JPH08325824A - 折り畳みヘルメット - Google Patents
折り畳みヘルメットInfo
- Publication number
- JPH08325824A JPH08325824A JP7132099A JP13209995A JPH08325824A JP H08325824 A JPH08325824 A JP H08325824A JP 7132099 A JP7132099 A JP 7132099A JP 13209995 A JP13209995 A JP 13209995A JP H08325824 A JPH08325824 A JP H08325824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- flat plates
- flat plate
- folding helmet
- air mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/32—Collapsible helmets; Helmets made of separable parts ; Helmets with movable parts, e.g. adjustable
- A42B3/322—Collapsible helmets
Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 かさばらないとともに充分頭部を保護するこ
とができる折り畳みヘルメットを提供する。 【構成】 複数枚重ねられた可撓性を有する長方形の平
板10と、これら平板10を連結するために平板10の
長手方向両側に設けられた留め具20と、衝撃吸収材3
0とを備え、平板10は、各長辺に配設されるストッパ
ー部と、前記留め具20を挿通する長孔13とを有し、
使用に際し半球状に展開され、内側に衝撃吸収材30が
配設されている。
とができる折り畳みヘルメットを提供する。 【構成】 複数枚重ねられた可撓性を有する長方形の平
板10と、これら平板10を連結するために平板10の
長手方向両側に設けられた留め具20と、衝撃吸収材3
0とを備え、平板10は、各長辺に配設されるストッパ
ー部と、前記留め具20を挿通する長孔13とを有し、
使用に際し半球状に展開され、内側に衝撃吸収材30が
配設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、折り畳みヘルメットに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】人間の体のなかで頭部は、特に大切な部
分であり、この頭部を保護するためにヘルメットが広く
用いられている。例えば、工事現場においては、落下物
や突出部等から作業者の頭部を保護するため、工事現場
用ヘルメットが用いられている。また、自動二輪車の運
転に際しても、運転者の頭部を保護するために自動二輪
車用のヘルメットが用いられている。
分であり、この頭部を保護するためにヘルメットが広く
用いられている。例えば、工事現場においては、落下物
や突出部等から作業者の頭部を保護するため、工事現場
用ヘルメットが用いられている。また、自動二輪車の運
転に際しても、運転者の頭部を保護するために自動二輪
車用のヘルメットが用いられている。
【0003】このようにヘルメットは、色々な場面にお
いて頭部を保護するものであり、各種ヘルメットが作ら
れている。
いて頭部を保護するものであり、各種ヘルメットが作ら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、災害時にお
いても、避難の際に頭部に怪我を負わないように防災用
ヘルメットを着用することが有効である。通常、防災用
のヘルメットは、ある程度の規模の建物であれば、所定
位置に常備されているので、災害時には、そのヘルメッ
トを着用して安全な場所まで避難する。しかしながら、
建物の規模が大きい場合は、大勢の人がいるため、常備
してある防災用ヘルメットでは足りない場合がある。万
一に備え、多数の防災用ヘルメットを用意しておくこと
も考えられるが、ヘルメットは大変かさばるので収納場
所の確保が難しく、大量にヘルメットを常備すること
は、実際には殆ど行われていない。
いても、避難の際に頭部に怪我を負わないように防災用
ヘルメットを着用することが有効である。通常、防災用
のヘルメットは、ある程度の規模の建物であれば、所定
位置に常備されているので、災害時には、そのヘルメッ
トを着用して安全な場所まで避難する。しかしながら、
建物の規模が大きい場合は、大勢の人がいるため、常備
してある防災用ヘルメットでは足りない場合がある。万
一に備え、多数の防災用ヘルメットを用意しておくこと
も考えられるが、ヘルメットは大変かさばるので収納場
所の確保が難しく、大量にヘルメットを常備すること
は、実際には殆ど行われていない。
【0005】また、オフィス等の仕事場においては、各
個人の専有スペース(個人机等)があるので、個々の防
災用ヘルメットを個人机の近くに配置しておくことも考
えられる。このように、各個人の身近な所に防災用ヘル
メットを配置しておけば、不意に災害が生じた場合にも
迅速に対応することができるので、好ましい。しかしな
がら、個人の専有スペースにおいても、仕事の邪魔にな
らない場所にヘルメットを配置することは難しい。
個人の専有スペース(個人机等)があるので、個々の防
災用ヘルメットを個人机の近くに配置しておくことも考
えられる。このように、各個人の身近な所に防災用ヘル
メットを配置しておけば、不意に災害が生じた場合にも
迅速に対応することができるので、好ましい。しかしな
がら、個人の専有スペースにおいても、仕事の邪魔にな
らない場所にヘルメットを配置することは難しい。
【0006】更に、災害は、外を歩いている時など、い
つ起こるかわからないので、防災用ヘルメットは、常に
携帯しておくことが望まれる。しかしながら、従来のヘ
ルメットは、大変かさばるものであるので、常に携帯す
るといった用途にはむいていない。そこで本発明では、
ヘルメットにおける上記した問題を解決し、かさばらな
いとともに充分頭部を保護することができる折り畳みヘ
ルメットを提供する。
つ起こるかわからないので、防災用ヘルメットは、常に
携帯しておくことが望まれる。しかしながら、従来のヘ
ルメットは、大変かさばるものであるので、常に携帯す
るといった用途にはむいていない。そこで本発明では、
ヘルメットにおける上記した問題を解決し、かさばらな
いとともに充分頭部を保護することができる折り畳みヘ
ルメットを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、複数枚重ねられた可撓性を有する長方
形の平板と、これら平板を連結するために該平板の長手
方向両側に設けられた留め具と、衝撃吸収材とを備え、
前記平板は、各長辺に配設されるストッパー部と、前記
留め具を挿通する長孔とを有し、使用に際し半球状に展
開され、内側に前記衝撃吸収材が配設されることを特徴
とする折り畳みヘルメットが提供される。
に、本発明では、複数枚重ねられた可撓性を有する長方
形の平板と、これら平板を連結するために該平板の長手
方向両側に設けられた留め具と、衝撃吸収材とを備え、
前記平板は、各長辺に配設されるストッパー部と、前記
留め具を挿通する長孔とを有し、使用に際し半球状に展
開され、内側に前記衝撃吸収材が配設されることを特徴
とする折り畳みヘルメットが提供される。
【0008】また、前記留め具にあごひもが配設されて
いる構成にすることが好ましい。更に、前記衝撃吸収材
が折り畳み可能なエアマットである構成にすることが好
ましい。より好ましくは、前記エアマットの空気注入口
にガスボンベが備えられている構成にする。
いる構成にすることが好ましい。更に、前記衝撃吸収材
が折り畳み可能なエアマットである構成にすることが好
ましい。より好ましくは、前記エアマットの空気注入口
にガスボンベが備えられている構成にする。
【0009】
【作用】本発明による折り畳みヘルメットは、使用しな
いときは小さく折り畳まれており、使用時には展開する
ことにより頭部全体を収容する形状になる。
いときは小さく折り畳まれており、使用時には展開する
ことにより頭部全体を収容する形状になる。
【0010】
【実施例】本発明による実施例を添付図面に基づいて説
明する。本発明の折り畳みヘルメット1の収納時の形態
を図1に示す。この折り畳みヘルメット1は、複数枚重
ね合わせられた長方形の平板10と、これら平板10を
連結する留め具20,20と、衝撃吸収材30とを備え
ている。
明する。本発明の折り畳みヘルメット1の収納時の形態
を図1に示す。この折り畳みヘルメット1は、複数枚重
ね合わせられた長方形の平板10と、これら平板10を
連結する留め具20,20と、衝撃吸収材30とを備え
ている。
【0011】平板10は、長方形の板であり、可撓性を
有している。また、頭部を保護するための所要の強度を
備えている。平板10としては、例えば、樹脂製の板,
金属製の薄板あるいは樹脂に金属を張り合わせた板等が
用いられる。そして、平板10は、図2に示すように、
各長辺10aの所定位置において、表側へ突出するスト
ッパー部11と、裏側へ突出するストッパー部12とが
設けられている。このストッパー部11,12は、後述
する展開に際し、それぞれ重なりあった平板10同士が
ある程度スライドしていくと、互いのストッパー部1
1,12が引っかかるようになっている。ここで、スト
ッパー部は、各平板10においてそれぞれが対応する所
定位置に設けられている。そして、ストッパー部の数と
しては、平板10の可撓性を阻害しなければ何個設けて
も構わない。また、平板10の長手方向の両側には、平
板の長辺に沿ってのびる長孔13,13が設けられてい
る。この長孔13には、留め具20が挿通される。ここ
で、各平板は、この長孔により留め具20に対して長手
方向に多少ずらすことができる。
有している。また、頭部を保護するための所要の強度を
備えている。平板10としては、例えば、樹脂製の板,
金属製の薄板あるいは樹脂に金属を張り合わせた板等が
用いられる。そして、平板10は、図2に示すように、
各長辺10aの所定位置において、表側へ突出するスト
ッパー部11と、裏側へ突出するストッパー部12とが
設けられている。このストッパー部11,12は、後述
する展開に際し、それぞれ重なりあった平板10同士が
ある程度スライドしていくと、互いのストッパー部1
1,12が引っかかるようになっている。ここで、スト
ッパー部は、各平板10においてそれぞれが対応する所
定位置に設けられている。そして、ストッパー部の数と
しては、平板10の可撓性を阻害しなければ何個設けて
も構わない。また、平板10の長手方向の両側には、平
板の長辺に沿ってのびる長孔13,13が設けられてい
る。この長孔13には、留め具20が挿通される。ここ
で、各平板は、この長孔により留め具20に対して長手
方向に多少ずらすことができる。
【0012】留め具20は、重なり合った複数の平板1
0の長孔13に挿通され、各平板10を連結する働きを
する。留め具20としては、各平板10を連結出来るも
のであれば格別限定されるものではなく、例えば、ボル
トとナットが用いられる。また、留め具20には、あご
ひも21が掛け渡されている。衝撃吸収材30は、頭部
に衝撃が加わることを防ぐ働きするものである。この衝
撃吸収材30としては、例えば、エアマット30が用い
られる。このエアマット30は、収納時には小さく畳ま
れており一端が内側の平板10Aに接着されている(図
1参照)。そして、後述するように平板10が展開した
後は、他端が外側の平板10B、つまり、エアマット3
0が接着されている平板Aに対向する位置にある平板1
0Bの所定箇所に接続され、固定される。このとき、エ
アマット30の接続手段としては、マジックテープ等が
用いられる。ここで、エアマット30は、膨張時に帽子
状になるように予め成形されているものが用いられる。
0の長孔13に挿通され、各平板10を連結する働きを
する。留め具20としては、各平板10を連結出来るも
のであれば格別限定されるものではなく、例えば、ボル
トとナットが用いられる。また、留め具20には、あご
ひも21が掛け渡されている。衝撃吸収材30は、頭部
に衝撃が加わることを防ぐ働きするものである。この衝
撃吸収材30としては、例えば、エアマット30が用い
られる。このエアマット30は、収納時には小さく畳ま
れており一端が内側の平板10Aに接着されている(図
1参照)。そして、後述するように平板10が展開した
後は、他端が外側の平板10B、つまり、エアマット3
0が接着されている平板Aに対向する位置にある平板1
0Bの所定箇所に接続され、固定される。このとき、エ
アマット30の接続手段としては、マジックテープ等が
用いられる。ここで、エアマット30は、膨張時に帽子
状になるように予め成形されているものが用いられる。
【0013】折り畳みヘルメット1は、収納状態では図
1に示すように、複数の長方形の平板10が形を整えて
重ねられている。そして、この折り畳みヘルメット1を
使用する場合は、例えば、エアマット30が内側にくる
ように複数の平板を湾曲させ、ついで、エアマット30
が接着されている平板10Aとは反対側の平板10Bを
矢印A方向に展開していく。すると、各平板10は、互
いのストッパー部11,12が当接することにより順々
に引っ張られていく。このとき、各平板は湾曲している
ので、外側の平板と内側の平板とでは、弧の長さに差が
生じる。しかしながら、各平板に設けられた長孔により
各平板の結合部が多少ずれるので前記弧の長さの差は吸
収され、適度に調整される。したがって、各平板は、図
3から図4に示すようにスムーズに展開されていく。こ
のとき、エアマット30の空気注入口31より空気を注
入し、エアマットを膨らましていく。エアマット30
は、予め帽子形状に成形してあるので、図5から図6に
かけて示すように、空気が注入され膨張していく過程
で、展開した平板の内側に沿うように変形していく。そ
して、最後に、エアマット30の端部に配設されている
マジックテープの一方32aと、展開した平板10の所
定位置に配設されているマジックテープの他方32bと
を接続する。以上のように展開することにより、折り畳
みヘルメット1は、頭部に装着することができる状態に
なる。そして、頭部に装着した後は、あごひもを締め
て、ヘルメット1がずれないようにする。
1に示すように、複数の長方形の平板10が形を整えて
重ねられている。そして、この折り畳みヘルメット1を
使用する場合は、例えば、エアマット30が内側にくる
ように複数の平板を湾曲させ、ついで、エアマット30
が接着されている平板10Aとは反対側の平板10Bを
矢印A方向に展開していく。すると、各平板10は、互
いのストッパー部11,12が当接することにより順々
に引っ張られていく。このとき、各平板は湾曲している
ので、外側の平板と内側の平板とでは、弧の長さに差が
生じる。しかしながら、各平板に設けられた長孔により
各平板の結合部が多少ずれるので前記弧の長さの差は吸
収され、適度に調整される。したがって、各平板は、図
3から図4に示すようにスムーズに展開されていく。こ
のとき、エアマット30の空気注入口31より空気を注
入し、エアマットを膨らましていく。エアマット30
は、予め帽子形状に成形してあるので、図5から図6に
かけて示すように、空気が注入され膨張していく過程
で、展開した平板の内側に沿うように変形していく。そ
して、最後に、エアマット30の端部に配設されている
マジックテープの一方32aと、展開した平板10の所
定位置に配設されているマジックテープの他方32bと
を接続する。以上のように展開することにより、折り畳
みヘルメット1は、頭部に装着することができる状態に
なる。そして、頭部に装着した後は、あごひもを締め
て、ヘルメット1がずれないようにする。
【0014】次に、折り畳みヘルメット1を収納する場
合は、エアマット30の空気を抜き、展開時とは逆の手
順で各平板10を押し戻していき、図1の形状にする。
ここで、エアマット30への空気の注入を迅速に行うた
めに、エアマットに仮想線で示すような小型のガスボン
ベ40(図6参照)を配設し、ガスボンベ40内のガス
により、エアマット30を膨張させる構成にすることが
好ましい。この場合、人力によりエアマット30を膨張
させる手間が省けるとともに、迅速に、折り畳みヘルメ
ット1を使用状態にすることができる。尚、ガスボンベ
内のガスとしては、エアマット30を膨張させることが
できるものであれば格別限定されるものではなく、例え
ば、圧縮空気等を用いることができる。
合は、エアマット30の空気を抜き、展開時とは逆の手
順で各平板10を押し戻していき、図1の形状にする。
ここで、エアマット30への空気の注入を迅速に行うた
めに、エアマットに仮想線で示すような小型のガスボン
ベ40(図6参照)を配設し、ガスボンベ40内のガス
により、エアマット30を膨張させる構成にすることが
好ましい。この場合、人力によりエアマット30を膨張
させる手間が省けるとともに、迅速に、折り畳みヘルメ
ット1を使用状態にすることができる。尚、ガスボンベ
内のガスとしては、エアマット30を膨張させることが
できるものであれば格別限定されるものではなく、例え
ば、圧縮空気等を用いることができる。
【0015】
【発明の効果】請求項1の折り畳みヘルメットは、使用
しない場合には、小さく折り畳んでおけ、実際に使用す
る場合には、複数枚重ねられた平板を展開することによ
り簡単にヘルメットの形状にすることができる。このよ
うに、折り畳んでおけば、かさばらないので、収納スペ
ースの確保が容易であり、大量に常備しておくことがで
きる。また、机の中に入れておくこともできるので、オ
フィスなどにおいても、個人用の防災ヘルメットを常備
することができ、個人の安全の確保に寄与する。更に、
携帯性に優れているので、鞄の中に入れて持ち歩くこと
ができ、不意の地震等の災害に対処することができる。
しない場合には、小さく折り畳んでおけ、実際に使用す
る場合には、複数枚重ねられた平板を展開することによ
り簡単にヘルメットの形状にすることができる。このよ
うに、折り畳んでおけば、かさばらないので、収納スペ
ースの確保が容易であり、大量に常備しておくことがで
きる。また、机の中に入れておくこともできるので、オ
フィスなどにおいても、個人用の防災ヘルメットを常備
することができ、個人の安全の確保に寄与する。更に、
携帯性に優れているので、鞄の中に入れて持ち歩くこと
ができ、不意の地震等の災害に対処することができる。
【0016】請求項2の折り畳みヘルメットは、あごひ
もを備えているので、被った際に、このあごひもを締め
ることにより、ヘルメットのずれを抑えることができ、
避難中にヘルメットが脱げることを防止できる。請求項
3の折り畳みヘルメットは、衝撃吸収材として、収納時
には小さく折り畳め、使用時には、膨張することによ
り、充分衝撃を吸収することができるエアマットを用い
ているので、優れた携帯性と安全性とを兼ね備えてい
る。
もを備えているので、被った際に、このあごひもを締め
ることにより、ヘルメットのずれを抑えることができ、
避難中にヘルメットが脱げることを防止できる。請求項
3の折り畳みヘルメットは、衝撃吸収材として、収納時
には小さく折り畳め、使用時には、膨張することによ
り、充分衝撃を吸収することができるエアマットを用い
ているので、優れた携帯性と安全性とを兼ね備えてい
る。
【0017】請求項4の折り畳みヘルメットは、エアマ
ットの空気注入口にガスボンベが配設されているので、
ガスボンベ内のガスにより、迅速にエアマットを膨張さ
せることができ、すぐにヘルメットを使用状態にするこ
とができる。このため、不意の災害にも迅速に対応する
ことができる。
ットの空気注入口にガスボンベが配設されているので、
ガスボンベ内のガスにより、迅速にエアマットを膨張さ
せることができ、すぐにヘルメットを使用状態にするこ
とができる。このため、不意の災害にも迅速に対応する
ことができる。
【図1】収納時の折り畳みヘルメットの構成を示す斜視
図である。
図である。
【図2】平板10のストッパー部を示す斜視図である。
【図3】展開途中の折り畳みヘルメットを示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】使用時の折り畳みヘルメットを示す斜視図であ
る。
る。
【図5】展開途中の折り畳みヘルメットを示す断面図で
ある。
ある。
【図6】使用時の折り畳みヘルメットを示す断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 折り畳みヘルメット 10 平板 11,12 ストッパー部 13 長孔 20 留め具 30 衝撃吸収材(エアマット) 40 ガスボンベ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数枚重ねられた可撓性を有する長方形
の平板と、これら平板を連結するために該平板の長手方
向両側に設けられた留め具と、衝撃吸収材とを備え、前
記平板は、各長辺に配設されるストッパー部と、前記留
め具を挿通する長孔とを有し、使用に際し半球状に展開
され、内側に前記衝撃吸収材が配設されることを特徴と
する折り畳みヘルメット。 - 【請求項2】 前記留め具にあごひもが配設されている
請求項1記載の折り畳みヘルメット。 - 【請求項3】 前記衝撃吸収材が折り畳み可能なエアマ
ットである請求項1または2記載の折り畳みヘルメッ
ト。 - 【請求項4】 前記エアマットの空気注入口にガスボン
ベが備えられている請求項3記載の折り畳みヘルメッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132099A JPH08325824A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 折り畳みヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7132099A JPH08325824A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 折り畳みヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08325824A true JPH08325824A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15073451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7132099A Pending JPH08325824A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 折り畳みヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08325824A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781650A1 (fr) * | 1998-08-03 | 2000-02-04 | Konrad Junior Hundhammer | Casque de protection repliable |
| US6228858B1 (en) | 1995-09-12 | 2001-05-08 | University Of Kansas Medical Center | Advanced glycation end-product intermediaries and post-amadori inhibition |
| WO2006005201A1 (de) * | 2004-07-09 | 2006-01-19 | Prospective Concepts Ag | Flexibler schutzhelm |
| JP2007092198A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Teiji Morita | 携帯用頭部保護帽子 |
| US7958572B2 (en) * | 2005-12-15 | 2011-06-14 | Pjdo | Foldable protective helmet |
| GB2518814A (en) * | 2013-08-09 | 2015-04-08 | Ran Merkazy | Collapsible article |
| KR102066014B1 (ko) | 2019-07-04 | 2020-01-14 | (주)한국디자인사이언스연구소 | 재난방재모 |
| CN112237312A (zh) * | 2019-07-19 | 2021-01-19 | 艾菲达·本萨伍德 | 紧急防护头盔 |
| JP2022067241A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | Dicプラスチック株式会社 | 折り畳み式ヘルメット |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7132099A patent/JPH08325824A/ja active Pending
Cited By (11)
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| US6228858B1 (en) | 1995-09-12 | 2001-05-08 | University Of Kansas Medical Center | Advanced glycation end-product intermediaries and post-amadori inhibition |
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| EP3766368A1 (fr) * | 2019-07-19 | 2021-01-20 | Afida Bensaoud | Casque de protection d'urgence |
| WO2021013407A1 (fr) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | Afida Bensaoud | Casque de protection d'urgence |
| JP2022067241A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | Dicプラスチック株式会社 | 折り畳み式ヘルメット |
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