JPH08327215A - 冷凍庫 - Google Patents
冷凍庫Info
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- JPH08327215A JPH08327215A JP15516795A JP15516795A JPH08327215A JP H08327215 A JPH08327215 A JP H08327215A JP 15516795 A JP15516795 A JP 15516795A JP 15516795 A JP15516795 A JP 15516795A JP H08327215 A JPH08327215 A JP H08327215A
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- heat insulating
- cooler
- storage chamber
- freezer
- insulating box
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/065—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air return
- F25D2317/0655—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air return through the top
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/06—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation
- F25D2317/066—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air supply
- F25D2317/0665—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass with forced air circulation characterised by the air supply from the top
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉の開放操作性を改善すると共に、冷却効果
の改善も図った冷凍庫を提供する。 【構成】 冷凍庫1は、断熱箱体6と、この断熱箱体6
内に構成された貯蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍
装置の冷却器19と、この冷却器19と熱交換した冷気
を貯蔵室内に循環する送風機と、断熱箱体6外に設けら
れ、冷却器19と共に冷凍装置の冷媒回路を構成する圧
縮機31とを備える。送風機の冷気吐出側に一端が開口
すると共に、他端が断熱箱体6外に開口したパイプ42
を設け、このパイプ42の他端開口43を圧縮機31の
吐出側に指向させる。
の改善も図った冷凍庫を提供する。 【構成】 冷凍庫1は、断熱箱体6と、この断熱箱体6
内に構成された貯蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍
装置の冷却器19と、この冷却器19と熱交換した冷気
を貯蔵室内に循環する送風機と、断熱箱体6外に設けら
れ、冷却器19と共に冷凍装置の冷媒回路を構成する圧
縮機31とを備える。送風機の冷気吐出側に一端が開口
すると共に、他端が断熱箱体6外に開口したパイプ42
を設け、このパイプ42の他端開口43を圧縮機31の
吐出側に指向させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貯蔵室内を冷凍温度に
することにより、食品などを凍結保存する冷凍庫に関す
るものである。
することにより、食品などを凍結保存する冷凍庫に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種冷凍庫は、レストランの厨房
やスーパーマーケットの店舗などに設置されるものであ
り、断熱箱体の貯蔵室内に冷凍食品を収納して冷却器に
より−20℃〜−30℃などの冷凍温度に冷却すると共
に、貯蔵室の開口は断熱性の扉によって開閉自在に閉塞
する構成とされていた。
やスーパーマーケットの店舗などに設置されるものであ
り、断熱箱体の貯蔵室内に冷凍食品を収納して冷却器に
より−20℃〜−30℃などの冷凍温度に冷却すると共
に、貯蔵室の開口は断熱性の扉によって開閉自在に閉塞
する構成とされていた。
【0003】ところで、係る冷凍庫では扉の開放によっ
て貯蔵室内の冷気と比較的高温多湿の外気とが入れ代わ
ると、再び扉が閉じられた後は入れ代わった外気が冷や
されて急速に収縮するため、貯蔵室内の圧力は著しく低
下する。そのため、扉を開放するために必要な力も大き
くなり、扉の開放操作が困難となるばかりでなく、大き
な力で引っ張らなければならないために、扉の把手など
が破損してしまう危険性もあった。
て貯蔵室内の冷気と比較的高温多湿の外気とが入れ代わ
ると、再び扉が閉じられた後は入れ代わった外気が冷や
されて急速に収縮するため、貯蔵室内の圧力は著しく低
下する。そのため、扉を開放するために必要な力も大き
くなり、扉の開放操作が困難となるばかりでなく、大き
な力で引っ張らなければならないために、扉の把手など
が破損してしまう危険性もあった。
【0004】そこで、例えば特開平6−174360号
公報(F25D23/00)では排水路の途中にY字管
を接続し、貯蔵室内の圧力が低下した際には貯蔵室内と
断熱箱体外とを連通させることにより、外気を貯蔵室内
に導入して係る圧力低下を緩和できるようにしていた。
公報(F25D23/00)では排水路の途中にY字管
を接続し、貯蔵室内の圧力が低下した際には貯蔵室内と
断熱箱体外とを連通させることにより、外気を貯蔵室内
に導入して係る圧力低下を緩和できるようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る従
来の冷凍庫ではY字管の出口から冷気が漏出してしま
い、出口付近に結露が発生するため、前記公報にも示さ
れる如き逆止弁を取り付けて冷気の流出を阻止しなけれ
ばならない問題があった。
来の冷凍庫ではY字管の出口から冷気が漏出してしま
い、出口付近に結露が発生するため、前記公報にも示さ
れる如き逆止弁を取り付けて冷気の流出を阻止しなけれ
ばならない問題があった。
【0006】また、従来では連通路の断面積が決まって
おり、単位時間当たりの外気導入量の調整ができなかっ
たため、扉を閉じて直ぐに開く際、圧力低下が比較的少
ない場合(例えば、貯蔵室内の設定温度が比較的高い状
況)と、圧力低下が急激となる場合(例えば、貯蔵室内
の設定温度が著しく低い状況)とで扉の開放に必要な力
が変化してしまう。
おり、単位時間当たりの外気導入量の調整ができなかっ
たため、扉を閉じて直ぐに開く際、圧力低下が比較的少
ない場合(例えば、貯蔵室内の設定温度が比較的高い状
況)と、圧力低下が急激となる場合(例えば、貯蔵室内
の設定温度が著しく低い状況)とで扉の開放に必要な力
が変化してしまう。
【0007】即ち、圧力低下が比較的少ない状況に合わ
せて連通路の断面積を縮小すると、圧力低下が急激とな
る状況では扉の開放に大きな力が必要となると共に、逆
に圧力低下が急激な状況に合わせて連通路の断面積を拡
大すると、圧力低下が少ない状況では扉を軽く開放でき
るものの、今度は外気導入量が過剰となって冷却能力に
悪影響を与えてしまう問題があった。
せて連通路の断面積を縮小すると、圧力低下が急激とな
る状況では扉の開放に大きな力が必要となると共に、逆
に圧力低下が急激な状況に合わせて連通路の断面積を拡
大すると、圧力低下が少ない状況では扉を軽く開放でき
るものの、今度は外気導入量が過剰となって冷却能力に
悪影響を与えてしまう問題があった。
【0008】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、扉の開放操作性を改善す
ると共に、冷却効果の改善も図った冷凍庫を提供するこ
とを目的とする。
るために成されたものであり、扉の開放操作性を改善す
ると共に、冷却効果の改善も図った冷凍庫を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】即ち、請求項1の発明の
冷凍庫は、断熱箱体と、この断熱箱体内に構成された貯
蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍装置の冷却器と、
この冷却器と熱交換した冷気を貯蔵室内に循環する送風
機と、断熱箱体外に設けられ、冷却器と共に冷凍装置の
冷媒回路を構成する圧縮機とを備えたものであって、送
風機の冷気吐出側に一端が開口すると共に、他端が断熱
箱体外に開口した通気部を形成し、この通気部の他端開
口を圧縮機の吐出側に指向させたものである。
冷凍庫は、断熱箱体と、この断熱箱体内に構成された貯
蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍装置の冷却器と、
この冷却器と熱交換した冷気を貯蔵室内に循環する送風
機と、断熱箱体外に設けられ、冷却器と共に冷凍装置の
冷媒回路を構成する圧縮機とを備えたものであって、送
風機の冷気吐出側に一端が開口すると共に、他端が断熱
箱体外に開口した通気部を形成し、この通気部の他端開
口を圧縮機の吐出側に指向させたものである。
【0010】請求項2の発明の冷凍庫は、断熱箱体と、
この断熱箱体内に構成された貯蔵室を開閉自在に閉塞す
る扉と、冷凍装置の冷却器と、この冷却器と熱交換した
冷気を貯蔵室内に循環する送風機と、断熱箱体外に設け
られ、冷却器と共に冷凍装置の冷媒回路を構成する圧縮
機とを備えたものであって、一端が貯蔵室内に連通して
開口すると共に、他端が断熱箱体外に開口した通気部を
形成し、この通気部に、開度を調整可能なバルブを設け
たものである。
この断熱箱体内に構成された貯蔵室を開閉自在に閉塞す
る扉と、冷凍装置の冷却器と、この冷却器と熱交換した
冷気を貯蔵室内に循環する送風機と、断熱箱体外に設け
られ、冷却器と共に冷凍装置の冷媒回路を構成する圧縮
機とを備えたものであって、一端が貯蔵室内に連通して
開口すると共に、他端が断熱箱体外に開口した通気部を
形成し、この通気部に、開度を調整可能なバルブを設け
たものである。
【0011】
【作用】請求項1の発明の冷凍庫によれば、扉が開放さ
れて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、通気
部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩和す
るので、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操作性
を改善することができる。また、連通部は送風機の冷気
吐出側に一端が開口しており、流入した外気は送風機か
ら吹き付けられる冷気によって直ぐに拡散されるため、
一端開口付近に着霜が生じ難くなると共に、生じたとし
ても吹き付けられる冷気によって直ぐに昇華できる。
れて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、通気
部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩和す
るので、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操作性
を改善することができる。また、連通部は送風機の冷気
吐出側に一端が開口しており、流入した外気は送風機か
ら吹き付けられる冷気によって直ぐに拡散されるため、
一端開口付近に着霜が生じ難くなると共に、生じたとし
ても吹き付けられる冷気によって直ぐに昇華できる。
【0012】特に、連通部の他端は断熱箱体外に開口し
て圧縮機の吐出側に指向しているので、連通部から流出
した冷気は圧縮機の吐出側に吹き付けられることにな
り、圧縮機の耐久性を向上し、且つ、冷却効果の改善を
図ることができると共に、断熱箱体外における結露の発
生も解消することが可能となる。
て圧縮機の吐出側に指向しているので、連通部から流出
した冷気は圧縮機の吐出側に吹き付けられることにな
り、圧縮機の耐久性を向上し、且つ、冷却効果の改善を
図ることができると共に、断熱箱体外における結露の発
生も解消することが可能となる。
【0013】請求項2の発明の冷凍庫によっても扉が開
放されて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、
通気部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩
和するので、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操
作性を改善することができる。
放されて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、
通気部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩
和するので、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操
作性を改善することができる。
【0014】特に、連通部には開度を調整可能なバルブ
を設けたので、貯蔵室内の設定温度や周囲環境などの状
況に合わせて単位時間当たりの外気導入量を調整するこ
とができるようになる。従って、扉の開放操作性を常に
良好に維持することが可能となると共に、過剰な外気導
入も防止して冷却効果の改善を図ることができるように
なるものである。
を設けたので、貯蔵室内の設定温度や周囲環境などの状
況に合わせて単位時間当たりの外気導入量を調整するこ
とができるようになる。従って、扉の開放操作性を常に
良好に維持することが可能となると共に、過剰な外気導
入も防止して冷却効果の改善を図ることができるように
なるものである。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を詳述す
る。図1は本発明の冷凍庫1の正面図、図2は冷凍庫1
の平面図、図3は図2のA−A線断面図、図4は図2の
B−B線断面図である。
る。図1は本発明の冷凍庫1の正面図、図2は冷凍庫1
の平面図、図3は図2のA−A線断面図、図4は図2の
B−B線断面図である。
【0016】実施例の冷凍庫1は、例えばレストランの
厨房等に設置される前後に開口した所謂パススルータイ
プの業務用冷凍庫であり、何れも前後に開口した鋼板製
の外箱2及びこの外箱2内に間隔を存して組み込まれた
内箱3と、発泡ポリウレタン等の発泡断熱材4とから成
る断熱箱体6により構成されている。そして、断熱箱体
6の前後の開口は断熱扉7、8にて何れも開閉自在に閉
塞されている。
厨房等に設置される前後に開口した所謂パススルータイ
プの業務用冷凍庫であり、何れも前後に開口した鋼板製
の外箱2及びこの外箱2内に間隔を存して組み込まれた
内箱3と、発泡ポリウレタン等の発泡断熱材4とから成
る断熱箱体6により構成されている。そして、断熱箱体
6の前後の開口は断熱扉7、8にて何れも開閉自在に閉
塞されている。
【0017】断熱箱体6の天壁6A中央部には前後に吸
込口12と吐出口13が形成され、これら吸込口12及
び吐出口13を上から塞ぐかたちで補助断熱材14が取
り付けられて、この補助断熱材14内には冷却室16が
構成されている。この冷却室16は各口12、13にて
断熱箱体6内に構成された貯蔵室18に連通しており、
係る冷却室16内には冷凍装置の冷媒回路を構成する冷
却器19が配設され、吸込口12には送風機21が取り
付けられる。
込口12と吐出口13が形成され、これら吸込口12及
び吐出口13を上から塞ぐかたちで補助断熱材14が取
り付けられて、この補助断熱材14内には冷却室16が
構成されている。この冷却室16は各口12、13にて
断熱箱体6内に構成された貯蔵室18に連通しており、
係る冷却室16内には冷凍装置の冷媒回路を構成する冷
却器19が配設され、吸込口12には送風機21が取り
付けられる。
【0018】また、補助断熱材14の向かって左側方の
天壁6A上には同じく冷凍装置の冷媒回路を構成する圧
縮機31や凝縮器32、凝縮器用送風機33が据え付け
られ、天壁6A上の前後はパネル23、24にて隠蔽さ
れる。前記凝縮器32は前側のパネル23の直後に配置
されると共に、その後に凝縮器用送風機33が設けら
れ、圧縮機31は凝縮器用送風機33の後方に配置され
ている。
天壁6A上には同じく冷凍装置の冷媒回路を構成する圧
縮機31や凝縮器32、凝縮器用送風機33が据え付け
られ、天壁6A上の前後はパネル23、24にて隠蔽さ
れる。前記凝縮器32は前側のパネル23の直後に配置
されると共に、その後に凝縮器用送風機33が設けら
れ、圧縮機31は凝縮器用送風機33の後方に配置され
ている。
【0019】尚、36は天壁6A上に設けられた電装箱
であり、37はパネル23に取り付けられたコントロー
ルボックスである。また、38・・は貯蔵室18内の支
柱39に複数段架設された棚である。
であり、37はパネル23に取り付けられたコントロー
ルボックスである。また、38・・は貯蔵室18内の支
柱39に複数段架設された棚である。
【0020】更に、冷却器19から冷気が吹き出される
側、即ち、送風機21の冷気吐出側における補助断熱材
14の左側壁には、それを貫通する開口41が穿設され
ており、この開口41には連通部を構成するための熱伝
導率の低い樹脂やゴム製のパイプ42の一端が連通接続
されている。このパイプ42は補助断熱材14より出て
前方に向かった後、左方に延在し、その他端開口43は
後方に折曲されて前記圧縮機31の吐出配管31D(吐
出側)に指向されている。
側、即ち、送風機21の冷気吐出側における補助断熱材
14の左側壁には、それを貫通する開口41が穿設され
ており、この開口41には連通部を構成するための熱伝
導率の低い樹脂やゴム製のパイプ42の一端が連通接続
されている。このパイプ42は補助断熱材14より出て
前方に向かった後、左方に延在し、その他端開口43は
後方に折曲されて前記圧縮機31の吐出配管31D(吐
出側)に指向されている。
【0021】更にまた、このパイプ42の途中にはバル
ブ46が介設されている。このバルブ46は手動により
通路の断面積を調整することができるものである。
ブ46が介設されている。このバルブ46は手動により
通路の断面積を調整することができるものである。
【0022】以上の構成で次に冷凍庫1の動作を説明す
る。尚、前記バルブ46は所定の開度にて開放している
ものとする。そして、前記圧縮機31及び送風機21が
運転されると、冷却器19にて冷却された冷却室16内
の冷気は冷却器19から図3の右方に向かって吹き出さ
れた後、吐出口13より貯蔵室18内に吐出され、図3
中矢印の如く内部を循環して冷却した後、吸込口12よ
り吸い込まれて冷却室16に帰還する。係る冷気循環に
よって貯蔵室18内は例えば−20℃〜−30℃の範囲
の任意の値に設定される冷凍温度に維持される。
る。尚、前記バルブ46は所定の開度にて開放している
ものとする。そして、前記圧縮機31及び送風機21が
運転されると、冷却器19にて冷却された冷却室16内
の冷気は冷却器19から図3の右方に向かって吹き出さ
れた後、吐出口13より貯蔵室18内に吐出され、図3
中矢印の如く内部を循環して冷却した後、吸込口12よ
り吸い込まれて冷却室16に帰還する。係る冷気循環に
よって貯蔵室18内は例えば−20℃〜−30℃の範囲
の任意の値に設定される冷凍温度に維持される。
【0023】また、凝縮器用送風機33も運転され、外
気が前面のパネル23の下側から図2中矢印の如く吸引
されて凝縮器32に通風される。そして、凝縮器32を
空冷した後、後方の圧縮機31にも吹き付けられ、空冷
した後、後面のパネル24の下側から流出する。
気が前面のパネル23の下側から図2中矢印の如く吸引
されて凝縮器32に通風される。そして、凝縮器32を
空冷した後、後方の圧縮機31にも吹き付けられ、空冷
した後、後面のパネル24の下側から流出する。
【0024】一方、前記冷却器19から吹き出された冷
気は開口41周辺に吹き付けられ、その一部は開口41
に流入する。この開口41に流入した冷気はパイプ42
内を経てバルブ46を通過した後、他端開口43より後
方に吐出されて圧縮機31の吐出配管31Dに吹き付け
られる。
気は開口41周辺に吹き付けられ、その一部は開口41
に流入する。この開口41に流入した冷気はパイプ42
内を経てバルブ46を通過した後、他端開口43より後
方に吐出されて圧縮機31の吐出配管31Dに吹き付け
られる。
【0025】この冷気によって、圧縮機31の吐出側が
冷却され、その吐出ガス(冷媒)温度が低下せられるの
で、圧縮機31の焼き付きが防止され、耐久性が向上す
る。ここで、圧縮機31の吐出ガス温度が低下すると、
冷媒の比体積が小さくなって冷媒回路内の冷媒循環量が
増加するので、トータルとして冷凍装置の冷却効果は向
上する。
冷却され、その吐出ガス(冷媒)温度が低下せられるの
で、圧縮機31の焼き付きが防止され、耐久性が向上す
る。ここで、圧縮機31の吐出ガス温度が低下すると、
冷媒の比体積が小さくなって冷媒回路内の冷媒循環量が
増加するので、トータルとして冷凍装置の冷却効果は向
上する。
【0026】更に、冷気が流出する圧縮機31周辺の温
度は比較的高いので、他端開口43周囲における結露の
発生も解消できる。また、断熱箱体6の天壁6Aにパイ
プ42(連通部)を設けているので、実施例の如く前後
が開口した冷凍庫1であっても、連通路を確実に形成す
ることができる。
度は比較的高いので、他端開口43周囲における結露の
発生も解消できる。また、断熱箱体6の天壁6Aにパイ
プ42(連通部)を設けているので、実施例の如く前後
が開口した冷凍庫1であっても、連通路を確実に形成す
ることができる。
【0027】次に、扉7或いは8が一旦開放されて閉じ
られると、開放中に貯蔵室18内の冷気と比較的高温多
湿の外気とが入れ代わり、扉7、8を閉じた後に冷却さ
れて体積が収縮するため、貯蔵室18内の圧力は低下す
る。係る圧力低下が発生すると、パイプ42の他端開口
43から外気がパイプ42を経て開口41より冷却室1
6内に入り、貯蔵室18に進入するので、係る圧力低下
は緩和され、次の扉7、8の開放に必要な力を軽減し、
その開放操作性を改善することができる。
られると、開放中に貯蔵室18内の冷気と比較的高温多
湿の外気とが入れ代わり、扉7、8を閉じた後に冷却さ
れて体積が収縮するため、貯蔵室18内の圧力は低下す
る。係る圧力低下が発生すると、パイプ42の他端開口
43から外気がパイプ42を経て開口41より冷却室1
6内に入り、貯蔵室18に進入するので、係る圧力低下
は緩和され、次の扉7、8の開放に必要な力を軽減し、
その開放操作性を改善することができる。
【0028】また、開口41は送風機21の冷気吐出側
に位置しており、流入した外気は冷却器19から吹き出
される冷気によって直ぐに拡散されるため、開口41付
近に着霜が生じ難くなると共に、生じたとしても吹き付
けられる冷気によって直ぐに昇華できる。
に位置しており、流入した外気は冷却器19から吹き出
される冷気によって直ぐに拡散されるため、開口41付
近に着霜が生じ難くなると共に、生じたとしても吹き付
けられる冷気によって直ぐに昇華できる。
【0029】特に、パイプ42には開度を調整可能なバ
ルブ46が設けられているので、パイプ42を経て流入
する外気の単位時間当たりの量を調整することができ
る。そして、例えば周囲の温度が比較的低く、且つ、貯
蔵室18の温度が高く(−20℃など)設定されてお
り、圧力低下の度合いが少ない場合などには、バルブ4
6を開度を絞ることにより、過剰な外気の導入を防止し
て冷却効果の改善を図ることができる。
ルブ46が設けられているので、パイプ42を経て流入
する外気の単位時間当たりの量を調整することができ
る。そして、例えば周囲の温度が比較的低く、且つ、貯
蔵室18の温度が高く(−20℃など)設定されてお
り、圧力低下の度合いが少ない場合などには、バルブ4
6を開度を絞ることにより、過剰な外気の導入を防止し
て冷却効果の改善を図ることができる。
【0030】一方、例えば周囲の温度が比較的高く、且
つ、貯蔵室18の温度が低く(−30℃など)設定され
ており、急激に圧力低下が起こる場合などには、バルブ
46の開度を大きくすることにより、扉7、8の開放操
作性を良好に維持することができる。即ち、貯蔵室18
内の設定温度や周囲環境などの状況に合わせ、貯蔵室1
8内の冷却効果を改善しつつ、扉7、8の開閉操作性を
良好に維持することが可能となる。そして、周囲温度が
高い場合にバルブ46の開度を大きくすることは、圧縮
機31の冷却効果の向上にもつながる。
つ、貯蔵室18の温度が低く(−30℃など)設定され
ており、急激に圧力低下が起こる場合などには、バルブ
46の開度を大きくすることにより、扉7、8の開放操
作性を良好に維持することができる。即ち、貯蔵室18
内の設定温度や周囲環境などの状況に合わせ、貯蔵室1
8内の冷却効果を改善しつつ、扉7、8の開閉操作性を
良好に維持することが可能となる。そして、周囲温度が
高い場合にバルブ46の開度を大きくすることは、圧縮
機31の冷却効果の向上にもつながる。
【0031】尚、実施例ではバルブ46を手動式とした
が、それに限らず、例えば貯蔵室18内の温度や圧力を
検知するコントローラを設け、このコントローラによ
り、前記温度が高い(或いは圧力が高い)ときには開度
を絞り、温度が低い(或いは圧力が低い)ときには拡大
するように、その開度を自動調整するようにしても良
い。
が、それに限らず、例えば貯蔵室18内の温度や圧力を
検知するコントローラを設け、このコントローラによ
り、前記温度が高い(或いは圧力が高い)ときには開度
を絞り、温度が低い(或いは圧力が低い)ときには拡大
するように、その開度を自動調整するようにしても良
い。
【0032】また、実施例では前後に開口する断熱箱体
6から成る冷凍庫1について説明したが、一側のみに開
口する断熱箱体から成る冷凍庫にも本発明は有効であ
る。また、
6から成る冷凍庫1について説明したが、一側のみに開
口する断熱箱体から成る冷凍庫にも本発明は有効であ
る。また、
【0033】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、扉が開放されて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低
下すると、通気部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧
力低下を緩和するので、扉の開放に必要な力を軽減し、
その開放操作性を改善することができる。また、連通部
は送風機の冷気吐出側に一端が開口しており、流入した
外気は送風機から吹き付けられる冷気によって直ぐに拡
散されるため、一端開口付近に着霜が生じ難くなると共
に、生じたとしても吹き付けられる冷気によって直ぐに
昇華できる。
ば、扉が開放されて閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低
下すると、通気部から外気が貯蔵室内に進入して係る圧
力低下を緩和するので、扉の開放に必要な力を軽減し、
その開放操作性を改善することができる。また、連通部
は送風機の冷気吐出側に一端が開口しており、流入した
外気は送風機から吹き付けられる冷気によって直ぐに拡
散されるため、一端開口付近に着霜が生じ難くなると共
に、生じたとしても吹き付けられる冷気によって直ぐに
昇華できる。
【0034】特に、連通部の他端は断熱箱体外に開口し
て圧縮機の吐出側に指向しているので、連通部から流出
した冷気は圧縮機の吐出側に吹き付けられることにな
り、圧縮機の耐久性を向上し、且つ、冷却効果の改善を
図ることができると共に、断熱箱体外における結露の発
生も解消することが可能となる。
て圧縮機の吐出側に指向しているので、連通部から流出
した冷気は圧縮機の吐出側に吹き付けられることにな
り、圧縮機の耐久性を向上し、且つ、冷却効果の改善を
図ることができると共に、断熱箱体外における結露の発
生も解消することが可能となる。
【0035】請求項2の発明によっても扉が開放されて
閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、通気部か
ら外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩和するの
で、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操作性を改
善することができる。
閉じられた後に貯蔵室内の圧力が低下すると、通気部か
ら外気が貯蔵室内に進入して係る圧力低下を緩和するの
で、扉の開放に必要な力を軽減し、その開放操作性を改
善することができる。
【0036】特に、連通部には開度を調整可能なバルブ
を設けたので、貯蔵室内の設定温度や周囲環境などの状
況に合わせて単位時間当たりの外気導入量を調整するこ
とができるようになる。従って、扉の開放操作性を常に
良好に維持することが可能となると共に、過剰な外気導
入も防止して冷却効果の改善を図ることができるように
なるものである。
を設けたので、貯蔵室内の設定温度や周囲環境などの状
況に合わせて単位時間当たりの外気導入量を調整するこ
とができるようになる。従って、扉の開放操作性を常に
良好に維持することが可能となると共に、過剰な外気導
入も防止して冷却効果の改善を図ることができるように
なるものである。
【図1】本発明の冷凍庫の正面図である。
【図2】本発明の冷凍庫の平面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
1 冷凍庫 6 断熱箱体 7、8 扉 16 冷却室 18 貯蔵室 19 冷却器 21 送風機 31 圧縮機 41 開口 42 パイプ 43 他端開口 46 バルブ
Claims (2)
- 【請求項1】 断熱箱体と、この断熱箱体内に構成され
た貯蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍装置の冷却器
と、この冷却器と熱交換した冷気を貯蔵室内に循環する
送風機と、前記断熱箱体外に設けられ、前記冷却器と共
に前記冷凍装置の冷媒回路を構成する圧縮機とを備えた
冷凍庫において、 前記送風機の冷気吐出側に一端が開口すると共に、他端
が前記断熱箱体外に開口した通気部を形成し、この通気
部の他端開口を前記圧縮機の吐出側に指向させたことを
特徴とする冷凍庫。 - 【請求項2】 断熱箱体と、この断熱箱体内に構成され
た貯蔵室を開閉自在に閉塞する扉と、冷凍装置の冷却器
と、この冷却器と熱交換した冷気を貯蔵室内に循環する
送風機と、前記断熱箱体外に設けられ、前記冷却器と共
に前記冷凍装置の冷媒回路を構成する圧縮機とを備えた
冷凍庫において、 一端が前記貯蔵室内に連通して開口すると共に、他端が
前記断熱箱体外に開口した通気部を形成し、この通気部
に、開度を調整可能なバルブを設けたことを特徴とする
冷凍庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516795A JPH08327215A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 冷凍庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15516795A JPH08327215A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 冷凍庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327215A true JPH08327215A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15599982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15516795A Pending JPH08327215A (ja) | 1995-05-30 | 1995-05-30 | 冷凍庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327215A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941762B2 (en) * | 2000-08-23 | 2005-09-13 | University Of Virginia Patent Foundation | Automated storage and retrieval apparatus for freezers and related method thereof |
| JP2007240042A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| CN102356291A (zh) * | 2008-07-31 | 2012-02-15 | 汉密尔顿存储技术公司 | 用于自动化、超低温储存和取回系统的管件挑拣机构 |
| EP3336461A1 (en) * | 2016-12-13 | 2018-06-20 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| CN108316491A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-24 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路站台冷链对接保温系统 |
| JP2019035509A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
| US11828518B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-11-28 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
-
1995
- 1995-05-30 JP JP15516795A patent/JPH08327215A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6941762B2 (en) * | 2000-08-23 | 2005-09-13 | University Of Virginia Patent Foundation | Automated storage and retrieval apparatus for freezers and related method thereof |
| JP2007240042A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| CN102356291A (zh) * | 2008-07-31 | 2012-02-15 | 汉密尔顿存储技术公司 | 用于自动化、超低温储存和取回系统的管件挑拣机构 |
| EP3336461A1 (en) * | 2016-12-13 | 2018-06-20 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US10837694B2 (en) | 2016-12-13 | 2020-11-17 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US11828518B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-11-28 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| US12181201B2 (en) | 2016-12-13 | 2024-12-31 | Whirlpool Corporation | Refrigeration appliance fan |
| JP2019035509A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | ホシザキ株式会社 | 冷却貯蔵庫 |
| CN108316491A (zh) * | 2018-03-30 | 2018-07-24 | 中铁第四勘察设计院集团有限公司 | 一种铁路站台冷链对接保温系统 |
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