JPH08325619A - 製鋼スラグのフォーミング抑制方法 - Google Patents
製鋼スラグのフォーミング抑制方法Info
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- JPH08325619A JPH08325619A JP13058195A JP13058195A JPH08325619A JP H08325619 A JPH08325619 A JP H08325619A JP 13058195 A JP13058195 A JP 13058195A JP 13058195 A JP13058195 A JP 13058195A JP H08325619 A JPH08325619 A JP H08325619A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スラグパン内の製鋼スラグのフォーミングを
効率良く、安全且つ安価に抑制する方法を提供する。 【構成】 スラグパン内の製鋼スラグのフォーミングを
抑制するに際し、スラグパン内のスラグ表面に粉霧状の
水を散布することを特徴とする製鋼スラグのフォーミン
グ抑制方法。また、散布する水の供給速度が、スラグ表
面1m2 当たり15リットル/分〜70リットル/分で
ある方法。
効率良く、安全且つ安価に抑制する方法を提供する。 【構成】 スラグパン内の製鋼スラグのフォーミングを
抑制するに際し、スラグパン内のスラグ表面に粉霧状の
水を散布することを特徴とする製鋼スラグのフォーミン
グ抑制方法。また、散布する水の供給速度が、スラグ表
面1m2 当たり15リットル/分〜70リットル/分で
ある方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スラグパン内のスラグ
表面に粉霧状の水を散布することにより、製鋼スラグの
フォーミングを抑制する方法に関するものである。
表面に粉霧状の水を散布することにより、製鋼スラグの
フォーミングを抑制する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スラグのフォーミングを抑制する技術と
しては、炭素を主成分とする塊状物質や炭素と転炉スラ
グの混合塊状物質を投入する方法が一般的である。たと
えば、特公昭57−39291号公報には、パルプスラ
ッジやAl2 O3、SiO2 等の不純物が30%以下の
産業廃棄物を主成分として、鉱滓を破砕した小粒物質を
30〜50%混合し、更に少量のオレフィン類重合物を
加えて混練物を成形して、粒径20〜80mmの粒状また
は塊状物に成形固化させた転炉用スラグ鎮静剤が記載さ
れている。また該公報中には、当該鎮静剤を転炉スラグ
上に投入すると急速な鎮静効果があることが記載されて
いる。
しては、炭素を主成分とする塊状物質や炭素と転炉スラ
グの混合塊状物質を投入する方法が一般的である。たと
えば、特公昭57−39291号公報には、パルプスラ
ッジやAl2 O3、SiO2 等の不純物が30%以下の
産業廃棄物を主成分として、鉱滓を破砕した小粒物質を
30〜50%混合し、更に少量のオレフィン類重合物を
加えて混練物を成形して、粒径20〜80mmの粒状また
は塊状物に成形固化させた転炉用スラグ鎮静剤が記載さ
れている。また該公報中には、当該鎮静剤を転炉スラグ
上に投入すると急速な鎮静効果があることが記載されて
いる。
【0003】また、特開昭57−161017号公報に
は、耐火性物質30〜70%、パルプスラッジ20%以
下、有機質物質20%以下及び結合材30%以下の成形
体を転炉内に投入するスラグの泡立ちを抑制する方法が
記載されている。特公昭63−61368号公報には、
溶銑上のスラグの泡立ちを抑制する目的で、軽金属粉末
と炭素質粉末と硝酸ナトリウムから成る酸化剤を含むス
ラグ泡立ち防止材の記載がある。
は、耐火性物質30〜70%、パルプスラッジ20%以
下、有機質物質20%以下及び結合材30%以下の成形
体を転炉内に投入するスラグの泡立ちを抑制する方法が
記載されている。特公昭63−61368号公報には、
溶銑上のスラグの泡立ちを抑制する目的で、軽金属粉末
と炭素質粉末と硝酸ナトリウムから成る酸化剤を含むス
ラグ泡立ち防止材の記載がある。
【0004】これらの方法は、転炉及び溶銑予備処理工
程を対象としたものであり、スラグパン内で発生するフ
ォーミングに対しては良い方法がなく、上記フォーミン
グ抑制材をスラグパン内に添加するか、作業者が適当な
大きさの生木を投入するか、またはスラグパンを滞留さ
せることにより鎮静を図る等の対策をとっているのが現
状である。
程を対象としたものであり、スラグパン内で発生するフ
ォーミングに対しては良い方法がなく、上記フォーミン
グ抑制材をスラグパン内に添加するか、作業者が適当な
大きさの生木を投入するか、またはスラグパンを滞留さ
せることにより鎮静を図る等の対策をとっているのが現
状である。
【0005】ここで、前述のフォーミング抑制材は効果
があるもののコストが高い。生木による方法ではフォー
ミング鎮静時間が長く、且つコストが高い。また、スラ
グパンを滞留させることにより鎮静を図る方法では、ス
ラグパン台数の増加による設備費の増大等の解決すべき
技術課題を抱えていた。
があるもののコストが高い。生木による方法ではフォー
ミング鎮静時間が長く、且つコストが高い。また、スラ
グパンを滞留させることにより鎮静を図る方法では、ス
ラグパン台数の増加による設備費の増大等の解決すべき
技術課題を抱えていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
を勘案してなされたものであり、スラグパン内のスラグ
のフォーミングを安全且つ早期に、しかも安価に抑制す
る方法を提案するものである。
を勘案してなされたものであり、スラグパン内のスラグ
のフォーミングを安全且つ早期に、しかも安価に抑制す
る方法を提案するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、スラグパン内
のスラグ表面に粉霧状の水を散布することを特徴とする
製鋼スラグのフォーミング抑制方法である。また、散布
する水の供給速度が、スラグ表面1m2 当たり15リッ
トル/分〜70リットル/分であるスラグフォーミング
抑制方法である。
のスラグ表面に粉霧状の水を散布することを特徴とする
製鋼スラグのフォーミング抑制方法である。また、散布
する水の供給速度が、スラグ表面1m2 当たり15リッ
トル/分〜70リットル/分であるスラグフォーミング
抑制方法である。
【0008】
【作用】スラグフォーミング現象は、スラグ層を気泡が
通過する間に捕捉され、スラグから離脱し難い状況とな
りスラグ層全体を押し上げる現象である。極端な場合に
は破泡に伴いスラグ及び溶鉄が飛散する現象を誘発す
る。スラグフォーミング現象に影響する因子としては、
気泡の量及びサイズ、スラグの物性(粘性及び表面
張力)であると言われており、に関しては気泡の量
(ガス量)の増大に伴いフォーミングは増大し、一定ガ
ス量以上でフォーミングが鎮静する。
通過する間に捕捉され、スラグから離脱し難い状況とな
りスラグ層全体を押し上げる現象である。極端な場合に
は破泡に伴いスラグ及び溶鉄が飛散する現象を誘発す
る。スラグフォーミング現象に影響する因子としては、
気泡の量及びサイズ、スラグの物性(粘性及び表面
張力)であると言われており、に関しては気泡の量
(ガス量)の増大に伴いフォーミングは増大し、一定ガ
ス量以上でフォーミングが鎮静する。
【0009】特に、スラグパン内に溶鉄の交じったスラ
グを排滓した場合、溶鉄中の炭素とスラグの酸素源(F
eO等)の反応によりCOガスが発生し、更にフォーミ
ングが顕著となる。一方、に関しては定説はないが、
高粘性、低表面張力スラグなどフォーミングしやすいと
されている。
グを排滓した場合、溶鉄中の炭素とスラグの酸素源(F
eO等)の反応によりCOガスが発生し、更にフォーミ
ングが顕著となる。一方、に関しては定説はないが、
高粘性、低表面張力スラグなどフォーミングしやすいと
されている。
【0010】以上より、本発明者等は、スラグに水を添
加することにより、スラグフォーミングの発生しやすい
高粘性、低表面張力領域の時間を最大限短縮し、早期に
表面固化させる方法を発明した。
加することにより、スラグフォーミングの発生しやすい
高粘性、低表面張力領域の時間を最大限短縮し、早期に
表面固化させる方法を発明した。
【0011】まず、本発明者等は、散水によるスラグフ
ォーミング鎮静効果及び安全性を確認する目的で、スラ
グパン内のスラグへの水添加試験を実施した。その結
果、水を一部に集中して添加した場合には、スラグフォ
ーミング鎮静効果が小さく、且つ添加した水が、反応し
たスラグに覆われ水蒸気爆発を起こし突沸現象が発生す
ることを確認した。また、ノズルチップ等を介して散水
した場合、スラグ表面では一時微小なフォーミング現象
が活発化するが、短時間で鎮静することを知見した。
ォーミング鎮静効果及び安全性を確認する目的で、スラ
グパン内のスラグへの水添加試験を実施した。その結
果、水を一部に集中して添加した場合には、スラグフォ
ーミング鎮静効果が小さく、且つ添加した水が、反応し
たスラグに覆われ水蒸気爆発を起こし突沸現象が発生す
ることを確認した。また、ノズルチップ等を介して散水
した場合、スラグ表面では一時微小なフォーミング現象
が活発化するが、短時間で鎮静することを知見した。
【0012】つまり、本法は、スラグ表面に散水するこ
とにより、一時的にスラグの表面粘性がスラグのフォー
ミングしやすい高粘性領域となるため微小なフォーミン
グ現象が活発化するが、そのフォーミング現象によるス
ラグのガス抜き効果、及びその後のスラグ表面固化によ
りスラグフォーミングが鎮静することを知り得たのであ
る。
とにより、一時的にスラグの表面粘性がスラグのフォー
ミングしやすい高粘性領域となるため微小なフォーミン
グ現象が活発化するが、そのフォーミング現象によるス
ラグのガス抜き効果、及びその後のスラグ表面固化によ
りスラグフォーミングが鎮静することを知り得たのであ
る。
【0013】次に、本発明者等は、散水量の適正化を図
る目的で、図1に示す装置により種々散水速度を変化さ
せ、鎮静時間及び安全性を調査した。図1の(a)は平
面図、(b)は正面図を示す。図において、1は散水、
2はノズルチップ、3はスラグパン、4は注水管であ
る。
る目的で、図1に示す装置により種々散水速度を変化さ
せ、鎮静時間及び安全性を調査した。図1の(a)は平
面図、(b)は正面図を示す。図において、1は散水、
2はノズルチップ、3はスラグパン、4は注水管であ
る。
【0014】その結果、散水速度がスラグ表面1m2 当
たり15リットル/分未満ではスラグの鎮静時間が長く
なり、70リットル/分超では水蒸気爆発等の危険性が
高くなることを確認した。図2に、散水速度とスラグ鎮
静時間の関係を示す。鎮静時間を最大限短縮するには、
スラグ表面1m2 当たり40リットル/分〜70リット
ル/分が好ましい。
たり15リットル/分未満ではスラグの鎮静時間が長く
なり、70リットル/分超では水蒸気爆発等の危険性が
高くなることを確認した。図2に、散水速度とスラグ鎮
静時間の関係を示す。鎮静時間を最大限短縮するには、
スラグ表面1m2 当たり40リットル/分〜70リット
ル/分が好ましい。
【0015】
(実施例1)転炉内のスラグをスラグパン内に約7〜1
5t排滓した。スラグは、スラグパン内で激しくフォー
ミングしていた。転炉吹止時の溶鉄の成分は、C: 3.3
〜3.8 %、Si:0.01〜0.03%、Mn:0.10〜0.15%、
P: 0.010〜0.025 %、S:0.005〜0.025 %で、温
度:1350〜1400℃である。スラグの成分は、T.Fe:
8〜20%、MnO: 6〜8 %、CaO:30〜40%、Si
O2 :22〜27%、P2 O5 : 3〜5 %、MgO: 3〜4
%である。
5t排滓した。スラグは、スラグパン内で激しくフォー
ミングしていた。転炉吹止時の溶鉄の成分は、C: 3.3
〜3.8 %、Si:0.01〜0.03%、Mn:0.10〜0.15%、
P: 0.010〜0.025 %、S:0.005〜0.025 %で、温
度:1350〜1400℃である。スラグの成分は、T.Fe:
8〜20%、MnO: 6〜8 %、CaO:30〜40%、Si
O2 :22〜27%、P2 O5 : 3〜5 %、MgO: 3〜4
%である。
【0016】本発明例は、本スラグにスラグ表面1m2
当たり50リットル/分で約2分間散水した。この時の
スラグ表面積は6m2 であり、計600リットルの散水
を実施した。スラグフォーミングは、散水中に鎮静し
た。フォーミング抑制コストは殆どかからない。
当たり50リットル/分で約2分間散水した。この時の
スラグ表面積は6m2 であり、計600リットルの散水
を実施した。スラグフォーミングは、散水中に鎮静し
た。フォーミング抑制コストは殆どかからない。
【0017】比較例1は、本スラグに従来技術に記した
耐火性物質とパルプスラッジを主成分とするスラグフォ
ーミング抑制材を添加しながらフォーミング抑制を図っ
た。鎮静時間は約15分間を要し、フォーミング抑制材
は計2t必要であった。比較例2は、本スラグパンを待
機させることによりフォーミング抑制を図った。鎮静す
るまで約40分間必要であった。本例では、スラグパン
台数の2台増加が必要である。
耐火性物質とパルプスラッジを主成分とするスラグフォ
ーミング抑制材を添加しながらフォーミング抑制を図っ
た。鎮静時間は約15分間を要し、フォーミング抑制材
は計2t必要であった。比較例2は、本スラグパンを待
機させることによりフォーミング抑制を図った。鎮静す
るまで約40分間必要であった。本例では、スラグパン
台数の2台増加が必要である。
【0018】(実施例2)転炉内のスラグをスラグパン
内に約7〜15t排滓した。スラグは、スラグパン内で
フォーミングする場合があった。転炉吹止時の溶鉄の成
分は、C:0.03〜0.90%、Si:tr、Mn:0.10〜0.
35%、P: 0.005〜0.022 %、S: 0.005〜0.025 %
で、温度:1620〜1720℃である。スラグの成分は、T.
Fe: 8〜25%、MnO: 2〜8 %、CaO:40〜60
%、SiO2 :10〜20%、P2 O5 : 1〜3 %、Mg
O: 5〜8 %である。
内に約7〜15t排滓した。スラグは、スラグパン内で
フォーミングする場合があった。転炉吹止時の溶鉄の成
分は、C:0.03〜0.90%、Si:tr、Mn:0.10〜0.
35%、P: 0.005〜0.022 %、S: 0.005〜0.025 %
で、温度:1620〜1720℃である。スラグの成分は、T.
Fe: 8〜25%、MnO: 2〜8 %、CaO:40〜60
%、SiO2 :10〜20%、P2 O5 : 1〜3 %、Mg
O: 5〜8 %である。
【0019】本発明例は、本スラグにスラグ表面1m2
当たり65リットル/分で約2分間散水した。この時の
スラグ表面積は6m2 であり、計800リットルの散水
を実施した。スラグフォーミングは散水中に鎮静した。
フォーミング抑制コストは殆どかかっていない。比較例
3は、本スラグに従来技術に記したパルプスラッジと鉱
滓を混合したスラグフォーミング抑制材を添加しながら
フォーミング抑制を図った。鎮静時間は約10分間を要
し、フォーミング抑制材は計1t必要であった。
当たり65リットル/分で約2分間散水した。この時の
スラグ表面積は6m2 であり、計800リットルの散水
を実施した。スラグフォーミングは散水中に鎮静した。
フォーミング抑制コストは殆どかかっていない。比較例
3は、本スラグに従来技術に記したパルプスラッジと鉱
滓を混合したスラグフォーミング抑制材を添加しながら
フォーミング抑制を図った。鎮静時間は約10分間を要
し、フォーミング抑制材は計1t必要であった。
【0020】
【発明の効果】本発明により、スラグパン内のスラグの
フォーミングを安全且つ早期に、しかも安価に抑制する
ことが可能である。
フォーミングを安全且つ早期に、しかも安価に抑制する
ことが可能である。
【図1】本発明散水方法の設備概略図で、(a)は平面
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
【図2】本発明の散水速度とスラグ鎮静時間の関係を示
す図表である。
す図表である。
1:散水 2:ノズルチップ 3:スラグパン 4:注水管
フロントページの続き (72)発明者 高山 恵一 室蘭市仲町12番地 新日本製鐵株式会社室 蘭製鐵所内
Claims (2)
- 【請求項1】 スラグパン内の製鋼スラグのフォーミン
グを抑制するに際し、スラグパン内のスラグ表面に粉霧
状の水を散布することを特徴とする製鋼スラグのフォー
ミング抑制方法。 - 【請求項2】 散布する水の供給速度が、スラグ表面1
m2 当たり15リットル/分〜70リットル/分である
ことを特徴とする請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058195A JPH08325619A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 製鋼スラグのフォーミング抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13058195A JPH08325619A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 製鋼スラグのフォーミング抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08325619A true JPH08325619A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15037644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13058195A Pending JPH08325619A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 製鋼スラグのフォーミング抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08325619A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5888445B1 (ja) * | 2015-02-10 | 2016-03-22 | Jfeスチール株式会社 | 溶融スラグのフォーミング鎮静方法及びスラグ製品の製造方法 |
| WO2018146754A1 (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 新日鐵住金株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法 |
| KR20200010423A (ko) | 2017-08-25 | 2020-01-30 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 슬래그의 포밍 억제 방법 및 전로 정련 방법 |
| JP2020015639A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | 日本製鉄株式会社 | スラグの製造方法 |
| JP2022089776A (ja) * | 2020-12-04 | 2022-06-16 | Jfeスチール株式会社 | スラグのフォーミングの抑制方法、鎮静剤投射ノズル及び鎮静剤投射装置 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13058195A patent/JPH08325619A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5888445B1 (ja) * | 2015-02-10 | 2016-03-22 | Jfeスチール株式会社 | 溶融スラグのフォーミング鎮静方法及びスラグ製品の製造方法 |
| WO2016129016A1 (ja) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | Jfeスチール株式会社 | 溶融スラグのフォーミング鎮静方法及びスラグ製品の製造方法 |
| KR20170103850A (ko) | 2015-02-10 | 2017-09-13 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 용융 슬래그의 포밍 진정 방법 및 슬래그 제품의 제조 방법 |
| CN107208169A (zh) * | 2015-02-10 | 2017-09-26 | 杰富意钢铁株式会社 | 熔融炉渣的起泡镇静方法和炉渣制品的制造方法 |
| WO2018146754A1 (ja) * | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 新日鐵住金株式会社 | スラグのフォーミング抑制方法 |
| KR20190089018A (ko) | 2017-02-08 | 2019-07-29 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 슬래그의 포밍 억제 방법 |
| KR20200010423A (ko) | 2017-08-25 | 2020-01-30 | 닛폰세이테츠 가부시키가이샤 | 슬래그의 포밍 억제 방법 및 전로 정련 방법 |
| CN110892083A (zh) * | 2017-08-25 | 2020-03-17 | 日本制铁株式会社 | 抑制炉渣发泡的方法以及转炉精炼方法 |
| JP2020015639A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | 日本製鉄株式会社 | スラグの製造方法 |
| JP2022089776A (ja) * | 2020-12-04 | 2022-06-16 | Jfeスチール株式会社 | スラグのフォーミングの抑制方法、鎮静剤投射ノズル及び鎮静剤投射装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040729 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050318 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050412 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |