JPH08326148A - 立ち上げパネル支持構造 - Google Patents

立ち上げパネル支持構造

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Publication number
JPH08326148A
JPH08326148A JP13374795A JP13374795A JPH08326148A JP H08326148 A JPH08326148 A JP H08326148A JP 13374795 A JP13374795 A JP 13374795A JP 13374795 A JP13374795 A JP 13374795A JP H08326148 A JPH08326148 A JP H08326148A
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JP
Japan
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piece
panel
support
fixed
stand
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JP13374795A
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English (en)
Inventor
Yukishige Handa
行茂 半田
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National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】隣合う立ち上げパネル間の振れ止め効果を向上
させる。 【構成】床面下方に配された梁1の上部に支持金物2を
設置する。梁1の上部に連結固定される支持金物2の連
結基板3より上方に向けて一体に介在片4を突設する。
介在片4を挟むように介在片4の両側に立ち上げパネル
5を配設する。支持金物2に設けられたパネル支持垂直
片6を隣合う立ち上げパネル5の対向端部の下部に連結
固定する。介在片4の上部より介在片4と直交するよう
に両側方に突設されたパネル支持水平片7をそれぞれ隣
合う立ち上げパネル5の上面部に連結固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テラスパネル等の立ち
上げパネルを振れ止めしながら支持する立ち上げパネル
支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図16に示されるようにテラスを
構成するにあたって用いられるテラスパネル等の立ち上
げパネル5を固定する場合には、図17に示されるよう
に支持金物30をテラスの床面下方に配された梁1に連
結固定し、この支持金物30にて各立ち上げパネル5を
支持するようにしている。
【0003】支持金物30は図18に示されるように縦
片31と横片32とからL字状に形成された連結基板3
3と、連結基板33と直交するように上方に向けて突設
された介在片34とで主体が構成されており、連結基板
33を構成する横片32を梁1の上面に固着具にて連結
固定し、介在片34を隣合うように配置された立ち上げ
パネル5間に配置すると共に縦片31を隣合う各立ち上
げパネル5の下部に固着具にて連結固定するようにして
立ち上げパネル5を支持するようになっている。
【0004】そして、隣合う各立ち上げパネル5の上面
部には支持金物30とは別体となった化粧部材としての
笠木が連続して設置され、この笠木によって隣合う各立
ち上げパネル5の上部を連結するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、笠木にて隣合う各立ち上げパネル5
の上部を連結しているものであるが、この笠木は支持金
物30とは別体となっていると共に、あくまで化粧部材
であり、梁1に対して連結されるようにはなっていない
ために支持強度が弱く、立ち上げパネル5間の振れ止め
を確実に行うことができないものとなっていた。
【0006】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、隣合う立ち上げパネル間の振れ止め効果を向
上させることができる立ち上げパネル支持構造を提供し
ようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、床面下方に配された梁1の上
部に支持金物2を設置し、梁1の上部に連結固定される
支持金物2の連結基板3より上方に向けて一体に介在片
4を突設し、前記介在片4を挟むように介在片4の両側
に立ち上げパネル5を配設し、支持金物2に設けられた
パネル支持垂直片6を隣合う立ち上げパネル5の対向端
部の下部に連結固定し、介在片4の上部より介在片4と
直交するように両側方に突設されたパネル支持水平片7
をそれぞれ隣合う立ち上げパネル5の上面部に連結固定
したことを特徴とするものである。
【0008】請求項2の発明では、請求項1において連
結基板3に床用の目地鉄筋8の端部が挿入配置される支
持孔9が穿設された支持プレート10を立設したことを
特徴とするものである。請求項3の発明では、床面下方
に配された梁1の上部に振れ止め金物11を設置すると
共に、この振れ止め金物11よりも下方に位置するよう
に振れ止め金物11と別体となった支持金物2を梁1に
設置し、梁1の上部に連結固定される振れ止め金物11
の連結基板12より上方に向けて一体に介在片13を突
設し、前記介在片13を挟むように介在片13の両側に
立ち上げパネル5を配設し、支持金物2に設けられたパ
ネル支持垂直片6を隣合う立ち上げパネル5の対向端部
の下部に連結固定し、介在片13の上部より介在片13
と直交するように両側方に突設されたパネル支持水平片
14をそれぞれ隣合う立ち上げパネル5の上面部に連結
固定したことを特徴とするものである。
【0009】請求項4の発明では、請求項3において連
結基板12に床用の目地鉄筋8の端部が挿入配置される
支持孔9が穿設された支持プレート10を立設したこと
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】しかして、隣合う各立ち上げパネル5の上面部
がパネル支持水平片7またはパネル支持水平片14を介
して梁1に連結され、さらに立ち上げパネル5の下部が
パネル支持垂直片6を介して梁1に連結されることで振
れ止め効果を向上させて立ち上げパネル5を支持するこ
とができる。
【0011】また、連結基板3,12に床用の目地鉄筋
8の端部が挿入配置される支持孔9が穿設された支持プ
レート10を立設するようにしてあると、施工時に別途
に目地鉄筋支持用のプレートを施工することなく支持プ
レート10にて床用の目地鉄筋8の端部を支持すること
ができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。図1乃至図3は第1実施例を示しており、テ
ラスの床部の周縁を囲むように床面の周縁部にはテラス
パネルのような立ち上げパネル5が隣合うように複数立
設配置されるものであり、この立ち上げパネル5は支持
金物2にて支持されると共に支持金物2を介して床面の
下方に配された梁1に連結固定されるようになってい
る。
【0013】支持金物2は図2に示されるように端部に
パネル支持垂直片6が設けられた連結基板3より上方に
向けて介在片4を突設し、介在片4の上端にパネル支持
水平片14を設けて主体が構成されている。連結基板3
の4隅には固着具が挿通配置される通孔3aが穿設され
ており、この連結基板3の4隅に設けられた通孔3aを
介して連結基板3を梁1の上面に対して固着具にて4点
固定することができるようになっている。
【0014】連結基板3の端部に設けられるパネル支持
垂直片6は連結基板3の端部より連結基板3と直交する
ように上方に向けて一体に突設されており、このパネル
支持垂直片6の4隅にも固着具が挿通配置される通孔6
aが穿設されている。介在片4は連結基板3の上面より
上方に突設して配置されるものであるが、外端縁はパネ
ル支持垂直片6より外側に突出するようにして上方に向
けて突設されている。ここで、介在片4はパネル支持垂
直片6に設けられた切り欠き6b内に部分的に差し込み
配置されており、これによって外端縁がパネル支持垂直
片6より外側に突出するように配置されていると共にパ
ネル支持垂直片6によって前後左右の振れ止めが行われ
るようになっている。
【0015】介在片4の上端に設けられたパネル支持水
平片7は介在片4の上部より介在片4と直交するように
両側方に向けてそれぞれ突設されており、各パネル支持
水平片7には一対の通孔7aがそれぞれ穿設されてい
る。立ち上げパネル5は介在片4を挟むようにして介在
片4の両側に隣合うように配置されるものであり、下部
はパネル支持垂直片6の外面に当接した状態で固着具に
てパネル支持垂直片6に連結固定されている。ここで、
パネル支持垂直片6に設けられた上側の通孔6aを利用
して上側の立ち上げパネル5が固着具にてパネル支持垂
直片6に連結固定され、下側の通孔6aを利用して下側
の立ち上げパネル5が固着具にてパネル支持垂直片6に
連結固定されるようになっている。つまり、1枚のパネ
ル支持垂直片6によって上下で隣合う立ち上げパネル5
を支持することができるようになっている。
【0016】上記立ち上げパネル5は図1に示されるよ
うに断面コ字状の枠材5aの外面に外装材5bを添設し
て主体が構成されており、上部側に配される立ち上げパ
ネル5においては下側の枠材5aがパネル支持垂直片6
の上部に連結固定され、下部側に配される立ち上げパネ
ル5においては上側の枠材5aがパネル支持垂直片6の
下部に連結固定されるようになっている。
【0017】図3に示されるように上側の枠材5aの対
向端部の上部には上方に開放する断面コ字状の連結部材
15が設けられており、この連結部材15内にパネル支
持水平片7を配置することができるようになっている。
上側の枠材5aの対向端部以外の上部には角材等にて形
成される木製の受け部材16が配置されている。そし
て、パネル支持水平片7は隣合う各立ち上げパネル5の
上部に設けられた連結部材15内に配置されると共に固
着具によって連結部材15に連結固定されるものであ
り、パネル支持水平片7及び連結部材15をカバーする
ように隣合う各立ち上げパネル5の上部には木製の受け
部材16を介して笠木が設置されるようになっている。
【0018】図4乃至図6は第2実施例を示すものであ
り、このものにあっては、上記した第1実施例の支持金
物2の連結基板3に床用の目地鉄筋8の端部が挿入配置
される支持孔9が穿設された支持プレート10を立設し
たものである。このものにおいては、図4に示されるよ
うに支持プレート10の支持孔9内に床用の目地鉄筋8
の端部を挿入配置することで目地鉄筋8が図6に示され
るようにモルタルが充填配置されることとなる隣合う床
プレート17の目地部18内の所定位置に浮いた状態で
正確に設置することができるものであり、別途に目地鉄
筋支持用のプレートを施工する必要がないものである。
【0019】図7乃至図11は第3実施例を示すもので
あり、このものにあっては、別体となった支持金物2と
振れ止め金物11とで立ち上げパネル5を支持するよう
にしたものが示されている。支持金物2は図9に示され
るように梁1のウェブ1aに連結固定される連結板19
の上部より連結板19と直交する外側方に向けて支持板
20を一体に突設し、支持板20の端部より上方に向け
てパネル支持垂直片6を突設して主体が構成されてお
り、パネル支持垂直片6の4隅には固着具が挿通配置さ
れる通孔6aが穿設され、また、支持板20の下面には
固定ナット21が溶接等によって連結固定されている。
【0020】図10に示されるように支持金物2のパネ
ル支持垂直片6の上側の通孔6aを利用して上側の立ち
上げパネル5が固着具にてパネル支持垂直片6に連結固
定され、下側の通孔6aを利用して下側の立ち上げパネ
ル5が固着具にてパネル支持垂直片6に連結固定される
ものである。つまり、1枚のパネル支持垂直片6によっ
て上下で隣合う立ち上げパネル5をそれぞれ支持するこ
とができるようになっている。
【0021】上記立ち上げパネル5は断面コ字状の枠材
5aの外面に外装材5bを添設して主体が構成されてお
り、上部側に配される立ち上げパネル5においては下側
の枠材5aがパネル支持垂直片6の上部に連結固定さ
れ、下部側に配される立ち上げパネル5においては上側
の枠材5aがパネル支持垂直片6の下部に連結固定され
るようになっている。
【0022】図11に示されるように上側の枠材5aの
対向端部の上部には上方に開放する断面コ字状の連結部
材15が設けられており、この連結部材15内に後述す
る振れ止め金物11に設けられたパネル支持水平片14
を配置することができるようになっている。上側の枠材
5aの対向端部以外の上部には角材等にて形成される木
製の受け部材16が配置されている。そして、パネル支
持水平片14は隣合う各立ち上げパネル5の上部に設け
られた連結部材15内に配置されると共に固着具によっ
て連結部材15に連結固定されるものであり、パネル支
持水平片14及び連結部材15をカバーするように隣合
う各立ち上げパネル5の上部には木製の受け部材16を
介して笠木が設置されるようになっている。
【0023】振れ止め金物11は図8に示されるように
梁1の上面に連結固定される連結基板12より上方に向
けて介在片13を突設し、介在片13の上端より外側方
に向けてそれぞれパネル支持水平片14を突設して主体
が構成されている。連結基板12の四隅には固着具が挿
通配置される通孔12aが穿設されており、この通孔1
2aを介して連結基板12を梁1の上面に対して固着具
にて4点固定することができるようになっている。
【0024】介在片13の上端に設けられたパネル支持
水平片14は介在片13の上部より介在片13と直交す
るように両側方に向けてそれぞれ突設されており、各パ
ネル支持水平片14には一対の通孔14aがそれぞれ穿
設されている。図12乃至図15は第4実施例を示すも
のであり、このものにあっては、上記した第3実施例の
振れ止め金物11の連結基板12に床用の目地鉄筋8の
端部が挿入配置される支持孔9が穿設された支持プレー
ト10を立設したものである。
【0025】このものにおいては、図12に示されるよ
うに支持プレート10の支持孔9内に床用の目地鉄筋8
の端部を挿入配置することで目地鉄筋8が図14に示さ
れるようにモルタルが充填配置されることとなる隣合う
床プレート19の目地部18内の所定位置に浮いた状態
で正確に設置されるものであり、別途に目地鉄筋支持用
のプレートを施工する必要がないものである。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、床面下方に配された
梁の上部に支持金物を設置し、梁の上部に連結固定され
る支持金物の連結基板より上方に向けて一体に介在片を
突設し、前記介在片を挟むように介在片の両側に立ち上
げパネルを配設し、支持金物に設けられたパネル支持垂
直片を隣合う立ち上げパネルの対向端部の下部に連結固
定し、介在片の上部より介在片と直交するように両側方
に突設されたパネル支持水平片をそれぞれ隣合う立ち上
げパネルの上面部に連結固定してあるので、隣合う各立
ち上げパネルの上下部をそれぞれ支持金物を介して梁に
連結した状態とすることができ、特に隣合う各立ち上げ
パネルの上面部が介在片より突設された各パネル支持水
平片によって支持されるために立ち上げパネル間の振れ
止め効果を向上させることができるものである。また、
パネル支持水平片やパネル支持垂直片が設けられた支持
金物が一体物となっているために施工時の取扱いを行い
やすく、少ない工数で取り付けすることができるもので
ある。
【0027】請求項2の発明は、請求項1において連結
基板に床用の目地鉄筋の端部が挿入配置される支持孔が
穿設された支持プレートを立設してあるので、請求項1
の効果に加えて支持孔内に床用の目地鉄筋の端部を挿入
配置することで目地鉄筋を所定位置で支持することがで
きるものであり、別途に目地鉄筋支持用のプレートを取
付施工する必要がないものである。
【0028】請求項3の発明は、床面下方に配された梁
の上部に振れ止め金物を設置すると共に、この振れ止め
金物よりも下方に位置するように振れ止め金物と別体と
なった支持金物を梁に設置し、梁の上部に連結固定され
る振れ止め金物の連結基板より上方に向けて一体に介在
片を突設し、前記介在片を挟むように介在片の両側に立
ち上げパネルを配設し、支持金物に設けられたパネル支
持垂直片を隣合う立ち上げパネルの対向端部の下部に連
結固定し、介在片の上部より介在片と直交するように両
側方に突設されたパネル支持水平片をそれぞれ隣合う立
ち上げパネルの上面部に連結固定してあるので、隣合う
各立ち上げパネルの上下部をそれぞれ支持金物及び振れ
止め金物を介して梁に連結した状態とすることができ、
特に隣合う各立ち上げパネルの上面部がパネル支持水平
片によって支持されるために振れ止め効果を向上させる
ことができるものである。
【0029】請求項4の発明は、請求項3において連結
基板に床用の目地鉄筋の端部が挿入配置される支持孔が
穿設された支持プレートを立設してあるので、請求項3
の効果に加えて支持孔内に床用の目地鉄筋の端部を挿入
配置することで目地鉄筋を所定位置で支持することがで
きるものであり、別途に目地鉄筋支持用のプレートを施
工する必要がないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を説明する一部省略した説
明図である。
【図2】同上に用いられる支持金物の一部省略した斜視
図である。
【図3】パネル支持水平片の設置位置を示す分解斜視図
である。
【図4】本発明の第2実施例を説明する一部省略した説
明図である。
【図5】同上に用いられる支持金物の一部省略した斜視
図である。
【図6】目地鉄筋の設置状態を示す部分断面図である。
【図7】本発明の第3実施例を説明する一部省略した説
明図である。
【図8】同上に用いられる支持金物の一部省略した斜視
図である。
【図9】支持金物の設置状態を示す部分断面図である。
【図10】支持金物による立ち上げパネルの支持状態を
示す部分断面図である。
【図11】パネル支持水平片の設置位置を示す分解斜視
図である。
【図12】本発明の第4実施例を説明する一部省略した
説明図である。
【図13】同上に用いられる支持金物の一部省略した斜
視図である。
【図14】目地鉄筋の設置状態を示す部分断面図であ
る。
【図15】パネル支持水平片の設置位置を示す分解斜視
図である。
【図16】立ち上げパネルの設置位置を示す分解斜視図
である。
【図17】従来例を示す部分断面図である。
【図18】同上に用いられる支持金物の一部省略した斜
視図である。
【符号の説明】
1 梁 2 支持金物 3 連結基板 4 介在片 5 立ち上げパネル 6 パネル支持垂直片 7 パネル支持水平片 8 目地鉄筋 9 支持孔 10 支持プレート 11 振れ止め金物 12 連結基板 13 介在片 14 パネル支持水平片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床面下方に配された梁の上部に支持金物
    を設置し、梁の上部に連結固定される支持金物の連結基
    板より上方に向けて一体に介在片を突設し、前記介在片
    を挟むように介在片の両側に立ち上げパネルを配設し、
    支持金物に設けられたパネル支持垂直片を隣合う立ち上
    げパネルの対向端部の下部に連結固定し、介在片の上部
    より介在片と直交するように両側方に突設されたパネル
    支持水平片をそれぞれ隣合う立ち上げパネルの上面部に
    連結固定して成ることを特徴とする立ち上げパネル支持
    構造。
  2. 【請求項2】 連結基板に床用の目地鉄筋の端部が挿入
    配置される支持孔が穿設された支持プレートを立設して
    成ることを特徴とする請求項1記載の立ち上げパネル支
    持構造。
  3. 【請求項3】 床面下方に配された梁の上部に振れ止め
    金物を設置すると共に、この振れ止め金物よりも下方に
    位置するように振れ止め金物と別体となった支持金物を
    梁に設置し、梁の上部に連結固定される振れ止め金物の
    連結基板より上方に向けて一体に介在片を突設し、前記
    介在片を挟むように介在片の両側に立ち上げパネルを配
    設し、支持金物に設けられたパネル支持垂直片を隣合う
    立ち上げパネルの対向端部の下部に連結固定し、介在片
    の上部より介在片と直交するように両側方に突設された
    パネル支持水平片をそれぞれ隣合う立ち上げパネルの上
    面部に連結固定して成ることを特徴とする立ち上げパネ
    ル支持構造。
  4. 【請求項4】 連結基板に床用の目地鉄筋の端部が挿入
    配置される支持孔が穿設された支持プレートを立設して
    成ることを特徴とする請求項3記載の立ち上げパネル支
    持構造。
JP13374795A 1995-05-31 1995-05-31 立ち上げパネル支持構造 Withdrawn JPH08326148A (ja)

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