JPH08329335A - チェックアウト装置 - Google Patents
チェックアウト装置Info
- Publication number
- JPH08329335A JPH08329335A JP13626095A JP13626095A JPH08329335A JP H08329335 A JPH08329335 A JP H08329335A JP 13626095 A JP13626095 A JP 13626095A JP 13626095 A JP13626095 A JP 13626095A JP H08329335 A JPH08329335 A JP H08329335A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- drawer
- lid
- bar code
- code scanner
- Prior art date
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 定置型のバーコードスキャナやドロワの操作
性を損なうことなく、キーボードの操作性を向上させる
こと。 【構成】 定置型のバーコードスキャナ3のキャッシャ
側に、金銭収納容器5とこの金銭収納容器5に対して開
閉自在な蓋12とを有するドロワ4を配設し、さらに、
このドロワ4の蓋12上に重なり状態でキーボード13
を搭載させ、バーコードスキャナ3のキャッシャ側でド
ロワ4やキーボード13を操作できるようにした。
性を損なうことなく、キーボードの操作性を向上させる
こと。 【構成】 定置型のバーコードスキャナ3のキャッシャ
側に、金銭収納容器5とこの金銭収納容器5に対して開
閉自在な蓋12とを有するドロワ4を配設し、さらに、
このドロワ4の蓋12上に重なり状態でキーボード13
を搭載させ、バーコードスキャナ3のキャッシャ側でド
ロワ4やキーボード13を操作できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流通業界において用い
られるチェックアウト装置に関する。
られるチェックアウト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スーパーマーケットなどにおける
チェックアウト装置として、例えば、図4に示すよう
に、商品を置くサッカ台1,2間に配設させた定置型の
バーコードスキャナ3を主体に構成したものがある。特
に、欧米などではバーコードスキャナ3を操作するキャ
ッシャが椅子などに座って商品販売登録・精算業務を行
う際に、顧客に対して対面しながら精算業務を行いやす
くするため、金銭を収納するドロワ4はバーコードスキ
ャナ3の手前側に配設される構成とされる。この際、ド
ロワ4を引出構造にすると座っているキャッシャにとっ
て邪魔となり操作しにくいので、通常は、図5に示すよ
うに、紙幣収納ケース、硬貨収納ケース等が配設されて
紙幣や硬貨を収納する箱状の金銭収納容器5と、この金
銭収納容器5に対して奥側に設定された支点6を回動中
心として開閉自在に取り付けられた蓋7により構成され
ている。この蓋7はコイルばね等により開放方向に付勢
されているが、通常は、鍵シリンダ8、ソレノイド等を
含む蓋ロック機構により開放できない状態に規制されて
いる。一方、バーコードが付与されていない商品に関す
る商品情報の入力操作や精算処理等を指示する操作を行
うためのキーボード9がバーコードスキャナ3の前方上
部に設けられている。このキーボード9中には締め処理
を宣言するための現計キーも設けられており、この現計
キーを操作すると、蓋ロック機構中のソレノイドが駆動
されてロックが解除され、蓋7が自動的に開放される構
造とされている。即ち、締め処理に連動して蓋7が開放
される。また、鍵シリンダ8に鍵を差し込み、解錠方向
に回すことによっても蓋ロック機構のロックが解除さ
れ、蓋7の開放は可能となる。
チェックアウト装置として、例えば、図4に示すよう
に、商品を置くサッカ台1,2間に配設させた定置型の
バーコードスキャナ3を主体に構成したものがある。特
に、欧米などではバーコードスキャナ3を操作するキャ
ッシャが椅子などに座って商品販売登録・精算業務を行
う際に、顧客に対して対面しながら精算業務を行いやす
くするため、金銭を収納するドロワ4はバーコードスキ
ャナ3の手前側に配設される構成とされる。この際、ド
ロワ4を引出構造にすると座っているキャッシャにとっ
て邪魔となり操作しにくいので、通常は、図5に示すよ
うに、紙幣収納ケース、硬貨収納ケース等が配設されて
紙幣や硬貨を収納する箱状の金銭収納容器5と、この金
銭収納容器5に対して奥側に設定された支点6を回動中
心として開閉自在に取り付けられた蓋7により構成され
ている。この蓋7はコイルばね等により開放方向に付勢
されているが、通常は、鍵シリンダ8、ソレノイド等を
含む蓋ロック機構により開放できない状態に規制されて
いる。一方、バーコードが付与されていない商品に関す
る商品情報の入力操作や精算処理等を指示する操作を行
うためのキーボード9がバーコードスキャナ3の前方上
部に設けられている。このキーボード9中には締め処理
を宣言するための現計キーも設けられており、この現計
キーを操作すると、蓋ロック機構中のソレノイドが駆動
されてロックが解除され、蓋7が自動的に開放される構
造とされている。即ち、締め処理に連動して蓋7が開放
される。また、鍵シリンダ8に鍵を差し込み、解錠方向
に回すことによっても蓋ロック機構のロックが解除さ
れ、蓋7の開放は可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図4に示し
たような構成のチェックアウト装置による場合、キャッ
シャはキーボード9を操作する際には、バーコードスキ
ャナ3上で離れたキーボード9の位置まで手を伸ばさな
くてはならず操作しにくい。特に、椅子などに座ってい
るキャッシャの場合を考えると、キーボード9を操作す
る度に立ち上がらなくてはならず、面倒である。かとい
って、このままキーボード9を手前側に配設させるとバ
ーコードスキャナ3やドロワ4の操作性が損なわれてし
まう。
たような構成のチェックアウト装置による場合、キャッ
シャはキーボード9を操作する際には、バーコードスキ
ャナ3上で離れたキーボード9の位置まで手を伸ばさな
くてはならず操作しにくい。特に、椅子などに座ってい
るキャッシャの場合を考えると、キーボード9を操作す
る度に立ち上がらなくてはならず、面倒である。かとい
って、このままキーボード9を手前側に配設させるとバ
ーコードスキャナ3やドロワ4の操作性が損なわれてし
まう。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のチ
ェックアウト装置は、定置型のバーコードスキャナと、
金銭収納容器とこの金銭収納容器に対して開閉自在な蓋
とを有して前記バーコードスキャナのキャッシャ側に配
設させたドロワと、このドロワの前記蓋上に重なり状態
で搭載させたキーボードとを備えている。
ェックアウト装置は、定置型のバーコードスキャナと、
金銭収納容器とこの金銭収納容器に対して開閉自在な蓋
とを有して前記バーコードスキャナのキャッシャ側に配
設させたドロワと、このドロワの前記蓋上に重なり状態
で搭載させたキーボードとを備えている。
【0005】請求項2記載の発明は、請求項1記載のチ
ェックアウト装置であって、キーボードを、ドロワの蓋
に対して着脱自在に取り付けた。
ェックアウト装置であって、キーボードを、ドロワの蓋
に対して着脱自在に取り付けた。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明においては、キャッシャ
は、バーコードスキャナのキャッシャ側に配設させたド
ロワの蓋上にてキーボードを操作できる。この際、ドロ
ワの蓋が開放した状態ではキーボードを操作できない
が、蓋が開いている時にはキーボードを使用する必要が
ないので、何ら支障ない。逆にいえば、ドロワの蓋は開
閉されるので、通常はこの蓋の上に物を載せておくこと
はできないが、キーボードを操作する際にはドロワの蓋
を開放させないので、商品販売登録及び精算業務におけ
るドロワとキーボードとの使用関係に基づき、ドロワの
蓋上なるデッドスペースをキーボード用に有効利用でき
ることになる。
は、バーコードスキャナのキャッシャ側に配設させたド
ロワの蓋上にてキーボードを操作できる。この際、ドロ
ワの蓋が開放した状態ではキーボードを操作できない
が、蓋が開いている時にはキーボードを使用する必要が
ないので、何ら支障ない。逆にいえば、ドロワの蓋は開
閉されるので、通常はこの蓋の上に物を載せておくこと
はできないが、キーボードを操作する際にはドロワの蓋
を開放させないので、商品販売登録及び精算業務におけ
るドロワとキーボードとの使用関係に基づき、ドロワの
蓋上なるデッドスペースをキーボード用に有効利用でき
ることになる。
【0007】請求項2記載の発明においては、キーボー
ドをドロワの蓋から取り外せるので、1日の業務終了後
やキャッシャの交代時にドロワを店舗の事務室などに携
行する際には、キーボードはチェックアウト装置にその
まま残しておける。つまり、ドロワを持ち運ぶ度にキー
ボードの配線まで抜くような操作を要せず、必要なドロ
ワのみを携行できる。
ドをドロワの蓋から取り外せるので、1日の業務終了後
やキャッシャの交代時にドロワを店舗の事務室などに携
行する際には、キーボードはチェックアウト装置にその
まま残しておける。つまり、ドロワを持ち運ぶ度にキー
ボードの配線まで抜くような操作を要せず、必要なドロ
ワのみを携行できる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図3に基づい
て説明する。図4及び図5で示した部分と同一機能を果
たす部分は同一符号を用いて示し、その説明も省略す
る。本実施例のチェックアウト装置11では、バーコー
ドスキャナ3の手前側(キャッシャ側)に蓋開閉式のド
ロワ4が配設されているとともに、このドロワ4の蓋1
2上にキーボード13が重なり状態で搭載されている。
即ち、ドロワ4もキーボード13もバーコードスキャナ
3の手前側に配設されている。
て説明する。図4及び図5で示した部分と同一機能を果
たす部分は同一符号を用いて示し、その説明も省略す
る。本実施例のチェックアウト装置11では、バーコー
ドスキャナ3の手前側(キャッシャ側)に蓋開閉式のド
ロワ4が配設されているとともに、このドロワ4の蓋1
2上にキーボード13が重なり状態で搭載されている。
即ち、ドロワ4もキーボード13もバーコードスキャナ
3の手前側に配設されている。
【0009】ここに、前記蓋12は蓋7の場合と同様
に、支点6を回動中心として金銭収納容器5に対して開
閉自在に取り付けられたものであるが、前記キーボード
13を着脱自在に搭載させるための機構が付加されてい
る。まず、キーボード13の両側に形成された舌片13
aを上下方向にがたの生じない状態に挾み込み係止させ
る高さの略逆L字形の係止突片12aが蓋12の両側に
形成されている。また、蓋12の奥側中央部には前記キ
ーボード13の背面部に当接してこのキーボード13の
位置決め用の凸部12bが形成され、さらに、蓋12の
対応する手前側中央部には、前記キーボード13の底面
手前側に形成した凹部13bが係止し得る状態に上方に
突出させた凸部12cが形成されている。この凸部12
cは切込み12dによって弾性を有する構造とされ、こ
の凸部12cよりも手前側は解除操作部12eとされて
いる。
に、支点6を回動中心として金銭収納容器5に対して開
閉自在に取り付けられたものであるが、前記キーボード
13を着脱自在に搭載させるための機構が付加されてい
る。まず、キーボード13の両側に形成された舌片13
aを上下方向にがたの生じない状態に挾み込み係止させ
る高さの略逆L字形の係止突片12aが蓋12の両側に
形成されている。また、蓋12の奥側中央部には前記キ
ーボード13の背面部に当接してこのキーボード13の
位置決め用の凸部12bが形成され、さらに、蓋12の
対応する手前側中央部には、前記キーボード13の底面
手前側に形成した凹部13bが係止し得る状態に上方に
突出させた凸部12cが形成されている。この凸部12
cは切込み12dによって弾性を有する構造とされ、こ
の凸部12cよりも手前側は解除操作部12eとされて
いる。
【0010】なお、機構的には特に図示しないが、本実
施例のドロワ4はバーコードスキャナ3の手前側部分に
固定させた固定板等を利用して取外し可能に取り付けら
れており、例えば、特開平3−113595号公報に開
示された技術を利用して、鍵シリンダ8に鍵を差し込ん
で右に回すと蓋ロック機構が解除されて蓋12が開き、
鍵を左に回すとドロワ4自身をバーコードスキャナ3か
ら取り外せ携帯可能となるように構成されている。もち
ろん、キーボード13上の現計キーを操作した場合にも
ソレノイドが駆動されて蓋ロック機構が解除され、蓋1
2が開放される構造とされている。
施例のドロワ4はバーコードスキャナ3の手前側部分に
固定させた固定板等を利用して取外し可能に取り付けら
れており、例えば、特開平3−113595号公報に開
示された技術を利用して、鍵シリンダ8に鍵を差し込ん
で右に回すと蓋ロック機構が解除されて蓋12が開き、
鍵を左に回すとドロワ4自身をバーコードスキャナ3か
ら取り外せ携帯可能となるように構成されている。もち
ろん、キーボード13上の現計キーを操作した場合にも
ソレノイドが駆動されて蓋ロック機構が解除され、蓋1
2が開放される構造とされている。
【0011】なお、チェックアウト装置11に必要な他
の機能、例えば、表示部14、レシート発行口15、そ
の他電装制御系は何れもバーコードスキャナ3の内外に
付設されており、前記キーボード13もこのバーコード
スキャナ3内の電装系に電気的に接続されている。
の機能、例えば、表示部14、レシート発行口15、そ
の他電装制御系は何れもバーコードスキャナ3の内外に
付設されており、前記キーボード13もこのバーコード
スキャナ3内の電装系に電気的に接続されている。
【0012】このような構成において、顧客が商品をサ
ッカー台1に持ち込んだ時、キャッシャはその商品に関
してバーコードスキャナ3でバーコードの読取り操作を
順次行うことにより商品販売登録業務を遂行する。この
際、バーコードが付いていない商品等に関しては、適
宜、キーボード13上のキー操作により入力作業を行
う。また、締め宣言のための現計キーの操作もキーボー
ド13にて行う。このようなキーボード13の操作は、
バーコードスキャナ3よりも手前側の位置であってドロ
ワ4上で行えるのでバーコードスキャナ3の手前側に居
るキャッシャは離れた位置まで手を伸ばしたりする必要
がなく、キー操作の操作性がよい。特に、キャッシャが
椅子などに座ったままでも何ら支障なくキーボード13
を操作できる。
ッカー台1に持ち込んだ時、キャッシャはその商品に関
してバーコードスキャナ3でバーコードの読取り操作を
順次行うことにより商品販売登録業務を遂行する。この
際、バーコードが付いていない商品等に関しては、適
宜、キーボード13上のキー操作により入力作業を行
う。また、締め宣言のための現計キーの操作もキーボー
ド13にて行う。このようなキーボード13の操作は、
バーコードスキャナ3よりも手前側の位置であってドロ
ワ4上で行えるのでバーコードスキャナ3の手前側に居
るキャッシャは離れた位置まで手を伸ばしたりする必要
がなく、キー操作の操作性がよい。特に、キャッシャが
椅子などに座ったままでも何ら支障なくキーボード13
を操作できる。
【0013】一方、キーボード13にて現計キーを押下
し、又は、鍵を用いて蓋ロック機構のロックを解除する
と、ドロワ4の蓋12が自動的に開放され、キャッシャ
と顧客との間の金銭の授受が可能となる。この際、キー
ボード13も蓋12と一体で開放状態に変化する。この
ような状態ではキーボード13を操作できなくなるが、
ドロワ4の蓋12を開放させて金銭の授受を行うような
ケースでは、本来的に、キーボード13を操作する必要
性はないので、何ら支障ない。
し、又は、鍵を用いて蓋ロック機構のロックを解除する
と、ドロワ4の蓋12が自動的に開放され、キャッシャ
と顧客との間の金銭の授受が可能となる。この際、キー
ボード13も蓋12と一体で開放状態に変化する。この
ような状態ではキーボード13を操作できなくなるが、
ドロワ4の蓋12を開放させて金銭の授受を行うような
ケースでは、本来的に、キーボード13を操作する必要
性はないので、何ら支障ない。
【0014】つまり、ドロワ4とキーボード13との使
用関係を考えると、両者を同時に使用(操作)する必要
性はないので、本来的に開閉を伴い物を載せておけない
デッドスペースを形成してしまう蓋12上にキーボード
13を載置させることにより、両者の使用に支障なく、
デッドスペースを有効に利用できることになる。
用関係を考えると、両者を同時に使用(操作)する必要
性はないので、本来的に開閉を伴い物を載せておけない
デッドスペースを形成してしまう蓋12上にキーボード
13を載置させることにより、両者の使用に支障なく、
デッドスペースを有効に利用できることになる。
【0015】ところで、1日の業務終了後、或いは、キ
ャッシャの交代時には、鍵を鍵シリンダ8に差し込み、
左に回すことにより、ドロワ4自身をバーコードスキャ
ナ3から取り外して、店舗内の事務所などに携行する。
この際、解除操作部12eを下方に押し下げ、凸部12
cを凹部13bから外し、キーホード13を手前側に引
き出すことにより、ドロワ4の蓋12からキーボード1
3を取り外せる。これにより、ドロワ4のみを事務所に
携行することができる。この際、キーボード13付きの
ままドロワ4を携行してもよいが、このためには、その
都度、キーボード13とバーコードスキャナ3との間の
電気的接続を切るとか、ドロワ4毎に必ずキーボード1
3を用意しておくことが必要となる。この点、本実施例
によれば、キーボード13がドロワ4に対して着脱自在
であるので、キーボード13の配線接続はそのままにし
て、必要なドロワ4のみを携行することができる。
ャッシャの交代時には、鍵を鍵シリンダ8に差し込み、
左に回すことにより、ドロワ4自身をバーコードスキャ
ナ3から取り外して、店舗内の事務所などに携行する。
この際、解除操作部12eを下方に押し下げ、凸部12
cを凹部13bから外し、キーホード13を手前側に引
き出すことにより、ドロワ4の蓋12からキーボード1
3を取り外せる。これにより、ドロワ4のみを事務所に
携行することができる。この際、キーボード13付きの
ままドロワ4を携行してもよいが、このためには、その
都度、キーボード13とバーコードスキャナ3との間の
電気的接続を切るとか、ドロワ4毎に必ずキーボード1
3を用意しておくことが必要となる。この点、本実施例
によれば、キーボード13がドロワ4に対して着脱自在
であるので、キーボード13の配線接続はそのままにし
て、必要なドロワ4のみを携行することができる。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、定置型の
バーコードスキャナと、金銭収納容器とこの金銭収納容
器に対して開閉自在な蓋とを有して前記バーコードスキ
ャナのキャッシャ側に配設させたドロワと、このドロワ
の前記蓋上に重なり状態で搭載させたキーボードとを備
えているので、バーコードスキャナのキャッシャ側に配
設させたドロワの蓋上なるデッドスペースをキーボード
用に有効利用することで、ドロワの使用に支障を来すこ
となく、キーボードを操作性よく操作することができ
る。
バーコードスキャナと、金銭収納容器とこの金銭収納容
器に対して開閉自在な蓋とを有して前記バーコードスキ
ャナのキャッシャ側に配設させたドロワと、このドロワ
の前記蓋上に重なり状態で搭載させたキーボードとを備
えているので、バーコードスキャナのキャッシャ側に配
設させたドロワの蓋上なるデッドスペースをキーボード
用に有効利用することで、ドロワの使用に支障を来すこ
となく、キーボードを操作性よく操作することができ
る。
【0017】請求項2記載の発明によれば、キーボード
がドロワの蓋に対して着脱自在であるので、請求項1記
載の発明の効果に加えて、1日の業務終了後やキャッシ
ャの交代時にドロワを店舗の事務室などに携行する際に
は、必要なドロワのみを携行することができる。
がドロワの蓋に対して着脱自在であるので、請求項1記
載の発明の効果に加えて、1日の業務終了後やキャッシ
ャの交代時にドロワを店舗の事務室などに携行する際に
は、必要なドロワのみを携行することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す外観斜視図である。
【図2】ドロワ付近を拡大して示す外観斜視図である。
【図3】ドロワとキーボードとを分離して示す外観斜視
図である。
図である。
【図4】従来例を示す外観斜視図である。
【図5】ドロワを拡大して示す外観斜視図である。
3 バーコードスキャナ 4 ドロワ 5 金銭収納容器 12 蓋 13 キーボード
Claims (2)
- 【請求項1】 定置型のバーコードスキャナと、金銭収
納容器とこの金銭収納容器に対して開閉自在な蓋とを有
して前記バーコードスキャナのキャッシャ側に配設させ
たドロワと、このドロワの前記蓋上に重なり状態で搭載
させたキーボードとを備えたことを特徴とするチェック
アウト装置。 - 【請求項2】 キーボードを、ドロワの蓋に対して着脱
自在に取り付けたことを特徴とする請求項1記載のチェ
ックアウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626095A JPH08329335A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | チェックアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13626095A JPH08329335A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | チェックアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329335A true JPH08329335A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15171033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13626095A Pending JPH08329335A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | チェックアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329335A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052935A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
| US9355290B2 (en) | 2014-06-17 | 2016-05-31 | Datalogic ADC, Inc. | Ergonomic machine-readable symbol reader system |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP13626095A patent/JPH08329335A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015052935A (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-19 | 東芝テック株式会社 | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
| US9355290B2 (en) | 2014-06-17 | 2016-05-31 | Datalogic ADC, Inc. | Ergonomic machine-readable symbol reader system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040603 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041014 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |