JPH08326056A - 地下穿孔機の筒体挿入装置 - Google Patents
地下穿孔機の筒体挿入装置Info
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- JPH08326056A JPH08326056A JP8083772A JP8377296A JPH08326056A JP H08326056 A JPH08326056 A JP H08326056A JP 8083772 A JP8083772 A JP 8083772A JP 8377296 A JP8377296 A JP 8377296A JP H08326056 A JPH08326056 A JP H08326056A
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- Japan
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- rotating
- cylinder body
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- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/20—Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B3/00—Rotary drilling
- E21B3/02—Surface drives for rotary drilling
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
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- E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
- E21B7/02—Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 地盤を穿孔すると同時に、筒体を挿入するこ
とにより作業能率を向上させる。 【解決手段】 車体1前方に設置された案内台2上の回
転機4からの駆動力により互いに反対方向に回動するス
クリュー軸駆動部15と筒体駆動部25と、非回動状態
に保持されるホルダー30とから構成される回転継ぎ手
Aの前記スクリュー軸駆動部15にはスクリュー軸10
を取り付け、筒体駆動部25には筒体20をスクリュー
軸10に外嵌する姿勢で取り付ける。スクリュー軸10
の中央の注入孔16にはセメントソイル、水等の流体が
送給され、その周囲の空気流路18aには回転継ぎ手A
を介して圧搾空気が供給される。該圧搾空気によりスク
リュー軸10の先端に取り付けたダウンハンマー11が
駆動される。
とにより作業能率を向上させる。 【解決手段】 車体1前方に設置された案内台2上の回
転機4からの駆動力により互いに反対方向に回動するス
クリュー軸駆動部15と筒体駆動部25と、非回動状態
に保持されるホルダー30とから構成される回転継ぎ手
Aの前記スクリュー軸駆動部15にはスクリュー軸10
を取り付け、筒体駆動部25には筒体20をスクリュー
軸10に外嵌する姿勢で取り付ける。スクリュー軸10
の中央の注入孔16にはセメントソイル、水等の流体が
送給され、その周囲の空気流路18aには回転継ぎ手A
を介して圧搾空気が供給される。該圧搾空気によりスク
リュー軸10の先端に取り付けたダウンハンマー11が
駆動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は地下穿孔機の筒体挿
入装置に関し、特に、地下の土砂を掘削すると同時に筒
体を挿入することができるようにした地下穿孔機の筒体
挿入装置に関する。
入装置に関し、特に、地下の土砂を掘削すると同時に筒
体を挿入することができるようにした地下穿孔機の筒体
挿入装置に関する。
【0002】
【従来の技術と問題点】一般的に、土木基礎工事におい
て、基礎地盤支持度を高くするために、全地盤にボード
パイルを施工するか、PCパイル、Hビームパイル、鋼
管パイルを挿入するようになっているが、従来施行法に
より施工する場合、水が多い地層あるいは転石層等を穿
孔するときは、穿孔された孔がくずれる場合が多く、穿
孔された深度まで上記パイル類を挿入することが難しい
という問題点が多くあった。さらに、穿孔された孔の深
度までパイルを挿入できたとしても、地盤支持力が不足
するため、パイルが沈下する場合が発生する。
て、基礎地盤支持度を高くするために、全地盤にボード
パイルを施工するか、PCパイル、Hビームパイル、鋼
管パイルを挿入するようになっているが、従来施行法に
より施工する場合、水が多い地層あるいは転石層等を穿
孔するときは、穿孔された孔がくずれる場合が多く、穿
孔された深度まで上記パイル類を挿入することが難しい
という問題点が多くあった。さらに、穿孔された孔の深
度までパイルを挿入できたとしても、地盤支持力が不足
するため、パイルが沈下する場合が発生する。
【0003】上記のような問題点を解消するために、現
場杭施工時、穿孔された深度まで円筒状鉄管を杭打等の
方法で注入した後、セメントモルタルを注入し、養生す
る方法が採用されてきた。ところが、上記のような方法
で施工する場合、孔を穿孔した後、筒体を圧入しなけれ
ばならず、施工の煩雑さと施工時間が長くかかり、作業
能率の低下を招くようになる。
場杭施工時、穿孔された深度まで円筒状鉄管を杭打等の
方法で注入した後、セメントモルタルを注入し、養生す
る方法が採用されてきた。ところが、上記のような方法
で施工する場合、孔を穿孔した後、筒体を圧入しなけれ
ばならず、施工の煩雑さと施工時間が長くかかり、作業
能率の低下を招くようになる。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解消する
ために案出されたもので、掘削機で地盤を掘削すると同
時に筒体を挿入することができるようにし、施工時間を
短縮することを目的とする。本発明のもう一つの目的は
掘削と同時に筒体を挿入し、筒体の上端方向に鉱、土を
排出すると同時に、内部にセメントソイル装置を具備さ
せて、セメントモルタル注入をすることにより、地層の
強度を増大させることにある。
ために案出されたもので、掘削機で地盤を掘削すると同
時に筒体を挿入することができるようにし、施工時間を
短縮することを目的とする。本発明のもう一つの目的は
掘削と同時に筒体を挿入し、筒体の上端方向に鉱、土を
排出すると同時に、内部にセメントソイル装置を具備さ
せて、セメントモルタル注入をすることにより、地層の
強度を増大させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は車体前方に設置された案内台上にスクリュ
ー軸と筒体を回転させる回転機を設置し、上記回転機は
スクリュー軸と筒体を互いに別の方向に回転させるよう
にすると同時に、好ましくは、中央にセメントソイル装
置を具備し、空気を吹き込みヘッド(ビット)の放熱を
促進することを特徴とする。
に、本発明は車体前方に設置された案内台上にスクリュ
ー軸と筒体を回転させる回転機を設置し、上記回転機は
スクリュー軸と筒体を互いに別の方向に回転させるよう
にすると同時に、好ましくは、中央にセメントソイル装
置を具備し、空気を吹き込みヘッド(ビット)の放熱を
促進することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を添付され
た図面を参照し、詳細に説明すると次の通りである。ま
ず、図1を参照して、本発明による地下穿孔機の筒体挿
入装置の全体構成について説明する。地下穿孔機の筒体
挿入装置は、走行車台1に配置した垂直状の案内体2に
上下方向に移動可能に装着された回転機4と、該回転機
4の稼働により互いに反対方向に回転する内外二重の伝
導部を持つカップリング(図示されない)と、該カップ
リングの内外の伝導部にそれぞれ接続するスクリュー軸
駆動部15と筒体駆動部25とから構成される回転継ぎ
手Aと、該回転継ぎ手Aのスクリュー軸駆動部15に連
接したスクリュー軸10と、該回転継ぎ手Aの筒体駆動
部25に連接しかつ該スクリュー軸10に外嵌する筒体
20(図2参照、図1では省略されている)と、該スク
リュー軸10の先端に取り付けられるダウンハンマー1
1とから構成されている。
た図面を参照し、詳細に説明すると次の通りである。ま
ず、図1を参照して、本発明による地下穿孔機の筒体挿
入装置の全体構成について説明する。地下穿孔機の筒体
挿入装置は、走行車台1に配置した垂直状の案内体2に
上下方向に移動可能に装着された回転機4と、該回転機
4の稼働により互いに反対方向に回転する内外二重の伝
導部を持つカップリング(図示されない)と、該カップ
リングの内外の伝導部にそれぞれ接続するスクリュー軸
駆動部15と筒体駆動部25とから構成される回転継ぎ
手Aと、該回転継ぎ手Aのスクリュー軸駆動部15に連
接したスクリュー軸10と、該回転継ぎ手Aの筒体駆動
部25に連接しかつ該スクリュー軸10に外嵌する筒体
20(図2参照、図1では省略されている)と、該スク
リュー軸10の先端に取り付けられるダウンハンマー1
1とから構成されている。
【0007】該回転機4は適宜の発電機5により稼働さ
れ、前記カップリング及び回転継ぎ手Aを介して、スク
リュー軸10及びダウンハンマー11とを一体に回動さ
せると共に、筒体20をスクリュー軸10とは反対方向
に回転させる。なお、前記カップリングは従来知られた
ものであり、それ自体の説明は省略する。
れ、前記カップリング及び回転継ぎ手Aを介して、スク
リュー軸10及びダウンハンマー11とを一体に回動さ
せると共に、筒体20をスクリュー軸10とは反対方向
に回転させる。なお、前記カップリングは従来知られた
ものであり、それ自体の説明は省略する。
【0008】図2に示すように、回転継ぎ手Aのスクリ
ュー軸駆動部15は中央にセメント注入孔16を具備す
る中心軸17を有し、該注入孔16には機外のコンクリ
ートミキサー6からのセメントモルタルが注入される。
また、注入孔16の周囲には空気流路18aが形成され
ると共に、中心軸17の下部には前記スクリュー軸10
を結合するためのフランジ19が取り付けられる。
ュー軸駆動部15は中央にセメント注入孔16を具備す
る中心軸17を有し、該注入孔16には機外のコンクリ
ートミキサー6からのセメントモルタルが注入される。
また、注入孔16の周囲には空気流路18aが形成され
ると共に、中心軸17の下部には前記スクリュー軸10
を結合するためのフランジ19が取り付けられる。
【0009】中心軸17の外周には筒体駆動部25を構
成する環状体25aが回動自在に外嵌されており、該環
状体25aと前記中心軸17との間には環状の第1の空
気孔18が形成され、該第1の空気孔18は前記空気流
路18aに連通している。また、環状体25aには前記
第1の空気孔18に通じる複数の開口25bが形成され
ている。さらに、環状体25aは下端部に下部フランジ
26を有し、そこには筒体結合孔27が形成されてい
て、ボルト38により筒体20がスクリュー軸10に外
嵌した状態で取り付けられる。
成する環状体25aが回動自在に外嵌されており、該環
状体25aと前記中心軸17との間には環状の第1の空
気孔18が形成され、該第1の空気孔18は前記空気流
路18aに連通している。また、環状体25aには前記
第1の空気孔18に通じる複数の開口25bが形成され
ている。さらに、環状体25aは下端部に下部フランジ
26を有し、そこには筒体結合孔27が形成されてい
て、ボルト38により筒体20がスクリュー軸10に外
嵌した状態で取り付けられる。
【0010】環状体25aの外周には、環状のホルダー
30が回動自在に外嵌されており、該環状のホルダー3
0と前記環状体25aとの間に環状の第2の空気孔28
が形成され、該第2の空気孔28は前記環状体25aに
形成した開口25bを介して前記第1の空気孔18に連
通している。ホルダー30の前記第2の空気孔28に通
じる場所には複数の開口30bが形成され、該開口30
bは適宜の環状ケーシング(図示されない)を介して外
部のコンプレッサー3に連通しており、該コンプレッサ
ー3からの圧搾空気は、該開口30bから、第2の空気
孔28、開口25b、第1の空気孔18を通って、前記
中心軸17に形成した空気流路18aに流入し、ダウン
ハンマー17を作動させる。なお、後記するように、こ
の掘削機の使用に際しては、前記ホルダー30は適宜の
手段により案内体2あるいは回転機4など非回動状態に
固定される。
30が回動自在に外嵌されており、該環状のホルダー3
0と前記環状体25aとの間に環状の第2の空気孔28
が形成され、該第2の空気孔28は前記環状体25aに
形成した開口25bを介して前記第1の空気孔18に連
通している。ホルダー30の前記第2の空気孔28に通
じる場所には複数の開口30bが形成され、該開口30
bは適宜の環状ケーシング(図示されない)を介して外
部のコンプレッサー3に連通しており、該コンプレッサ
ー3からの圧搾空気は、該開口30bから、第2の空気
孔28、開口25b、第1の空気孔18を通って、前記
中心軸17に形成した空気流路18aに流入し、ダウン
ハンマー17を作動させる。なお、後記するように、こ
の掘削機の使用に際しては、前記ホルダー30は適宜の
手段により案内体2あるいは回転機4など非回動状態に
固定される。
【0011】このように構成された本発明は、上部の回
転機4が駆動されると、前記のようにスクリュー駆動部
15と筒体駆動部25が各々反対方向に回転し、スクリ
ュー軸10を回動して地盤を掘削するとともに筒体20
を地中に挿入することができる。これを詳細に説明する
と下記の通りである。
転機4が駆動されると、前記のようにスクリュー駆動部
15と筒体駆動部25が各々反対方向に回転し、スクリ
ュー軸10を回動して地盤を掘削するとともに筒体20
を地中に挿入することができる。これを詳細に説明する
と下記の通りである。
【0012】発電機5により上部の回転機4が回転しな
がら図示しないカップリング及び回転継ぎ手Aを介して
中心軸17及び環状体25aを回転させると同時に、コ
ンプレッサー3からの圧搾空気を回転継ぎ手Aのホルダ
ー30に形成した開口30bから供給する。それによ
り、中心軸17の下部フランジ19に結合されたスクリ
ュー軸10が回転すると共に、スクリュー軸10の下端
に装着したダウンハンマー11が回転しながら地盤を穿
孔する。このとき生ずるスライムはスクリュー軸10に
取り付けたスクリュー羽根10’に乗り、外部に排出さ
れる。穿孔と同時に、回転機4に連結された環状体25
aを介してスクリュー軸10とは反対方向に回転しなが
ら筒体20が挿入され、穿孔された孔がくずれるのを防
止する。
がら図示しないカップリング及び回転継ぎ手Aを介して
中心軸17及び環状体25aを回転させると同時に、コ
ンプレッサー3からの圧搾空気を回転継ぎ手Aのホルダ
ー30に形成した開口30bから供給する。それによ
り、中心軸17の下部フランジ19に結合されたスクリ
ュー軸10が回転すると共に、スクリュー軸10の下端
に装着したダウンハンマー11が回転しながら地盤を穿
孔する。このとき生ずるスライムはスクリュー軸10に
取り付けたスクリュー羽根10’に乗り、外部に排出さ
れる。穿孔と同時に、回転機4に連結された環状体25
aを介してスクリュー軸10とは反対方向に回転しなが
ら筒体20が挿入され、穿孔された孔がくずれるのを防
止する。
【0013】すなわち、筒体20は筒体駆動部25を構
成する前記環状体25aの下部フランジ26に結合され
ており、上記結合部、すなわち筒体の上端部には、側面
に複数の孔20’を形成させている。それにより、スク
リュー羽根10’により移送されるスライムを筒体20
は外部に送出され、安定した穿孔作業が行われる。ま
た、結合された筒体20は孔27を貫通するボルト38
をゆるめれば、簡単に分離されるようになっており、こ
のような状態でスクリュー10を引き出すことができ
る。
成する前記環状体25aの下部フランジ26に結合され
ており、上記結合部、すなわち筒体の上端部には、側面
に複数の孔20’を形成させている。それにより、スク
リュー羽根10’により移送されるスライムを筒体20
は外部に送出され、安定した穿孔作業が行われる。ま
た、結合された筒体20は孔27を貫通するボルト38
をゆるめれば、簡単に分離されるようになっており、こ
のような状態でスクリュー10を引き出すことができ
る。
【0014】この時、スクリュー軸10を引き出しなが
ら、コンクリートミキサー6を稼働させ、セメントモル
タルを中央のセメント注入孔16を通じ注入することが
できるようになっており、側面の空気注入口28を通じ
持続的にコンプレッサー3により送られた圧縮空気を圧
送することにより、穿孔時ビットの動きを円滑し、セメ
ント注入時、セメントが穴の下部に均一に分布される。
このような作用は本願出願人の先出願である特開平6−
212870号公報(韓国出願番号92−23838
号)及び特開平6−212870号(韓国出願番号93
−09415号)に記述された記載内容と同様であるの
で、詳細なる説明は省略する。
ら、コンクリートミキサー6を稼働させ、セメントモル
タルを中央のセメント注入孔16を通じ注入することが
できるようになっており、側面の空気注入口28を通じ
持続的にコンプレッサー3により送られた圧縮空気を圧
送することにより、穿孔時ビットの動きを円滑し、セメ
ント注入時、セメントが穴の下部に均一に分布される。
このような作用は本願出願人の先出願である特開平6−
212870号公報(韓国出願番号92−23838
号)及び特開平6−212870号(韓国出願番号93
−09415号)に記述された記載内容と同様であるの
で、詳細なる説明は省略する。
【0015】
【発明の効果】上記に述べたように、本発明によれば、
地盤を穿孔すると同時に、筒体を挿入することにより作
業能率を向上させることができるのである。
地盤を穿孔すると同時に、筒体を挿入することにより作
業能率を向上させることができるのである。
【図1】本発明の全体側面図。
【図2】図1の要部の断面図。
1…車体、2…案内体、4…回転機、10…スクリュー
軸、15…スクリュー軸駆動部、11…ダウンハンマ
ー、16…セメントソイル注入孔、18a…空気流路、
20…筒体、25…筒体駆動部、30…ホルダー、A…
回転継ぎ手
軸、15…スクリュー軸駆動部、11…ダウンハンマ
ー、16…セメントソイル注入孔、18a…空気流路、
20…筒体、25…筒体駆動部、30…ホルダー、A…
回転継ぎ手
Claims (3)
- 【請求項1】 車体1の案内台2上に回転機4とこの下
部にスクリュー軸10及びダウンハンマー11が設置さ
れた構成を持つ地下穿孔機の筒体挿入装置において、該
回転機4下部に、スクリュー軸10を回動させるスクリ
ュー軸駆動部15と筒体20を回動させるための筒体の
駆動部25とが一体で構成され、それにより、スクリュ
ー軸10と筒体20とを互いに別方向に回転させ、掘削
と同時に筒体を挿入することができるようにされている
ことを特徴とする地下穿孔機の筒体挿入装置。 - 【請求項2】 該スクリュー駆動部15は、中央にセメ
ント注入孔16を具備し、該セメント注入孔の周囲に空
気孔18が形成されており、下部にスクリュー軸10を
設置するためのフランジ19が形成されていることを特
徴とする請求項1記載の地下穿孔機の筒体挿入装置。 - 【請求項3】 該筒体駆動部25の上側は、回転機4に
接続されており、中間部はホルダー30により支持され
ており、下部に筒体20を結合するためのフランジ26
を具備していることを特徴とする請求項1記載の地下穿
孔機の筒体挿入装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR95-13090 | 1995-05-25 | ||
| KR1019950013090A KR0146450B1 (ko) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 지하 천공기의 파이프 삽입장치 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326056A true JPH08326056A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=19415292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8083772A Pending JPH08326056A (ja) | 1995-05-25 | 1996-04-05 | 地下穿孔機の筒体挿入装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326056A (ja) |
| KR (1) | KR0146450B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106869791A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-06-20 | 中煤科工集团西安研究院有限公司 | 煤矿井下空气螺杆马达定向成孔钻具组合与施工方法 |
| CN110847854A (zh) * | 2018-08-21 | 2020-02-28 | 中国石油天然气股份有限公司 | 挤水泥管柱及油井维护设备 |
-
1995
- 1995-05-25 KR KR1019950013090A patent/KR0146450B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-04-05 JP JP8083772A patent/JPH08326056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106869791A (zh) * | 2017-03-24 | 2017-06-20 | 中煤科工集团西安研究院有限公司 | 煤矿井下空气螺杆马达定向成孔钻具组合与施工方法 |
| CN110847854A (zh) * | 2018-08-21 | 2020-02-28 | 中国石油天然气股份有限公司 | 挤水泥管柱及油井维护设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960041621A (ko) | 1996-12-19 |
| KR0146450B1 (ko) | 1998-11-02 |
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