JPH08326435A - 建具枠 - Google Patents

建具枠

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Publication number
JPH08326435A
JPH08326435A JP13372795A JP13372795A JPH08326435A JP H08326435 A JPH08326435 A JP H08326435A JP 13372795 A JP13372795 A JP 13372795A JP 13372795 A JP13372795 A JP 13372795A JP H08326435 A JPH08326435 A JP H08326435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
fitting
corner
corners
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP13372795A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Yoshioka
俊裕 吉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP13372795A priority Critical patent/JPH08326435A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 建具枠の角部の目違いや隙間を目立たなく
し、外観上の見栄えがよい建具とするための建具枠を提
供する。 【構成】 縦枠11と上下の横枠12とにより構成され
る建具枠10において、縦枠11と横枠12とが突き合
わされる角部にコーナー部材13が介入されて接合され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建物の開口部に設けら
れる建具の建具枠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物に設けられるドア等の建具
は、例えば、実開昭58−61888号公報に記載され
ているように、一般に縦枠と上下の横枠とにより建具枠
が構成されている。上記建具枠の縦枠と横枠とが突き合
わされる角部は、図4に示すように、縦枠100の上端
内側101に、横枠200の端面201を突き合わせて
接合する方法か、或いは、縦枠と横枠の端部に45°で
対向する角部をそれぞれに形成し、この角部同士を突き
合わせて接合するか、いずれかの方法が用いられてき
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の建具枠の角部の形成方法においては、図6
に示すように角部に目違い300や隙間400が生じ
て、外観上見栄えが悪いといった問題があった。
【0004】本発明は、上記のこのような問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、建具枠の角部の目違いや隙間を
目立たなくし、外観上の見栄えがよい建具とするための
建具枠を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の建具枠において
は、縦枠と上下の横枠とにより構成される建具枠におい
て、縦枠と横枠とが突き合わされる角部にコーナー部材
が介入されて接合されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の建具枠においては、縦枠と横枠とが突
き合わされる角部にコーナー部材が介入されて接続され
ているので、角部の目違いや隙間が目立たなくなり、外
観上の見栄えがよいものとなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の建具枠の一例を示す要部の分解
斜視図であり、図2は、図1の建具枠の組立られた態様
を示す斜視図である。図1において、本発明の建具枠1
0は、左右の縦枠11と上下の横枠12と、コーナー部
材13とにより構成されるようになっている。
【0008】縦枠11の上端は、内側に45°の角部1
1aが加工されて形成され、一方の横枠12にも、内側
に45°の角部12aが加工されて形成されいる。コー
ナー部材13は、プラスチック樹脂等を用いて成形加工
されたものであり、本実施例においては、このコーナー
部材13は横枠12の角部12aに嵌め込まれるように
なっている。
【0009】上記のように建具枠10となる各角部の横
枠12の角部12aにコーナー部材13を嵌め込んでお
き、縦枠11を接合することにより、図2に示すよう
に、建具枠10の各角部の接合が完了し、図3に示すよ
うな建具枠10が完成される。
【0010】従って、縦枠11と横枠12とにより形成
される外側角部14と、内側角隅15は、コーナー部材
13の外側角部13a、及び内側角隅13bにより覆わ
れた状態となり、外側角部14や内側角隅15に仮に食
い違い(目違い)や隙間ができていても外側から見える
ことがないので、外観上の見栄えがよいものとなる。
【0011】上記縦枠11と横枠12との接合は、接着
剤による接着の他、釘や木ねじを用いても行うことがで
きる。又、コーナー部材に用いられる材料は、熱可塑性
樹脂等を用いて、射出成形等により成形加工されたもの
が好適に用いられる。
【0012】本発明のコーナー部材の形状は、建具枠の
外側角部と内側角隅を覆うことができればよく、上記実
施例に限定されるものではない。
【0013】
【発明の効果】本発明の建具枠においては、縦枠と横枠
とが突き合わされる角部にコーナー部材が介入されて接
続されているので、角部の目違いや隙間が目立たなくな
り、外観上の見栄えがよいものとなる。従って、建具枠
として好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の建具枠の一例を示す要部の分解斜視
図。
【図2】図1の建具枠の組立られた態様を示す斜視図。
【図3】本発明の建具枠の平面図。
【図4】従来の建具枠の角部の斜視図。
【図5】従来の建具枠の角部の斜視図。
【図6】従来の建具枠の角部の斜視図。
【符号の説明】
10 建具枠 11 縦枠 11a、12a 角部 12 横枠 13 コーナー部材 13a、14 外側角部 13b、15 内側角隅

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦枠と上下の横枠とにより構成される建
    具枠において、縦枠と横枠とが突き合わされる角部にコ
    ーナー部材が介入されて接合されていることを特徴とす
    る建具枠。
JP13372795A 1995-05-31 1995-05-31 建具枠 Pending JPH08326435A (ja)

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JP13372795A JPH08326435A (ja) 1995-05-31 1995-05-31 建具枠

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JP13372795A JPH08326435A (ja) 1995-05-31 1995-05-31 建具枠

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JPH08326435A true JPH08326435A (ja) 1996-12-10

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ID=15111506

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JP13372795A Pending JPH08326435A (ja) 1995-05-31 1995-05-31 建具枠

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