JPH0832864A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH0832864A
JPH0832864A JP6160149A JP16014994A JPH0832864A JP H0832864 A JPH0832864 A JP H0832864A JP 6160149 A JP6160149 A JP 6160149A JP 16014994 A JP16014994 A JP 16014994A JP H0832864 A JPH0832864 A JP H0832864A
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JP
Japan
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optical path
image pickup
signal
color
image
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JP6160149A
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English (en)
Inventor
Kosuke Nobuoka
幸助 信岡
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮像装置自体の手ぶれ等による動き補正を行
う場合に用いられる光路変更手段の色収差に起因する結
像位置のずれによる画質劣化を低減できる撮像装置を得
る。 【構成】 撮像装置自体の動き検出手段14の検出に応
じてVAP等の光路変更手段1により動きを相殺するよ
うに光路を変更する。撮像素子3の出力信号は輝度情報
と色情報とに分離され、輝度情報は光路変更に応じて輪
郭強調され、色情報は複数の色信号に分離され、それぞ
れ遅延手段10a、10bで光路変更に応じて遅延され
る。 【効果】 上記結像位置のずれによる輝度信号の輪郭の
ボケと色ずれ等を低減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は撮像装置に関するもの
で、特に撮像装置自体の動き補正を光学方式により行な
うようにした撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラ等の民生用の単板式
撮像装置の小型、軽量化に伴い、撮影時に発生する「手
ぶれ」に代表される撮像装置自体の不要な動きによる画
像の乱れを何らかの補正手段により補正し(以下動き補
正と言う)、再生時などに見やすい画像として提供する
機能が広く用いられている。この動き補正の手段として
は、現在のところ、撮影時又は再生時の画像信号から画
像全体の動きを検出し、この検出に応じて表示又は記録
する画像信号を上記撮影時又は再生時の画像信号の中か
ら抽出して拡大処理を行なうことにより補正する、いわ
ゆる電子式動き補正方式と、加速度センサなどにより撮
像装置自体の動きを検出し、この検出に応じて像の結像
位置を光路変更手段により変化させて補正する、いわゆ
る光学式動き補正方式とがよく用いられている。
【0003】従来より、両方式の特徴として、電子式動
き補正方式は信号処理によるものであるため、撮像装置
の小型、軽量化に有利である反面、拡大処理に伴う画質
劣化を生じるという欠点があり、光学式動き補正方式は
補正のための光学系の追加を必要とするため小型、軽量
化には不利であるが、画質劣化が生じないといわれてき
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光学式
動き補正方式の場合、確かに画像の拡大処理による画質
劣化は生じないが、光路を変化させることによる光学的
要因による画質劣化、具体的には各種収差、特に光の波
長に依存する光学系の屈折率の差に起因する色収差によ
る画質劣化が生じると言う問題がある。一般に光を透過
させる媒体はある屈折率を持っているが、屈折率は光の
波長によっても異なるので、動きを補正するために光路
を変更すると、入射光の波長によって結像位置が異なっ
てくるため画面上には偽色が発生する。
【0005】図3は光路変更手段として従来用いられて
いるVari−Angle Prism(VAP)10
0を結像光学系の前面101に配置して結像させたとき
の様子を示している。同図(a)はVAP100の頂角
が0度の場合である。この状態では、光軸方向からの入
射光はいずれの波長成分(350nm,700nm)も
同一の位置に結像する。一方、同図(b)は動きを補正
するためにVAP100の頂角を変化させた場合であ
る。この状態では、光軸方向からの入射光は波長成分毎
に結像位置がずれてしまう。
【0006】このため光学式補正方式においては、光路
変更手段として高い屈折率の媒体を使用しなければなら
ず、光学的に上記色収差を低減することは、特に小型、
軽量化や製造コストの面から考えると困難であるという
問題がある。
【0007】本発明は上記のような問題を解決するため
になされたもので、上記VAP等の光路変更手段の色収
差に起因する波長成分毎の結像位置のずれによる画質劣
化を低減できる撮像装置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明においては、結像
した光学像を光電変換して撮像信号を出力する光電変換
手段を有する撮像装置において、上記撮像装置自体の動
きを検出する動き検出手段と、上記動き検出手段の検出
に応じて上記撮像信号の動きを相殺するように上記光学
像の光路を変更して上記光電変換手段上の結像位置を制
御する光路変更手段と、上記撮像信号から輝度情報を有
する第1の信号と色情報を有する第2の信号とを分離抽
出する輝度色情報分離抽出手段と、上記第1の信号の画
像の輪郭部を強調する輪郭強調手段と、上記輪郭強調手
段の輪郭強調の度合いを上記光路変更手段の光路変更状
態に応じて制御する輪郭強調制御手段と、上記第2の信
号が有する色情報を複数の色信号に分離する色分離手段
と、上記複数の色信号をそれぞれ遅延させる複数の遅延
手段と、上記複数の遅延手段の各遅延量を上記光路変更
手段の光路変更状態に応じてそれぞれ制御する遅延量制
御手段とを設けている。
【0009】
【作用】波長成分毎の結像位置のずれにより生じた輝度
信号の輪郭部のボケが輪郭強調手段により光路変更状態
に応じて補正され、また上記結像位置のずれにより生じ
た複数の色信号の位相ずれは、光路変更状態に応じた各
遅延量を持つ複数の遅延手段で各色信号を遅延させるこ
とにより補正される。
【0010】
【実施例】補正モザイク等の色フィルタを受光面上に装
着したCCD等の固体撮像素子を1個用いた単板式の撮
像装置においては、固体撮像素子出力から、輝度情報を
表す輝度信号と色情報を表す色信号(補色信号)とを分
離、抽出し、おのおのについて処理を施してビデオ信号
を生成することが一般に広く行われている。前述のよう
な入射光の波長成分毎の結像位置のずれは、輝度信号で
は特に画像のエッッジ、輪郭のボケとして現われ、色信
号では複数の色信号の位相のずれとして現われる。従っ
て、これら結像位置のずれによる画質劣化を補正するた
めには、輝度信号については輪郭強調を行い、色信号に
ついては各色信号の位相合わせを、VAP等の光路変更
手段の動作状態に応じて適当に行なってやればよい。
【0011】図1は上記の原理に基づく本発明の第1の
実施例を示す。図1において、1は光路変更手段、2は
結像レンズ系、3はCCD等の撮像素子からなる光電変
換手段、4は輝度色情報分離抽出手段、5は輪郭強調手
段、6は輪郭強調制御手段、7は輝度信号処理回路、8
は輝度信号出力手段、9は色分離手段、10aは第1の
遅延手段、10bは第2の遅延手段、11は遅延量制御
手段、12は色信号処理回路、13は色信号出力手段、
14は動き検出手段である。
【0012】次に動作について説明する。まず動き検出
手段14により撮像装置自体の動きが検出され、光路変
更手段1は動き検出手段14の検出結果に基づき光電変
換手段3上での光学像の結像位置を、撮像装置が動いた
ことによる撮像画像の動きを相殺するような位置となる
ように光路を制御する。
【0013】被写体からの光は、光路変更手段1、結像
レンズ系2を通じて光電変換手段3に結像して光電変換
され、色と輝度の情報を重ね持つ撮像信号が生成され
る。この撮像信号は輝度色情報分離抽出手段4により輝
度情報を表す第1の信号と色情報を表す第2の信号とに
分離される。
【0014】上記第1の信号は輪郭強調手段5において
輪郭強調されるが、ここで輪郭強調の度合いは輪郭強調
制御手段6により決められる。この輪郭強調制御手段6
には、光路変更手段1の動作状態が入力されており、光
路変更により輝度情報を表す信号の輪郭部分にボケが生
じた場合は、輪郭強調の度合いを高めるように動作し、
光路変更が小さく、輝度情報を表す信号の輪郭部分がボ
ケない場合は、輪郭強調の度合いを抑えるように動作す
る。このようにして輪郭強調手段5により輪郭強調され
た第1の信号は輝度信号処理回路7において処理された
後、輝度信号出力手段8より出力される。
【0015】一方、上記第2の信号は、色分離手段9に
より2種類の色信号に分離され、この2種類の色信号に
より色相と彩度が表現される。この2種類の色信号は一
方が第1の遅延手段10aに入力され、他方が第2の遅
延手段10bに入力され、おのおの独立に遅延処理が施
される。ここで、第1及び第2の遅延手段10a,10
bの遅延量は遅延量制御手段11により決められる。こ
の遅延量制御手段11には光路変更手段1の動作状態が
入力されており、光路変更により生じる波長成分毎の結
像位置のずれに応じて上記2種類の色信号に現われる位
相のずれを補正するように各遅延手段10a,10bの
遅延量を決定する。このようにして各遅延手段10a,
10bにより位相の合わされた上記2種類の色信号は色
信号処理回路12でさらに処理された後、色信号出力手
段13より出力される。
【0016】以上の動作により、輝度信号出力手段8お
よび色信号出力手段13から得られる輝度信号および色
信号は、撮像装置自体の動きが補正され、かつ光路変更
手段1で生じる色収差による波長成分毎の結像位置ずれ
により生じる画質劣化も補正されたものとなり、良好な
出力ビデオ信号が得られる。
【0017】図2は本発明の第2の実施例を示す。図2
において、21はVAP、22は水平方向アクチュエー
タ、23は垂直方向アクチュエータ、24は結像レンズ
系、25はVAP制御回路、26は水平方向加速度セン
サ、27は垂直方向加速度センサ、28はCCD等の撮
像素子、29はA/Dコンバータ、30はY/C分離回
路、31はアパーチャ補正回路、32はアパーチャ補正
量制御回路、33は輝度信号処理回路、34は輝度信号
出力端子、35は色分離マトリクス、36aは第1のメ
モリ、36bは第2のメモリ、36cは第3のメモリ、
37はメモリ読みだし制御回路、38は色差信号生成マ
トリクス、39は色変調回路、40はクロマ信号出力端
子、41は加算器、42はコンポジットビデオ信号出力
端子、43はマイクロコンピュータである。
【0018】次に動作について説明する。まず水平方向
加速度センサ26と垂直方向加速度センサ27とにより
撮像装置自体の加速度が検出される。VAP制御回路2
5は各加速度センサ26,27の検出加速度に基づき、
撮像素子28上での光学像の結像位置を、撮像装置が動
いたことによる撮像画像の動きを相殺するような位置と
なるように水平方向アクチュエータ22および垂直方向
アクチュエータ23を制御する。
【0019】被写体からの光は、VAP21、結像レン
ズ系24を通じて撮像素子28に結像して光電変換さ
れ、色と輝度の情報を重ね持つ信号が生成される。この
信号はA/Dコンバータ29でディジタル化された後、
Y/C分離回路30により輝度信号と補色信号とに分離
される。
【0020】上記輝度信号はアパーチャ補正回路31に
おいて輪郭強調されるが、この輪郭強調の度合いはアパ
ーチャ補正量制御回路32により決められる。このアパ
ーチャ補正量制御回路32は、マイクロコンピュータ4
3により制御量が設定され、このマイクロコンピュータ
43には各アクチュエータ22,23の動作量がVAP
制御回路25から入力されている。そして光路変更によ
り輝度情報を表す信号の輪郭を表す部分にボケが生じた
場合は、輪郭強調の度合いを高め、光路変更が小さく輝
度情報を表す信号の輪郭部がボケない場合は、輪郭強調
の度合いを抑えるように、アパーチャ補正量制御回路3
2への設定値が決定される。このようにしてアパーチャ
補正回路31において輪郭強調された輝度信号は輝度信
号処理回路33において処理され、輝度信号出力端子3
4から出力される。
【0021】一方、上記補色信号は、色分離マトリクス
35により、RGB3原色信号に変換される。このRG
B3原色信号は、それぞれメモリ36a〜36cに入力
され、おのおの独立に読みだされる。ここで、メモリ3
6a〜36cの先頭読みだし位置はメモリ読みだし制御
回路37によりそれぞれ決定される。メモリ読みだし制
御回路37はマイクロコンピュータ43により制御され
る。マイクロコンピュータ43はアクチュエータ22,
23の動作量を監視することにより、光路変更により生
じる波長成分毎の結像位置のずれに応じて上記RGB3
原色信号に現われる位相のずれを補正するように各メモ
リ36a〜36cの先頭読みだし位置を決定する。
【0022】このようにして各メモリ36a〜36cに
より位相の合わされたRGB3原色信号は色差信号生成
マトリクス38でR−Y,B−Yの色差信号に変換され
色変調回路39によりクロマ信号に変調された後、クロ
マ信号出力端子40から出力される。また、輝度信号処
理回路33から出力される輝度信号と上記クロマ信号と
は加算器41により加算されることにより、コンポジッ
トビデオ信号を形成し、コンポジットビデオ信号出力端
子42から出力される。
【0023】以上の動作により得られる各出力信号は、
撮像装置自体の動きが補正されると共に、VAP21で
生じる色収差による波長成分毎の結像位置ずれにより生
じる画質劣化も補正されたものとなり、良好な出力ビデ
オ信号が得られる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、輝度信号
については光路変更状態に応じて輪郭部を強調し、複数
の色信号については各々の遅延量を光路変更状態に応じ
て制御するように構成したことにより、光学式動き補正
を行う場合にVAP等の光路変更手段において生じる色
収差に起因する波長成分毎の結像位置のずれによる画像
のエッジのボケや色ずれ等を容易に補正することがで
き、画質の向上をはかることができる効果がある。本発
明は特に高い画質が要求される単板式の撮像装置におい
て、画質を損なうことなく効果的な動き補正が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】Vari−Angle Prism(VAP)
の頂角変化により生じる波長成分毎の結像位置のずれを
示す構成図である。
【符号の説明】
1 光路変更手段 2 結像レンズ系 3 光電変換手段 4 輝度色情報分離抽出手段 5 輪郭強調手段 6 輪郭強調制御手段 7 輝度信号処理回路 8 輝度信号出力手段 9 色分離手段 10a 第1の遅延手段 10b 第2の遅延手段 11 遅延量制御手段 12 色信号処理回路 13 色信号出力手段 14 動き検出手段 21 VAP 22 水平方向アクチュエータ 23 垂直方向アクチュエータ 25 VAP制御回路 26 水平方向加速度センサ 27 垂直方向加速度センサ 28 撮像素子 30 Y/C分離回路 31 アパーチャ補正回路 32 アパーチャ補正量制御回路 35 色分離マトリクス 36a 第1のメモリ 36b 第2のメモリ 36c 第2のメモリ 37 読み出し制御回路 43 マイクロコンピュータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 結像された光学像を光電変換して撮像信
    号を出力する光電変換手段を有する撮像装置において、 撮像装置自体の動きを検出する動き検出手段と、 上記動き検出手段の検出に応じて上記撮像信号の動きを
    相殺するように上記光学像の光路を変更して上記光電変
    換手段上の結像位置を制御する光路変更手段と、 上記撮像信号から輝度情報を有する第1の信号と色情報
    を有する第2の信号とを分離抽出する輝度色情報分離抽
    出手段と、 上記第1の信号の画像の輪郭部を強調する輪郭強調手段
    と、 上記輪郭強調手段の輪郭強調の度合いを上記光路変更手
    段の光路変更状態に応じて制御する輪郭強調制御手段
    と、 上記第2の信号が有する色情報を複数の色信号に分離す
    る色分離手段と、 上記複数の色信号をそれぞれ遅延させる複数の遅延手段
    と、 上記複数の遅延手段の各遅延量を上記光路変更手段の光
    路変更状態に応じてそれぞれ制御する遅延量制御手段と
    を設けたことを特徴とする撮像装置。
  2. 【請求項2】 上記動き検出手段は上記撮像装置自体の
    水平及び垂直方向の動きを検出するように成され、上記
    光路変更手段は光路を水平及び垂直方向に移動させる駆
    動手段と、この駆動手段を上記動き検出手段の検出に応
    じて制御する制御手段とを含むことを特徴とする請求項
    1記載の撮像装置。
  3. 【請求項3】 上記色分離手段から得られる上記複数の
    色信号はR,G,B3原色信号であることを特徴とする
    請求項1記載の撮像装置。
  4. 【請求項4】 上記光路変更手段としてVAPを用い、
    上記輪郭強調手段としてアパーチャ補正回路を用いると
    共に、上記複数の遅延手段として複数のメモリを用い、
    上記輪郭強調制御手段は上記VAPの頂角に応じて上記
    アパーチャ補正回路の補正係数を制御し、上記遅延量制
    御手段は上記VAPの頂角に応じて上記メモリの先頭の
    読み出し位置を変えるようにしたことを特徴とする請求
    項1記載の撮像装置。
JP6160149A 1994-07-12 1994-07-12 撮像装置 Pending JPH0832864A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007116636A1 (ja) * 2006-03-22 2007-10-18 Victor Company Of Japan, Limited 静止画像取り込み装置及び静止画像取り込み方法、並びに画像揺れ補正装置

Cited By (4)

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CN101411180B (zh) 2006-03-22 2011-05-18 日本胜利株式会社 静态图像采集装置和静态图像采集方法、以及图像晃动校正装置
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