JPH08328941A - メモリアクセス制御回路 - Google Patents
メモリアクセス制御回路Info
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- JPH08328941A JPH08328941A JP7157169A JP15716995A JPH08328941A JP H08328941 A JPH08328941 A JP H08328941A JP 7157169 A JP7157169 A JP 7157169A JP 15716995 A JP15716995 A JP 15716995A JP H08328941 A JPH08328941 A JP H08328941A
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- image memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1668—Details of memory controller
- G06F13/1673—Details of memory controller using buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System (AREA)
- Dram (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像メモリにシングルポートRAMを使用し
ても、連続的に入力されるデータを欠落なしに画像メモ
リに書き込め、且つ画像メモリに格納されているデータ
を欠落なしに連続的に読み出せるようにする。 【構成】 連続的に入力されるデータ105 はライトバッ
ファ101 に一時的に保持される。アービタ部102 は、ラ
イト要求109,リード要求115 を調停し、ライト動作を行
う場合は、ライトバッファ101 中のデータを、ライトバ
ッファ101 へのデータ105 の書き込み速度よりも速い速
度でシングルポートRAMから構成される画像メモリ10
4 に書き込み、リード動作を行う場合は、リードバッフ
ァ103 からのデータの読み出し速度よりも速い速度で画
像メモリ104 からデータを読み出してリードバッファ10
3 に書き込む。リードバッファ103 に保持されているデ
ータは出力データリード信号117 に従って所定の速度で
読み出され、CRT等に表示される。
ても、連続的に入力されるデータを欠落なしに画像メモ
リに書き込め、且つ画像メモリに格納されているデータ
を欠落なしに連続的に読み出せるようにする。 【構成】 連続的に入力されるデータ105 はライトバッ
ファ101 に一時的に保持される。アービタ部102 は、ラ
イト要求109,リード要求115 を調停し、ライト動作を行
う場合は、ライトバッファ101 中のデータを、ライトバ
ッファ101 へのデータ105 の書き込み速度よりも速い速
度でシングルポートRAMから構成される画像メモリ10
4 に書き込み、リード動作を行う場合は、リードバッフ
ァ103 からのデータの読み出し速度よりも速い速度で画
像メモリ104 からデータを読み出してリードバッファ10
3 に書き込む。リードバッファ103 に保持されているデ
ータは出力データリード信号117 に従って所定の速度で
読み出され、CRT等に表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシングルポートRAMに
対するアクセスを制御するメモリアクセス制御回路に関
する。
対するアクセスを制御するメモリアクセス制御回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】シングルポートRAMに対するリード要
求とライト要求とが非同期に発生する場合には、リード
要求とライト要求との競合を調停することが必要にな
る。また、リフレッシュ動作が必要になるDRAM(ダ
イナミックRAM)を用いてシングルポートRAMを構
成した場合には、更に、リフレッシュ要求も考慮して調
停を行うことが必要になる。このような場合、従来は一
般に、何れか1つの要求を優先させ、残りの要求をウエ
イトさせるようにしている(例えば、特開平2−158
852号公報)。
求とライト要求とが非同期に発生する場合には、リード
要求とライト要求との競合を調停することが必要にな
る。また、リフレッシュ動作が必要になるDRAM(ダ
イナミックRAM)を用いてシングルポートRAMを構
成した場合には、更に、リフレッシュ要求も考慮して調
停を行うことが必要になる。このような場合、従来は一
般に、何れか1つの要求を優先させ、残りの要求をウエ
イトさせるようにしている(例えば、特開平2−158
852号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のメモリアクセス制御回路は、複数の要求が競合した場
合、その内の1つを優先させ、残りの要求をウエイトさ
せるようにしているため、例えば、ビデオ画像をパーソ
ナルコンピュータ等に取り込むための画像取り込み装置
やスキャンコンバータ等のように、連続的に入力される
ビデオデータを欠落なく画像メモリに書き込み、画像メ
モリから連続的にデータを読み出すことが必要になり、
ウエイトをかけることができない装置には、使用するこ
とができない。このため、上記したような装置では、デ
ュアルポートRAMを使用して画像メモリを構成するよ
うにしているが、シングルポートRAMに比較して高価
になるという問題がある。
のメモリアクセス制御回路は、複数の要求が競合した場
合、その内の1つを優先させ、残りの要求をウエイトさ
せるようにしているため、例えば、ビデオ画像をパーソ
ナルコンピュータ等に取り込むための画像取り込み装置
やスキャンコンバータ等のように、連続的に入力される
ビデオデータを欠落なく画像メモリに書き込み、画像メ
モリから連続的にデータを読み出すことが必要になり、
ウエイトをかけることができない装置には、使用するこ
とができない。このため、上記したような装置では、デ
ュアルポートRAMを使用して画像メモリを構成するよ
うにしているが、シングルポートRAMに比較して高価
になるという問題がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、画像メモリにシ
ングルポートRAMを使用しても、連続的に入力される
データを欠落なしに画像メモリに書き込め、且つ画像メ
モリに格納されているデータを欠落なしに連続的に読み
出すことができるメモリアクセス制御回路を提供するこ
とにある。
ングルポートRAMを使用しても、連続的に入力される
データを欠落なしに画像メモリに書き込め、且つ画像メ
モリに格納されているデータを欠落なしに連続的に読み
出すことができるメモリアクセス制御回路を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、シングルポートRAMから構成される画像メ
モリと、連続的に入力されるデータを一時的に保持し、
保持データが存在する間、ライト要求を出力するライト
バッファと、前記画像メモリから読み出されたデータを
一時的に保持し、保持データが連続的に読み出されるリ
ードバッファと、前記ライトバッファから出力される前
記ライト要求と前記リードバッファに保持されているデ
ータが所定量以下となったときに発生するリード要求と
を調停して前記リード要求に従ったリード動作時には前
記リードバッファからデータが読み出される速度よりも
速い速度で所定量のデータを前記画像メモリから読み出
して前記リードバッファに書き込み、前記ライト要求に
従ったライト動作時には前記ライトバッファへのデータ
の入力速度よりも速い速度で前記ライトバッファに保持
されているデータを読み出して前記画像メモリに書き込
むアービタ部とを備えたものである。
するため、シングルポートRAMから構成される画像メ
モリと、連続的に入力されるデータを一時的に保持し、
保持データが存在する間、ライト要求を出力するライト
バッファと、前記画像メモリから読み出されたデータを
一時的に保持し、保持データが連続的に読み出されるリ
ードバッファと、前記ライトバッファから出力される前
記ライト要求と前記リードバッファに保持されているデ
ータが所定量以下となったときに発生するリード要求と
を調停して前記リード要求に従ったリード動作時には前
記リードバッファからデータが読み出される速度よりも
速い速度で所定量のデータを前記画像メモリから読み出
して前記リードバッファに書き込み、前記ライト要求に
従ったライト動作時には前記ライトバッファへのデータ
の入力速度よりも速い速度で前記ライトバッファに保持
されているデータを読み出して前記画像メモリに書き込
むアービタ部とを備えたものである。
【0006】
【作用】ライトバッファは、連続的に入力されるデータ
を一時的に保持し、保持データが存在するときは、ライ
ト要求を出力する。また、リードバッファは、画像メモ
リから読み出されたデータを一時的に保持し、保持デー
タが連続的に読み出される。
を一時的に保持し、保持データが存在するときは、ライ
ト要求を出力する。また、リードバッファは、画像メモ
リから読み出されたデータを一時的に保持し、保持デー
タが連続的に読み出される。
【0007】アービタ部では、ライト要求とリードバッ
ファに保持しているデータが所定量以下になったときに
発生するリード要求とを調停する。そして、リード要求
に従ってリード動作を行う場合は、リードバッファから
データが読み出される速度よりも速い速度で所定量のデ
ータを画像メモリから読み出してリードバッファに書き
込み、ライト要求に従ってライト動作を行う場合は、ラ
イトバッファへのデータの入力速度よりも速い速度でラ
イトバッファに保持されているデータを読み出して画像
メモリに書き込む。
ファに保持しているデータが所定量以下になったときに
発生するリード要求とを調停する。そして、リード要求
に従ってリード動作を行う場合は、リードバッファから
データが読み出される速度よりも速い速度で所定量のデ
ータを画像メモリから読み出してリードバッファに書き
込み、ライト要求に従ってライト動作を行う場合は、ラ
イトバッファへのデータの入力速度よりも速い速度でラ
イトバッファに保持されているデータを読み出して画像
メモリに書き込む。
【0008】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、ライトバッファ101と、アービタ部102と、リ
ードバッファ103と、シングルポートのDRAMから
構成される画像メモリ104とを有している。
り、ライトバッファ101と、アービタ部102と、リ
ードバッファ103と、シングルポートのDRAMから
構成される画像メモリ104とを有している。
【0010】ライトバッファ101は、外部から連続的
に入力される入力データ105を一時的に保持する機
能,保持データが存在するときアービタ部102に対し
てライト要求109を出力する機能等を有する。尚、本
実施例では、ビデオ信号を標本化したビデオデータが、
入力データ105としてライトバッファ101に入力さ
れるとする。
に入力される入力データ105を一時的に保持する機
能,保持データが存在するときアービタ部102に対し
てライト要求109を出力する機能等を有する。尚、本
実施例では、ビデオ信号を標本化したビデオデータが、
入力データ105としてライトバッファ101に入力さ
れるとする。
【0011】リードバッファ103は、画像メモリ10
4から読み出されたデータを一時的に保持する機能,外
部のパーソナルコンピュータ(図示せず)から出力デー
タ同期信号(パーソナルコンピュータの水平同期信号)
118が入力されてから所定時間T後にアービタ部10
2に対して複数ワード分のデータの読み込みを要求する
リード要求115を出力し、それ以後所定回数だけ保持
データが所定量以下となる毎にアービタ部102に対し
てリード要求115を出力する機能,外部のパーソナル
コンピュータからの出力データリード信号117に従っ
て保持しているデータを1ワードずつ出力する機能等を
有する。尚、本実施例では、リードバッファ103の出
力データ116は、パーソナルコンピュータの表示部に
出力されるものとする。
4から読み出されたデータを一時的に保持する機能,外
部のパーソナルコンピュータ(図示せず)から出力デー
タ同期信号(パーソナルコンピュータの水平同期信号)
118が入力されてから所定時間T後にアービタ部10
2に対して複数ワード分のデータの読み込みを要求する
リード要求115を出力し、それ以後所定回数だけ保持
データが所定量以下となる毎にアービタ部102に対し
てリード要求115を出力する機能,外部のパーソナル
コンピュータからの出力データリード信号117に従っ
て保持しているデータを1ワードずつ出力する機能等を
有する。尚、本実施例では、リードバッファ103の出
力データ116は、パーソナルコンピュータの表示部に
出力されるものとする。
【0012】アービタ部102は、ライトバッファ10
1からのライト要求109,リードバッファ103から
のリード要求115及びリフレッシュ要求を調停する機
能,ライト要求109に従ってライト動作を行う場合に
は入力データ105の入力速度よりも速い速度でライト
バッファ101に保持されているデータを読み出して画
像メモリ104に書き込む機能,リード要求115に従
ってリード動作を行う場合にはリードバッファ103か
らデータが読み出される速度よりも速い速度で複数ワー
ド分のデータを画像メモリ104から読み出してリード
バッファ103に書き込む機能,画像メモリ104に対
してリフレッシュ動作を行う機能等を有する。尚、本実
施例では、アービタ部102は、出力データ同期信号1
18が入力されたタイミングに於いてリフレッシュ要求
がされたとみなすようにしている。リフレッシュ要求の
タイミングを上記したようにすると共に、リード要求の
タイミングを前記したものにすることにより、リフレッ
シュ要求とリード要求とが競合することはなく、本実施
例では、ライト要求とリフレッシュ要求との競合,ライ
ト要求とリード要求との競合のみが発生する。
1からのライト要求109,リードバッファ103から
のリード要求115及びリフレッシュ要求を調停する機
能,ライト要求109に従ってライト動作を行う場合に
は入力データ105の入力速度よりも速い速度でライト
バッファ101に保持されているデータを読み出して画
像メモリ104に書き込む機能,リード要求115に従
ってリード動作を行う場合にはリードバッファ103か
らデータが読み出される速度よりも速い速度で複数ワー
ド分のデータを画像メモリ104から読み出してリード
バッファ103に書き込む機能,画像メモリ104に対
してリフレッシュ動作を行う機能等を有する。尚、本実
施例では、アービタ部102は、出力データ同期信号1
18が入力されたタイミングに於いてリフレッシュ要求
がされたとみなすようにしている。リフレッシュ要求の
タイミングを上記したようにすると共に、リード要求の
タイミングを前記したものにすることにより、リフレッ
シュ要求とリード要求とが競合することはなく、本実施
例では、ライト要求とリフレッシュ要求との競合,ライ
ト要求とリード要求との競合のみが発生する。
【0013】図2は図1の実施例の画像メモリアクセス
時のリード動作,ライト動作,リフレッシュ動作をどの
ように調停するのかを簡単に説明するためのタイミング
図である。尚、図2に於いて、画像メモリのリード動
作,ライト動作,リフレッシュ動作はハイレベルでアク
ディブである。
時のリード動作,ライト動作,リフレッシュ動作をどの
ように調停するのかを簡単に説明するためのタイミング
図である。尚、図2に於いて、画像メモリのリード動
作,ライト動作,リフレッシュ動作はハイレベルでアク
ディブである。
【0014】入力データ同期信号(ビデオ信号の水平同
期信号)107に同期して一定期間連続して入力される
入力データ105を欠落なしに画像メモリ104に書き
込み、且つ出力データ同期信号118に同期して一定期
間連続して欠落なしにリードバッファ103から出力デ
ータ116を出力するためには、時刻Tc〜Td,Th
〜Tiに於いて、ライト動作とリード動作とが競合しな
いように調停を行う必要がある。また、出力データ同期
信号118に同期してリフレッシュ要求が発生するた
め、時刻Ta〜Tb,Te〜Tfに於いては、ライト動
作とリフレッシュ動作とが競合しないように調停を行う
必要がある。
期信号)107に同期して一定期間連続して入力される
入力データ105を欠落なしに画像メモリ104に書き
込み、且つ出力データ同期信号118に同期して一定期
間連続して欠落なしにリードバッファ103から出力デ
ータ116を出力するためには、時刻Tc〜Td,Th
〜Tiに於いて、ライト動作とリード動作とが競合しな
いように調停を行う必要がある。また、出力データ同期
信号118に同期してリフレッシュ要求が発生するた
め、時刻Ta〜Tb,Te〜Tfに於いては、ライト動
作とリフレッシュ動作とが競合しないように調停を行う
必要がある。
【0015】ライト動作とリフレッシュ動作とが競合し
ないようにするため、アービタ部102は、リフレッシ
ュ動作を優先的に行い、リフレッシュ動作終了後にライ
ト動作を行う。このライト動作時に於いては、リフレッ
シュ期間にライトバッファ101に溜まった複数ワード
分のデータを、入力データ105の入力速度よりも速い
速度でライトバッファ101から読み出して画像メモリ
104に書き込む。
ないようにするため、アービタ部102は、リフレッシ
ュ動作を優先的に行い、リフレッシュ動作終了後にライ
ト動作を行う。このライト動作時に於いては、リフレッ
シュ期間にライトバッファ101に溜まった複数ワード
分のデータを、入力データ105の入力速度よりも速い
速度でライトバッファ101から読み出して画像メモリ
104に書き込む。
【0016】また、ライト動作とリード動作とが競合し
ないようにするため、アービタ部102は、リード動作
を優先させ、先ず、複数ワード分のデータを画像メモリ
104から高速に読み出してリードバッファ103に書
き込み、その後、リード期間にライトバッファ101に
溜まった複数ワード分のデータを、入力データ105の
入力速度よりも速い速度でライトバッファ101から読
み出して画像メモリ104に書き込む。
ないようにするため、アービタ部102は、リード動作
を優先させ、先ず、複数ワード分のデータを画像メモリ
104から高速に読み出してリードバッファ103に書
き込み、その後、リード期間にライトバッファ101に
溜まった複数ワード分のデータを、入力データ105の
入力速度よりも速い速度でライトバッファ101から読
み出して画像メモリ104に書き込む。
【0017】次に図3を参照して図1に示す実施例の動
作を詳細に説明する。
作を詳細に説明する。
【0018】連続的に入力される入力データ105中の
1ワード分の各データi0,i1,…は、入力データラ
イト信号106の立ち上がりに於いてライトバッファ1
01に書き込まれる。
1ワード分の各データi0,i1,…は、入力データラ
イト信号106の立ち上がりに於いてライトバッファ1
01に書き込まれる。
【0019】ライトバッファ101は、入力データが1
ワード書き込まれる毎に、保持しているデータのワード
数を示す内部カウンタ(図示せず)をインクリメントす
る。また、ライトバッファ101は、内部カウンタの値
が「0」でない間、即ち保持データが存在する間、ライ
ト要求109をハイレベルにし、アービタ部102に対
してデータの書き込みを要求する。
ワード書き込まれる毎に、保持しているデータのワード
数を示す内部カウンタ(図示せず)をインクリメントす
る。また、ライトバッファ101は、内部カウンタの値
が「0」でない間、即ち保持データが存在する間、ライ
ト要求109をハイレベルにし、アービタ部102に対
してデータの書き込みを要求する。
【0020】今、例えば、入力データ105中の1ワー
ド分のデータi0がライトバッファ101に書き込ま
れ、その時点に於いて内部カウンタの値が「1」になっ
たとする。
ド分のデータi0がライトバッファ101に書き込ま
れ、その時点に於いて内部カウンタの値が「1」になっ
たとする。
【0021】ライトバッファ101は、内部カウンタの
値が「1」となることにより、ライト要求109をハイ
レベルにし、アービタ部102に対してデータi0の書
き込みを要求する。
値が「1」となることにより、ライト要求109をハイ
レベルにし、アービタ部102に対してデータi0の書
き込みを要求する。
【0022】この時、アービタ部102は、リード動作
もリフレッシュ動作も行っていないので、WBUFリー
ド信号110を一定時間ハイレベルにする。
もリフレッシュ動作も行っていないので、WBUFリー
ド信号110を一定時間ハイレベルにする。
【0023】ライトバッファ101では、WBUFリー
ド信号110の立ち上がりに同期して保持している1ワ
ード分のデータi0をWBUFデータ108として出力
すると共に、内部カウンタをデクリメントする。これに
より、内部カウンタの値が「0」となるので、ライトバ
ッファ101は、ライト要求109をローレベルにす
る。
ド信号110の立ち上がりに同期して保持している1ワ
ード分のデータi0をWBUFデータ108として出力
すると共に、内部カウンタをデクリメントする。これに
より、内部カウンタの値が「0」となるので、ライトバ
ッファ101は、ライト要求109をローレベルにす
る。
【0024】また、アービタ部102は、WBUFリー
ド信号110の立ち上げ時にRAS信号111a及びW
E信号111cをローレベルにし、WBUFリード信号
110の立ち下げ時にCAS信号111bをローレベル
にし、次のCLK119の立ち上がりでRAS信号11
1a及びCAS信号111bをハイレベルにする。更
に、アービタ部102は、WE信号111cをローレベ
ルにしている間、DRAMデータ112にデータi0を
選択出力する。以上のシングルライトモード(1回のR
AS,CASアクセスで1ワードを書き込むモード)の
ライト動作により、1ワード分のデータi0が画像メモ
リ104に書き込まれる。
ド信号110の立ち上げ時にRAS信号111a及びW
E信号111cをローレベルにし、WBUFリード信号
110の立ち下げ時にCAS信号111bをローレベル
にし、次のCLK119の立ち上がりでRAS信号11
1a及びCAS信号111bをハイレベルにする。更
に、アービタ部102は、WE信号111cをローレベ
ルにしている間、DRAMデータ112にデータi0を
選択出力する。以上のシングルライトモード(1回のR
AS,CASアクセスで1ワードを書き込むモード)の
ライト動作により、1ワード分のデータi0が画像メモ
リ104に書き込まれる。
【0025】データi0に引き続きデータi1,i2が
入力された場合も前述したと同様の動作が行われ、デー
タi1,i2が画像メモリ104に書き込まれる。
入力された場合も前述したと同様の動作が行われ、デー
タi1,i2が画像メモリ104に書き込まれる。
【0026】その後、時刻T1に於いて、出力データ同
期信号118が立ち上がると、アービタ部102は、リ
フレッシュ要求がされたとみなし、時刻T2までリフレ
ッシュ動作を優先的に行う。リフレッシュ動作が行われ
ている時刻T1〜T2間に入力されたデータi3,i4
は、ライトバッファ101に一時的に保持される。
期信号118が立ち上がると、アービタ部102は、リ
フレッシュ要求がされたとみなし、時刻T2までリフレ
ッシュ動作を優先的に行う。リフレッシュ動作が行われ
ている時刻T1〜T2間に入力されたデータi3,i4
は、ライトバッファ101に一時的に保持される。
【0027】時刻T1〜T2の間に、CASビフォワー
RASリフレッシュを4回行い、時刻T2に於いてリフ
レッシュ動作が終了すると、アービタ部102は、ライ
ト動作を行う。この時、ライトバッファ101には、複
数ワード分のデータi3,i4が蓄積されているため、
高速ページモード(RAS信号をローレベルにしたまま
でCAS信号を連続して上げ下げする)でライト動作を
行う。
RASリフレッシュを4回行い、時刻T2に於いてリフ
レッシュ動作が終了すると、アービタ部102は、ライ
ト動作を行う。この時、ライトバッファ101には、複
数ワード分のデータi3,i4が蓄積されているため、
高速ページモード(RAS信号をローレベルにしたまま
でCAS信号を連続して上げ下げする)でライト動作を
行う。
【0028】データi3,i4を高速ページモードで画
像メモリ104に書き込んでいる間にもデータi5がラ
イトバッファ101に蓄積されるため、アービタ部10
2は、結果的に連続3回、高速ページモードでライト動
作を行い、ライトバッファ101に蓄積されているデー
タi3,i4,i5を高速に画像メモリ104に書き込
む。ここで、何回、高速ページモードでライト動作を行
うかは、入力データ105の入力速度と、高速ページモ
ード時の速度と、リフレッシュ動作の時間に基づいて予
め決めておくものである。また、本実施例では、高速ペ
ージモード時の画像メモリ104へのデータの書き込み
速度を、入力データ105の入力速度のほぼ5倍にして
いる。また、本実施例に於いては、リフレッシュ動作時
にCASビフォワーRASリフレッシュを4回連続して
行っているが、リフレッシュ動作の種類及び回数はシス
テムにあったもので良い。
像メモリ104に書き込んでいる間にもデータi5がラ
イトバッファ101に蓄積されるため、アービタ部10
2は、結果的に連続3回、高速ページモードでライト動
作を行い、ライトバッファ101に蓄積されているデー
タi3,i4,i5を高速に画像メモリ104に書き込
む。ここで、何回、高速ページモードでライト動作を行
うかは、入力データ105の入力速度と、高速ページモ
ード時の速度と、リフレッシュ動作の時間に基づいて予
め決めておくものである。また、本実施例では、高速ペ
ージモード時の画像メモリ104へのデータの書き込み
速度を、入力データ105の入力速度のほぼ5倍にして
いる。また、本実施例に於いては、リフレッシュ動作時
にCASビフォワーRASリフレッシュを4回連続して
行っているが、リフレッシュ動作の種類及び回数はシス
テムにあったもので良い。
【0029】その後、ライトバッファ101にデータi
6が保持され、ライトバッファ101からライト要求1
09があると、アービタ部102は、シングルライトモ
ードによりデータi6を画像メモリ104に書き込む。
6が保持され、ライトバッファ101からライト要求1
09があると、アービタ部102は、シングルライトモ
ードによりデータi6を画像メモリ104に書き込む。
【0030】出力データ同期信号118の立ち上がりか
ら一定時間T後の時刻T3に於いて、リードバッファ1
03は、リード要求115を一定時間ハイレベルにしア
ービタ部102に対してデータの読み込みを要求する。
ら一定時間T後の時刻T3に於いて、リードバッファ1
03は、リード要求115を一定時間ハイレベルにしア
ービタ部102に対してデータの読み込みを要求する。
【0031】リード要求115が時刻T3に於いてハイ
レベルとなると、アービタ部102は、時刻T4までリ
ード要求115に従ったリード動作を優先的に行う。こ
のリード動作は、高速ページモードで行い、8ワード分
のデータを高速に画像メモリ104から読み込む。ま
た、アービタ部102は画像メモリ104から高速に読
み込んだデータをRBUF入力データ113として順次
出力すると共に、その出力速度に合ったRBUFライト
信号114を出力する。尚、本実施例では、高速ページ
モード時の画像メモリ104からのデータの読み出し速
度を、リードバッファ103からのデータの読み出し速
度のほぼ3倍にしている。
レベルとなると、アービタ部102は、時刻T4までリ
ード要求115に従ったリード動作を優先的に行う。こ
のリード動作は、高速ページモードで行い、8ワード分
のデータを高速に画像メモリ104から読み込む。ま
た、アービタ部102は画像メモリ104から高速に読
み込んだデータをRBUF入力データ113として順次
出力すると共に、その出力速度に合ったRBUFライト
信号114を出力する。尚、本実施例では、高速ページ
モード時の画像メモリ104からのデータの読み出し速
度を、リードバッファ103からのデータの読み出し速
度のほぼ3倍にしている。
【0032】リードバッファ103は、アービタ部10
2からRBUFライト信号114が出力されると、その
立ち上がりに於いて、RBUF入力データ113を保持
すると共に、内部カウンタの値をインクリメントする。
2からRBUFライト信号114が出力されると、その
立ち上がりに於いて、RBUF入力データ113を保持
すると共に、内部カウンタの値をインクリメントする。
【0033】リードバッファ103に4ワード分のデー
タが蓄積された時点に於いて、パーソナルコンピュータ
が出力データリード信号117の出力を開始すると、リ
ードバッファ103は、出力データリード信号117が
立ち上がる毎に保持しているデータを出力データ116
として出力すると共に、内部カウンタの値をデクリメン
トする。
タが蓄積された時点に於いて、パーソナルコンピュータ
が出力データリード信号117の出力を開始すると、リ
ードバッファ103は、出力データリード信号117が
立ち上がる毎に保持しているデータを出力データ116
として出力すると共に、内部カウンタの値をデクリメン
トする。
【0034】そして、内部カウンタの値が「2」以下に
なると、リードバッファ103は、再度リード要求11
5を所定時間ハイレベルにする(時刻T5)。これによ
り、アービタ部102は前述したと同様の動作を行い、
8ワード分のデータを画像メモリ104から読み出して
リードバッファ103に書き込む。以下、1水平走査期
間に於いて必要となるデータを全て読み出すまで、アー
ビタ部102は、同様の動作を繰り返し行う。
なると、リードバッファ103は、再度リード要求11
5を所定時間ハイレベルにする(時刻T5)。これによ
り、アービタ部102は前述したと同様の動作を行い、
8ワード分のデータを画像メモリ104から読み出して
リードバッファ103に書き込む。以下、1水平走査期
間に於いて必要となるデータを全て読み出すまで、アー
ビタ部102は、同様の動作を繰り返し行う。
【0035】尚、リード動作が行われている時刻T3〜
T4間に入力されたデータk1,k2は、ライトバッフ
ァ101に蓄積され、時刻T4に於いて、画像メモリ1
04からのリード動作が終了すると、アービタ部102
は、リフレッシュ競合終了時と同様にライト動作を高速
ページモードで3回行い、ライトバッファ101に蓄積
されているデータk1,k2,k3を高速に画像メモリ
104に書き込む。
T4間に入力されたデータk1,k2は、ライトバッフ
ァ101に蓄積され、時刻T4に於いて、画像メモリ1
04からのリード動作が終了すると、アービタ部102
は、リフレッシュ競合終了時と同様にライト動作を高速
ページモードで3回行い、ライトバッファ101に蓄積
されているデータk1,k2,k3を高速に画像メモリ
104に書き込む。
【0036】上述したように、ライトバッファ101,
リードバッファ103を設けると共に、ライトバッファ
101に保持されているデータを高速ページモードで画
像メモリ104に書き込み、画像メモリ104に格納さ
れているデータを高速ページモードで読み出してリード
バッファ104に書き込むようにすることにより、シン
グルポートRAMを用いて画像メモリを構成するように
しても、連続的に入力されるデータを欠落なしに画像メ
モリに書き込み、且つ画像メモリに格納されているデー
タを欠落なしに連続的に読み出すことが可能になる。ま
た、ライトバッファ101,リードバッファ103をリ
ングバッファ構成とすることにより、本実施例の場合、
ライトバッファを3ワード、リードバッファを6ワード
と小規模にすることができるので、ゲートアレイやPA
L等のICに容易に内蔵することができる。また、上述
した実施例に於いては、画像メモリ104をDRAMで
構成するようにしたが、SRAM(スタティックRA
M)を用いて構成するようにしても良く、このようにし
た場合は、リフレッシュが不要であるので、アービタ部
102は、リード要求とライト要求との競合のみを調停
すれば良い。また、実施例に於いては、画像メモリ10
4へのデータの書き込み速度をライトバッファ101へ
のデータの書き込み速度のほぼ5倍,画像メモリ104
からのデータの読み出し速度をリードバッファ103か
らのデータの読み出し速度のほぼ3倍にしたが、連続的
に入力されるデータを欠落なしに画像メモリ104に書
き込み、且つ画像メモリ104に格納されているデータ
を欠落なしに連続的に読み出すためには、画像メモリ1
04へのデータの書き込み速度,画像メモリ104から
のデータの読み出し速度をそれぞれライトバッファ10
1へのデータの書き込み速度,リードバッファ103か
らのデータの読み出し速度の少なくとも2倍にすれば十
分である。
リードバッファ103を設けると共に、ライトバッファ
101に保持されているデータを高速ページモードで画
像メモリ104に書き込み、画像メモリ104に格納さ
れているデータを高速ページモードで読み出してリード
バッファ104に書き込むようにすることにより、シン
グルポートRAMを用いて画像メモリを構成するように
しても、連続的に入力されるデータを欠落なしに画像メ
モリに書き込み、且つ画像メモリに格納されているデー
タを欠落なしに連続的に読み出すことが可能になる。ま
た、ライトバッファ101,リードバッファ103をリ
ングバッファ構成とすることにより、本実施例の場合、
ライトバッファを3ワード、リードバッファを6ワード
と小規模にすることができるので、ゲートアレイやPA
L等のICに容易に内蔵することができる。また、上述
した実施例に於いては、画像メモリ104をDRAMで
構成するようにしたが、SRAM(スタティックRA
M)を用いて構成するようにしても良く、このようにし
た場合は、リフレッシュが不要であるので、アービタ部
102は、リード要求とライト要求との競合のみを調停
すれば良い。また、実施例に於いては、画像メモリ10
4へのデータの書き込み速度をライトバッファ101へ
のデータの書き込み速度のほぼ5倍,画像メモリ104
からのデータの読み出し速度をリードバッファ103か
らのデータの読み出し速度のほぼ3倍にしたが、連続的
に入力されるデータを欠落なしに画像メモリ104に書
き込み、且つ画像メモリ104に格納されているデータ
を欠落なしに連続的に読み出すためには、画像メモリ1
04へのデータの書き込み速度,画像メモリ104から
のデータの読み出し速度をそれぞれライトバッファ10
1へのデータの書き込み速度,リードバッファ103か
らのデータの読み出し速度の少なくとも2倍にすれば十
分である。
【0037】図4は本発明の他の実施例のブロック図で
あり、メモリアクセス制御回路400と、オーバレイ部
405とから構成されている。
あり、メモリアクセス制御回路400と、オーバレイ部
405とから構成されている。
【0038】メモリアクセス制御回路400は、ライト
バッファ401と、DRAMから構成される画像メモリ
402と、リードバッファ403と、アービタ部404
とを備えている。
バッファ401と、DRAMから構成される画像メモリ
402と、リードバッファ403と、アービタ部404
とを備えている。
【0039】ライトバッファ401は、セレクタ411
と、第1のFIFO412と、第1のFIFOコントロ
ーラ413とを備えている。
と、第1のFIFO412と、第1のFIFOコントロ
ーラ413とを備えている。
【0040】セレクタ411は、パーソナルコンピュー
タ(図示せず)から送られてくるデータ461aと書き
込み要求信号461bとの組と、ビデオ信号を標本化す
る標本化装置(図示せず)から送られてくるビデオデー
タ462aと書き込み要求信号462bとの組と、画像
メモリ402から読み出したデータ466aと書き込み
要求信号466bとの組の内の1つをセレクト信号41
1cに従って選択し、選択した組に含まれているデータ
を第1のFIFO412へ、書き込み要求信号を第1の
FIFOコントローラ413へ出力する機能を有する。
タ(図示せず)から送られてくるデータ461aと書き
込み要求信号461bとの組と、ビデオ信号を標本化す
る標本化装置(図示せず)から送られてくるビデオデー
タ462aと書き込み要求信号462bとの組と、画像
メモリ402から読み出したデータ466aと書き込み
要求信号466bとの組の内の1つをセレクト信号41
1cに従って選択し、選択した組に含まれているデータ
を第1のFIFO412へ、書き込み要求信号を第1の
FIFOコントローラ413へ出力する機能を有する。
【0041】第1のFIFO412は、ビデオデータ,
パーソナルコンピュータのリード,ライトとアービタ部
404の動作周波数の違いの緩衝用として、また、アー
ビタ部404がリードバッファ403にデータを書き込
むために画像メモリ402からデータを読み出している
間に入力されたビデオデータ462a或いはパーソナル
コンピュータからのデータ461aを一時的に保持する
ために使用される。
パーソナルコンピュータのリード,ライトとアービタ部
404の動作周波数の違いの緩衝用として、また、アー
ビタ部404がリードバッファ403にデータを書き込
むために画像メモリ402からデータを読み出している
間に入力されたビデオデータ462a或いはパーソナル
コンピュータからのデータ461aを一時的に保持する
ために使用される。
【0042】第1のFIFOコントローラ413は、第
1のFIFO412のリード,ライトを制御する機能,
アービタ部404に対する画像メモリアクセス要求46
8を制御する機能を有する。
1のFIFO412のリード,ライトを制御する機能,
アービタ部404に対する画像メモリアクセス要求46
8を制御する機能を有する。
【0043】リードバッファ403は、第2のFIFO
431と、第2のFIFOコントローラ432とを備え
ている。
431と、第2のFIFOコントローラ432とを備え
ている。
【0044】第2のFIFO431は、リードバッファ
403へのデータの入力速度とリードバッファ403か
らのデータの読み出し速度との違いの緩衝用として使用
される。
403へのデータの入力速度とリードバッファ403か
らのデータの読み出し速度との違いの緩衝用として使用
される。
【0045】第2のFIFOコントローラ432は、画
像メモリ402から読み出されたデータのFIFO43
1への書き込み制御,オーバレイ部405からのデータ
リード信号485に基づくFIFO431からのデータ
の読み出し制御,アービタ部404への画像メモリアク
セス要求474の制御を行う機能を有する。
像メモリ402から読み出されたデータのFIFO43
1への書き込み制御,オーバレイ部405からのデータ
リード信号485に基づくFIFO431からのデータ
の読み出し制御,アービタ部404への画像メモリアク
セス要求474の制御を行う機能を有する。
【0046】アービタ部404は、ライトバッファ40
1からの画像メモリアクセス要求468とリードバッフ
ァ403からの画像メモリアクセス要求474とリフレ
ッシュ要求とを調停し、画像メモリ402に対するライ
ト動作,リード動作,リフレッシュ動作を行う機能を有
する。
1からの画像メモリアクセス要求468とリードバッフ
ァ403からの画像メモリアクセス要求474とリフレ
ッシュ要求とを調停し、画像メモリ402に対するライ
ト動作,リード動作,リフレッシュ動作を行う機能を有
する。
【0047】図5はアービタ部404の構成例を示した
図であり、リフレッシュ要求部501と、シーケンサ5
03と、第1のアドレス発生器505と、第2のアドレ
ス発生器506と、アドレスセレクタ507とを備えて
いる。
図であり、リフレッシュ要求部501と、シーケンサ5
03と、第1のアドレス発生器505と、第2のアドレ
ス発生器506と、アドレスセレクタ507とを備えて
いる。
【0048】リフレッシュ要求部501は、画像メモリ
402のリフレッシュを要求するリフレッシュ要求51
1を一定時間毎に出力する機能を有する。尚、本実施例
では、リフレッシュ要求部501は、リフレッシュ要求
511を十分な余裕をもって出力するものとし、リフレ
ッシュ要求511が出力された後、直ちにリフレッシュ
動作が行われなくとも、画像メモリ402の記憶データ
が消滅してしまうことがないようにしている。
402のリフレッシュを要求するリフレッシュ要求51
1を一定時間毎に出力する機能を有する。尚、本実施例
では、リフレッシュ要求部501は、リフレッシュ要求
511を十分な余裕をもって出力するものとし、リフレ
ッシュ要求511が出力された後、直ちにリフレッシュ
動作が行われなくとも、画像メモリ402の記憶データ
が消滅してしまうことがないようにしている。
【0049】第1のアドレス発生器505は、ライトバ
ッファ401からの画像メモリアクセス要求468に従
って画像メモリ402をアクセスする際に使用するアド
レスを発生する機能を有する。
ッファ401からの画像メモリアクセス要求468に従
って画像メモリ402をアクセスする際に使用するアド
レスを発生する機能を有する。
【0050】第2のアドレス発生器506は、リードバ
ッファ403からの画像メモリアクセス要求474に従
って画像メモリ402をアクセスする際に使用するアド
レスを発生する機能を有する。
ッファ403からの画像メモリアクセス要求474に従
って画像メモリ402をアクセスする際に使用するアド
レスを発生する機能を有する。
【0051】アドレスセレクタ507は、シーケンサ5
03からのアドレスセレクト信号516に基づいて第
1,第2のアドレス発生器505,506から出力され
るアドレス517,518の内の何れか一方をアドレス
484として出力する機能を有する。
03からのアドレスセレクト信号516に基づいて第
1,第2のアドレス発生器505,506から出力され
るアドレス517,518の内の何れか一方をアドレス
484として出力する機能を有する。
【0052】シーケンサ503は、リフレッシュ要求部
501からのリフレッシュ要求511とライトバッファ
401からの画像メモリアクセス要求468とリードバ
ッファ403からの画像メモリアクセス要求474とを
調停する機能と、画像メモリ402に対するメモリ制御
信号473を作成する機能と、1アクセス信号469を
ライトバッファ401に対して出力する機能と、データ
ラッチ信号475をリードバッファ403に対して出力
する機能と、第1のアドレス発生器505に対してアド
レスインクリメント信号515を出力する機能と、アド
レスセレクタ507に対してアドレスセレクト信号51
6を出力する機能とを有する。
501からのリフレッシュ要求511とライトバッファ
401からの画像メモリアクセス要求468とリードバ
ッファ403からの画像メモリアクセス要求474とを
調停する機能と、画像メモリ402に対するメモリ制御
信号473を作成する機能と、1アクセス信号469を
ライトバッファ401に対して出力する機能と、データ
ラッチ信号475をリードバッファ403に対して出力
する機能と、第1のアドレス発生器505に対してアド
レスインクリメント信号515を出力する機能と、アド
レスセレクタ507に対してアドレスセレクト信号51
6を出力する機能とを有する。
【0053】また、シーケンサ503は、リフレッシュ
要求部501からのリフレッシュ要求511,ライトバ
ッファ401からの画像メモリアクセス要求468及び
リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74を調停する場合、ライトバッファ401がビデオデ
ータ462aを画像メモリ402に書き込むために使用
されているか、それともパーソナルコンピュータからの
アクセス処理(パーソナルコンピュータからのデータ4
61aを画像メモリ402に書き込むための処理或いは
画像メモリ402に格納されているデータをパーソナル
コンピュータへ出力するための処理)を実行するために
使用されているのかによって、以下の優先順位により調
停を行う。尚、本実施例に於いては、ライトバッファ4
01が、ビデオデータ462aの書き込みのためと、パ
ーソナルコンピュータからのアクセス処理を実行するた
めに、同時に使用されることはないとする。
要求部501からのリフレッシュ要求511,ライトバ
ッファ401からの画像メモリアクセス要求468及び
リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74を調停する場合、ライトバッファ401がビデオデ
ータ462aを画像メモリ402に書き込むために使用
されているか、それともパーソナルコンピュータからの
アクセス処理(パーソナルコンピュータからのデータ4
61aを画像メモリ402に書き込むための処理或いは
画像メモリ402に格納されているデータをパーソナル
コンピュータへ出力するための処理)を実行するために
使用されているのかによって、以下の優先順位により調
停を行う。尚、本実施例に於いては、ライトバッファ4
01が、ビデオデータ462aの書き込みのためと、パ
ーソナルコンピュータからのアクセス処理を実行するた
めに、同時に使用されることはないとする。
【0054】・ライトバッファ401がビデオデータ4
62aを画像メモリ402に書き込むために使用されて
いる場合 リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74の優先順位を最も高いものにし、以下、ライトバッ
ファ401からの画像メモリアクセス要求468,リフ
レッシュ要求511の順にする。この場合、ライトバッ
ファ401からの画像メモリアクセス要求468は、ラ
イト要求となる。
62aを画像メモリ402に書き込むために使用されて
いる場合 リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74の優先順位を最も高いものにし、以下、ライトバッ
ファ401からの画像メモリアクセス要求468,リフ
レッシュ要求511の順にする。この場合、ライトバッ
ファ401からの画像メモリアクセス要求468は、ラ
イト要求となる。
【0055】・ライトバッファ401がパーソナルコン
ピュータからのアクセス処理を実行するために使用され
ている場合 リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74の優先順位を最も高いものにし、以下、リフレッシ
ュ要求511,ライトバッファ401からの画像メモリ
アクセス要求468の順にする。尚、ライトバッファ4
01からの画像メモリアクセス要求468は、ライトバ
ッファ401をパーソナルコンピュータからのデータ4
61aを画像メモリ402に書き込むために使用してい
る場合にはライト要求となり、パーソナルコンピュータ
へデータ463を出力するために使用している場合には
リード要求となる。
ピュータからのアクセス処理を実行するために使用され
ている場合 リードバッファ403からの画像メモリアクセス要求4
74の優先順位を最も高いものにし、以下、リフレッシ
ュ要求511,ライトバッファ401からの画像メモリ
アクセス要求468の順にする。尚、ライトバッファ4
01からの画像メモリアクセス要求468は、ライトバ
ッファ401をパーソナルコンピュータからのデータ4
61aを画像メモリ402に書き込むために使用してい
る場合にはライト要求となり、パーソナルコンピュータ
へデータ463を出力するために使用している場合には
リード要求となる。
【0056】ここで、ライトバッファ401を、ビデオ
データ462aを画像メモリ402に書き込むために使
用する場合と、パーソナルコンピュータからのアクセス
処理を実行するために使用する場合とで、各要求の優先
順位を異なるものにしたが、その理由は次の通りであ
る。
データ462aを画像メモリ402に書き込むために使
用する場合と、パーソナルコンピュータからのアクセス
処理を実行するために使用する場合とで、各要求の優先
順位を異なるものにしたが、その理由は次の通りであ
る。
【0057】ライトバッファ401を、パーソナルコン
ピュータからのアクセス処理を実行するために使用する
場合は、パーソナルコンピュータをウエイトさせること
ができるため、リフレッシュ要求511を優先させるこ
とにより、第1のFIFO412がパーソナルコンピュ
ータからのデータ461aによって満杯になっても、パ
ーソナルコンピュータをウエイトさせることによりデー
タの欠落を防ぐことができる。しかし、ライトバッファ
401を、ビデオデータ462aを画像メモリ402に
書き込むために使用する場合は、ビデオデータ462a
はウエイトさせることができないため、若し、リフレッ
シュ要求511を優先させることによりFIFO412
がビデオデータ462aによって満杯になると、データ
の欠落が発生してしまうからである。
ピュータからのアクセス処理を実行するために使用する
場合は、パーソナルコンピュータをウエイトさせること
ができるため、リフレッシュ要求511を優先させるこ
とにより、第1のFIFO412がパーソナルコンピュ
ータからのデータ461aによって満杯になっても、パ
ーソナルコンピュータをウエイトさせることによりデー
タの欠落を防ぐことができる。しかし、ライトバッファ
401を、ビデオデータ462aを画像メモリ402に
書き込むために使用する場合は、ビデオデータ462a
はウエイトさせることができないため、若し、リフレッ
シュ要求511を優先させることによりFIFO412
がビデオデータ462aによって満杯になると、データ
の欠落が発生してしまうからである。
【0058】オーバレイ部405は、パーソナルコンピ
ュータの垂直同期信号479,水平同期信号480に同
期して、パーソナルコンピュータから出力される表示デ
ータ478と第2のFIFO431に保持されているデ
ータとを合成し、合成後のデータ482をCRT(図示
せず)に出力する機能を有する。
ュータの垂直同期信号479,水平同期信号480に同
期して、パーソナルコンピュータから出力される表示デ
ータ478と第2のFIFO431に保持されているデ
ータとを合成し、合成後のデータ482をCRT(図示
せず)に出力する機能を有する。
【0059】次に本実施例の動作を説明する。本実施例
は、ビデオデータ462aとパーソナルコンピュータか
ら出力される表示データ478とを合成してCRTに表
示するビデオデータ合成モード,パーソナルコンピュー
タから出力されるデータ461aとパーソナルコンピュ
ータから出力される表示データ478とを合成してCR
Tに表示するコンピュータデータ合成モード及びビデオ
データ462aとパーソナルコンピュータから出力され
る表示データ478とを合成してCRTに表示しなが
ら、ビデオデータ462aをパーソナルコンピュータが
取り込むビデオデータ取り込みモードの3つのモードで
動作できる。
は、ビデオデータ462aとパーソナルコンピュータか
ら出力される表示データ478とを合成してCRTに表
示するビデオデータ合成モード,パーソナルコンピュー
タから出力されるデータ461aとパーソナルコンピュ
ータから出力される表示データ478とを合成してCR
Tに表示するコンピュータデータ合成モード及びビデオ
データ462aとパーソナルコンピュータから出力され
る表示データ478とを合成してCRTに表示しなが
ら、ビデオデータ462aをパーソナルコンピュータが
取り込むビデオデータ取り込みモードの3つのモードで
動作できる。
【0060】先ず、ビデオデータ合成モード時の動作を
説明する。
説明する。
【0061】ビデオデータ合成モードに於いては、セレ
クト信号411cは、ビデオデータ462a及び書き込
み要求信号462bを選択する状態になっており、セレ
クタ411は、ビデオデータ462aが1ワード分入力
される毎にそれを第1のFIFO412へ出力し、ビデ
オデータ462aに同期した書き込み要求信号462b
が入力される毎にそれを書き込み要求信号464として
第1のFIFOコントローラ413に出力する。
クト信号411cは、ビデオデータ462a及び書き込
み要求信号462bを選択する状態になっており、セレ
クタ411は、ビデオデータ462aが1ワード分入力
される毎にそれを第1のFIFO412へ出力し、ビデ
オデータ462aに同期した書き込み要求信号462b
が入力される毎にそれを書き込み要求信号464として
第1のFIFOコントローラ413に出力する。
【0062】FIFOコントローラ413は、書き込み
要求信号464が入力されると、FIFO制御信号46
7を制御して入力された1ワード分のビデオデータ46
2aをFIFO412に書き込むと共に、FIFOコン
トローラ413の内部に設けられているFIFOライト
アドレスカウンタ(図示せず)の内容をインクリメント
する。また、セレクト信号411cがビデオデータ46
2a,書き込み要求信号462bの選択を指示している
状態に於いては、FIFOコントローラ413は、FI
FO412にデータが存在する限り、画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求を出力し続ける。尚、F
IFO412にデータが存在するか否かは、FIFOコ
ントローラ413の内部に設けられているFIFOリー
ドアドレスカウンタ(図示せず)の内容とFIFOライ
トアドレスカウンタの内容とに基づいて判断することが
できる。
要求信号464が入力されると、FIFO制御信号46
7を制御して入力された1ワード分のビデオデータ46
2aをFIFO412に書き込むと共に、FIFOコン
トローラ413の内部に設けられているFIFOライト
アドレスカウンタ(図示せず)の内容をインクリメント
する。また、セレクト信号411cがビデオデータ46
2a,書き込み要求信号462bの選択を指示している
状態に於いては、FIFOコントローラ413は、FI
FO412にデータが存在する限り、画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求を出力し続ける。尚、F
IFO412にデータが存在するか否かは、FIFOコ
ントローラ413の内部に設けられているFIFOリー
ドアドレスカウンタ(図示せず)の内容とFIFOライ
トアドレスカウンタの内容とに基づいて判断することが
できる。
【0063】アービタ部404内のシーケンサ503
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求が出力されると、画像メ
モリ402に対するリード動作を行っていないことを条
件にして、画像メモリ402に対してデータの書き込み
を指示するメモリ制御信号473及びアドレス484
(第1のアドレス発生器505から出力されているアド
レス517)を出力すると共に、FIFOコントローラ
413に対して1アクセス信号469を出力する。尚、
画像メモリ402に対するリード動作を行っている場合
には、リード動作が終了した後、上記した動作を行う。
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求が出力されると、画像メ
モリ402に対するリード動作を行っていないことを条
件にして、画像メモリ402に対してデータの書き込み
を指示するメモリ制御信号473及びアドレス484
(第1のアドレス発生器505から出力されているアド
レス517)を出力すると共に、FIFOコントローラ
413に対して1アクセス信号469を出力する。尚、
画像メモリ402に対するリード動作を行っている場合
には、リード動作が終了した後、上記した動作を行う。
【0064】FIFOコントローラ413は、アービタ
部404から1アクセス信号469が出力されると、F
IFO制御信号467を制御してFIFO412から1
ワード分のデータ472を読み出し、その後、内部に設
けられているFIFOリードアドレスカウンタの内容を
インクリメントする。この時、FIFO412から読み
出された1ワード分のデータ472は、上記したメモリ
制御信号473,アドレス484に従って画像メモリ4
02に書き込まれる。以上のようにして、1ワード分の
データ472が画像メモリ402に書き込まれるが、シ
ーケンサ503は、その書き込み速度が、FIFO41
2へのビデオデータ462aの書き込み速度に比較して
速くなるように、各信号を制御する。尚、本実施例に於
いては、画像メモリ402へのデータの書き込み速度
が、FIFO412へのデータの書き込み速度の2倍に
なるようにしている。その後、シーケンサ503は、第
1のアドレス発生器505に対してアドレスインクリメ
ント信号515を出力し、第1のアドレス発生器505
から出力されるアドレス517を次のデータの書き込み
位置を示すものにする。上記したようにして1ワード分
のデータ472を画像メモリ402に書き込んだ後も、
FIFOコントローラ413から画像メモリアクセス要
求468としてライト要求が出力されている場合は、シ
ーケンサ503は上述したと同様の処理を行い、FIF
O412に溜まっているデータを高速で画像メモリ40
2に書き込む。
部404から1アクセス信号469が出力されると、F
IFO制御信号467を制御してFIFO412から1
ワード分のデータ472を読み出し、その後、内部に設
けられているFIFOリードアドレスカウンタの内容を
インクリメントする。この時、FIFO412から読み
出された1ワード分のデータ472は、上記したメモリ
制御信号473,アドレス484に従って画像メモリ4
02に書き込まれる。以上のようにして、1ワード分の
データ472が画像メモリ402に書き込まれるが、シ
ーケンサ503は、その書き込み速度が、FIFO41
2へのビデオデータ462aの書き込み速度に比較して
速くなるように、各信号を制御する。尚、本実施例に於
いては、画像メモリ402へのデータの書き込み速度
が、FIFO412へのデータの書き込み速度の2倍に
なるようにしている。その後、シーケンサ503は、第
1のアドレス発生器505に対してアドレスインクリメ
ント信号515を出力し、第1のアドレス発生器505
から出力されるアドレス517を次のデータの書き込み
位置を示すものにする。上記したようにして1ワード分
のデータ472を画像メモリ402に書き込んだ後も、
FIFOコントローラ413から画像メモリアクセス要
求468としてライト要求が出力されている場合は、シ
ーケンサ503は上述したと同様の処理を行い、FIF
O412に溜まっているデータを高速で画像メモリ40
2に書き込む。
【0065】上述したようにして画像メモリ402に書
き込まれたデータは、次のようにして読み出される。
き込まれたデータは、次のようにして読み出される。
【0066】オーバレイ部405は、パーソナルコンピ
ュータの水平同期信号480と所定の関係を有するタイ
ミングに於いて、第2のFIFOコントローラ432に
対してデータリード要求483を出力すると共に、アー
ビタ部404内の第2のアドレス発生器506に対して
アドレスインクリメント信号481を8回出力する。
尚、オーバレイ部405は、アドレスインクリメント信
号481を出力する際、その周期が第2のFIFO43
1からのデータの読み出し周期に比較して短く(例え
ば、1/2)なるようにする。
ュータの水平同期信号480と所定の関係を有するタイ
ミングに於いて、第2のFIFOコントローラ432に
対してデータリード要求483を出力すると共に、アー
ビタ部404内の第2のアドレス発生器506に対して
アドレスインクリメント信号481を8回出力する。
尚、オーバレイ部405は、アドレスインクリメント信
号481を出力する際、その周期が第2のFIFO43
1からのデータの読み出し周期に比較して短く(例え
ば、1/2)なるようにする。
【0067】第2のFIFOコントローラ432は、オ
ーバレイ部405からデータリード要求483が加えら
れると、アービタ部404に対して画像メモリ402か
らのデータの読み出しを要求する画像メモリアクセス要
求474を出力する。
ーバレイ部405からデータリード要求483が加えら
れると、アービタ部404に対して画像メモリ402か
らのデータの読み出しを要求する画像メモリアクセス要
求474を出力する。
【0068】アービタ部404内のシーケンサ503
は、リードバッファ403から画像メモリアクセス要求
474が出力されると、画像メモリ402に対してデー
タの読み出しを指示するメモリ制御信号473及びアド
レス484(第2のアドレス発生器505から出力され
ているアドレス518)を出力すると共に、第2のFI
FOコントローラ432に対してデータラッチ信号47
5を出力する。この時、第2のアドレス発生器506
は、アドレスインクリメント信号481に従って8個の
アドレスを順次出力する。
は、リードバッファ403から画像メモリアクセス要求
474が出力されると、画像メモリ402に対してデー
タの読み出しを指示するメモリ制御信号473及びアド
レス484(第2のアドレス発生器505から出力され
ているアドレス518)を出力すると共に、第2のFI
FOコントローラ432に対してデータラッチ信号47
5を出力する。この時、第2のアドレス発生器506
は、アドレスインクリメント信号481に従って8個の
アドレスを順次出力する。
【0069】上記した動作が行われることにより、画像
メモリ402から8ワード分のデータが高速に読み出さ
れ、FIFO431に書き込まれる。
メモリ402から8ワード分のデータが高速に読み出さ
れ、FIFO431に書き込まれる。
【0070】オーバレイ部405は、データリード要求
483を出力してから所定時間後にデータリード信号4
85の出力を開始する。FIFOコントローラ432
は、オーバレイ部405からデータリード信号485が
出力される毎に、FIFO制御信号477を制御し、F
IFO431から1ワードずつデータを出力する。FI
FO431から出力されたデータ476は、オーバレイ
部405に於いてパーソナルコンピュータからの表示デ
ータ478と合成され、合成後のデータ482がCRT
へ出力される。また、オーバレイ部405は、FIFO
431から所定ワード数分のデータを読み出すと、即
ち、FIFO431に保持されているデータのワード数
が所定値以下になると、データリード要求483及びア
ドレスインクリメント信号481を出力する。これによ
り、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ402
から読み出された8ワード分のデータが高速にFIFO
431に書き込まれる。また、FIFO431に書き込
まれたデータは、オーバレイ部405からのデータリー
ド信号485に従ってFIFO431から読み出され、
オーバレイ部405に於いてパーソナルコンピュータの
表示データ478と合成されて合成後のデータ482が
CRTに出力される。オーバレイ部405では、1水平
走査期間に於いて必要となるデータを読み込むまで、前
述したと同様の動作を繰り返し行う。
483を出力してから所定時間後にデータリード信号4
85の出力を開始する。FIFOコントローラ432
は、オーバレイ部405からデータリード信号485が
出力される毎に、FIFO制御信号477を制御し、F
IFO431から1ワードずつデータを出力する。FI
FO431から出力されたデータ476は、オーバレイ
部405に於いてパーソナルコンピュータからの表示デ
ータ478と合成され、合成後のデータ482がCRT
へ出力される。また、オーバレイ部405は、FIFO
431から所定ワード数分のデータを読み出すと、即
ち、FIFO431に保持されているデータのワード数
が所定値以下になると、データリード要求483及びア
ドレスインクリメント信号481を出力する。これによ
り、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ402
から読み出された8ワード分のデータが高速にFIFO
431に書き込まれる。また、FIFO431に書き込
まれたデータは、オーバレイ部405からのデータリー
ド信号485に従ってFIFO431から読み出され、
オーバレイ部405に於いてパーソナルコンピュータの
表示データ478と合成されて合成後のデータ482が
CRTに出力される。オーバレイ部405では、1水平
走査期間に於いて必要となるデータを読み込むまで、前
述したと同様の動作を繰り返し行う。
【0071】次に、コンピュータデータ合成モード時の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0072】コンピュータデータ合成モードに於いて
は、セレクト信号411cは、パーソナルコンピュータ
からのデータ461a及び書き込み要求信号461bを
セレクトする状態になっており、セレクタ411は、デ
ータ461aが1ワード入力される毎にそれを第1のF
IFO412に出力し、データ461aに同期した書き
込み要求信号461bが入力される毎にそれを書き込み
要求信号464として第2のFIFOコントローラ41
3に出力する。
は、セレクト信号411cは、パーソナルコンピュータ
からのデータ461a及び書き込み要求信号461bを
セレクトする状態になっており、セレクタ411は、デ
ータ461aが1ワード入力される毎にそれを第1のF
IFO412に出力し、データ461aに同期した書き
込み要求信号461bが入力される毎にそれを書き込み
要求信号464として第2のFIFOコントローラ41
3に出力する。
【0073】FIFOコントローラ413は、書き込み
要求信号464が入力されると、FIFO制御信号46
7を制御して入力された1ワード分のデータ465をF
IFO412に書き込むと共に、FIFOコントローラ
413の内部に設けられているFIFOライトアドレス
カウンタの内容をインクリメントする。また、セレクト
信号411cがデータ461a,書き込み要求信号46
1bの選択を指示している状態に於いては、FIFO4
12に保持データが存在する限り、画像メモリアクセス
要求468としてライト要求をアービタ部404に出力
し続ける。
要求信号464が入力されると、FIFO制御信号46
7を制御して入力された1ワード分のデータ465をF
IFO412に書き込むと共に、FIFOコントローラ
413の内部に設けられているFIFOライトアドレス
カウンタの内容をインクリメントする。また、セレクト
信号411cがデータ461a,書き込み要求信号46
1bの選択を指示している状態に於いては、FIFO4
12に保持データが存在する限り、画像メモリアクセス
要求468としてライト要求をアービタ部404に出力
し続ける。
【0074】アービタ部404内のシーケンサ503
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求が出力されると、前述し
たと同様にしてFIFO412に保持されているデータ
を、FIFO412へのデータの書き込み速度に比較し
て速い速度で画像メモリ402に書き込む。また、FI
FOコントローラ413は、FIFO412が満杯にな
った場合は、データ461aの出力元のパーソナルコン
ピュータに対してウエイト信号471を出力し、データ
461aの出力を一時中止させる。このようにすること
により、FIFO412からデータがあふれることがな
くなるので、リフレッシュ要求の優先度をライト要求の
優先度よりも高くすることにより、FIFO412が満
杯になるというような事態が発生したとしても、データ
の欠落を防止することができる。
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてライト要求が出力されると、前述し
たと同様にしてFIFO412に保持されているデータ
を、FIFO412へのデータの書き込み速度に比較し
て速い速度で画像メモリ402に書き込む。また、FI
FOコントローラ413は、FIFO412が満杯にな
った場合は、データ461aの出力元のパーソナルコン
ピュータに対してウエイト信号471を出力し、データ
461aの出力を一時中止させる。このようにすること
により、FIFO412からデータがあふれることがな
くなるので、リフレッシュ要求の優先度をライト要求の
優先度よりも高くすることにより、FIFO412が満
杯になるというような事態が発生したとしても、データ
の欠落を防止することができる。
【0075】画像メモリ402に書き込まれたデータ
は、前述したと同様にして画像メモリ402から読み出
され、オーバレイ部405に於いて表示データ478と
合成されて合成後のデータ482としてCRTに出力さ
れる。
は、前述したと同様にして画像メモリ402から読み出
され、オーバレイ部405に於いて表示データ478と
合成されて合成後のデータ482としてCRTに出力さ
れる。
【0076】次に、ビデオデータ取り込みモード時の動
作を説明する。
作を説明する。
【0077】ビデオデータ取り込みモードに於いては、
セレクト信号411cは、偶数フィールドのビデオデー
タ462aが加えられている時は、ビデオデータ462
a及び書き込み要求信号462bを選択する状態にな
り、奇数フィールドのビデオデータ462aが加えられ
ている時は、画像メモリ402から読み出されたデータ
466a及びアービタ部404からの書き込み要求信号
466bを選択する状態になる。
セレクト信号411cは、偶数フィールドのビデオデー
タ462aが加えられている時は、ビデオデータ462
a及び書き込み要求信号462bを選択する状態にな
り、奇数フィールドのビデオデータ462aが加えられ
ている時は、画像メモリ402から読み出されたデータ
466a及びアービタ部404からの書き込み要求信号
466bを選択する状態になる。
【0078】セレクト信号411cが、ビデオデータ4
62a,書き込み要求信号462bを選択している状態
に於いては、前述したと同様の動作が行われ、画像メモ
リ402に対するデータの書き込み,画像メモリ402
からのデータの読み出しが行われる。
62a,書き込み要求信号462bを選択している状態
に於いては、前述したと同様の動作が行われ、画像メモ
リ402に対するデータの書き込み,画像メモリ402
からのデータの読み出しが行われる。
【0079】また、セレクト信号411cがデータ46
6a及び書き込み要求信号466bを選択している場合
は、以下の動作が行われる。
6a及び書き込み要求信号466bを選択している場合
は、以下の動作が行われる。
【0080】リードバッファ403は、セレクト信号4
11cが、データ466a及び書き込み要求信号466
bを選択する状態になっても、前述したと同様の動作を
行う。また、オーバレイ部405は、データリード要求
483,データリード信号485の出力を停止する。
11cが、データ466a及び書き込み要求信号466
bを選択する状態になっても、前述したと同様の動作を
行う。また、オーバレイ部405は、データリード要求
483,データリード信号485の出力を停止する。
【0081】第1のFIFOコントローラ413は、セ
レクト信号411cがデータ466a及び書き込み要求
信号466bを選択する状態になると、アービタ部40
4に対して画像メモリアクセス要求468としてリード
要求を出力する。尚、FIFOコントローラ413は、
FIFO413が満杯になるまで、画像メモリアクセス
要求468を出力し続ける。尚、第1のFIFO412
が満杯になったか否かは、FIFOコントローラ413
内に設けられているFIFOリードアドレスカウンタ,
FIFOライトアドレスカウンタの内容に基づいて判断
することができる。
レクト信号411cがデータ466a及び書き込み要求
信号466bを選択する状態になると、アービタ部40
4に対して画像メモリアクセス要求468としてリード
要求を出力する。尚、FIFOコントローラ413は、
FIFO413が満杯になるまで、画像メモリアクセス
要求468を出力し続ける。尚、第1のFIFO412
が満杯になったか否かは、FIFOコントローラ413
内に設けられているFIFOリードアドレスカウンタ,
FIFOライトアドレスカウンタの内容に基づいて判断
することができる。
【0082】アービタ部404内のシーケンサ503
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてリード要求が出力されると、リード
バッファ403からの画像メモリアクセス要求474と
競合しないことを条件にして、画像メモリ402に対し
てデータの読み出しを指示するメモリ制御信号473及
びアドレス484(第1のアドレス発生器505から出
力されているアドレス517)を出力すると共に、セレ
クタ411に対して書き込み要求信号466bを出力す
る。尚、リードバッファ403からの画像メモリアクセ
ス要求474と競合する場合は、画像メモリアクセス要
求474に従った画像メモリ402に対するリード動作
が終了した後、上記した動作を行う。
は、FIFOコントローラ413から画像メモリアクセ
ス要求468としてリード要求が出力されると、リード
バッファ403からの画像メモリアクセス要求474と
競合しないことを条件にして、画像メモリ402に対し
てデータの読み出しを指示するメモリ制御信号473及
びアドレス484(第1のアドレス発生器505から出
力されているアドレス517)を出力すると共に、セレ
クタ411に対して書き込み要求信号466bを出力す
る。尚、リードバッファ403からの画像メモリアクセ
ス要求474と競合する場合は、画像メモリアクセス要
求474に従った画像メモリ402に対するリード動作
が終了した後、上記した動作を行う。
【0083】シーケンサ503から上記したメモリ制御
信号473及びアドレス484が出力されることによ
り、画像メモリ402から1ワード分のデータ466a
が読み出され、セレクタ411を介してFIFO412
に加えられる。また、アービタ部404内のシーケンサ
503から出力された書き込み要求信号466bは、セ
レクタ411を介してFIFOコントローラ413に加
えられる。
信号473及びアドレス484が出力されることによ
り、画像メモリ402から1ワード分のデータ466a
が読み出され、セレクタ411を介してFIFO412
に加えられる。また、アービタ部404内のシーケンサ
503から出力された書き込み要求信号466bは、セ
レクタ411を介してFIFOコントローラ413に加
えられる。
【0084】FIFOコントローラ413は、書き込み
要求信号466bが加えられると、FIFO制御信号4
67を制御して現在FIFO412に加えられている1
ワード分のデータ466aをFIFO412に書き込む
と共に、FIFOコントローラ413の内部に設けられ
ているライトアドレスカウンタをインクリメントする。
要求信号466bが加えられると、FIFO制御信号4
67を制御して現在FIFO412に加えられている1
ワード分のデータ466aをFIFO412に書き込む
と共に、FIFOコントローラ413の内部に設けられ
ているライトアドレスカウンタをインクリメントする。
【0085】FIFOコントローラ413から画像メモ
リアクセス要求468としてリード要求が出力されてい
る間、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ40
2からデータ466aが1ワードずつ読み出され、FI
FO412に格納される。尚、FIFOコントローラ4
13は、FIFO412が満杯になると、リード要求を
インアクティブにする。
リアクセス要求468としてリード要求が出力されてい
る間、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ40
2からデータ466aが1ワードずつ読み出され、FI
FO412に格納される。尚、FIFOコントローラ4
13は、FIFO412が満杯になると、リード要求を
インアクティブにする。
【0086】画像データを取り込むパーソナルコンピュ
ータの操作員は、取り込みたいビデオ画像データがCR
Tに表示されると、パーソナルコンピュータに対して画
像データの取り込みを指示する。
ータの操作員は、取り込みたいビデオ画像データがCR
Tに表示されると、パーソナルコンピュータに対して画
像データの取り込みを指示する。
【0087】これにより、パーソナルコンピュータは、
セレクト信号411cがデータ466a,書き込み要求
信号466bを選択している状態に於いて、所定の周期
でリード要求470をアクティブにする。
セレクト信号411cがデータ466a,書き込み要求
信号466bを選択している状態に於いて、所定の周期
でリード要求470をアクティブにする。
【0088】ライトバッファ401内のFIFOコント
ローラ413は、パーソナルコンピュータからのリード
要求470がアクティブになる毎に、FIFO制御信号
467を制御してFIFO412から1ワード分のデー
タ463を読み出し、読み出したデータ463をパーソ
ナルコンピュータに出力する。尚、セレクト信号411
cがビデオデータ462a及び書き込み要求信号462
bを選択している状態の時は、FIFOコントローラ4
13は、ウエイト信号471を出力し、パーソナルコン
ピュータをウエイトさせる。
ローラ413は、パーソナルコンピュータからのリード
要求470がアクティブになる毎に、FIFO制御信号
467を制御してFIFO412から1ワード分のデー
タ463を読み出し、読み出したデータ463をパーソ
ナルコンピュータに出力する。尚、セレクト信号411
cがビデオデータ462a及び書き込み要求信号462
bを選択している状態の時は、FIFOコントローラ4
13は、ウエイト信号471を出力し、パーソナルコン
ピュータをウエイトさせる。
【0089】図6は、図4の実施例に於いて、画像メモ
リ402に対するビデオデータ462aの書き込みとオ
ーバレイ用のデータ476の読み出しの調停動作を示し
た図である。ビデオデータの書き込み要求信号462b
と、FIFOコントローラ432からの画像メモリアク
セス要求474は、ローレベルの際にアクティブである
とする。区間Aは、オーバレイ用のデータ476の読み
出しとビデオデータ462aの書き込みを調停している
区間を示し、区間Dはビデオデータ462aの書き込み
のみをしている区間を示している。
リ402に対するビデオデータ462aの書き込みとオ
ーバレイ用のデータ476の読み出しの調停動作を示し
た図である。ビデオデータの書き込み要求信号462b
と、FIFOコントローラ432からの画像メモリアク
セス要求474は、ローレベルの際にアクティブである
とする。区間Aは、オーバレイ用のデータ476の読み
出しとビデオデータ462aの書き込みを調停している
区間を示し、区間Dはビデオデータ462aの書き込み
のみをしている区間を示している。
【0090】また、図7は図6に於いて、オーバレイ用
のデータ476の読み出しとビデオデータ462aの書
き込みを調停している区間Aを詳細に示した図である。
区間G0〜G9はオーバレイ用のデータ476の読み出
しを行っている区間を区間C0〜C8はビデオデータ4
62aの書き込みを行っている区間を示している。
のデータ476の読み出しとビデオデータ462aの書
き込みを調停している区間Aを詳細に示した図である。
区間G0〜G9はオーバレイ用のデータ476の読み出
しを行っている区間を区間C0〜C8はビデオデータ4
62aの書き込みを行っている区間を示している。
【0091】図8は、ビデオデータ462aとオーバレ
イ用のデータ476の読み出しのタイミングを、図6の
タイミングと異なるものにした時の調停動作を示した図
であり、区間Aはオーバレイ用のデータ476の読み出
しとビデオデータ462aの書き込みを調停している区
間を、区間Dはビデオデータ462aの書き込みのみを
行っている区間を、区間Eはオーバレイ用のデータ47
6の読み出しのみを行っている区間を示している。
イ用のデータ476の読み出しのタイミングを、図6の
タイミングと異なるものにした時の調停動作を示した図
であり、区間Aはオーバレイ用のデータ476の読み出
しとビデオデータ462aの書き込みを調停している区
間を、区間Dはビデオデータ462aの書き込みのみを
行っている区間を、区間Eはオーバレイ用のデータ47
6の読み出しのみを行っている区間を示している。
【0092】尚、図4に示した実施例に於いては、画像
メモリ402をDRAMで構成するようにしたが、SR
AM(スタティックRAM)を用いて構成するようにし
ても良く、このようにした場合は、リフレッシュが不要
であるので、アービタ部404内のシーケンサ503
は、ライトバッファからの画像メモリアクセス要求46
8とリードバッファからの画像メモリアクセス要求47
4との競合のみを制御すれば良い。
メモリ402をDRAMで構成するようにしたが、SR
AM(スタティックRAM)を用いて構成するようにし
ても良く、このようにした場合は、リフレッシュが不要
であるので、アービタ部404内のシーケンサ503
は、ライトバッファからの画像メモリアクセス要求46
8とリードバッファからの画像メモリアクセス要求47
4との競合のみを制御すれば良い。
【0093】図9は本発明のその他の実施例のブロック
図であり、メモリアクセス制御回路900と、オーバレ
イ部905とから構成されている。
図であり、メモリアクセス制御回路900と、オーバレ
イ部905とから構成されている。
【0094】メモリアクセス制御回路900は、ライト
バッファ901と、DRAMから構成される画像メモリ
902と、リードバッファ903と、アービタ部904
とを備えている。
バッファ901と、DRAMから構成される画像メモリ
902と、リードバッファ903と、アービタ部904
とを備えている。
【0095】ライトバッファ901は、セレクタ911
と、第1のFIFO912と、第1のFIFOコントロ
ーラ913とを備えている。
と、第1のFIFO912と、第1のFIFOコントロ
ーラ913とを備えている。
【0096】セレクタ911は、パーソナルコンピュー
タ(図示せず)から送られてくるデータ961aと書き
込み要求信号961bとの組と、ビデオ信号を標本化す
る標本化装置(図示せず)から送られてくるビデオデー
タ962aと書き込み要求信号962bの組と、画像メ
モリ902から読み出したデータ966aと書き込み要
求信号966bとの組の内の1つをセレクト信号911
cに従って選択し、選択した組に含まれているデータを
FIFO912へ、書き込み要求信号をFIFOコント
ローラ913へ出力する機能を有する。
タ(図示せず)から送られてくるデータ961aと書き
込み要求信号961bとの組と、ビデオ信号を標本化す
る標本化装置(図示せず)から送られてくるビデオデー
タ962aと書き込み要求信号962bの組と、画像メ
モリ902から読み出したデータ966aと書き込み要
求信号966bとの組の内の1つをセレクト信号911
cに従って選択し、選択した組に含まれているデータを
FIFO912へ、書き込み要求信号をFIFOコント
ローラ913へ出力する機能を有する。
【0097】第1のFIFO912は、ビデオデータ,
パーソナルコンピュータのリード,ライトとアービタ部
904の動作周波数との違いの緩衝用として、また、ア
ービタ部904がリードバッファ903にデータを書き
込むために画像メモリ902からデータを読み出してい
る間に入力されたビデオデータ962a或いはパーソナ
ルコンピュータからのデータ961aを一時的に保持す
るために使用される。
パーソナルコンピュータのリード,ライトとアービタ部
904の動作周波数との違いの緩衝用として、また、ア
ービタ部904がリードバッファ903にデータを書き
込むために画像メモリ902からデータを読み出してい
る間に入力されたビデオデータ962a或いはパーソナ
ルコンピュータからのデータ961aを一時的に保持す
るために使用される。
【0098】第1のFIFOコントローラ913は、第
1のFIFO912のリード,ライトを制御する機能,
アービタ部904に対する画像メモリアクセス要求96
8を制御する機能を有する。
1のFIFO912のリード,ライトを制御する機能,
アービタ部904に対する画像メモリアクセス要求96
8を制御する機能を有する。
【0099】リードバッファ903は、第2のFIFO
931と、第2のFIFOコントローラ932とを備え
ている。
931と、第2のFIFOコントローラ932とを備え
ている。
【0100】第2のFIFO931は、リードバッファ
903へのデータの入力速度とリードバッファ903か
らのデータの読み出し速度との違いの緩衝用として使用
される。
903へのデータの入力速度とリードバッファ903か
らのデータの読み出し速度との違いの緩衝用として使用
される。
【0101】第2のFIFOコントローラ932は、画
像メモリ902から読み出されたデータ972のFIF
O931への書き込み制御,FIFO931からのデー
タ976の読み出し制御を行う機能を有する。
像メモリ902から読み出されたデータ972のFIF
O931への書き込み制御,FIFO931からのデー
タ976の読み出し制御を行う機能を有する。
【0102】アービタ部904は、第1のメモリコント
ローラ941と、第2のメモリコントローラ942と、
セレクタ943とから構成される。
ローラ941と、第2のメモリコントローラ942と、
セレクタ943とから構成される。
【0103】第1のメモリコントローラ941は、第2
のメモリコントローラ942からの画像メモリアクセス
許可信号974がアクティブの場合のみ第1のFIFO
コントローラ967からの画像メモリアクセス要求96
8に従って画像メモリ902に対するアクセス動作を行
う。
のメモリコントローラ942からの画像メモリアクセス
許可信号974がアクティブの場合のみ第1のFIFO
コントローラ967からの画像メモリアクセス要求96
8に従って画像メモリ902に対するアクセス動作を行
う。
【0104】第2のメモリコントローラ942は、オー
バレイ部905からの画像メモリアクセス要求981と
リフレッシュ要求とを調停する機能,画像メモリアクセ
ス要求981,リフレッシュ要求に従って画像メモリ9
02に対するアクセス動作,リフレッシュ動作を行う機
能,第1のメモリコントローラ941に対して画像メモ
リアクセス許可信号974を出力する機能を有する。
バレイ部905からの画像メモリアクセス要求981と
リフレッシュ要求とを調停する機能,画像メモリアクセ
ス要求981,リフレッシュ要求に従って画像メモリ9
02に対するアクセス動作,リフレッシュ動作を行う機
能,第1のメモリコントローラ941に対して画像メモ
リアクセス許可信号974を出力する機能を有する。
【0105】セレクタ943は、画像メモリアクセス許
可信号974がアクティブの場合は第1のメモリコント
ローラ941からのメモリ制御信号983,アドレス9
84を選択し、インアクティブの場合は第2のメモリコ
ントローラ942からのメモリ制御信号985,アドレ
ス986を選択する機能を有する。
可信号974がアクティブの場合は第1のメモリコント
ローラ941からのメモリ制御信号983,アドレス9
84を選択し、インアクティブの場合は第2のメモリコ
ントローラ942からのメモリ制御信号985,アドレ
ス986を選択する機能を有する。
【0106】図10はアービタ部904内の第1のメモ
リコントローラ941の構成例を示したブロック図であ
り、第1のシーケンサ1001と、第1のアドレス発生
器1003とから構成されている。
リコントローラ941の構成例を示したブロック図であ
り、第1のシーケンサ1001と、第1のアドレス発生
器1003とから構成されている。
【0107】シーケンサ1001は、第2のメモリコン
トローラ942からの画像メモリアクセス許可信号97
4がアクティブの場合のみ、FIFOコントローラ91
3からの画像メモリアクセス要求968に従ったメモリ
制御信号983を作成する機能,画像メモリ902に対
する1アクセスが終了する毎にアドレス発生器1003
に対してアドレスインクリメント信号1013を出力す
る機能,FIFOコントローラ913に対して1アクセ
ス信号969を出力する機能を有する。
トローラ942からの画像メモリアクセス許可信号97
4がアクティブの場合のみ、FIFOコントローラ91
3からの画像メモリアクセス要求968に従ったメモリ
制御信号983を作成する機能,画像メモリ902に対
する1アクセスが終了する毎にアドレス発生器1003
に対してアドレスインクリメント信号1013を出力す
る機能,FIFOコントローラ913に対して1アクセ
ス信号969を出力する機能を有する。
【0108】アドレス発生器1003は、画像メモリア
クセス要求信号968に従って画像メモリ902をアク
セスする際のアドレスを発生する機能を有する。
クセス要求信号968に従って画像メモリ902をアク
セスする際のアドレスを発生する機能を有する。
【0109】図11はアービタ部904内の第2のメモ
リコントローラ942の構成例を示すブロック図であ
り、リフレッシュ要求部1101と、第2のシーケンサ
1102と、第2のアドレス発生器1104とから構成
されている。
リコントローラ942の構成例を示すブロック図であ
り、リフレッシュ要求部1101と、第2のシーケンサ
1102と、第2のアドレス発生器1104とから構成
されている。
【0110】リフレッシュ要求部1101は、DRAM
で構成された画像メモリ902のリフレッシュを要求す
るリフレッシュ要求1111を所定時間毎に出力する機
能を有する。
で構成された画像メモリ902のリフレッシュを要求す
るリフレッシュ要求1111を所定時間毎に出力する機
能を有する。
【0111】シーケンサ1102は、リフレッシュ要求
部1101からのリフレッシュ要求1111とオーバレ
イ部905からの画像メモリアクセス要求981とを調
停する機能,画像メモリ902に対するメモリ制御信号
985を作成する機能,画像メモリ902に対する1ア
クセスが終了する毎に第2のアドレス発生器1104に
対してアドレスインクリメント信号1114を出力する
機能,画像メモリ902に対する1アクセスが終了する
毎に第2のFIFOコントローラ932に対して1アク
セス信号982を出力する機能を有する。
部1101からのリフレッシュ要求1111とオーバレ
イ部905からの画像メモリアクセス要求981とを調
停する機能,画像メモリ902に対するメモリ制御信号
985を作成する機能,画像メモリ902に対する1ア
クセスが終了する毎に第2のアドレス発生器1104に
対してアドレスインクリメント信号1114を出力する
機能,画像メモリ902に対する1アクセスが終了する
毎に第2のFIFOコントローラ932に対して1アク
セス信号982を出力する機能を有する。
【0112】尚、シーケンサ1102は、リフレッシュ
要求1111と画像メモリアクセス要求981とを調停
する際、画像メモリアクセス要求981を優先させる。
また、シーケンサ1102は、リフレッシュ要求111
1も画像メモリアクセス要求981も発生していない場
合に限って画像メモリアクセス許可信号974をアクテ
ィブにする。従って、画像メモリアクセス許可信号97
4がアクティブの場合のみに有効となる、ライトバッフ
ァ901からの画像メモリアクセス要求968の優先順
位は、リフレッシュ要求1111よりも低いものとな
る。つまり、アービタ部904に於いては、画像メモリ
アクセス要求968,画像メモリアクセス要求981,
リフレッシュ要求1111の優先順位は、高いものから
順に、画像メモリアクセス要求981,リフレッシュ要
求1111,画像メモリアクセス要求968となる。
要求1111と画像メモリアクセス要求981とを調停
する際、画像メモリアクセス要求981を優先させる。
また、シーケンサ1102は、リフレッシュ要求111
1も画像メモリアクセス要求981も発生していない場
合に限って画像メモリアクセス許可信号974をアクテ
ィブにする。従って、画像メモリアクセス許可信号97
4がアクティブの場合のみに有効となる、ライトバッフ
ァ901からの画像メモリアクセス要求968の優先順
位は、リフレッシュ要求1111よりも低いものとな
る。つまり、アービタ部904に於いては、画像メモリ
アクセス要求968,画像メモリアクセス要求981,
リフレッシュ要求1111の優先順位は、高いものから
順に、画像メモリアクセス要求981,リフレッシュ要
求1111,画像メモリアクセス要求968となる。
【0113】オーバレイ部905は、パーソナルコンピ
ュータからの垂直同期信号979,水平同期信号980
に同期してパーソナルコンピュータの表示データ978
と画像メモリ902から読み出したデータとを合成し、
合成後のデータ988をCRT(図示せず)に出力する
機能を有する。
ュータからの垂直同期信号979,水平同期信号980
に同期してパーソナルコンピュータの表示データ978
と画像メモリ902から読み出したデータとを合成し、
合成後のデータ988をCRT(図示せず)に出力する
機能を有する。
【0114】次に本実施例の動作について説明する。本
実施例は、ビデオデータ962aとパーソナルコンピュ
ータから出力される表示データ978とを合成してCR
Tに表示するビデオデータ合成モード,パーソナルコン
ピュータから出力されるデータ961aとパーソナルコ
ンピュータから出力される表示データ978とを合成し
てCRTに表示するコンピュータデータ合成モード及び
ビデオデータ962bとパーソナルコンピュータから出
力される表示データ978とを合成してCRTに表示し
ながら、ビデオデータ962aをパーソナルコンピュー
タが取り込むビデオデータ取り込みモードの3つのモー
ドで動作できる。
実施例は、ビデオデータ962aとパーソナルコンピュ
ータから出力される表示データ978とを合成してCR
Tに表示するビデオデータ合成モード,パーソナルコン
ピュータから出力されるデータ961aとパーソナルコ
ンピュータから出力される表示データ978とを合成し
てCRTに表示するコンピュータデータ合成モード及び
ビデオデータ962bとパーソナルコンピュータから出
力される表示データ978とを合成してCRTに表示し
ながら、ビデオデータ962aをパーソナルコンピュー
タが取り込むビデオデータ取り込みモードの3つのモー
ドで動作できる。
【0115】先ず、ビデオデータ合成モード時の動作を
説明する。
説明する。
【0116】ビデオデータ合成モードに於いては、セレ
クト信号911cは、ビデオデータ962a及び書き込
み要求信号962bを選択する状態になっており、セレ
クタ911は、ビデオデータ962aが1ワード入力さ
れる毎にそれを第1のFIFO912へ出力し、ビデオ
データ962aに同期した書き込み要求信号962bが
入力される毎にそれを書き込み要求信号964として第
1のFIFOコントローラ913へ出力する。
クト信号911cは、ビデオデータ962a及び書き込
み要求信号962bを選択する状態になっており、セレ
クタ911は、ビデオデータ962aが1ワード入力さ
れる毎にそれを第1のFIFO912へ出力し、ビデオ
データ962aに同期した書き込み要求信号962bが
入力される毎にそれを書き込み要求信号964として第
1のFIFOコントローラ913へ出力する。
【0117】FIFOコントローラ913は、書き込み
要求信号964が入力されると、FIFO制御信号96
7を制御して入力された1ワード分のビデオデータ96
2aをFIFO912に書き込むと共に、FIFOコン
トローラ413内部に設けられているFIFOライトア
ドレスカウンタ(図示せず)の内容をインクリメントす
る。また、セレクト信号911cがビデオデータ962
a,書き込み要求信号962bの選択を指示している状
態に於いては、FIFO912に保持データが存在する
限り、画像メモリアクセス要求968としてライト要求
を出力し続ける。
要求信号964が入力されると、FIFO制御信号96
7を制御して入力された1ワード分のビデオデータ96
2aをFIFO912に書き込むと共に、FIFOコン
トローラ413内部に設けられているFIFOライトア
ドレスカウンタ(図示せず)の内容をインクリメントす
る。また、セレクト信号911cがビデオデータ962
a,書き込み要求信号962bの選択を指示している状
態に於いては、FIFO912に保持データが存在する
限り、画像メモリアクセス要求968としてライト要求
を出力し続ける。
【0118】アービタ部904に設けられている第1の
メモリコントローラ941内の第1のシーケンサ100
1は、FIFOコントローラ913から画像メモリアク
セス要求968としてライト要求が出力されると、画像
メモリアクセス許可信号974がアクティブになってい
ることを条件にして、画像メモリ902に対してデータ
の書き込みを指示するメモリ制御信号983を出力する
と共に、FIFOコントローラ913に対して1アクセ
ス信号969を出力する。尚、画像メモリアクセス許可
信号974がインアクティブの場合は、それがアクティ
ブになるのを待って上記した動作を行う。
メモリコントローラ941内の第1のシーケンサ100
1は、FIFOコントローラ913から画像メモリアク
セス要求968としてライト要求が出力されると、画像
メモリアクセス許可信号974がアクティブになってい
ることを条件にして、画像メモリ902に対してデータ
の書き込みを指示するメモリ制御信号983を出力する
と共に、FIFOコントローラ913に対して1アクセ
ス信号969を出力する。尚、画像メモリアクセス許可
信号974がインアクティブの場合は、それがアクティ
ブになるのを待って上記した動作を行う。
【0119】シーケンサ1001から出力されるメモリ
制御信号983は、セレクタ943を介して画像メモリ
902に与えられ、また、この時、第1のアドレス発生
器1003から出力されているアドレス984もセレク
タ943を介して画像メモリ902に与えられる。
制御信号983は、セレクタ943を介して画像メモリ
902に与えられ、また、この時、第1のアドレス発生
器1003から出力されているアドレス984もセレク
タ943を介して画像メモリ902に与えられる。
【0120】FIFOコントローラ913は、シーケン
サ1001から1アクセス信号969が与えられると、
FIFO制御信号967を制御してFIFO912から
1ワード分のデータ972を読み出し、その後、内部に
設けられているFIFOリードアドレスカウンタの内容
をインクリメントする。この時、FIFO912から読
み出された1ワード分のデータ972は、上記したメモ
リ制御信号983,アドレス984に従って画像メモリ
902に書き込まれる。以上のようにして、1ワード分
のデータ972が画像メモリ902に書き込まれるが、
シーケンサ10001は、その書き込み速度がFIFO
912へのビデオデータ962aの書き込み速度に比較
して速くなるように、各信号を制御する。尚、本実施例
に於いては、画像メモリ902へのデータの書き込み速
度がFIFO912へのデータの書き込み速度の2倍に
なるようにしている。その後、シーケンサ1001は、
アドレス発生器1003に対してアドレスインクリメン
ト信号1013を出力してアドレス984を画像メモリ
902の次のアクセス位置を示すものにする。上記した
ようにして1ワード分のデータを画像メモリ902に書
き込んだ後も、FIFOコントローラ913から画像メ
モリアクセス要求968が出力されている場合は、シー
ケンサ1001は前述したと同様の処理を行い、FIF
O912に溜まっているデータを画像メモリ902に高
速で書き込む。
サ1001から1アクセス信号969が与えられると、
FIFO制御信号967を制御してFIFO912から
1ワード分のデータ972を読み出し、その後、内部に
設けられているFIFOリードアドレスカウンタの内容
をインクリメントする。この時、FIFO912から読
み出された1ワード分のデータ972は、上記したメモ
リ制御信号983,アドレス984に従って画像メモリ
902に書き込まれる。以上のようにして、1ワード分
のデータ972が画像メモリ902に書き込まれるが、
シーケンサ10001は、その書き込み速度がFIFO
912へのビデオデータ962aの書き込み速度に比較
して速くなるように、各信号を制御する。尚、本実施例
に於いては、画像メモリ902へのデータの書き込み速
度がFIFO912へのデータの書き込み速度の2倍に
なるようにしている。その後、シーケンサ1001は、
アドレス発生器1003に対してアドレスインクリメン
ト信号1013を出力してアドレス984を画像メモリ
902の次のアクセス位置を示すものにする。上記した
ようにして1ワード分のデータを画像メモリ902に書
き込んだ後も、FIFOコントローラ913から画像メ
モリアクセス要求968が出力されている場合は、シー
ケンサ1001は前述したと同様の処理を行い、FIF
O912に溜まっているデータを画像メモリ902に高
速で書き込む。
【0121】上述したようにして画像メモリ902に書
き込まれたデータは、次のようにして読み出される。
き込まれたデータは、次のようにして読み出される。
【0122】オーバレイ部905は、パーソナルコンピ
ュータの水平同期信号980と所定の関係を有するタイ
ミングに於いて、アービタ部904内の第2のメモリコ
ントローラ942に対して画像メモリ902からのデー
タの読み出しを要求する画像メモリアクセス要求981
を出力する。
ュータの水平同期信号980と所定の関係を有するタイ
ミングに於いて、アービタ部904内の第2のメモリコ
ントローラ942に対して画像メモリ902からのデー
タの読み出しを要求する画像メモリアクセス要求981
を出力する。
【0123】第2のメモリコントローラ942内のシー
ケンサ1102は、オーバレイ部905から画像メモリ
アクセス要求981が出力されると、画像メモリ902
に対してデータの読み出しを指示するメモリ制御信号9
85を出力すると共に第1のメモリコントローラ941
に対する画像メモリアクセス許可信号974をインアク
ティブにし、更にアドレスインクリメント信号1114
を8回出力する。尚、シーケンサ1102は、アドレス
インクリメント信号1114を出力する際、その周期が
FIFO931からのデータの読み出し周期に比較して
短く(例えば、1/2)になるようにする。また、シー
ケンサ1102は、画像メモリ902に対する1ワード
分のアクセスが終了する毎に、即ち、1ワード分のデー
タの読み出しが完了する毎に1アクセス信号982をF
IFOコントローラ932に対して出力する。
ケンサ1102は、オーバレイ部905から画像メモリ
アクセス要求981が出力されると、画像メモリ902
に対してデータの読み出しを指示するメモリ制御信号9
85を出力すると共に第1のメモリコントローラ941
に対する画像メモリアクセス許可信号974をインアク
ティブにし、更にアドレスインクリメント信号1114
を8回出力する。尚、シーケンサ1102は、アドレス
インクリメント信号1114を出力する際、その周期が
FIFO931からのデータの読み出し周期に比較して
短く(例えば、1/2)になるようにする。また、シー
ケンサ1102は、画像メモリ902に対する1ワード
分のアクセスが終了する毎に、即ち、1ワード分のデー
タの読み出しが完了する毎に1アクセス信号982をF
IFOコントローラ932に対して出力する。
【0124】シーケンサ1102から出力されたメモリ
制御信号985,アドレス986は、セレクタ943を
介して画像メモリ902にメモリ制御信号973,アド
レス987として与えられ、それらに従って画像メモリ
902から8ワード分のデータが高速に読み出される。
制御信号985,アドレス986は、セレクタ943を
介して画像メモリ902にメモリ制御信号973,アド
レス987として与えられ、それらに従って画像メモリ
902から8ワード分のデータが高速に読み出される。
【0125】リードバッファ903内のFIFOコント
ローラ932は、シーケンサ1102からの1アクセス
信号982に従ってFIFO制御信号977を制御し、
画像メモリ902から読み出された8ワード分のデータ
を順次FIFO931に書き込む。
ローラ932は、シーケンサ1102からの1アクセス
信号982に従ってFIFO制御信号977を制御し、
画像メモリ902から読み出された8ワード分のデータ
を順次FIFO931に書き込む。
【0126】その後、オーバレイ部905は、データリ
ード信号999の出力を開始する。FIFOコントロー
ラ932は、オーバレイ部905からデータリード信号
999が出力される毎にFIFO制御信号977を制御
し、FIFO931から1ワードずつデータを出力す
る。FIFO931から出力されたデータ976は、オ
ーバレイ部905に於いてパーソナルコンピュータから
の表示データ978と合成され、CRTへ出力される。
また、オーバレイ部905は、FIFO931から所定
ワード数分のデータを読み出すと、即ち、FIFO93
1に保持されているデータのワード数が所定値以下にな
ると、画像メモリアクセス要求981を再度出力する。
これにより、前述したと同様の動作が行われ、画像メモ
リ902から読み出された8ワード分のデータがFIF
O931に書き込まれる。またFIFO931に書き込
まれたデータは、オーバレイ部905からのデータリー
ド信号999に従ってFIFO931から読み出され、
オーバレイ部905に於いてパーソナルコンピュータか
らの表示データ978と合成されてCRTへ出力され
る。オーバレイ部905では、1水平走査期間に於いて
必要となるデータを読み込むまで、前述したと同様の動
作を繰り返し行う。
ード信号999の出力を開始する。FIFOコントロー
ラ932は、オーバレイ部905からデータリード信号
999が出力される毎にFIFO制御信号977を制御
し、FIFO931から1ワードずつデータを出力す
る。FIFO931から出力されたデータ976は、オ
ーバレイ部905に於いてパーソナルコンピュータから
の表示データ978と合成され、CRTへ出力される。
また、オーバレイ部905は、FIFO931から所定
ワード数分のデータを読み出すと、即ち、FIFO93
1に保持されているデータのワード数が所定値以下にな
ると、画像メモリアクセス要求981を再度出力する。
これにより、前述したと同様の動作が行われ、画像メモ
リ902から読み出された8ワード分のデータがFIF
O931に書き込まれる。またFIFO931に書き込
まれたデータは、オーバレイ部905からのデータリー
ド信号999に従ってFIFO931から読み出され、
オーバレイ部905に於いてパーソナルコンピュータか
らの表示データ978と合成されてCRTへ出力され
る。オーバレイ部905では、1水平走査期間に於いて
必要となるデータを読み込むまで、前述したと同様の動
作を繰り返し行う。
【0127】次に、コンピュータデータ合成モード時の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0128】コンピュータデータ合成モードに於いて
は、セレクト信号911cは、データ961a及び書き
込み要求信号961bをセレクトする状態になってお
り、セレクタ911は、データ961aが1ワード入力
される毎にそれをFIFO912へ出力し、データ96
1aに同期した書き込み要求信号961bが入力される
毎にそれを書き込み要求信号964として第1のFIF
Oコントローラ913へ出力する。
は、セレクト信号911cは、データ961a及び書き
込み要求信号961bをセレクトする状態になってお
り、セレクタ911は、データ961aが1ワード入力
される毎にそれをFIFO912へ出力し、データ96
1aに同期した書き込み要求信号961bが入力される
毎にそれを書き込み要求信号964として第1のFIF
Oコントローラ913へ出力する。
【0129】FIFOコントローラ913は、書き込み
要求信号964が入力されると、FIFO制御信号96
7を制御して入力された1ワード分のデータ961aを
FIFO912に書き込むと共に、FIFOコントロー
ラ913の内部に設けられているFIFOライトアドレ
スカウンタ(図示せず)の内容をインクリメントする。
また、セレクト信号911cがデータ961a,書き込
み要求信号961bの選択を指示している状態に於いて
は、FIFOコントローラ913は、FIFO912に
保持データが存在する限り、画像メモリアクセス要求9
68としてライト要求を出力し続ける。
要求信号964が入力されると、FIFO制御信号96
7を制御して入力された1ワード分のデータ961aを
FIFO912に書き込むと共に、FIFOコントロー
ラ913の内部に設けられているFIFOライトアドレ
スカウンタ(図示せず)の内容をインクリメントする。
また、セレクト信号911cがデータ961a,書き込
み要求信号961bの選択を指示している状態に於いて
は、FIFOコントローラ913は、FIFO912に
保持データが存在する限り、画像メモリアクセス要求9
68としてライト要求を出力し続ける。
【0130】アービタ部904に設けられているメモリ
コントローラ941内のシーケンサ1001は、FIF
Oコントローラ913から画像メモリアクセス要求96
8としてライト要求が出力されると、前述したと同様に
してFIFO912に保持されているデータを、FIF
O912へのデータの書き込み速度よりも速い速度で画
像メモリ902に書き込む。また、FIFOコントロー
ラ913は、FIFO912が満杯になった場合は、デ
ータ961aの出力元のパーソナルコンピュータに対し
てウエイト信号971を出力し、データ961aの出力
を一時中止させる。
コントローラ941内のシーケンサ1001は、FIF
Oコントローラ913から画像メモリアクセス要求96
8としてライト要求が出力されると、前述したと同様に
してFIFO912に保持されているデータを、FIF
O912へのデータの書き込み速度よりも速い速度で画
像メモリ902に書き込む。また、FIFOコントロー
ラ913は、FIFO912が満杯になった場合は、デ
ータ961aの出力元のパーソナルコンピュータに対し
てウエイト信号971を出力し、データ961aの出力
を一時中止させる。
【0131】画像メモリ902に書き込まれたデータ
は、前述したと同様にして画像メモリ902から読み出
され、オーバレイ部905に於いて表示データ978と
合成されてCRTに出力される。
は、前述したと同様にして画像メモリ902から読み出
され、オーバレイ部905に於いて表示データ978と
合成されてCRTに出力される。
【0132】次に、ビデオデータ取り込みモード時の動
作を説明する。
作を説明する。
【0133】ビデオデータ取り込みモードに於いては、
セレクト信号911cは、偶数フィールドのビデオデー
タ962aが加えられている時は、ビデオデータ962
a及び書き込み要求信号962bをセレクトする状態に
なり、奇数フィールドのビデオデータ962aが加えら
れている時は画像メモリ902からの読み出しデータ9
66a及びアービタ部904からの書き込み要求信号9
66bを選択する状態になる。
セレクト信号911cは、偶数フィールドのビデオデー
タ962aが加えられている時は、ビデオデータ962
a及び書き込み要求信号962bをセレクトする状態に
なり、奇数フィールドのビデオデータ962aが加えら
れている時は画像メモリ902からの読み出しデータ9
66a及びアービタ部904からの書き込み要求信号9
66bを選択する状態になる。
【0134】セレクト信号911cが、ビデオデータ9
62a,書き込み要求信号962bを選択している状態
に於いては、前述したと同様にしてビデオデータ962
aが画像メモリ902に書き込まれると共に、画像メモ
リ902から読み出されたデータがオーバレイ部905
に於いて表示データ978と合成されてCRTに出力さ
れる。
62a,書き込み要求信号962bを選択している状態
に於いては、前述したと同様にしてビデオデータ962
aが画像メモリ902に書き込まれると共に、画像メモ
リ902から読み出されたデータがオーバレイ部905
に於いて表示データ978と合成されてCRTに出力さ
れる。
【0135】また、セレクト信号911cがデータ96
6a及び書き込み要求信号966bを選択している場合
には以下の動作が行われる。
6a及び書き込み要求信号966bを選択している場合
には以下の動作が行われる。
【0136】リードバッファ903は、セレクト信号9
11cが、データ966a及び書き込み要求信号966
bを選択する状態になっても、前述したと同様の動作を
行う。また、オーバレイ部905は、画像メモリアクセ
ス要求981,データリード信号999の出力を停止す
る。
11cが、データ966a及び書き込み要求信号966
bを選択する状態になっても、前述したと同様の動作を
行う。また、オーバレイ部905は、画像メモリアクセ
ス要求981,データリード信号999の出力を停止す
る。
【0137】FIFOコントローラ913は、セレクト
信号911cがデータ966a及び書き込み要求信号9
66bを選択する状態になると、アービタ部904内の
第1のメモリコントローラ941に対して画像メモリア
クセス要求968としてリード要求を出力する。尚、F
IFOコントローラ913は、FIFO912が満杯に
なるまで、画像メモリアクセス要求968を出力し続け
る。
信号911cがデータ966a及び書き込み要求信号9
66bを選択する状態になると、アービタ部904内の
第1のメモリコントローラ941に対して画像メモリア
クセス要求968としてリード要求を出力する。尚、F
IFOコントローラ913は、FIFO912が満杯に
なるまで、画像メモリアクセス要求968を出力し続け
る。
【0138】アービタ部904に設けられている第1の
メモリコントローラ941内のシーケンサ1001は、
FIFOコントローラ913から画像メモリアクセス要
求968としてリード要求が出力されると、第2のメモ
リコントローラ942からの画像メモリアクセス許可信
号974がアクティブになっていることを条件として、
画像メモリ902に対してデータの読み出しを指示する
メモリ制御信号983を出力すると共に、セレクタ91
1に対して書き込み要求信号966bを出力する。尚、
画像メモリアクセス許可信号974がインアクティブの
場合は、それがアクティブになるのを待って、上記した
動作を行う。
メモリコントローラ941内のシーケンサ1001は、
FIFOコントローラ913から画像メモリアクセス要
求968としてリード要求が出力されると、第2のメモ
リコントローラ942からの画像メモリアクセス許可信
号974がアクティブになっていることを条件として、
画像メモリ902に対してデータの読み出しを指示する
メモリ制御信号983を出力すると共に、セレクタ91
1に対して書き込み要求信号966bを出力する。尚、
画像メモリアクセス許可信号974がインアクティブの
場合は、それがアクティブになるのを待って、上記した
動作を行う。
【0139】第1のメモリコントローラ941内のシー
ケンサ1001から出力されたメモリ制御信号983
は、セレクタ943を介してメモリ制御信号973とし
て画像メモリ902に与えられ、また、この時、第1の
アドレス発生器1003から出力されているアドレス9
84もセレクタ943を介して画像メモリ902にアド
レス987として与えられる。
ケンサ1001から出力されたメモリ制御信号983
は、セレクタ943を介してメモリ制御信号973とし
て画像メモリ902に与えられ、また、この時、第1の
アドレス発生器1003から出力されているアドレス9
84もセレクタ943を介して画像メモリ902にアド
レス987として与えられる。
【0140】上記したメモリ制御信号983及びアドレ
ス984が画像メモリ902に与えられることにより、
画像メモリ902から1ワード分のデータ966aが読
み出され、セレクタ911を介してFIFO912に加
えられる。また、シーケンサ1001から出力された書
き込み要求信号966bは、セレクタ911を介してF
IFOコントローラ913に加えられる。
ス984が画像メモリ902に与えられることにより、
画像メモリ902から1ワード分のデータ966aが読
み出され、セレクタ911を介してFIFO912に加
えられる。また、シーケンサ1001から出力された書
き込み要求信号966bは、セレクタ911を介してF
IFOコントローラ913に加えられる。
【0141】FIFOコントローラ913は、書き込み
要求信号966bが加えられると、FIFO制御信号9
67を制御して現在FIFO912に加えられている1
ワード分のデータ966aをFIFO912に書き込む
と共に、FIFOコントローラ913の内部に設けられ
ているFIFOライトアドレスカウンタをインクリメン
トする。
要求信号966bが加えられると、FIFO制御信号9
67を制御して現在FIFO912に加えられている1
ワード分のデータ966aをFIFO912に書き込む
と共に、FIFOコントローラ913の内部に設けられ
ているFIFOライトアドレスカウンタをインクリメン
トする。
【0142】FIFOコントローラ913から画像メモ
リアクセス要求968としてリード要求が出力されてい
る間、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ90
2からデータ966aが1ワードずつ読み出され、FI
FO912に格納される。尚、FIFOコントローラ9
13は、FIFO912が満杯になると、リード要求を
インアクティブにする。
リアクセス要求968としてリード要求が出力されてい
る間、前述したと同様の動作が行われ、画像メモリ90
2からデータ966aが1ワードずつ読み出され、FI
FO912に格納される。尚、FIFOコントローラ9
13は、FIFO912が満杯になると、リード要求を
インアクティブにする。
【0143】画像データを取り込むパーソナルコンピュ
ータの操作員は、取り込みたいビデオ画像データがCR
Tに表示されると、パーソナルコンピュータに対して画
像データの取り込みを指示する。
ータの操作員は、取り込みたいビデオ画像データがCR
Tに表示されると、パーソナルコンピュータに対して画
像データの取り込みを指示する。
【0144】これにより、パーソナルコンピュータは、
セレクト信号911cがデータ966a,書き込み要求
信号966bを選択している状態に於いて、所定の周期
でリード要求970をアクティブにする。
セレクト信号911cがデータ966a,書き込み要求
信号966bを選択している状態に於いて、所定の周期
でリード要求970をアクティブにする。
【0145】ライトバッファ901内のFIFOコント
ローラ913は、パーソナルコンピュータからのリード
要求970がアクティブになる毎に、FIFO制御信号
967を制御してFIFO912から1ワード分のデー
タ963を読み出し、読み出したデータ963をポーパ
ーソナルコンピュータに出力する。尚、セレクト信号9
11cがビデオデータ962a及び書き込み要求信号9
62bを選択している状態の時は、FIFOコントロー
ラ913は、ウエイト信号971を出力し、パーソナル
コンピュータをウエイトさせる。
ローラ913は、パーソナルコンピュータからのリード
要求970がアクティブになる毎に、FIFO制御信号
967を制御してFIFO912から1ワード分のデー
タ963を読み出し、読み出したデータ963をポーパ
ーソナルコンピュータに出力する。尚、セレクト信号9
11cがビデオデータ962a及び書き込み要求信号9
62bを選択している状態の時は、FIFOコントロー
ラ913は、ウエイト信号971を出力し、パーソナル
コンピュータをウエイトさせる。
【0146】図12は、図9の実施例に於いて、画像メ
モリ902に対するビデオデータ962aの書き込みと
オーバレイ用のデータ976の読み出しの調停動作を示
した図である。ビデオデータの書き込み要求信号962
b,オーバレイ部905からの画像メモリアクセス要求
981,画像メモリアクセス許可信号974は、ローレ
ベルの際にアクティブであるとする。区間G0〜G9は
オーバレイ用のデータ976の読み出しを行っている区
間、区間C0〜C8はビデオデータ962aの書き込み
を行っている区間を示している。
モリ902に対するビデオデータ962aの書き込みと
オーバレイ用のデータ976の読み出しの調停動作を示
した図である。ビデオデータの書き込み要求信号962
b,オーバレイ部905からの画像メモリアクセス要求
981,画像メモリアクセス許可信号974は、ローレ
ベルの際にアクティブであるとする。区間G0〜G9は
オーバレイ用のデータ976の読み出しを行っている区
間、区間C0〜C8はビデオデータ962aの書き込み
を行っている区間を示している。
【0147】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、連続的に
入力されるデータを一時的に保持し、保持データが存在
する間、ライト要求を出力するライトバッファと、画像
メモリから出力されたデータを一時的に保持し、保持デ
ータが連続的に読み出されるリードバッファと、ライト
要求とリード要求とを調停し、ライト要求に従ってライ
ト動作を行う場合には、ライトバッファへのデータの書
き込み速度よりも速い速度でライトバッファに保持され
ているデータを画像メモリに書き込み、リード要求に従
ってリード動作を行う場合には、リードバッファからの
データの読み出し速度よりも速い速度で画像メモリから
データを読み出してライトバッファに書き込むアービタ
部を備えているので、画像メモリに安価なシングルポー
トRAMを使用しても、連続的に入力されるデータを欠
落なしに画像メモリに書き込め、且つ画像メモリに格納
されているデータを連続的に読み出すことが可能にな
る。また、本発明は、アービタ部に於いて、リフレッシ
ュ要求も調停するようにしたので、画像メモリとしてD
RAMを用いることができる。
入力されるデータを一時的に保持し、保持データが存在
する間、ライト要求を出力するライトバッファと、画像
メモリから出力されたデータを一時的に保持し、保持デ
ータが連続的に読み出されるリードバッファと、ライト
要求とリード要求とを調停し、ライト要求に従ってライ
ト動作を行う場合には、ライトバッファへのデータの書
き込み速度よりも速い速度でライトバッファに保持され
ているデータを画像メモリに書き込み、リード要求に従
ってリード動作を行う場合には、リードバッファからの
データの読み出し速度よりも速い速度で画像メモリから
データを読み出してライトバッファに書き込むアービタ
部を備えているので、画像メモリに安価なシングルポー
トRAMを使用しても、連続的に入力されるデータを欠
落なしに画像メモリに書き込め、且つ画像メモリに格納
されているデータを連続的に読み出すことが可能にな
る。また、本発明は、アービタ部に於いて、リフレッシ
ュ要求も調停するようにしたので、画像メモリとしてD
RAMを用いることができる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の動作を説明するためのタイミング図であ
る。
る。
【図3】図1の動作を説明するためのタイミング図であ
る。
る。
【図4】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図5】アービタ部404の構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図4の動作を説明するためのタイミング図であ
る。
る。
【図7】図4の動作を説明するためのタイミング図であ
る。
る。
【図8】図4の動作を説明するためのタイミング図であ
る。
る。
【図9】本発明のその他の実施例のブロック図である。
【図10】第1のメモリコントローラ941の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図11】第2のメモリコントローラ942の構成例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図12】図9の動作を説明するためのタイミング図で
ある。
ある。
101…ライトバッファ 102…アービタ部 103…リードバッファ 104…画像メモリ 400…メモリアクセス制御回路 401…ライトバッファ 411…セレクタ 412…第1のFIFO 413…第1のFIFOコントローラ 402…画像メモリ 403…リードバッファ 431…第2のFIFO 432…第2のFIFOコントローラ 404…アービタ部 405…オーバレイ部 501…リフレッシュ要求部 503…シーケンサ 505…第1のアドレス発生器 506…第2のアドレス発生器 507…アドレスセレクタ 900…メモリアクセス制御回路 901…ライトバッファ 911…セレクタ 912…第1のFIFO 913…第1のFIFOコントローラ 902…画像メモリ 903…リードバッファ 931…第2のFIFO 932…第2のFIFOコントローラ 904…アービタ部 941…第1のメモリコントローラ 942…第2のメモリコントローラ 943…セレクタ 905…オーバレイ部 1001…第1のシーケンサ 1003…第1のアドレス発生器 1101…リフレッシュ要求部 1102…第2のシーケンサ 1104…第2のアドレス発生器
Claims (7)
- 【請求項1】 シングルポートRAMから構成される画
像メモリと、 連続的に入力されるデータを一時的に保持し、保持デー
タが存在する間、ライト要求を出力するライトバッファ
と、 前記画像メモリから読み出されたデータを一時的に保持
し、保持データが連続的に読み出されるリードバッファ
と、 前記ライトバッファから出力される前記ライト要求と前
記リードバッファに保持されているデータが所定量以下
となったときに発生するリード要求とを調停し、前記リ
ード要求に従ってリード動作を行う場合には、前記リー
ドバッファからデータが読み出される速度よりも速い速
度で所定量のデータを前記画像メモリから読み出して前
記リードバッファに書き込み、前記ライト要求に従って
ライト動作を行う場合には、前記ライトバッファへのデ
ータの入力速度よりも速い速度で前記ライトバッファに
保持されているデータを読み出して前記画像メモリに書
き込むアービタ部とを備えたことを特徴とするメモリア
クセス制御回路。 - 【請求項2】 前記画像メモリは、シングルポートのS
RAMから構成されることを特徴とする請求項1記載の
メモリアクセス制御回路。 - 【請求項3】 シングルポートのDRAMから構成され
る画像メモリと、 連続的に入力されるデータを一時的に保持し、保持デー
タが存在する間、ライト要求を出力するライトバッファ
と、 前記画像メモリから読み出されたデータを一時的に保持
し、保持データが連続的に読み出されるリードバッファ
と、 前記ライトバッファから出力される前記ライト要求と前
記画像メモリに対するリフレッシュ要求と前記リードバ
ッファに保持されているデータ量が所定量以下となった
ときに発生するリード要求とを調停し、前記リード要求
に従ってリード動作を行う場合には、前記リードバッフ
ァからデータが読み出される速度よりも速い速度で所定
量のデータを前記画像メモリから読み出して前記リード
バッファに書き込み、前記ライト要求に従ってライト動
作を行う場合には、前記ライトバッファへのデータの入
力速度よりも速い速度で前記ライトバッファに保持され
ているデータを読み出して前記画像メモリに書き込むア
ービタ部とを備えたことを特徴とするメモリアクセス制
御回路。 - 【請求項4】 前記ライトバッファは、 複数の装置から入力される複数のデータの内の1つをセ
レクトするセレクタと、 該セレクタで選択されたデータを一時保持する第1のF
IFOと、 該第1のFIFOに対するデータの読み書きを制御する
と共に、前記第1のFIFOにデータが保持されている
とき、前記ライト要求を出力する第1のFIFOコント
ローラとを備えたことを特徴とする請求項3記載のメモ
リアクセス制御回路。 - 【請求項5】 前記リードバッファは、 前記画像メモリから読み出されたデータを一時的に保持
する第2のFIFOと、 該第2のFIFOに対するデータの読み書きを制御する
第2のFIFOコントローラとを備えたことを特徴とす
る請求項4記載のメモリアクセス制御回路。 - 【請求項6】 前記アービタ部は、 前記画像メモリに対するリフレッシュ要求を出力するリ
フレッシュ要求部と、 該リフレッシュ要求部からのリフレッシュ要求,前記リ
ード要求及び前記ライト要求を調停して前記画像メモリ
に対するメモリ制御信号を生成するシーケンサと、 前記画像メモリに対するライト動作時のアドレスを出力
する第1のアドレス発生器と、 前記画像メモリに対するリード動作時のアドレスを出力
する第2のアドレス発生器と、 前記第1,第2のアドレス発生器から出力されるアドレ
スの内の何れか一方を選択するアドレスセレクタとを備
えたことを特徴とする請求項5記載のメモリアクセス制
御回路。 - 【請求項7】 前記アービタ部は、 前記画像メモリに対するリフレッシュ要求を出力するリ
フレッシュ要求部と、 該リフレッシュ要求部からのリフレッシュ要求及び前記
リード要求とを調停して前記画像メモリに対するメモリ
制御信号を生成すると共に、リフレッシュ要求もリード
要求も存在しないとき、画像メモリアクセス許可信号を
出力する第2のシーケンサと、 該第2のシーケンサから前記画像メモリアクセス許可信
号が出力されている期間のみ、前記ライト要求に従って
前記画像メモリに対するメモリ制御信号を生成する第1
のシーケンサと、 前記画像メモリに対するライト動作時のアドレスを出力
する第1のアドレス発生器と、 前記画像メモリに対するリード動作時のアドレスを出力
する第2のアドレス発生器と、 前記第1のシーケンサで生成されたメモリ制御信号と前
記第1のアドレス発生器から出力されたアドレスの組
と、前記第2のシーケンサで生成されたメモリ制御信号
と前記第2のアドレス発生器から出力されたアドレスの
組との内の何れか一方を選択して前記画像メモリに供給
するセレクタとを備えたことを特徴とする請求項5記載
のメモリアクセス制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157169A JPH08328941A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | メモリアクセス制御回路 |
| US08/672,373 US5706482A (en) | 1995-05-31 | 1996-05-29 | Memory access controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157169A JPH08328941A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | メモリアクセス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328941A true JPH08328941A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15643704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157169A Pending JPH08328941A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | メモリアクセス制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5706482A (ja) |
| JP (1) | JPH08328941A (ja) |
Cited By (8)
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| JP2002341841A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-29 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置とその駆動装置 |
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| JP2017068319A (ja) * | 2015-09-28 | 2017-04-06 | 株式会社メガチップス | データ処理装置 |
| JP2023113793A (ja) * | 2019-03-28 | 2023-08-16 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 半導体記憶装置 |
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| DE19654595A1 (de) * | 1996-12-20 | 1998-07-02 | Pact Inf Tech Gmbh | I0- und Speicherbussystem für DFPs sowie Bausteinen mit zwei- oder mehrdimensionaler programmierbaren Zellstrukturen |
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