JPH08324786A - 板状体の搬送装置 - Google Patents
板状体の搬送装置Info
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- JPH08324786A JPH08324786A JP13330895A JP13330895A JPH08324786A JP H08324786 A JPH08324786 A JP H08324786A JP 13330895 A JP13330895 A JP 13330895A JP 13330895 A JP13330895 A JP 13330895A JP H08324786 A JPH08324786 A JP H08324786A
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- JP
- Japan
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- plate
- air
- damper
- chamber
- pipe
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/063—Transporting devices for sheet glass
- B65G49/064—Transporting devices for sheet glass in a horizontal position
- B65G49/065—Transporting devices for sheet glass in a horizontal position supported partially or completely on fluid cushions, e.g. a gas cushion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2249/00—Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
- B65G2249/04—Arrangements of vacuum systems or suction cups
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】板状体の搬送装置で、詳細には搬送ベルト上で
エアテーブルとして浮上、または吸着したまま移動させ
る装置に関する。 【構成】搬送ベルトにより板状体の前進後退自在な搬送
装置において、複数の穴を設けた搬送ベルトと、該搬送
ベルトの下面と摺設し、上面部に複数のスリット溝を設
けたエアチャンバーと、該エアチャンバーに接続のブロ
ワーの吸気側と排気側のそれぞれに同期して作動の切替
ダンパーの開閉制御により、エアチャンバー内のエア圧
力を正圧と負圧に切替自在とし、板状体を浮上させるエ
アテーブル機能と吸着状態で搬送する吸着コンベアの機
能を備えるようにした。
エアテーブルとして浮上、または吸着したまま移動させ
る装置に関する。 【構成】搬送ベルトにより板状体の前進後退自在な搬送
装置において、複数の穴を設けた搬送ベルトと、該搬送
ベルトの下面と摺設し、上面部に複数のスリット溝を設
けたエアチャンバーと、該エアチャンバーに接続のブロ
ワーの吸気側と排気側のそれぞれに同期して作動の切替
ダンパーの開閉制御により、エアチャンバー内のエア圧
力を正圧と負圧に切替自在とし、板状体を浮上させるエ
アテーブル機能と吸着状態で搬送する吸着コンベアの機
能を備えるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は板状体の搬送装置で、詳
細には搬送ベルト上でエアテーブルとして浮上、または
吸着したまま移動させる装置に関する。
細には搬送ベルト上でエアテーブルとして浮上、または
吸着したまま移動させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりガラス板等のシート状の板状体
を上面に穿設の多数の穴よりエアを吹き出すテーブル上
で浮上させ、所望の位置に板状体を移動後吹き出すエア
を停止させて自重で固定させる装置が知られている。
を上面に穿設の多数の穴よりエアを吹き出すテーブル上
で浮上させ、所望の位置に板状体を移動後吹き出すエア
を停止させて自重で固定させる装置が知られている。
【0003】また同じく上面に穿設の多数の穴よりエア
を吸い込んでシート状の板状体を吸着させる装置が知ら
れている。例えば特開平5−132328号の公報に
は、搬送手段の上流側搬送ベルトと下流側搬送ベルトと
を連続して設けて、搬送ベルトに形成された複数の穴か
ら吸着チャンバ内に真空ポンプによりエアを吸い込んで
ガラス板を吸着しながら搬送するガラス板の搬送装置が
開示されている。また、特開平6−339830号の公
報には、上面部に多数の真空吸引孔と複数のピン突出孔
を穿孔した板状の吸着板をテーブル本体上に載置したバ
キュームチャンバがレール上を一定速度で走行移動可能
な状態にしたもので、アンローディング時のワークの剥
離時にエジェクタピンをテーブル盤のピン突出孔より突
出させてワークをエジェクタピンで突き出し強制的に剥
離させる真空吸着テーブル装置が開示されている。
を吸い込んでシート状の板状体を吸着させる装置が知ら
れている。例えば特開平5−132328号の公報に
は、搬送手段の上流側搬送ベルトと下流側搬送ベルトと
を連続して設けて、搬送ベルトに形成された複数の穴か
ら吸着チャンバ内に真空ポンプによりエアを吸い込んで
ガラス板を吸着しながら搬送するガラス板の搬送装置が
開示されている。また、特開平6−339830号の公
報には、上面部に多数の真空吸引孔と複数のピン突出孔
を穿孔した板状の吸着板をテーブル本体上に載置したバ
キュームチャンバがレール上を一定速度で走行移動可能
な状態にしたもので、アンローディング時のワークの剥
離時にエジェクタピンをテーブル盤のピン突出孔より突
出させてワークをエジェクタピンで突き出し強制的に剥
離させる真空吸着テーブル装置が開示されている。
【0004】さらには、シート状の板状体の搬送装置で
はないが、チャンバ内を正圧、負圧に切り替える装置と
して、例えば実開平4−109495号の公報には、1
台の送風機の吹出口と吸込口にそれぞれ接続する加圧路
と減圧路をV字形に合流させて調圧タンクに接続し、合
流部に設けた切替弁と、加圧路に分岐形成した排気口の
排気弁と、減圧路に分岐形成した吸気口の吸気弁とを、
切替弁の減圧路側が閉の時排気弁が閉、吸気弁が開、ま
た切替弁の加圧路側が閉の時排気弁が開、吸気弁が閉と
なるように連動させた動風圧発生装置が記載されてい
る。
はないが、チャンバ内を正圧、負圧に切り替える装置と
して、例えば実開平4−109495号の公報には、1
台の送風機の吹出口と吸込口にそれぞれ接続する加圧路
と減圧路をV字形に合流させて調圧タンクに接続し、合
流部に設けた切替弁と、加圧路に分岐形成した排気口の
排気弁と、減圧路に分岐形成した吸気口の吸気弁とを、
切替弁の減圧路側が閉の時排気弁が閉、吸気弁が開、ま
た切替弁の加圧路側が閉の時排気弁が開、吸気弁が閉と
なるように連動させた動風圧発生装置が記載されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】前記の特開平5−1
32328号の公報に記載されたものは、搬送ベルトに
形成された複数の穴から吸着チャンバ内にエアを吸い込
んでガラス板を吸着搬送するもので、チャンバ内を負圧
とするだけである為、搬送ベルト上のガラス板は搬送ベ
ルト上に固定されたままで、搬送方向の停止位置の制御
のみしか出来ないため、幅方向、傾き等の位置修正はで
きず、予め前工程でガラス板を位置決めしておかなけれ
ばならないという問題点がある。
32328号の公報に記載されたものは、搬送ベルトに
形成された複数の穴から吸着チャンバ内にエアを吸い込
んでガラス板を吸着搬送するもので、チャンバ内を負圧
とするだけである為、搬送ベルト上のガラス板は搬送ベ
ルト上に固定されたままで、搬送方向の停止位置の制御
のみしか出来ないため、幅方向、傾き等の位置修正はで
きず、予め前工程でガラス板を位置決めしておかなけれ
ばならないという問題点がある。
【0006】また、特開平6−339830号の公報に
記載されたものは、バキュームチャンバ上面部に穿設の
多数の真空吸引穴にてガラス板等のワークの下面を吸着
するもので、ワークの解放手段としてはエジェクタピン
をテーブル盤のピン突出孔より突出させてワークをエジ
ェクタピンで突き出し、強制的に剥離させる接触式であ
り、テーブル上でワークの位置修正等をしようとした場
合、複数のピンで支持した状態でワークを前後左右に移
動させるとガラス板等のワークの表面にキズが付く恐れ
があるという問題点がある。
記載されたものは、バキュームチャンバ上面部に穿設の
多数の真空吸引穴にてガラス板等のワークの下面を吸着
するもので、ワークの解放手段としてはエジェクタピン
をテーブル盤のピン突出孔より突出させてワークをエジ
ェクタピンで突き出し、強制的に剥離させる接触式であ
り、テーブル上でワークの位置修正等をしようとした場
合、複数のピンで支持した状態でワークを前後左右に移
動させるとガラス板等のワークの表面にキズが付く恐れ
があるという問題点がある。
【0007】さらに、実開平4−109495号の公報
に記載されたものは、機密試験室につながる出力口のエ
ア圧力を正圧と負圧に切り替えるものであるが、ガラス
板を搬送したり、位置決めしたりする装置ではなく動風
圧発生装置であり、加圧路と減圧路の合流部に設けた切
替弁、吸気口に設けた吸気弁、排気口に設けた排気弁の
3つの弁を取付位置の全く異なる位置に設けて、同時に
タイミング良く開閉させる必要があった。
に記載されたものは、機密試験室につながる出力口のエ
ア圧力を正圧と負圧に切り替えるものであるが、ガラス
板を搬送したり、位置決めしたりする装置ではなく動風
圧発生装置であり、加圧路と減圧路の合流部に設けた切
替弁、吸気口に設けた吸気弁、排気口に設けた排気弁の
3つの弁を取付位置の全く異なる位置に設けて、同時に
タイミング良く開閉させる必要があった。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、位置決め時
はエアテーブルとして板状体を非接触で浮上させ、搬送
時は板状体の位置ズレが発生しないように搬送コンベア
に吸着させながら搬送可能とする前記目的を達成するた
めに、搬送ベルトにより板状体の前進後退自在な搬送装
置において、複数の穴を設けた搬送ベルトと、該搬送ベ
ルトの下面と摺設し、上面部に複数のスリット溝を設け
たエアチャンバーと、該エアチャンバーに接続のブロワ
ーの吸気側と排気側のそれぞれに同期して作動の切替ダ
ンパーの開閉制御により、エアチャンバー内のエア圧力
を正圧と負圧に切替自在とし、板状体を浮上させるエア
テーブル機能と吸着状態で搬送する吸着コンベアの機能
を備え、また、1台のブロワーの吸気側に、吸気口とエ
アチャンバーに接続の配管との合流部に流路を切替える
吸気側切替ダンパーと、該ブロワーの排気側に、エアチ
ャンバーに接続の配管と排気口との合流部に流路を切替
える排気側切替ダンパーと、両切替ダンパーのダンパー
シャフトを同一軸で連動させて開閉制御し、さらに、前
記エアチャンバー内を正圧とし、前記板状体を搬送ベル
ト上に浮上させ滑動自在な状態において、該板状体の搬
送方向の四方向より板状体の四端辺を昇降自在な前部押
圧ロールを備えた前部押圧ストッパーと、昇降自在な側
部ストッパーを備えた側部押圧ストッパーと、昇降自
在、かつ進退自在な後部押圧ロールを備えた後部押圧手
段と、進退自在な側部押圧ロールを備えた側部押圧手段
と、で押圧挟持位置決め後、エアチャンバー内を負圧に
切替えて板状体を搬送ベルトに吸着固定することとし、
さらにまた、前記搬送ベルト上で位置決めされ、吸着固
定の板状体を搬送停止自在なベルト搬送用モーターの作
動と同期して作動するエンコーダーからのパルス信号の
カウント制御により、板状体を吸着したままで搬送方向
の前後方向に所望量だけ搬送ベルトを移動停止自在と
し、そして、前記板状体がガラス板である板状体の搬送
装置を提供する。
はエアテーブルとして板状体を非接触で浮上させ、搬送
時は板状体の位置ズレが発生しないように搬送コンベア
に吸着させながら搬送可能とする前記目的を達成するた
めに、搬送ベルトにより板状体の前進後退自在な搬送装
置において、複数の穴を設けた搬送ベルトと、該搬送ベ
ルトの下面と摺設し、上面部に複数のスリット溝を設け
たエアチャンバーと、該エアチャンバーに接続のブロワ
ーの吸気側と排気側のそれぞれに同期して作動の切替ダ
ンパーの開閉制御により、エアチャンバー内のエア圧力
を正圧と負圧に切替自在とし、板状体を浮上させるエア
テーブル機能と吸着状態で搬送する吸着コンベアの機能
を備え、また、1台のブロワーの吸気側に、吸気口とエ
アチャンバーに接続の配管との合流部に流路を切替える
吸気側切替ダンパーと、該ブロワーの排気側に、エアチ
ャンバーに接続の配管と排気口との合流部に流路を切替
える排気側切替ダンパーと、両切替ダンパーのダンパー
シャフトを同一軸で連動させて開閉制御し、さらに、前
記エアチャンバー内を正圧とし、前記板状体を搬送ベル
ト上に浮上させ滑動自在な状態において、該板状体の搬
送方向の四方向より板状体の四端辺を昇降自在な前部押
圧ロールを備えた前部押圧ストッパーと、昇降自在な側
部ストッパーを備えた側部押圧ストッパーと、昇降自
在、かつ進退自在な後部押圧ロールを備えた後部押圧手
段と、進退自在な側部押圧ロールを備えた側部押圧手段
と、で押圧挟持位置決め後、エアチャンバー内を負圧に
切替えて板状体を搬送ベルトに吸着固定することとし、
さらにまた、前記搬送ベルト上で位置決めされ、吸着固
定の板状体を搬送停止自在なベルト搬送用モーターの作
動と同期して作動するエンコーダーからのパルス信号の
カウント制御により、板状体を吸着したままで搬送方向
の前後方向に所望量だけ搬送ベルトを移動停止自在と
し、そして、前記板状体がガラス板である板状体の搬送
装置を提供する。
【0009】
【作用】本発明は、1台のブロワーの吸気配管と排気配
管内にそれぞれ切替ダンパーを設け、連動して動作させ
て配管内のエアの流路を切り替えることによりチャンバ
ー内のエア圧力を正圧、負圧に瞬時に切替えるようにし
たエアーテーブル機能と吸着コンベア機能を合わせ持つ
搬送装置であって、搬送装置内に搬入された板状体は前
記ブロワーの作動により該チャンバー上面に摺接の搬送
ベルトに設けた複数の穴より吸入したエアを、チャンバ
ー上面部に設けた複数のスリット溝を介してチャンバー
内に吸い込み、吸い込んだエアをブロワー及び配管内を
経由して排気口より排出させて、板状体を搬送ベルト上
に吸着させながら、搬送ベルトの回転と共に一体となっ
て搬送させ、搬送装置上で搬送ベルトを停止させる。
管内にそれぞれ切替ダンパーを設け、連動して動作させ
て配管内のエアの流路を切り替えることによりチャンバ
ー内のエア圧力を正圧、負圧に瞬時に切替えるようにし
たエアーテーブル機能と吸着コンベア機能を合わせ持つ
搬送装置であって、搬送装置内に搬入された板状体は前
記ブロワーの作動により該チャンバー上面に摺接の搬送
ベルトに設けた複数の穴より吸入したエアを、チャンバ
ー上面部に設けた複数のスリット溝を介してチャンバー
内に吸い込み、吸い込んだエアをブロワー及び配管内を
経由して排気口より排出させて、板状体を搬送ベルト上
に吸着させながら、搬送ベルトの回転と共に一体となっ
て搬送させ、搬送装置上で搬送ベルトを停止させる。
【0010】一方、吸気口より吸い込んだエアーを前記
ブロワーにより配管内を経由してチャンバー内に送り込
み、チャンバー上面部に設けた前記複数のスリット溝を
通して、チャンバー上面に摺接の搬送ベルトに設けた複
数の穴を通して搬送ベルト上に吐出し、板状体を浮上さ
せて滑動自在とし、該板状体の搬送方向の前後方向、お
よび幅方向について板状体の四辺端部を挟持押圧して所
望の位置に位置決め後、再びチャンバー内を負圧に切替
えて、板状体を吸着固定する。
ブロワーにより配管内を経由してチャンバー内に送り込
み、チャンバー上面部に設けた前記複数のスリット溝を
通して、チャンバー上面に摺接の搬送ベルトに設けた複
数の穴を通して搬送ベルト上に吐出し、板状体を浮上さ
せて滑動自在とし、該板状体の搬送方向の前後方向、お
よび幅方向について板状体の四辺端部を挟持押圧して所
望の位置に位置決め後、再びチャンバー内を負圧に切替
えて、板状体を吸着固定する。
【0011】前記の板状体の位置決め時、板状体をエア
で浮上させ、四辺端部を押圧することにより、板状体の
下面に傷を付けることなく、滑らかに板状体を位置決め
できる。
で浮上させ、四辺端部を押圧することにより、板状体の
下面に傷を付けることなく、滑らかに板状体を位置決め
できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係わる板状体の搬送装置の構
成について図面に基づき詳細に説明する。
成について図面に基づき詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の実施例を説明する板状体の
搬送装置の一部を切欠、省略した概略斜視図を示し、図
2は本発明の板状体の搬送装置をエアテーブルとして使
用時のエア配管の系統を示す概念図を示し、図3は本発
明の板状体の搬送装置を吸着搬送装置として使用時のエ
ア配管の系統を示す概念図を示し、図4は本発明の実施
例を説明するエア配管及び搬送装置の一部を切欠、省略
した正面図を示し、図5は本発明の実施例を説明するエ
ア配管及び搬送装置の一部を切欠、省略した平面図を示
す。
搬送装置の一部を切欠、省略した概略斜視図を示し、図
2は本発明の板状体の搬送装置をエアテーブルとして使
用時のエア配管の系統を示す概念図を示し、図3は本発
明の板状体の搬送装置を吸着搬送装置として使用時のエ
ア配管の系統を示す概念図を示し、図4は本発明の実施
例を説明するエア配管及び搬送装置の一部を切欠、省略
した正面図を示し、図5は本発明の実施例を説明するエ
ア配管及び搬送装置の一部を切欠、省略した平面図を示
す。
【0014】本発明は、図1、図4、図5に示すように
板状体1の搬送方向に平行な複数のスリット溝2を上面
部に設けたエアチャンバー3と、該エアチャンバー3と
連結し、エアチャンバー3内のエアをブロワー6と吸気
側切替ダンパー9、排気側切替ダンパー12の開閉制御
によって正圧、負圧に切りかえるエア配管系統と、前記
エアチャンバー3の上面と摺接し、ベルト搬送用モータ
ー23の正逆回転により前進後退自在で前記スリット溝
2の上部に位置する複数の穴4を並設した搬送ベルト5
と、該搬送ベルト5の上方に位置し、搬入後搬送ベルト
5の複数の穴4より吹き出すエアにより浮上の板状体1
の前端辺に当接し、該板状体1の前端辺を押圧位置決め
する前部押圧ロール51を前部押圧ロール昇降シリンダ
71により昇降させる前部押圧ストッパー46と、板状
体1の搬入後下降した後部押圧ロール59が後部押圧シ
リンダ53の突出入により板状体1の後端辺を押圧する
後部押圧手段47と、該板状体1の一方の側辺を制止し
位置決めする側部ストッパ61で該側部ストッパー61
を側部ストッパー昇降シリンダ75により昇降させる側
部押圧ストッパー48と、板状体1の他方の側端辺を側
部押圧シリンダ63の突出入により押圧する側部押圧ロ
ール69からなる側部押圧手段49とで板状体1の四方
から挟持押圧し位置決めする機構と、からなる板状体の
搬送装置である。
板状体1の搬送方向に平行な複数のスリット溝2を上面
部に設けたエアチャンバー3と、該エアチャンバー3と
連結し、エアチャンバー3内のエアをブロワー6と吸気
側切替ダンパー9、排気側切替ダンパー12の開閉制御
によって正圧、負圧に切りかえるエア配管系統と、前記
エアチャンバー3の上面と摺接し、ベルト搬送用モータ
ー23の正逆回転により前進後退自在で前記スリット溝
2の上部に位置する複数の穴4を並設した搬送ベルト5
と、該搬送ベルト5の上方に位置し、搬入後搬送ベルト
5の複数の穴4より吹き出すエアにより浮上の板状体1
の前端辺に当接し、該板状体1の前端辺を押圧位置決め
する前部押圧ロール51を前部押圧ロール昇降シリンダ
71により昇降させる前部押圧ストッパー46と、板状
体1の搬入後下降した後部押圧ロール59が後部押圧シ
リンダ53の突出入により板状体1の後端辺を押圧する
後部押圧手段47と、該板状体1の一方の側辺を制止し
位置決めする側部ストッパ61で該側部ストッパー61
を側部ストッパー昇降シリンダ75により昇降させる側
部押圧ストッパー48と、板状体1の他方の側端辺を側
部押圧シリンダ63の突出入により押圧する側部押圧ロ
ール69からなる側部押圧手段49とで板状体1の四方
から挟持押圧し位置決めする機構と、からなる板状体の
搬送装置である。
【0015】前記エア配管系統としては、図2、図3に
示すように、前記エアチャンバー3の側部よりエアチャ
ンバノズル15を接続経由し、チャンバ連結配管14を
接続する。該チャンバ連結配管14は吸気側切替ダンパ
ー9側に接続の配管16と、排気側切替ダンパー12側
に接続の配管13に分岐し、前記配管16は外部よりエ
アを取り込む吸気口7に接続の吸気口配管8と合流して
吸気配管10となるが、合流部に吸気側切替ダンパー9
を設け、吸気側切替ダンパー9のダンパープレート36
は吸気口配管8か配管16のいずれか一方のみ開とし、
他方は閉とする。 吸気配管10はブロワー6の吸気側
に接続され、ブロワー6の排気側には排気配管11が接
続される。排気配管11の他端は排気側切替ダンパー1
2を介して排気口配管17と前記配管13に分岐し、排
気口配管17の末端は排気口18に接続される。排気側
切替ダンパー12のダンパープレート36’は排気口配
管17か配管13のいずれか一方のみを開とし、他方は
閉とする。
示すように、前記エアチャンバー3の側部よりエアチャ
ンバノズル15を接続経由し、チャンバ連結配管14を
接続する。該チャンバ連結配管14は吸気側切替ダンパ
ー9側に接続の配管16と、排気側切替ダンパー12側
に接続の配管13に分岐し、前記配管16は外部よりエ
アを取り込む吸気口7に接続の吸気口配管8と合流して
吸気配管10となるが、合流部に吸気側切替ダンパー9
を設け、吸気側切替ダンパー9のダンパープレート36
は吸気口配管8か配管16のいずれか一方のみ開とし、
他方は閉とする。 吸気配管10はブロワー6の吸気側
に接続され、ブロワー6の排気側には排気配管11が接
続される。排気配管11の他端は排気側切替ダンパー1
2を介して排気口配管17と前記配管13に分岐し、排
気口配管17の末端は排気口18に接続される。排気側
切替ダンパー12のダンパープレート36’は排気口配
管17か配管13のいずれか一方のみを開とし、他方は
閉とする。
【0016】前記吸気側切替ダンパー9と排気側切替ダ
ンパー12は、図4、図5に示すように、ダンパーシャ
フト35を共通とし、ダンパーシャフト35にダンパー
プレート36、36’が固定され、ダンパーシャフト3
5の回動により、ダンパープレート36が動作し吸気口
配管8または配管16が丁度開閉状態となる位置にダン
パーストッパー37を設け、同じくダンパープレート3
6’が動作し排気口配管12または配管13が丁度開閉
状態となる位置にダンパーストッパー37’を設ける。
ダンパーシャフト35は両端をダンパーシャフト軸受3
4で支持され、その一端にレバー33を固定し、該レバ
ー33は、シリンダ取付部材32に固設のダンパー切替
シリンダ30のシリンダロッド31の先端に接続し、ダ
ンパー切替シリンダ30の伸縮により吸気側切替ダンパ
ー9及び排気側切替ダンパー12のダンパープレート3
6、36’が回動し、ダンパー切替シリンダ30の出動
作で吸気口配管8と配管13側を閉、配管16と排気口
配管17側を開とさせ、またダンパー切替シリンダ30
の戻り動作で吸気口配管8と配管13側を開、配管16
と排気口配管17側を閉とするものである。
ンパー12は、図4、図5に示すように、ダンパーシャ
フト35を共通とし、ダンパーシャフト35にダンパー
プレート36、36’が固定され、ダンパーシャフト3
5の回動により、ダンパープレート36が動作し吸気口
配管8または配管16が丁度開閉状態となる位置にダン
パーストッパー37を設け、同じくダンパープレート3
6’が動作し排気口配管12または配管13が丁度開閉
状態となる位置にダンパーストッパー37’を設ける。
ダンパーシャフト35は両端をダンパーシャフト軸受3
4で支持され、その一端にレバー33を固定し、該レバ
ー33は、シリンダ取付部材32に固設のダンパー切替
シリンダ30のシリンダロッド31の先端に接続し、ダ
ンパー切替シリンダ30の伸縮により吸気側切替ダンパ
ー9及び排気側切替ダンパー12のダンパープレート3
6、36’が回動し、ダンパー切替シリンダ30の出動
作で吸気口配管8と配管13側を閉、配管16と排気口
配管17側を開とさせ、またダンパー切替シリンダ30
の戻り動作で吸気口配管8と配管13側を開、配管16
と排気口配管17側を閉とするものである。
【0017】以下、本発明の作動を説明する。前工程よ
り板状体1が搬入時、ベルト搬送用モーター23の回転
力がテンションスプロケット24、24により張設の駆
動ベルト25により搬送ロール20のプーリー26に伝
えられ、該プーリー26と固着し両端を搬送ロール軸受
22にて支持の搬送ロールシャフト21の回転により搬
送ロール20が回転し、エアチャンバー3の前端側と後
端側に設けられた搬送ロール20に張設の搬送ベルト5
が前進後退する。
り板状体1が搬入時、ベルト搬送用モーター23の回転
力がテンションスプロケット24、24により張設の駆
動ベルト25により搬送ロール20のプーリー26に伝
えられ、該プーリー26と固着し両端を搬送ロール軸受
22にて支持の搬送ロールシャフト21の回転により搬
送ロール20が回転し、エアチャンバー3の前端側と後
端側に設けられた搬送ロール20に張設の搬送ベルト5
が前進後退する。
【0018】板状体1が搬送ベルト5の作動により搬入
されると図示しないセンサーにより中央付近で搬送ベル
ト5が停止し、ダンパー切替シリンダ30のシリンダロ
ッド31が戻り側となって下降し、シリンダロッド31
の先端と軸着のレバー33の下降によりレバー33の他
端側に軸止のダンパーシャフト35が回動する。ダンパ
ーシャフト35はダンパーシャフト軸受34にて支持さ
れ、ダンパーシャフト35に固着されている吸気側のダ
ンパープレート36と排気側のダンパープレート36’
の両方が下降し、ダンパーストッパー37、37’にて
各ダンパープレート36、36’は停止し、配管16と
排気口配管17を閉状態、吸気口配管8と配管13を開
状態とする。これによりブロワー6によるエアは吸気口
7よりエアを吸い込み、吸気口配管8、吸気側切替ダン
パー9、吸気配管10を経由してブロワー6に取り込ま
れる。またブロワー6より排出されたエアは、排気配管
11、排気側切替ダンパー12、配管13、チャンバ連
結配管14、エアチャンバノズル15を経由してエアチ
ャンバー3内に送り込まれ、エアチャンバー3の上面に
設けられたスリット溝2を経由して搬送ベルト5に設け
られた複数の穴4より吹出し、搬送ベルト5上に位置す
る板状体1が吹出すエアーにより浮上する。エアーの吹
出力は吹出エア調整ダンパー39により調整でき、調整
により例えば2mm程度浮上した板状体1の前端辺側を
縦補助フレーム43に取付の前部押圧ロール昇降シリン
ダ取付部材50を介して前部押圧ロール昇降シリンダ7
1の前部押圧ロール昇降シリンダロッド72の先端に設
けた前部押圧ロール51の下降により、搬送ベルトの上
面と接触しない程度の0.5mm以下程度の隙間に調整
の前部押圧ロール51により制止させる。また板状体1
の後端側より後部押圧手段47にて押圧するが、まず後
部押圧ロール昇降シリンダ73により後部押圧ロール5
9が下降し、後部押圧ロール59は搬送ベルト5の上面
と接触しない程度の0.5mm以下程度の隙間となるよ
うに取付け調整をしておき、後部押圧ロール59の下降
後後部押圧シリンダ53の動作により下降した後部押圧
ロール59が前進し、板状体1の後端辺を押圧する。
されると図示しないセンサーにより中央付近で搬送ベル
ト5が停止し、ダンパー切替シリンダ30のシリンダロ
ッド31が戻り側となって下降し、シリンダロッド31
の先端と軸着のレバー33の下降によりレバー33の他
端側に軸止のダンパーシャフト35が回動する。ダンパ
ーシャフト35はダンパーシャフト軸受34にて支持さ
れ、ダンパーシャフト35に固着されている吸気側のダ
ンパープレート36と排気側のダンパープレート36’
の両方が下降し、ダンパーストッパー37、37’にて
各ダンパープレート36、36’は停止し、配管16と
排気口配管17を閉状態、吸気口配管8と配管13を開
状態とする。これによりブロワー6によるエアは吸気口
7よりエアを吸い込み、吸気口配管8、吸気側切替ダン
パー9、吸気配管10を経由してブロワー6に取り込ま
れる。またブロワー6より排出されたエアは、排気配管
11、排気側切替ダンパー12、配管13、チャンバ連
結配管14、エアチャンバノズル15を経由してエアチ
ャンバー3内に送り込まれ、エアチャンバー3の上面に
設けられたスリット溝2を経由して搬送ベルト5に設け
られた複数の穴4より吹出し、搬送ベルト5上に位置す
る板状体1が吹出すエアーにより浮上する。エアーの吹
出力は吹出エア調整ダンパー39により調整でき、調整
により例えば2mm程度浮上した板状体1の前端辺側を
縦補助フレーム43に取付の前部押圧ロール昇降シリン
ダ取付部材50を介して前部押圧ロール昇降シリンダ7
1の前部押圧ロール昇降シリンダロッド72の先端に設
けた前部押圧ロール51の下降により、搬送ベルトの上
面と接触しない程度の0.5mm以下程度の隙間に調整
の前部押圧ロール51により制止させる。また板状体1
の後端側より後部押圧手段47にて押圧するが、まず後
部押圧ロール昇降シリンダ73により後部押圧ロール5
9が下降し、後部押圧ロール59は搬送ベルト5の上面
と接触しない程度の0.5mm以下程度の隙間となるよ
うに取付け調整をしておき、後部押圧ロール59の下降
後後部押圧シリンダ53の動作により下降した後部押圧
ロール59が前進し、板状体1の後端辺を押圧する。
【0019】さらに板状体1の側部の一方で横補助フレ
ーム45、45に側部ストッパー取付部材60、60を
介して側部ストッパー昇降シリンダ75、75の作動に
より下降した側部ストッパ61、61がその下面と搬送
ベルト5の上面と接触しない程度、例えば0.5mm以
下程度の隙間となるように設けて、板状体1を制止させ
る。
ーム45、45に側部ストッパー取付部材60、60を
介して側部ストッパー昇降シリンダ75、75の作動に
より下降した側部ストッパ61、61がその下面と搬送
ベルト5の上面と接触しない程度、例えば0.5mm以
下程度の隙間となるように設けて、板状体1を制止させ
る。
【0020】さらにまた板状体1のもう一方の側端辺部
に横補助フレーム44上に側部押圧シリンダ63を設
け、シリンダロッド64の先端に取付のリニアブッシュ
65に側部押圧ロール取付部材68を介して設けた側部
押圧ロール69を前記側部押圧シリンダ63の進退によ
り移動させ、板状体1の側部端面を押圧する。このよう
に板状体1の四方より前部押圧ロール51、後部押圧ロ
ール59、側部ストッパー61、61、側部押圧ロール
69にて押圧挟持することにより、板状体1の位置決め
をする。
に横補助フレーム44上に側部押圧シリンダ63を設
け、シリンダロッド64の先端に取付のリニアブッシュ
65に側部押圧ロール取付部材68を介して設けた側部
押圧ロール69を前記側部押圧シリンダ63の進退によ
り移動させ、板状体1の側部端面を押圧する。このよう
に板状体1の四方より前部押圧ロール51、後部押圧ロ
ール59、側部ストッパー61、61、側部押圧ロール
69にて押圧挟持することにより、板状体1の位置決め
をする。
【0021】位置決めが完了後、搬送ベルト5上の板状
体1を搬送ベルト5に吸着させるために、ダンパー切替
シリンダ30のシリンダロッド31を伸展させて上昇さ
せ、シリンダロッド31の先端と軸着のレバー33の上
昇によりレバー33の他端側に軸止のダンパーシャフト
35が回動する。ダンパーシャフト35に固着されてい
る吸気側のダンパープレート36と排気側のダンパープ
レート36’の両方が上昇し、ダンパーストッパー3
7、37’にて各ダンパープレート36、36’は停止
し、吸着側切替ダンパー9と排気側切替ダンパー12の
開閉を逆、すなわち配管16と排気口配管17を開状
態、吸気口配管8と配管13を閉状態とする。これによ
りブロワーによるエアは搬送ベルト5に設けた複数の穴
4よりエアを吸い込みエアチャンバー3のスリット溝2
を通してエアチャンバー3内に取り込み、エアチャンバ
ーノズル15、チャンバー連結配管14、配管16、吸
気側切替ダンパー9、吸気配管10を経由してブロワー
6に取り込まれる。またブロワー6より排気配管11、
排気側切替ダンパー12、排気口配管17、排気口18
を経由して装置外に放出され、搬送ベルト5上の複数の
穴4より吸い込まれるエアと共に板状体1を搬送ベルト
5面に吸着させる。板状体1の吸着力は吸着力調整用ダ
ンパー38により調整できる。
体1を搬送ベルト5に吸着させるために、ダンパー切替
シリンダ30のシリンダロッド31を伸展させて上昇さ
せ、シリンダロッド31の先端と軸着のレバー33の上
昇によりレバー33の他端側に軸止のダンパーシャフト
35が回動する。ダンパーシャフト35に固着されてい
る吸気側のダンパープレート36と排気側のダンパープ
レート36’の両方が上昇し、ダンパーストッパー3
7、37’にて各ダンパープレート36、36’は停止
し、吸着側切替ダンパー9と排気側切替ダンパー12の
開閉を逆、すなわち配管16と排気口配管17を開状
態、吸気口配管8と配管13を閉状態とする。これによ
りブロワーによるエアは搬送ベルト5に設けた複数の穴
4よりエアを吸い込みエアチャンバー3のスリット溝2
を通してエアチャンバー3内に取り込み、エアチャンバ
ーノズル15、チャンバー連結配管14、配管16、吸
気側切替ダンパー9、吸気配管10を経由してブロワー
6に取り込まれる。またブロワー6より排気配管11、
排気側切替ダンパー12、排気口配管17、排気口18
を経由して装置外に放出され、搬送ベルト5上の複数の
穴4より吸い込まれるエアと共に板状体1を搬送ベルト
5面に吸着させる。板状体1の吸着力は吸着力調整用ダ
ンパー38により調整できる。
【0022】搬送ベルト5上に板状体1を吸着固定完了
後、板状体1の端面を四方より挟持する前部押圧ロール
51、後部押圧ロール59、側部ストッパー61、6
1、側部押圧ロール69の内、前部押圧ロール51は前
部押圧ロール昇降シリンダ71の作動により上昇し、後
部押圧ロール59は後部押圧シリンダ53、および後部
押圧ロール昇降シリンダ73の作動により板状体1の後
端辺より離間後上昇し、側部押圧ロール69は側部押圧
シリンダ63の出動作により板状体1の側部より離れ、
側部ストッパー61、61は側部ストッパー昇降シリン
ダ75、75の作動により上昇し、板状体1は搬送ベル
ト5による吸着のみとなり、各押圧ロールによる挟持か
ら解放される。
後、板状体1の端面を四方より挟持する前部押圧ロール
51、後部押圧ロール59、側部ストッパー61、6
1、側部押圧ロール69の内、前部押圧ロール51は前
部押圧ロール昇降シリンダ71の作動により上昇し、後
部押圧ロール59は後部押圧シリンダ53、および後部
押圧ロール昇降シリンダ73の作動により板状体1の後
端辺より離間後上昇し、側部押圧ロール69は側部押圧
シリンダ63の出動作により板状体1の側部より離れ、
側部ストッパー61、61は側部ストッパー昇降シリン
ダ75、75の作動により上昇し、板状体1は搬送ベル
ト5による吸着のみとなり、各押圧ロールによる挟持か
ら解放される。
【0023】尚、前部押圧ロール51、後部押圧ロール
59、側部ストッパー61、61、側部押圧ロール69
の各押圧ロールはMCナイロン等の硬い材質の円筒形状
からなり、回転自在としたため、位置決め時に板状体1
が移動しても板状体1に接触する押圧ロールが必要量だ
け回転追従し、精密な位置決めができる。またエアによ
り浮上中の板状体1を各押圧ロールにより位置決め後、
吸着状態としたとき、押圧ロールが滑りやすく硬いMC
ナイロン等の材質であることにより、滑らかに板状体1
が下降できる。各押圧ロールはMCナイロンに限らず硬
度の高いウレタン樹脂でもよい。
59、側部ストッパー61、61、側部押圧ロール69
の各押圧ロールはMCナイロン等の硬い材質の円筒形状
からなり、回転自在としたため、位置決め時に板状体1
が移動しても板状体1に接触する押圧ロールが必要量だ
け回転追従し、精密な位置決めができる。またエアによ
り浮上中の板状体1を各押圧ロールにより位置決め後、
吸着状態としたとき、押圧ロールが滑りやすく硬いMC
ナイロン等の材質であることにより、滑らかに板状体1
が下降できる。各押圧ロールはMCナイロンに限らず硬
度の高いウレタン樹脂でもよい。
【0024】さらに、吸着状態にある板状体1を搬送ベ
ルト5の前進後退により搬送する場合、ベルト搬送用モ
ーター23の回転と同期の図示しないエンコーダーから
のパルス信号を受け取りカウントすれば、一旦精密に位
置決めした板状体1を前後方向に位置をずらして移動停
止させることが可能となり、板状体1に対して各種の作
業が可能となる。
ルト5の前進後退により搬送する場合、ベルト搬送用モ
ーター23の回転と同期の図示しないエンコーダーから
のパルス信号を受け取りカウントすれば、一旦精密に位
置決めした板状体1を前後方向に位置をずらして移動停
止させることが可能となり、板状体1に対して各種の作
業が可能となる。
【0025】例えば、図示しないが薄板ガラスの前端お
よび後端側端縁付近に前もって切筋線を付与し、該薄板
ガラスの切筋線より端縁側の折口をクリーンに折割りし
たい場合など、折割り部を本板状体の搬送装置の前端部
および/また後端部付近に設置すれば該薄板ガラスを所
望の距離だけ搬送させ、折割り部で正確に停止できる。
よび後端側端縁付近に前もって切筋線を付与し、該薄板
ガラスの切筋線より端縁側の折口をクリーンに折割りし
たい場合など、折割り部を本板状体の搬送装置の前端部
および/また後端部付近に設置すれば該薄板ガラスを所
望の距離だけ搬送させ、折割り部で正確に停止できる。
【0026】その他に位置決めした板状体1に対し、ス
ペースの関係で板状体1の位置を位置決め位置からずら
して板状体1に何らかの加工等が必要な場合、板状体1
を吸着しながら搬送ベルト5により搬送し、所望の位置
にて停止させればよい。
ペースの関係で板状体1の位置を位置決め位置からずら
して板状体1に何らかの加工等が必要な場合、板状体1
を吸着しながら搬送ベルト5により搬送し、所望の位置
にて停止させればよい。
【0027】尚、位置決め後の板状体1の移動距離は予
め停止させる位置で停止するように図示しない制御装置
に設定登録しておき、図示しないエンコーダからのパル
ス信号によるカウントでサーボモーターを制御し、該板
状体1を所望の位置に正確に停止させ、搬送ベルト5に
設けた複数の穴4を通じて板状体1を吸着固定する。
め停止させる位置で停止するように図示しない制御装置
に設定登録しておき、図示しないエンコーダからのパル
ス信号によるカウントでサーボモーターを制御し、該板
状体1を所望の位置に正確に停止させ、搬送ベルト5に
設けた複数の穴4を通じて板状体1を吸着固定する。
【0028】側部押圧ストッパー48、48、および前
部押圧ストッパー46は位置調整が可能であり、位置設
定後位置調整クランプ62、62、52によってそれぞ
れ位置調整およびクランプ固定できるが、必要によりモ
ーター、シリンダー等により自動的に変えられるように
しても良い。
部押圧ストッパー46は位置調整が可能であり、位置設
定後位置調整クランプ62、62、52によってそれぞ
れ位置調整およびクランプ固定できるが、必要によりモ
ーター、シリンダー等により自動的に変えられるように
しても良い。
【0029】
【発明の効果】本発明は1台のブロワーの吸気側配管と
排気側配管に連動して動作する切替弁を設けたことによ
り、板状体の位置決め時はエアテーブルとして、板状体
の搬送時は吸着コンベアとして自動的に切り替え可能で
あり、エアテーブルとしたことでガラス板等の板状体が
搬送ベルト上で滑らかに滑動し、該ガラス板への擦り傷
等の発生防止ができるだけでなく、板状体との位置決め
時の接触による搬送ベルトの磨耗もなく、また精密に位
置決めされた板状体を吸着したまま搬送ベルトをパルス
カウントにより精度良く必要量移動させる搬送装置とす
ることができるため、位置決め固定されたガラス板を位
置決め位置以外の位置に正確に移動停止できるし、また
板状体の位置ずれ等も発生しない。
排気側配管に連動して動作する切替弁を設けたことによ
り、板状体の位置決め時はエアテーブルとして、板状体
の搬送時は吸着コンベアとして自動的に切り替え可能で
あり、エアテーブルとしたことでガラス板等の板状体が
搬送ベルト上で滑らかに滑動し、該ガラス板への擦り傷
等の発生防止ができるだけでなく、板状体との位置決め
時の接触による搬送ベルトの磨耗もなく、また精密に位
置決めされた板状体を吸着したまま搬送ベルトをパルス
カウントにより精度良く必要量移動させる搬送装置とす
ることができるため、位置決め固定されたガラス板を位
置決め位置以外の位置に正確に移動停止できるし、また
板状体の位置ずれ等も発生しない。
【図1】本発明の実施例を説明する板状体の搬送装置の
一部を切欠、省略した概略斜視図を示す。
一部を切欠、省略した概略斜視図を示す。
【図2】本発明の板状体の搬送装置をエアテーブルとし
て使用時のエア配管の系統を示す概念図を示す。
て使用時のエア配管の系統を示す概念図を示す。
【図3】本発明の板状体の搬送装置を吸着搬送装置とし
て使用時のエア配管の系統を示す概念図を示す。
て使用時のエア配管の系統を示す概念図を示す。
【図4】本発明の実施例を説明するエア配管及び搬送装
置の一部を切欠、省略した正面図を示す。
置の一部を切欠、省略した正面図を示す。
【図5】本発明の実施例を説明するエア配管及び搬送装
置の一部を切欠、省略した平面図を示す。
置の一部を切欠、省略した平面図を示す。
1 板状体 2 スリット溝 3 エアチャンバー 4 穴 5 搬送ベルト 6 ブロワー 7 吸気口 9 吸気側切替ダンパー 10 吸気配管 11 排気配管 12 排気側切替ダンパー 18 排気口 23 ベルト搬送用モータ 30 ダンパー切替シリンダ 35 ダンパーシャフト 46 前部押圧ストッパー 47 後部押圧手段 48 側部押圧ストッパー 49 側部押圧手段 51 前部押圧ロール 53 後部押圧シリンダ 59 後部押圧ロール 61 側部ストッパー 63 側部押圧シリンダ 71 前部押圧ロール昇降シリンダ 73 後部押圧ロール昇降シリンダ 75 側部ストッパー昇降シリンダ
Claims (5)
- 【請求項1】搬送ベルトにより板状体の前進後退自在な
搬送装置において、複数の穴を設けた搬送ベルトと、該
搬送ベルトの下面と摺設し、上面部に複数のスリット溝
を設けたエアチャンバーと、該エアチャンバーに接続の
ブロワーの吸気側と排気側のそれぞれに同期して作動の
切替ダンパーの開閉制御により、エアチャンバー内のエ
ア圧力を正圧と負圧に切替自在とし、板状体を浮上させ
るエアテーブル機能と吸着状態で搬送する吸着コンベア
の機能を備えたことを特徴とする板状体の搬送装置。 - 【請求項2】1台のブロワーの吸気側に、吸気口とエア
チャンバーに接続の配管との合流部に流路を切替える吸
気側切替ダンパーと、該ブロワーの排気側に、エアチャ
ンバーに接続の配管と排気口との合流部に流路を切替え
る排気側切替ダンパーと、両切替ダンパーのダンパーシ
ャフトを同一軸で連動させて開閉制御することを特徴と
する前記請求項1記載の板状体の搬送装置。 - 【請求項3】前記エアチャンバー内を正圧とし、前記板
状体を搬送ベルト上に浮上させ滑動自在な状態におい
て、該板状体の搬送方向の四方向より板状体の四端辺を
昇降自在な前部押圧ロールを備えた前部押圧ストッパー
と、昇降自在な側部ストッパーを備えた側部押圧ストッ
パーと、昇降自在、かつ進退自在な後部押圧ロールを備
えた後部押圧手段と、進退自在な側部押圧ロールを備え
た側部押圧手段と、で押圧挟持位置決め後、エアチャン
バー内を負圧に切替えて板状体を搬送ベルトに吸着固定
することを特徴とする前記請求項1乃至2記載の板状体
の搬送装置。 - 【請求項4】前記搬送ベルト上で位置決めされ、吸着固
定の板状体を搬送停止自在なベルト搬送用モーターの作
動と同期して作動するエンコーダーからのパルス信号の
カウント制御により、板状体を吸着したままで搬送方向
の前後方向に所望量だけ搬送ベルトを移動停止自在とし
たことを特徴とする前記請求項1乃至3記載の板状体の
搬送装置。 - 【請求項5】前記板状体がガラス板であることを特徴と
する前記請求項1乃至4記載の板状体の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13330895A JPH08324786A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板状体の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13330895A JPH08324786A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板状体の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08324786A true JPH08324786A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15101640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13330895A Pending JPH08324786A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 板状体の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08324786A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-05-31 JP JP13330895A patent/JPH08324786A/ja active Pending
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