JPH08326868A - 流体伝動装置 - Google Patents
流体伝動装置Info
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- JPH08326868A JPH08326868A JP7138055A JP13805595A JPH08326868A JP H08326868 A JPH08326868 A JP H08326868A JP 7138055 A JP7138055 A JP 7138055A JP 13805595 A JP13805595 A JP 13805595A JP H08326868 A JPH08326868 A JP H08326868A
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- core
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- secondary flow
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/28—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0221—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
- F16H2045/0226—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means comprising two or more vibration dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造コストを上げることなく、2次流れの発
生を減少して、性能を向上する。 【構成】 ブレード13に沿って流れるオイルは、中間
部分133 ではその傾斜に沿って流れるが、その接続部
分131 ,132 ではシェル11及びコア12に対して
略々垂直に流れ、これにより鋭角になる場合に比して2
次流れの発生を減少し得る。ブレード13とシェル11
及びコア12との接合部分は、略々垂直になっているた
め、隙間が生じず、該隙間に起因する2次流れの発生及
びオイル漏れの発生を減少する。ブレード13は、従来
必要とされたリブを形成しなくとも充分な強度を得るこ
とができ、該リブに起因する2次流れの発生をなくす。
生を減少して、性能を向上する。 【構成】 ブレード13に沿って流れるオイルは、中間
部分133 ではその傾斜に沿って流れるが、その接続部
分131 ,132 ではシェル11及びコア12に対して
略々垂直に流れ、これにより鋭角になる場合に比して2
次流れの発生を減少し得る。ブレード13とシェル11
及びコア12との接合部分は、略々垂直になっているた
め、隙間が生じず、該隙間に起因する2次流れの発生及
びオイル漏れの発生を減少する。ブレード13は、従来
必要とされたリブを形成しなくとも充分な強度を得るこ
とができ、該リブに起因する2次流れの発生をなくす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体トルクコンバータ
及びフルードカップリング等の流体伝動装置に係り、詳
しくは、シェルとコアとに接続されるブレードの構造に
関する。
及びフルードカップリング等の流体伝動装置に係り、詳
しくは、シェルとコアとに接続されるブレードの構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、流体伝動装置例えば流体トルク
コンバータ1は、図2に示すように、ポンプインペラ
2、タービンランナ3及びステータ5を有しており、こ
れらによりトーラス6を構成している。更に、ポンプイ
ンペラ2はトーラス6の外郭を構成するシェルがケース
7にて一体に構成されており、かつトーラスの内郭を構
成するコア9との間に固定されている多数のブレード1
0を有する。また、タービンランナ3はトーラス6のシ
ェル11及びコア12を構成する部材が鋼板をプレス加
工することにより形成されており、更にシェル11及び
コア12の間に多数のブレード13が固定されてなる。
また、ステータ5はボス部15、リング状プレート16
及びその間に固定されている多数のブレード17からな
る。そして、前記ケース7と一体に構成されているフロ
ントカバー7aにはエンジンクランククシャフト(図示
せず)に連結されているドライブプレートがボルトによ
り固定されており、また該カバー7a内にはロックアッ
プクラッチ19が配設されている。該ロックアップクラ
ッチ19はフロントカバー7a内側面と接離するクラッ
チプレート19a及び該プレート接合に伴うショックを
吸収するダンパ部材19bからなる。そして、該ロック
アップクラッチ19は、前記タービンランナ3のシェル
11を構成する部分と一体にタービンボス20に固定さ
れており、更に該ボス20はプラネタリギヤからなる自
動変速機の入力軸(図示せず)にスプライン結合されて
いる。また、前記ステータ5のボス部15の内方にはワ
ンウェイクラッチ21が配置されており、該ワンウェイ
クラッチのアウタレース21aは前記ボス部15に連結
され、またインナレース21bはハウジング(図示せ
ず)に固定されている固定スリーブに連結されている。
コンバータ1は、図2に示すように、ポンプインペラ
2、タービンランナ3及びステータ5を有しており、こ
れらによりトーラス6を構成している。更に、ポンプイ
ンペラ2はトーラス6の外郭を構成するシェルがケース
7にて一体に構成されており、かつトーラスの内郭を構
成するコア9との間に固定されている多数のブレード1
0を有する。また、タービンランナ3はトーラス6のシ
ェル11及びコア12を構成する部材が鋼板をプレス加
工することにより形成されており、更にシェル11及び
コア12の間に多数のブレード13が固定されてなる。
また、ステータ5はボス部15、リング状プレート16
及びその間に固定されている多数のブレード17からな
る。そして、前記ケース7と一体に構成されているフロ
ントカバー7aにはエンジンクランククシャフト(図示
せず)に連結されているドライブプレートがボルトによ
り固定されており、また該カバー7a内にはロックアッ
プクラッチ19が配設されている。該ロックアップクラ
ッチ19はフロントカバー7a内側面と接離するクラッ
チプレート19a及び該プレート接合に伴うショックを
吸収するダンパ部材19bからなる。そして、該ロック
アップクラッチ19は、前記タービンランナ3のシェル
11を構成する部分と一体にタービンボス20に固定さ
れており、更に該ボス20はプラネタリギヤからなる自
動変速機の入力軸(図示せず)にスプライン結合されて
いる。また、前記ステータ5のボス部15の内方にはワ
ンウェイクラッチ21が配置されており、該ワンウェイ
クラッチのアウタレース21aは前記ボス部15に連結
され、またインナレース21bはハウジング(図示せ
ず)に固定されている固定スリーブに連結されている。
【0003】そして、上述したポンプインペラ2及びタ
ービンランナ3の各ブレード10,13は、その外側に
所定数(例えば3個)のタブ10a,13aが形成さ
れ、かつその内側に所定数(例えば2個)の爪10b,
13bが形成されており、各タブ10a,13aをシェ
ル7,11に形成された切込みに嵌合し、そして各爪1
0b,13bをコア9,12に形成された切込み溝に嵌
挿して折曲げることにより、シェル7,11及びコア
9,12の間に固定されている。更に、タービンランナ
側ブレード13は、その中央部にトーラスに沿う方向に
延びるリブ13cが形成されて、該ブレードの補強が図
られている。。
ービンランナ3の各ブレード10,13は、その外側に
所定数(例えば3個)のタブ10a,13aが形成さ
れ、かつその内側に所定数(例えば2個)の爪10b,
13bが形成されており、各タブ10a,13aをシェ
ル7,11に形成された切込みに嵌合し、そして各爪1
0b,13bをコア9,12に形成された切込み溝に嵌
挿して折曲げることにより、シェル7,11及びコア
9,12の間に固定されている。更に、タービンランナ
側ブレード13は、その中央部にトーラスに沿う方向に
延びるリブ13cが形成されて、該ブレードの補強が図
られている。。
【0004】従来、ブレード10,13がコア9,12
とシェル7,11との間で所定角度傾斜して配置された
流体トルクコンバータが案出されており、例えば特開平
2−278052号公報に示すように、ポンプインペラ
2とタービンランナ3を軸方向で分割したセンタライン
からの距離が最大になるコア上の点P(Q)からシェル
側に水平に延びる線m(n)上におけるブレードの断面
が、高速度比域での容量係数が最大となる角度でシェル
側(R)よりコア側(P)が回転方向前方になるように
傾斜させ、もって寸法を大きくすることなく、トルク
比、効率を低下せずに容量係数を増加することを可能と
した流体トルクコンバータが案出されている。
とシェル7,11との間で所定角度傾斜して配置された
流体トルクコンバータが案出されており、例えば特開平
2−278052号公報に示すように、ポンプインペラ
2とタービンランナ3を軸方向で分割したセンタライン
からの距離が最大になるコア上の点P(Q)からシェル
側に水平に延びる線m(n)上におけるブレードの断面
が、高速度比域での容量係数が最大となる角度でシェル
側(R)よりコア側(P)が回転方向前方になるように
傾斜させ、もって寸法を大きくすることなく、トルク
比、効率を低下せずに容量係数を増加することを可能と
した流体トルクコンバータが案出されている。
【0005】これにより、エンジン回転に基づくポンプ
インペラ2により、トーラス6内のオイルに循環流を生
じ、該オイルの流れを介してタービンランナ3が回転し
て自動変速機の入力軸に伝達され、かつステータ5は、
ポンプインペラ2とタービンランナとの速度差が大きい
場合、オイル流れを変更してトルクの増幅を行い、そし
て速度差が小さくなると、ワンウェイクラッチ21によ
り空転して流体継手として機能する。この際、上述した
ようにポンプインペラ2の各ブレード10が傾斜してい
ることにより、入口側端部に導入されたオイルは、ブレ
ードのシェル7側に沿って流れ、出口側端面から吐出さ
れる。
インペラ2により、トーラス6内のオイルに循環流を生
じ、該オイルの流れを介してタービンランナ3が回転し
て自動変速機の入力軸に伝達され、かつステータ5は、
ポンプインペラ2とタービンランナとの速度差が大きい
場合、オイル流れを変更してトルクの増幅を行い、そし
て速度差が小さくなると、ワンウェイクラッチ21によ
り空転して流体継手として機能する。この際、上述した
ようにポンプインペラ2の各ブレード10が傾斜してい
ることにより、入口側端部に導入されたオイルは、ブレ
ードのシェル7側に沿って流れ、出口側端面から吐出さ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図3は、タービンラン
ナ側における図2の線nに沿う断面図であり、各ブレー
ド13は、シェル11及びコア9に垂直な線l に対して
所定角度θ傾斜して取付けられている。従って、タービ
ンランナ3へ導入されたオイルは、その入口側から出口
側に流れると共に、斜めのブレード13に沿って矢印C
方向に流れる。この際、ブレード13とシェル11及び
コア12の接点部分T及びQが鋭角となって、上記ブレ
ード13に沿う流れに渦等の2次流れが発生し易く、か
つブレード中央のリブ13c部分にも2次流れが発生し
易い。
ナ側における図2の線nに沿う断面図であり、各ブレー
ド13は、シェル11及びコア9に垂直な線l に対して
所定角度θ傾斜して取付けられている。従って、タービ
ンランナ3へ導入されたオイルは、その入口側から出口
側に流れると共に、斜めのブレード13に沿って矢印C
方向に流れる。この際、ブレード13とシェル11及び
コア12の接点部分T及びQが鋭角となって、上記ブレ
ード13に沿う流れに渦等の2次流れが発生し易く、か
つブレード中央のリブ13c部分にも2次流れが発生し
易い。
【0007】また、図4に示すように、タブ13aが存
在しないブレード13の端とシェル11との間には隙間
Dがあり、該隙間Dに起因する2次流れが発生し易く、
更にタブ13とシェル11に形成した切込み溝との間か
ら、前記隙間Dを通ってオイルが漏出することがある。
なお、上記説明は、ブレード13とシェル11との接合
部分についての説明であるが、ブレード13とコア12
との接合部分でも同様であり、隙間に起因して、2次流
れが発生し易く、かつ爪13bとコア12の切込み溝か
らオイルの漏れが発生し易い。また、上述説明は、ター
ビンランナ3についての説明であるが、ポンプインペラ
2についても、ブレード10にリブがない点及びブレー
ドに沿う流れが逆になることを除いて、同様であり、2
次流れ及びオイルの漏れが発生し易い。
在しないブレード13の端とシェル11との間には隙間
Dがあり、該隙間Dに起因する2次流れが発生し易く、
更にタブ13とシェル11に形成した切込み溝との間か
ら、前記隙間Dを通ってオイルが漏出することがある。
なお、上記説明は、ブレード13とシェル11との接合
部分についての説明であるが、ブレード13とコア12
との接合部分でも同様であり、隙間に起因して、2次流
れが発生し易く、かつ爪13bとコア12の切込み溝か
らオイルの漏れが発生し易い。また、上述説明は、ター
ビンランナ3についての説明であるが、ポンプインペラ
2についても、ブレード10にリブがない点及びブレー
ドに沿う流れが逆になることを除いて、同様であり、2
次流れ及びオイルの漏れが発生し易い。
【0008】従って、上述した流体トルクコンバータ
は、トーラス内の滑らかなオイルの流れを阻害し、効率
を低下する等の課題がある。
は、トーラス内の滑らかなオイルの流れを阻害し、効率
を低下する等の課題がある。
【0009】また、図5に示すように、上記隙間D部分
に、ロウ付けにより銅等を流し込み、上記隙間を銅22
等で塞いで、上記隙間に起因する2次流れ及びオイル漏
れの発生を防止した流体トルクコンバータも案出されて
いる。しかし、多数のブレードの接合部をいちいちロウ
付け作業するのは、極めて面倒で困難な作業を強いられ
ることになり、大幅なコストアップの原因になってしま
う。
に、ロウ付けにより銅等を流し込み、上記隙間を銅22
等で塞いで、上記隙間に起因する2次流れ及びオイル漏
れの発生を防止した流体トルクコンバータも案出されて
いる。しかし、多数のブレードの接合部をいちいちロウ
付け作業するのは、極めて面倒で困難な作業を強いられ
ることになり、大幅なコストアップの原因になってしま
う。
【0010】そこで、本発明は、製造コストを大幅に上
げることなく、2次流れの発生を減少して、流体伝動装
置の性能を向上することをも目的とするものである。
げることなく、2次流れの発生を減少して、流体伝動装
置の性能を向上することをも目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、シェル(7,11)と、コア
(9,12)と、これらシェル及びコアに接続される多
数のブレード(10,13)とを有するポンプインペラ
(2)とタービンランナ(3)とを備え、前記ポンプイ
ンペラとタービンランナとの間で流体を循環して動力伝
達する、流体伝動装置(1)において、前記ポンプイン
ペラ及びタービンランナの少なくとも一方における前記
ブレード(13)は、前記シェル(11)及び前記コア
(12)と接続する接続部分(131 )(132 )と、
これら両接続部分の間にある中間部分(133 )と、を
有し、前記中間部分(133 )は、前記シェル及びコア
に垂直な線に対して所定角度(θ)傾斜されていると共
に、前記シェル及びコアとの接続部分(131 )(13
2 )の少なくとも一方は、該接続されるシェル又はコア
に対して略々垂直方向に延びてなる、ことを特徴とす
る。
みなされたものであって、シェル(7,11)と、コア
(9,12)と、これらシェル及びコアに接続される多
数のブレード(10,13)とを有するポンプインペラ
(2)とタービンランナ(3)とを備え、前記ポンプイ
ンペラとタービンランナとの間で流体を循環して動力伝
達する、流体伝動装置(1)において、前記ポンプイン
ペラ及びタービンランナの少なくとも一方における前記
ブレード(13)は、前記シェル(11)及び前記コア
(12)と接続する接続部分(131 )(132 )と、
これら両接続部分の間にある中間部分(133 )と、を
有し、前記中間部分(133 )は、前記シェル及びコア
に垂直な線に対して所定角度(θ)傾斜されていると共
に、前記シェル及びコアとの接続部分(131 )(13
2 )の少なくとも一方は、該接続されるシェル又はコア
に対して略々垂直方向に延びてなる、ことを特徴とす
る。
【0012】望ましくは、前記ブレードの中間部分(1
33 )は、平滑な面からなる。
33 )は、平滑な面からなる。
【0013】また、前記シェル(11)及びコア(1
2)の両接続部分(131 )(132)が、前記シェル
及びコアに対して略々垂直方向に延びてなる。
2)の両接続部分(131 )(132)が、前記シェル
及びコアに対して略々垂直方向に延びてなる。
【0014】また、前記ポンプインペラ(2)及びター
ビンランナ(3)の両ブレード(10)(13)が、前
記傾斜した中間部分と前記略々垂直に延びる接続部分を
有してなる。
ビンランナ(3)の両ブレード(10)(13)が、前
記傾斜した中間部分と前記略々垂直に延びる接続部分を
有してなる。
【0015】
【作用】以上構成に基づき、ブレード(13)に沿って
流れる流体は、その中間部分(133 )では傾斜に沿っ
て流れるが、その接続部分(131 )(132 )ではシ
ェル(11)又はコア(12)に対して略々垂直に流
れ、これにより鋭角になる場合に比して2次流れの発生
を減少し得る。
流れる流体は、その中間部分(133 )では傾斜に沿っ
て流れるが、その接続部分(131 )(132 )ではシ
ェル(11)又はコア(12)に対して略々垂直に流
れ、これにより鋭角になる場合に比して2次流れの発生
を減少し得る。
【0016】また、ブレード(13)とシェル(11)
又はコア(12)との接合部分は、ブレード接続部分
(131 )(132 )が略々垂直になっているため、隙
間が生じず、該隙間に起因する2次流れの発生及び流体
漏れの発生を減少する。
又はコア(12)との接合部分は、ブレード接続部分
(131 )(132 )が略々垂直になっているため、隙
間が生じず、該隙間に起因する2次流れの発生及び流体
漏れの発生を減少する。
【0017】更に、ブレード(13)は、接続部分(1
31 )(132 )がシェル又はコアに対して垂直となっ
ているため、従来必要とされたリブを形成しなくとも充
分な強度を得ることができ、該リブに起因する2次流れ
の発生をなくして、流体を滑らかに導く。
31 )(132 )がシェル又はコアに対して垂直となっ
ているため、従来必要とされたリブを形成しなくとも充
分な強度を得ることができ、該リブに起因する2次流れ
の発生をなくして、流体を滑らかに導く。
【0018】なお、上記カッコ内の符号は、図面と対照
するためのものであるが、何等本発明の構成を限定する
ものではない。
するためのものであるが、何等本発明の構成を限定する
ものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る本
発明によると、中間部分を所定角度傾斜するブレードを
用いるので、従来の技術で示したものと同様に、流体の
流れを均一にして効率を向上することを可能とするもの
でありながら、ブレードのシェル又はコアの接続部分を
略々垂直に構成するので、鋭角となることに起因する2
次流れを減少すると共に、ブレードとシェル又はコアと
の間の隙間をなくして、該隙間に起因する2次流れの発
生及び流体漏れの発生を減少し、流体伝動装置の性能を
更に向上することができる。
発明によると、中間部分を所定角度傾斜するブレードを
用いるので、従来の技術で示したものと同様に、流体の
流れを均一にして効率を向上することを可能とするもの
でありながら、ブレードのシェル又はコアの接続部分を
略々垂直に構成するので、鋭角となることに起因する2
次流れを減少すると共に、ブレードとシェル又はコアと
の間の隙間をなくして、該隙間に起因する2次流れの発
生及び流体漏れの発生を減少し、流体伝動装置の性能を
更に向上することができる。
【0020】また、ブレードの接続部分を略々垂直に形
成すれば足り、プレスにより容易にかつ大量に製造する
ことができ、かつブレードのシェル及びコアへの組付け
も容易に行うことができ、製造コストをアップすること
がない。
成すれば足り、プレスにより容易にかつ大量に製造する
ことができ、かつブレードのシェル及びコアへの組付け
も容易に行うことができ、製造コストをアップすること
がない。
【0021】請求項2に係る本発明によると、ブレード
の接続部分がシェル又はコアに対して略々垂直となるた
め、強度アップしてリブを必要とせず、従って平滑面と
なったブレードは、従来のようにリブに起因する2次流
れの発生はなく、流体をブレードに沿って滑らかに導く
ことができる。
の接続部分がシェル又はコアに対して略々垂直となるた
め、強度アップしてリブを必要とせず、従って平滑面と
なったブレードは、従来のようにリブに起因する2次流
れの発生はなく、流体をブレードに沿って滑らかに導く
ことができる。
【0022】請求項3に係る本発明によると、ブレード
のシェル及びコアの両接続部分が略々垂直に構成される
ので、プレスによる製造及び組付けも更に容易になっ
て、コストアップを伴うことなく、鋭角に起因する2次
流れ、並びに隙間に起因する2次流れ及び流体漏れを、
その両接続部分において減少することができる。
のシェル及びコアの両接続部分が略々垂直に構成される
ので、プレスによる製造及び組付けも更に容易になっ
て、コストアップを伴うことなく、鋭角に起因する2次
流れ、並びに隙間に起因する2次流れ及び流体漏れを、
その両接続部分において減少することができる。
【0023】請求項4に係る本発明によると、タービン
ランナ及びポンプインペラの両方において、上述効果を
発揮でき、流体伝動装置の性能を確実に向上することが
できる。
ランナ及びポンプインペラの両方において、上述効果を
発揮でき、流体伝動装置の性能を確実に向上することが
できる。
【0024】
【実施例】図1は、本発明の実施例に係る図3と同様な
図である。なお、図2に示す流体トルクコンバータ1
は、そのブレードを除いて、本実施例にも同様に適用し
得るので、説明を省略する。
図である。なお、図2に示す流体トルクコンバータ1
は、そのブレードを除いて、本実施例にも同様に適用し
得るので、説明を省略する。
【0025】タービンランナ側のブレード13は、シェ
ル11とコア12との間に亘って設けられており、かつ
シェル側11にはタブ13aが、コア側には爪13bが
それぞれ複数個設けられている。そして、タブ13aが
シェル11に形成された切込み溝に嵌合すると共に、爪
13bがコア12に形成された切込み溝に嵌挿しそして
折曲げられることにより、ブレード13がシェル11及
びコア12に取付けられる。
ル11とコア12との間に亘って設けられており、かつ
シェル側11にはタブ13aが、コア側には爪13bが
それぞれ複数個設けられている。そして、タブ13aが
シェル11に形成された切込み溝に嵌合すると共に、爪
13bがコア12に形成された切込み溝に嵌挿しそして
折曲げられることにより、ブレード13がシェル11及
びコア12に取付けられる。
【0026】各ブレード13は、その中間部分133 が
図3に示すブレードの傾斜角θと略々同じ角度になるよ
うに、互に平行なシェル11及びコア13の垂直線l に
対して傾斜しており、かつシェル11に対する接続部分
131 及びコア12に対する接続部分132 がそれぞれ
シェル及びコアに対して略々垂直方向に延びている。こ
れら接続部分131 及び132 は、シェル11及びコア
12の幅aに対してそれぞれ1/5〜1/10の長さが
望ましく、1/8程度が最適である。
図3に示すブレードの傾斜角θと略々同じ角度になるよ
うに、互に平行なシェル11及びコア13の垂直線l に
対して傾斜しており、かつシェル11に対する接続部分
131 及びコア12に対する接続部分132 がそれぞれ
シェル及びコアに対して略々垂直方向に延びている。こ
れら接続部分131 及び132 は、シェル11及びコア
12の幅aに対してそれぞれ1/5〜1/10の長さが
望ましく、1/8程度が最適である。
【0027】本ブレード13は、鋼板をプレス加工する
ことにより形成されており、タブ13a及び爪13bを
含んで所定形状に打抜かれた後、両接続部分131 ,1
32が所定角度θで折曲げられる。そして、多数の該ブ
レード13は、爪13bをコア12の切込み溝に差込む
と共に、タブ13aをシェル11の切込み溝に嵌合し、
その後爪13bを折曲げることにより、組付けられる。
ことにより形成されており、タブ13a及び爪13bを
含んで所定形状に打抜かれた後、両接続部分131 ,1
32が所定角度θで折曲げられる。そして、多数の該ブ
レード13は、爪13bをコア12の切込み溝に差込む
と共に、タブ13aをシェル11の切込み溝に嵌合し、
その後爪13bを折曲げることにより、組付けられる。
【0028】従って、ポンプインペラ2から吐出された
オイルは、タービンランナ3の入口部分に導入され、そ
して出口部分に向かって流れると共に、該ブレード13
に沿って流れる。この際、ブレード13は、その傾斜し
た中間部分133 により、従来の技術(図3参照)に示
したものと同様な機能を維持しつつ、その接続部分13
1 及び132 がシェル11及びコア12に対して略々垂
直になっているため、該接続部分にあっては、略々垂直
なブレード面に沿って流れ、鋭角に起因する2次流れの
発生を防止して滑らかに流れる。
オイルは、タービンランナ3の入口部分に導入され、そ
して出口部分に向かって流れると共に、該ブレード13
に沿って流れる。この際、ブレード13は、その傾斜し
た中間部分133 により、従来の技術(図3参照)に示
したものと同様な機能を維持しつつ、その接続部分13
1 及び132 がシェル11及びコア12に対して略々垂
直になっているため、該接続部分にあっては、略々垂直
なブレード面に沿って流れ、鋭角に起因する2次流れの
発生を防止して滑らかに流れる。
【0029】また、接続部分131 ,132 は、シェル
11及びコア12に対して略々垂直方向から当接するの
で、ブレード端面とシェル及びコアとの間に隙間を生ず
ることはなく、隙間に起因する2次流れの発生を防止し
得ると共に、上述したタブ13a及び爪13bによる接
合だけでも(即ちロウ付けしない場合)、該接合部から
のオイル漏れの発生を減少し得る。
11及びコア12に対して略々垂直方向から当接するの
で、ブレード端面とシェル及びコアとの間に隙間を生ず
ることはなく、隙間に起因する2次流れの発生を防止し
得ると共に、上述したタブ13a及び爪13bによる接
合だけでも(即ちロウ付けしない場合)、該接合部から
のオイル漏れの発生を減少し得る。
【0030】更に、ブレード13は、シェル11及びコ
ア12との接続部分131 ,132が中間部分133 に
対して折曲げられて強度アップされており、従って従来
必要とされたタービンランナ側ブレードのリブを必要と
せず、これにより該リブに起因する2次流れの発生をも
防止し得る。
ア12との接続部分131 ,132が中間部分133 に
対して折曲げられて強度アップされており、従って従来
必要とされたタービンランナ側ブレードのリブを必要と
せず、これにより該リブに起因する2次流れの発生をも
防止し得る。
【0031】これにより、オイルは、ブレード13に沿
って滑らかに流れ、2次流れによるエネルギ損失を減少
して、流体トルクコンバータの性能を向上し得る。な
お、上述実施例は、タービンランナ3側について説明し
たが、ポンプインペラ2側も同様に、ブレード10は、
その中間部分が所定角度にて傾斜され、かつそのシェル
7及びコア9との接続部分がこれらシェル及びコアに対
して垂直に延びて構成されている。従って、ポンプイン
ペラにおいても、上述説明したタービンランナ側と同じ
機能・作用が奏せられる。また、本発明は、流体トルク
コンバータに限らず、ポンプインペラ及びタービンラン
ナを有するフルードカップリングにも同様に適用し得
る。
って滑らかに流れ、2次流れによるエネルギ損失を減少
して、流体トルクコンバータの性能を向上し得る。な
お、上述実施例は、タービンランナ3側について説明し
たが、ポンプインペラ2側も同様に、ブレード10は、
その中間部分が所定角度にて傾斜され、かつそのシェル
7及びコア9との接続部分がこれらシェル及びコアに対
して垂直に延びて構成されている。従って、ポンプイン
ペラにおいても、上述説明したタービンランナ側と同じ
機能・作用が奏せられる。また、本発明は、流体トルク
コンバータに限らず、ポンプインペラ及びタービンラン
ナを有するフルードカップリングにも同様に適用し得
る。
【図1】本発明に係る実施例によるブレードを示す断面
図。
図。
【図2】本発明を適用し得る流体トルクコンバータを示
す断面図。
す断面図。
【図3】従来の技術によるブレードを示す断面図。
【図4】その接合部分を示す拡大図。
【図5】結合部分にロウ付けを施したものを示す拡大断
面図。
面図。
1 流体伝動装置(流体トルクコンバータ) 2 ポンプインペラ 3 タービンランナ 5 ステータ 7 (ポンプインペラ側)シェル 9 (ポンプインペラ側)コア 10 (ポンプインペラ側)ブレード 11 (タービンランナ側)シェル 12 (タービンランナ側)コア 13 (タービンランナ側)ブレード 13a タブ 13b 爪 13c リブ 131 (シェル側)接続部分 132 (コア側)接続部分 133 中間部分 θ 所定角度
Claims (4)
- 【請求項1】 シェルと、コアと、これらシェル及びコ
アに接続される多数のブレードとを有するポンプインペ
ラとタービンランナとを備え、前記ポンプインペラとタ
ービンランナとの間で流体を循環して動力伝達する、流
体伝動装置において、 前記ポンプインペラ及びタービンランナの少なくとも一
方における前記ブレードは、前記シェル及び前記コアと
接続する接続部分と、これら両接続部分の間にある中間
部分と、を有し、 前記中間部分は、前記シェル及びコアに垂直な線に対し
て所定角度傾斜されていると共に、前記シェル及びコア
との接続部分の少なくとも一方は、該接続されるシェル
又はコアに対して略々垂直方向に延びてなる、 ことを特徴とする流体伝動装置。 - 【請求項2】 前記ブレードの中間部分は、平滑な面か
らなる、請求項1記載の流体伝動装置。 - 【請求項3】 前記シェル及びコアの両接続部分が、前
記シェル及びコアに対して略々垂直方向に延びてなる、
請求項1記載の流体伝動装置。 - 【請求項4】 前記ポンプインペラ及びタービンランナ
の両ブレードが、前記傾斜した中間部分と前記略々垂直
に延びる接続部分とを有してなる、請求項1又は3記載
の流体伝動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138055A JPH08326868A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 流体伝動装置 |
| US08/660,662 US5794436A (en) | 1995-06-05 | 1996-06-05 | Hydraulic power transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138055A JPH08326868A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 流体伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326868A true JPH08326868A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15212933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138055A Pending JPH08326868A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 流体伝動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5794436A (ja) |
| JP (1) | JPH08326868A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6711896B1 (en) * | 1999-05-21 | 2004-03-30 | Kenneth O. Johnson | Non-grounded hydraulic transmission apparatus |
| JP2004512474A (ja) * | 2000-10-03 | 2004-04-22 | ジョンソン,ケネス オー. | 自動変速装置の摩擦クラッチ |
| JP4669256B2 (ja) * | 2004-09-27 | 2011-04-13 | アイシン精機株式会社 | トルクコンバータ |
| DE102008027445B4 (de) * | 2007-06-15 | 2019-01-10 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Drehmomentwandlerschaufel |
| DE102008026428A1 (de) | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Drehmomentwandler mit Schaufeln ohne Schweissnaht |
| DE102009013408A1 (de) | 2008-03-27 | 2009-10-01 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Drehmomentwandlerschaufel |
| US8944769B2 (en) * | 2009-12-21 | 2015-02-03 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Blade assembly with improved joint strength |
| DE102010044522A1 (de) | 2010-09-07 | 2011-05-05 | Daimler Ag | Hydrodynamischer Drehmomentwandler |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3240153A (en) * | 1961-12-28 | 1966-03-15 | Rockwell Standard Co | Hydrodynamic bladed wheel assemblies |
| US3327478A (en) * | 1965-10-21 | 1967-06-27 | Alexander M Alexandrescu | Hydraulic coupling |
| JP2945408B2 (ja) * | 1989-04-19 | 1999-09-06 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | トルクコンバータ |
| JPH04131552A (ja) * | 1990-09-18 | 1992-05-06 | Mazda Motor Corp | トルクコンバータ |
| US5522220A (en) * | 1991-12-23 | 1996-06-04 | Ford Motor Company | High efficiency blade |
| JPH05272613A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-19 | Toyota Motor Corp | 流体伝動装置 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP7138055A patent/JPH08326868A/ja active Pending
-
1996
- 1996-06-05 US US08/660,662 patent/US5794436A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5794436A (en) | 1998-08-18 |
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