JPH08326423A - ドア枠 - Google Patents
ドア枠Info
- Publication number
- JPH08326423A JPH08326423A JP13167295A JP13167295A JPH08326423A JP H08326423 A JPH08326423 A JP H08326423A JP 13167295 A JP13167295 A JP 13167295A JP 13167295 A JP13167295 A JP 13167295A JP H08326423 A JPH08326423 A JP H08326423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- mounting hole
- key mounting
- planned
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドア枠の鍵取付用穴を必要に応じて簡便に形
成することができ、しかも外観良好なドア枠を提供す
る。 【構成】 ドア枠の鍵取付用穴の形成予定箇所周縁に脆
弱部を形成すると共に、鍵取付用穴の形成予定箇所とド
ア枠の表面側とを面一に形成する。 【効果】 鍵取付用穴を必要とする場合には、鍵取付用
穴を簡便に形成することができ、しかも外観良好であ
る。
成することができ、しかも外観良好なドア枠を提供す
る。 【構成】 ドア枠の鍵取付用穴の形成予定箇所周縁に脆
弱部を形成すると共に、鍵取付用穴の形成予定箇所とド
ア枠の表面側とを面一に形成する。 【効果】 鍵取付用穴を必要とする場合には、鍵取付用
穴を簡便に形成することができ、しかも外観良好であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドア枠に関し、とくに
鍵取付用穴を必要に応じて簡便に形成することができ、
しかも外観良好なドア枠に関する。
鍵取付用穴を必要に応じて簡便に形成することができ、
しかも外観良好なドア枠に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】従来、アルミニウム製などのド
ア枠において、ドアが開く方向によって、左右タイプや
両開きタイプを準備する必要があり、また親子ドアの場
合には、鍵取付用穴が不要となり、3種類のドア枠を準
備する必要があった。現場において、ドアの使用状態に
応じて鍵取付用穴を切削加工することも考えられるが、
手間がかかり、仕上がりも良くないという問題点があっ
た。
ア枠において、ドアが開く方向によって、左右タイプや
両開きタイプを準備する必要があり、また親子ドアの場
合には、鍵取付用穴が不要となり、3種類のドア枠を準
備する必要があった。現場において、ドアの使用状態に
応じて鍵取付用穴を切削加工することも考えられるが、
手間がかかり、仕上がりも良くないという問題点があっ
た。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するものであって、その要旨は、ドア枠の鍵取付用穴
の形成予定箇所周縁に脆弱部を形成すると共に、鍵取付
用穴の形成予定箇所とドア枠の表面側とをほぼ面一に形
成することにより、鍵取付用穴を必要とする場合には、
鍵取付用穴を簡便に形成することができ、しかも外観良
好としたものである。
決するものであって、その要旨は、ドア枠の鍵取付用穴
の形成予定箇所周縁に脆弱部を形成すると共に、鍵取付
用穴の形成予定箇所とドア枠の表面側とをほぼ面一に形
成することにより、鍵取付用穴を必要とする場合には、
鍵取付用穴を簡便に形成することができ、しかも外観良
好としたものである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき具体的
に説明する。図1は本発明のドア枠の一実施例を示す斜
視図、図2は本発明の脆弱部を形成する工程を示す断面
図、図3は本発明において鍵取付用穴を形成する状態を
示す斜視図である。
に説明する。図1は本発明のドア枠の一実施例を示す斜
視図、図2は本発明の脆弱部を形成する工程を示す断面
図、図3は本発明において鍵取付用穴を形成する状態を
示す斜視図である。
【0005】図1に斜視図で示すように、アルミニウム
製ドア枠10はその一側面において、鍵取付用穴の形成
予定箇所11の周縁に脆弱部12を形成してある。脆弱
部12を形成するには、図2(a)に断面図で示すよう
に、アルミニウム製ドア枠10の鍵取付用穴を形成しよ
うとする箇所の両側から、凸部を有する上金型20と凹
部を有する下金型21とでドア枠10をプレス加工し、
図2(b)に示すように、鍵取付用穴の形成予定箇所1
1をドア枠10の表面側から突出させる。ついで、鍵取
付用穴の形成予定箇所11をドア枠10の表面側からプ
レス加工して、図2(c)に示すように、鍵取付用穴の
形成予定箇所11とドア枠10の表面側とをほぼ面一に
形成する。同時に、鍵取付用穴の形成予定箇所11の周
縁には脆弱部12が形成される。鍵取付用穴の形成予定
箇所11とドア枠10の表面側とはほぼ面一となり、外
観良好である。
製ドア枠10はその一側面において、鍵取付用穴の形成
予定箇所11の周縁に脆弱部12を形成してある。脆弱
部12を形成するには、図2(a)に断面図で示すよう
に、アルミニウム製ドア枠10の鍵取付用穴を形成しよ
うとする箇所の両側から、凸部を有する上金型20と凹
部を有する下金型21とでドア枠10をプレス加工し、
図2(b)に示すように、鍵取付用穴の形成予定箇所1
1をドア枠10の表面側から突出させる。ついで、鍵取
付用穴の形成予定箇所11をドア枠10の表面側からプ
レス加工して、図2(c)に示すように、鍵取付用穴の
形成予定箇所11とドア枠10の表面側とをほぼ面一に
形成する。同時に、鍵取付用穴の形成予定箇所11の周
縁には脆弱部12が形成される。鍵取付用穴の形成予定
箇所11とドア枠10の表面側とはほぼ面一となり、外
観良好である。
【0006】図3に斜視図で示すように、鍵取付用穴を
形成するには、ドア枠10の表面側から、鍵取付用穴の
形成予定箇所11をハンマー等により叩いて、鍵取付用
穴の形成予定箇所11を打ち抜く。鍵取付用穴の形成予
定箇所11の周縁には脆弱部12が形成してあるから、
鍵取付用穴の形成予定箇所11は脆弱部12から破断し
て、下方に落下する。
形成するには、ドア枠10の表面側から、鍵取付用穴の
形成予定箇所11をハンマー等により叩いて、鍵取付用
穴の形成予定箇所11を打ち抜く。鍵取付用穴の形成予
定箇所11の周縁には脆弱部12が形成してあるから、
鍵取付用穴の形成予定箇所11は脆弱部12から破断し
て、下方に落下する。
【0007】
【発明の効果】本発明は、ドア枠の鍵取付用穴の形成予
定箇所周縁に脆弱部を形成すると共に、鍵取付用穴の形
成予定箇所とドア枠の表面側とをほぼ面一に形成するこ
とにより、鍵取付用穴を必要とする場合には、鍵取付用
穴を簡便に形成することができ、しかも外観良好である
などの利点がある。
定箇所周縁に脆弱部を形成すると共に、鍵取付用穴の形
成予定箇所とドア枠の表面側とをほぼ面一に形成するこ
とにより、鍵取付用穴を必要とする場合には、鍵取付用
穴を簡便に形成することができ、しかも外観良好である
などの利点がある。
【図1】本発明のドア枠の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明の脆弱部を形成する工程を示す断面図
【図3】本発明において鍵取付用穴を形成する状態を示
す斜視図
す斜視図
10 ドア枠 11 鍵取付用穴の形成予定箇所 12 脆弱部 20 上金型 21 下金型
Claims (1)
- 【請求項1】ドア枠の鍵取付用穴の形成予定箇所周縁に
脆弱部を形成すると共に、鍵取付用穴の形成予定箇所と
ドア枠の表面側とをほぼ面一に形成したことを特徴とす
るドア枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167295A JPH08326423A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ドア枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13167295A JPH08326423A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ドア枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326423A true JPH08326423A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15063534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13167295A Pending JPH08326423A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ドア枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326423A (ja) |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP13167295A patent/JPH08326423A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040203 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |