JPH083275Y2 - ゼリー供給装置 - Google Patents
ゼリー供給装置Info
- Publication number
- JPH083275Y2 JPH083275Y2 JP1989128476U JP12847689U JPH083275Y2 JP H083275 Y2 JPH083275 Y2 JP H083275Y2 JP 1989128476 U JP1989128476 U JP 1989128476U JP 12847689 U JP12847689 U JP 12847689U JP H083275 Y2 JPH083275 Y2 JP H083275Y2
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- JP
- Japan
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- jelly
- weight
- cup
- pulp
- pump
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- Expired - Lifetime
Links
- 235000015110 jellies Nutrition 0.000 title claims description 63
- 239000008274 jelly Substances 0.000 title claims description 63
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 101150038956 cup-4 gene Proteins 0.000 description 19
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ゼリー供給装置に関するものである。
[従来の技術] 果肉を入れたカップにゼリーを充填する場合、従来の
ゼリー供給装置では一般に果肉を入れたカップにその都
度一定量のゼリーを供給する様にしている。
ゼリー供給装置では一般に果肉を入れたカップにその都
度一定量のゼリーを供給する様にしている。
しかし、カップに入れる果肉の種類及び大きさは一定
でないため、カップに充填するゼリーの量は、従来は大
きさの小さい果肉を入れた時のカップの内容積に合せて
決めている。従って、大きさの大きい果肉が入っている
場合にはカップ内の残りの容量が小さくなるが、その場
合でも上記一定量のゼリーをそのまま充填している。
でないため、カップに充填するゼリーの量は、従来は大
きさの小さい果肉を入れた時のカップの内容積に合せて
決めている。従って、大きさの大きい果肉が入っている
場合にはカップ内の残りの容量が小さくなるが、その場
合でも上記一定量のゼリーをそのまま充填している。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記の様に果肉が大きい場合でも果肉
が小さい場合と同様一定量のゼリーを供給すると、カッ
プには多めにゼリーが供給され、余分のゼリーはカップ
から排除する必要があるため、ゼリーに無駄が生じる。
又、カップ縁部のシール面は、ゼリーを排除する時に、
ゼリーで汚れたりするのでシール不良が発生する。更
に、上記と逆に果肉の入りが少ない場合には、一定量の
ゼリーを供給することにより、ゼリーが規定量に達せ
ず、かえってカップゼリーの品質上好ましくないという
問題があった。
が小さい場合と同様一定量のゼリーを供給すると、カッ
プには多めにゼリーが供給され、余分のゼリーはカップ
から排除する必要があるため、ゼリーに無駄が生じる。
又、カップ縁部のシール面は、ゼリーを排除する時に、
ゼリーで汚れたりするのでシール不良が発生する。更
に、上記と逆に果肉の入りが少ない場合には、一定量の
ゼリーを供給することにより、ゼリーが規定量に達せ
ず、かえってカップゼリーの品質上好ましくないという
問題があった。
本考案は、上記実情に鑑み、カップに入れた果肉の大
きさが変ってもカップ内に常に規定量のゼリーを供給し
得る様にしたゼリー供給装置を提供することを目的とし
てなしたものである。
きさが変ってもカップ内に常に規定量のゼリーを供給し
得る様にしたゼリー供給装置を提供することを目的とし
てなしたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、アクチュエータにより昇降可能なポンプピ
ストンを備え該ポンプピストンの上昇によりゼリーを吸
引すると共にポンプピストンの下降によりゼリーを吐出
する容積ピストン型の充填ポンプと、充填すべき規定重
量よりも少なくなる様少なくとも果肉を入れたカップの
重量を計測する重量検出器と、該重量検出器で計測した
少なくとも果肉を入れたカップの重量とカップ内に充填
すべき果肉及びゼリーの規定重量から前記充填ポンプで
追加、注入すべきゼリーの重量を求める演算器と、該演
算器で求めた追加、注入すべきゼリーの重量に対応した
量だけ前記充填ポンプのポンプピストンを下降させる指
令を前記アクチュエータに与える制御装置を設けて成る
ことを特徴とするものである。
ストンを備え該ポンプピストンの上昇によりゼリーを吸
引すると共にポンプピストンの下降によりゼリーを吐出
する容積ピストン型の充填ポンプと、充填すべき規定重
量よりも少なくなる様少なくとも果肉を入れたカップの
重量を計測する重量検出器と、該重量検出器で計測した
少なくとも果肉を入れたカップの重量とカップ内に充填
すべき果肉及びゼリーの規定重量から前記充填ポンプで
追加、注入すべきゼリーの重量を求める演算器と、該演
算器で求めた追加、注入すべきゼリーの重量に対応した
量だけ前記充填ポンプのポンプピストンを下降させる指
令を前記アクチュエータに与える制御装置を設けて成る
ことを特徴とするものである。
[作用] 果肉入りカップにゼリーを充填する場合、規定の重量
よりも少なくなる様少なくとも果肉を入れたカップの重
量を重量検出器により計測し、該検出重量と充填すべき
規定重量から、演算器により、充填ポンプで追加、充填
すべきゼリーの重量を求め、制御装置からの指令により
アクチュエータを駆動し、前記演算器で求めた重量に対
応した量だけ、アクチュエータにより前記充填ポンプの
ポンプピストンを下降させる。これにより、カップ内に
ゼリーを過不足なく充填することが可能となる。
よりも少なくなる様少なくとも果肉を入れたカップの重
量を重量検出器により計測し、該検出重量と充填すべき
規定重量から、演算器により、充填ポンプで追加、充填
すべきゼリーの重量を求め、制御装置からの指令により
アクチュエータを駆動し、前記演算器で求めた重量に対
応した量だけ、アクチュエータにより前記充填ポンプの
ポンプピストンを下降させる。これにより、カップ内に
ゼリーを過不足なく充填することが可能となる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例であり、前後水
平方向に間隔をおいて両端に配設された一対の駆動スプ
ロケット1及び被動スプロケット2にチェーン3を巻き
掛けることにより、該チェーン3の上部で、果肉及びゼ
リー用のカップ4を第1図の矢印方向へ搬送し得るカッ
プ搬送コンベヤ5を形成する。
平方向に間隔をおいて両端に配設された一対の駆動スプ
ロケット1及び被動スプロケット2にチェーン3を巻き
掛けることにより、該チェーン3の上部で、果肉及びゼ
リー用のカップ4を第1図の矢印方向へ搬送し得るカッ
プ搬送コンベヤ5を形成する。
該搬送コンベヤ5の進行方向後端近くに、適宜の手段
で果肉を入れたカップ4内に、少な目の一定量のゼリー
を注入し得る従来公知の定量ゼリー注入機(図示せず)
を備えた一次注入ステージ6を設け、該一次注入ステー
ジ6の進行方向前方に、果肉及び一次注入ゼリーの入っ
た前記カップ4の重量を計測し得る重量計測ステージ7
を設ける。
で果肉を入れたカップ4内に、少な目の一定量のゼリー
を注入し得る従来公知の定量ゼリー注入機(図示せず)
を備えた一次注入ステージ6を設け、該一次注入ステー
ジ6の進行方向前方に、果肉及び一次注入ゼリーの入っ
た前記カップ4の重量を計測し得る重量計測ステージ7
を設ける。
該重量計測ステージ7に、架台8上の昇降シリンダ9
を介して昇降し得るロードセルなどの重量検出器11を設
置し、該重量検出器11の上面に、前記カップ4を支持し
且つ該カップ4の重量を重量検出器11に伝え得る様にし
た受皿13を取付ける。
を介して昇降し得るロードセルなどの重量検出器11を設
置し、該重量検出器11の上面に、前記カップ4を支持し
且つ該カップ4の重量を重量検出器11に伝え得る様にし
た受皿13を取付ける。
前記重量計測ステージ7の進行方向前方に、前記カッ
プ4に追加、充填すべきゼリーを計量供給し得る様、ア
クチュエータ14及び充填ポンプ15を備えた不足分ゼリー
供給ステージ16を設ける。
プ4に追加、充填すべきゼリーを計量供給し得る様、ア
クチュエータ14及び充填ポンプ15を備えた不足分ゼリー
供給ステージ16を設ける。
なお、上記充填ポンプ15の容量が充填後の規定量より
大きい場合は、前記一次注入ステージ6は不要で、前記
重量計測ステージ7では、果肉のみが入ったカップ4の
重量を計測する。
大きい場合は、前記一次注入ステージ6は不要で、前記
重量計測ステージ7では、果肉のみが入ったカップ4の
重量を計測する。
前記充填ポンプ15は、第2図に示す様に、ポンプシリ
ンダ17内を上下に摺動可能なポンプピストン18と、ポン
プシリンダ17の下側部に取付けられ且つポンプピストン
18の上昇によりチェック弁19を介してゼリー20をポンプ
シリンダ17内のポンプピストン18下部に吸い込み得る入
口管21と、ポンプシリンダ17の下端部に取付けられ且つ
ポンプピストン18の下降によりチェック弁22を介してゼ
リー20をポンプシリンダ17外へ吐出し得る出口管23とを
備え、該出口管23の下端に、前記カップ4に向けてゼリ
ー20を吐出するノズル24を取付ける。
ンダ17内を上下に摺動可能なポンプピストン18と、ポン
プシリンダ17の下側部に取付けられ且つポンプピストン
18の上昇によりチェック弁19を介してゼリー20をポンプ
シリンダ17内のポンプピストン18下部に吸い込み得る入
口管21と、ポンプシリンダ17の下端部に取付けられ且つ
ポンプピストン18の下降によりチェック弁22を介してゼ
リー20をポンプシリンダ17外へ吐出し得る出口管23とを
備え、該出口管23の下端に、前記カップ4に向けてゼリ
ー20を吐出するノズル24を取付ける。
前記アクチュエータ14は、前記ポンプピストン18の上
面から下方に延びるロッド25と、該ロッド25の上端に連
結され且つ空気シリンダ26内を上下に摺動可能な空気ピ
ストン27と、前記空気シリンダ26上方の上部ポート28及
び下方の下部ポート29のそれぞれに接続され且つ加圧空
気30の空気シリンダ26に対する流入方向を切り換える電
磁弁31を備えている。
面から下方に延びるロッド25と、該ロッド25の上端に連
結され且つ空気シリンダ26内を上下に摺動可能な空気ピ
ストン27と、前記空気シリンダ26上方の上部ポート28及
び下方の下部ポート29のそれぞれに接続され且つ加圧空
気30の空気シリンダ26に対する流入方向を切り換える電
磁弁31を備えている。
又、前記空気ピストン27の上面から空気シリンダ26外
上方にバー部材32を突出させ、該バー部材32の昇降量を
前記アクチュエータ14外に設けたポテンショメータ33に
より検出し得るようにする。
上方にバー部材32を突出させ、該バー部材32の昇降量を
前記アクチュエータ14外に設けたポテンショメータ33に
より検出し得るようにする。
前記重量計測ステージ7の重量検出器11に、該重量検
出器11により計測された果肉及びゼリーの入ったカップ
4の重量と予め設定された充填すべき果肉及びゼリーの
規定重量を比較計算し得る演算器34を接続し、該演算器
34に、前記規定重量と、果肉及びゼリーの比重の違いを
考慮した補正係数を入力し得る各入力装置35,36を接続
し、前記不足分ゼリー供給ステージ16に設けたアクチュ
エータ14の電磁弁31に、前記ポテンショメータ33からの
電気信号と前記演算器34からの出力信号とにより前記電
磁弁31を操作し空気ピストン27及びポンプピストン18の
下降量を制御し得る様制御装置37を接続する(第2図参
照)。
出器11により計測された果肉及びゼリーの入ったカップ
4の重量と予め設定された充填すべき果肉及びゼリーの
規定重量を比較計算し得る演算器34を接続し、該演算器
34に、前記規定重量と、果肉及びゼリーの比重の違いを
考慮した補正係数を入力し得る各入力装置35,36を接続
し、前記不足分ゼリー供給ステージ16に設けたアクチュ
エータ14の電磁弁31に、前記ポテンショメータ33からの
電気信号と前記演算器34からの出力信号とにより前記電
磁弁31を操作し空気ピストン27及びポンプピストン18の
下降量を制御し得る様制御装置37を接続する(第2図参
照)。
次に作動を説明する。
カップ4はカップ搬送コンベヤ5のチェーン3上に載
置され、通常1.5秒前進、1.5秒停止の間欠運転で被動ス
プロケット2側から駆動スプロケット1側に第1図の矢
印の方向に搬送され、一次注入ステージ6では、カップ
4内に果肉及び少な目のゼリーを一定量一次注入する。
置され、通常1.5秒前進、1.5秒停止の間欠運転で被動ス
プロケット2側から駆動スプロケット1側に第1図の矢
印の方向に搬送され、一次注入ステージ6では、カップ
4内に果肉及び少な目のゼリーを一定量一次注入する。
果肉及び少な目のゼリーが注入されたカップ4が、カ
ップ搬送コンベヤ5により、重量計測ステージ7に達す
ると、昇降シリンダ9が上昇して上記カップ4を、受皿
13及び重量検出器11を介して上昇させ、上記カップ4を
受皿13で支持することにより、重量検出器11でカップ4
に注入された果肉及びゼリーの重量を計測する。
ップ搬送コンベヤ5により、重量計測ステージ7に達す
ると、昇降シリンダ9が上昇して上記カップ4を、受皿
13及び重量検出器11を介して上昇させ、上記カップ4を
受皿13で支持することにより、重量検出器11でカップ4
に注入された果肉及びゼリーの重量を計測する。
第2図に示す様に、重量計測値Bを、予め入力装置35
から規定重量である設定値Aが入力された演算器34に入
力すると、該演算器34で設定値Aと計測値Bとの差A−
Bを演算し、この値に、果肉とゼリーの比重の差異を補
正する補正係数Cを入力装置36から入力して追加、充填
すべきゼリーの重量を(A−B)×C=Dにより算定
し、算定値Dを制御装置37へ与え、制御装置37では算定
値Dから、充填ポンプ15のポンプピストン18の下降量を
求める。
から規定重量である設定値Aが入力された演算器34に入
力すると、該演算器34で設定値Aと計測値Bとの差A−
Bを演算し、この値に、果肉とゼリーの比重の差異を補
正する補正係数Cを入力装置36から入力して追加、充填
すべきゼリーの重量を(A−B)×C=Dにより算定
し、算定値Dを制御装置37へ与え、制御装置37では算定
値Dから、充填ポンプ15のポンプピストン18の下降量を
求める。
この間、上記カップ4は、不足分ゼリー供給ステージ
16に移動し、制御装置37からは、求められたポンプピス
トン18の下降量に対応した指令信号D′を電磁弁31に与
えて電磁弁31の切換えを行い、加圧空気30を空気シリン
ダ26の空気ピストン27上方へ供給することにより充填ポ
ンプ15のポンプピストン18を下降させ、ポンプピストン
18により充填ポンプ15からゼリー20を押出し、不足分ゼ
リーをカップ4内に充填する。この時、バー部材32の下
降量、すなわちポンプピストン18の下降量をポテンショ
メータ33により検出してその下降量信号Eを上記制御装
置37に送り、上記指令信号D′とポテンショメータ33か
らの下降量信号Eとが一致した場合に、制御装置37から
の指令信号D′が電磁弁31に与えられなくなり、電磁弁
31は切換えられる。このため、加圧空気30は空気シリン
ダ26の空気ピストン27下方へ供給され、空気ピストン27
が上昇することにより、ポンプピストン18も上昇し、ゼ
リー20がポンプシリンダ17のポンプピストン18下部へ吸
込まれると同時にゼリー20の充填吐出が止まる。
16に移動し、制御装置37からは、求められたポンプピス
トン18の下降量に対応した指令信号D′を電磁弁31に与
えて電磁弁31の切換えを行い、加圧空気30を空気シリン
ダ26の空気ピストン27上方へ供給することにより充填ポ
ンプ15のポンプピストン18を下降させ、ポンプピストン
18により充填ポンプ15からゼリー20を押出し、不足分ゼ
リーをカップ4内に充填する。この時、バー部材32の下
降量、すなわちポンプピストン18の下降量をポテンショ
メータ33により検出してその下降量信号Eを上記制御装
置37に送り、上記指令信号D′とポテンショメータ33か
らの下降量信号Eとが一致した場合に、制御装置37から
の指令信号D′が電磁弁31に与えられなくなり、電磁弁
31は切換えられる。このため、加圧空気30は空気シリン
ダ26の空気ピストン27下方へ供給され、空気ピストン27
が上昇することにより、ポンプピストン18も上昇し、ゼ
リー20がポンプシリンダ17のポンプピストン18下部へ吸
込まれると同時にゼリー20の充填吐出が止まる。
上述のように、予め果肉の入ったゼリーカップ4の重
量を計測して不足分を計算し、次に充填ポンプ15で不足
分だけ供給するので、カップ4内に規定量のゼリーを過
不足なく充填することが可能になる。
量を計測して不足分を計算し、次に充填ポンプ15で不足
分だけ供給するので、カップ4内に規定量のゼリーを過
不足なく充填することが可能になる。
又果肉の比重によって、追加、充填すべきゼリーの重
量に対応したカップ4内の容積が異なるが、不足分のゼ
リーの重量を計算する際に、果肉の比重を加味している
ため、カップ4に充填された果肉及びゼリーの重量の精
度は良好になる。
量に対応したカップ4内の容積が異なるが、不足分のゼ
リーの重量を計算する際に、果肉の比重を加味している
ため、カップ4に充填された果肉及びゼリーの重量の精
度は良好になる。
なお、上記実施例では、アクチュエータ14に空気シリ
ンダを用いたが、スクリューの移動によりポンプピスト
ン18を昇降させる様に構成しても良いこと、その他本考
案の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること
は勿論である。
ンダを用いたが、スクリューの移動によりポンプピスト
ン18を昇降させる様に構成しても良いこと、その他本考
案の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ること
は勿論である。
[考案の効果] 以上説明した様に、本考案によれば、カップ内に規定
量のゼリーを過不足なく充填することが出来るので、ゼ
リーの無駄を省けると共にカップの縁部をゼリーにより
汚すことなくシール不良を防止でき更に製品品質を向上
させることが可能になる、等の優れた効果を奏し得る。
量のゼリーを過不足なく充填することが出来るので、ゼ
リーの無駄を省けると共にカップの縁部をゼリーにより
汚すことなくシール不良を防止でき更に製品品質を向上
させることが可能になる、等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は本考案の
一実施例の供給装置を中心とした断面図である。 図中4はカップ、11は重量検出器、14はアクチュエー
タ、15は充填ポンプ、18はポンプピストン、20はゼリ
ー、34は演算器、37は制御装置を示す。
一実施例の供給装置を中心とした断面図である。 図中4はカップ、11は重量検出器、14はアクチュエー
タ、15は充填ポンプ、18はポンプピストン、20はゼリ
ー、34は演算器、37は制御装置を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】アクチュエータにより昇降可能なポンプピ
ストンを備え該ポンプピストンの上昇によりゼリーを吸
引すると共にポンプピストンの下降によりゼリーを吐出
する容積ピストン型の充填ポンプと、充填すべき規定重
量よりも少なくなる様少なくとも果肉を入れたカップの
重量を計測する重量検出器と、該重量検出器で計測した
少なくとも果肉を入れたカップの重量とカップ内に充填
すべき果肉及びゼリーの規定重量から前記充填ポンプで
追加、注入すべきゼリーの重量を求める演算器と、該演
算器で求めた追加、注入すべきゼリーの重量に対応した
量だけ前記充填ポンプのポンプピストンを下降させる指
令を前記アクチュエータに与える制御装置を設けて成る
ことを特徴とするゼリー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128476U JPH083275Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ゼリー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989128476U JPH083275Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ゼリー供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367595U JPH0367595U (ja) | 1991-07-02 |
| JPH083275Y2 true JPH083275Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31676184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989128476U Expired - Lifetime JPH083275Y2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | ゼリー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006194859A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-07-27 | Towa Techno:Kk | 自動計量装置および自動計量充填装置 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1989128476U patent/JPH083275Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367595U (ja) | 1991-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |