JPH08325857A - ロータ式オープンエンド精紡機 - Google Patents

ロータ式オープンエンド精紡機

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Publication number
JPH08325857A
JPH08325857A JP7124023A JP12402395A JPH08325857A JP H08325857 A JPH08325857 A JP H08325857A JP 7124023 A JP7124023 A JP 7124023A JP 12402395 A JP12402395 A JP 12402395A JP H08325857 A JPH08325857 A JP H08325857A
Authority
JP
Japan
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rotor
fiber
outer rotor
opening
negative pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP7124023A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Kawai
泰之 河合
Masashi Kaneko
政司 金子
Noriaki Miyamoto
紀明 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to EP96107709A priority patent/EP0744479B1/en
Priority to DE69603909T priority patent/DE69603909T2/de
Priority to KR1019960016120A priority patent/KR0182218B1/ko
Priority to US08/649,265 priority patent/US5765359A/en
Publication of JPH08325857A publication Critical patent/JPH08325857A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/04Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques imparting twist by contact of fibres with a running surface
    • D01H4/08Rotor spinning, i.e. the running surface being provided by a rotor
    • D01H4/10Rotors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H69/00Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device
    • B65H69/06Methods of, or devices for, interconnecting successive lengths of material; Knot-tying devices ;Control of the correct working of the interconnecting device by splicing

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アウターロータの内壁面を滑動してきた繊維
が、繊維集束部からはぎ取られつつ加撚される繊維束の
はぎ取り点に降りかかることを抑制する。 【構成】 アウターロータ2内に、アウターロータ2と
独立して積極駆動されるインナーロータ5が配設されて
いる。インナーロータ5にはアウターロータ2の繊維集
束溝7に集束した繊維束Fを糸引出し通路14まで案内す
る開口20が形成されている。アウターロータ2の繊維集
束溝7より外側に環状の負圧室6が形成され、負圧室6
とアウターロータ2の外部とを連通する排気孔9が形成
されている。繊維集束溝7よりアウターロータ2の開口
側に、アウターロータ2の内側と負圧室6とを連通する
多数の通気孔8がその周方向に沿って所定間隔で形成さ
れている。インナーロータ5には開口20と対応する所定
範囲を除いて通気孔8を負圧室6側から覆う遮蔽部21が
形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は開繊された状態で供給さ
れた繊維が集束する繊維集束部を有するアウターロータ
内に、アウターロータと独立して積極駆動されるととも
に一部が糸引出し通路の端部と対応し、かつ繊維束導入
用の開口が形成されたインナーロータを設けたロータ式
オープンエンド精紡機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にロータ式オープンエンド精紡機に
おいては、供給スライバがコーミングローラにより開繊
されて不純物が分離され、ばらばらに開繊された繊維が
高速回転するロータ内の負圧に基づいて繊維輸送通路
(繊維輸送チャンネル)内に生じる気流によってロータ
内に輸送される。そして、ロータ内へ輸送された繊維は
ロータの最大内径部である繊維集束部(繊維集束溝)に
集束され、ネーブルの中心に設けられたガイド孔(糸引
出し通路)から引出しローラにより引出され、同時にロ
ータの回転により加撚されて糸となり、ボビンにパッケ
ージとして巻取られるようになっている。
【0003】オープンエンド精紡機はリング精紡機に比
較して生産性が良い。しかし、ロータの繊維集束部に集
束した繊維束を糸引出し通路から直接引き出すオープン
エンド精紡機では、紡出速度を速くした場合、繊維集束
部に集束された繊維束のはぎ取り点より上流の繊維束に
も撚りが多く伝わる。その結果、回転している繊維束
に、ロータの内壁面を繊維集束部に向かって滑動して来
る拘束力のない繊維がルーズに巻き付いて糸外観を悪く
し、布にしたときの風合いが悪くなるという欠点があ
る。また、繊維輸送通路からロータ内に送り込まれた繊
維が、繊維集束部から糸引出し通路に至る加撚されつつ
ある繊維束に巻きついて糸外観を悪くするという問題も
ある。
【0004】従来のオープンエンド糸の欠点を解消する
装置として、繊維集束部を有するロータ(アウターロー
タ)の内側に、繊維集束部に集束された繊維束を引出す
ための引出し孔を有するとともに前記ロータに対して差
動回転を行うドラフトロータ(インナーロータ)を設け
た装置が提案されている(例えば、特開昭51−640
34号公報)。この装置はアウターロータの内側にイン
ナーロータが同心状に設けられている。そして、インナ
ーロータがアウターロータより若干速く回転し、インナ
ーロータに形成された引出し孔を経て繊維束Fを引き出
すことにより繊維束Fにドラフトを与えながら紡出す
る。また、特開昭57−154424号公報には、イン
ナーロータに空気渦流の発生手段を設け、アウターロー
タの繊維集束部に集束した繊維束を空気渦流の作用によ
ってインナーロータ内に吸引しかつ旋回せしめながら紡
出する装置が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記インナーロータを
備えた装置では、繊維輸送通路からロータ内に送り込ま
れた繊維が、繊維集束部から糸引出し通路に至る加撚さ
れつつある繊維束に巻きつくことにより糸外観が悪くな
るという問題は防止される。しかし、ロータ式オープン
エンド精紡機においては、図12(a)に示すように、
はぎ取り点Pを跨いで存在する繊維fは、繊維束F
(糸)の引取りに伴ってロータ60の中心に向かって引
っ張られながら移動し、図12(b),(c)に示すよ
うに、はぎ取り点Pの進行方向後側の繊維がコイル状に
繊維束Fに巻き付く。その結果、糸の曲げ剛性が高くな
って布にした際の感触が硬くなるとともに、糸の外観も
悪いという問題がある。
【0006】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、その目的はアウターロータの内壁面(捕集
面)を滑動してきた繊維が、繊維集束部からはぎ取られ
つつ加撚される繊維束のはぎ取り点に降りかかることを
抑制して、紡出糸の外観を良くするとともに布にしたと
きの風合いが良くなる糸を製造することができるロータ
式オープンエンド精紡機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め請求項1に記載の発明では、開繊された状態で供給さ
れた繊維が集束する繊維集束部を有するアウターロータ
内に、アウターロータと独立して積極駆動されるととも
に一部が糸引出し通路の端部と対応し、かつ繊維束導入
用の開口が形成されたインナーロータを設けたロータ式
オープンエンド精紡機において、前記アウターロータの
内壁面に付着した繊維の前記繊維集束部に向かう移動
を、前記インナーロータの開口及びその付近と対応する
部分において一時的に規制する移動規制手段を設けた。
【0008】請求項2に記載の発明では、前記移動規制
手段は、前記アウターロータの繊維集束部より外側に形
成された環状の負圧部と、該負圧部とアウターロータ外
部とを連通するように形成された排気孔と、前記繊維集
束部よりアウターロータの開口側にその周方向に沿って
所定間隔で形成されアウターロータの内側と前記負圧部
とを連通する多数の通気孔と、前記インナーロータに形
成されるとともに前記開口と対応する所定範囲を除いて
前記通気孔を負圧部側から覆う遮蔽部とを備えている。
【0009】請求項3に記載の発明では、開繊された状
態で供給された繊維が集束する繊維集束部を有するアウ
ターロータ内に、アウターロータと独立して積極駆動さ
れるとともに一部が糸引出し通路の端部と対応し、かつ
繊維束導入用の開口が形成されたインナーロータを設け
たロータ式オープンエンド精紡機において、前記繊維集
束部を前記インナーロータの開口と対応する位置よりア
ウターロータの開口側に設け、該繊維集束部からアウタ
ーロータ底部側に向かって縮径する壁を形成するととも
に、該縮径壁に連なりかつ前記インナーロータの開口と
対応する位置には繊維束引出し用のガイド溝を設けた。
【0010】請求項4に記載の発明では、請求項3に記
載の発明において、前記アウターロータの前記繊維集束
部と前記ガイド溝との間に、アウターロータを貫通する
多数の通気孔を所定間隔でその周方向に沿って形成し
た。
【0011】
【作用】請求項1及び請求項2に記載の発明では、繊維
輸送通路からアウターロータ内に送り込まれた開繊繊維
はアウターロータの内壁面に沿って滑動し、繊維集束部
に集束される。繊維集束部に集束された繊維束の一端は
引出しローラにより引出される糸と繋がっている。繊維
束は繊維集束部からはぎ取られてアウターロータの回転
により加撚されながら、インナーロータを介して糸引出
し通路へ案内されて糸として引出される。
【0012】アウターロータの内壁面に付着した後、繊
維集束部に向かって滑動する繊維は、移動規制手段の作
用によりインナーロータの開口及びその付近と対応する
部分において一時的にその滑動が規制される。そして、
繊維束が繊維集束部からはぎ取られるはぎ取り点に滑動
中の繊維が降りかかるのが阻止される。その結果、加撚
されつつ引き出される繊維束への糸外観を悪くする巻き
付き繊維の発生が抑制される。
【0013】また、請求項2に記載の発明では、繊維集
束部よりアウターロータの開口側に形成された通気孔か
ら環状の負圧部に向かう気流が発生し、アウターロータ
の内壁面を繊維集束部に向かって滑動する繊維の移動が
前記気流の作用により一時的に規制される。インナーロ
ータの開口及びその付近と対応する所定範囲以外はイン
ナーロータに形成された遮蔽部により前記通気孔が覆わ
れ、負圧部に向かう気流の発生が抑制され、繊維は内壁
面を円滑に移動する。そして、前記所定範囲では繊維の
移動が規制されるため、繊維集束部からはぎ取られて加
撚されつつ引き出される繊維束のはぎ取り点に繊維が降
りかかるのが阻止される。
【0014】請求項3に記載の発明では、繊維輸送通路
からアウターロータ内に送り込まれた開繊繊維はアウタ
ーロータの内壁面に沿って滑動し、繊維集束部に集束さ
れる。インナーロータの開口は繊維集束部よりアウター
ロータの底部側に設けられたガイド溝と対向する位置に
設けられ、繊維集束部に集束された繊維束はガイド溝を
経て開口から糸引出し通路へと導かれる。繊維集束部よ
りガイド溝に向かっては縮径されているため、繊維の移
動は起こり難いとともに、ガイド溝の繊維束の撚は縮径
壁との接触圧で集束部へ伝わるのが阻止される。従って
集束部で繊維束に対して降りかかる繊維の巻き込みはな
くなる。
【0015】また、請求項4に記載の発明では、請求項
3に記載の発明において、繊維集束部とガイド溝との間
に形成された通気孔にアウターロータの内側から外側へ
向かう気流が発生する。そして、繊維集束部に集束した
繊維の一部がガイド溝側へ移動しようとする場合、その
移動が規制される。従って、繊維集束部に集束した繊維
束は、確実にガイド溝を経て引き出される。
【0016】
【実施例】
(実施例1)以下、本発明を具体化した第1実施例を図
1〜図3に従って説明する。図1に示すように、中空の
ロータシャフト1の先端にアウターロータ2が一体回転
可能に嵌着固定され、ロータシャフト1は公知(例え
ば、特開平5−33226号公報、特開平5−4411
9号公報等)の構成で機台フレーム上に回転可能に支承
されると共に駆動手段(いずれも図示せず)により回転
駆動されるようになっている。ロータシャフト1にはそ
の両端(片側のみ図示)に形成された大径部1a内にベ
アリング3が固定され、ロータシャフト1を貫通するシ
ャフト4がベアリング3を介してロータシャフト1と同
軸線上に回転自在に支持されている。シャフト4は先端
にインナーロータ5が一体回転可能に嵌着固定され、基
端がスラスト軸受(図示せず)に当接している。シャフ
ト4は公知の駆動手段によりロータシャフト1と独立し
てアウターロータ2と同方向に回転駆動されるようにな
っている。
【0017】アウターロータ2はロータシャフト1に嵌
着された本体2aと、本体2aに圧入等により嵌着固定
された環状部品2bとから構成され、環状部品2bと本
体2aとの間に環状の負圧部としての負圧室6が形成さ
れている。環状部品2bの内壁面にはその最大内径部に
繊維集束部としての繊維集束溝7が形成され、繊維集束
溝7よりアウターロータ2の開口端側に位置する内壁面
は捕集面2cを構成している。捕集面2cはアウターロ
ータ2の開口端側から繊維集束溝7に向かって拡径とな
るように形成され、繊維集束溝7よりアウターロータ2
の開口側にその周方向に沿って所定間隔で、アウターロ
ータ2の内側と負圧室6とを連通する多数の通気孔8が
形成されている。本体2aには繊維集束溝7の外側に位
置する負圧室6とアウターロータ2の外部とを連通する
ように多数の排気孔9が形成されている。
【0018】アウターロータ2の開放側と対向する位置
に配設されたハウジング10には、ボス部11がアウタ
ーロータ2内に突出する状態に形成されている。ボス部
11の周面にはコーミングローラ(図示せず)により開
繊された繊維を、アウターロータ2内に案内する繊維輸
送通路としての繊維輸送チャンネル12の一端が開口さ
れている。ボス部11の中央にはネーブル13が固定さ
れ、ネーブル13の中心には紡出糸Yを巻取装置(図示
せず)へ導くための糸引出し通路14の一端が開口され
ている。糸引出し通路14の一部を構成するヤーンパイ
プ15はネーブル13の中心線と交差する状態で配設さ
れ、ヤーンパイプ15のネーブル13寄りの端部15a
が糸(繊維束F)の撚り開始点となっている。また、ハ
ウジング10と対向する位置にはアウターロータ2を覆
うケーシング16がハウジング10の端面にOリング1
7を介して当接される状態で配設されている。ケーシン
グ16はパイプ18を介して負圧源(図示せず)に接続
されている。
【0019】インナーロータ5はその周面が繊維集束溝
7近傍に位置する円盤状に形成されるとともに、アウタ
ーロータ2の底部側にその外径が負圧室6の外径とほぼ
等しいフランジ5aが形成されている。インナーロータ
5にはボス部11と対応する側の中央部にネーブル13
の一部が遊挿される凹部19が形成され、アウターロー
タ2の繊維集束溝7と対向する位置から凹部19に至る
繊維束導入用の開口20が形成されている。そして、図
2に示すように、フランジ5aには開口20と対応する
所定範囲を除いて通気孔8を負圧室6側から覆う遮蔽部
21が突設されている。この実施例では前記所定範囲は
開口20を挟んで同時にほぼ5個の通気孔8が開放され
る長さに形成されている。負圧室6、通気孔8、排気孔
9及び遮蔽部21により繊維の移動規制手段が構成され
ている。
【0020】図2に示すように、開口20の繊維集束溝
7寄りには、インナーロータ5の回転方向側寄りにほぼ
半円柱状のガイド22が配設され、ガイド22は糸引出
し通路14へ導かれる繊維束Fに対してインナーロータ
5の回転方向側から接触可能となっている。ガイド22
の円弧面と対向する位置には、ガイド22の円弧面に沿
って延びる壁面23aを有する壁23が形成されてい
る。壁23の先端はガイド22の円弧面よりインナーロ
ータ5の回転方向側に位置するように形成されている。
インナーロータ5は金属(例えばアルミニウムやアルミ
ニウム合金)で一体に形成され、ガイド22及び壁23
の部分の表面にメッキ、イオンプレーティング等の表面
処理により耐摩耗性に優れたクロムメッキ層、窒化チタ
ン層等の硬質層(図示せず)が形成されている。
【0021】次に前記のように構成された装置の作用を
説明する。紡出運転時には駆動手段の作用により、ロー
タシャフト1及びシャフト4を介してアウターロータ2
及びインナーロータ5がそれぞれ同方向に回転駆動され
る。インナーロータ5はアウターロータ2の回転速度と
は異なり、繊維集束溝7からの繊維束Fのはぎ取り速度
(アウターロータ2の回転速度より若干速い)で回転す
る。この状態でコーミングローラの作用により開繊され
て繊維輸送チャンネル12からアウターロータ2内に送
り込まれた開繊繊維が、アウターロータ2の捕集面2c
に付着すると共に捕集面2cに沿って繊維集束溝7に向
かって滑動し、繊維集束溝7に集束される。繊維集束溝
7に集束された繊維束Fは引出しローラ(図示せず)に
よりヤーンパイプ15を経て引出される糸Yと繋がって
おり、糸Yの引出しに伴い繊維集束溝7からはぎ取ら
れ、アウターロータ2の回転により加撚されながらイン
ナーロータ5を介して糸引出し通路14へ案内され、糸
Yとして引出される。糸Y及び繊維束Fに加わる撚りは
ヤーンパイプ15の端部15aを始点としてアウターロ
ータ2の繊維集束溝7まで伝わる。
【0022】精紡機の運転中、ケーシング16内の負圧
に基づいて排気孔9からアウターロータ2内の空気が排
気され、負圧室6が負圧に保持される。負圧室6が負圧
に保持されることにより、遮蔽部21と対応しない位置
にある通気孔8にはアウターロータ2の内側から外側へ
向かって通過する気流が発生し、通気孔8は捕集面2c
側に吸引作用を及ぼす状態となる。従って、捕集面2c
上を繊維集束溝7に向かって移動する繊維fは、図3に
示すように、遮蔽部21と対応しない位置にある通気孔
8と対応する位置において通気孔8の吸引作用によりそ
の移動が阻止される。そして、遮蔽部21の移動により
通気孔8が遮蔽されると、当該通気孔8から負圧室6に
向かう気流がなくなって吸引作用もなくなり、繊維は再
び繊維集束溝7に向かって移動を再開する。なお、図3
は繊維集束部溝7、通気孔8及び捕集面2cの関係を示
す模式図である。
【0023】従って、遮蔽部21が存在しない繊維束F
の繊維集束溝7からのはぎ取り点P及びその近傍におい
ては、捕集面2c上を繊維集束溝7へ向かって移動する
繊維は通気孔8の作用により移動が規制され、繊維束F
のはぎ取り点Pに捕集面2cを移動する繊維が降りかか
るのが阻止される。その結果、加撚されつつ引き出され
る繊維束Fに対して糸外観を悪くする巻き付き状態とな
る繊維がなくなる。
【0024】また、この実施例では、繊維集束溝7から
はぎ取られた繊維束Fは、壁23及びガイド22に接触
する状態で糸引出し通路14へと導かれる。従って、は
ぎ取り点(撚り掛かり点)P付近における繊維束Fの引
き出し方向と、繊維集束溝7に集束している繊維束Fと
の成す角度、即ち撚り掛け角度が鈍角となる。そして、
繊維集束溝7からはぎ取られつつ撚り掛けを受ける繊維
束Fは内側と外側との経路差が少なくなり、繊維が真っ
直ぐに伸びた状態で全体にほぼ均等な力で繊維束Fに撚
りが加わる。その結果、引き出された糸は外周部に凹凸
が表れ難くなり、布にした時の風合いがより良くなる。
【0025】(実施例2)次に第2実施例を図4に従っ
て説明する。この実施例ではアウターロータ2を構成す
る環状部品2bの繊維集束溝7の底部と対応する位置に
多数の通気孔24が形成されている点が前記実施例と異
なり、その他の構成は同じである。同一部分は同一符号
を付して詳しい説明を省略する。
【0026】精紡機の運転中、ケーシング16内の負圧
に基づいて排気孔9からアウターロータ2内の空気が排
気され、負圧室6が負圧になって繊維集束溝7側から通
気孔24を通過する気流が発生し、繊維集束溝7に集束
された繊維束Fは繊維集束溝7に押圧される。その結
果、繊維集束溝7に集束された繊維束Fのはぎ取り点P
より上流への撚りの伝播が抑制され、回転している繊維
束Fに、捕集面2cを繊維集束溝7に向かって滑動して
来る拘束力のない繊維がルーズに巻き付いて糸外観を悪
くすることが防止される。その他、第1実施例と同様な
作用及び効果を発揮する。
【0027】(実施例3)次に第3実施例を図5〜図7
に従って説明する。この実施例では繊維集束部がインナ
ーロータ5の開口と対向する位置よりアウターロータ2
の開口側に形成されている点と、捕集面2cを繊維集束
部に向かって移動する繊維の移動を規制する移動規制手
段が設けられていない点とが前記両実施例と大きく異な
っている。同一部分は同一符号を付して詳しい説明を省
略する。
【0028】インナーロータ5は円盤状ではなく、図6
に示すようにその周面の一部がアウターロータ2の内壁
面近傍まで延出された形状に形成され、最大外径部に開
口20が形成されている。アウターロータ2にはインナ
ーロータ5の開口20と対応する位置に繊維束引出し用
のガイド溝25が形成され、ガイド溝25よりアウター
ロータ2の開口側に繊維集束部26が形成されている。
アウターロータ2の内面は、繊維集束部26からガイド
溝25及びアウターロータ2の開口側へ向かって縮径と
なるように形成され、繊維集束部26よりアウターロー
タ2の開口側が捕集面2cを構成しているとともに、底
部側は縮径壁28を形成している。
【0029】この実施例では繊維輸送チャンネル12か
らアウターロータ2内に送り込まれた開繊繊維は捕集面
2cに沿って滑動し、繊維集束部26に集束される。繊
維集束部26に集束された繊維束Fはヤーンパイプ15
を経て引出される糸Yと繋がっており、糸Yの引出しに
伴い繊維集束部7からはぎ取られ、ガイド溝25を経て
開口20から糸引出し通路14へと導かれ、アウターロ
ータ2の回転により加撚されながら糸Yとして引出され
る。
【0030】捕集面2cに付着した繊維fは捕集面2c
を繊維集束部26へ向かって移動するが、ガイド溝25
に向かっては縮径壁28になっているため直ちに滑動し
難い。ガイド溝25での繊維束Fに加わる撚は、図7に
示すようにはぎ取り点Pからさらに上流に伝播するが、
縮径壁28での接触圧で伝播力が減衰し、繊維集束部2
6内の繊維束までは伝わり難い。そして縮径壁28にお
ける繊維束にある程度伝わった撚ではあっても、繊維間
摩擦により繊維集束部26内の繊維束を縮径壁28上に
滑動させてガイド溝25内へ移動させることができる。
従って、繊維集束部26には撚の伝播が阻止されるの
で、降りかかる繊維を巻き込んで糸外観を悪くする巻き
付き繊維の発生が抑制される。
【0031】(実施例4)次に第4実施例を図8及び図
9に従って説明する。この実施例ではガイド溝25と繊
維集束部26との間に、アウターロータ2を貫通する多
数の通気孔27を所定間隔でその周方向に沿って形成し
た点が第3実施例と異なっており、その他の構成は第3
実施例と同じである。
【0032】この実施例では通気孔27にアウターロー
タ2の内側から外側へ向かう気流が発生する。そして、
繊維集束部26に集束した繊維の一部がガイド溝25側
へ移動しようとする場合、その移動が規制される。従っ
て、繊維集束部26に集束した繊維束Fは、インナーロ
ータ5の開口20から引出されつつある繊維束Fの引っ
張り力によってガイド溝25を経て引き出される。その
他の作用、効果は第3実施例と同じである。
【0033】なお、本発明は前記各実施例に限定される
ものではなく、例えば、次のように具体化してもよい。 (1) 図10(a)に示すように、第4実施例におい
て繊維集束部26とガイド溝25との間の面をロータシ
ャフト1と平行に延びるように形成してもよい。また、
図10(b)に示すように、捕集面2cをアウターロー
タ2の開口端からガイド溝25まで直線状に形成し、ガ
イド溝25の近傍に多数の通気孔27を形成してもよ
い。この場合、通気孔27と対応する部分が繊維集束部
となり、捕集面2cを滑動してきた繊維は通気孔27の
吸引作用により通気孔27と対応する部分で移動が規制
されて繊維束Fとなる。そして、ガイド溝25を経てイ
ンナーロータ5の開口20へ案内される。
【0034】(2) 移動規制手段としてインナーロー
タ5に開口20及びその付近と対応する位置に、繊維集
束部(繊維集束溝7)よりアウターロータ2の開口側の
捕集面2cに向かって気流を噴射する複数のノズルを設
けてもよい。インナーロータ5への圧縮気体の導入は、
例えば本願出願人が提案した特開平5−33226号公
報に開示された装置のように、ボス部11に形成した導
入孔を介してハウジング10の外部から行われる。
【0035】(3) 排気孔9の数、大きさ及び間隔は
適宜変更してもよく、また、排気孔9をアウターロータ
2の底部に形成したり、排気孔9に自己排気機能を持た
せてもよい。
【0036】(4) 繊維集束部は、捕集面2cと同一
面上にない繊維集束溝7に限らず、実施例3の繊維集束
部のように捕集面2cと同一面上に位置する構成のもの
でもよい。
【0037】(5)通気孔8,24,27の数、大きさ
及び間隔は適宜変更してもよい。また、通気孔をロータ
シャフト1と直交する平面内でなく、アウターロータ2
の開口側あるいは底部側へ向かって傾斜して延びるよう
に形成してもよい。
【0038】(6) 繊維集束溝7(繊維集束部)に集
束した繊維束Fを糸引出し通路14へ導く繊維束導入用
の開口20は、糸引出し通路14まで連続する通路に限
らず、繊維集束部近傍に繊維束Fを案内する部分があれ
ばよい。例えば図11に示すように、インナーロータ5
にガイド22と壁23を設け、ガイド22から糸引出し
通路14までは開放された空間Sとしたり、ガイド22
及び壁23をなくして、インナーロータ5の繊維集束部
近傍に撚り伝播防止部材を設けてもよい。
【0039】(7)強制排気の強さ、すなわち負圧源の
強さと繊維集束部の繊維束Fに作用する押圧力との関係
を予め試験紡出を行って求めておき、紡出条件に対応し
て強制排気の強さを設定するようにしてもよい。この場
合、繊維の規制がより適正な状態で行われる。
【0040】(8)特開昭51−64034号公報に開
示された装置のように、インナーロータ5の繊維集束部
寄りに引出孔(牽出孔)を形成し、繊維束Fをドラフト
しながら紡出する装置に適用してもよい。
【0041】前記各実施例及び変更例から把握できる請
求項記載以外の発明について、以下にその効果とともに
記載する。 (1) 請求項2に記載の発明において、紡出条件に対
応して強制排気の強さを変更し、負圧部に作用する負圧
の強さを変更する。この場合、繊維の規制がより適正な
状態で行われる。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1〜請求項4
に記載の発明によれば、アウターロータの内壁面(捕集
面)を滑動してきた繊維が、繊維集束部からはぎ取られ
つつ加撚される繊維束のはぎ取り点に降りかかることを
抑制して、紡出糸の外観を良くするとともに布にしたと
きの風合いが良くなる糸を製造することができる。
【0043】請求項2に記載の発明では、より確実には
ぎとり点及びその近傍に繊維が降りかかることを抑制で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例のオープンエンド精紡機の部分断
面図。
【図2】 図1のII−II線断面図。
【図3】 作用を示す模式図。
【図4】 第2実施例のオープンエンド精紡機の部分断
面図。
【図5】 第3実施例のオープンエンド精紡機の部分断
面図。
【図6】 図5のVI−VI線断面図。
【図7】 作用を示す模式図。
【図8】 第4実施例のオープンエンド精紡機の部分断
面図。
【図9】 図8のIX−IX線断面図。
【図10】変更例のアウターロータの部分断面図。
【図11】別の変更例の断面図。
【図12】従来装置の繊維の巻き付き状態を示す模式
図。
【符号の説明】
1…ロータシャフト、2…アウターロータ、2c…捕集
面、5…インナーロータ、6…規制手段を構成する負圧
部としての負圧室、7…繊維集束部としての繊維集束
溝、8,27…規制手段を構成する通気孔、9…同じく
排気孔、14…糸引出し通路、20…開口、21…遮蔽
部、25…ガイド溝、26…繊維集束部、28…縮径
壁、F…繊維束。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開繊された状態で供給された繊維が集束
    する繊維集束部を有するアウターロータ内に、アウター
    ロータと独立して積極駆動されるとともに一部が糸引出
    し通路の端部と対応し、かつ繊維束導入用の開口が形成
    されたインナーロータを設けたロータ式オープンエンド
    精紡機において、 前記アウターロータの内壁面に付着した繊維の前記繊維
    集束部に向かう移動を、前記インナーロータの開口及び
    その付近と対応する部分において一時的に規制する移動
    規制手段を設けたロータ式オープンエンド精紡機。
  2. 【請求項2】 前記移動規制手段は、前記アウターロー
    タの繊維集束部より外側に形成された環状の負圧部と、
    該負圧部とアウターロータ外部とを連通するように形成
    された排気孔と、前記繊維集束部よりアウターロータの
    開口側にその周方向に沿って所定間隔で形成されアウタ
    ーロータの内側と前記負圧部とを連通する多数の通気孔
    と、前記インナーロータに形成されるとともに前記開口
    と対応する所定範囲を除いて前記通気孔を負圧部側から
    覆う遮蔽部とを備えている請求項1に記載のロータ式オ
    ープンエンド精紡機。
  3. 【請求項3】 開繊された状態で供給された繊維が集束
    する繊維集束部を有するアウターロータ内に、アウター
    ロータと独立して積極駆動されるとともに一部が糸引出
    し通路の端部と対応し、かつ繊維束導入用の開口が形成
    されたインナーロータを設けたロータ式オープンエンド
    精紡機において、 前記繊維集束部を前記インナーロータの開口と対応する
    位置よりアウターロータの開口側に設け、該繊維集束部
    からアウターロータ底部側に向かって縮径する壁を形成
    するとともに、該縮径壁に連なりかつ前記インナーロー
    タの開口と対応する位置には繊維束引出し用のガイド溝
    を設けたロータ式オープンエンド精紡機。
  4. 【請求項4】 前記アウターロータの前記繊維集束部と
    前記ガイド溝との間に、アウターロータを貫通する多数
    の通気孔を所定間隔でその周方向に沿って形成した請求
    項3に記載のロータ式オープンエンド精紡機。
JP7124023A 1995-05-23 1995-05-23 ロータ式オープンエンド精紡機 Pending JPH08325857A (ja)

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KR1019960016120A KR0182218B1 (ko) 1995-05-23 1996-05-15 회전자식 오픈엔드 정방기
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