JPH08328331A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08328331A JPH08328331A JP7157118A JP15711895A JPH08328331A JP H08328331 A JPH08328331 A JP H08328331A JP 7157118 A JP7157118 A JP 7157118A JP 15711895 A JP15711895 A JP 15711895A JP H08328331 A JPH08328331 A JP H08328331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- printed circuit
- circuit board
- drive system
- image forming
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 メンテナンスを短時間で効率的に行うことが
可能な画像形成装置を提供する。 【構成】 メンテナンス時の作業員の位置に対して、駆
動系の制御回路が搭載されたエンジンボード10を手前
側にして、エンジンボード10とエンジンボード10の
制御回路で駆動制御されるフライホィール9とが、筺体
内で互いに隣接して配設されている。フライホィール9
やフライホィール9よりも、作業員の位置から奥側に位
置する部品のメンテナンスを行う場合には、ベース5に
設けられたガイド18に沿って、ハーネスを取り外すこ
となく、エンジンボード10が取り付けられたプエンジ
ンボードブラケット11をフライホィール9から離す方
向に移動させ、フライホィール9を簡単に取り外して、
フライホィール9やその奥側に位置する部品のメンテナ
ンスを、短時間で効率的に行なうことが可能になる。
可能な画像形成装置を提供する。 【構成】 メンテナンス時の作業員の位置に対して、駆
動系の制御回路が搭載されたエンジンボード10を手前
側にして、エンジンボード10とエンジンボード10の
制御回路で駆動制御されるフライホィール9とが、筺体
内で互いに隣接して配設されている。フライホィール9
やフライホィール9よりも、作業員の位置から奥側に位
置する部品のメンテナンスを行う場合には、ベース5に
設けられたガイド18に沿って、ハーネスを取り外すこ
となく、エンジンボード10が取り付けられたプエンジ
ンボードブラケット11をフライホィール9から離す方
向に移動させ、フライホィール9を簡単に取り外して、
フライホィール9やその奥側に位置する部品のメンテナ
ンスを、短時間で効率的に行なうことが可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子複写機などの画像
形成装置に関する。
形成装置に関する。
【0002】■
【従来の技術】画像形成装置には、感光体、現像ロー
ラ、リジストローラ、感光体に取り付けられるフライホ
ィールなど回転駆動される駆動部材を備えた駆動系と、
この駆動系の制御を行う制御回路が搭載されたプリント
基板とが筺体内に配設され、プリント基板の制御回路で
制御される駆動系によって、装置の駆動部品が作動して
画像形成動作が行われる。この種の画像形成装置では、
メンテナンス時のオペレータの位置から、筺体内におい
て、特定駆動部材、例えば感光体の回転軸に取り付けら
れるフライホィールの手前側にプリント基板が配設され
ている。
ラ、リジストローラ、感光体に取り付けられるフライホ
ィールなど回転駆動される駆動部材を備えた駆動系と、
この駆動系の制御を行う制御回路が搭載されたプリント
基板とが筺体内に配設され、プリント基板の制御回路で
制御される駆動系によって、装置の駆動部品が作動して
画像形成動作が行われる。この種の画像形成装置では、
メンテナンス時のオペレータの位置から、筺体内におい
て、特定駆動部材、例えば感光体の回転軸に取り付けら
れるフライホィールの手前側にプリント基板が配設され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置に
おいては、駆動系の部品または駆動系よりも作業員の位
置に対して奥側に配設されている部品のメンテナンスを
行う場合には、特定部材、例えばフライホィールの手前
に配設されているプリント基板のハーネスを外して、プ
リント基板を筺体に対する固定部から離脱した上で、フ
ライホィールを取り外すことが必要で、メンテナンス時
の部材の取り外し作業が煩雑で、メンテナンスに長時間
を要していた。
おいては、駆動系の部品または駆動系よりも作業員の位
置に対して奥側に配設されている部品のメンテナンスを
行う場合には、特定部材、例えばフライホィールの手前
に配設されているプリント基板のハーネスを外して、プ
リント基板を筺体に対する固定部から離脱した上で、フ
ライホィールを取り外すことが必要で、メンテナンス時
の部材の取り外し作業が煩雑で、メンテナンスに長時間
を要していた。
【0004】本発明は、前述したような画像形成装置の
メンテナンスの現状に鑑みてなされたものであり、その
目的は、メンテナンスを短時間で効率的に行うことが可
能な画像形成装置を提供することにある。
メンテナンスの現状に鑑みてなされたものであり、その
目的は、メンテナンスを短時間で効率的に行うことが可
能な画像形成装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、フライホィールを含む駆動
部材を備えた駆動系と、該駆動系の制御を行う制御回路
が搭載されたプリント基板とを有し、メンテナンス時の
作業員の位置に対して、前記プリント基板を手前側にし
て、前記プリント基板と前記駆動系の特定駆動部材と
が、筺体内で互いに隣接して配設されている画像形成装
置において、前記駆動系の部品または前記駆動系より
も、前記作業員の位置から奥側に配設される部品のメン
テナンス時に、前記特定駆動部材を取り外し可能な空間
を、前記特定駆動部材と前記プリント基板間に形成する
ように、前記プリント基板を、ハーネスを取り外すこと
なく前記フライホィールから離す方向に移動させるガイ
ド手段が、前記プリント基板と前記筺体に対する固定部
間に設けられていることを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明は、フライホィールを含む駆動
部材を備えた駆動系と、該駆動系の制御を行う制御回路
が搭載されたプリント基板とを有し、メンテナンス時の
作業員の位置に対して、前記プリント基板を手前側にし
て、前記プリント基板と前記駆動系の特定駆動部材と
が、筺体内で互いに隣接して配設されている画像形成装
置において、前記駆動系の部品または前記駆動系より
も、前記作業員の位置から奥側に配設される部品のメン
テナンス時に、前記特定駆動部材を取り外し可能な空間
を、前記特定駆動部材と前記プリント基板間に形成する
ように、前記プリント基板を、ハーネスを取り外すこと
なく前記フライホィールから離す方向に移動させるガイ
ド手段が、前記プリント基板と前記筺体に対する固定部
間に設けられていることを特徴とするものである。
【0006】同様に前記目的を達成するために、請求項
2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記ガ
イド手段が、前記プリント基板及び前記筺体に対する固
定部の少なくとも一方に一体に形成されていることを特
徴とするものである。
2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記ガ
イド手段が、前記プリント基板及び前記筺体に対する固
定部の少なくとも一方に一体に形成されていることを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1または請求項2記載の画像形成装置で
は、メンテナンス時の作業員の位置に対して、駆動系の
制御を行う制御回路が搭載されたプリント基板を手前側
にして、プリント基板と、プリント基板の制御回路で駆
動制御されるフライホィールを含む駆動系の特定駆動部
材とが、筺体内で互いに隣接して配設されている。そし
て、駆動系の部品または駆動系よりも、作業員の位置か
ら奥側に位置する部品のメンテナンスを行う場合には、
プリント基板と筺体に対する固定部間に設けられたガイ
ド手段によって、ハーネスを取り外すことなく、プリン
ト基板を特定駆動部材から離す方向に移動させると、特
定駆動部材とプリント基板間に、特定駆動部材を取り外
し可能な空間が形成され、特定駆動部材を簡単に取り外
して、特定駆動部材やさらに奥側に位置する部品のメン
テナンスが行われる。
は、メンテナンス時の作業員の位置に対して、駆動系の
制御を行う制御回路が搭載されたプリント基板を手前側
にして、プリント基板と、プリント基板の制御回路で駆
動制御されるフライホィールを含む駆動系の特定駆動部
材とが、筺体内で互いに隣接して配設されている。そし
て、駆動系の部品または駆動系よりも、作業員の位置か
ら奥側に位置する部品のメンテナンスを行う場合には、
プリント基板と筺体に対する固定部間に設けられたガイ
ド手段によって、ハーネスを取り外すことなく、プリン
ト基板を特定駆動部材から離す方向に移動させると、特
定駆動部材とプリント基板間に、特定駆動部材を取り外
し可能な空間が形成され、特定駆動部材を簡単に取り外
して、特定駆動部材やさらに奥側に位置する部品のメン
テナンスが行われる。
【0008】
[第1の実施例]本発明の第1の実施例を、図1ないし
図4を参照して説明する。図1は本実施例の全体構成を
示す説明図、図2は本実施例の筺体内での部品配置のた
めの取付基板の配設状態を示す斜視図、図3は本実施例
の取付基板に対する部品の取付状態を示す斜視図、図4
は本実施例に対するメンテナンス時の操作を示す説明図
である。
図4を参照して説明する。図1は本実施例の全体構成を
示す説明図、図2は本実施例の筺体内での部品配置のた
めの取付基板の配設状態を示す斜視図、図3は本実施例
の取付基板に対する部品の取付状態を示す斜視図、図4
は本実施例に対するメンテナンス時の操作を示す説明図
である。
【0009】本実施例は、フライホィール9を特定駆動
部材とする場合であり、図1に示すように、筺体C内の
上部には、被形成画像を光学的に読み取ったデータに基
づいて、露光を行なう光学書込部1が配設され、筺体C
内の中央部には、光学書込部1による露光によって、静
電潜像が形成される感光体2、感光体2の静電潜像をト
ナー像に顕像化する現像ローラ3、感光体2に転写紙を
供給するレジストローラ4、転写紙に感光体2のトナー
像を転写する転写ローラ30、転写紙に対して定着処理
を施す定着ローラ31が配設されている。
部材とする場合であり、図1に示すように、筺体C内の
上部には、被形成画像を光学的に読み取ったデータに基
づいて、露光を行なう光学書込部1が配設され、筺体C
内の中央部には、光学書込部1による露光によって、静
電潜像が形成される感光体2、感光体2の静電潜像をト
ナー像に顕像化する現像ローラ3、感光体2に転写紙を
供給するレジストローラ4、転写紙に感光体2のトナー
像を転写する転写ローラ30、転写紙に対して定着処理
を施す定着ローラ31が配設されている。
【0010】本実施例では、画像形成動作を行うために
駆動されるこれらの感光体2、レジストローラ4、転写
ローラ30、定着ローラ31などを含む駆動系の他に、
駆動系の制御を行う制御回路が搭載されたプリント基
板、及び各種の電源などが筺体C内に配設されている。
ところで筺体C内には、図2に示すように、ベース5が
筺体Cに固定されて配設されており、このベース5上に
互いに平行に、前側板6と後側板7とが配設されてい
て、ベース5、前側板6及び後側板7に対して、駆動系
の感光体2、レジストローラ4、転写ローラ30、定着
ローラ31などの駆動部材や、駆動系の制御を行う制御
回路が搭載されたプリント基板、各種の電源などが取り
付けられている。
駆動されるこれらの感光体2、レジストローラ4、転写
ローラ30、定着ローラ31などを含む駆動系の他に、
駆動系の制御を行う制御回路が搭載されたプリント基
板、及び各種の電源などが筺体C内に配設されている。
ところで筺体C内には、図2に示すように、ベース5が
筺体Cに固定されて配設されており、このベース5上に
互いに平行に、前側板6と後側板7とが配設されてい
て、ベース5、前側板6及び後側板7に対して、駆動系
の感光体2、レジストローラ4、転写ローラ30、定着
ローラ31などの駆動部材や、駆動系の制御を行う制御
回路が搭載されたプリント基板、各種の電源などが取り
付けられている。
【0011】即ち、図3及び図4に示すように、後側板
7に対して、感光体2の回転軸19がホルダ20を介し
て軸支され、回転軸19にフライホィール9が取り付け
られ、フライホィール9の上方において、後側板7にブ
ラケット17が螺子止めされ、このブラケット17に高
圧電源16が取り付けられている。また、フライホィー
ル9の下方において、ベース5及び後側板7に対してブ
ラケット15が螺子止めされ、このブラケット15には
電源14が取り付けられている。さらに、フライホィー
ル9の背後位置において、後側板7に対して現像ローラ
3の回転軸21が軸支され、この回転軸21の端部には
クラッチ22が取り付けられている。また、フライホィ
ール9の側方において、ベース5と後側板7にコントロ
ーラボードブラケット13が螺子止めされ、コントロー
ラボードブラケット13にはコントローラ12が取り付
けられている。
7に対して、感光体2の回転軸19がホルダ20を介し
て軸支され、回転軸19にフライホィール9が取り付け
られ、フライホィール9の上方において、後側板7にブ
ラケット17が螺子止めされ、このブラケット17に高
圧電源16が取り付けられている。また、フライホィー
ル9の下方において、ベース5及び後側板7に対してブ
ラケット15が螺子止めされ、このブラケット15には
電源14が取り付けられている。さらに、フライホィー
ル9の背後位置において、後側板7に対して現像ローラ
3の回転軸21が軸支され、この回転軸21の端部には
クラッチ22が取り付けられている。また、フライホィ
ール9の側方において、ベース5と後側板7にコントロ
ーラボードブラケット13が螺子止めされ、コントロー
ラボードブラケット13にはコントローラ12が取り付
けられている。
【0012】さらに、エンジンボードブラケット11の
曲げ部11aがベース5に螺子止めされ、エンジンボー
ドブラケット11の曲げ部11bがコントローラボード
ブラケット13に螺子止めされており、このエンジンボ
ードブラケット11に、ハーネス23が接続されたエン
ジンボード10が取り付けられている。そして、ベース
5にはガイド18が固定され、エンジンボードブラケッ
ト11の曲げ部11aの側縁部が、このガイド18に係
合配置されていて、エンジンボードブラケット11の曲
げ部11a、11bのベース5及びコントローラボード
ブラケツト13に対する螺子止めの解除をすると、エン
ジンボードブラケット13は、ガイド18に沿ってフラ
イホィール9から離れる方向に移動可能な構成になって
いる。
曲げ部11aがベース5に螺子止めされ、エンジンボー
ドブラケット11の曲げ部11bがコントローラボード
ブラケット13に螺子止めされており、このエンジンボ
ードブラケット11に、ハーネス23が接続されたエン
ジンボード10が取り付けられている。そして、ベース
5にはガイド18が固定され、エンジンボードブラケッ
ト11の曲げ部11aの側縁部が、このガイド18に係
合配置されていて、エンジンボードブラケット11の曲
げ部11a、11bのベース5及びコントローラボード
ブラケツト13に対する螺子止めの解除をすると、エン
ジンボードブラケット13は、ガイド18に沿ってフラ
イホィール9から離れる方向に移動可能な構成になって
いる。
【0013】このような構成の本実施例では、メンテナ
ンス時に作業員は、エンジンボードブラケット11に対
向した位置でメンテナンス作業を行う。この場合、作業
員は、先ず図4(a)に示す状態から、エンジンボード
ブラケット11の曲げ部11a、11bのベース5、コ
ントローラボードブラケット13に対する螺子止めをそ
れぞれ解除し、エンジンボードブラケット11を、ハー
ネスを付けたエンジンボード10を搭載したままガイド
18に沿って手前に移動させ、図4(b)に示すよう
に、フライホィール9とエンジンボードブラケット11
間に空間を形成する。そして、図4(c)に示すよう
に、該空間を利用してフライホィール9を感光体2の軸
19から取り外し、フライホィール9自体或いはフライ
ホィール9の背後にある部品の点検或いは修理・交換を
行う。
ンス時に作業員は、エンジンボードブラケット11に対
向した位置でメンテナンス作業を行う。この場合、作業
員は、先ず図4(a)に示す状態から、エンジンボード
ブラケット11の曲げ部11a、11bのベース5、コ
ントローラボードブラケット13に対する螺子止めをそ
れぞれ解除し、エンジンボードブラケット11を、ハー
ネスを付けたエンジンボード10を搭載したままガイド
18に沿って手前に移動させ、図4(b)に示すよう
に、フライホィール9とエンジンボードブラケット11
間に空間を形成する。そして、図4(c)に示すよう
に、該空間を利用してフライホィール9を感光体2の軸
19から取り外し、フライホィール9自体或いはフライ
ホィール9の背後にある部品の点検或いは修理・交換を
行う。
【0014】このように、本実施例によると、メンテナ
ンス作業時に、エンジンボード10のハーネスを外さず
に、エンジンボードブラケット11をガイド18に沿っ
て簡単に移動させ、エンジンボードブラケット11の後
方に位置するフライホィール9を取り外して、フライホ
ィール9自体、フライホィール9の近傍や背後の部品の
点検や修理・交換を、簡単な操作で短時間に効率的に行
うことが可能になる。
ンス作業時に、エンジンボード10のハーネスを外さず
に、エンジンボードブラケット11をガイド18に沿っ
て簡単に移動させ、エンジンボードブラケット11の後
方に位置するフライホィール9を取り外して、フライホ
ィール9自体、フライホィール9の近傍や背後の部品の
点検や修理・交換を、簡単な操作で短時間に効率的に行
うことが可能になる。
【0015】[第2の実施例]本発明の第2の実施例
を、図5を参照して説明する。図5は本実施例の要部の
構成を示す斜視図である。
を、図5を参照して説明する。図5は本実施例の要部の
構成を示す斜視図である。
【0016】本実施例は、図5に示すように、ベース5
を切り起こすことによって、ベース5に一体にガイド1
8Aを形成してある。本実施例のその他の部分の構成
は、すでに説明した第1の実施例と同一なので、重複す
る説明は行わない。
を切り起こすことによって、ベース5に一体にガイド1
8Aを形成してある。本実施例のその他の部分の構成
は、すでに説明した第1の実施例と同一なので、重複す
る説明は行わない。
【0017】本実施例に対してメンテナンス時に行われ
る操作は、すでに説明した第1の実施例での操作と同一
である。本実施例では、ガイド18Aがベース5から切
り起こし形成されているので、装置の製造コストを低減
することが可能になる。
る操作は、すでに説明した第1の実施例での操作と同一
である。本実施例では、ガイド18Aがベース5から切
り起こし形成されているので、装置の製造コストを低減
することが可能になる。
【0018】[第3の実施例]本発明の第3の実施を、
図6を参照して説明する。図6は本実施例の要部の構成
を示す斜視図である。
図6を参照して説明する。図6は本実施例の要部の構成
を示す斜視図である。
【0019】本実施例は、図6に示すように、エンジン
ボードブラケット11の曲げ部11aの両側縁部に、ガ
イド片24が一体に形成され、ベース5に形成されたス
リット25にガイド片24が係合されてガイド手段が構
成されている。本実施例のその他の部分の構成は、すで
に説明した第1の実施例と同一なので、重複する説明は
行わない。
ボードブラケット11の曲げ部11aの両側縁部に、ガ
イド片24が一体に形成され、ベース5に形成されたス
リット25にガイド片24が係合されてガイド手段が構
成されている。本実施例のその他の部分の構成は、すで
に説明した第1の実施例と同一なので、重複する説明は
行わない。
【0020】本実施例に対してメンテナンス時に行われ
る操作は、すでに説明した第1の実施例での操作と同一
である。本実施例では、エンジンボードブラケット11
の曲げ部11aの両側縁部に、一体に形成されたガイド
片24と、ベース5に形成されたスリット25とでガイ
ド手段が構成されているので、装置の製造コストを低減
することが可能になる。
る操作は、すでに説明した第1の実施例での操作と同一
である。本実施例では、エンジンボードブラケット11
の曲げ部11aの両側縁部に、一体に形成されたガイド
片24と、ベース5に形成されたスリット25とでガイ
ド手段が構成されているので、装置の製造コストを低減
することが可能になる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、メンテナ
ンス時のオペレータ位置に対して、駆動系の制御を行う
制御回路が搭載されたプリント基板を手前側にして、プ
リント基板と、プリント基板の制御回路で駆動制御され
るフライホィールを含む駆動系の特定駆動部材とが、筺
体内で互いに隣接して配設されており、駆動系の部品ま
たは駆動系よりも、オペレータ位置から奥側に位置する
部品のメンテナンスを行う場合には、プリント基板と筺
体に対する固定部間に設けられたガイド手段によって、
ハーネスを取り外すことなく、プリント基板を特定駆動
部材から離す方向に移動させると、特定駆動部材とプリ
ント基板間に、特定駆動部材の取り外し可能な空間が形
成されるので、簡単な操作で特定駆動部材を取り外し
て、特定駆動部材やその奥側に位置する部品のメンテナ
ンスを短時間で効率的に行うことが可能になる。請求項
2記載の発明によると、請求項1記載の発明で得られる
効果に加えて、ガイド手段が、プリント基板及び前記筺
体に対する固定部の少なくとも一方に、一体に形成され
ているので、装置の製造コストを低減することが可能に
なる。
ンス時のオペレータ位置に対して、駆動系の制御を行う
制御回路が搭載されたプリント基板を手前側にして、プ
リント基板と、プリント基板の制御回路で駆動制御され
るフライホィールを含む駆動系の特定駆動部材とが、筺
体内で互いに隣接して配設されており、駆動系の部品ま
たは駆動系よりも、オペレータ位置から奥側に位置する
部品のメンテナンスを行う場合には、プリント基板と筺
体に対する固定部間に設けられたガイド手段によって、
ハーネスを取り外すことなく、プリント基板を特定駆動
部材から離す方向に移動させると、特定駆動部材とプリ
ント基板間に、特定駆動部材の取り外し可能な空間が形
成されるので、簡単な操作で特定駆動部材を取り外し
て、特定駆動部材やその奥側に位置する部品のメンテナ
ンスを短時間で効率的に行うことが可能になる。請求項
2記載の発明によると、請求項1記載の発明で得られる
効果に加えて、ガイド手段が、プリント基板及び前記筺
体に対する固定部の少なくとも一方に、一体に形成され
ているので、装置の製造コストを低減することが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の全体構成を示す説明図
である。
である。
【図2】同実施例の筺体内での部品配置のための取付基
板の配設状態を示す斜視図である。
板の配設状態を示す斜視図である。
【図3】同実施例の取付基板に対する部品の取付状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】同実施例のメンテナンス時の操作を示す説明図
である。
である。
【図5】本発明の第2の実施例の要部の構成を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本発明の第3の実施例の要部の構成を示す斜視
図である。
図である。
■2 感光体 3 現像ローラ 5 ベース 7 後側板 9 フライホィール 10 エンジンボード 11 エンジンボードブラケット 18、18A ガイド 24 ガイド片 25 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 フライホィールを含む駆動部材を備えた
駆動系と、該駆動系の制御を行う制御回路が搭載された
プリント基板とを有し、メンテナンス時の作業員の位置
に対して、前記プリント基板を手前側にして、前記プリ
ント基板と前記駆動系の特定駆動部材とが、筺体内で互
いに隣接して配設されている画像形成装置において、 前記駆動系の部品または前記駆動系よりも、前記作業員
の位置から奥側に配設される部品のメンテナンス時に、
前記特定駆動部材を取り外し可能な空間を、前記特定駆
動部材と前記プリント基板間に形成するように、前記プ
リント基板を、ハーネスを取り外すことなく前記フライ
ホィールから離す方向に移動させるガイド手段が、前記
プリント基板と前記筺体に対する固定部間に設けられて
いることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記ガイド手段が、前記プリント基板及
び前記筺体に対する固定部の少なくとも一方に一体に形
成されていることを特徴とする請求項1記載の画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157118A JPH08328331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157118A JPH08328331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328331A true JPH08328331A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15642616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157118A Pending JPH08328331A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006145773A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2020024346A (ja) * | 2018-08-09 | 2020-02-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2023144457A (ja) * | 2022-03-28 | 2023-10-11 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7157118A patent/JPH08328331A/ja active Pending
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