JPH08327275A - 積層型オイルクーラ - Google Patents
積層型オイルクーラInfo
- Publication number
- JPH08327275A JPH08327275A JP16288995A JP16288995A JPH08327275A JP H08327275 A JPH08327275 A JP H08327275A JP 16288995 A JP16288995 A JP 16288995A JP 16288995 A JP16288995 A JP 16288995A JP H08327275 A JPH08327275 A JP H08327275A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数の皿状プレートを積層したオイルクーラ
において、流体の流通を円滑に行うこと。 【構成】 円形の多数の皿状プレートを積層したオイル
クーラであって、周方向に4つの孔が穿設され、各孔間
に独立した多数の攪拌用溝群6が設けられたものにおい
て、隣り合う攪拌用溝群6間を連通溝7で連通し、その
連通溝7の深さを攪拌用溝群6の深さよりも浅く形成し
たもの。
において、流体の流通を円滑に行うこと。 【構成】 円形の多数の皿状プレートを積層したオイル
クーラであって、周方向に4つの孔が穿設され、各孔間
に独立した多数の攪拌用溝群6が設けられたものにおい
て、隣り合う攪拌用溝群6間を連通溝7で連通し、その
連通溝7の深さを攪拌用溝群6の深さよりも浅く形成し
たもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円形皿状の金属板のプ
レートの積層体からなるオイルクーラであって、プレー
トの1枚おきに高温のオイルと冷却水とが流通するもの
に関し、周方向に90度ごとに4つの孔が穿設され、各
孔間に攪拌用溝群が扇形に配置されたものであって、各
攪拌用溝群の間を橋渡しする連通溝を設けて、流体の流
通を円滑にしたものに関する。
レートの積層体からなるオイルクーラであって、プレー
トの1枚おきに高温のオイルと冷却水とが流通するもの
に関し、周方向に90度ごとに4つの孔が穿設され、各
孔間に攪拌用溝群が扇形に配置されたものであって、各
攪拌用溝群の間を橋渡しする連通溝を設けて、流体の流
通を円滑にしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のオイルクーラは、図5〜図
8に示す如く中心に孔を有すると共に、周方向に互いに
90度離間して4つの孔が設けられ、1つおきの孔の孔
縁が凹陥し且つその縁に内フランジ部3が設けられて、
一対の第1連通孔4を形成する。それと共に凹陥部の存
在しない一対の第2連通孔5を有する。このオイルクー
ラの皿状プレート1の外周には末広がりに環状テーパ部
2が形成され、各孔の間に形成された4つの扇形状部に
は互いに平行な多数の溝からなる攪拌用溝群6が独立し
て設けられ、それ以外の部分は平坦に形成されている。
そして、これらの皿状プレート1を積層方向に第1連通
孔4と第2連通孔5とが整合するように互いに90度位
置ずれさせて且つ、中心孔18にスペーサ10を介装して積
層し、夫々の接触部間を互いにろう付け固定したもので
ある。そして、図6及び図7に示す如くエンジン17から
オイル8を各プレートの1枚おきに流通させると共に、
図7に示す如く冷却媒体9をオイル8流通路の裏面側に
流通させ、両者間に熱交換を行うものである。
8に示す如く中心に孔を有すると共に、周方向に互いに
90度離間して4つの孔が設けられ、1つおきの孔の孔
縁が凹陥し且つその縁に内フランジ部3が設けられて、
一対の第1連通孔4を形成する。それと共に凹陥部の存
在しない一対の第2連通孔5を有する。このオイルクー
ラの皿状プレート1の外周には末広がりに環状テーパ部
2が形成され、各孔の間に形成された4つの扇形状部に
は互いに平行な多数の溝からなる攪拌用溝群6が独立し
て設けられ、それ以外の部分は平坦に形成されている。
そして、これらの皿状プレート1を積層方向に第1連通
孔4と第2連通孔5とが整合するように互いに90度位
置ずれさせて且つ、中心孔18にスペーサ10を介装して積
層し、夫々の接触部間を互いにろう付け固定したもので
ある。そして、図6及び図7に示す如くエンジン17から
オイル8を各プレートの1枚おきに流通させると共に、
図7に示す如く冷却媒体9をオイル8流通路の裏面側に
流通させ、両者間に熱交換を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構造のオイ
ルクーラは、図5において一方の第1連通孔4から他方
の第1連通孔4に弧状にオイル8が流通する場合、第1
の攪拌用溝群6から第2の攪拌用溝群6に移動する際に
第2連通孔5の周縁を流通することになるが、第2連通
孔5の存在によりその分だけ、流通路が少なくなる。す
るとそこで流通抵抗が大きくなり流体の圧力損失が生じ
て、円滑な流れが行われ難い欠点があった。特に冷却水
に比べて粘性の高いオイルの流路中で圧力損失が大きく
なっていた。即ち、図8において中間における皿状プレ
ート1の一方の攪拌用溝群6から他方の攪拌用溝群6に
オイル8が流通するとき、第2連通孔5の周縁部で流路
断面が小となり、その部分で圧力抵抗が大となる欠点が
あった。そこで本発明は、このようなタイプのオイルク
ーラにおいて、オイルや冷却媒体の流通を円滑に行い得
る構造のものを提供することを目的とし、その目的達成
のために次の構成をとる。
ルクーラは、図5において一方の第1連通孔4から他方
の第1連通孔4に弧状にオイル8が流通する場合、第1
の攪拌用溝群6から第2の攪拌用溝群6に移動する際に
第2連通孔5の周縁を流通することになるが、第2連通
孔5の存在によりその分だけ、流通路が少なくなる。す
るとそこで流通抵抗が大きくなり流体の圧力損失が生じ
て、円滑な流れが行われ難い欠点があった。特に冷却水
に比べて粘性の高いオイルの流路中で圧力損失が大きく
なっていた。即ち、図8において中間における皿状プレ
ート1の一方の攪拌用溝群6から他方の攪拌用溝群6に
オイル8が流通するとき、第2連通孔5の周縁部で流路
断面が小となり、その部分で圧力抵抗が大となる欠点が
あった。そこで本発明は、このようなタイプのオイルク
ーラにおいて、オイルや冷却媒体の流通を円滑に行い得
る構造のものを提供することを目的とし、その目的達成
のために次の構成をとる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の積層型オイルク
ーラは、円形の多数の皿状プレート1を有し、夫々の前
記皿状プレート1は、周縁が末広がりのテーパとなる環
状テーパ部2と、周方向に互いに90度離間して4つの
孔が穿設されると共に、その周方向の1つおきの孔の孔
縁部が前記テーパ側に立ち下げられてその縁に内フラン
ジ部3が形成された一対の第1連通孔4と、内フランジ
部の存在しない一対の第2連通孔5と、周方向の隣り合
う2つの孔間に夫々の孔の周縁部を除き独立形成された
4つの扇形領域に、夫々互いに平行に且つ前記内フラン
ジ部3の深さ分凹陥した多数の溝よりなる攪拌用溝群6
と、前記第2連通孔5の周縁の近傍部で、隣り合う前記
攪拌用溝群6間を連通し且つ、前記攪拌用溝群6の深さ
より浅く凹陥した連通溝7と、を具備し、多数の前記皿
状プレート1は、前記第1連通孔4と第2連通孔5とが
互いに整合する位置で積層され、各プレートの内外周が
互いに液密に接合されると共に、前記第1連通孔4の前
記内フランジ部3と前記第2連通孔5の孔縁とが液密に
接合され、積層方向の1枚おきの前記各皿状プレート1
間ごとにオイル8と冷却媒体9とが交互に流通するよう
に構成されたものである。
ーラは、円形の多数の皿状プレート1を有し、夫々の前
記皿状プレート1は、周縁が末広がりのテーパとなる環
状テーパ部2と、周方向に互いに90度離間して4つの
孔が穿設されると共に、その周方向の1つおきの孔の孔
縁部が前記テーパ側に立ち下げられてその縁に内フラン
ジ部3が形成された一対の第1連通孔4と、内フランジ
部の存在しない一対の第2連通孔5と、周方向の隣り合
う2つの孔間に夫々の孔の周縁部を除き独立形成された
4つの扇形領域に、夫々互いに平行に且つ前記内フラン
ジ部3の深さ分凹陥した多数の溝よりなる攪拌用溝群6
と、前記第2連通孔5の周縁の近傍部で、隣り合う前記
攪拌用溝群6間を連通し且つ、前記攪拌用溝群6の深さ
より浅く凹陥した連通溝7と、を具備し、多数の前記皿
状プレート1は、前記第1連通孔4と第2連通孔5とが
互いに整合する位置で積層され、各プレートの内外周が
互いに液密に接合されると共に、前記第1連通孔4の前
記内フランジ部3と前記第2連通孔5の孔縁とが液密に
接合され、積層方向の1枚おきの前記各皿状プレート1
間ごとにオイル8と冷却媒体9とが交互に流通するよう
に構成されたものである。
【0005】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の実施例につき
説明する。なお、各図面に付された符号で、従来技術の
それと共通する部分には同一の符号を記する。図1は本
オイルクーラのエレメントの分解斜視図であり、図2は
図1におけるII−II線断面図である。また、図3は図1
の III− III線上における断面図、図4は同IV−IV線上
の断面図である。この実施例が前記従来型実施例と異な
る点は、第2連通孔5の近傍部において隣り合う扇形の
攪拌用溝群6間を連通溝7により連通したことである。
この連通溝7の深さは、図2に示す如く攪拌用溝群6の
深さよりも浅く形成されている。このような多数の皿状
プレート1を積層する。このとき、夫々の中心孔18の孔
縁にスペーサ10が介装されると共に、上下に接する一対
の皿状プレート1,1は互いに周方向に90度位置ずれ
した状態とされる。それにより、上側の皿状プレート1
の第1連通孔4の内フランジ部3が、下側の皿状プレー
ト1の第2連通孔5の周縁に液密にろう付け固定され
る。さらに夫々の皿状プレート1の環状テーパ部2の一
定深さ部分が接触し、その接触部間が液密にろう付け固
定される。
説明する。なお、各図面に付された符号で、従来技術の
それと共通する部分には同一の符号を記する。図1は本
オイルクーラのエレメントの分解斜視図であり、図2は
図1におけるII−II線断面図である。また、図3は図1
の III− III線上における断面図、図4は同IV−IV線上
の断面図である。この実施例が前記従来型実施例と異な
る点は、第2連通孔5の近傍部において隣り合う扇形の
攪拌用溝群6間を連通溝7により連通したことである。
この連通溝7の深さは、図2に示す如く攪拌用溝群6の
深さよりも浅く形成されている。このような多数の皿状
プレート1を積層する。このとき、夫々の中心孔18の孔
縁にスペーサ10が介装されると共に、上下に接する一対
の皿状プレート1,1は互いに周方向に90度位置ずれ
した状態とされる。それにより、上側の皿状プレート1
の第1連通孔4の内フランジ部3が、下側の皿状プレー
ト1の第2連通孔5の周縁に液密にろう付け固定され
る。さらに夫々の皿状プレート1の環状テーパ部2の一
定深さ部分が接触し、その接触部間が液密にろう付け固
定される。
【0006】また、夫々の攪拌用溝群6は上下方向に互
いに直交するように配置され、夫々の交差部の頂点がろ
う付けされる。そして、図4に示す如く皿状プレート1
の積層方向最上端に上端蓋14が設けられ、その上端蓋14
に一対のパイプ11,12の下端が貫通して液密に固定され
る。また、皿状プレート1の積層方向最下端には下端蓋
15及び基礎プレート16が順に固定されて本オイルクーラ
を構成する。このオイルクーラは、締結ボルト13により
エンジン17に螺着締結される。そして、エンジン17から
オイル8が各皿状プレート1の1枚おきに存在するオイ
ル流路19内を図1に示す如く流通し、冷却媒体9として
冷却水が一方のパイプ11から各エレメントの冷却媒体流
路20内に流通する。これらのオイル流路19と冷却媒体流
路20とは互いに1枚の皿状プレート1を挟んで交互に形
成される。
いに直交するように配置され、夫々の交差部の頂点がろ
う付けされる。そして、図4に示す如く皿状プレート1
の積層方向最上端に上端蓋14が設けられ、その上端蓋14
に一対のパイプ11,12の下端が貫通して液密に固定され
る。また、皿状プレート1の積層方向最下端には下端蓋
15及び基礎プレート16が順に固定されて本オイルクーラ
を構成する。このオイルクーラは、締結ボルト13により
エンジン17に螺着締結される。そして、エンジン17から
オイル8が各皿状プレート1の1枚おきに存在するオイ
ル流路19内を図1に示す如く流通し、冷却媒体9として
冷却水が一方のパイプ11から各エレメントの冷却媒体流
路20内に流通する。これらのオイル流路19と冷却媒体流
路20とは互いに1枚の皿状プレート1を挟んで交互に形
成される。
【0007】そして、図1において一方の第1連通孔4
から皿状プレート1表面上に流出したオイル8は、上下
の皿状プレート1,1の互いに直交する一対の攪拌用溝
群6に沿ってジグザグ状に流通し、第2連通孔5の周縁
を通り隣接する他の独立した攪拌用溝群6内に流入す
る。このとき、第2連通孔5の周縁部は、その孔5の存
在により流路断面積が小となるが、その部分に連通溝7
が凹陥しているため、それに導かれてそれ程大きな圧力
損失を生じることなく円滑に他の攪拌用溝群6を介して
他方の第1連通孔4内に流入する。また、図2において
中間に位置する皿状プレート1の上面側は、連通溝7が
攪拌用溝群6よりも浅く形成されているため、その皿状
プレート1との間に隙間が生じ、この隙間を冷却媒体と
しての冷却水が流通しその熱交換放熱面積を十分確保す
る。
から皿状プレート1表面上に流出したオイル8は、上下
の皿状プレート1,1の互いに直交する一対の攪拌用溝
群6に沿ってジグザグ状に流通し、第2連通孔5の周縁
を通り隣接する他の独立した攪拌用溝群6内に流入す
る。このとき、第2連通孔5の周縁部は、その孔5の存
在により流路断面積が小となるが、その部分に連通溝7
が凹陥しているため、それに導かれてそれ程大きな圧力
損失を生じることなく円滑に他の攪拌用溝群6を介して
他方の第1連通孔4内に流入する。また、図2において
中間に位置する皿状プレート1の上面側は、連通溝7が
攪拌用溝群6よりも浅く形成されているため、その皿状
プレート1との間に隙間が生じ、この隙間を冷却媒体と
しての冷却水が流通しその熱交換放熱面積を十分確保す
る。
【0008】
【発明の作用・効果】本発明の積層型オイルクーラは、
夫々の皿状プレート1の第2連通孔5の周縁の近傍部
で、隣り合う攪拌用溝群6が連通溝7により連通するの
で、一方の第1連通孔4から他方の第1連通孔4に半円
弧状に皿状プレート1表面上をオイルおよび冷却媒体が
流通する際、その部分の圧力損失を減少し、それらの円
滑な流れを確保し得る。しかも、連通溝7は攪拌用溝群
6の深さより浅く凹陥させたため、その裏面側における
流体の流通路を確保し放熱性を良好に保ち得る。
夫々の皿状プレート1の第2連通孔5の周縁の近傍部
で、隣り合う攪拌用溝群6が連通溝7により連通するの
で、一方の第1連通孔4から他方の第1連通孔4に半円
弧状に皿状プレート1表面上をオイルおよび冷却媒体が
流通する際、その部分の圧力損失を減少し、それらの円
滑な流れを確保し得る。しかも、連通溝7は攪拌用溝群
6の深さより浅く凹陥させたため、その裏面側における
流体の流通路を確保し放熱性を良好に保ち得る。
【図1】本発明のオイルクーラのエレメントの分解斜視
図。
図。
【図2】図1におけるII−II線断面図。
【図3】図1における III− III線上で切断した本オイ
ルクーラの縦断面図。
ルクーラの縦断面図。
【図4】図1のIV−IV線上で切断した本オイルクーラの
縦断面図。
縦断面図。
【図5】従来型オイルクーラのエレメントの分解斜視
図。
図。
【図6】図5におけるVI−VI線上で切断した従来型オイ
ルクーラの縦断面図。
ルクーラの縦断面図。
【図7】図5の VII− VII線上で切断した従来型オイル
クーラの縦断面図。
クーラの縦断面図。
【図8】図5においてVIII−VIII線上で切断した皿状プ
レート1の縦断面図。
レート1の縦断面図。
1 皿状プレート 2 環状テーパ部 3 内フランジ部 4 第1連通孔 5 第2連通孔 6 攪拌用溝群 7 連通溝 8 オイル 9 冷却媒体 10 スペーサ 11 パイプ 12 パイプ 13 締結ボルト 14 上端蓋 15 下端蓋 16 基礎プレート 17 エンジン 18 中心孔 19 オイル流路 20 冷却媒体流路
Claims (1)
- 【請求項1】 円形の多数の皿状プレート1を有し、夫
々の前記皿状プレート1は、 周縁が末広がりのテーパとなる環状テーパ部2と、 周方向に互いに90度離間して4つの孔が穿設されると
共に、その周方向の1つおきの孔の孔縁部が前記テーパ
側に立ち下げられてその縁に内フランジ部3が形成され
た一対の第1連通孔4と、内フランジ部の存在しない一
対の第2連通孔5と、 周方向の隣り合う2つの孔間に夫々の孔の周縁部を除き
独立形成された4つの扇形領域に、夫々互いに平行に且
つ前記内フランジ部3の深さ分凹陥した多数の溝よりな
る攪拌用溝群6と、 前記第2連通孔5の周縁の近傍部で、隣り合う前記攪拌
用溝群6間を連通し且つ、前記攪拌用溝群6の深さより
浅く凹陥した連通溝7と、 を具備し、 多数の前記皿状プレート1は、前記第1連通孔4と第2
連通孔5とが互いに整合する位置で積層され、各プレー
トの内外周が互いに液密に接合されると共に、前記第1
連通孔4の前記内フランジ部3と前記第2連通孔5の孔
縁とが液密に接合され、 積層方向の1枚おきの前記各皿状プレート1間ごとにオ
イル8と冷却媒体9とが交互に流通するように構成され
た積層型オイルクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16288995A JPH08327275A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 積層型オイルクーラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16288995A JPH08327275A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 積層型オイルクーラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08327275A true JPH08327275A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15763186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16288995A Pending JPH08327275A (ja) | 1995-06-05 | 1995-06-05 | 積層型オイルクーラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08327275A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308685A3 (de) * | 2001-11-02 | 2006-05-03 | Behr GmbH & Co. KG | Wärmeübertrager |
| JP2009052849A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用オイルクーラ |
| WO2019117312A1 (ja) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | 株式会社ティラド | 積層型熱交換器 |
-
1995
- 1995-06-05 JP JP16288995A patent/JPH08327275A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1308685A3 (de) * | 2001-11-02 | 2006-05-03 | Behr GmbH & Co. KG | Wärmeübertrager |
| JP2009052849A (ja) * | 2007-08-28 | 2009-03-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用オイルクーラ |
| WO2019117312A1 (ja) * | 2017-12-11 | 2019-06-20 | 株式会社ティラド | 積層型熱交換器 |
| JPWO2019117312A1 (ja) * | 2017-12-11 | 2020-12-03 | 株式会社ティラド | 積層型熱交換器 |
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