JPH08328881A - タスクのスケジューリング方式 - Google Patents
タスクのスケジューリング方式Info
- Publication number
- JPH08328881A JPH08328881A JP13037095A JP13037095A JPH08328881A JP H08328881 A JPH08328881 A JP H08328881A JP 13037095 A JP13037095 A JP 13037095A JP 13037095 A JP13037095 A JP 13037095A JP H08328881 A JPH08328881 A JP H08328881A
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- Japan
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- task
- program
- timer
- cpu
- tasks
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- Pending
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000007616 round robin method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タスクのプログラム量が大きい場合であって
も処理効率が低下することのないタスクのスケジューリ
ング方式を提供すること。 【構成】 複数のタスク10−1〜10−nからCPU
使用要求を受けるオペレーティングシステム1内に、タ
スク10−1〜10−nに関する処理を行うタスク管理
手段であるタスク管理テーブル2と、各タスク10−1
〜10−nのそれぞれのプログラム量の大きさに比例し
たCPU使用時間であるタイマ値が登録されているタイ
マ値管理手段であるタイマ値管理テーブル3と、タイマ
値管理テーブル3からプログラムを実行するタスクに対
応するタイマ値を抽出し、プログラムの実行開始と同時
にタイマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段
であるCPU使用タイマ4とが設けられて構成されてい
る。
も処理効率が低下することのないタスクのスケジューリ
ング方式を提供すること。 【構成】 複数のタスク10−1〜10−nからCPU
使用要求を受けるオペレーティングシステム1内に、タ
スク10−1〜10−nに関する処理を行うタスク管理
手段であるタスク管理テーブル2と、各タスク10−1
〜10−nのそれぞれのプログラム量の大きさに比例し
たCPU使用時間であるタイマ値が登録されているタイ
マ値管理手段であるタイマ値管理テーブル3と、タイマ
値管理テーブル3からプログラムを実行するタスクに対
応するタイマ値を抽出し、プログラムの実行開始と同時
にタイマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段
であるCPU使用タイマ4とが設けられて構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置における
タスクの実行時間を管理するスケジューリング方式に関
する。
タスクの実行時間を管理するスケジューリング方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のオペレーティングシステムにおけ
るタイマ管理方式においては、1つのタスクのプログラ
ムの実行処理によりCPUが独占されないように、全て
のタスクのそれぞれに均等となる一定時間が割り当てら
れていた。
るタイマ管理方式においては、1つのタスクのプログラ
ムの実行処理によりCPUが独占されないように、全て
のタスクのそれぞれに均等となる一定時間が割り当てら
れていた。
【0003】そのため、タスクのプログラムが実行され
る場合は、CPUに使用要求を出したタスクから順番に
プログラムが実行され、タスク毎に割り当てられている
一定の時間が経過すると、現在処理中のタスクのプログ
ラムの実行が中断されて次のタスクのプログラムが実行
されるというような動作が行われていた。その後、CP
Uに使用要求を出している全てのタスクのプログラムの
実行が一巡すると、最初に中断されたタスクに実行権が
戻ってきて、再び最初のタスクのプログラムが実行され
ていた(ラウンド・ロビン方式)。
る場合は、CPUに使用要求を出したタスクから順番に
プログラムが実行され、タスク毎に割り当てられている
一定の時間が経過すると、現在処理中のタスクのプログ
ラムの実行が中断されて次のタスクのプログラムが実行
されるというような動作が行われていた。その後、CP
Uに使用要求を出している全てのタスクのプログラムの
実行が一巡すると、最初に中断されたタスクに実行権が
戻ってきて、再び最初のタスクのプログラムが実行され
ていた(ラウンド・ロビン方式)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のオペレーティングシステムにおけるタイ
マ管理方式においては、タスクのそれぞれに与えられる
プログラム実行処理のための一定時間は、タスクのプロ
グラムの大小に関わらず均等であるため、プログラム量
の大きなタスクはプログラム量の小さなタスクに比べて
プログラム実行中断回数が多くなり、それに比例して実
行待ち時間が増加してしまう。そのため、タスク開始か
ら終了までの合計時間において、タスクのプログラム量
が大きいほど、実行時間以外にかかる時間の比率が高く
なり処理効率が低下してしまうという問題点がある。
たような従来のオペレーティングシステムにおけるタイ
マ管理方式においては、タスクのそれぞれに与えられる
プログラム実行処理のための一定時間は、タスクのプロ
グラムの大小に関わらず均等であるため、プログラム量
の大きなタスクはプログラム量の小さなタスクに比べて
プログラム実行中断回数が多くなり、それに比例して実
行待ち時間が増加してしまう。そのため、タスク開始か
ら終了までの合計時間において、タスクのプログラム量
が大きいほど、実行時間以外にかかる時間の比率が高く
なり処理効率が低下してしまうという問題点がある。
【0005】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、タスクのプ
ログラム量が大きい場合であっても処理効率が低下する
ことのないタスクのスケジューリング方式を提供するこ
とを目的とする。
する問題点に鑑みてなされたものであって、タスクのプ
ログラム量が大きい場合であっても処理効率が低下する
ことのないタスクのスケジューリング方式を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数のタスクのプログラムの実行処理を行
うためのCPU使用時間を前記各タスク毎に決め、前記
タスクからのCPU使用要求に対して、前記CPU使用
時間において前記各タスクのプログラムの実行処理を行
うオペレーティングシステムを有するタスクのスケジュ
ーリング方式であって、前記オペレーティングシステム
は、CPU使用要求が出されたタスクに関する処理を行
うタスク管理手段と、前記各タスクのプログラム量の大
きさに比例したCPU使用時間を設定するタイマ値管理
手段と、前記タイマ値管理手段からプログラムを実行す
るタスクに対応するCPU使用時間を抽出し、前記プロ
グラムの実行開始と同時に抽出したCPU使用時間のタ
イマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段と、
を有することを特徴とする。
に本発明は、複数のタスクのプログラムの実行処理を行
うためのCPU使用時間を前記各タスク毎に決め、前記
タスクからのCPU使用要求に対して、前記CPU使用
時間において前記各タスクのプログラムの実行処理を行
うオペレーティングシステムを有するタスクのスケジュ
ーリング方式であって、前記オペレーティングシステム
は、CPU使用要求が出されたタスクに関する処理を行
うタスク管理手段と、前記各タスクのプログラム量の大
きさに比例したCPU使用時間を設定するタイマ値管理
手段と、前記タイマ値管理手段からプログラムを実行す
るタスクに対応するCPU使用時間を抽出し、前記プロ
グラムの実行開始と同時に抽出したCPU使用時間のタ
イマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段と、
を有することを特徴とする。
【0007】また、前記CPU使用タイマカウント手段
は、前記プログラムの実行処理が終了した場合、リセッ
トされることを特徴とする。
は、前記プログラムの実行処理が終了した場合、リセッ
トされることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明では、タスクか
らオペレーティングシステムに対してプログラムの実行
のためのCPU使用要求が出された場合、プログラムの
実行開始と同時に、あらかじめ、各タスクのプログラム
量の大きさに比例してタイマ値管理手段により設定され
ているCPU使用時間がCPU使用タイマカウント手段
によりカウントされて、設定時間が経過すると、現在処
理中のタスクのプログラムの実行処理が中断されるの
で、各タスクのプログラム量に対して均等にCPU使用
時間が割り当てられる。その後、オペレーティングシス
テムにおいては、CPU使用要求が出されている別のタ
スクのプログラムの実行処理が同様に開始される。
らオペレーティングシステムに対してプログラムの実行
のためのCPU使用要求が出された場合、プログラムの
実行開始と同時に、あらかじめ、各タスクのプログラム
量の大きさに比例してタイマ値管理手段により設定され
ているCPU使用時間がCPU使用タイマカウント手段
によりカウントされて、設定時間が経過すると、現在処
理中のタスクのプログラムの実行処理が中断されるの
で、各タスクのプログラム量に対して均等にCPU使用
時間が割り当てられる。その後、オペレーティングシス
テムにおいては、CPU使用要求が出されている別のタ
スクのプログラムの実行処理が同様に開始される。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は、本発明のタスクのスケジューリン
グ方式を実現するための一実施例の概略構成図である。
グ方式を実現するための一実施例の概略構成図である。
【0011】本実施例は図1に示すように、複数のタス
ク10−1〜10−nからCPU使用要求を受けるオペ
レーティングシステム1内に、タスク10−1〜10−
nに関する処理を行うタスク管理手段であるタスク管理
テーブル2と、各タスク10−1〜10−nのそれぞれ
のCPU使用時間であるタイマ値が登録されているタイ
マ値管理手段であるタイマ値管理テーブル3と、タイマ
値管理テーブル3からプログラムを実行するタスクに対
応するタイマ値を抽出し、プログラムの実行開始と同時
にタイマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段
であるCPU使用タイマ4とが設けられて構成されてい
る。
ク10−1〜10−nからCPU使用要求を受けるオペ
レーティングシステム1内に、タスク10−1〜10−
nに関する処理を行うタスク管理手段であるタスク管理
テーブル2と、各タスク10−1〜10−nのそれぞれ
のCPU使用時間であるタイマ値が登録されているタイ
マ値管理手段であるタイマ値管理テーブル3と、タイマ
値管理テーブル3からプログラムを実行するタスクに対
応するタイマ値を抽出し、プログラムの実行開始と同時
にタイマカウントを行うCPU使用タイマカウント手段
であるCPU使用タイマ4とが設けられて構成されてい
る。
【0012】図2は、図1に示したタイマ値管理テーブ
ル3内の一構成例を示す図である。図2に示すようにタ
イマ値管理テーブル3内には、各タスク10−1〜10
−nのそれぞれに対応してプログラム量の大きさに比例
したタイマ値20−1〜20−nが設定されている。
ル3内の一構成例を示す図である。図2に示すようにタ
イマ値管理テーブル3内には、各タスク10−1〜10
−nのそれぞれに対応してプログラム量の大きさに比例
したタイマ値20−1〜20−nが設定されている。
【0013】以下に、上述した構成における動作につい
て説明する。
て説明する。
【0014】図3は、図1に示したタスク管理テーブル
2内の一構成例を示す図である。
2内の一構成例を示す図である。
【0015】複数のタスク10−1〜10nからオペレ
ーティングシステム1にCPU使用要求が出されると、
タスク管理テーブル2内のタスクキューにタスクが到着
順に登録される。
ーティングシステム1にCPU使用要求が出されると、
タスク管理テーブル2内のタスクキューにタスクが到着
順に登録される。
【0016】そして、タスク管理テーブル2内のタスク
キューの先頭位置に登録されたタスクのプログラムから
実行処理が開始される。図3の例においては、タスク1
0−2のプログラムから実行される。このとき、タスク
10−2に設定されたタイマ値20−2がタイマ管理テ
ーブル3内から抽出され、CPU使用タイマ4にセット
される。
キューの先頭位置に登録されたタスクのプログラムから
実行処理が開始される。図3の例においては、タスク1
0−2のプログラムから実行される。このとき、タスク
10−2に設定されたタイマ値20−2がタイマ管理テ
ーブル3内から抽出され、CPU使用タイマ4にセット
される。
【0017】タスク10−2のプログラムの実行開始と
同時に、CPU使用タイマ4においてタイマ値20−2
のタイマカウントが開始され、タイマ値20−2が0に
なると、オペレーティングシステム1によりタスク10
−2のプログラムの実行が中断される。
同時に、CPU使用タイマ4においてタイマ値20−2
のタイマカウントが開始され、タイマ値20−2が0に
なると、オペレーティングシステム1によりタスク10
−2のプログラムの実行が中断される。
【0018】タスク10−2のプログラムの実行が中断
されると、タスクキューが繰り上がり、タスク10−1
が先頭となる。また、タスク10−2は、タスク管理テ
ーブル2内のタスクキューの最後尾にキューイングされ
る。
されると、タスクキューが繰り上がり、タスク10−1
が先頭となる。また、タスク10−2は、タスク管理テ
ーブル2内のタスクキューの最後尾にキューイングされ
る。
【0019】そして、タスク管理テーブル2内のタスク
キューの先頭位置に繰り上げられたタスク10−1のプ
ログラムの実行が開始される。このとき、タスク10−
1に設定されたタイマ値20−1がタイマ管理テーブル
3内から抽出され、CPU使用タイマ4にセットされて
タスク10−1のプログラムの実行開始と同時にタイマ
カウントが開始される。
キューの先頭位置に繰り上げられたタスク10−1のプ
ログラムの実行が開始される。このとき、タスク10−
1に設定されたタイマ値20−1がタイマ管理テーブル
3内から抽出され、CPU使用タイマ4にセットされて
タスク10−1のプログラムの実行開始と同時にタイマ
カウントが開始される。
【0020】ここで、タスク10−2は、タスク管理テ
ーブル2内のタスクキューが一巡するまでの間、プログ
ラムの実行が中断されている。そして、タスクキューの
先頭位置に繰り上げられたとき、再び実行が開始され
る。
ーブル2内のタスクキューが一巡するまでの間、プログ
ラムの実行が中断されている。そして、タスクキューの
先頭位置に繰り上げられたとき、再び実行が開始され
る。
【0021】CPU使用タイマ4のタイマカウントが0
になる前にタスクのプログラムの実行が終了した場合
は、オペレーティングシステム1により、タスクキュー
が繰り上げられ、次のタスクのプログラムの実行が行わ
れる。この際、CPU使用タイマ4はリセットされる。
になる前にタスクのプログラムの実行が終了した場合
は、オペレーティングシステム1により、タスクキュー
が繰り上げられ、次のタスクのプログラムの実行が行わ
れる。この際、CPU使用タイマ4はリセットされる。
【0022】また、CPU使用要求タスク数がタスク管
理テーブル2内のタスクキューに登録できる数を上回る
場合は、オペレーティングシステム1においては、それ
以上の使用要求が受け付けられず、CPU使用要求タス
ク数がタスクキュー登録可能な数より少なくなった時点
で、CPU使用要求の受け付けが再開される。
理テーブル2内のタスクキューに登録できる数を上回る
場合は、オペレーティングシステム1においては、それ
以上の使用要求が受け付けられず、CPU使用要求タス
ク数がタスクキュー登録可能な数より少なくなった時点
で、CPU使用要求の受け付けが再開される。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載するような効果を奏する。
ているので以下に記載するような効果を奏する。
【0024】請求項1に記載のものにおいては、複数の
タスクのプログラム量の大きさに比例したCPU使用時
間をそれぞれ設定するタイマ値管理手段と、タイマ値管
理手段からプログラムを実行するタスクに対応するCP
U使用時間を抽出し、プログラムの実行開始と同時に抽
出したCPU使用時間のタイマカウントを行うCPU使
用タイマカウント手段とを有する構成としたため、プロ
グラム量の大きさに比例してCPUが使用され、タスク
のプログラム量が大きい場合であっても、何度もプログ
ラムの実行が中断されることはなくなり、処理効率の低
下を防止することができる。
タスクのプログラム量の大きさに比例したCPU使用時
間をそれぞれ設定するタイマ値管理手段と、タイマ値管
理手段からプログラムを実行するタスクに対応するCP
U使用時間を抽出し、プログラムの実行開始と同時に抽
出したCPU使用時間のタイマカウントを行うCPU使
用タイマカウント手段とを有する構成としたため、プロ
グラム量の大きさに比例してCPUが使用され、タスク
のプログラム量が大きい場合であっても、何度もプログ
ラムの実行が中断されることはなくなり、処理効率の低
下を防止することができる。
【0025】請求項2に記載のものにおいては、CPU
使用タイマカウント手段が、プログラムの実行処理が終
了した場合にリセットされる構成としたため、オペレー
ティングシステムの処理における効率化を図ることがで
きる。
使用タイマカウント手段が、プログラムの実行処理が終
了した場合にリセットされる構成としたため、オペレー
ティングシステムの処理における効率化を図ることがで
きる。
【図1】本発明のタスクのスケジューリング方式を実現
するための一実施例の概略構成図である。
するための一実施例の概略構成図である。
【図2】図1に示したタイマ値管理テーブル内の一構成
例を示す図である。
例を示す図である。
【図3】図1に示したタスク管理テーブル内の一構成例
を示す図である。
を示す図である。
1 オペレーティングシステム 2 タスク管理テーブル 3 タイマ値管理テーブル 4 CPU使用タイマ 10−1〜10−n タスク 20−1〜20−n タイマ値
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のタスクのプログラムの実行処理を
行うためのCPU使用時間を前記各タスク毎に決め、前
記タスクからのCPU使用要求に対して、前記CPU使
用時間において前記各タスクのプログラムの実行処理を
行うオペレーティングシステムを有するタスクのスケジ
ューリング方式であって、 前記オペレーティングシステムは、 CPU使用要求が出されたタスクに関する処理を行うタ
スク管理手段と、 前記各タスクのプログラム量の大きさに比例したCPU
使用時間を設定するタイマ値管理手段と、 前記タイマ値管理手段からプログラムを実行するタスク
に対応するCPU使用時間を抽出し、前記プログラムの
実行開始と同時に抽出したCPU使用時間のタイマカウ
ントを行うCPU使用タイマカウント手段と、を有する
ことを特徴とするタスクのスケジューリング方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載のタスクのスケジューリ
ング方式において、 前記CPU使用タイマカウント手段は、前記プログラム
の実行処理が終了した場合、リセットされることを特徴
とするタスクのスケジューリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037095A JPH08328881A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | タスクのスケジューリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13037095A JPH08328881A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | タスクのスケジューリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328881A true JPH08328881A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15032755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13037095A Pending JPH08328881A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | タスクのスケジューリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328881A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040036993A (ko) * | 2002-10-25 | 2004-05-04 | 주식회사 디지털앤디지털 | 시스템 타이머를 이용한 스케쥴링 장치 및 방법 |
| JP2007026095A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 並列演算装置 |
| JP2008305351A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Renesas Technology Corp | ディスパッチ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194446A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム制御方式 |
| JPH03294930A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 演算処理方法および演算処理装置 |
| JPH0566954A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | タイムスライス最適化方式 |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13037095A patent/JPH08328881A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194446A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Mitsubishi Electric Corp | プログラム制御方式 |
| JPH03294930A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 演算処理方法および演算処理装置 |
| JPH0566954A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-03-19 | Kobe Nippon Denki Software Kk | タイムスライス最適化方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040036993A (ko) * | 2002-10-25 | 2004-05-04 | 주식회사 디지털앤디지털 | 시스템 타이머를 이용한 스케쥴링 장치 및 방법 |
| JP2007026095A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 並列演算装置 |
| JP2008305351A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Renesas Technology Corp | ディスパッチ装置 |
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