JPS6252678A - 画面メモリのアクセス制御方式 - Google Patents
画面メモリのアクセス制御方式Info
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- JPS6252678A JPS6252678A JP19292285A JP19292285A JPS6252678A JP S6252678 A JPS6252678 A JP S6252678A JP 19292285 A JP19292285 A JP 19292285A JP 19292285 A JP19292285 A JP 19292285A JP S6252678 A JPS6252678 A JP S6252678A
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- JP
- Japan
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- control signal
- cpu
- circuit
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 21
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100490566 Arabidopsis thaliana ADR2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100269260 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) ADH2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、画像処理装置における画面メモリのアクセス
制御方式に関するものである。
制御方式に関するものである。
従来の技術
グラフィック・ディスプレイなどと称される画像処理装
置では、順次読出しによって表示される1画面分の画像
信号を格納するランダムアクセス・メモリと、このラン
ダムアクセス・メモリに対するランダムアクセスによっ
てその内容を参照・変更するCPUを備えている。
置では、順次読出しによって表示される1画面分の画像
信号を格納するランダムアクセス・メモリと、このラン
ダムアクセス・メモリに対するランダムアクセスによっ
てその内容を参照・変更するCPUを備えている。
従来、表示のための順次読出しと描画のためのCPU側
のランダムアクセスが競合した場合には、表示画面の乱
れを防ぐうえで順次読出しが優先され、この間CPUは
ウェイトや、バスリクエストなどの待ち状態に遷移させ
られていた。
のランダムアクセスが競合した場合には、表示画面の乱
れを防ぐうえで順次読出しが優先され、この間CPUは
ウェイトや、バスリクエストなどの待ち状態に遷移させ
られていた。
発明が解決しようとする問題点
上記画面メモリのアクセス制御方式では、表示のための
順次読出しが常に優先されるため、CPU側がメモリア
クセスの待ち状態に置かれることが多くなり、CPUの
実動時間が短くなって描画速度が低下するという問題が
ある。
順次読出しが常に優先されるため、CPU側がメモリア
クセスの待ち状態に置かれることが多くなり、CPUの
実動時間が短くなって描画速度が低下するという問題が
ある。
発明の構成
問題点を解決するための手段
上記従来技術の問題点を解決する本発明のアクセス制御
方式は、順次読出しとランダムアクセスに割当てる所定
長のメモリ・アクセス期間を前半部分と後半部分に分け
、各メモリ・アクセス期間の一方の部分において表示の
ための順次読出しを行わせ、処理装置が指定した連続ア
ドレス範囲にわたるランダムアクセスを、アドレスを歩
進させつつ各メモリ・アクセス期間の他方の部分におい
て連続的に実行することにより表示画面の乱れを生じさ
せることなく、描画速度を大幅に向上させるように構成
されている。
方式は、順次読出しとランダムアクセスに割当てる所定
長のメモリ・アクセス期間を前半部分と後半部分に分け
、各メモリ・アクセス期間の一方の部分において表示の
ための順次読出しを行わせ、処理装置が指定した連続ア
ドレス範囲にわたるランダムアクセスを、アドレスを歩
進させつつ各メモリ・アクセス期間の他方の部分におい
て連続的に実行することにより表示画面の乱れを生じさ
せることなく、描画速度を大幅に向上させるように構成
されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のアクセス制御方式が適用
される画像処理装置の構成を例示するブロック図である
。
される画像処理装置の構成を例示するブロック図である
。
1は1画面分の画像信号を格納するビデオRAM、2は
ラスク走査用の表示用アドレスとメモリ・アクセスの制
御信号を発生するアドレス・制御信号発生回路、3はビ
デオRAMIの内容を変更・参照するためにランダムア
クセスを行うCPU。
ラスク走査用の表示用アドレスとメモリ・アクセスの制
御信号を発生するアドレス・制御信号発生回路、3はビ
デオRAMIの内容を変更・参照するためにランダムア
クセスを行うCPU。
4はアドレス・制御信号発生回路2.CPU3等にクロ
ック信号CLKを供給するクロック供給回路である。
ック信号CLKを供給するクロック供給回路である。
また、5はビデオRAMIからデータバスエフ上に順次
読出しされた画像データをラッチするラッチ回路、6は
ラッチされた並列画像データを直列画像データに変換す
る並列/直列変換回路、7は直列画像データを表示する
CRTである。
読出しされた画像データをラッチするラッチ回路、6は
ラッチされた並列画像データを直列画像データに変換す
る並列/直列変換回路、7は直列画像データを表示する
CRTである。
さらに、8はCPU3がランダムアクセスを行ったこと
を検出して、ランダムアクセスの実行を制御するランダ
ムアクセス検出・制御回路、9はアドレス・制御信号発
生回路2が発生した制御信号を選択してビデオRAMI
に供給する制御信号セレクタ、10はアドレス・制御信
号発生回路2からアドレスバス20上に出力される表示
用の順次読出しアドレスDAと、アドレスバス21上に
出力されるランダムアクセス用のCPUアドレスCAの
一方を選択してビデオRAMIに供給するアドレス・セ
レクタである。
を検出して、ランダムアクセスの実行を制御するランダ
ムアクセス検出・制御回路、9はアドレス・制御信号発
生回路2が発生した制御信号を選択してビデオRAMI
に供給する制御信号セレクタ、10はアドレス・制御信
号発生回路2からアドレスバス20上に出力される表示
用の順次読出しアドレスDAと、アドレスバス21上に
出力されるランダムアクセス用のCPUアドレスCAの
一方を選択してビデオRAMIに供給するアドレス・セ
レクタである。
11はCPU3からランダムアクセス時に出力されるア
ドレスと書込みデータを保持し、ランダムアクセス検出
・制御回路8の制御に基づきバス22上に出力するバッ
ファ回路である。12と13は、それぞれランダムアク
セス範囲の水平アドレスと垂直アドレスを歩進する水平
アドレスカウンタと垂直アドレスカウンタ、14と15
は、それぞれ水平アドレスの終点と垂直アドレスの終点
を保持する水平終点アドレスレジスタと垂直終点アドレ
スレジスタ、16はランダムアクセスによる書込みデー
タを保持する書込みレジスタ、17はランダムアクセス
による読出しデータを保持する読出しレジスタである。
ドレスと書込みデータを保持し、ランダムアクセス検出
・制御回路8の制御に基づきバス22上に出力するバッ
ファ回路である。12と13は、それぞれランダムアク
セス範囲の水平アドレスと垂直アドレスを歩進する水平
アドレスカウンタと垂直アドレスカウンタ、14と15
は、それぞれ水平アドレスの終点と垂直アドレスの終点
を保持する水平終点アドレスレジスタと垂直終点アドレ
スレジスタ、16はランダムアクセスによる書込みデー
タを保持する書込みレジスタ、17はランダムアクセス
による読出しデータを保持する読出しレジスタである。
第2図は、第1図の画像処理装置の動作を説明するため
のタイミング・チャートである。
のタイミング・チャートである。
最上段の波形CLKは、クロック供給回路4からアドレ
ス・制御信号発止回路2とCPU3に供給される共通の
クロック信号であり、4クロ・ツクの期間To、TI、
T2及びT3を1単位とするメモリ・アクセスサイクル
が、表示のための順次読出しと、CPU3によるランダ
ムアクセスに対して共通に割当てられる。各メモリ・ア
クセスサイクルは、クロック期間TO及びT1から成る
前半部分と、クロック期間T2及びT3から成る後半部
分とに分けられ、表示のための順次読出しも、CPU3
によるランダムアクセスも2クロ・ツク1(月間内に終
了する。
ス・制御信号発止回路2とCPU3に供給される共通の
クロック信号であり、4クロ・ツクの期間To、TI、
T2及びT3を1単位とするメモリ・アクセスサイクル
が、表示のための順次読出しと、CPU3によるランダ
ムアクセスに対して共通に割当てられる。各メモリ・ア
クセスサイクルは、クロック期間TO及びT1から成る
前半部分と、クロック期間T2及びT3から成る後半部
分とに分けられ、表示のための順次読出しも、CPU3
によるランダムアクセスも2クロ・ツク1(月間内に終
了する。
各メモリ・アクセスサイクルの前半部分は表示用の順次
読出しに固定的に割当てられ、各メモリ・アクセスサイ
クルの後半部分は、CPU3によるランダムアクセスに
固定的に割当てられる。
読出しに固定的に割当てられ、各メモリ・アクセスサイ
クルの後半部分は、CPU3によるランダムアクセスに
固定的に割当てられる。
アドレス・制御信号発生回路2は、クロック供給回路4
から供給されるクロック信号CLKに基づき表示用アド
レスDAを歩進させつつアドレスバス15上に出力する
。これと並行して、アドレス・制御信号発生回路2は、
各メモリ・アクセスサイクルの前半部分における表示用
順次読出しのための制御信号Cdlと、後半部分におけ
る遅延されたランダムアクセスのための制御信号Cd2
を作成し、制御信号セレクタ9に供給する。 。
から供給されるクロック信号CLKに基づき表示用アド
レスDAを歩進させつつアドレスバス15上に出力する
。これと並行して、アドレス・制御信号発生回路2は、
各メモリ・アクセスサイクルの前半部分における表示用
順次読出しのための制御信号Cdlと、後半部分におけ
る遅延されたランダムアクセスのための制御信号Cd2
を作成し、制御信号セレクタ9に供給する。 。
CPU3は、ランダムアクセスの開始に先立って、ラン
ダムアクセス検出・制御書込8内に設置されセット/リ
セットによってランダムアクセスの未終了/終了を表示
するフリップフロップの出力Qを検査し、これがリセッ
ト状態にあればランダムアクセス可能と判断する。この
場合、CPU3は、バッファ回路11とランダムアクセ
ス検出・制御回路8に連なる信号線23上にランダムア
クセスのための制御信号Ccを出力すると共に、バッフ
ァ回路に連なるデータバス24上にランダムアクセス範
囲のアドレス信号と書込みデータを出力する。
ダムアクセス検出・制御書込8内に設置されセット/リ
セットによってランダムアクセスの未終了/終了を表示
するフリップフロップの出力Qを検査し、これがリセッ
ト状態にあればランダムアクセス可能と判断する。この
場合、CPU3は、バッファ回路11とランダムアクセ
ス検出・制御回路8に連なる信号線23上にランダムア
クセスのための制御信号Ccを出力すると共に、バッフ
ァ回路に連なるデータバス24上にランダムアクセス範
囲のアドレス信号と書込みデータを出力する。
ランダムアクセス範囲のアドレス信号は、水平方向の開
始点アドレス、垂直方向の開始点アドレス、水平方向の
終点アドレス及び垂直方向の終点アドレスで構成され、
それぞれは、バ・ノファ回路11とデータバス22を経
て、水平アドレスカウンタ12.垂直アドレスカウンタ
13.水平終点アドレスレジスタ14.垂直終点アドレ
スレジスタ15及び書込みレジスタ16に保持される。
始点アドレス、垂直方向の開始点アドレス、水平方向の
終点アドレス及び垂直方向の終点アドレスで構成され、
それぞれは、バ・ノファ回路11とデータバス22を経
て、水平アドレスカウンタ12.垂直アドレスカウンタ
13.水平終点アドレスレジスタ14.垂直終点アドレ
スレジスタ15及び書込みレジスタ16に保持される。
ランダムアクセス検出・制御回路8は、クロ・ツク供給
回路8から供給されるクロソーク信号CLKに基づき各
メモリ・アクセス期間内の所定の時点で、信号線23上
に制御信号Ccが出力されていることを検出すると、上
述したバッファ回路22から各カウンタやレジスタ12
〜16への各種データの転送を制御すると共に、ランダ
ムアクセスが未終了であることを表示するために内蔵の
フリップフロップをセットする。さらに、ランダムアク
セス検出・制御カウンタ8は、CPU3から受けた制御
信号Cc中のリード/ライト種別等をアドレス・制御信
号発生回路2に通知する。
回路8から供給されるクロソーク信号CLKに基づき各
メモリ・アクセス期間内の所定の時点で、信号線23上
に制御信号Ccが出力されていることを検出すると、上
述したバッファ回路22から各カウンタやレジスタ12
〜16への各種データの転送を制御すると共に、ランダ
ムアクセスが未終了であることを表示するために内蔵の
フリップフロップをセットする。さらに、ランダムアク
セス検出・制御カウンタ8は、CPU3から受けた制御
信号Cc中のリード/ライト種別等をアドレス・制御信
号発生回路2に通知する。
アドレス・制御信号発生回路2は、各メモリ・アクセス
サイクルの後半部分の制御信号Cd2の作成に際し、ラ
ンダムアクセス検出・制御回路8から受けたリード/ラ
イト種別等メモリ・アクセス内容に則した内容の制御信
号Cd2を作成する。
サイクルの後半部分の制御信号Cd2の作成に際し、ラ
ンダムアクセス検出・制御回路8から受けたリード/ラ
イト種別等メモリ・アクセス内容に則した内容の制御信
号Cd2を作成する。
ランダムアクセス検出・制御回路8は、クロ・ツク供給
回路4から供給されるクロック信号CLKに基づき、各
メモリ・アクセスサイクルの後半部分において、内蔵の
フリップフロップのセ・ノド/リセット状態を検出し、
これがリセ・ノドされていればランダムアクセス無しと
して、制御信号セレクタ9とアドレスセレクタ10に供
給する選択指令SELを、第2図のSEL 1に示すよ
うにロー状態に保持する。
回路4から供給されるクロック信号CLKに基づき、各
メモリ・アクセスサイクルの後半部分において、内蔵の
フリップフロップのセ・ノド/リセット状態を検出し、
これがリセ・ノドされていればランダムアクセス無しと
して、制御信号セレクタ9とアドレスセレクタ10に供
給する選択指令SELを、第2図のSEL 1に示すよ
うにロー状態に保持する。
一方、ランダムアクセス検出・制御回路8は、内蔵のフ
リップフロップがセット状態にあれば、メモリ・アクセ
スサイクルの後半部分の開始時点において、制御信号セ
レクタ9とアドレス・セレクタ10に供給する選択指令
SELを、第2図の波形5EL2に示すように、ハイに
立上げる。
リップフロップがセット状態にあれば、メモリ・アクセ
スサイクルの後半部分の開始時点において、制御信号セ
レクタ9とアドレス・セレクタ10に供給する選択指令
SELを、第2図の波形5EL2に示すように、ハイに
立上げる。
この結果、制御信号Cd2と、水平アドレスカウンタ1
2と垂直アドレスカウンタ13からアドレスバス21上
に出力されているCPUアドレスCAがビデオRAMI
に供給される。ランダムアクセス検出・制御回路8は、
CPU3によるランダムアクセスがデータの書込みであ
る場合には、書込みレジスタ16にタイミング信号を供
給し保持中の書込みデータをデータバス22上に出力さ
せる。この書込みデータは、好適には画面内の所定領域
を塗りつぶすための1画素分のデータである。
2と垂直アドレスカウンタ13からアドレスバス21上
に出力されているCPUアドレスCAがビデオRAMI
に供給される。ランダムアクセス検出・制御回路8は、
CPU3によるランダムアクセスがデータの書込みであ
る場合には、書込みレジスタ16にタイミング信号を供
給し保持中の書込みデータをデータバス22上に出力さ
せる。この書込みデータは、好適には画面内の所定領域
を塗りつぶすための1画素分のデータである。
ランダムアクセス検出・制御回路は、ランダムアクセス
がデータの読出しである場合には、読出しレジスタ17
にタイミング信号を供給し、データバス22上に読出さ
れるデータを保持させる。
がデータの読出しである場合には、読出しレジスタ17
にタイミング信号を供給し、データバス22上に読出さ
れるデータを保持させる。
ランダムアクセス検出・制御回路8は、ランダムアクセ
スの制御中は、各メモリ・アクセスサイクルにおいて水
平アドレスカウンタ12に歩進パルスを供給し、そのア
ドレスを歩進させる。水平終点アドレスレジスタ14は
、水平終点アドレスを保持すると共に、保持内容を水平
アドレスカウンタ12の出力と比較し、比較結果が一致
すると、その旨をランダムアクセス検出・制御回路8に
通知する。この通知を受けたランダムアクセス検出・制
御回路8は、水平アドレスカウンタの内容から歩進数を
減算することにより水平開始点開始アドレスに復帰させ
と共に、垂直アドレスカウンタ13の内容を歩進する。
スの制御中は、各メモリ・アクセスサイクルにおいて水
平アドレスカウンタ12に歩進パルスを供給し、そのア
ドレスを歩進させる。水平終点アドレスレジスタ14は
、水平終点アドレスを保持すると共に、保持内容を水平
アドレスカウンタ12の出力と比較し、比較結果が一致
すると、その旨をランダムアクセス検出・制御回路8に
通知する。この通知を受けたランダムアクセス検出・制
御回路8は、水平アドレスカウンタの内容から歩進数を
減算することにより水平開始点開始アドレスに復帰させ
と共に、垂直アドレスカウンタ13の内容を歩進する。
垂直終点アドレスレジスタ15は、垂直終点アドレスを
保持すると共に、保持内容を垂直アドレスカウンタ13
の出力と比較し、比較結果が一致すると、その旨をラン
ダムアクセス検出・制御回路8に通知する。この通知を
受けたランダムアクセス検出・制御回路8は、CPU3
が指定した水平・垂直範囲にわたるランダムアクセスが
全て終了したものと判定して、内蔵のフリップフロップ
をリセットし、その旨をCPU3に通知する。
保持すると共に、保持内容を垂直アドレスカウンタ13
の出力と比較し、比較結果が一致すると、その旨をラン
ダムアクセス検出・制御回路8に通知する。この通知を
受けたランダムアクセス検出・制御回路8は、CPU3
が指定した水平・垂直範囲にわたるランダムアクセスが
全て終了したものと判定して、内蔵のフリップフロップ
をリセットし、その旨をCPU3に通知する。
上述のように、メモリ・アクセスサイクルの前半部分で
は表示用の順次続出しが行われ、後半部分では所定の連
続アドレス範囲にわたるランダムアクセスが行われる。
は表示用の順次続出しが行われ、後半部分では所定の連
続アドレス範囲にわたるランダムアクセスが行われる。
一方、ランダムアクセス検出・制御回路8は、CPU3
によるランダムアクセスが行われていないことをフリッ
プフロップのリセット状態から検出したときには、なん
らの制御も行わない。この結果、各メモリ・アクセスサ
イクルの前半部分における表示用の順次読出しだけが行
われる。
によるランダムアクセスが行われていないことをフリッ
プフロップのリセット状態から検出したときには、なん
らの制御も行わない。この結果、各メモリ・アクセスサ
イクルの前半部分における表示用の順次読出しだけが行
われる。
すなわち、第2図のタイミング・チャートに例示するよ
うに、アドレス・セレクタ10からビデオRAMIに供
給されるアドレス信号ADRは、CPU3によるランダ
ムアクセスが行われない場合には、ADRIとして示さ
れるように、そのメモリ・アクセスサイクルの全期間に
わたって表示用アドレスDAとなる。一方、CPU3の
指定に基づきランダムアクセスが行われている期間には
、ADR2として示されるように、後半部分のアドレス
信号ADRはCPUアドレスCAとなる。
うに、アドレス・セレクタ10からビデオRAMIに供
給されるアドレス信号ADRは、CPU3によるランダ
ムアクセスが行われない場合には、ADRIとして示さ
れるように、そのメモリ・アクセスサイクルの全期間に
わたって表示用アドレスDAとなる。一方、CPU3の
指定に基づきランダムアクセスが行われている期間には
、ADR2として示されるように、後半部分のアドレス
信号ADRはCPUアドレスCAとなる。
また、CPU3によるランダムアクセスが行われていな
い場合には、データバス22上に出現するデータは、第
2図中DBIとして例示するように前半部分の表示用デ
ータDDだけとなる。一方、CPU3によるランダムア
クセスが行われている間には、DB2として例示するよ
うに、前半部分の表示用データDDと後半部分のデータ
CDとなる。なお、図示のCDのうち実線だけの部分は
、ランダムアクセスが読出しの場合に該当し、点線部分
を含めた部分はランダムアクセスが書込みの場合に8亥
当する。
い場合には、データバス22上に出現するデータは、第
2図中DBIとして例示するように前半部分の表示用デ
ータDDだけとなる。一方、CPU3によるランダムア
クセスが行われている間には、DB2として例示するよ
うに、前半部分の表示用データDDと後半部分のデータ
CDとなる。なお、図示のCDのうち実線だけの部分は
、ランダムアクセスが読出しの場合に該当し、点線部分
を含めた部分はランダムアクセスが書込みの場合に8亥
当する。
ランダムアクセス時にCPU3から出力される制御信号
によってランダムアクセス検出・制御回路8内のフリッ
プフロップ11をセットする構成を例示したが、CPU
アドレスの出力を検出してリップフロップ11をセット
する構成としてもよい。
によってランダムアクセス検出・制御回路8内のフリッ
プフロップ11をセットする構成を例示したが、CPU
アドレスの出力を検出してリップフロップ11をセット
する構成としてもよい。
以上、各メモリ・アクセスサイクルの前半部分を表示用
順次読出しに固定的に割当てる構成を例示したが、後半
部分を割当てると共に前半部分をランダムアクセスに割
当てる構成としてもよい。
順次読出しに固定的に割当てる構成を例示したが、後半
部分を割当てると共に前半部分をランダムアクセスに割
当てる構成としてもよい。
また、CPU3による1回のランダムアクセスごとに水
平、垂直両方向の連続アドレス範囲を指定する構成を例
示したが、1回のランダムアクセスにおいて水平方向の
連続アドレス範囲のみを指定する構成とすることもでき
る。
平、垂直両方向の連続アドレス範囲を指定する構成を例
示したが、1回のランダムアクセスにおいて水平方向の
連続アドレス範囲のみを指定する構成とすることもでき
る。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明に係わる画面メモリ
のアクセス制御方式は、各メモリ・アクセス期間の前半
又は後半の一方において、処理装置が指定した連続アド
レス範囲にわたるランダムアクセスを、アドレスを歩進
させつつ実行する構成であるから、CPUIは随時ラン
ダムアクセスを開始し、なんらの待ち状態を経ることな
くランダムアクセスを終了できることになり、描画速度
を大幅に向上する。
のアクセス制御方式は、各メモリ・アクセス期間の前半
又は後半の一方において、処理装置が指定した連続アド
レス範囲にわたるランダムアクセスを、アドレスを歩進
させつつ実行する構成であるから、CPUIは随時ラン
ダムアクセスを開始し、なんらの待ち状態を経ることな
くランダムアクセスを終了できることになり、描画速度
を大幅に向上する。
また、本発明のアクセス制御方式においては、各メモリ
・アクセス期間の他方で必ず表示用の順次読出しが行わ
れるので、表示用データの周期的読出しが保証され、表
示画面が乱れることもない。
・アクセス期間の他方で必ず表示用の順次読出しが行わ
れるので、表示用データの周期的読出しが保証され、表
示画面が乱れることもない。
第1図は本発明の一実施例に係わる画面メモリのアクセ
ス制御方式が適用される画像処理装置の構成を例示する
ブロック図、第2図は第1図の画像処理装置の動作を説
明するためのタイミング・チャートである。 1・・ビデオRAM (画面メモリ)、2・・アドレス
・制御信号発生回路、3・・CPU (処理回路)、4
・・クロック供給回路、8・・ランダムアクセス検出・
制御回路、9・・制御信号セレクタ、10・・アドレス
・セレクタ、11・・バッファ回路、12・・水平アド
レスカウンタ、13・・垂直アドレスカウンタ、14・
・水平終点アドレスレジスタ、15・・垂直終点アドレ
スレジスタ、16・・書込みレジスタ、17・・読出し
レジスタ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
ス制御方式が適用される画像処理装置の構成を例示する
ブロック図、第2図は第1図の画像処理装置の動作を説
明するためのタイミング・チャートである。 1・・ビデオRAM (画面メモリ)、2・・アドレス
・制御信号発生回路、3・・CPU (処理回路)、4
・・クロック供給回路、8・・ランダムアクセス検出・
制御回路、9・・制御信号セレクタ、10・・アドレス
・セレクタ、11・・バッファ回路、12・・水平アド
レスカウンタ、13・・垂直アドレスカウンタ、14・
・水平終点アドレスレジスタ、15・・垂直終点アドレ
スレジスタ、16・・書込みレジスタ、17・・読出し
レジスタ。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 順次読出しによって表示される1画面分の画像信号を格
納するランダムアクセス・メモリと、このランダムアク
セス・メモリに対するランダムアクセスによってその内
容を変更・参照する処理回路を備えた画像処理装置にお
いて、 順次読出しとランダムアクセスに割当てる所定長のメモ
リ・アクセス期間を前半部分と後半部分に分け、 各メモリ・アクセス期間の一方の部分において表示のた
めの順次読出しを行わせ、 処理装置が指定した連続アドレス範囲にわたるランダム
アクセスを、アドレスを歩進させつつ各メモリ・アクセ
ス期間の他方の部分において連続的に行うことを特徴と
する画面メモリのアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19292285A JPS6252678A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 画面メモリのアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19292285A JPS6252678A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 画面メモリのアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252678A true JPS6252678A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16299212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19292285A Pending JPS6252678A (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 画面メモリのアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252678A (ja) |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP19292285A patent/JPS6252678A/ja active Pending
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