JPH08326800A - ディスクブレーキ - Google Patents
ディスクブレーキInfo
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- JPH08326800A JPH08326800A JP7155195A JP15519595A JPH08326800A JP H08326800 A JPH08326800 A JP H08326800A JP 7155195 A JP7155195 A JP 7155195A JP 15519595 A JP15519595 A JP 15519595A JP H08326800 A JPH08326800 A JP H08326800A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
ド14とインナ摩擦パッド16とには、リンク52、5
6、54、58の一端が枢着してある。リンク52、5
4は、他端がガイド穴46に貫入したスライダ50に枢
着してあり、開閉脚可能となっている。また、リンク5
6、58は、他端がアンカ部44に枢着してあって、開
閉脚可能となっている。インナ摩擦パッド16の背面側
に配置したピストン26は、シリンダ28に圧油が供給
されるとインナ摩擦パッド16をロータ12に圧接す
る。これによりリンク52、54とリンク56、58と
が閉脚し、アウタ摩擦パッド14をロータ12に圧接す
る。各摩擦パッド14、16が受けたロータ12の回転
トルクは、リンク56、58を介してアンカ部44に伝
達され、制動力が発生する。制動動作が解除されると、
戻しばね60、62が摩擦パッド14、16をロータ1
2から離間させる。
Description
ータを両側から狭圧して制動力を発生させるディスクブ
レーキに関する。
車体に固定した固定キャリパ型と、キャリパがロータの
軸方向に移動可能に支持されている浮動キャリパ型とに
大別される。固定キャリパ型のディスクブレーキは、ロ
ータの両側に配置した摩擦パッドをキャリパのアウタ側
とインナ側とのそれぞれに設けた油圧シリンダのピスト
ンによってロータに圧接して制動力を得るようにしてい
る。一方、浮動キャリパ型のディスクブレーキは、キャ
リパのインナ側に設けた油圧シリンダのピストンによっ
てインナ側の摩擦パッドをロータに圧接するとともに、
その反力によってキャリパをロータ軸に沿ってインナ側
に移動させ、キャリパのアウタ側に設けたキャリパ爪に
よってアウタ側の摩擦パッドをロータに圧接することに
より、制動力を得るようになっている。そして、いずれ
のディスクブレーキにおいても、制動動作が解除された
ときに、シリンダの内周面に設けたシールの弾性変形の
復元力を利用して摩擦パッドを自動的に戻し、パッドと
ロータとの間隙が所定の値となるようにしている。
スクブレーキは、アウタ側の摩擦パッドをロータに圧接
する場合、キャリパのアウタ側にシリンダや爪を設ける
必要があり、大型となってアウタ側に大きなスペースを
必要とする。また、従来のディスクブレーキは、摩擦パ
ッドに作用するロータの回転トルクを受けるトルク受け
(アンカ部)が、摩擦パッドをロータ軸方向に案内する
サポートに形成してあり、アンカ部がロータの軸方向側
方となっていてロータの厚さ方向中心位置と一致しない
ため、摩擦パッドのロータ回入側がロータ側に傾き、摩
擦パッドが偏摩耗することがある。
るために成されたもので、小型化できるようにすること
を目的としている。また、本発明は、摩擦パッドの偏摩
耗を防止することを目的としている。
めに、本発明に係るディスクブレーキは、回転するロー
タの両側に配置した摩擦パッドを液圧装置によりロータ
に圧接して制動力を得るディスクブレーキにおいて、前
記両摩擦パッドを連結するとともに開閉動作によって摩
擦パッドを前記ロータに圧接するリンク機構と、このリ
ンク機構の回転節部に形成され、前記両摩擦パッドに作
用する前記ロータの回転トルクを受けるアンカ部とを有
する構成にしてある。アンカ部は、ロータ外周縁部の厚
さ方向中心位置と対応した位置に形成するとよい。ま
た、両摩擦パッド間には、リンク機構を開脚して両摩擦
パッドをロータから離間させる戻しばねを設ける。この
戻しばねのばね力は、一方の摩擦パッドの背面に配置し
た液圧装置を構成しているシリンダの内周面、またはシ
リンダ内を摺動するピストンの外周面に設けたシールの
変形抵抗より小さく設定する。
は、回転するロータの両側に配置した摩擦パッドをロー
タに圧接して制動力を得るディスクブレーキにおいて、
車体に固定したブラケットと、このブラケットのロータ
周方向一側に設けられ、ロータ軸と直交した方向に延在
するとともに、幅方向中心位置が前記ロータの外周縁部
厚さ方向中心位置と対応しているガイド部と、前記ブラ
ケットのロータ周方向他側に設けられ、中心位置が前記
ロータの外周縁部厚さ方向中心位置と対応しているアン
カ部と、前記ガイド部に沿って移動するスライダに開閉
可能に取り付けられ、開口側先端が前記両摩擦パッドに
枢着してある第1リンク機構と、前記アンカ部に開閉可
能に取り付けられ、開口側先端が前記両摩擦パッドに枢
着してある第2リンク機構と、前記ブラケットに取り付
けられ、一方の前記摩擦パッドを押圧して前記両リンク
機構を閉脚させて前記両摩擦パッドを前記ロータに圧接
する液圧装置と、前記両摩擦パッドの間に設けられ、両
リンク機構を開脚する戻しばねとを有し、この戻しばね
のばね力を前記液圧装置のシリンダの内周面に設けたシ
ールの変形抵抗より小さく設定した構成となっている。
リンク機構によってロータの両側に配置した摩擦パッド
をロータに圧接するようにしているため、アウタ側の摩
擦パッドを押圧するための爪やシリンダを設ける必要が
なく、ディスクブレーキの小型化を図ることができ、ア
ウタ側に必要とするスペースを小さくすることができ
る。また、摩擦パッドに作用するロータの回転トルクを
受けるアンカ部をロータの厚さ方向中心位置と対応した
位置に設けているため、摩擦パッドはロータの厚さ方向
中心を基準にしてロータに押しつけられることになり、
摩擦パッドがロータと平行となって偏摩耗を防止するこ
とができる。さらに、両摩擦パッド間に戻しばねを設け
たことにより、制動動作を解除したときに戻しばねが摩
擦パッドをロータから離間させるため、パッドの引き摺
りが防止されてノイズの発生やパッドの偏摩耗を防ぐこ
とができる。しかも、戻しばねのばね力を、シリンダま
たはピストンに設けたシールの変形抵抗より小さくして
設定してあるため、シールによる摩擦パッドのアジャス
ト機能を損うことがない。
ータ周方向一側とロータ周方向他側とにリンク機構を設
けているため、摩擦パッドを容易、確実にロータと平行
に圧接することができ、パッドの偏摩耗をより確実に防
止することができる。しかも、両リンク機構は、シリン
ダを取り付けたブラケットに設けたアンカ部と、案内部
に案内されるスライダとに取り付けられて摩擦パッドを
支持するため、摩擦パッドを支持してロータ軸方向に案
内するサポートを必要とせず、構造の簡素化と軽量化を
図ることができる。
施例を添付図面に従って詳細に説明する。図1は、本発
明の実施例に係るディスクブレーキの平面図である。
図示しないホイールとともに回転するロータ12の軸方
向両側にアウタ摩擦パッド14とインナ摩擦パッド16
とが配置してある。各摩擦パッド14、16は、裏金1
8、20と、この裏金18、20のロータ12に対面し
た前面に取り付けた摩擦材22、24とから構成してあ
って、摩擦材22、24がロータ12に圧接するように
なっている。さらに、インナ摩擦パッド16の裏金20
の背面側には、詳細を後述するように、各摩擦パッド1
4、16をロータ12に圧接するための液圧装置を構成
しているピストン26が配設してある。
ず)から圧油が供給されるシリンダ28に挿入してあっ
て、シリンダ28内をロータ軸方向に移動可能となって
いる。そして、シリンダ28の先端開口側の内周面に
は、ピストン26が摺接するシール30が設けてあり、
シリンダ28に供給された圧油が先端開口から漏れない
ようにしてある。また、このシール30は、ピストン2
6が矢印32のようにロータ12に向けて前進した際に
弾性変形し、その復元力によってピストン26を所定の
非制動位置に復帰させて保持するアジャスト機構を構成
している。
に、車軸34が貫通しているアクスルケース(図示せ
ず)に取り付けたブラケット36に固定してある。この
ブラケット36は、ボス部37からロータ12の外周縁
部に向けて伸びる一対のアーム38、40を有し、車軸
34の方向から見た形状が略V字状をなしている。ま
た、各アーム38、40は、図1に示したように先端部
がロータ12の周面外方に延在している。そして、ロー
タ周方向一側となる前進時ロータ回入側(図2の左側)
のアーム38の先端部には、ガイドブロック42が形成
してあり、ロータ周方向他側のアーム40の先端部に
は、詳細を後述するアンカ部44が設けてある。
るように、案内部である長円形状のガイド穴46がロー
タ12と平行となるようにロータ軸に直交して設けてあ
る。そして、ガイド穴46は、幅方向の中心がロータ1
2の厚さ方向中心と対応した位置となっており、内部に
矢印48のように移動するスライダ50が配置してあ
る。このスライダ50は、ガイド穴46の内周面に設け
た溝(図示せず)を介してガイドブロック42に支持さ
れるとともにガイド穴46を貫通していて、上下部にア
ウタ摩擦パッド14とインナ摩擦パッド16との裏金1
8、20のロータ回入側(図1の左側)に一端を枢着し
た、第1リンク機構を構成しているリンク52、54の
回転節である他端が枢着してあって、これらのリンク5
2、54が開閉脚することにより、スライダ50がガイ
ド穴46内を矢印48のように移動し、摩擦パッド1
4、16の摩擦材22、24がロータ12に圧接、離間
するようにしてある。
8、20のロータ回出側に一端を枢着した第2リンク機
構を構成しているリンク56、58の回転節である他端
が枢着してある。従って、摩擦パッド14、16は、回
入側がリンク52、54とスライダ50とを介してガイ
ドブロック42に支持され、回出側がリンク56、58
を介してアンカ部44に支持されている。また、各裏金
18、20間には、ロータ回入側とロータ回出側とのそ
れぞれにV字状に形成した戻しばね60、62が設けて
ある。これらの戻しばね60、62は、摩擦パッド1
4、16を離間する方向に付勢しており、制動操作が解
除されてシリンダ28の油圧が解放されるとリンク5
2、54とリンク56、58とを開脚して擦パッド1
4、16をロータ12から離間させる。そして、戻しば
ね60、62のばね力は、シール30の変形抵抗より小
さく設定してあって、シール30によるアジャスト機能
を損わないようにしている。
6、58との連結は、図3に裏金20とリンク58との
連結を例に示したように、裏金20の側面に筒体61、
63が溶接等によって図の上下方向に固定してある。そ
して、これらの筒体61、63には、シャフト64が回
転可能に貫入してあって、このシャフト64の両端部に
リンク58が固定してある。一方、アンカ部44は、図
4に示したように円柱状のアンカブロック66とアンカ
ボルト68とから構成してあって、アンカボルト68の
中心がロータ12周縁部の厚さ方向中心と一致するよう
にしてある。また、リンク56、58のアンカ部44側
となる他端には、連結リング70、72が固定してあっ
て、これらのリング70、72がアンカボルト68によ
ってアンカブロック66に矢印74のように回動可能に
螺着される。そして、上側となる連結リングを有するリ
ンク(実施例の場合リンク56)の連結リング70に近
い端部には、上下方向の折曲部が形成され、連結リング
70、72の厚さによる上下方向の位置ずれを吸収する
ようにしている。
のとおりである。図示しないブレーキペダルが踏込まれ
てマスタシリンダからシリンダ28に圧油が供給される
と、ピストン26がシール30を弾性変形させながらシ
ール面を摺動してロータ12に向けて前進し、インナ摩
擦パッド16をロータ12に圧接する。このとき、イン
ナ摩擦パッド16は、リンク54をスライダ50を中心
に反時計方向に回動し、またリンク58をアンカボルト
68を中心に時計方向に回動させるとともに、リンク5
8の時計方向への回動に伴って図1の左方向に移動す
る。そして、インナ摩擦パッド16は、裏金20に連結
したリンク54を介してガイドブロック42のガイド穴
46に挿入してあるスライダ50を図1の左方向に移動
させ、リンク52、54とリンク56、58とを閉脚し
て開脚角度α、βを小さくする。このため、リンク5
2、56に連結されているアウタ摩擦パッド14は、図
1の矢印76のようにロータ軸方向に移動してロータ1
2に圧接させられる。また、各摩擦パッド14、16が
受けたロータ12の回転トルクは、ロータ開出側のリン
ク56、58を介してアンカ部44に伝達され、車体に
固定したブラケット36に吸収されて制動力が発生す
る。
の油圧が解放されると、戻しばね60、62は、リンク
52、54とリンク56、58とを開脚して摩擦パッド
14、16をロータ12から離間する。そして、戻しば
ね60、62のばね力は、シール30の弾性変形に対す
る抵抗より小さく設定してあるため、シール30のアジ
ャスト機能により各摩擦パッド14、16が所定の非制
動位置に保持され、摩擦パッド14、16とロータ12
との間隙が所定値に維持される。
2、54、56、58の開閉によってアウタ摩擦パッド
14をロータ12に圧接するようにしているため、アウ
タ摩擦パッド14をロータ12に圧接するための爪やシ
リンダを必要とせず、ディスクブレーキの小型化を図る
ことができる。また、実施例においては、アンカ部44
がロータ12の厚さ方向中心に形成してあり、アウタ摩
擦パッド16がアンカ部44を基準にロータ12に圧接
させられるため、アウタ摩擦パッド14がロータ12と
平行となって偏摩耗の発生を防ぐことができる。さら
に、実施例においては、摩擦パッド14、16の間に設
けた戻しばね60、62によって摩擦パッド14、16
をロータ12から離間させるようにしているため、摩擦
パッド14、16の引き摺りを防止することができ、ノ
イズの発生やパッドの偏摩耗を防ぐことができる。そし
て、実施例においては、摩擦パッド14、16をリンク
52、54、56、58によって支持しているため、摩
擦パッド14、16をロータ軸方向に案内するサポート
を必要とせず、ブレーキの小型軽量化を図ることができ
る。
ば、開閉脚可能なリンク機構によってロータの両側に配
置した摩擦パッドをロータに圧接するようにしているた
め、アウタ側の摩擦パッドを押圧するための爪やシリン
ダを設ける必要がなく、ディスクブレーキの小型化を図
ることができ、アウタ側に必要とするスペースを小さく
することができる。また、摩擦パッドに作用するロータ
の回転トルクを受けるアンカ部をロータの厚さ方向中心
位置と対応した位置に設けたことにより、摩擦パッドが
ロータの厚さ方向中心を基準にしてロータに押しつけら
れることになり、摩擦パッドがロータと平行となって偏
摩耗を防止することができる。さらに、両摩擦パッド間
に戻しばねを設けたことにより、制動動作を解除したと
きに戻しばねが摩擦パッドをロータから離間させるた
め、パッドの引き摺りが防止されてノイズの発生やパッ
ドの偏摩耗を防ぐことができる。しかも、戻しばねのば
ね力を、シリンダまたはピストンに設けたシールの変形
抵抗より小さくして設定してあるため、シールによる摩
擦パッドのアジャスト機能を損うことがない。
ータ周方向一側とロータ周方向他側とにリンク機構を設
けたことにより、摩擦パッドを容易、確実にロータと平
行に圧接することができ、パッドの偏摩耗をより確実に
防止することができる。しかも、両リンク機構は、シリ
ンダを取り付けたブラケットに設けた案内部に案内され
るスライダとアンカ部とに取り付けられて摩擦パッドを
支持するため、摩擦パッドを支持してロータ軸方向に案
内するサポートを必要とせず、構造の簡素化と軽量化を
図ることができる。
図である。
見た側面図である。
す斜視図である。
斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転するロータの両側に配置した摩擦パ
ッドを液圧装置によりロータに圧接して制動力を得るデ
ィスクブレーキにおいて、前記両摩擦パッドを連結する
とともに開閉動作によって摩擦パッドを前記ロータに圧
接するリンク機構と、このリンク機構の回転節部に形成
され、前記両摩擦パッドに作用する前記ロータの回転ト
ルクを受けるアンカ部とを有することを特徴とするディ
スクブレーキ。 - 【請求項2】 前記アンカ部は、ロータ外周縁部の厚さ
方向中心位置と対応した位置に形成してあることを特徴
とする請求項1に記載のディスクブレーキ。 - 【請求項3】 前記液圧装置は一方の前記摩擦パッドの
背面側に配置したシリンダとこのシリンダ内を摺動して
前記一方の摩擦パッドを押圧するピストンとを有し、前
記両摩擦パッド間には、前記リンク機構を開脚する戻し
ばねが設けてあるとともに、戻しばねのばね力が前記シ
リンダの内周面または前記ピストン外周面に設けたシー
ルの変形抵抗より小さく設定してあることを特徴とする
請求項1または2に記載のディスクブレーキ。 - 【請求項4】 回転するロータの両側に配置した摩擦パ
ッドをロータに圧接して制動力を得るディスクブレーキ
において、車体に固定したブラケットと、このブラケッ
トのロータ周方向一側に設けられ、ロータ軸と直交した
方向に延在するとともに、幅方向中心位置が前記ロータ
の外周縁部厚さ方向中心位置と対応しているガイド部
と、前記ブラケットのロータ周方向他側に設けられ、中
心位置が前記ロータの外周縁部厚さ方向中心位置と対応
しているアンカ部と、前記ガイド部に沿って移動するス
ライダに開閉可能に取り付けられ、開口側先端が前記両
摩擦パッドに枢着してある第1リンク機構と、前記アン
カ部に開閉可能に取り付けられ、開口側先端が前記両摩
擦パッドに枢着してある第2リンク機構と、前記ブラケ
ットに取り付けられ、一方の前記摩擦パッドを押圧して
前記両リンク機構を閉脚させて前記両摩擦パッドを前記
ロータに圧接する液圧装置と、前記両摩擦パッドの間に
設けられ、両リンク機構を開脚する戻しばねとを有し、
この戻しばねのばね力を前記液圧装置のシリンダの内周
面に設けたシールの変形抵抗より小さく設定したことを
特徴とするディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155195A JPH08326800A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155195A JPH08326800A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ディスクブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326800A true JPH08326800A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15600580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155195A Pending JPH08326800A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | ディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086505B2 (en) * | 2004-12-10 | 2006-08-08 | Robert Bosch Gmbh | Disc brake |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP7155195A patent/JPH08326800A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7086505B2 (en) * | 2004-12-10 | 2006-08-08 | Robert Bosch Gmbh | Disc brake |
| EP1669628A3 (en) * | 2004-12-10 | 2008-07-23 | Robert Bosch Corporation | Disc brake |
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Legal Events
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