JPH08327057A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH08327057A JPH08327057A JP7133456A JP13345695A JPH08327057A JP H08327057 A JPH08327057 A JP H08327057A JP 7133456 A JP7133456 A JP 7133456A JP 13345695 A JP13345695 A JP 13345695A JP H08327057 A JPH08327057 A JP H08327057A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation sensor
- heating
- warm air
- sensor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は輻射センサを有する温風暖房機に関
し、床暖房との併用暖房を効果的に行えるようにするこ
とを目的とする。 【構成】 本発明の温風暖房機は、機器本体1と、この
機器本体1の前板2に設けた温風吹き出し口3と、前記
前板2の温風吹き出し口3より下部であって床面近くに
設けた輻射センサ5と、この輻射センサ5からの出力に
基づいて暖房出力を制御する制御部14とからなり、居
住空間に近い床面からの輻射熱を感度よく検出して効果
的に暖房出力を制御でき、さらには機器本体1前方に障
害物等が置かれた際、温風の熱の逆流を敏感に検出し障
害物自体の温度が高温になる以前に燃焼量を制御するこ
とが可能となる。
し、床暖房との併用暖房を効果的に行えるようにするこ
とを目的とする。 【構成】 本発明の温風暖房機は、機器本体1と、この
機器本体1の前板2に設けた温風吹き出し口3と、前記
前板2の温風吹き出し口3より下部であって床面近くに
設けた輻射センサ5と、この輻射センサ5からの出力に
基づいて暖房出力を制御する制御部14とからなり、居
住空間に近い床面からの輻射熱を感度よく検出して効果
的に暖房出力を制御でき、さらには機器本体1前方に障
害物等が置かれた際、温風の熱の逆流を敏感に検出し障
害物自体の温度が高温になる以前に燃焼量を制御するこ
とが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は輻射センサを有する温風
暖房機に関するものである。
暖房機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の温風暖房機は図3に示す様に機器
本体Aの前板Bの上部で温風吹き出し口Cより遠くなる
側の上部に輻射センサDが設けてあった。そして上記輻
射センサDは機器本体Aの前方から入ってくる輻射熱を
凹面反射鏡(図示せず)でサーミスタ(図示せず)に集
めてその輻射量を検出し暖房出力を制御するようになっ
ていた。
本体Aの前板Bの上部で温風吹き出し口Cより遠くなる
側の上部に輻射センサDが設けてあった。そして上記輻
射センサDは機器本体Aの前方から入ってくる輻射熱を
凹面反射鏡(図示せず)でサーミスタ(図示せず)に集
めてその輻射量を検出し暖房出力を制御するようになっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では輻射センサDが機器本体Aの上部に取り付け
られているため、壁面、天井面の輻射熱による影響は多
くうけるものの、今日普及が進んでいるホットカーペッ
ト等との併用暖房時に受ける、より居住空間に近い床面
からの輻射熱を検出しにくく、床暖房と併用した場合の
暖房が効果的に行えないという課題があった。
の構成では輻射センサDが機器本体Aの上部に取り付け
られているため、壁面、天井面の輻射熱による影響は多
くうけるものの、今日普及が進んでいるホットカーペッ
ト等との併用暖房時に受ける、より居住空間に近い床面
からの輻射熱を検出しにくく、床暖房と併用した場合の
暖房が効果的に行えないという課題があった。
【0004】また従来の輻射センサDは機器本体Aの上
部に取り付けてあるため機器本体Aの熱の影響をうけや
すくこれの影響を排除すべく前記凹面反射鏡の後部に断
熱材やケース等を必要としコスト高となる課題があっ
た。
部に取り付けてあるため機器本体Aの熱の影響をうけや
すくこれの影響を排除すべく前記凹面反射鏡の後部に断
熱材やケース等を必要としコスト高となる課題があっ
た。
【0005】本発明は上記課題を解決したもので、床面
からの輻射熱の検出精度あるいは検出感度を向上させて
併用暖房を効果的に行えるようにすることを第1の目的
とし、輻射センサ自体の構成もより簡素化してコストダ
ウンを図ることを第2の目的とし、さらに輻射センサの
信頼性を向上させることを第3の目的としたものであ
る。
からの輻射熱の検出精度あるいは検出感度を向上させて
併用暖房を効果的に行えるようにすることを第1の目的
とし、輻射センサ自体の構成もより簡素化してコストダ
ウンを図ることを第2の目的とし、さらに輻射センサの
信頼性を向上させることを第3の目的としたものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するため、機器本体と、この機器本体の前板に設
けた温風吹き出し口と、前記前板の温風吹き出し口より
下部であって床面近くに設けた輻射センサと、この輻射
センサからの出力に基づいて暖房出力を制御する制御部
とを設けた構成としてある。
を達成するため、機器本体と、この機器本体の前板に設
けた温風吹き出し口と、前記前板の温風吹き出し口より
下部であって床面近くに設けた輻射センサと、この輻射
センサからの出力に基づいて暖房出力を制御する制御部
とを設けた構成としてある。
【0007】また第2の目的を達成するため、機器本体
に凹面反射鏡を取り付け、この凹面反射鏡の前方にサー
ミスタを保持させたセンサ取付板を配置すると共に、そ
の前方にカバーを配置して輻射センサを構成してある。
に凹面反射鏡を取り付け、この凹面反射鏡の前方にサー
ミスタを保持させたセンサ取付板を配置すると共に、そ
の前方にカバーを配置して輻射センサを構成してある。
【0008】また第3の目的を達成するためサーミスタ
の前方に位置する如くカバーの開口部分に開口率50%
以上のカバーまたはポリエチレンシートからなる保護体
を設けた構成としてある。
の前方に位置する如くカバーの開口部分に開口率50%
以上のカバーまたはポリエチレンシートからなる保護体
を設けた構成としてある。
【0009】
【作用】本発明は上記構成によって、輻射センサ前部の
部屋の輻射量だけでなくより居住空間に近い床面からの
輻射熱を感度よく検出することができ、さらには機器本
体前方に障害物等が置かれた際、温風の熱の逆流を敏感
に検出し障害物自体の温度が高温になる以前に燃焼量を
制御することが可能となる。
部屋の輻射量だけでなくより居住空間に近い床面からの
輻射熱を感度よく検出することができ、さらには機器本
体前方に障害物等が置かれた際、温風の熱の逆流を敏感
に検出し障害物自体の温度が高温になる以前に燃焼量を
制御することが可能となる。
【0010】また本体温度の影響をうけにくくなるため
これまで必要であった断熱材やケースが必要なくなる。
これまで必要であった断熱材やケースが必要なくなる。
【0011】さらに輻射センサのカバーの開口部分に開
口率50%以上のカバーまたはポリエチレンシートから
なる保護体を設けたものにあっては、足元近くに位置す
る輻射センサのサーミスタを確実に保護することができ
る。
口率50%以上のカバーまたはポリエチレンシートから
なる保護体を設けたものにあっては、足元近くに位置す
る輻射センサのサーミスタを確実に保護することができ
る。
【0012】
【実施例】以下発明の一実施例を図1、図2を参照しな
がら説明する。図1において、1は機器本体で、内部に
暖房用熱源、例えば燃焼装置あるいは電熱装置等が設け
てあり、背面に設けた送風機(図示せず)からの風を温
風に変換して室内に送出するようになっている。2は上
記機器本体1の前面に設けた前板で、下部に温風吹き出
し口3が設けてあり、この実施例では温風の向きを暖房
出力に応じて上下方向に変える可変翼4が設けてある。
5は輻射センサで、前記前板2の温風吹き出し口3下方
であって床面6近くに設けてある。
がら説明する。図1において、1は機器本体で、内部に
暖房用熱源、例えば燃焼装置あるいは電熱装置等が設け
てあり、背面に設けた送風機(図示せず)からの風を温
風に変換して室内に送出するようになっている。2は上
記機器本体1の前面に設けた前板で、下部に温風吹き出
し口3が設けてあり、この実施例では温風の向きを暖房
出力に応じて上下方向に変える可変翼4が設けてある。
5は輻射センサで、前記前板2の温風吹き出し口3下方
であって床面6近くに設けてある。
【0013】この輻射センサ5は図2に示すように構成
されている。すなわち、図2において、7は凹面反射鏡
で、上部の係止片8を機器本体1に直接あるいは間接的
(この実施例では図示しないが前記可変翼4を取り付け
た吹き出し口枠に取り付けることによって間接的)に取
り付けてある。9はこの凹面反射鏡7の前方に設けた短
冊状のセンサ取付板で、透明の薄い樹脂板で形成してあ
る。10は上記センサ取付板9の裏面であって前記凹面
反射鏡7の焦点位置に取り付けたサーミスタで、輻射セ
ンサ5の主体をなすものであり、センサ取付板9の裏面
に沿わせてリード線10aが外へ引きだしてある。11
は上記凹面反射鏡7の前面に取り付けたカバーで、つめ
12を凹面反射鏡7の外周縁にはめこんでこれと一体化
してある。13は上記サーミスタ10の前方に位置する
如くカバー11の開口部分に設けた保護体で、開口率5
0%以上のカバーまたはポリエチレンシートで構成して
ある。
されている。すなわち、図2において、7は凹面反射鏡
で、上部の係止片8を機器本体1に直接あるいは間接的
(この実施例では図示しないが前記可変翼4を取り付け
た吹き出し口枠に取り付けることによって間接的)に取
り付けてある。9はこの凹面反射鏡7の前方に設けた短
冊状のセンサ取付板で、透明の薄い樹脂板で形成してあ
る。10は上記センサ取付板9の裏面であって前記凹面
反射鏡7の焦点位置に取り付けたサーミスタで、輻射セ
ンサ5の主体をなすものであり、センサ取付板9の裏面
に沿わせてリード線10aが外へ引きだしてある。11
は上記凹面反射鏡7の前面に取り付けたカバーで、つめ
12を凹面反射鏡7の外周縁にはめこんでこれと一体化
してある。13は上記サーミスタ10の前方に位置する
如くカバー11の開口部分に設けた保護体で、開口率5
0%以上のカバーまたはポリエチレンシートで構成して
ある。
【0014】また図1に示す14は制御部で、輻射セン
サ5からの出力に基づいて暖房用熱源(図示せず)の出
力を制御するようになっている。
サ5からの出力に基づいて暖房用熱源(図示せず)の出
力を制御するようになっている。
【0015】上記構成において、この温風暖房機は運転
を開始すると、輻射センサ5からの出力に基づいて制御
部14が暖房出力を強〜弱の範囲で制御するようにな
る。その際、輻射センサ5は温風吹き出し口3の下部で
あって床面6の近くに配置してあるため床面6からの輻
射熱を敏感に検出するようになり、制御部14は床面状
況に応じた暖房出力で暖房を行わせるようになる。
を開始すると、輻射センサ5からの出力に基づいて制御
部14が暖房出力を強〜弱の範囲で制御するようにな
る。その際、輻射センサ5は温風吹き出し口3の下部で
あって床面6の近くに配置してあるため床面6からの輻
射熱を敏感に検出するようになり、制御部14は床面状
況に応じた暖房出力で暖房を行わせるようになる。
【0016】すなわち、上記センサ位置における床面か
らの輻射熱の補捉量を従来の輻射センサの位置と比較す
ると、機器本体前方の床面で電気カーペットと併用使用
した場合の実験結果によれば、センサ出力の変化量は従
来位置の出力変化量の約4倍という結果が得られた。
らの輻射熱の補捉量を従来の輻射センサの位置と比較す
ると、機器本体前方の床面で電気カーペットと併用使用
した場合の実験結果によれば、センサ出力の変化量は従
来位置の出力変化量の約4倍という結果が得られた。
【0017】また前方に縦350mm横600mmの直
方体の障害物を置いた際の障害物の温度上昇のしかたを
室温検知サーミスタのみの場合、従来の位置に輻射セン
サを設けた場合、本発明の位置に輻射センサを設けた場
合の3通りの場合で比較したところ、本発明品は温風吹
き出し口3からの温風が機器本体1側へ逆流することに
よって短時間で温度上昇を検知し、暖房出力を低下ある
いは暖房を停止させることができるという効果があっ
た。すなわち、室温検知サーミスタのみで暖房出力の制
御を行う機器の場合、障害物の表面温度は最高130℃
まで上昇するまでの間強暖房し、前方の傷害物の状況は
ほとんど感知できなかった。また従来の位置に輻射セン
サを設けた機器の場合、前方傷害物が大きい場合は感知
できるものの、小さな傷害物が置かれた際にはほとんど
感知できなかった。これに対し本発明の位置に輻射セン
サを設置した場合は障害物の大小にかかわらず障害物の
温度が高温になる前に暖房出力を減少あるいは暖房運転
を停止させ、安全装置としての役割も果たすということ
が確認できた。
方体の障害物を置いた際の障害物の温度上昇のしかたを
室温検知サーミスタのみの場合、従来の位置に輻射セン
サを設けた場合、本発明の位置に輻射センサを設けた場
合の3通りの場合で比較したところ、本発明品は温風吹
き出し口3からの温風が機器本体1側へ逆流することに
よって短時間で温度上昇を検知し、暖房出力を低下ある
いは暖房を停止させることができるという効果があっ
た。すなわち、室温検知サーミスタのみで暖房出力の制
御を行う機器の場合、障害物の表面温度は最高130℃
まで上昇するまでの間強暖房し、前方の傷害物の状況は
ほとんど感知できなかった。また従来の位置に輻射セン
サを設けた機器の場合、前方傷害物が大きい場合は感知
できるものの、小さな傷害物が置かれた際にはほとんど
感知できなかった。これに対し本発明の位置に輻射セン
サを設置した場合は障害物の大小にかかわらず障害物の
温度が高温になる前に暖房出力を減少あるいは暖房運転
を停止させ、安全装置としての役割も果たすということ
が確認できた。
【0018】また本発明の位置に輻射センサ5を設ける
と、輻射センサ5は従来の位置に輻射センサを設けた場
合に比べる暖房用熱源(図示せず)からの熱の影響は受
けにくく、実験の結果では輻射センサ5部分の温度は約
20℃余り低い温度であった。従って本体熱による輻射
センサ出力に与える影響は格段に小さくでき、正確な輻
射熱検知ができるとともに従来の輻射センサでは必要で
あった断熱材や大きなカバーを廃止することも可能とな
る。
と、輻射センサ5は従来の位置に輻射センサを設けた場
合に比べる暖房用熱源(図示せず)からの熱の影響は受
けにくく、実験の結果では輻射センサ5部分の温度は約
20℃余り低い温度であった。従って本体熱による輻射
センサ出力に与える影響は格段に小さくでき、正確な輻
射熱検知ができるとともに従来の輻射センサでは必要で
あった断熱材や大きなカバーを廃止することも可能とな
る。
【0019】さらにサーミスタ10の前方に位置する如
くカバー11の開口部分に開口率50%以上のカバーま
たはポリエチレンシートからなる保護体13を設けたも
のにあっては足元近くに位置する輻射センサ5のサーミ
スタ10を輻射熱補足効果を損ねることなく確実に保護
することができる。
くカバー11の開口部分に開口率50%以上のカバーま
たはポリエチレンシートからなる保護体13を設けたも
のにあっては足元近くに位置する輻射センサ5のサーミ
スタ10を輻射熱補足効果を損ねることなく確実に保護
することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の温風暖房機
は、輻射センサ前部の部屋の輻射量だけでなくより居住
空間に近い床面からの輻射熱を感度よく検出することが
でき、電気カーペットなどとの併用暖房時を効果的に行
え快適温度を保つことが可能になるとともに、さらには
機器本体前方に障害物等が置かれた際、温風の熱の逆流
を敏感に検出し障害物自体の温度が高温になる以前に燃
焼量を制御することが可能となって安全性が向上し、か
つ燃料消費量も小さくなって省エネ機器となる。
は、輻射センサ前部の部屋の輻射量だけでなくより居住
空間に近い床面からの輻射熱を感度よく検出することが
でき、電気カーペットなどとの併用暖房時を効果的に行
え快適温度を保つことが可能になるとともに、さらには
機器本体前方に障害物等が置かれた際、温風の熱の逆流
を敏感に検出し障害物自体の温度が高温になる以前に燃
焼量を制御することが可能となって安全性が向上し、か
つ燃料消費量も小さくなって省エネ機器となる。
【0021】また、機器本体に凹面反射鏡を取り付け、
この凹面反射鏡の前方にサーミスタを保持させたセンサ
取付板を配置すると共に、その前方にカバーを配置して
輻射センサを構成したものにあっては、輻射センサが本
体温度の影響をうけにくくなることもあってこれまで必
要であった断熱材やケースが必要なくなり、コストダウ
ンが図れる。
この凹面反射鏡の前方にサーミスタを保持させたセンサ
取付板を配置すると共に、その前方にカバーを配置して
輻射センサを構成したものにあっては、輻射センサが本
体温度の影響をうけにくくなることもあってこれまで必
要であった断熱材やケースが必要なくなり、コストダウ
ンが図れる。
【0022】さらに輻射センサのカバーの開口部分に開
口率50%以上のカバーまたはポリエチレンシートから
なる保護体を設けたものにあっては、足元近くに位置す
る輻射センサのサーミスタを輻射熱補足効果を損ねるこ
となく確実に保護することができ、信頼性が向上する。
口率50%以上のカバーまたはポリエチレンシートから
なる保護体を設けたものにあっては、足元近くに位置す
る輻射センサのサーミスタを輻射熱補足効果を損ねるこ
となく確実に保護することができ、信頼性が向上する。
【図1】本発明の一実施例における温風暖房機の斜視図
【図2】同温風暖房機に用いた輻射センサの分解斜視図
【図3】従来の温風暖房機の斜視図
1 機器本体 2 前板 3 温風吹き出し口 5 輻射センサ 7 凹面反射鏡 9 センサ取付板 10 サーミスタ 11 カバー 13 保護対 14 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 難波 政之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 山田 美波 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】機器本体と、この機器本体の前板に設けた
温風吹き出し口と、前記前板の温風吹き出し口より下部
であって床面近くに設けた輻射センサと、この輻射セン
サからの出力に基づいて暖房出力を制御する制御部とか
らなる温風暖房機。 - 【請求項2】機器本体に凹面反射鏡を取り付け、この凹
面反射鏡の前方にサーミスタを保持させたセンサ取付板
を配置すると共に、その前方にカバーを配置して輻射セ
ンサを構成した請求項1記載の温風暖房機。 - 【請求項3】カバーにはサーミスタの前方に位置する如
く開口率50%以上のカバーまたはポリエチレンシート
からなる保護体を設けた請求項2記載の温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133456A JPH08327057A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133456A JPH08327057A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327057A true JPH08327057A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15105212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133456A Pending JPH08327057A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327057A (ja) |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7133456A patent/JPH08327057A/ja active Pending
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