JPH08328319A - 画像形成装置及び用紙搬送方法 - Google Patents
画像形成装置及び用紙搬送方法Info
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- JPH08328319A JPH08328319A JP13454295A JP13454295A JPH08328319A JP H08328319 A JPH08328319 A JP H08328319A JP 13454295 A JP13454295 A JP 13454295A JP 13454295 A JP13454295 A JP 13454295A JP H08328319 A JPH08328319 A JP H08328319A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 両面白コピ−用紙中に裏面コピ−用紙が混在
したいた場合には、その裏面コピ−用紙を特定のカセッ
トに収納させるようにした画像形成装置を提供すること 【構成】 両面が未印刷の白コピ−用紙に画像を形成す
る白コピ−紙モ−ドあるいは片方の裏面に画像が形成さ
れた裏コピ−用紙に画像を形成する裏コピ−紙モ−ドを
備えた画像形成装置において、上記白コピ−用紙あるい
は上記裏コピ−用紙をそれぞれ収納する複数のカセット
12,13と、画像を形成する画像形成部66と、この複数の
カセットから上記画像形成手段に搬送される用紙が裏面
印刷されたものであるかを判定する裏面印刷判定部38
a,38bと、この裏面印刷判定部により複数のカセット
から上記画像形成手段に搬送される用紙が裏面印刷され
たものであると判定されたものの用紙のうち不適当な用
紙を上記カセットに戻す手段G1G2、45、46、67と
から構成される。
したいた場合には、その裏面コピ−用紙を特定のカセッ
トに収納させるようにした画像形成装置を提供すること 【構成】 両面が未印刷の白コピ−用紙に画像を形成す
る白コピ−紙モ−ドあるいは片方の裏面に画像が形成さ
れた裏コピ−用紙に画像を形成する裏コピ−紙モ−ドを
備えた画像形成装置において、上記白コピ−用紙あるい
は上記裏コピ−用紙をそれぞれ収納する複数のカセット
12,13と、画像を形成する画像形成部66と、この複数の
カセットから上記画像形成手段に搬送される用紙が裏面
印刷されたものであるかを判定する裏面印刷判定部38
a,38bと、この裏面印刷判定部により複数のカセット
から上記画像形成手段に搬送される用紙が裏面印刷され
たものであると判定されたものの用紙のうち不適当な用
紙を上記カセットに戻す手段G1G2、45、46、67と
から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一方の裏面にすでに印刷
されている用紙の他方の裏面に画像を形成する機能を備
えた画像形成装置に関する。
されている用紙の他方の裏面に画像を形成する機能を備
えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、会社や学校等では原稿を複写する
複写機が頻繁に使用されている。この複写機を使用して
原稿を複写した後に不要となったコピ−用紙(以下、裏
面コピ−用紙と称する)を再利用するために、その裏面
コピ−用紙をカセットに収納させて、裏面コピ−用紙の
白紙側に画像を形成するようにされている。
複写機が頻繁に使用されている。この複写機を使用して
原稿を複写した後に不要となったコピ−用紙(以下、裏
面コピ−用紙と称する)を再利用するために、その裏面
コピ−用紙をカセットに収納させて、裏面コピ−用紙の
白紙側に画像を形成するようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように裏
面コピ−用紙をいちいちカセットに収納しなければなら
ず、その作業が面倒であった。本発明は上記の点に鑑み
てなされたもので、その目的は両面白コピ−用紙中に裏
面コピ−用紙が混在したいた場合には、その裏面コピ−
用紙を特定のカセットに収納させるようにした画像形成
装置を提供することにある。
面コピ−用紙をいちいちカセットに収納しなければなら
ず、その作業が面倒であった。本発明は上記の点に鑑み
てなされたもので、その目的は両面白コピ−用紙中に裏
面コピ−用紙が混在したいた場合には、その裏面コピ−
用紙を特定のカセットに収納させるようにした画像形成
装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の画像形成
装置は、画像形成時に両面が未印刷の白コピ−用紙が必
要な第1のモ−ド及び画像形成時片面にのみ白用紙が必
要な第2のモ−ドを備えた画像形成装置において、上記
両面白コピ−用紙を収納する第1の用紙収納手段と、上
記片面白コピ−用紙を収納する第2の用紙収納手段と、
上記第1の用紙収納手段及び上記第2の用紙収納手段の
いずれかから用紙を取出す取出し手段と、この取出し手
段によって取出された用紙に画像を形成する画像形成手
段と、上記取出し手段が第1の用紙収納手段から用紙を
取出したにも拘らずこの用紙が片面白コピ−用紙である
ことを検知する検知手段と、この検知手段により取出さ
れる用紙が片面白コピ−用紙であると検知された場合、
この用紙を上記第2の用紙収納手段へ収納すべく搬送す
る手段とを具備したことを特徴とする。
装置は、画像形成時に両面が未印刷の白コピ−用紙が必
要な第1のモ−ド及び画像形成時片面にのみ白用紙が必
要な第2のモ−ドを備えた画像形成装置において、上記
両面白コピ−用紙を収納する第1の用紙収納手段と、上
記片面白コピ−用紙を収納する第2の用紙収納手段と、
上記第1の用紙収納手段及び上記第2の用紙収納手段の
いずれかから用紙を取出す取出し手段と、この取出し手
段によって取出された用紙に画像を形成する画像形成手
段と、上記取出し手段が第1の用紙収納手段から用紙を
取出したにも拘らずこの用紙が片面白コピ−用紙である
ことを検知する検知手段と、この検知手段により取出さ
れる用紙が片面白コピ−用紙であると検知された場合、
この用紙を上記第2の用紙収納手段へ収納すべく搬送す
る手段とを具備したことを特徴とする。
【0005】請求項2記載の画像形成装置は、請求項1
の検知手段は、上記第1の用紙収納手段から取り出され
た用紙の片面にすでに画像が形成されているかを検出す
る2つのセンサを有することを特徴とする。
の検知手段は、上記第1の用紙収納手段から取り出され
た用紙の片面にすでに画像が形成されているかを検出す
る2つのセンサを有することを特徴とする。
【0006】請求項3記載の画像形成装置は、請求項2
の画像形成手段から上記第2の用紙収納手段には反転し
て用紙を収納させる反転手段とを備え、上記2つのセン
サにより画像が形成されている一方の面が相異なる場合
には、上記反転手段で反転させた後に上記第2の用紙収
納手段に収納する手段と、上記2つのセンサにより画像
が両面に形成されていると検出された場合には、その用
紙を外部に排出する排出手段とを具備したことを特徴と
する。
の画像形成手段から上記第2の用紙収納手段には反転し
て用紙を収納させる反転手段とを備え、上記2つのセン
サにより画像が形成されている一方の面が相異なる場合
には、上記反転手段で反転させた後に上記第2の用紙収
納手段に収納する手段と、上記2つのセンサにより画像
が両面に形成されていると検出された場合には、その用
紙を外部に排出する排出手段とを具備したことを特徴と
する。
【0007】請求項4記載の画像形成装置は、請求項1
の第1のモ−ド設定時に上記第1の用紙収納手段から取
り出された用紙が片面白コピ−用紙である枚数を計数す
る計数手段と、画像形成手段の中止を警報する警報手段
と、この計数手段により所定枚数越えたかを判定する判
定手段と、この判定手段により所定枚数越えたと判定さ
れた場合に、上記画像形成手段の動作を中止し、上記警
報手段を作動させる手段とを具備したことを特徴とす
る。
の第1のモ−ド設定時に上記第1の用紙収納手段から取
り出された用紙が片面白コピ−用紙である枚数を計数す
る計数手段と、画像形成手段の中止を警報する警報手段
と、この計数手段により所定枚数越えたかを判定する判
定手段と、この判定手段により所定枚数越えたと判定さ
れた場合に、上記画像形成手段の動作を中止し、上記警
報手段を作動させる手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0008】請求項5記載の用紙搬送方法は、画像形成
時に両面が未印刷の白コピ−用紙が必要な第1のモ−ド
及び画像形成時片面にのみ白用紙が必要な第2のモ−ド
を備えた画像形成装置において、両面白コピ−用紙を収
納する第1の用紙収納手段から取出したにも拘らずこの
用紙が片面白コピ−用紙であった場合には片面白コピ−
用紙を収納する第2の用紙収納手段へ収納させるように
したことを特徴とする。
時に両面が未印刷の白コピ−用紙が必要な第1のモ−ド
及び画像形成時片面にのみ白用紙が必要な第2のモ−ド
を備えた画像形成装置において、両面白コピ−用紙を収
納する第1の用紙収納手段から取出したにも拘らずこの
用紙が片面白コピ−用紙であった場合には片面白コピ−
用紙を収納する第2の用紙収納手段へ収納させるように
したことを特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1及び5において、画像形成時に両面が
未印刷の白コピ−用紙が必要な第1のモ−ド及び画像形
成時片面にのみ白用紙が必要な第2のモ−ドを備えた画
像形成装置において、両面白コピ−用紙を収納する第1
の用紙収納手段から取出したにも拘らずこの用紙が片面
白コピ−用紙であった場合には片面白コピ−用紙を収納
する第2の用紙収納手段へ収納させるようにしている。
未印刷の白コピ−用紙が必要な第1のモ−ド及び画像形
成時片面にのみ白用紙が必要な第2のモ−ドを備えた画
像形成装置において、両面白コピ−用紙を収納する第1
の用紙収納手段から取出したにも拘らずこの用紙が片面
白コピ−用紙であった場合には片面白コピ−用紙を収納
する第2の用紙収納手段へ収納させるようにしている。
【0010】請求項2及び3において、2つのセンサに
より画像が形成されている一方の面が相異なる場合に
は、反転手段で反転させた後に上記第2の用紙収納手段
に収納させ、2つのセンサにより画像が両面に形成され
ていると検出された場合には、その用紙を外部に排出す
るようにしている。
より画像が形成されている一方の面が相異なる場合に
は、反転手段で反転させた後に上記第2の用紙収納手段
に収納させ、2つのセンサにより画像が両面に形成され
ていると検出された場合には、その用紙を外部に排出す
るようにしている。
【0011】請求項4において、第1のモ−ド設定時に
上記第1の用紙収納手段から取り出された用紙が片面白
コピ−用紙である枚数を計数し、その計数値が所定枚数
越えたかを判定し、所定枚数越えたと判定された場合
に、画像形成手段の動作を中止し、警報手段を作動させ
るようにしている。
上記第1の用紙収納手段から取り出された用紙が片面白
コピ−用紙である枚数を計数し、その計数値が所定枚数
越えたかを判定し、所定枚数越えたと判定された場合
に、画像形成手段の動作を中止し、警報手段を作動させ
るようにしている。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
わる画像形成装置について説明する。図1は複写機の正
面図である。図1において、11は複写機本体である。
こり複写機本体11の下部には上側から裏紙コピ−用紙
を収納する専用カセット12、白コピ−用紙専用カセッ
ト13が設置されている。
わる画像形成装置について説明する。図1は複写機の正
面図である。図1において、11は複写機本体である。
こり複写機本体11の下部には上側から裏紙コピ−用紙
を収納する専用カセット12、白コピ−用紙専用カセッ
ト13が設置されている。
【0013】また、複写機本体11の側面には、画像形
成された用紙が排出される排紙トレイ14が設けられ
る。そして、この複写機本体11の上面には、図2に示
すようなコントロ−ルパネル15が設けられている。
成された用紙が排出される排紙トレイ14が設けられ
る。そして、この複写機本体11の上面には、図2に示
すようなコントロ−ルパネル15が設けられている。
【0014】このコントロ−ルパネル15には、複写を
開始する場合に操作するスタ−トキ−21、複写機枚数
等を入力するためのテンキ−部22、複写枚数や他のデ
−タを表示する液晶表示部23、両面が未印刷の白コピ
−用紙に画像を形成する白コピ−紙モ−ドを指定するス
イッチ24、片方の裏面に画像が形成された裏コピ−用
紙に画像を形成する裏コピ−紙モ−ドを指定するスイッ
チ25、複写した用紙を強制的に裏紙コピ−紙専用のカ
セット13に排出させるためのリサイクルスイッチ26
が設けられている。
開始する場合に操作するスタ−トキ−21、複写機枚数
等を入力するためのテンキ−部22、複写枚数や他のデ
−タを表示する液晶表示部23、両面が未印刷の白コピ
−用紙に画像を形成する白コピ−紙モ−ドを指定するス
イッチ24、片方の裏面に画像が形成された裏コピ−用
紙に画像を形成する裏コピ−紙モ−ドを指定するスイッ
チ25、複写した用紙を強制的に裏紙コピ−紙専用のカ
セット13に排出させるためのリサイクルスイッチ26
が設けられている。
【0015】次に、複写機の内部構造について図3を参
照して説明する。図3において、カセット13の上方に
は収納された白コピ−用紙を一枚ずつ取り出すピックア
ップロ−ラ31が設けられている。このピックアップロ
−ラ31にて取り出された用紙はカセット13の取り出
し端部の内側上方に設置された給紙ロ−ラ32と分離ロ
−ラ32′とからなる用紙分離部にて一枚ずつ分離され
る。分離された用紙は、搬送ロ−ラ33により複写機内
部へ給紙される。
照して説明する。図3において、カセット13の上方に
は収納された白コピ−用紙を一枚ずつ取り出すピックア
ップロ−ラ31が設けられている。このピックアップロ
−ラ31にて取り出された用紙はカセット13の取り出
し端部の内側上方に設置された給紙ロ−ラ32と分離ロ
−ラ32′とからなる用紙分離部にて一枚ずつ分離され
る。分離された用紙は、搬送ロ−ラ33により複写機内
部へ給紙される。
【0016】また、カセット12の上方には収納された
裏コピ−用紙を一枚ずつ取り出すピックアップロ−ラ3
4が設けられている。このピックアップロ−ラ34にて
取り出された用紙はカセット12の取り出し端部の内側
上方に設置された給紙ロ−ラ35により給紙される。
裏コピ−用紙を一枚ずつ取り出すピックアップロ−ラ3
4が設けられている。このピックアップロ−ラ34にて
取り出された用紙はカセット12の取り出し端部の内側
上方に設置された給紙ロ−ラ35により給紙される。
【0017】上記搬送ロ−ラ33から感光体ドラム36
に亘って、給紙搬送経路37が設けられている。この給
紙搬送経路37には、上記感光体ドラム36から距離L
1隔てた位置に搬送される用紙の裏面に文字等が印刷さ
れているかを判定するために設けられた第1の光センサ
38a及び用紙の表面に文字等が印刷されているかを判
定するための第2の光センサ38bが設けられている。
第1の光センサ38aは多少ずれて給紙搬送経路37を
挟んで対向配置されており、第2の光センサ38bの方
が感光体ドラム36に近い方に配置されている。
に亘って、給紙搬送経路37が設けられている。この給
紙搬送経路37には、上記感光体ドラム36から距離L
1隔てた位置に搬送される用紙の裏面に文字等が印刷さ
れているかを判定するために設けられた第1の光センサ
38a及び用紙の表面に文字等が印刷されているかを判
定するための第2の光センサ38bが設けられている。
第1の光センサ38aは多少ずれて給紙搬送経路37を
挟んで対向配置されており、第2の光センサ38bの方
が感光体ドラム36に近い方に配置されている。
【0018】この第1及び第2の光センサ38a及び3
8bの構成については図4を参照して後述する。さら
に、第1の光センサ38a及び第2の光センサ38bと
感光体ドラム36との位置関係については図5を参照し
て後述する。
8bの構成については図4を参照して後述する。さら
に、第1の光センサ38a及び第2の光センサ38bと
感光体ドラム36との位置関係については図5を参照し
て後述する。
【0019】そして、感光体ドラム36上に形成された
静電潜像は、現像装置39により現像され、給紙搬送経
路37を介して搬送される用紙上に転写チャ−ジャ40
により転写される。この転写チャ−ジャ40による転写
後の用紙は、剥離チャ−ジャ41により剥離され、搬送
ベルトを介して定着器42により搬送される。この定着
器42によって現像画像が溶融定着された用紙は排紙ロ
−ラ43を介して排紙トレイ14に排出される。
静電潜像は、現像装置39により現像され、給紙搬送経
路37を介して搬送される用紙上に転写チャ−ジャ40
により転写される。この転写チャ−ジャ40による転写
後の用紙は、剥離チャ−ジャ41により剥離され、搬送
ベルトを介して定着器42により搬送される。この定着
器42によって現像画像が溶融定着された用紙は排紙ロ
−ラ43を介して排紙トレイ14に排出される。
【0020】この排紙トレイ14の直前にはG1が設け
られている。このゲ−ト51は定着器42を介して搬送
される用紙を排出ロ−ラ43に排出するか用紙をトレイ
12に戻すための搬送路44に搬送するかを切り分ける
ためのゲ−トである。このゲ−トG1は通常状態におい
て用紙を排出ロ−ラ43に排出する側に切換わってい
る。
られている。このゲ−ト51は定着器42を介して搬送
される用紙を排出ロ−ラ43に排出するか用紙をトレイ
12に戻すための搬送路44に搬送するかを切り分ける
ためのゲ−トである。このゲ−トG1は通常状態におい
て用紙を排出ロ−ラ43に排出する側に切換わってい
る。
【0021】さらに、搬送路44はトレイ12の直前に
おいて搬送路45と搬送路46に分岐される。この搬送
路45と搬送路46との切り分けはゲ−トG2により行
われる。このゲ−トG2は通常状態で搬送路45側に閉
じている。このゲ−トG2がオンされると、搬送路44
と搬送路46とが接続される。
おいて搬送路45と搬送路46に分岐される。この搬送
路45と搬送路46との切り分けはゲ−トG2により行
われる。このゲ−トG2は通常状態で搬送路45側に閉
じている。このゲ−トG2がオンされると、搬送路44
と搬送路46とが接続される。
【0022】搬送路45はトレイ12に向かって真っ直
ぐ斜め前方に向かって伸びて形成されている。従って、
給紙搬送経路37を搬送される用紙の第1の光センサ3
8a側の面は、トレイ12の裏面側にして収納される。
ぐ斜め前方に向かって伸びて形成されている。従って、
給紙搬送経路37を搬送される用紙の第1の光センサ3
8a側の面は、トレイ12の裏面側にして収納される。
【0023】さらに、搬送路46の端部はトレイ12に
向かって真っ直ぐ斜め後方に向かって伸びて形成されて
いる。従って、給紙搬送経路37を搬送される用紙の第
2の光センサ38a側の面は、トレイ12の表面側にし
て収納される。
向かって真っ直ぐ斜め後方に向かって伸びて形成されて
いる。従って、給紙搬送経路37を搬送される用紙の第
2の光センサ38a側の面は、トレイ12の表面側にし
て収納される。
【0024】次に、図4を参照して第1及び第2の光セ
ンサ38a,38bの構成について説明する。第1及び
第2の光センサ38a,38bは同一の構成を有するの
で、第1の光センサ38aを一例にとり、その構成につ
いて説明する。この第1の光センサ38は図4(A)に
示すように密着型CCDラインセンサより構成されるも
ので、複写機で使用する用紙の最大用紙幅Xよりαだけ
広い幅(=X+α)を有している。
ンサ38a,38bの構成について説明する。第1及び
第2の光センサ38a,38bは同一の構成を有するの
で、第1の光センサ38aを一例にとり、その構成につ
いて説明する。この第1の光センサ38は図4(A)に
示すように密着型CCDラインセンサより構成されるも
ので、複写機で使用する用紙の最大用紙幅Xよりαだけ
広い幅(=X+α)を有している。
【0025】なお、図4(A)において、A4用紙は矢
印方向に搬送され、第1の光センサ38はこの矢印方向
と直交する方向に伸びて配設されている。次に、図4
(B)を参照して第1の光センサ38aの構成について
説明する。図において、51はLEDランプである。こ
のLEDランプ51から放たれた光は、ガラス面52で
反射された後、セルフォックスレンズ53で集光され、
CCDチップ54に集結される。用紙Pはガラス面52
に沿って矢印方向に搬送される。つまり、このCCDチ
ップ54により原稿Pの画像が取られる。
印方向に搬送され、第1の光センサ38はこの矢印方向
と直交する方向に伸びて配設されている。次に、図4
(B)を参照して第1の光センサ38aの構成について
説明する。図において、51はLEDランプである。こ
のLEDランプ51から放たれた光は、ガラス面52で
反射された後、セルフォックスレンズ53で集光され、
CCDチップ54に集結される。用紙Pはガラス面52
に沿って矢印方向に搬送される。つまり、このCCDチ
ップ54により原稿Pの画像が取られる。
【0026】次に、図5を参照して第1及び第2の光セ
ンサ38a,38bの配置について説明する。つまり、
感光体ドラム36の中心と第2の光センサ38bを距離
L1とし、A4用紙の搬送方向の長さL2 とした場合
に、L1 >L2 とされる。これは、A4用紙の後端が第
2の光センサ38bを通過したときでも、A4用紙の先
端が感光体ドラム36に到達していないことを条件とす
るためである。
ンサ38a,38bの配置について説明する。つまり、
感光体ドラム36の中心と第2の光センサ38bを距離
L1とし、A4用紙の搬送方向の長さL2 とした場合
に、L1 >L2 とされる。これは、A4用紙の後端が第
2の光センサ38bを通過したときでも、A4用紙の先
端が感光体ドラム36に到達していないことを条件とす
るためである。
【0027】つまり、A4用紙の後端が第2の光センサ
38bを通過してから、感光体ドラム36にA4用紙が
到達するまでに、複写動作を中止にすることが間に合う
ようにするためである。
38bを通過してから、感光体ドラム36にA4用紙が
到達するまでに、複写動作を中止にすることが間に合う
ようにするためである。
【0028】次に、図6を参照して複写機の制御ブロッ
ク図について説明する。図6において、61は複写機を
統括して制御するCPU(中央処理装置)である。この
CPU61からのシステムバス61aには各種作業領域
等が記憶されるRAM62、図7及び図8に示す制御プ
ログラムを記憶するROM63、原稿台に載置された原
稿を読み取るスキャナ部64、前述した図2に示したコ
ントロ−ルパネル15の各種スイッチ等に応じた制御を
行うコンパネ部65、画像形成部66、搬送制御部6
7、第1の光センサ38a、第2の光センサ38bが接
続される。なお、RAM62には、裏紙コピ−紙をカセ
ット12に戻した枚数を計数するカウンタ62cが設け
られている。
ク図について説明する。図6において、61は複写機を
統括して制御するCPU(中央処理装置)である。この
CPU61からのシステムバス61aには各種作業領域
等が記憶されるRAM62、図7及び図8に示す制御プ
ログラムを記憶するROM63、原稿台に載置された原
稿を読み取るスキャナ部64、前述した図2に示したコ
ントロ−ルパネル15の各種スイッチ等に応じた制御を
行うコンパネ部65、画像形成部66、搬送制御部6
7、第1の光センサ38a、第2の光センサ38bが接
続される。なお、RAM62には、裏紙コピ−紙をカセ
ット12に戻した枚数を計数するカウンタ62cが設け
られている。
【0029】画像形成部66は露光ランプ、帯電チャ−
ジャ等を制御して画像を用紙上に形成する。搬送制御部
67は給紙搬送経路37、搬送路45、46を構成する
搬送ベルト、各種ロ−ラ、ゲ−トG1、G2の切り分け
制御を行っている。
ジャ等を制御して画像を用紙上に形成する。搬送制御部
67は給紙搬送経路37、搬送路45、46を構成する
搬送ベルト、各種ロ−ラ、ゲ−トG1、G2の切り分け
制御を行っている。
【0030】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について図7及び図8のフロ−チャ−トを
参照して説明する。まず、オペレ−タはコントロ−ルパ
ネル15より白コピ−紙に複写する場合にはスイッチ2
4、裏紙コピ−紙に複写する場合にはスイッチ25を操
作することにより複写モ−ドを設定する。
実施例の動作について図7及び図8のフロ−チャ−トを
参照して説明する。まず、オペレ−タはコントロ−ルパ
ネル15より白コピ−紙に複写する場合にはスイッチ2
4、裏紙コピ−紙に複写する場合にはスイッチ25を操
作することにより複写モ−ドを設定する。
【0031】そして、CPU61は複写モ−ドとして何
が設定されているかを判定する(ステップS1)。この
ステップS1の判定でスイッチ24が操作されて『白コ
ピ−紙』が選択された場合には、白コピ−用紙専用カセ
ット13が選択される(ステップS2)。一方、ステッ
プS1の判定でスイッチ25が操作されて『裏紙コピ−
紙』が選択された場合には、カセット12が選択される
(ステップS3)。
が設定されているかを判定する(ステップS1)。この
ステップS1の判定でスイッチ24が操作されて『白コ
ピ−紙』が選択された場合には、白コピ−用紙専用カセ
ット13が選択される(ステップS2)。一方、ステッ
プS1の判定でスイッチ25が操作されて『裏紙コピ−
紙』が選択された場合には、カセット12が選択される
(ステップS3)。
【0032】このようにして、スイッチ24及び25の
操作に応じて白コピ−紙を収納したカセット13あるい
は裏紙コピ−紙を収納したカセット12が選択される。
以下、スイッチ24を操作して白コピ−紙を選択した場
合の動作について説明する。
操作に応じて白コピ−紙を収納したカセット13あるい
は裏紙コピ−紙を収納したカセット12が選択される。
以下、スイッチ24を操作して白コピ−紙を選択した場
合の動作について説明する。
【0033】まず、スタ−トキ−21が押されたかを判
定する(ステップS4)。このステップS4の判定で
「YES」と判定されるまで、ウェイトする処理がなさ
れる。そして、ステップS4の判定で「YES」と判定
された場合には、給紙処理がなされる(ステップS
5)。
定する(ステップS4)。このステップS4の判定で
「YES」と判定されるまで、ウェイトする処理がなさ
れる。そして、ステップS4の判定で「YES」と判定
された場合には、給紙処理がなされる(ステップS
5)。
【0034】つまり、ピックアップロ−ラ31にて取り
出された用紙はカセット13の取り出し端部の内側上方
に設置された給紙ロ−ラ32と分離ロ−ラ32′とから
なる用紙分離部にて一枚ずつ分離される。
出された用紙はカセット13の取り出し端部の内側上方
に設置された給紙ロ−ラ32と分離ロ−ラ32′とから
なる用紙分離部にて一枚ずつ分離される。
【0035】この用紙は給紙搬送経路37を搬送され
る。この給紙搬送経路37の両側には第1の光センサ3
8a及び第2の光センサ38bが設置されている。そし
て、この第1の光センサ38a及び第2の光センサ38
bにより文字等が検出されない場合には、用紙の両面に
何も印刷されていないと判定される。つまり、その用紙
は白紙であると判定される。
る。この給紙搬送経路37の両側には第1の光センサ3
8a及び第2の光センサ38bが設置されている。そし
て、この第1の光センサ38a及び第2の光センサ38
bにより文字等が検出されない場合には、用紙の両面に
何も印刷されていないと判定される。つまり、その用紙
は白紙であると判定される。
【0036】ステップS6で用紙が白紙であるかが判定
される(ステップS6)。ここで、用紙が白紙であるこ
とを一例としているので、「YES」と判定されて、コ
ピ−動作がなされる(ステップS7)。つまり、感光体
ドラム36上に形成された静電潜像は、現像装置39に
より現像され、給紙搬送経路37を介して搬送される用
紙上に転写チャ−ジャ40により転写される。この転写
チャ−ジャ40による転写後の用紙は、剥離チャ−ジャ
41により剥離され、搬送ベルトを介して定着器42に
より搬送される。
される(ステップS6)。ここで、用紙が白紙であるこ
とを一例としているので、「YES」と判定されて、コ
ピ−動作がなされる(ステップS7)。つまり、感光体
ドラム36上に形成された静電潜像は、現像装置39に
より現像され、給紙搬送経路37を介して搬送される用
紙上に転写チャ−ジャ40により転写される。この転写
チャ−ジャ40による転写後の用紙は、剥離チャ−ジャ
41により剥離され、搬送ベルトを介して定着器42に
より搬送される。
【0037】そして、コント−ルパネル15のリサイク
ルスイッチ26が操作されたかが判定される(ステップ
S8)。このステップS8の判定で「NO」と判定され
た場合には、この定着器42によって現像画像が溶融定
着された用紙は排紙ロ−ラ43を介して排紙トレイ14
に排出される。
ルスイッチ26が操作されたかが判定される(ステップ
S8)。このステップS8の判定で「NO」と判定され
た場合には、この定着器42によって現像画像が溶融定
着された用紙は排紙ロ−ラ43を介して排紙トレイ14
に排出される。
【0038】このように、トレイ13から取り出されて
用紙は図9(a)に示すような経路で搬送される。一
方、ステップS8の判定で「YES」と判定された場合
には、図8のステップS14以降の処理により、その用
紙がカセット12に戻される。つまり、オペレ−タが複
写を行った原稿が別のものである等の理由により、ミス
コピ−であることが気付いた場合には、リサイクルスイ
ッチ26を操作することにより、コピ−を排出トレイ1
4から排出せずに、トレイ12に一度戻して用紙を再利
用することができる。このステップS14以降の詳細な
動作についてはステップS6で「NO」と判定された場
合の動作の過程で説明する。
用紙は図9(a)に示すような経路で搬送される。一
方、ステップS8の判定で「YES」と判定された場合
には、図8のステップS14以降の処理により、その用
紙がカセット12に戻される。つまり、オペレ−タが複
写を行った原稿が別のものである等の理由により、ミス
コピ−であることが気付いた場合には、リサイクルスイ
ッチ26を操作することにより、コピ−を排出トレイ1
4から排出せずに、トレイ12に一度戻して用紙を再利
用することができる。このステップS14以降の詳細な
動作についてはステップS6で「NO」と判定された場
合の動作の過程で説明する。
【0039】次に、前述したステップS6で「NO」と
判定された場合の動作について説明する。ステップS6
で「NO」と判定された場合には、用紙は搬送される
が、複写動作は行われない。
判定された場合の動作について説明する。ステップS6
で「NO」と判定された場合には、用紙は搬送される
が、複写動作は行われない。
【0040】つまり、画像形成装置66の露光ランプ、
転写チャ−ジャをオフして前述したような複写動作を行
わない処理がなされる(ステップS10)。次に、ステ
ップS11以降の処理により、その用紙をトレイ12に
どのような搬送路を介して戻すかあるいは、トレイ12
に戻さずに排出トレイ14に排出するかが判定される。
転写チャ−ジャをオフして前述したような複写動作を行
わない処理がなされる(ステップS10)。次に、ステ
ップS11以降の処理により、その用紙をトレイ12に
どのような搬送路を介して戻すかあるいは、トレイ12
に戻さずに排出トレイ14に排出するかが判定される。
【0041】つまり、ステップS11の判定で、第1及
び第2の光センサ38a,38bで検出される内容が判
定される。図8のフロ−チャ−ト及び図9では第1の光
センサ38aをセンサA、第2の光センサ38bをセン
サBと記載しておく。
び第2の光センサ38a,38bで検出される内容が判
定される。図8のフロ−チャ−ト及び図9では第1の光
センサ38aをセンサA、第2の光センサ38bをセン
サBと記載しておく。
【0042】つまり、第2の光センサ38bでのみ文字
等が検出された場合には、ステップS12及びS13,
ステップS16の処理により用紙がトレイ12に戻され
る。まず、ゲ−トG1がオンされて、定着器42を介し
て搬送される用紙を搬送路44に導く処理を行う。さら
に、ゲ−トG2を制御して、搬送路44に導かれた用紙
を搬送路45を介してトレイ12に収納するようにして
いる。
等が検出された場合には、ステップS12及びS13,
ステップS16の処理により用紙がトレイ12に戻され
る。まず、ゲ−トG1がオンされて、定着器42を介し
て搬送される用紙を搬送路44に導く処理を行う。さら
に、ゲ−トG2を制御して、搬送路44に導かれた用紙
を搬送路45を介してトレイ12に収納するようにして
いる。
【0043】一方、ステップS11の判定で、第1の光
センサ38aでのみ文字等が検出された場合には、ステ
ップS14,S15及びS16の処理により用紙がトレ
イ12に戻される。まず、ゲ−トG1がオンされて、定
着器42を介して搬送される用紙を搬送路44に導く処
理を行う。さらに、ゲ−トG2をオンして、搬送路44
に導かれた用紙を搬送路46を介してトレイ12に収納
するようにしている。
センサ38aでのみ文字等が検出された場合には、ステ
ップS14,S15及びS16の処理により用紙がトレ
イ12に戻される。まず、ゲ−トG1がオンされて、定
着器42を介して搬送される用紙を搬送路44に導く処
理を行う。さらに、ゲ−トG2をオンして、搬送路44
に導かれた用紙を搬送路46を介してトレイ12に収納
するようにしている。
【0044】つまり、給紙搬送経路37を搬送される場
合に、第2の光センサ38bで文字等が検出された場合
には、図9(b)に示すように搬送路45を介してトレ
イ12に戻される。
合に、第2の光センサ38bで文字等が検出された場合
には、図9(b)に示すように搬送路45を介してトレ
イ12に戻される。
【0045】一方、給紙搬送経路37を搬送される間
に、第1の光センサ38aで文字等が検出された場合に
は、図9(c)に示すように搬送路46を介してトレイ
12に戻される。つまり、搬送路45と搬送路46とを
介する場合とで、トレイ12に戻される用紙の表裏状態
が反転する。
に、第1の光センサ38aで文字等が検出された場合に
は、図9(c)に示すように搬送路46を介してトレイ
12に戻される。つまり、搬送路45と搬送路46とを
介する場合とで、トレイ12に戻される用紙の表裏状態
が反転する。
【0046】また、第1の光センサ38a及び第2の光
センサ38bの両方で文字等が検出された場合には、図
9(d)に示すように、排出トレイ14に用紙が排出さ
れる。つまり、白紙コピ−用紙が収納されているべきト
レイ13に両面印刷がされた用紙が混入されているよう
な場合には、その用紙は排出トレイ14に排出される
(ステップS19)。
センサ38bの両方で文字等が検出された場合には、図
9(d)に示すように、排出トレイ14に用紙が排出さ
れる。つまり、白紙コピ−用紙が収納されているべきト
レイ13に両面印刷がされた用紙が混入されているよう
な場合には、その用紙は排出トレイ14に排出される
(ステップS19)。
【0047】そして、カセット12に裏紙コピ−紙を収
納した後、その枚数をカウンタ62cで計数し、その計
数値が10となった場合には、コンパネ部65の液晶表
示部23に警告情報が表示される(ステップS18)。
例えば、『カセット13には白紙コピ−紙がないのでコ
ピ−を中止します。』等のメッセ−ジを出すようにして
も良い。
納した後、その枚数をカウンタ62cで計数し、その計
数値が10となった場合には、コンパネ部65の液晶表
示部23に警告情報が表示される(ステップS18)。
例えば、『カセット13には白紙コピ−紙がないのでコ
ピ−を中止します。』等のメッセ−ジを出すようにして
も良い。
【0048】ところで、前述したステップS1のモ−ド
判定で、スイッチ25が操作されている裏コピ−紙モ−
ドが設定されている場合には、カセット12が選択され
る。そして、スタ−トキ−21が押されると、給紙がな
され(ステップS5)、コピ−動作がなされ(ステップ
S7)、リサイクルスイッチ26が押されていなけれ
ば、図9(e)に示すように排出トレイ14に排出され
る(ステップS9)。なお、上記実施例ではアナログ複
写機について述べたが、デジタル複写機についても同様
なことが言える。
判定で、スイッチ25が操作されている裏コピ−紙モ−
ドが設定されている場合には、カセット12が選択され
る。そして、スタ−トキ−21が押されると、給紙がな
され(ステップS5)、コピ−動作がなされ(ステップ
S7)、リサイクルスイッチ26が押されていなけれ
ば、図9(e)に示すように排出トレイ14に排出され
る(ステップS9)。なお、上記実施例ではアナログ複
写機について述べたが、デジタル複写機についても同様
なことが言える。
【0049】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、両
面白コピ−用紙中に裏面コピ−用紙が混在したいた場合
には、その裏面コピ−用紙を特定のカセットに自動的に
収納させることができる。
面白コピ−用紙中に裏面コピ−用紙が混在したいた場合
には、その裏面コピ−用紙を特定のカセットに自動的に
収納させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる画像形成装置の側面図。
【図2】コントロ−ルパネルの平面図。
【図3】画像形成装置の要部の内部構造を示す断面図。
【図4】第1及び第2の光センサの構造を示す図。
【図5】第1及び第2の光センサの感光体ドラム36と
の位置関係を示す図。
の位置関係を示す図。
【図6】画像形成装置のシステム構成を示すブロック
図。
図。
【図7】動作を説明するためのフロ−チャ−トの一部。
【図8】動作を説明するためのフロ−チャ−トの一部。
【図9】用紙の流れを説明するための図。
11…複写機本体、12,13…カセット、15…コン
トロ−ルパネル、31…ピックアップロ−ラ、32…給
紙ロ−ラ、32′…分離ロ−ラ、33…搬送ロ−ラ、3
7…給紙搬送経路、38a…第1の光センサ、38b…
第2の光センサ、39…現像装置、40…転写チャ−ジ
ャ、41…剥離チャ−ジャ、42…定着器。
トロ−ルパネル、31…ピックアップロ−ラ、32…給
紙ロ−ラ、32′…分離ロ−ラ、33…搬送ロ−ラ、3
7…給紙搬送経路、38a…第1の光センサ、38b…
第2の光センサ、39…現像装置、40…転写チャ−ジ
ャ、41…剥離チャ−ジャ、42…定着器。
Claims (5)
- 【請求項1】 画像形成時に両面が未印刷の白コピ−用
紙が必要な第1のモ−ド及び画像形成時片面にのみ白用
紙が必要な第2のモ−ドを備えた画像形成装置におい
て、 上記両面白コピ−用紙を収納する第1の用紙収納手段
と、 上記片面白コピ−用紙を収納する第2の用紙収納手段
と、 上記第1の用紙収納手段及び上記第2の用紙収納手段の
いずれかから用紙を取出す取出し手段と、 この取出し手段によって取出された用紙に画像を形成す
る画像形成手段と、 上記取出し手段が第1の用紙収納手段から用紙を取出し
たにも拘らずこの用紙が片面白コピ−用紙であることを
検知する検知手段と、 この検知手段により取出される用紙が片面白コピ−用紙
であると検知された場合、この用紙を上記第2の用紙収
納手段へ収納すべく搬送する手段とを具備したことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 上記検知手段は、上記第1の用紙収納手
段から取り出された用紙の片面にすでに画像が形成され
ているかを検出する2つのセンサを有することを特徴と
する請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 上記画像形成手段から上記第2の用紙収
納手段には反転して用紙を収納させる反転手段とを備
え、上記2つのセンサにより画像が形成されている一方
の面が相異なる場合には、上記反転手段で反転させた後
に上記第2の用紙収納手段に収納する手段と、 上記2つのセンサにより画像が両面に形成されていると
検出された場合には、その用紙を外部に排出する排出手
段とを具備したことを特徴とする請求項2記載の画像形
成装置。 - 【請求項4】 上記第1のモ−ド設定時に上記第1の用
紙収納手段から取り出された用紙が片面白コピ−用紙で
ある枚数を計数する計数手段と、 画像形成手段の中止を警報する警報手段と、 この計数手段により所定枚数越えたかを判定する判定手
段と、 この判定手段により所定枚数越えたと判定された場合
に、上記画像形成手段の動作を中止し、上記警報手段を
作動させる手段とを具備したことを特徴とする請求項1
記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 画像形成時に両面が未印刷の白コピ−用
紙が必要な第1のモ−ド及び画像形成時片面にのみ白用
紙が必要な第2のモ−ドを備えた画像形成装置におい
て、両面白コピ−用紙を収納する第1の用紙収納手段か
ら取出したにも拘らずこの用紙が片面白コピ−用紙であ
った場合には片面白コピ−用紙を収納する第2の用紙収
納手段へ収納させるようにしたことを特徴とする用紙搬
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13454295A JPH08328319A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置及び用紙搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13454295A JPH08328319A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置及び用紙搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328319A true JPH08328319A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15130758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13454295A Pending JPH08328319A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置及び用紙搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346970A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13454295A patent/JPH08328319A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006346970A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Funai Electric Co Ltd | プリンタ |
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