JPH08328482A - 表 札 - Google Patents
表 札Info
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- JPH08328482A JPH08328482A JP7293038A JP29303895A JPH08328482A JP H08328482 A JPH08328482 A JP H08328482A JP 7293038 A JP7293038 A JP 7293038A JP 29303895 A JP29303895 A JP 29303895A JP H08328482 A JPH08328482 A JP H08328482A
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- Japan
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- display
- display body
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- illuminating
- casing
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 2
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F13/045—Signs, boards or panels specially adapted for doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間の暗がりでも、鮮明で、且つ高級感のあ
る外観をかもしだす表札を提供すること。 【解決手段】 表示体2と、前記表示体2を照らす照明
手段3とからなり、前記表示体2を、透明性を有する材
料から形成すると共に、該表示体2の裏面21に表示事
項22を刻設する。
る外観をかもしだす表札を提供すること。 【解決手段】 表示体2と、前記表示体2を照らす照明
手段3とからなり、前記表示体2を、透明性を有する材
料から形成すると共に、該表示体2の裏面21に表示事
項22を刻設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、氏名等を表示する
表札に関する。
表札に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、表札は居住者の氏名を戸口、門
などに表示する札であって、木や大理石からなる長方形
板の表面に氏名等を彫り込んで質感、高級感のあるもの
としている。
などに表示する札であって、木や大理石からなる長方形
板の表面に氏名等を彫り込んで質感、高級感のあるもの
としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの表札
は、昼間は質感ある表札としてはっきりと見ることがで
きるが、夜間の暗がりでは、質感のある状態で見えにく
いばかりか、氏名等の表示自体もはっきりと見えにく
く、表札としての役割を果たさない場合がある。
は、昼間は質感ある表札としてはっきりと見ることがで
きるが、夜間の暗がりでは、質感のある状態で見えにく
いばかりか、氏名等の表示自体もはっきりと見えにく
く、表札としての役割を果たさない場合がある。
【0004】また、門灯などにより照らしだされた場合
には、氏名等の表示を見ることはできても、周囲が薄暗
く、表札の質感などは看者に伝わってこない。
には、氏名等の表示を見ることはできても、周囲が薄暗
く、表札の質感などは看者に伝わってこない。
【0005】本発明の目的は、立体感のある状態で表示
事項を見ることが出来て、夜間の暗がりでも鮮明で、し
かも高級感のある外観をかもしだすことのできる表札を
提供することにある。
事項を見ることが出来て、夜間の暗がりでも鮮明で、し
かも高級感のある外観をかもしだすことのできる表札を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、上記目的を達成
するため、本発明は、表示体2と、前記表示体2を照ら
す照明手段3とからなり、前記表示体2を、透明性を有
する材料から形成すると共に、該表示体2の裏面21に
表示事項22を刻設したのである。
するため、本発明は、表示体2と、前記表示体2を照ら
す照明手段3とからなり、前記表示体2を、透明性を有
する材料から形成すると共に、該表示体2の裏面21に
表示事項22を刻設したのである。
【0007】
【発明の作用効果】本発明では、照明手段3が、透明性
を有する材料から形成された表示体2を明るく照らすの
で、夜間でも表示事項22をはっきりと見ることができ
る。
を有する材料から形成された表示体2を明るく照らすの
で、夜間でも表示事項22をはっきりと見ることができ
る。
【0008】しかも、表示体2の表示事項22は、表示
体2の裏面21に刻設されているため、昼間でも、表面
に刻設した場合にくらべ浮き出したように見ることがで
き、立体感にあふれ、鮮明で、且つ高級感のある外観を
かもしだすことができ、とりわけ、夜間において、照明
手段3により表示体2が照らされた場合は、一層の装飾
性をもつことができる。
体2の裏面21に刻設されているため、昼間でも、表面
に刻設した場合にくらべ浮き出したように見ることがで
き、立体感にあふれ、鮮明で、且つ高級感のある外観を
かもしだすことができ、とりわけ、夜間において、照明
手段3により表示体2が照らされた場合は、一層の装飾
性をもつことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示す表札は、基本
的には表示体2と、この表示体2を照らす照明手段3
と、これら表示体2及び照明手段3を組み込むケ−シン
グ1とからなる。
的には表示体2と、この表示体2を照らす照明手段3
と、これら表示体2及び照明手段3を組み込むケ−シン
グ1とからなる。
【0010】前記ケ−シング1は奥壁11と該奥壁11
の周縁を囲む上下側壁12、13並びに左右側壁14、
15とを備え、前記表示体2を装着するために前面側を
開口させている。
の周縁を囲む上下側壁12、13並びに左右側壁14、
15とを備え、前記表示体2を装着するために前面側を
開口させている。
【0011】図2に示す表札では、上下側壁12、13
並びに左右側壁14、15の前端部を内方に屈曲させ
て、前記表示体2の表面側周縁部と係合可能な第1係合
部16を形成すると共に、前記下側壁13の内面には、
前記表示体2における裏面21の下端部に係合可能な第
2係合部17と該第2係合部17よりも後方に位置する
第3係合部18とを前記第1係合部に対して平行に形成
しているのであって、前記表示体2の前記ケ−シング1
の開口部への組付けに際しては、前記右側壁15を前記
奥壁11に対して展開して、ケ−シング1の右側方を開
放させ、該開放部位から前記表示体2を前記ケ−シング
1内における前記第1係合部16と第2係合部17との
間に介装した後、前記右側壁15を前記奥壁11に対し
て屈曲させて、ケ−シング1の右側方を閉じるようにし
ている。
並びに左右側壁14、15の前端部を内方に屈曲させ
て、前記表示体2の表面側周縁部と係合可能な第1係合
部16を形成すると共に、前記下側壁13の内面には、
前記表示体2における裏面21の下端部に係合可能な第
2係合部17と該第2係合部17よりも後方に位置する
第3係合部18とを前記第1係合部に対して平行に形成
しているのであって、前記表示体2の前記ケ−シング1
の開口部への組付けに際しては、前記右側壁15を前記
奥壁11に対して展開して、ケ−シング1の右側方を開
放させ、該開放部位から前記表示体2を前記ケ−シング
1内における前記第1係合部16と第2係合部17との
間に介装した後、前記右側壁15を前記奥壁11に対し
て屈曲させて、ケ−シング1の右側方を閉じるようにし
ている。
【0012】かかるケ−シング1は、前記表示体2や後
述する照明手段3を内装しているので、表札の門などへ
の設置が行い易い。また、ケ−シング1は門などに埋設
する場合には薄型とするのが望ましく、好適にはその奥
行きが45mm程度である。
述する照明手段3を内装しているので、表札の門などへ
の設置が行い易い。また、ケ−シング1は門などに埋設
する場合には薄型とするのが望ましく、好適にはその奥
行きが45mm程度である。
【0013】前記表示体2は、ガラス、プラスチックな
ど透明性を有する材料から形成されており、なかでもガ
ラスを用いた場合は、表札としての質感、高級感を一層
引き出すことができる。これら表示体2には、その裏面
21に氏名などの文字や模様等の通常表札として表示さ
れる表示事項22を刻設する。刻設された文字や模様な
どの部分には、塗料などを塗布して着色を施し、表示事
項22を明確にすると共に美観を付与する。この刻設
は、いわゆる逆彫といわれるものであって、表示体2の
裏面21に表示事項22が刻設されることにより、表面
に刻設した場合にくらべ浮き出したように見ることがで
き立体感にあふれ、且つ後述する照明手段3が表示体2
の裏面21側から前記表示事項22を表示体2の表面側
に向かって照らしだすので、表札としての質感、高級感
をかもしだすことができる。また、裏面21に表示事項
22が刻設されているので、外部表面からの物理的な圧
力などから表示事項22を保護することができる。
ど透明性を有する材料から形成されており、なかでもガ
ラスを用いた場合は、表札としての質感、高級感を一層
引き出すことができる。これら表示体2には、その裏面
21に氏名などの文字や模様等の通常表札として表示さ
れる表示事項22を刻設する。刻設された文字や模様な
どの部分には、塗料などを塗布して着色を施し、表示事
項22を明確にすると共に美観を付与する。この刻設
は、いわゆる逆彫といわれるものであって、表示体2の
裏面21に表示事項22が刻設されることにより、表面
に刻設した場合にくらべ浮き出したように見ることがで
き立体感にあふれ、且つ後述する照明手段3が表示体2
の裏面21側から前記表示事項22を表示体2の表面側
に向かって照らしだすので、表札としての質感、高級感
をかもしだすことができる。また、裏面21に表示事項
22が刻設されているので、外部表面からの物理的な圧
力などから表示事項22を保護することができる。
【0014】かかる表示体2は、表札を薄型とするた
め、その厚みを10mm程度とするのが好ましい。
め、その厚みを10mm程度とするのが好ましい。
【0015】また、前記表示体2は、図2中仮想線で示
すように、その表面の周縁部を面とりして、表面部をケ
−シング1の前面より突出させてもよい。この場合、表
示体2の厚みを確保することができ、表示体2の強度を
向上させると共に、より質感、高級感を高めることがで
きる。
すように、その表面の周縁部を面とりして、表面部をケ
−シング1の前面より突出させてもよい。この場合、表
示体2の厚みを確保することができ、表示体2の強度を
向上させると共に、より質感、高級感を高めることがで
きる。
【0016】照明手段3は、ソケット31と該ソケット
31の下部に螺着される電球32から構成される。該ソ
ケット31は掛部31aをもち、該掛部31aを、ケ−
シング1における奥壁11の上方中央部を一部内方に切
り起こして形成した掛止部18に掛着することにより固
定される。前記ソケット31からの接続線31bは前記
ケ−シング1の左側壁14上部に設けた配線孔19を通
り電源(図示せず。)に接続される。この場合、該接続
線31bの途中に周囲の明るさに応じて自動的にオンオ
フされる自動点滅器(図示せず。)に接続すると、照明
手段3は夜夕方になると自動的に点灯し、朝になると自
動的に消灯するので、自らスイッチをオンオフする手間
を省くことができる。また、門灯がある場合、門灯の電
源に配線し門灯と一体でスイッチをオンオフするように
してもよい。尚、前記照明手段3としては、電球32に
替えて、例えば発光ダイオ−ドなどの光源を用いてもよ
い。
31の下部に螺着される電球32から構成される。該ソ
ケット31は掛部31aをもち、該掛部31aを、ケ−
シング1における奥壁11の上方中央部を一部内方に切
り起こして形成した掛止部18に掛着することにより固
定される。前記ソケット31からの接続線31bは前記
ケ−シング1の左側壁14上部に設けた配線孔19を通
り電源(図示せず。)に接続される。この場合、該接続
線31bの途中に周囲の明るさに応じて自動的にオンオ
フされる自動点滅器(図示せず。)に接続すると、照明
手段3は夜夕方になると自動的に点灯し、朝になると自
動的に消灯するので、自らスイッチをオンオフする手間
を省くことができる。また、門灯がある場合、門灯の電
源に配線し門灯と一体でスイッチをオンオフするように
してもよい。尚、前記照明手段3としては、電球32に
替えて、例えば発光ダイオ−ドなどの光源を用いてもよ
い。
【0017】前記照明手段3の前方部には、前記ケ−シ
ング1の上側壁12内面から下方に向かって伸びる目か
くし板4を設ける。かかる目かくし板4は、前記照明手
段3が表示体2の表面から透けて見えるのを防ぐことが
できる。
ング1の上側壁12内面から下方に向かって伸びる目か
くし板4を設ける。かかる目かくし板4は、前記照明手
段3が表示体2の表面から透けて見えるのを防ぐことが
できる。
【0018】また、表示体2の裏面側であってケ−シン
グ1の下側壁13内面に鏡面51をもつ反射板5を傾斜
状に設ける。かかる反射板5は、その鏡面51を前記照
明手段3からの光を反射して前記表示体2の全面に光が
入射するような角度に傾斜させる。該反射板5を設ける
ことにより、前記照明手段3からの照射光のみならず、
反射板5で反射された光も前記表示体2を照射するので
一層の照明効果を得ることができるとともに、前記目か
くし板4により前記照明手段3からの光が遮光された表
示体2の上部にも前記反射板5で反射された光が照射さ
れるので、前記表示体2に明暗部ができることなく前記
表示体2全体に光を照射することができる。 該反射板
5の傾斜角度θは、例えば、ケ−シング1のたてが18
0mm、奥行きが45mmで、目かくし板15がケ−シング
1の後面から32mmの位置より下方に向かって40mmの
長さで設けられている場合、約10°が好ましい。
グ1の下側壁13内面に鏡面51をもつ反射板5を傾斜
状に設ける。かかる反射板5は、その鏡面51を前記照
明手段3からの光を反射して前記表示体2の全面に光が
入射するような角度に傾斜させる。該反射板5を設ける
ことにより、前記照明手段3からの照射光のみならず、
反射板5で反射された光も前記表示体2を照射するので
一層の照明効果を得ることができるとともに、前記目か
くし板4により前記照明手段3からの光が遮光された表
示体2の上部にも前記反射板5で反射された光が照射さ
れるので、前記表示体2に明暗部ができることなく前記
表示体2全体に光を照射することができる。 該反射板
5の傾斜角度θは、例えば、ケ−シング1のたてが18
0mm、奥行きが45mmで、目かくし板15がケ−シング
1の後面から32mmの位置より下方に向かって40mmの
長さで設けられている場合、約10°が好ましい。
【0019】このように、目かくし板4と反射板5とを
用いると、簡易な構成で且つ安価に照明効果を高めるこ
とができる。
用いると、簡易な構成で且つ安価に照明効果を高めるこ
とができる。
【0020】さらに、前記表示体2の裏面側には、該表
示体2のケ−シング1への組付け時に蛍光塗料付きすり
ガラス6を並設する。該蛍光塗料付きすりガラス6は、
前記第2係合部17と、第3係合部18及び目かくし板
15との間で係止される。前記表示体2に照射される光
は、前記表示体2に照射される前に該蛍光塗料付きすり
ガラス6で拡散されるので、見かけ上、光が均一に前記
表示体2に照射され、且つ前記表示体2の裏面側の内部
空間を隠すため、表札の装飾性を高めることができる。
該蛍光塗料付きすりガラス6の厚さは3mm程度がよい。
かかる蛍光塗料付きすりガラス6は、すりガラスの表面
全面或いは裏面全面に多種色の蛍光塗料を塗布すること
に得られる。蛍光塗料はすりガラスとの接着性がよく耐
久性に優れ、また、塗布された蛍光塗料より発せられる
蛍光は照明手段3から照射された光との相乗効果により
一層の装飾性を得ることができる。
示体2のケ−シング1への組付け時に蛍光塗料付きすり
ガラス6を並設する。該蛍光塗料付きすりガラス6は、
前記第2係合部17と、第3係合部18及び目かくし板
15との間で係止される。前記表示体2に照射される光
は、前記表示体2に照射される前に該蛍光塗料付きすり
ガラス6で拡散されるので、見かけ上、光が均一に前記
表示体2に照射され、且つ前記表示体2の裏面側の内部
空間を隠すため、表札の装飾性を高めることができる。
該蛍光塗料付きすりガラス6の厚さは3mm程度がよい。
かかる蛍光塗料付きすりガラス6は、すりガラスの表面
全面或いは裏面全面に多種色の蛍光塗料を塗布すること
に得られる。蛍光塗料はすりガラスとの接着性がよく耐
久性に優れ、また、塗布された蛍光塗料より発せられる
蛍光は照明手段3から照射された光との相乗効果により
一層の装飾性を得ることができる。
【0021】また、サンドブラスト工法により、表示体
2の裏面21を直接すりガラス状に加工した上で、蛍光
塗料を塗布し、その後に表示事項22を刻設してもよ
い。この場合には、前記蛍光塗料付きすりガラス6が不
要で部品点数を減らすことができながら、該蛍光塗料付
きすりガラス6を介装したのと同様の効果を得ることが
出来る。
2の裏面21を直接すりガラス状に加工した上で、蛍光
塗料を塗布し、その後に表示事項22を刻設してもよ
い。この場合には、前記蛍光塗料付きすりガラス6が不
要で部品点数を減らすことができながら、該蛍光塗料付
きすりガラス6を介装したのと同様の効果を得ることが
出来る。
【0022】尚、前記目かくし板4、反射板5及び蛍光
塗料付きすりガラス6は、特に設けなくてもよく、ま
た、いずれか一方のみ設けてもよい。また、前記反射板
5の代わりに前記ケ−シング1の奥壁11内面全体に鏡
面を設けるなど、他の反射手段を用いてもよい。
塗料付きすりガラス6は、特に設けなくてもよく、ま
た、いずれか一方のみ設けてもよい。また、前記反射板
5の代わりに前記ケ−シング1の奥壁11内面全体に鏡
面を設けるなど、他の反射手段を用いてもよい。
【0023】また、図3及び図4は、本発明の他の実施
形態を示したもので、ケーシング1における表示体2の
裏面21側の空間をなくして、奥壁11を表示体2の裏
面21に当接するようになすと共に、ケーシング1の上
側壁12と表示体2の上側面との間に照明手段3を内装
する空間を設けて、該照明手段3を表示体2の上側面に
位置させたものである。この場合、照明手段3から照ら
し出された光は、表示体2内部で所定の臨界角で全反射
した後に、或るいは、表示体2内部を透過した後に、該
表示体2の表面からぬけ出すので、刻設された表示事項
22は、一層立体的な感覚でみることができ、さらに
は、照明手段3を表示体2の側面に配置しているので、
前記目かくし板4や反射板5などが不要であり、簡易な
構成により表札を全体として薄型化できながら、すぐれ
た装飾性を奏することができる。
形態を示したもので、ケーシング1における表示体2の
裏面21側の空間をなくして、奥壁11を表示体2の裏
面21に当接するようになすと共に、ケーシング1の上
側壁12と表示体2の上側面との間に照明手段3を内装
する空間を設けて、該照明手段3を表示体2の上側面に
位置させたものである。この場合、照明手段3から照ら
し出された光は、表示体2内部で所定の臨界角で全反射
した後に、或るいは、表示体2内部を透過した後に、該
表示体2の表面からぬけ出すので、刻設された表示事項
22は、一層立体的な感覚でみることができ、さらに
は、照明手段3を表示体2の側面に配置しているので、
前記目かくし板4や反射板5などが不要であり、簡易な
構成により表札を全体として薄型化できながら、すぐれ
た装飾性を奏することができる。
【0024】尚、図3及び図4では、表示体2の上側面
に照明手段3を配設したが、表示体2の側面に配設すれ
ばいずれでもよく、左右側面、下側面であってもよい。
また、図4中、表示体2は、サンドブラスト工法により
直接裏面21をスリガラス状に加工し、該加工面に蛍光
塗料を塗布したものであり、蛍光塗料付きすりガラス6
の介装を不要として、一層の薄型化を図っている。
に照明手段3を配設したが、表示体2の側面に配設すれ
ばいずれでもよく、左右側面、下側面であってもよい。
また、図4中、表示体2は、サンドブラスト工法により
直接裏面21をスリガラス状に加工し、該加工面に蛍光
塗料を塗布したものであり、蛍光塗料付きすりガラス6
の介装を不要として、一層の薄型化を図っている。
【0025】かくして、構成された表札は家の門などに
埋設され、昼間は通常の表札と同様に、質感、高級感の
ある表札として、また、夜間でも表示事項22をはっき
りとみることができ、且つ立体感にあふれ、鮮明で、高
級感のある外観をかもしだすことができる。
埋設され、昼間は通常の表札と同様に、質感、高級感の
ある表札として、また、夜間でも表示事項22をはっき
りとみることができ、且つ立体感にあふれ、鮮明で、高
級感のある外観をかもしだすことができる。
【0026】
【図1】本発明の表札を示す正面図である。
【図2】図1のXーX線における断面図である。
【図3】本発明の他の実施形態の表札の示す正面図であ
る。
る。
【図4】図3のXーX線における断面図である。
【符号の説明】 2 表示体 21 表示体の裏面 22 表示事項 3 照明手段
Claims (1)
- 【請求項1】 表示体(2)と、前記表示体(2)を照
らす照明手段(3)とからなり、前記表示体(2)を、
透明性を有する材料から形成すると共に、該表示体
(2)の裏面(21)に表示事項(22)を刻設してい
ることを特徴とする表札。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7293038A JPH08328482A (ja) | 1995-03-24 | 1995-11-10 | 表 札 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-65717 | 1995-03-24 | ||
| JP6571795 | 1995-03-24 | ||
| JP7293038A JPH08328482A (ja) | 1995-03-24 | 1995-11-10 | 表 札 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328482A true JPH08328482A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=26406865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7293038A Pending JPH08328482A (ja) | 1995-03-24 | 1995-11-10 | 表 札 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013046862A (ja) * | 2012-12-06 | 2013-03-07 | Newgin Co Ltd | 電飾付き入賞口ユニット及びパチンコ機 |
| JP2019191401A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社Lixil | 表札 |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP7293038A patent/JPH08328482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013046862A (ja) * | 2012-12-06 | 2013-03-07 | Newgin Co Ltd | 電飾付き入賞口ユニット及びパチンコ機 |
| JP2019191401A (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 株式会社Lixil | 表札 |
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