JPH08328202A - 感光性シートの積重ねの遮光包装方法 - Google Patents
感光性シートの積重ねの遮光包装方法Info
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- JPH08328202A JPH08328202A JP8148477A JP14847796A JPH08328202A JP H08328202 A JPH08328202 A JP H08328202A JP 8148477 A JP8148477 A JP 8148477A JP 14847796 A JP14847796 A JP 14847796A JP H08328202 A JPH08328202 A JP H08328202A
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- Japan
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- light
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- wrapping foil
- foil
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/24—Adaptations for preventing deterioration or decay of contents; Applications to the container or packaging material of food preservatives, fungicides, pesticides or animal repellants
- B65D81/30—Adaptations for preventing deterioration or decay of contents; Applications to the container or packaging material of food preservatives, fungicides, pesticides or animal repellants by excluding light or other outside radiation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/14—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form
- B65B25/141—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 余分な切断作業なしに包装を明けることがで
きるようにする。 【解決手段】 遮光性かつ防塵性のラッピングフォイル
を前記ベース上に位置決めし、前記ラッピングフォイル
は前記ベースの周囲より先に伸びており、ラッピングフ
ォイルがベース内に移し替えられかつその内部空間と一
致するように前記シートの積重ねを前記ラッピングフォ
イルの上に配置し、前記装填されたベース上にカバーを
置き、ラッピングフォイルはベースとそのカバーとの間
から突き出し、ラッピングフォイルの突出部分を切断
し、ベースにカバーを遮光シールする。
きるようにする。 【解決手段】 遮光性かつ防塵性のラッピングフォイル
を前記ベース上に位置決めし、前記ラッピングフォイル
は前記ベースの周囲より先に伸びており、ラッピングフ
ォイルがベース内に移し替えられかつその内部空間と一
致するように前記シートの積重ねを前記ラッピングフォ
イルの上に配置し、前記装填されたベース上にカバーを
置き、ラッピングフォイルはベースとそのカバーとの間
から突き出し、ラッピングフォイルの突出部分を切断
し、ベースにカバーを遮光シールする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遮光ホルダーにおける感
光性写真材料シートの積重ねを遮光包装する方法に関す
る。本発明は、特に、いわゆる「コンピューター・ツー
・プレート(Computer−to−plate)」
機において大判のアルミニウム乾板を日中装填するため
のホルダーを意図したものである。
光性写真材料シートの積重ねを遮光包装する方法に関す
る。本発明は、特に、いわゆる「コンピューター・ツー
・プレート(Computer−to−plate)」
機において大判のアルミニウム乾板を日中装填するため
のホルダーを意図したものである。
【0002】
【従来技術及びその課題】コンピューター・ツー・プレ
ート機における乾板の日中装填用のアルミニウム乾板包
装は知られている。
ート機における乾板の日中装填用のアルミニウム乾板包
装は知られている。
【0003】公知の輸送用の包装はカセット形式を有
し、これは使用者により機械内に直接装填することがで
きる。機械は、カセットを開き機械のレーザーシステム
による画像を露光させ、次いでこれらを処理するために
乾板を1枚ずつ取り出す手段を持つ。
し、これは使用者により機械内に直接装填することがで
きる。機械は、カセットを開き機械のレーザーシステム
による画像を露光させ、次いでこれらを処理するために
乾板を1枚ずつ取り出す手段を持つ。
【0004】この公知の包装は、カセットの頂部用及び
底部用の段ボール及び側壁用の木枠の合成構造体であ
る。包装された乾板は塵埃及び類似の微粒子に対して極
めて敏感であるので、包装の内面を塵埃なしに保つため
にこれの注意深い処理が要求される。適切な処置はラッ
カー塗装又はテーピングである。上述の包装は、カルフ
ォルニヤ州、バーナビィのクレオ・プロダクツ・インク
(Creo Products Inc.)により提案されている。
底部用の段ボール及び側壁用の木枠の合成構造体であ
る。包装された乾板は塵埃及び類似の微粒子に対して極
めて敏感であるので、包装の内面を塵埃なしに保つため
にこれの注意深い処理が要求される。適切な処置はラッ
カー塗装又はテーピングである。上述の包装は、カルフ
ォルニヤ州、バーナビィのクレオ・プロダクツ・インク
(Creo Products Inc.)により提案されている。
【0005】別の乾板包装は、1994年12月12日
付けの我々の同時係属出願EP−A−94 20360
2.1に明らかにされている。これは、乾板の寸法より
大きい寸法の2枚の遮光性のラッピングフォイルの間に
遮光するように包まれた乾板の積重ねを備え、包装より
突き出て伸びているラッピングフォイルのフラップは包
装上で折り返されその縁の近くで周囲を閉鎖される。フ
ラップの寸法は、ラッピング用シートが周囲の閉鎖内に
置かれた周囲区域に沿って互いに重なり得るような寸法
である。包装を開くためには、作業者は、この包装を装
置のカセット状フレーム内に置き、次に遮光性のラッピ
ングのシール部分を切り取らねばならない。このため、
この包装は取扱いの利便性が小さい。
付けの我々の同時係属出願EP−A−94 20360
2.1に明らかにされている。これは、乾板の寸法より
大きい寸法の2枚の遮光性のラッピングフォイルの間に
遮光するように包まれた乾板の積重ねを備え、包装より
突き出て伸びているラッピングフォイルのフラップは包
装上で折り返されその縁の近くで周囲を閉鎖される。フ
ラップの寸法は、ラッピング用シートが周囲の閉鎖内に
置かれた周囲区域に沿って互いに重なり得るような寸法
である。包装を開くためには、作業者は、この包装を装
置のカセット状フレーム内に置き、次に遮光性のラッピ
ングのシール部分を切り取らねばならない。このため、
この包装は取扱いの利便性が小さい。
【0006】
【課題を解決するための手段】それ自体がダストフリー
であることを必要とせず、かつ余分な切断作業なしに包
装を明けることができる遮光ホルダー内の感光性写真用
シートの積重ねの遮光包装方法を提供することが本発明
の目的である。
であることを必要とせず、かつ余分な切断作業なしに包
装を明けることができる遮光ホルダー内の感光性写真用
シートの積重ねの遮光包装方法を提供することが本発明
の目的である。
【0007】本発明により、長方形のトレー状のベース
とカバーとを備えた遮光ホルダー内の感光性写真シート
の積重ねを遮光包装する方法は、 −遮光性かつ防塵性のラッピングフォイルを前記ベース
上に位置決めし、前記ラッピングフォイルは前記ベース
の周囲より先に伸びており、 −ラッピングフォイルをベース内に置き換えかつその内
部空間と一致するように前記ラッピングフォイルの上に
前記シートの積重ねを配置し、 −前記装填されたベース上にカバーを置き、ラッピング
フォイルはベースとそのカバーとの間から突き出してお
り、 −ラッピングフォイルの突出部分を切断し、 −ベースにカバーを遮光シールする諸段階を含む。
とカバーとを備えた遮光ホルダー内の感光性写真シート
の積重ねを遮光包装する方法は、 −遮光性かつ防塵性のラッピングフォイルを前記ベース
上に位置決めし、前記ラッピングフォイルは前記ベース
の周囲より先に伸びており、 −ラッピングフォイルをベース内に置き換えかつその内
部空間と一致するように前記ラッピングフォイルの上に
前記シートの積重ねを配置し、 −前記装填されたベース上にカバーを置き、ラッピング
フォイルはベースとそのカバーとの間から突き出してお
り、 −ラッピングフォイルの突出部分を切断し、 −ベースにカバーを遮光シールする諸段階を含む。
【0008】本発明による方法の利点は、ラッピングフ
ォイルがトレイ内における有り得る塵埃源及び同類に対
する効果的な障壁を構成することであり、そしてこれに
はベース内におけるフォイルの正確な位置決め及び/又
は折り曲げは何ら要求されない。ラッピングフォイル
は、ベース内に置かれたシートの積重ねにより形を決め
られたときに、ベースの周囲より更に先に伸び、塵埃で
汚される可能性のあるいかなる内側の面も覆うようにあ
る程度の過大な寸法にしなければならない。
ォイルがトレイ内における有り得る塵埃源及び同類に対
する効果的な障壁を構成することであり、そしてこれに
はベース内におけるフォイルの正確な位置決め及び/又
は折り曲げは何ら要求されない。ラッピングフォイル
は、ベース内に置かれたシートの積重ねにより形を決め
られたときに、ベースの周囲より更に先に伸び、塵埃で
汚される可能性のあるいかなる内側の面も覆うようにあ
る程度の過大な寸法にしなければならない。
【0009】本発明の方法により作られた包装は、先に
明らかにされたように作業者によって手で開くように意
図された包装とすることができるが、好ましくはこれは
シートを後続工程のために自由に取り付けるように包装
を開くために配置された遮光キャビネット内にシートを
日中装填するための包装である。用語「キャビネット」
は、本明細書においては写真用シートにある処理を与え
る適宜の装置を表す。この処理は、積重ねから取り上げ
たシートの適切なカセット内への装填、例えばイメージ
セッターにおけるシートの画像露光、或いは単に露光、
現像のために積重ねから別の装置にシートを分配するこ
と、などとすることがきる。
明らかにされたように作業者によって手で開くように意
図された包装とすることができるが、好ましくはこれは
シートを後続工程のために自由に取り付けるように包装
を開くために配置された遮光キャビネット内にシートを
日中装填するための包装である。用語「キャビネット」
は、本明細書においては写真用シートにある処理を与え
る適宜の装置を表す。この処理は、積重ねから取り上げ
たシートの適切なカセット内への装填、例えばイメージ
セッターにおけるシートの画像露光、或いは単に露光、
現像のために積重ねから別の装置にシートを分配するこ
と、などとすることがきる。
【0010】用語「感光性シート」は、特にアルミニウ
ムのリソグラフ用乾板を表すが、その他の適宜形式の、
紙、三酢酸セルローズ、ポリエステル又はガラスのベー
ス上の写真材料を本発明に従って包装することができる
ことを理解すべきである。
ムのリソグラフ用乾板を表すが、その他の適宜形式の、
紙、三酢酸セルローズ、ポリエステル又はガラスのベー
ス上の写真材料を本発明に従って包装することができる
ことを理解すべきである。
【0011】包装されたシート又は乾板は、これらを互
いに直接重ねることができるが、中間の箔により互いに
分離することもできる。
いに直接重ねることができるが、中間の箔により互いに
分離することもできる。
【0012】本発明による方法の適切な実施例は以下の
とおりである。
とおりである。
【0013】ホルダーのベース内のシートの積重ねの一
番上に遮光性でかつ防塵性のラッピングフォイルが与え
られ、この別のラッピングフォイルは前記ベースの周囲
より先に同様に伸び、そして前記一方のラッピングフォ
イルと同時に切断され、この別のラッピングフォイルは
前記カバーに取り付けられ、これによりこれはカバーと
共に取り外される。
番上に遮光性でかつ防塵性のラッピングフォイルが与え
られ、この別のラッピングフォイルは前記ベースの周囲
より先に同様に伸び、そして前記一方のラッピングフォ
イルと同時に切断され、この別のラッピングフォイルは
前記カバーに取り付けられ、これによりこれはカバーと
共に取り外される。
【0014】本発明は新規な写真用シート包装も包含す
る。
る。
【0015】本発明により、写真用シート包装は、2部
品型のホルダー内に遮光包装された感光シートの積重ね
を備え、このシートの積重ねは2枚のラッピングフォイ
ルの間に遮光的及び防塵的に包まれ、フォイルのマージ
ンはホルダーの2個の部品間で互いに遮光把持される。
品型のホルダー内に遮光包装された感光シートの積重ね
を備え、このシートの積重ねは2枚のラッピングフォイ
ルの間に遮光的及び防塵的に包まれ、フォイルのマージ
ンはホルダーの2個の部品間で互いに遮光把持される。
【0016】ホルダーの一方の部品はトレイ状の形状を
有し、これにより内部にシートの積重ねの置かれるベー
スを形成し、他方の部品はベース用のカバーを形成す
る。このカバーは、ベースと迷路状の閉鎖を形成するよ
うに、内側に段付きの周囲マージン部を持つことができ
る。
有し、これにより内部にシートの積重ねの置かれるベー
スを形成し、他方の部品はベース用のカバーを形成す
る。このカバーは、ベースと迷路状の閉鎖を形成するよ
うに、内側に段付きの周囲マージン部を持つことができ
る。
【0017】
【実施例】本発明は付属図面を参照し例示の方法で以下
説明されるであろう。
説明されるであろう。
【0018】図1の図面は、本発明による方法に従って
作られた包装の1実施例を線図的に示す。
作られた包装の1実施例を線図的に示す。
【0019】ホルダー10はベース11とカバー12と
を備える。ベースは長方形トレーの形式を有し、その側
壁19は、木材、ビーム状に折られた段ボール又は同等
品より作られ、底部は1層又は複数層の段ボール、プラ
スチック、又は合板で作られる。異なった部品は、糊付
け、綴じ合せ、テープ付けなどを含んだ適宜の公知技術
により組み立てられる。蓋12は、2枚合せの段ボール
より構成でき、内側のものは、ベースと入り組んだ閉鎖
を形成し得る内側の周囲に段付きのマージン部13を残
すように幾分か小さい。
を備える。ベースは長方形トレーの形式を有し、その側
壁19は、木材、ビーム状に折られた段ボール又は同等
品より作られ、底部は1層又は複数層の段ボール、プラ
スチック、又は合板で作られる。異なった部品は、糊付
け、綴じ合せ、テープ付けなどを含んだ適宜の公知技術
により組み立てられる。蓋12は、2枚合せの段ボール
より構成でき、内側のものは、ベースと入り組んだ閉鎖
を形成し得る内側の周囲に段付きのマージン部13を残
すように幾分か小さい。
【0020】ホルダーよりもかなり大きな寸法を有する
遮光及び防塵のラッピングフォイル15がベース上に置
かれる。フォイル用に適した材料の一つは黒色に着色さ
れた低密度ポリエチレンである。次いで、アルミニウム
乾板の積重ね14がフォイルの上に置かれ、これにより
フォイルはベース内に押し込まれ、そしてベースの長方
形の内側形状と一致するようにされる。特に興味深い乾
板は、我々のUS−A−5273858に開示されかつ
商標名リソスター(Lithostar)で市販される拡散転写
法に従ったリソグラフ用アルミニウムオフセット乾板の
作成方法により作られたものである。
遮光及び防塵のラッピングフォイル15がベース上に置
かれる。フォイル用に適した材料の一つは黒色に着色さ
れた低密度ポリエチレンである。次いで、アルミニウム
乾板の積重ね14がフォイルの上に置かれ、これにより
フォイルはベース内に押し込まれ、そしてベースの長方
形の内側形状と一致するようにされる。特に興味深い乾
板は、我々のUS−A−5273858に開示されかつ
商標名リソスター(Lithostar)で市販される拡散転写
法に従ったリソグラフ用アルミニウムオフセット乾板の
作成方法により作られたものである。
【0021】少なくも乾板と同じ長さの寸法の板紙のシ
ート16が、乾板の積重ねの下に設けられる。このシー
トにより、最も下のアルミニウム乾板の鋭い縁によるフ
ォイル15の予期しない切断が避けられる。
ート16が、乾板の積重ねの下に設けられる。このシー
トにより、最も下のアルミニウム乾板の鋭い縁によるフ
ォイル15の予期しない切断が避けられる。
【0022】第2のラッピングフォイル17がベース上
に配置され、カバー12がベース上に置かれる(図2参
照)。
に配置され、カバー12がベース上に置かれる(図2参
照)。
【0023】次に、2枚の上包みのホルダーから突き出
ている部分が、図3に示されるように、ナイフ18によ
り切り落とされる。
ている部分が、図3に示されるように、ナイフ18によ
り切り落とされる。
【0024】最後に、ホルダーは、四つの縁の総てにお
いてカバーとベースとを密閉する剥離テープ20の手段
により遮光閉鎖される(図4参照)。
いてカバーとベースとを密閉する剥離テープ20の手段
により遮光閉鎖される(図4参照)。
【0025】このように作られた乾板の包装は板紙の小
箱内に包まれ、次いでパレット上で多数の同じ包装とと
もに梱包される。
箱内に包まれ、次いでパレット上で多数の同じ包装とと
もに梱包される。
【0026】説明された乾板包装は次のように使用する
ことができる。
ことができる。
【0027】作業者は、カバーをベース上に保持するよ
うに注意を払いながらホルダーから密閉用テープを取り
去る。テープ20の除去にもかかわらず、段付きのマー
ジン部13が壁19及び両者間に保持された2枚の保護
箔とともに遮光を形成する。次に、作業者は、ホルダー
を、例えば乾板の取付け具の未装填部分の中に差し込
み、そしてその入口を閉じる。装置の起動が、カバーを
外すための吸盤、咥えピン、クランプ又は同等品のよう
な手段を接近させ、カバーをそのベースから外す。一番
上のラッピングフォイル17は別に取り去ることができ
るが、このフォイルは、例えば接着剤で点付けされ又は
加熱溶着点の手段によりカバーに接着させ、これにより
カバーと同時に取り去るようにすることもできる。吸
盤、摩擦式のフィンガー又はローラーのような本技術に
おける公知の手段が乾板を1枚1枚取り出し、これを装
置の露光ステーションの方向に輸送することができる。
包装は図示のように水平位置で内容物を取り出すことが
できるが、垂直近い状態においても取扱いが可能であ
る。
うに注意を払いながらホルダーから密閉用テープを取り
去る。テープ20の除去にもかかわらず、段付きのマー
ジン部13が壁19及び両者間に保持された2枚の保護
箔とともに遮光を形成する。次に、作業者は、ホルダー
を、例えば乾板の取付け具の未装填部分の中に差し込
み、そしてその入口を閉じる。装置の起動が、カバーを
外すための吸盤、咥えピン、クランプ又は同等品のよう
な手段を接近させ、カバーをそのベースから外す。一番
上のラッピングフォイル17は別に取り去ることができ
るが、このフォイルは、例えば接着剤で点付けされ又は
加熱溶着点の手段によりカバーに接着させ、これにより
カバーと同時に取り去るようにすることもできる。吸
盤、摩擦式のフィンガー又はローラーのような本技術に
おける公知の手段が乾板を1枚1枚取り出し、これを装
置の露光ステーションの方向に輸送することができる。
包装は図示のように水平位置で内容物を取り出すことが
できるが、垂直近い状態においても取扱いが可能であ
る。
【0028】本発明は以上説明された実施例には限定さ
れない。
れない。
【0029】カバー12の内面が十分に塵埃なしの場
合、例えば硬質プラスチック製のカバー、或いは保護箔
で裏張りされたボール紙からの断裁で作られる場合には
上側のラッピングフォイル17は省略することができ
る。ホルダーのベースは、これを異なった材料による説
明された組立体とは別の構造とすることができる。例え
ば、ベースは、これを発泡性ポリマー材料、成型された
パルプ繊維板などより一体品として作ることができる。
合、例えば硬質プラスチック製のカバー、或いは保護箔
で裏張りされたボール紙からの断裁で作られる場合には
上側のラッピングフォイル17は省略することができ
る。ホルダーのベースは、これを異なった材料による説
明された組立体とは別の構造とすることができる。例え
ば、ベースは、これを発泡性ポリマー材料、成型された
パルプ繊維板などより一体品として作ることができる。
【0030】本発明の実施態様は次の通りである。
【0031】1.長方形のトレー状ベースとそのカバー
とを備えた遮光ホルダー内の写真用感光性シートの積重
ねを遮光包装する方法であって、 −遮光性かつ防塵性のラッピングフォイル(15)を前
記ベース(11)上に位置決めし、前記ラッピングフォ
イルは前記ベースの周囲より先に伸びており、 −ラッピングフォイルがベース内に置き換えられかつそ
の内部空間と一致するように前記シートの積重ね(1
4)を前記ラッピングフォイルの上に配置し、 −前記装填されたベース上にカバー(12)を置き、ラ
ッピングフォイルはベースとそのカバーとの間から突き
出しており、 −ラッピングフォイルの突出部分を切断し、 −ベースにカバーを遮光シールする諸段階を含んだ方
法。
とを備えた遮光ホルダー内の写真用感光性シートの積重
ねを遮光包装する方法であって、 −遮光性かつ防塵性のラッピングフォイル(15)を前
記ベース(11)上に位置決めし、前記ラッピングフォ
イルは前記ベースの周囲より先に伸びており、 −ラッピングフォイルがベース内に置き換えられかつそ
の内部空間と一致するように前記シートの積重ね(1
4)を前記ラッピングフォイルの上に配置し、 −前記装填されたベース上にカバー(12)を置き、ラ
ッピングフォイルはベースとそのカバーとの間から突き
出しており、 −ラッピングフォイルの突出部分を切断し、 −ベースにカバーを遮光シールする諸段階を含んだ方
法。
【0032】2.前記ベース内の前記シートの積重ねの
頂部に別の遮光及び防塵用のラッピングフォイル(1
7)を設けることを含んだ実施態様1による方法。
頂部に別の遮光及び防塵用のラッピングフォイル(1
7)を設けることを含んだ実施態様1による方法。
【0033】3.前記別のラッピングフォイル(17)
が前記ベース(11)の周囲より先に伸び、前記一方の
ラッピングフォイルと同時に切断される実施態様2によ
る方法。
が前記ベース(11)の周囲より先に伸び、前記一方の
ラッピングフォイルと同時に切断される実施態様2によ
る方法。
【0034】4.前記別のラッピングフォイルを前記カ
バーに取り付け、これにより前記フォイルがカバーと共
に取り去られる実施態様2又は3による方法。
バーに取り付け、これにより前記フォイルがカバーと共
に取り去られる実施態様2又は3による方法。
【0035】5.前記遮光ホルダーが、更なる処理のた
めにシートを自由に取り付けるために包装を開くに適し
た遮光キャビネットにおけるシートの日中装填のために
配置される実施態様1ないし4のいずれかによる方法。
めにシートを自由に取り付けるために包装を開くに適し
た遮光キャビネットにおけるシートの日中装填のために
配置される実施態様1ないし4のいずれかによる方法。
【0036】6.前記感光シートがアルミニウム乾板で
ある実施態様1ないし5のいずれかによる方法。
ある実施態様1ないし5のいずれかによる方法。
【0037】7.2部品型ホルダー(10)内に遮光包
装された感光シートの積重ね(14)を備え、このシー
トの積重ねは2枚のラッピングフォイル(15、17)
の間に遮光的及び防塵的に包まれ、前記フォイルのマー
ジンはホルダーの2個の部品間で互いに把持される写真
用シートの包装。
装された感光シートの積重ね(14)を備え、このシー
トの積重ねは2枚のラッピングフォイル(15、17)
の間に遮光的及び防塵的に包まれ、前記フォイルのマー
ジンはホルダーの2個の部品間で互いに把持される写真
用シートの包装。
【0038】8.ホルダーの一方の部品がトレイ(1
1)の形式であり、他方の部品が平らなカバー(12)
である実施態様7による写真用シートの包装。
1)の形式であり、他方の部品が平らなカバー(12)
である実施態様7による写真用シートの包装。
【図1】オープンホルダーを示す。
【図2】ホルダーのベース上に置かれたカバーを示す。
【図3】閉じられたホルダーから突き出ているラッピン
グフォイルの切断を示す。
グフォイルの切断を示す。
【図4】包装の遮光シ−ルを示す。
10 ホルダー 11 ベース 12 カバー 13 段付きのマージン部 14 乾板の積重ね 15 保護箔(本文説明においてはラッピングフォイ
ル) 16 底板(本文説明においては板紙のシート) 17 保護箔(本文説明においてはラッピングフォイ
ル) 18 ナイフ 19 壁 20 剥離テープ
ル) 16 底板(本文説明においては板紙のシート) 17 保護箔(本文説明においてはラッピングフォイ
ル) 18 ナイフ 19 壁 20 剥離テープ
Claims (1)
- 【請求項1】 長方形のトレー状ベースとそのカバーと
を備えた遮光ホルダー内の写真用感光性シートの積重ね
を遮光包装する方法であって、 −遮光性かつ防塵性のラッピングフォイルを前記ベース
上に位置決めし、前記ラッピングフォイルは前記ベース
の周囲より先に伸びており、 −ラッピングフォイルがベース内に置き換えられかつそ
の内部空間と一致するように前記シートの積重ねを前記
ラッピングフォイルの上に配置し、 −前記装填されたベース上にカバーを置き、ラッピング
フォイルはベースとそのカバーとの間から突き出してお
り、 −ラッピングフォイルの突出部分を切断し、 −ベースにカバーを遮光シールする諸段階を含んだ方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE95201361.3 | 1995-05-24 | ||
| EP95201361A EP0744344B1 (en) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | Method of lighttightly packaging a stack of light-sensitive sheets |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328202A true JPH08328202A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=8220321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148477A Pending JPH08328202A (ja) | 1995-05-24 | 1996-05-21 | 感光性シートの積重ねの遮光包装方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5729962A (ja) |
| EP (1) | EP0744344B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08328202A (ja) |
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