JPH08328528A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH08328528A JPH08328528A JP7130546A JP13054695A JPH08328528A JP H08328528 A JPH08328528 A JP H08328528A JP 7130546 A JP7130546 A JP 7130546A JP 13054695 A JP13054695 A JP 13054695A JP H08328528 A JPH08328528 A JP H08328528A
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- full
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力されたフルカラー又はモノクロの画像デ
ータを高速に画像処理してビデオビデオデータとして出
力する。 【構成】 規定ビット構成のフルカラーデータ,1ビッ
ト構成のモノクロデータに対してそれそれ所定の画像処
理を行うフルカラー画像処理回路9及びモノクロ画像処
理回路理装置10と、入力されたフルカラーデータ又は
モノクロデータを各画像処理回路9,10へ転送する第
1のDMA制御回路6aと、フルカラー画像処理回路9
で画像処理されたフルカラーデータを擬似カラーデータ
に変換する第1の画像変換回路12と、モノクロ画像処
理回路10で画像処理されたモノクロデータを擬似カラ
ーデータに変換する第2の画像変換回路13と、各画像
変換回路にて変換された擬似カラーデータを中間ビット
フレームバッファ4へ転送する第2のDMA制御回路6
bとを備えている。
ータを高速に画像処理してビデオビデオデータとして出
力する。 【構成】 規定ビット構成のフルカラーデータ,1ビッ
ト構成のモノクロデータに対してそれそれ所定の画像処
理を行うフルカラー画像処理回路9及びモノクロ画像処
理回路理装置10と、入力されたフルカラーデータ又は
モノクロデータを各画像処理回路9,10へ転送する第
1のDMA制御回路6aと、フルカラー画像処理回路9
で画像処理されたフルカラーデータを擬似カラーデータ
に変換する第1の画像変換回路12と、モノクロ画像処
理回路10で画像処理されたモノクロデータを擬似カラ
ーデータに変換する第2の画像変換回路13と、各画像
変換回路にて変換された擬似カラーデータを中間ビット
フレームバッファ4へ転送する第2のDMA制御回路6
bとを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力された画像データ
に対して所定の画像処理を施し、画像処理後の画像デー
タを例えばCRT等の表示装置に送出するビデオデータ
に変換して出力する画像処理装置に係わり、特に、フル
カラーデータ及びモノクロデータに対する画像処理(圧
縮/伸長,拡大/縮小/回転)をDMA転送で高速に行
い、かつ、表示のためのビデオデータを効率的に作成す
る画像処理装置に関する。
に対して所定の画像処理を施し、画像処理後の画像デー
タを例えばCRT等の表示装置に送出するビデオデータ
に変換して出力する画像処理装置に係わり、特に、フル
カラーデータ及びモノクロデータに対する画像処理(圧
縮/伸長,拡大/縮小/回転)をDMA転送で高速に行
い、かつ、表示のためのビデオデータを効率的に作成す
る画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像データをデジタルデータで取り扱う
場合には、ひとつの画素の色を規定ビットである24ビ
ットで扱うデータをフルカラーデータと称する。この場
合、色をR,G,Bの3色に分解し、各色を8ビットデ
ータ(256段階)で表現する。
場合には、ひとつの画素の色を規定ビットである24ビ
ットで扱うデータをフルカラーデータと称する。この場
合、色をR,G,Bの3色に分解し、各色を8ビットデ
ータ(256段階)で表現する。
【0003】しかし、この規定の24ビットのフルカラ
ーデータをパーソナルコンピュータやワークステーショ
ンで取扱う場合にはデータ処理負担が大幅に増大するの
で、パーソナルコンピュータやワークステーション等の
計算機においては、一つの画素の色を4ビット(16
色)あるいは8ビット(256色)などの前記規定ビッ
トより小さい中間ビット構成の擬似カラーデータで扱
う。
ーデータをパーソナルコンピュータやワークステーショ
ンで取扱う場合にはデータ処理負担が大幅に増大するの
で、パーソナルコンピュータやワークステーション等の
計算機においては、一つの画素の色を4ビット(16
色)あるいは8ビット(256色)などの前記規定ビッ
トより小さい中間ビット構成の擬似カラーデータで扱
う。
【0004】このようなカラーデータを擬似カラーデー
タで取扱う画像処理装置は例えば図3に示すように構成
されている。システムバス1に、各種情報処理を実行す
るCPU2、主メモリ3及び中間ビットフレームバッフ
ァ4が接続されている。さらに、システムバス1に一対
のFIFOメモリ5a,5bを介して入力バス7及び出
力バス8が接続されている。さらに、入力バス7と出力
バス8との間にはフルカラー画像処理回路9及びモノク
ロ画像処理回路10が接続されている。さらに、各FI
FOメモリ5a,5bには第1,第2のDMA制御回路
6a,6bが接続されている。
タで取扱う画像処理装置は例えば図3に示すように構成
されている。システムバス1に、各種情報処理を実行す
るCPU2、主メモリ3及び中間ビットフレームバッフ
ァ4が接続されている。さらに、システムバス1に一対
のFIFOメモリ5a,5bを介して入力バス7及び出
力バス8が接続されている。さらに、入力バス7と出力
バス8との間にはフルカラー画像処理回路9及びモノク
ロ画像処理回路10が接続されている。さらに、各FI
FOメモリ5a,5bには第1,第2のDMA制御回路
6a,6bが接続されている。
【0005】また、前記中間ビットフレームバッファ4
には擬似カラーデータをフルカラーデータに変換する画
像変換回路11(第3の画像変換回路)を介してD/A
変換回路12が接続されている。
には擬似カラーデータをフルカラーデータに変換する画
像変換回路11(第3の画像変換回路)を介してD/A
変換回路12が接続されている。
【0006】このような構成の画像処理装置に外部から
規定ビット(24ビット)構成のデジタルのフルカラー
データ又は1ビット構成のデジタルのモノクロデータが
図示しない入力装置に入力される。第1のDMA制御回
路6aは入力されたフルカラーデータ又はモノクロデー
タをFIFOメモリ5aを介して入力バス7上へ送出す
る。
規定ビット(24ビット)構成のデジタルのフルカラー
データ又は1ビット構成のデジタルのモノクロデータが
図示しない入力装置に入力される。第1のDMA制御回
路6aは入力されたフルカラーデータ又はモノクロデー
タをFIFOメモリ5aを介して入力バス7上へ送出す
る。
【0007】入力バス7上へ送出されたフルカラーデー
タはフルカラー画像処理回路9で前述した所定の画像処
理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)を実施し、画像処
理したフルカラーデータを出力バス8上へ出力する。同
様に、入力バス7上へ送出されたモノクロデータはモノ
クロ画像処理回路10で前述した所定の画像処理を実施
し、画像処理したモノクロデータを出力バス8上へ出力
する。
タはフルカラー画像処理回路9で前述した所定の画像処
理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)を実施し、画像処
理したフルカラーデータを出力バス8上へ出力する。同
様に、入力バス7上へ送出されたモノクロデータはモノ
クロ画像処理回路10で前述した所定の画像処理を実施
し、画像処理したモノクロデータを出力バス8上へ出力
する。
【0008】第2のDMA制御回路6bは入力された出
力バス8上へ出力されたフルカラーデータ又はモノクロ
データをFIFOメモリ5bを介してシステムバス1上
へ送出する。
力バス8上へ出力されたフルカラーデータ又はモノクロ
データをFIFOメモリ5bを介してシステムバス1上
へ送出する。
【0009】CPU2は、システムバス1上へ送出され
た画像処理済の規定ビット(24ビット)構成のフルカ
ラーデータを中間ビット(8ビット)構成の擬似カラー
データに変換して、1表示画面分(1フレーム分)の画
像データを記憶する中間ビットフレームバッファ4に書
込む。
た画像処理済の規定ビット(24ビット)構成のフルカ
ラーデータを中間ビット(8ビット)構成の擬似カラー
データに変換して、1表示画面分(1フレーム分)の画
像データを記憶する中間ビットフレームバッファ4に書
込む。
【0010】また、CPU2は、システムバス1上へ送
出された画像処理済の1ビット構成のモノクロデータを
中間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換
して、1表示画面分(1フレーム分)の画像データを記
憶する中間ビットフレームバッファ4に書込む。なお、
1ビット構成のモノクロデータを中間ビット(8ビッ
ト)構成の擬似カラーデータに変換した場合は、変換さ
れた8ビットの擬似カラーデータは2種類の値のみで構
成される。
出された画像処理済の1ビット構成のモノクロデータを
中間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換
して、1表示画面分(1フレーム分)の画像データを記
憶する中間ビットフレームバッファ4に書込む。なお、
1ビット構成のモノクロデータを中間ビット(8ビッ
ト)構成の擬似カラーデータに変換した場合は、変換さ
れた8ビットの擬似カラーデータは2種類の値のみで構
成される。
【0011】CPU2は、必要に応じて、中間ビットフ
レームバッファ4に書込まれた1画面分の擬似カラーデ
ータに対して読出指令を送出する。すると、中間ビット
フレームバッファ4に書込まれている擬似カラーデータ
が順次読出されて、次の画像変換回路13へ入力され
る。
レームバッファ4に書込まれた1画面分の擬似カラーデ
ータに対して読出指令を送出する。すると、中間ビット
フレームバッファ4に書込まれている擬似カラーデータ
が順次読出されて、次の画像変換回路13へ入力され
る。
【0012】画像変換回路13は入力した中間ビット
(8ビット)構成の擬似カラーデータを正規ビット(2
4ビット)構成のフルカラーデータへ変換する。なお、
8ビット構成の擬似カラーデータを24ビット構成のフ
ルカラーデータに変換した場合は、変換された24ビッ
トのフルカラーデータは256種類の値のみで構成され
る。画像変換回路11から出力されたフルカラーデータ
は次のD/A変換回路12でアナログのビデオ信号とし
て外部の例えばCRT表示装置へ出力される。
(8ビット)構成の擬似カラーデータを正規ビット(2
4ビット)構成のフルカラーデータへ変換する。なお、
8ビット構成の擬似カラーデータを24ビット構成のフ
ルカラーデータに変換した場合は、変換された24ビッ
トのフルカラーデータは256種類の値のみで構成され
る。画像変換回路11から出力されたフルカラーデータ
は次のD/A変換回路12でアナログのビデオ信号とし
て外部の例えばCRT表示装置へ出力される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した画像処理装置においても、まだ解消すべき次のよ
うな課題があった。すなわち、入力した規定ビット(2
4ビット)のフルカラーデータや、1ビットのモノクロ
データを画像処理して表示するためには、画像処理した
後に、一旦、中間ビット(8ヒット)構成の疑似カラー
データに変換する必要があった。
示した画像処理装置においても、まだ解消すべき次のよ
うな課題があった。すなわち、入力した規定ビット(2
4ビット)のフルカラーデータや、1ビットのモノクロ
データを画像処理して表示するためには、画像処理した
後に、一旦、中間ビット(8ヒット)構成の疑似カラー
データに変換する必要があった。
【0014】この場合、画像処理に関しては、フルカラ
ー画像処理回路9やモノクロ画像処理回路10で代表さ
れるフルカラーデータ及びモノクロデータに対するそれ
ぞれ画像処理専用のハードウェアが既に開発されてい
る。
ー画像処理回路9やモノクロ画像処理回路10で代表さ
れるフルカラーデータ及びモノクロデータに対するそれ
ぞれ画像処理専用のハードウェアが既に開発されてい
る。
【0015】また、表示については、疑似カラーデータ
用の中間ビットフレームバッファ4や表示回路が既に開
発されている。しかし、たとえ専用の画像処理回路9,
10を用いて画像処理を高速に実施したとしても、表示
する際は、表示可能な疑似カラーデータに一旦変換し、
表示用の中間ビットフレームバッファ4に一旦格納する
必要がある。したがって、CPU2の処理負担が増大す
るのみならず、画像処理装置全体のデータ処理能率が低
下する問題が生じる。
用の中間ビットフレームバッファ4や表示回路が既に開
発されている。しかし、たとえ専用の画像処理回路9,
10を用いて画像処理を高速に実施したとしても、表示
する際は、表示可能な疑似カラーデータに一旦変換し、
表示用の中間ビットフレームバッファ4に一旦格納する
必要がある。したがって、CPU2の処理負担が増大す
るのみならず、画像処理装置全体のデータ処理能率が低
下する問題が生じる。
【0016】また、最終的に画像処理装置から出力され
る画像データは規定ビット(24ビット)構成のフルカ
ラーデータであるにも係わらず、疑似カラーデータのビ
ット数(中間ビット=8ビット)以上の色種類が存在し
なくて、この画像処理装置に入力されたフルカラーの画
像データに比較して、カラー画像品質が大幅に低下する
問題がある。
る画像データは規定ビット(24ビット)構成のフルカ
ラーデータであるにも係わらず、疑似カラーデータのビ
ット数(中間ビット=8ビット)以上の色種類が存在し
なくて、この画像処理装置に入力されたフルカラーの画
像データに比較して、カラー画像品質が大幅に低下する
問題がある。
【0017】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、CPUの処理負担を軽減でき、フルカラー
データおよびモノクロデータの各画像処理及び画像処理
済みデータを表示するためのビデオデータを高速で作成
できる画像処理装置を提供することを目的とする。さら
に、必要に応じて高画質のビデオデータを出力できる画
像処理装置を提供することを目的とする。
ものであり、CPUの処理負担を軽減でき、フルカラー
データおよびモノクロデータの各画像処理及び画像処理
済みデータを表示するためのビデオデータを高速で作成
できる画像処理装置を提供することを目的とする。さら
に、必要に応じて高画質のビデオデータを出力できる画
像処理装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に請求項1の発明は、外部から入力された規定ビット構
成のフルカラーデータ又は1ビット構成のモノクロデー
タに対してフルカラー画像処理回路又はモノクロ画像処
理回路で所定の画像処理を実施した後、それぞれ規定ビ
ットより少ない中間ビット構成の擬似カラーデータに変
換して中間ビットフレームバッファに格納し、その後、
必要に応じてこの中間ビットフレームバッファに記憶さ
れた擬似カラーデータを読出してフルカラーデータに変
換してビデオデータとして出力する画像処理装置におい
て、入力されたフルカラーデータ又はモノクロデータを
各画像処理回路へ転送する第1のDMA制御回路と、フ
ルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカラーデー
タを擬似カラーデータに変換する第1の画像変換回路
と、モノクロ画像処理回路で画像処理されたモノクロデ
ータを擬似カラーデータに変換する第2の画像変換回路
と、各画像変換回路にて変換された擬似カラーデータを
中間ビットフレームバッファへ転送する第2のDMA制
御回路とを備えている。
に請求項1の発明は、外部から入力された規定ビット構
成のフルカラーデータ又は1ビット構成のモノクロデー
タに対してフルカラー画像処理回路又はモノクロ画像処
理回路で所定の画像処理を実施した後、それぞれ規定ビ
ットより少ない中間ビット構成の擬似カラーデータに変
換して中間ビットフレームバッファに格納し、その後、
必要に応じてこの中間ビットフレームバッファに記憶さ
れた擬似カラーデータを読出してフルカラーデータに変
換してビデオデータとして出力する画像処理装置におい
て、入力されたフルカラーデータ又はモノクロデータを
各画像処理回路へ転送する第1のDMA制御回路と、フ
ルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカラーデー
タを擬似カラーデータに変換する第1の画像変換回路
と、モノクロ画像処理回路で画像処理されたモノクロデ
ータを擬似カラーデータに変換する第2の画像変換回路
と、各画像変換回路にて変換された擬似カラーデータを
中間ビットフレームバッファへ転送する第2のDMA制
御回路とを備えている。
【0019】また、請求項2の発明においては、請求項
1の発明において、中間ビットフレームバッファから読
出された擬似カラーデータをフルカラーデータに変換す
る第3の画像変換回路と、この第3の画像変換回路で変
換されたフルカラーデータとフルカラー画像処理回路で
画像処理されたフルカラーデータとから一つのフルカラ
ーデータを選択するフルカラーデータ選択回路と、この
フルカラーデータ選択回路で選択されたフルカラーデー
タを記憶し、必要に応じて記憶されたフルカラーデータ
をビデオデータとして出力するフルカラーフレームバッ
ファとを備えている。
1の発明において、中間ビットフレームバッファから読
出された擬似カラーデータをフルカラーデータに変換す
る第3の画像変換回路と、この第3の画像変換回路で変
換されたフルカラーデータとフルカラー画像処理回路で
画像処理されたフルカラーデータとから一つのフルカラ
ーデータを選択するフルカラーデータ選択回路と、この
フルカラーデータ選択回路で選択されたフルカラーデー
タを記憶し、必要に応じて記憶されたフルカラーデータ
をビデオデータとして出力するフルカラーフレームバッ
ファとを備えている。
【0020】さらに、請求項3の発明においては、請求
項2の発明において、モノクロ画像処理回路で画像処理
されたモノクロデータをフルカラーデータに変換する第
4の画像変換回路を有し、さらに、フルカラーデータ選
択回路は、第3の画像変換回路で変換されたフルカラー
データ及びフルカラー画像処理回路で画像処理されたフ
ルカラーデータと、第3の画像変換回路で画像処理され
たフルカラーデータとから一つのフルカラーデータを選
択する。
項2の発明において、モノクロ画像処理回路で画像処理
されたモノクロデータをフルカラーデータに変換する第
4の画像変換回路を有し、さらに、フルカラーデータ選
択回路は、第3の画像変換回路で変換されたフルカラー
データ及びフルカラー画像処理回路で画像処理されたフ
ルカラーデータと、第3の画像変換回路で画像処理され
たフルカラーデータとから一つのフルカラーデータを選
択する。
【0021】請求項4の発明においては、請求項2の発
明において、外部から入力されたアナログのビデオ信号
を規定ビット構成のフルカラーデータに変換する画像変
換処理部を有し、さらに、フルカラーデータ選択回路
は、第3の画像変換回路で変換されたフルカラーデータ
及びフルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカラ
ーデータと、画像変換処理部で変換されたフルカラーデ
ータとから一つのフルカラーデータを選択する。
明において、外部から入力されたアナログのビデオ信号
を規定ビット構成のフルカラーデータに変換する画像変
換処理部を有し、さらに、フルカラーデータ選択回路
は、第3の画像変換回路で変換されたフルカラーデータ
及びフルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカラ
ーデータと、画像変換処理部で変換されたフルカラーデ
ータとから一つのフルカラーデータを選択する。
【0022】
【作用】このように構成された画像処理装置において
は、外部から入力されたフルカラーデータ又はモノクロ
データは第1のDMA制御回路でフルカラー画像処理回
路又はモノクロ画像処理回路へ転送され、このフルカラ
ー画像処理回路又はモノクロ画像処理回路で画像処理さ
れた後、第1の画像変換回路又は第2の画像変換回路で
中間ビット構成の擬似カラーデータに変換される。変換
された擬似カラーデータは第2のDMA制御回路で中間
ビットフレームバッファへ転送される。
は、外部から入力されたフルカラーデータ又はモノクロ
データは第1のDMA制御回路でフルカラー画像処理回
路又はモノクロ画像処理回路へ転送され、このフルカラ
ー画像処理回路又はモノクロ画像処理回路で画像処理さ
れた後、第1の画像変換回路又は第2の画像変換回路で
中間ビット構成の擬似カラーデータに変換される。変換
された擬似カラーデータは第2のDMA制御回路で中間
ビットフレームバッファへ転送される。
【0023】よって、画像処理済みのフルカラーデータ
又はモノクロデータは専用の変換回路で擬似カラーデー
タに変換されるので、CPUに処理負担をかけることは
ない。また、変換済みの擬似カラーデータは第2のDM
A制御回路で中間ビットフレームバッファへ転送される
ので、CPUの処理負担がさらに軽減される。その結
果、画像処理装置全体の処理速度が上昇する。
又はモノクロデータは専用の変換回路で擬似カラーデー
タに変換されるので、CPUに処理負担をかけることは
ない。また、変換済みの擬似カラーデータは第2のDM
A制御回路で中間ビットフレームバッファへ転送される
ので、CPUの処理負担がさらに軽減される。その結
果、画像処理装置全体の処理速度が上昇する。
【0024】また、請求項2の発明においては、中間ビ
ットフレームバッファの他に、フルカラーデータを記憶
するフルカラーフレームバッファを設けている。また、
このフルカラーフレームバッファへ書込むフルカラーデ
ータを選択するフルカラーデータ選択回路を設けてい
る。
ットフレームバッファの他に、フルカラーデータを記憶
するフルカラーフレームバッファを設けている。また、
このフルカラーフレームバッファへ書込むフルカラーデ
ータを選択するフルカラーデータ選択回路を設けてい
る。
【0025】そして、フルカラーフレームバッファへ書
込むフルカラーデータを中間ビットフレームバッファの
擬似カラーデータから変換されたフルカラーデータデー
タ又はフルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカ
ラーデータとの間で選択設定している。
込むフルカラーデータを中間ビットフレームバッファの
擬似カラーデータから変換されたフルカラーデータデー
タ又はフルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカ
ラーデータとの間で選択設定している。
【0026】すなわち、擬似カラーデータから再生され
た画像又は本来のフルカラーデータから再生された高画
質の画像を必要に応じて選択できる。請求項3の発明に
おいては、フルカラーフレームバッファへ書込むフルカ
ラーデータを中間ビットフレームバッファの擬似カラー
データから変換されたフルカラーデータ,フルカラー画
像処理回路で画像処理されたフルカラーデータ、及びモ
ノクロ画像処理回路から出力されたモノクロデータを第
4の画像変換回路で変換されたフルカラーデータとの間
で選択可能である。
た画像又は本来のフルカラーデータから再生された高画
質の画像を必要に応じて選択できる。請求項3の発明に
おいては、フルカラーフレームバッファへ書込むフルカ
ラーデータを中間ビットフレームバッファの擬似カラー
データから変換されたフルカラーデータ,フルカラー画
像処理回路で画像処理されたフルカラーデータ、及びモ
ノクロ画像処理回路から出力されたモノクロデータを第
4の画像変換回路で変換されたフルカラーデータとの間
で選択可能である。
【0027】さらに、請求項4の発明においては、フル
カラーフレームバッファへ書込むフルカラーデータを中
間ビットフレームバッファの擬似カラーデータから変換
されたフルカラーデータ,フルカラー画像処理回路で画
像処理されたフルカラーデータ、及び外部から入力され
たアナログのビデオ信号から得られたフルカラーデータ
との間で選択可能である。したがって、この画像処理装
置から出力されるビデオデータの選択範囲がより一層広
まる。
カラーフレームバッファへ書込むフルカラーデータを中
間ビットフレームバッファの擬似カラーデータから変換
されたフルカラーデータ,フルカラー画像処理回路で画
像処理されたフルカラーデータ、及び外部から入力され
たアナログのビデオ信号から得られたフルカラーデータ
との間で選択可能である。したがって、この画像処理装
置から出力されるビデオデータの選択範囲がより一層広
まる。
【0028】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1は実施例の画像処理装置の概略構成を示すブロ
ック図である。図3に示す従来の画像処理装置と同一部
分には同一符号が付してある。したがって、重複する部
分の詳細説明を省略する。
る。図1は実施例の画像処理装置の概略構成を示すブロ
ック図である。図3に示す従来の画像処理装置と同一部
分には同一符号が付してある。したがって、重複する部
分の詳細説明を省略する。
【0029】フルカラー画像処理回路9の出力端子には
規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータを中
間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換す
る第1の画像変換回路12が接続され、この第1の画像
変換回路12の出力端子に表示バス15が接続されてい
る。また、フルカラー画像処理回路9の出力を直接表示
バス15に出力するためのバイパス回路が設けられてい
る。
規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータを中
間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換す
る第1の画像変換回路12が接続され、この第1の画像
変換回路12の出力端子に表示バス15が接続されてい
る。また、フルカラー画像処理回路9の出力を直接表示
バス15に出力するためのバイパス回路が設けられてい
る。
【0030】同様に、モノクロ画像処理回路10の出力
端子には1ビット構成のモノクロデータを中間ビット
(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換する第2の
画像変換回路13、及び1ビット構成のモノクロデータ
を規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに
変換する第4の画像変換回路14が接続され、この第
2,第4の画像変換回路13,14の出力端子に表示バ
ス15が接続される。
端子には1ビット構成のモノクロデータを中間ビット
(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換する第2の
画像変換回路13、及び1ビット構成のモノクロデータ
を規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに
変換する第4の画像変換回路14が接続され、この第
2,第4の画像変換回路13,14の出力端子に表示バ
ス15が接続される。
【0031】表示バス15はアドレス生成回路16を介
してフルカラーデータ選択回路17に接続されている。
フルカラーデータ選択回路17はフルカラーフレームバ
ッフア18に接続されている。アドレス生成回路16
は、表示バス15上に出力されている規定ビット(24
ビット)構成のフルカラーデータをフルカラーフレーム
バッフア18に書込む場合のアドレスを発生する。
してフルカラーデータ選択回路17に接続されている。
フルカラーデータ選択回路17はフルカラーフレームバ
ッフア18に接続されている。アドレス生成回路16
は、表示バス15上に出力されている規定ビット(24
ビット)構成のフルカラーデータをフルカラーフレーム
バッフア18に書込む場合のアドレスを発生する。
【0032】システムバス1には、前述したCPU2,
主メモリ3,中間ビットフレームバッファ4以外に、マ
スク用フレームメモリ19,カーソル用フレームメモリ
20及びメモリ制御回路24が接続されている。
主メモリ3,中間ビットフレームバッファ4以外に、マ
スク用フレームメモリ19,カーソル用フレームメモリ
20及びメモリ制御回路24が接続されている。
【0033】マスク用フレームメモリ19は、表示画面
上における例えばメッセージやウインド等の別のデータ
を表示する場合に表示画面の一部をマスクする場合にお
けるマスク領域を設定するために用いられる。例えば、
中間ビットフレームバッファ4に対応した1ビット長の
フレームメモリで任意の図形(矩形)パターンで、この
中間ビットフレームバッファ4の一部をマスクすること
を可能とする。CPU2からマスク用フレームメモリ1
9に設定されたマスクデータはマスク回路21へ送出さ
れる。
上における例えばメッセージやウインド等の別のデータ
を表示する場合に表示画面の一部をマスクする場合にお
けるマスク領域を設定するために用いられる。例えば、
中間ビットフレームバッファ4に対応した1ビット長の
フレームメモリで任意の図形(矩形)パターンで、この
中間ビットフレームバッファ4の一部をマスクすること
を可能とする。CPU2からマスク用フレームメモリ1
9に設定されたマスクデータはマスク回路21へ送出さ
れる。
【0034】中間ビットフレームバッファ4から出力さ
れた1フレーム分の擬似カラーデータはマスク回路21
でマスク領域部分が除去されて、次の第3の画像変換回
路11へ入力される。第3の画像変換回路11は入力さ
れた中間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータを
規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに変
換する。
れた1フレーム分の擬似カラーデータはマスク回路21
でマスク領域部分が除去されて、次の第3の画像変換回
路11へ入力される。第3の画像変換回路11は入力さ
れた中間ビット(8ビット)構成の擬似カラーデータを
規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに変
換する。
【0035】第3の画像変換回路11から出力された1
フレーム分のフルカラーデータはアドレス生成回路22
へ入力される。アドレス生成回路22は入力された1フ
レーム分のフルカラーデータを前述したフルカラーフレ
ームバッフア18に書込む場合のアドレスを発生する。
フレーム分のフルカラーデータはアドレス生成回路22
へ入力される。アドレス生成回路22は入力された1フ
レーム分のフルカラーデータを前述したフルカラーフレ
ームバッフア18に書込む場合のアドレスを発生する。
【0036】また、システムバス1に接続されたカーソ
ル用フレームメモリ20は表示画面上にカーソルを表示
する場合のカーソル像を記憶する。そして、このカーソ
ル用フレームメモリ20に記憶されたカーソル像を示す
フルカラーデータは表示優先度回路23の一方端へ入力
される。
ル用フレームメモリ20は表示画面上にカーソルを表示
する場合のカーソル像を記憶する。そして、このカーソ
ル用フレームメモリ20に記憶されたカーソル像を示す
フルカラーデータは表示優先度回路23の一方端へ入力
される。
【0037】メモリ制御回路24は、CPU1からの指
令に基づき各フレームバッファ4,18及び各フレーム
メモリ19,20の読出タイミングを制御する。また、
フルカラーデータ選択回路17に対する選択指令を送出
する。
令に基づき各フレームバッファ4,18及び各フレーム
メモリ19,20の読出タイミングを制御する。また、
フルカラーデータ選択回路17に対する選択指令を送出
する。
【0038】表示優先度回路23はフルカラーフレーム
バッフア18から読出されたフルカラーデータとカーソ
ル用フレームメモリ20から読出されたカーソル画像の
データが競合した場合は、カーソル画像のデータを優先
して次のD/A変換回路12へ送出する。
バッフア18から読出されたフルカラーデータとカーソ
ル用フレームメモリ20から読出されたカーソル画像の
データが競合した場合は、カーソル画像のデータを優先
して次のD/A変換回路12へ送出する。
【0039】D/A変換回路12は表示優先度回路23
から出力されたビデオデータとしてのフルカラーデータ
をアナログのビデオ信号に変換して例えば図示しないC
RT表示装置へ出力する。
から出力されたビデオデータとしてのフルカラーデータ
をアナログのビデオ信号に変換して例えば図示しないC
RT表示装置へ出力する。
【0040】次に、このように構成された画像処理装置
の動作を説明する。 (1) まず、外部から入力された規定ビット(24ビ
ット)構成のデジタルのフルカラーデータを一旦擬似カ
ラーデータに変換した後にフルカラーデータで表示する
場合を説明する。
の動作を説明する。 (1) まず、外部から入力された規定ビット(24ビ
ット)構成のデジタルのフルカラーデータを一旦擬似カ
ラーデータに変換した後にフルカラーデータで表示する
場合を説明する。
【0041】この場合、第1のDMA制御回路6aは入
力装置に入力されたフルカラーデータをFIFOメモリ
5aを介して入力バス7上へ送出する。入力バス7上へ
送出されたフルカラーデータはフルカラー画像処理回路
9で所定の画像処理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)
が施される。フルカラー画像処理回路9で画像処理され
たフルカラーデータは第1の画像変換回路12で中間ビ
ット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換されて
画像バス15へ送出される。
力装置に入力されたフルカラーデータをFIFOメモリ
5aを介して入力バス7上へ送出する。入力バス7上へ
送出されたフルカラーデータはフルカラー画像処理回路
9で所定の画像処理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)
が施される。フルカラー画像処理回路9で画像処理され
たフルカラーデータは第1の画像変換回路12で中間ビ
ット(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換されて
画像バス15へ送出される。
【0042】画像バス15上の擬似カラーデータは出力
バス8上へ転送される。第2のDMA制御回路6bは出
力バス8上の擬似カラーデータをFIFOメモリ5b及
びシステムバス1を介して中間ビットフレームバッファ
4へ書込む。
バス8上へ転送される。第2のDMA制御回路6bは出
力バス8上の擬似カラーデータをFIFOメモリ5b及
びシステムバス1を介して中間ビットフレームバッファ
4へ書込む。
【0043】CPU2は、メモリ制御回路24を制御し
て中間ビットフレームバッファ4に書込まれた擬似カラ
ーデータを読出す。同時に、フルカラーデータ選択回路
17に対してアドレス発生回路22からのフルカラーデ
ータの選択を指示する。
て中間ビットフレームバッファ4に書込まれた擬似カラ
ーデータを読出す。同時に、フルカラーデータ選択回路
17に対してアドレス発生回路22からのフルカラーデ
ータの選択を指示する。
【0044】中間ビットフレームバッファ4から読出さ
れた擬似カラーデータはマスク回路21で必要領域のマ
スク処理を受けたのち、第3の画像変換回路11で規定
ビット(24ビット)のフルカラーデータに変換されて
アドレス発生回路22で必要なアドレス値が付加され
て、フルカラーデータ選択回路17へ入力される。
れた擬似カラーデータはマスク回路21で必要領域のマ
スク処理を受けたのち、第3の画像変換回路11で規定
ビット(24ビット)のフルカラーデータに変換されて
アドレス発生回路22で必要なアドレス値が付加され
て、フルカラーデータ選択回路17へ入力される。
【0045】フルカラーデータ選択回路17は中間ビッ
トフレームバッファ4からのカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路22から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
フルカラーフレームバッファ18から読出されたフルカ
ラーデータは表示優先度回路23で必要な場合はカーソ
ル画像に置換えられて、D/A変換回路12でアナログ
のビデオ信号に変換されて図示しないCRT表示装置に
表示される。
トフレームバッファ4からのカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路22から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
フルカラーフレームバッファ18から読出されたフルカ
ラーデータは表示優先度回路23で必要な場合はカーソ
ル画像に置換えられて、D/A変換回路12でアナログ
のビデオ信号に変換されて図示しないCRT表示装置に
表示される。
【0046】(2) 次に、外部から入力された規定ビ
ット(24ビット)構成のデジタルのフルカラーデータ
を擬似カラーデータに変換しないで直接表示する場合を
説明する。
ット(24ビット)構成のデジタルのフルカラーデータ
を擬似カラーデータに変換しないで直接表示する場合を
説明する。
【0047】この場合、CPU2は、メモリ制御回路2
4を介してフルカラーデータ選択回路17に対してアド
レス発生回路16からのフルカラーデータの選択を指示
する。そして、フルカラー画像処理回路9で画像処理さ
れたフルカラーデータは直接画像バス15へ送出され
る。画像バス15へ出力されたフルカラーデータはアド
レス発生回路16で必要なアドレス値が付加されて、フ
ルカラーデータ選択回路17へ入力される。
4を介してフルカラーデータ選択回路17に対してアド
レス発生回路16からのフルカラーデータの選択を指示
する。そして、フルカラー画像処理回路9で画像処理さ
れたフルカラーデータは直接画像バス15へ送出され
る。画像バス15へ出力されたフルカラーデータはアド
レス発生回路16で必要なアドレス値が付加されて、フ
ルカラーデータ選択回路17へ入力される。
【0048】フルカラーデータ選択回路17はフルカラ
ー画像処理回路9からのフルカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路16から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
これ以降は(1)の場合と同様である。
ー画像処理回路9からのフルカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路16から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
これ以降は(1)の場合と同様である。
【0049】(3) 次に、外部から入力された1ビッ
ト構成のデジタルのモノクロデータを一旦擬似カラーデ
ータに変換した後にフルカラーデータで表示する場合を
説明する。
ト構成のデジタルのモノクロデータを一旦擬似カラーデ
ータに変換した後にフルカラーデータで表示する場合を
説明する。
【0050】この場合、第1のDMA制御回路6aは入
力装置に入力されたモノクロデータをFIFOメモリ5
aを介して入力バス7上へ送出する。入力バス7上へ送
出されたモノクロデータはモノクロ画像処理回路10で
所定の画像処理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)が施
される。モノクロ画像処理回路10で画像処理されたモ
ノクロデータは第2の画像変換回路13で中間ビット
(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換されて画像
バス15へ送出される。
力装置に入力されたモノクロデータをFIFOメモリ5
aを介して入力バス7上へ送出する。入力バス7上へ送
出されたモノクロデータはモノクロ画像処理回路10で
所定の画像処理(圧縮/伸長,拡大/縮小/回転)が施
される。モノクロ画像処理回路10で画像処理されたモ
ノクロデータは第2の画像変換回路13で中間ビット
(8ビット)構成の擬似カラーデータに変換されて画像
バス15へ送出される。
【0051】画像バス15上の擬似カラーデータは出力
バス8上へ転送される。第2のDMA制御回路6bは出
力バス8上の擬似カラーデータをFIFOメモリ5b及
びシステムバス1を介して中間ビットフレームバッファ
4へ書込む。
バス8上へ転送される。第2のDMA制御回路6bは出
力バス8上の擬似カラーデータをFIFOメモリ5b及
びシステムバス1を介して中間ビットフレームバッファ
4へ書込む。
【0052】これ以降は(1)の場合と同様である。 (4) 次に、外部から入力されたモノクロデータを、
擬似カラーデータに変換しないで、直接フルカラーデー
テに変換して表示する場合を説明する。
擬似カラーデータに変換しないで、直接フルカラーデー
テに変換して表示する場合を説明する。
【0053】この場合、CPU2は、メモリ制御回路2
4を介してフルカラーデータ選択回路17に対してアド
レス発生回路16からのフルカラーデータの選択を指示
する。そして、モノクロ画像処理回路9で画像処理され
た1ビット構成のモノクロデータは第4の画像変換回路
14で規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデー
タへ変換された後画像バス15へ送出される。画像バス
15へ出力されたフルカラーデータはアドレス発生回路
16で必要なアドレス値が付加されて、フルカラーデー
タ選択回路17へ入力される。
4を介してフルカラーデータ選択回路17に対してアド
レス発生回路16からのフルカラーデータの選択を指示
する。そして、モノクロ画像処理回路9で画像処理され
た1ビット構成のモノクロデータは第4の画像変換回路
14で規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデー
タへ変換された後画像バス15へ送出される。画像バス
15へ出力されたフルカラーデータはアドレス発生回路
16で必要なアドレス値が付加されて、フルカラーデー
タ選択回路17へ入力される。
【0054】フルカラーデータ選択回路17はフルカラ
ー画像処理回路9からのフルカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路16から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
これ以降は(1)の場合と同様である。
ー画像処理回路9からのフルカラーデータを選択するの
で、アドレス発生回路16から出力されたフルカラーデ
ータはフルカラーフレームバッファ18へ書込まれる。
これ以降は(1)の場合と同様である。
【0055】なお、(1)〜(4)の説明においては、
当初、フルカラーデータ又はモノクロデータは図示しな
い入力装置に入力されており、この入力装置から第1の
DMA制御回路6aで入力バス7上へ転送される場合を
説明したが、例えば各画像データは入力されて既に主メ
モリ3に書込まれている場合もある。この場合は、主メ
モリ3から第1のDMA制御回路6aで入力バス7上へ
転送される。
当初、フルカラーデータ又はモノクロデータは図示しな
い入力装置に入力されており、この入力装置から第1の
DMA制御回路6aで入力バス7上へ転送される場合を
説明したが、例えば各画像データは入力されて既に主メ
モリ3に書込まれている場合もある。この場合は、主メ
モリ3から第1のDMA制御回路6aで入力バス7上へ
転送される。
【0056】このように構成された画像処理装置におい
ては次の特徴を有する。 (A) 外部から入力されてフルカラー画像処理回路9
又はモノクロ画像処理回路10で画像処理されたフルカ
ラーデータ又はモノクロデータは、それぞれ専用の第
1,第2の画像変換回路12,13で規定ビット(8ビ
ット)構成の擬似カラーデータに変換される。そして、
第2のDMA制御回路6bで直接中間ビットフレームバ
ッファ4に転送される。
ては次の特徴を有する。 (A) 外部から入力されてフルカラー画像処理回路9
又はモノクロ画像処理回路10で画像処理されたフルカ
ラーデータ又はモノクロデータは、それぞれ専用の第
1,第2の画像変換回路12,13で規定ビット(8ビ
ット)構成の擬似カラーデータに変換される。そして、
第2のDMA制御回路6bで直接中間ビットフレームバ
ッファ4に転送される。
【0057】したがって、CPU2は画像変換処理や画
像データの転送処理を実行する必要がないので、CPU
2の処理負担を大幅に軽減できると共に、専用の画像変
換回路やDMA制御回路を用いているので、画像処理速
度を大幅に向上できる。
像データの転送処理を実行する必要がないので、CPU
2の処理負担を大幅に軽減できると共に、専用の画像変
換回路やDMA制御回路を用いているので、画像処理速
度を大幅に向上できる。
【0058】(B) 画像処理済みのフルカラーデータ
又はモノクロデータを一旦中間ビット構成の擬似カラー
データに変換して、中間ヒットフレームバッファ4に格
納する目的は、CPU2が前述した圧縮/伸長,拡大/
縮小/回転等の標準化された画像処理以外の処理を実行
する場合におけるデータ処理の効率化を図るためであ
る。しかし、CPU2が別途データ処理する必要のない
場合は、中間ヒットフレームバッファ4を経由する必要
がない。
又はモノクロデータを一旦中間ビット構成の擬似カラー
データに変換して、中間ヒットフレームバッファ4に格
納する目的は、CPU2が前述した圧縮/伸長,拡大/
縮小/回転等の標準化された画像処理以外の処理を実行
する場合におけるデータ処理の効率化を図るためであ
る。しかし、CPU2が別途データ処理する必要のない
場合は、中間ヒットフレームバッファ4を経由する必要
がない。
【0059】この場合、フルカラー画像処理回路9で画
像処理されたフルカラーデータはフルカラーデータ選択
回路17を介して直接フルカラーフレームバッファ18
へ書込まれる。フルカラーフレームバッファ18へ書込
まれるフルカラーデータは入力された元のフルカラーデ
ータの色種類224を有しているので、一旦、8ビット
(中間ビット)の擬似カラーデータに圧縮(変換)した
後再度フルカラーデータに伸長(変換)した場合の色種
類28 に比較して、最終的にCRT表意装置に表示され
る画像の画像品質を大幅に向上できる。
像処理されたフルカラーデータはフルカラーデータ選択
回路17を介して直接フルカラーフレームバッファ18
へ書込まれる。フルカラーフレームバッファ18へ書込
まれるフルカラーデータは入力された元のフルカラーデ
ータの色種類224を有しているので、一旦、8ビット
(中間ビット)の擬似カラーデータに圧縮(変換)した
後再度フルカラーデータに伸長(変換)した場合の色種
類28 に比較して、最終的にCRT表意装置に表示され
る画像の画像品質を大幅に向上できる。
【0060】(C) さらに、フルカラー処理回路9で
画像処理されたフルカラーデータを直接ビデオデータと
して出力するか、又は一旦擬似カラーデータに変換した
後再度フルカラーデータに変換して出力するかを必要に
応じて任意に選択できる。
画像処理されたフルカラーデータを直接ビデオデータと
して出力するか、又は一旦擬似カラーデータに変換した
後再度フルカラーデータに変換して出力するかを必要に
応じて任意に選択できる。
【0061】(D) また、マスク用フレームメモリ1
9やカーソル用フレームメモリ20を設けているので、
CPU2の指示に基づいて表示画面を一部トリミングし
たり、表示画面上にカーソルを表示させることも可能で
ある。
9やカーソル用フレームメモリ20を設けているので、
CPU2の指示に基づいて表示画面を一部トリミングし
たり、表示画面上にカーソルを表示させることも可能で
ある。
【0062】図2は本発明の他の実施例の画像処理装置
の概略構成を示すブロック図である。図1に示した実施
例装置と同一部分には同一符号が付してある。したがっ
て、重複する部分の詳細説明を省略する。
の概略構成を示すブロック図である。図1に示した実施
例装置と同一部分には同一符号が付してある。したがっ
て、重複する部分の詳細説明を省略する。
【0063】この実施例装置においては、中間ビットフ
レームバッファ4から読出された中間ビット(8ピッ
ト)構成の擬似カラーデータを第3の画像変換回路11
で即座に規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデ
ータに変換する。変換されたフルカラーデータはD/A
変換回路25でアナログのビデオ信号に変換する。
レームバッファ4から読出された中間ビット(8ピッ
ト)構成の擬似カラーデータを第3の画像変換回路11
で即座に規定ビット(24ビット)構成のフルカラーデ
ータに変換する。変換されたフルカラーデータはD/A
変換回路25でアナログのビデオ信号に変換する。
【0064】この中間ビットフレームバッファ4,第3
の画像変換回路11及びD/A変換回路25からなるビ
デオ信号供給回路29から供給されたアナロのビデオ信
号は、同期信号分離回路26で同期信号が抽出された
後、A/D変換回路27へ入力される。A/D回路27
はPLL回路28で正しく同期制御された水平,垂直同
期信号に同期して、入力されたアナロのビデオ信号を規
定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに変換
してマスク回路21へ送出する。
の画像変換回路11及びD/A変換回路25からなるビ
デオ信号供給回路29から供給されたアナロのビデオ信
号は、同期信号分離回路26で同期信号が抽出された
後、A/D変換回路27へ入力される。A/D回路27
はPLL回路28で正しく同期制御された水平,垂直同
期信号に同期して、入力されたアナロのビデオ信号を規
定ビット(24ビット)構成のフルカラーデータに変換
してマスク回路21へ送出する。
【0065】マスク回路21は、マスク用フレームメモ
リ19に指定されたマスク領域に相当するフルカラーデ
ータをマスクして次のアドレス生成回路22へ送出す
る。これ以降の構成及び動作は図1の実際例装置と同様
である。
リ19に指定されたマスク領域に相当するフルカラーデ
ータをマスクして次のアドレス生成回路22へ送出す
る。これ以降の構成及び動作は図1の実際例装置と同様
である。
【0066】また、この画像処理装置においては、外部
に配設されたTVカメラ30からのビテオ信号は同期信
号分離回路31で同期信号が抽出された後、A/D変換
回路32へ入力される。A/D回路32はPLL回路3
3で正しく同期制御された水平,垂直同期信号に同期し
て、入力されたアナロのビデオ信号をデジタルカラーデ
ータに変換して次の色変換回路34へ入力される。
に配設されたTVカメラ30からのビテオ信号は同期信
号分離回路31で同期信号が抽出された後、A/D変換
回路32へ入力される。A/D回路32はPLL回路3
3で正しく同期制御された水平,垂直同期信号に同期し
て、入力されたアナロのビデオ信号をデジタルカラーデ
ータに変換して次の色変換回路34へ入力される。
【0067】色変換回路34は入力されたデジタルカラ
ーデータをR.G,Gの各色それぞれ8ビットづつ合計
24ビット構成のフルカラーデータに変換して、アドレ
ス生成回路35へ送出する。アドレス生成回路35はこ
のTVカメラ30で得られる1画面分のフルカラーデー
タのフルカラーフレームバッファ18内の格納アドレス
を設定して、次のフルカラーデータ選択回路17へ送出
する。
ーデータをR.G,Gの各色それぞれ8ビットづつ合計
24ビット構成のフルカラーデータに変換して、アドレ
ス生成回路35へ送出する。アドレス生成回路35はこ
のTVカメラ30で得られる1画面分のフルカラーデー
タのフルカラーフレームバッファ18内の格納アドレス
を設定して、次のフルカラーデータ選択回路17へ送出
する。
【0068】同期信号分離回路31,A/D変換回路3
2,PLL回路33,色変換回路34はアナログのビデ
オ信号を規定ビット構成のフルカラーデータに変換する
画像変換処理部を構成する。
2,PLL回路33,色変換回路34はアナログのビデ
オ信号を規定ビット構成のフルカラーデータに変換する
画像変換処理部を構成する。
【0069】このような構成の映像処理装置において
は、ビデオ信号供給回路29に例えばVTR装置等のT
Vカメラで撮影済のビデオ信号を出力する装置を用いる
ことによって、VTRの再生画像をこの映像処理装置を
介してCRT表示装置に表示出力可能である。
は、ビデオ信号供給回路29に例えばVTR装置等のT
Vカメラで撮影済のビデオ信号を出力する装置を用いる
ことによって、VTRの再生画像をこの映像処理装置を
介してCRT表示装置に表示出力可能である。
【0070】また、CPU2は予めメモリ制御回路24
を介してフルカラーデータ選択回路17に対して、TV
カメラ30からのフルカラーデータを選択する指令を送
出しておけば、TVカメラ30で撮影された画像は色変
換回路34,アドレス生成回路35及びフルカラーデー
タ選択回路17を介してフルカラーフレームバッファ1
6へ書込まれる。したがって、TVカメラ30で撮影し
た画像をこの映像処理装置を介してリアルタイムでCR
T表示装置に表示出力可能である。
を介してフルカラーデータ選択回路17に対して、TV
カメラ30からのフルカラーデータを選択する指令を送
出しておけば、TVカメラ30で撮影された画像は色変
換回路34,アドレス生成回路35及びフルカラーデー
タ選択回路17を介してフルカラーフレームバッファ1
6へ書込まれる。したがって、TVカメラ30で撮影し
た画像をこの映像処理装置を介してリアルタイムでCR
T表示装置に表示出力可能である。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像処理装
置においては、画像処理済みのフルカラーデータ及びモ
ノクロデータを中間ビットの擬似カラーデータにそれぞ
れ変換する専用の画像変換を設け、変換された擬似カラ
ーデータをDMA制御回路を用いて直接中間ビットフレ
ームバッファへ転送している。
置においては、画像処理済みのフルカラーデータ及びモ
ノクロデータを中間ビットの擬似カラーデータにそれぞ
れ変換する専用の画像変換を設け、変換された擬似カラ
ーデータをDMA制御回路を用いて直接中間ビットフレ
ームバッファへ転送している。
【0072】したがって、CPUの処理負担を軽減で
き、フルカラーデータおよびモノクロデータの各画像処
理および画像処理済みデータを表示するためのビデオデ
ータを高速で作成できる。
き、フルカラーデータおよびモノクロデータの各画像処
理および画像処理済みデータを表示するためのビデオデ
ータを高速で作成できる。
【0073】また、画像処理済みのフルカラーデータを
一旦擬似カラーデータに変換する事なく直接ビデオデー
タとして出力している。したがって、必要に応じて高画
質のビデオデータを出力できる。
一旦擬似カラーデータに変換する事なく直接ビデオデー
タとして出力している。したがって、必要に応じて高画
質のビデオデータを出力できる。
【図1】 本発明の一実施例に係わる画像処理装置の概
略構成を示すブロック図
略構成を示すブロック図
【図2】 本発明の他の実施例に係わる画像処理装置の
概略構成を示すブロック図
概略構成を示すブロック図
【図3】 従来の画像処理装置の概略構成を示すブロッ
ク図
ク図
1…システムバス、2…CPU、3…主モリ、4…中間
ビットフレームバッファ、5a,5b…FIFOメモ
リ、6a…第1のDMA制御回路、6b…第2のDMA
制御回路、9…フルカラー画像処理回路、10…モノク
ロ画像処理回路、11…第3の画像変換回路、12…第
1の画像変換回路、13…第2の画像変換回路、14…
第4の画像変換回路、16,22,35…アドレス生成
回路、17…フルカラーデータ選択回路、18…フルカ
ラーフレームバッファ、24…メモリ制御回路、30…
TVカメラ
ビットフレームバッファ、5a,5b…FIFOメモ
リ、6a…第1のDMA制御回路、6b…第2のDMA
制御回路、9…フルカラー画像処理回路、10…モノク
ロ画像処理回路、11…第3の画像変換回路、12…第
1の画像変換回路、13…第2の画像変換回路、14…
第4の画像変換回路、16,22,35…アドレス生成
回路、17…フルカラーデータ選択回路、18…フルカ
ラーフレームバッファ、24…メモリ制御回路、30…
TVカメラ
Claims (4)
- 【請求項1】 外部から入力された規定ビット構成のフ
ルカラーデータ又は1ビット構成のモノクロデータに対
してフルカラー画像処理回路又はモノクロ画像処理回路
で所定の画像処理を実施した後、それぞれ前記規定ビッ
トより少ない中間ビット構成の擬似カラーデータに変換
して中間ビットフレームバッファに格納し、その後、必
要に応じてこの中間ビットフレームバッファに記憶され
た擬似カラーデータを読出してフルカラーデータに変換
してビデオデータとして出力する画像処理装置におい
て、 前記入力されたフルカラーデータ又はモノクロデータを
前記各画像処理回路へ転送する第1のDMA制御回路
と、 前記フルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカラ
ーデータを前記擬似カラーデータに変換する第1の画像
変換回路と、 前記モノクロ画像処理回路で画像処理されたモノクロデ
ータを前記擬似カラーデータに変換する第2の画像変換
回路と、 この各画像変換回路にて変換された擬似カラーデータを
前記中間ビットフレームバッファへ転送する第2のDM
A制御回路とを備えた画像処理装置。 - 【請求項2】 前記中間ビットフレームバッファから読
出された擬似カラーデータをフルカラーデータに変換す
る第3の画像変換回路と、 この第3の画像変換回路で変換されたフルカラーデータ
と前記フルカラー画像処理回路で画像処理されたフルカ
ラーデータとから一つのフルカラーデータを選択するフ
ルカラーデータ選択回路と、 このフルカラーデータ選択回路で選択されたフルカラー
データを記憶し、必要に応じて記憶されたフルカラーデ
ータを前記ビデオデータとして出力するフルカラーフレ
ームバッファとを備えた請求項1記載の画像処理装置。 - 【請求項3】 前記モノクロ画像処理回路で画像処理さ
れたモノクロデータをフルカラーデータに変換する第4
の画像変換回路を有し、 前記フルカラーデータ選択回路は、前記第3の画像変換
回路で変換されたフルカラーデータ及び前記フルカラー
画像処理回路で画像処理されたフルカラーデータと、前
記第3の画像変換回路で画像処理されたフルカラーデー
タとから一つのフルカラーデータを選択することを特徴
とする請求項2記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 外部から入力されたアナログのビデオ信
号を規定ビット構成のフルカラーデータに変換する画像
変換処理部を有し、 前記フルカラーデータ選択回路は、前記第3の画像変換
回路で変換されたフルカラーデータ及び前記フルカラー
画像処理回路で画像処理されたフルカラーデータと、前
記画像変換処理部で変換されたフルカラーデータとから
一つのフルカラーデータを選択することを特徴とする請
求項2記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7130546A JPH08328528A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7130546A JPH08328528A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328528A true JPH08328528A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15036872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7130546A Pending JPH08328528A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328528A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165160A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Icp Electronics Inc | グレースケール変換装置及び同方法 |
| US7925098B2 (en) | 2006-03-02 | 2011-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding apparatus and method with both lossy and lossless means |
| JP2011230358A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Canon Inc | 画像形成装置、その制御方法及び、コンピュータプログラム |
| US8224101B2 (en) * | 2006-08-08 | 2012-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method thereof with color data and monochrome data selection |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP7130546A patent/JPH08328528A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7925098B2 (en) | 2006-03-02 | 2011-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image encoding apparatus and method with both lossy and lossless means |
| US8224101B2 (en) * | 2006-08-08 | 2012-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and control method thereof with color data and monochrome data selection |
| JP2008165160A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Icp Electronics Inc | グレースケール変換装置及び同方法 |
| JP2011230358A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Canon Inc | 画像形成装置、その制御方法及び、コンピュータプログラム |
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