JPH08329347A - 店舗データ管理装置 - Google Patents
店舗データ管理装置Info
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- JPH08329347A JPH08329347A JP13455995A JP13455995A JPH08329347A JP H08329347 A JPH08329347 A JP H08329347A JP 13455995 A JP13455995 A JP 13455995A JP 13455995 A JP13455995 A JP 13455995A JP H08329347 A JPH08329347 A JP H08329347A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 26
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
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- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 2
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無人状態のときに実施したマスタファイルの
更新処理によって発生した印字データを有人状態のとき
に印字できるようにする。 【構成】 プリントファイルを設け、マスタファイルの
更新処理によって発生した印字データを上記プリントフ
ァイルに書込み保存し、このプリントファイルに保存し
た印字データを印字データ出力指令の発生に応動してプ
リンタにより記録紙に印字出力する。
更新処理によって発生した印字データを有人状態のとき
に印字できるようにする。 【構成】 プリントファイルを設け、マスタファイルの
更新処理によって発生した印字データを上記プリントフ
ァイルに書込み保存し、このプリントファイルに保存し
た印字データを印字データ出力指令の発生に応動してプ
リンタにより記録紙に印字出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スーパーマーケット,
百貨店,ショッピングセンター等で使用されるPOS
(販売時点情報管理)システムのストアプロセッサとし
て用いる店舗データ管理装置に関する。
百貨店,ショッピングセンター等で使用されるPOS
(販売時点情報管理)システムのストアプロセッサとし
て用いる店舗データ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばスーパーマーケット等で使用され
るPOSシステムは、電子式キャッシュレジスタ等で構
成される複数のPOSターミナルとコンピュータ等で構
成されるストアプロセッサとを回線により接続し、各P
OSターミナルの動作をストアプロセッサで一元管理す
るようにしたものである。このようなPOSシステムに
おいて、ストアプロセッサは、販売商品に関するデータ
や会員契約した顧客に関するデータ等の店舗運営に関わ
るデータを記憶保存したマスタファイルを有し、各PO
Sターミナルにて発生した商品登録や会員登録等に関す
るデータを回線を通じて収集すると、この収集したデー
タに基づいて前記マスタファイルを更新処理するものと
なっている。また、この更新処理によって発生した例え
ば新規登録の商品や会員等に関する印字データをプリン
タにより記録紙に印字出力して、新規登録商品リスト,
新規登録会員リスト等の帳票を出力するようになってい
る。
るPOSシステムは、電子式キャッシュレジスタ等で構
成される複数のPOSターミナルとコンピュータ等で構
成されるストアプロセッサとを回線により接続し、各P
OSターミナルの動作をストアプロセッサで一元管理す
るようにしたものである。このようなPOSシステムに
おいて、ストアプロセッサは、販売商品に関するデータ
や会員契約した顧客に関するデータ等の店舗運営に関わ
るデータを記憶保存したマスタファイルを有し、各PO
Sターミナルにて発生した商品登録や会員登録等に関す
るデータを回線を通じて収集すると、この収集したデー
タに基づいて前記マスタファイルを更新処理するものと
なっている。また、この更新処理によって発生した例え
ば新規登録の商品や会員等に関する印字データをプリン
タにより記録紙に印字出力して、新規登録商品リスト,
新規登録会員リスト等の帳票を出力するようになってい
る。
【0003】ところで、この種の店舗データ管理装置に
おいて、マスタファイルの更新処理は、1日の閉店後の
夜間等に無人状態でまとめて行うのが一般的である。す
なわち、予め閉店後の所定時刻になるとマスタファイル
の更新処理を開始するようにプログラムしておき、この
時刻になると自動的にマスタファイルの更新処理を行
い、同時に必要な帳票の印字出力を行うように構成され
ていた。こうすることにより、マスタファイルの更新処
理を夜間等に無人状態で行うことができるので、ストア
プロセッサを効率よく稼働でき、人件費,光熱費等の経
費削減を図ることができる。
おいて、マスタファイルの更新処理は、1日の閉店後の
夜間等に無人状態でまとめて行うのが一般的である。す
なわち、予め閉店後の所定時刻になるとマスタファイル
の更新処理を開始するようにプログラムしておき、この
時刻になると自動的にマスタファイルの更新処理を行
い、同時に必要な帳票の印字出力を行うように構成され
ていた。こうすることにより、マスタファイルの更新処
理を夜間等に無人状態で行うことができるので、ストア
プロセッサを効率よく稼働でき、人件費,光熱費等の経
費削減を図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、マスタファイルの更新処理と同時に帳票の印字出力
処理を夜間等に無人状態で行っていたので、プリンタに
紙詰りや用紙切れ等の物理的障害が発生して帳票印字不
能になってもこの障害を即時除去することができず、必
要な帳票を取得できなくなるおそれがあった。なお、プ
リンタの障害発生により失われた帳票は、マスタファイ
ルがすでに更新されているため再出力できない。また、
プリンタに物理的障害が発生したときのためにマスタフ
ァイルの更新処理を有人状態で行うことは、ストアプロ
セッサの稼働効率低下、経費増大等の不具合が大きい。
は、マスタファイルの更新処理と同時に帳票の印字出力
処理を夜間等に無人状態で行っていたので、プリンタに
紙詰りや用紙切れ等の物理的障害が発生して帳票印字不
能になってもこの障害を即時除去することができず、必
要な帳票を取得できなくなるおそれがあった。なお、プ
リンタの障害発生により失われた帳票は、マスタファイ
ルがすでに更新されているため再出力できない。また、
プリンタに物理的障害が発生したときのためにマスタフ
ァイルの更新処理を有人状態で行うことは、ストアプロ
セッサの稼働効率低下、経費増大等の不具合が大きい。
【0005】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たものであり、その目的とするところは、無人状態のと
きに実施したマスタファイルの更新処理によって発生し
た印字データを有人状態のときにプリンタにより記録紙
に印字出力することができ、稼働効率の低下,経費増大
等の不具合を生じることなく必要な帳票を確実に取得で
きる店舗データ管理装置を提供しようとするものであ
る。
たものであり、その目的とするところは、無人状態のと
きに実施したマスタファイルの更新処理によって発生し
た印字データを有人状態のときにプリンタにより記録紙
に印字出力することができ、稼働効率の低下,経費増大
等の不具合を生じることなく必要な帳票を確実に取得で
きる店舗データ管理装置を提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願請求項1対応の発明
は、店舗運営に関わるデータを記憶保存するマスタファ
イルを有し、ファイル更新指令の入力があると、回線に
より接続された複数の店舗端末機から収集したデータに
基づいてマスタファイルを更新処理するとともに、この
更新処理によって発生した印字データをプリンタにより
記録紙に印字出力する店舗データ管理装置において、印
字データを格納するプリントファイルと、印字データ出
力指令の発生手段と、マスタファイルの更新処理によっ
て発生した印字データをプリントファイルに書込み保存
する印字データ保存手段と、この保存手段によりプリン
トファイルに書込み保存した印字データを発生手段によ
る印字データ出力指令の発生に応動してプリンタにより
記録紙に印字出力する印字制御手段とを備えたものであ
る。
は、店舗運営に関わるデータを記憶保存するマスタファ
イルを有し、ファイル更新指令の入力があると、回線に
より接続された複数の店舗端末機から収集したデータに
基づいてマスタファイルを更新処理するとともに、この
更新処理によって発生した印字データをプリンタにより
記録紙に印字出力する店舗データ管理装置において、印
字データを格納するプリントファイルと、印字データ出
力指令の発生手段と、マスタファイルの更新処理によっ
て発生した印字データをプリントファイルに書込み保存
する印字データ保存手段と、この保存手段によりプリン
トファイルに書込み保存した印字データを発生手段によ
る印字データ出力指令の発生に応動してプリンタにより
記録紙に印字出力する印字制御手段とを備えたものであ
る。
【0007】また、本願請求項2対応の発明は、上記請
求項1対応の発明に加えて、ファイル更新指令の入力に
応動してプリントファイルをクリアするファイルクリア
手段を設け、このクリア手段によりプリントファイルを
クリアした後、マスタファイルの更新処理によって発生
した印字データをプリントファイルに書込み保存するよ
うにしたものである。
求項1対応の発明に加えて、ファイル更新指令の入力に
応動してプリントファイルをクリアするファイルクリア
手段を設け、このクリア手段によりプリントファイルを
クリアした後、マスタファイルの更新処理によって発生
した印字データをプリントファイルに書込み保存するよ
うにしたものである。
【0008】
【作用】本願請求項1対応の発明の店舗データ管理装置
においては、マスタファイルの更新処理によって印字デ
ータが発生すると、この印字データはプリントファイル
に書込まれ保存される。その後、発生手段により印字デ
ータ出力指令が発生すると、この指令に応動して上記プ
リントファイルに保存された印字データがプリンタによ
り記録紙に印字出力される。したがって、発生手段によ
り印字データ出力指令を有人状態のときに発生させるこ
とにより、無人状態のときに実施したマスタファイルの
更新処理によって発生した印字データを有人状態のとき
にプリンタにより記録紙に印字出力できるようになる。
においては、マスタファイルの更新処理によって印字デ
ータが発生すると、この印字データはプリントファイル
に書込まれ保存される。その後、発生手段により印字デ
ータ出力指令が発生すると、この指令に応動して上記プ
リントファイルに保存された印字データがプリンタによ
り記録紙に印字出力される。したがって、発生手段によ
り印字データ出力指令を有人状態のときに発生させるこ
とにより、無人状態のときに実施したマスタファイルの
更新処理によって発生した印字データを有人状態のとき
にプリンタにより記録紙に印字出力できるようになる。
【0009】また、本願請求項2対応の発明の店舗デー
タ管理装置においては、ファイル更新指令の入力に応動
してプリントファイルをクリアするファイルクリア手段
を設けたので、次回のファイル更新指令が入力されるま
での間は、今回のファイル更新指令の入力に応動して行
われたマスタファイルの更新処理により発生した印字デ
ータがプリントファイルに保存されている。したがっ
て、今回のファイル更新指令の入力に応動して行われた
マスタファイルの更新処理により発生した印字データ
は、次回のファイル更新指令が入力される前であれば、
発生手段により印字データ出力指令を発生させることに
より何度でも印字出力可能である。
タ管理装置においては、ファイル更新指令の入力に応動
してプリントファイルをクリアするファイルクリア手段
を設けたので、次回のファイル更新指令が入力されるま
での間は、今回のファイル更新指令の入力に応動して行
われたマスタファイルの更新処理により発生した印字デ
ータがプリントファイルに保存されている。したがっ
て、今回のファイル更新指令の入力に応動して行われた
マスタファイルの更新処理により発生した印字データ
は、次回のファイル更新指令が入力される前であれば、
発生手段により印字データ出力指令を発生させることに
より何度でも印字出力可能である。
【0010】
【実施例】以下、本発明の店舗データ管理装置をPOS
システムにおけるストアプロセッサに適用した一実施例
について、図面を参照しながら説明する。図1はかかる
POSシステムの概要を示しており、店舗データ管理装
置としてのストアプロセッサ1に、店舗端末機としての
複数台のPOSターミナル2が、回線3により閉ループ
状にインライン接続されている。
システムにおけるストアプロセッサに適用した一実施例
について、図面を参照しながら説明する。図1はかかる
POSシステムの概要を示しており、店舗データ管理装
置としてのストアプロセッサ1に、店舗端末機としての
複数台のPOSターミナル2が、回線3により閉ループ
状にインライン接続されている。
【0011】図2は前記ストアプロセッサ1の要部構成
を示すブロック図であって、このストアプロセッサ1
は、制御部本体としてCPU(Central Processing Uni
t )11を搭載している。また、上記CPU11を制御
するプログラム等が予め格納されたROM(Read Only
Memory)12、上記CPU11がデータを書込むための
各種メモリエリアが形成されたRAM(Random Access
Memory)13、現日時を計時する時計部14、回線3を
介して接続された各POSターミナル2との間で行われ
るデータの送受信を制御する伝送コントローラ15、H
DD(Hard DiskDrive )16に対するデータの書込み
及び読出しを制御するHDDコントローラ16a、各種
データやコマンドを入力するためのキーボード17から
キー信号を取込むキーボードインタフェース17a、キ
ー入力データ等を表示するための表示器18に表示デー
タを出力する表示器インタフェース18a、新規登録商
品リスト,新規登録会員リスト等の帳票を記録紙に印字
するためのプリンタ19に印字データを出力するプリン
タインタフェース19a等を搭載しており、前記CPU
11と、ROM12,RAM13,時計部14,伝送コ
ントローラ15,HDDコントローラ16a及び各イン
タフェース17a〜19aとは、アドレスバス,データ
バス等のバスラインBLで電気的に接続されている。
を示すブロック図であって、このストアプロセッサ1
は、制御部本体としてCPU(Central Processing Uni
t )11を搭載している。また、上記CPU11を制御
するプログラム等が予め格納されたROM(Read Only
Memory)12、上記CPU11がデータを書込むための
各種メモリエリアが形成されたRAM(Random Access
Memory)13、現日時を計時する時計部14、回線3を
介して接続された各POSターミナル2との間で行われ
るデータの送受信を制御する伝送コントローラ15、H
DD(Hard DiskDrive )16に対するデータの書込み
及び読出しを制御するHDDコントローラ16a、各種
データやコマンドを入力するためのキーボード17から
キー信号を取込むキーボードインタフェース17a、キ
ー入力データ等を表示するための表示器18に表示デー
タを出力する表示器インタフェース18a、新規登録商
品リスト,新規登録会員リスト等の帳票を記録紙に印字
するためのプリンタ19に印字データを出力するプリン
タインタフェース19a等を搭載しており、前記CPU
11と、ROM12,RAM13,時計部14,伝送コ
ントローラ15,HDDコントローラ16a及び各イン
タフェース17a〜19aとは、アドレスバス,データ
バス等のバスラインBLで電気的に接続されている。
【0012】前記HDD16には、図3に示すように、
当該ストアプロセッサ1が実行可能な各種業務の処理を
開始する時刻データが業務別に予め設定されたスケジュ
ールファイル21が形成されている。また、販売商品に
関するデータや会員契約した顧客に関するデータ等の店
舗運営に関わるデータを種別(n種)に記憶保存したn
個のマスタファイル22a〜22nが形成されている。
さらに、各マスタファイル22a〜22nに対応して、
各POSターミナル2にて発生した商品登録や会員登録
等に関するデータを種別(n種)に格納するn個のトラ
ンザクションファイル23a〜23nと、このトランザ
クションファイル23a〜23n内の商品登録や会員登
録等に関するデータに基づいて対応するマスタファイル
22a〜22nを更新する際に発生する印字データを種
別(n種)に格納するn個のプリントファイル24a〜
24nとが形成されている。
当該ストアプロセッサ1が実行可能な各種業務の処理を
開始する時刻データが業務別に予め設定されたスケジュ
ールファイル21が形成されている。また、販売商品に
関するデータや会員契約した顧客に関するデータ等の店
舗運営に関わるデータを種別(n種)に記憶保存したn
個のマスタファイル22a〜22nが形成されている。
さらに、各マスタファイル22a〜22nに対応して、
各POSターミナル2にて発生した商品登録や会員登録
等に関するデータを種別(n種)に格納するn個のトラ
ンザクションファイル23a〜23nと、このトランザ
クションファイル23a〜23n内の商品登録や会員登
録等に関するデータに基づいて対応するマスタファイル
22a〜22nを更新する際に発生する印字データを種
別(n種)に格納するn個のプリントファイル24a〜
24nとが形成されている。
【0013】そして、前記スケジュールファイル21に
は、特に図4に示すように、各トランザクションファイ
ル23a〜23n内の商品登録や会員登録等に関するデ
ータに基づいて対応するマスタファイル22a〜22n
を更新する業務の処理開始時刻(夜間更新処理時刻)と
して、1日の閉店後で通常はストアプロセッサ操作員も
すでに帰宅した後の例えば午後11時(23:00)が
予めキーボード17のキー入力等により設定されてい
る。また、この更新処理によって発生した印字データを
プリンタ19により記録紙に印字出力する業務の処理開
始時刻(帳票出力時刻)として、1日の開店前でストア
プロセッサ操作員がすでに出社した後の例えば午前9時
(9:00)が同じくキー入力等により予め設定されて
いる。
は、特に図4に示すように、各トランザクションファイ
ル23a〜23n内の商品登録や会員登録等に関するデ
ータに基づいて対応するマスタファイル22a〜22n
を更新する業務の処理開始時刻(夜間更新処理時刻)と
して、1日の閉店後で通常はストアプロセッサ操作員も
すでに帰宅した後の例えば午後11時(23:00)が
予めキーボード17のキー入力等により設定されてい
る。また、この更新処理によって発生した印字データを
プリンタ19により記録紙に印字出力する業務の処理開
始時刻(帳票出力時刻)として、1日の開店前でストア
プロセッサ操作員がすでに出社した後の例えば午前9時
(9:00)が同じくキー入力等により予め設定されて
いる。
【0014】しかして、前記CPU11は、伝送コント
ローラ15を介して回線3により接続された各POSタ
ーミナル2から商品登録や会員登録等に関するデータを
収集すると、この収集したデータを該当するトランザク
ションファイル23a〜23nに種別に格納するように
プログラム構成されている。
ローラ15を介して回線3により接続された各POSタ
ーミナル2から商品登録や会員登録等に関するデータを
収集すると、この収集したデータを該当するトランザク
ションファイル23a〜23nに種別に格納するように
プログラム構成されている。
【0015】また、このCPU11は、時計部14にて
1分が計時される毎に入力する割込信号により、図5の
流れ図に示す1分割込処理を実行するようにプログラム
構成されている。すなわち、この1分割込処理を開始す
ると、先ず前記時計部14にて計時されている時刻を読
込む。次に、この時計部14から読込んだ時刻データで
前記スケジュールファイル21を検索し、同一時刻デー
タが設定されているか否かを判断する。そして、同一時
刻データが設定されていない場合には、この処理を終了
する。これに対し、スケジュールファイル21に現時刻
と同一の時刻データが設定されている場合には、その時
刻データによって開始時刻が設定されている業務の処理
を開始する。
1分が計時される毎に入力する割込信号により、図5の
流れ図に示す1分割込処理を実行するようにプログラム
構成されている。すなわち、この1分割込処理を開始す
ると、先ず前記時計部14にて計時されている時刻を読
込む。次に、この時計部14から読込んだ時刻データで
前記スケジュールファイル21を検索し、同一時刻デー
タが設定されているか否かを判断する。そして、同一時
刻データが設定されていない場合には、この処理を終了
する。これに対し、スケジュールファイル21に現時刻
と同一の時刻データが設定されている場合には、その時
刻データによって開始時刻が設定されている業務の処理
を開始する。
【0016】ここで、現時刻がスケジュールファイル2
1に設定されている夜間更新処理時刻に一致したことを
確認した場合には夜間更新処理の起動指令を発生して、
図6の流れ図に具体的に示す夜間更新処理を開始する。
すなわち、CPU11は、先ずST(ステップ)1とし
て各プリントファイル24a〜24nをクリアする(フ
ァイルクリア手段)。
1に設定されている夜間更新処理時刻に一致したことを
確認した場合には夜間更新処理の起動指令を発生して、
図6の流れ図に具体的に示す夜間更新処理を開始する。
すなわち、CPU11は、先ずST(ステップ)1とし
て各プリントファイル24a〜24nをクリアする(フ
ァイルクリア手段)。
【0017】次に、ST2として会員マスタファイル2
2aに対応したトランザクションファイル23aを検索
し、ST3としてこのファイル23aに格納されている
データを順に読込む。そして、ST4としてこのトラン
ザクションファイル23aから読込んだデータに基づい
て会員マスタファイル22aのデータを更新する。この
とき、ST5として会員マスタファイル22aを更新し
た結果のモニタが必要な更新処理であったか否かを判断
する。そして、更新結果のモニタが必要な更新処理であ
った場合には、ST6としてモニタ用の印字データを作
成し、ST7として会員マスタファイル22aに対応し
たプリントファイル24aに格納する(印字データ保存
手段)。なお、更新結果のモニタが不要な更新処理であ
った場合には、ST6,ST7の処理は行わない。
2aに対応したトランザクションファイル23aを検索
し、ST3としてこのファイル23aに格納されている
データを順に読込む。そして、ST4としてこのトラン
ザクションファイル23aから読込んだデータに基づい
て会員マスタファイル22aのデータを更新する。この
とき、ST5として会員マスタファイル22aを更新し
た結果のモニタが必要な更新処理であったか否かを判断
する。そして、更新結果のモニタが必要な更新処理であ
った場合には、ST6としてモニタ用の印字データを作
成し、ST7として会員マスタファイル22aに対応し
たプリントファイル24aに格納する(印字データ保存
手段)。なお、更新結果のモニタが不要な更新処理であ
った場合には、ST6,ST7の処理は行わない。
【0018】こうして、ST8としてトランザクション
ファイル23aに格納された全データを順次読込み、そ
のデータに基づいて会員マスタファイル22aを更新す
るとともに、必要な印字データをプリントファイル24
aに格納したならば、ST9として上記トランザクショ
ンファイル23aをクリアする。以上のST2乃至ST
9の処理を残りのマスタファイル22b〜22n,トラ
ンザクションファイル23b〜23n及びプリンタファ
イル24b〜24nに対しても種別に実行したならば、
この夜間更新処理を終了する。
ファイル23aに格納された全データを順次読込み、そ
のデータに基づいて会員マスタファイル22aを更新す
るとともに、必要な印字データをプリントファイル24
aに格納したならば、ST9として上記トランザクショ
ンファイル23aをクリアする。以上のST2乃至ST
9の処理を残りのマスタファイル22b〜22n,トラ
ンザクションファイル23b〜23n及びプリンタファ
イル24b〜24nに対しても種別に実行したならば、
この夜間更新処理を終了する。
【0019】一方、現時刻がスケジュールファイル21
に設定されている帳票出力時刻に一致したことを確認し
た場合には帳票出力処理の起動指令を発生して(印字デ
ータ出力指令の発生手段)、図7の流れ図に具体的に示
す帳票出力処理を開始する。
に設定されている帳票出力時刻に一致したことを確認し
た場合には帳票出力処理の起動指令を発生して(印字デ
ータ出力指令の発生手段)、図7の流れ図に具体的に示
す帳票出力処理を開始する。
【0020】すなわち、CPU11は、先ずST11と
してプリンタ19に紙詰まりが発生しているか、記録紙
がセットされているか等の印字条件を調べる。そして、
印字条件を全て満足しており印字が可能な場合には、S
T12として会員マスタファイル22aに対応したプリ
ントファイル24aに印字データが格納されているか調
べる。そして、格納されている場合には、先ず、ST1
3として予めROM12またはRAM13等に設定され
ている帳票タイトルや日付等の帳票ヘッダデータをプリ
ンタ19に送出して記録紙に印字させる。次いで、ST
14として上記プリントファイル24a内の印字データ
を順にプリンタ19に送出して記録紙に印字させる。そ
して、ST15として上記プリントファイル24a内の
全印字データを記録紙に印字させたならば、ST16と
して記録紙を会員マスタファイル22aの更新によるモ
ニタデータの帳票として出力する(印字制御手段)。以
上のST12乃至ST16の処理を残りのプリンタファ
イル24b〜24nに対しても種別に実行したならば、
この帳票出力処理を終了する。
してプリンタ19に紙詰まりが発生しているか、記録紙
がセットされているか等の印字条件を調べる。そして、
印字条件を全て満足しており印字が可能な場合には、S
T12として会員マスタファイル22aに対応したプリ
ントファイル24aに印字データが格納されているか調
べる。そして、格納されている場合には、先ず、ST1
3として予めROM12またはRAM13等に設定され
ている帳票タイトルや日付等の帳票ヘッダデータをプリ
ンタ19に送出して記録紙に印字させる。次いで、ST
14として上記プリントファイル24a内の印字データ
を順にプリンタ19に送出して記録紙に印字させる。そ
して、ST15として上記プリントファイル24a内の
全印字データを記録紙に印字させたならば、ST16と
して記録紙を会員マスタファイル22aの更新によるモ
ニタデータの帳票として出力する(印字制御手段)。以
上のST12乃至ST16の処理を残りのプリンタファ
イル24b〜24nに対しても種別に実行したならば、
この帳票出力処理を終了する。
【0021】なお、ST11にて印字条件を満足しない
場合には、印字条件を満足するまで待機する。ただし、
所定時間を経過しても印字条件を満足できない場合に
は、エラーとする。また、ST12にてプリントファイ
ル24a〜24nに印字データが格納されていない場合
には、出力すべき帳票が存在しないので、この帳票出力
処理を終了する。
場合には、印字条件を満足するまで待機する。ただし、
所定時間を経過しても印字条件を満足できない場合に
は、エラーとする。また、ST12にてプリントファイ
ル24a〜24nに印字データが格納されていない場合
には、出力すべき帳票が存在しないので、この帳票出力
処理を終了する。
【0022】また、このCPU11は、キーボードイン
タフェース17を介して入力されたキーボード17から
のキー信号により帳票データの印字コマンドを取込んだ
場合も(印字データ出力指令の発生手段)、図7に示し
た帳票出力処理を実行するようにプログラム構成されて
いる。
タフェース17を介して入力されたキーボード17から
のキー信号により帳票データの印字コマンドを取込んだ
場合も(印字データ出力指令の発生手段)、図7に示し
た帳票出力処理を実行するようにプログラム構成されて
いる。
【0023】このように構成された本実施例のPOSシ
ステムを利用した販売店においては、開店営業中に、例
えばPOSターミナル2において会員契約した顧客に関
するデータが登録されると、この登録データは回線3を
通じてストアプロセッサ1に収集され、会員マスタファ
イル22aに対応したトランザクションファイル23a
に格納される。また、POSターミナル2において商品
販売に関するデータが登録されると、この登録データは
回線3を通じてストアプロセッサ1に収集され、商品マ
スタファイル22nに対応したトランザクションファイ
ル23nに格納される。こうして、各トランザクション
ファイル23a〜23nには、それぞれPOSターミナ
ル2にて発生したマスタファイル22a〜22nの更新
に要するデータが種別に格納される。
ステムを利用した販売店においては、開店営業中に、例
えばPOSターミナル2において会員契約した顧客に関
するデータが登録されると、この登録データは回線3を
通じてストアプロセッサ1に収集され、会員マスタファ
イル22aに対応したトランザクションファイル23a
に格納される。また、POSターミナル2において商品
販売に関するデータが登録されると、この登録データは
回線3を通じてストアプロセッサ1に収集され、商品マ
スタファイル22nに対応したトランザクションファイ
ル23nに格納される。こうして、各トランザクション
ファイル23a〜23nには、それぞれPOSターミナ
ル2にて発生したマスタファイル22a〜22nの更新
に要するデータが種別に格納される。
【0024】その後閉店し、スケジュールファイル21
に設定されている夜間更新処理時刻(23:00)にな
ると、各トランザクションファイル23a〜23nに格
納されたデータに基づいて各マスタファイル22a〜2
2nのデータが更新される。このとき、更新結果のモニ
タが必要な更新処理(例えば新規会員データの会員マス
タファイル22aへの登録や新商品データの商品マスタ
ファイル22nへの登録等)が行われた場合にはモニタ
用の印字データが作成され、対応するプリントファイル
24a〜24nに書き込まれる。その後日付が変わり、
翌日の開店前のスケジュールファイル21に設定されて
いる帳票出力時刻(9:00)になると、各プリントフ
ァイル24a〜24nに格納された印字データが読出さ
れ、プリンタ19に出力されて、新規登録商品リスト,
新規登録会員リスト等の帳票が印字される。
に設定されている夜間更新処理時刻(23:00)にな
ると、各トランザクションファイル23a〜23nに格
納されたデータに基づいて各マスタファイル22a〜2
2nのデータが更新される。このとき、更新結果のモニ
タが必要な更新処理(例えば新規会員データの会員マス
タファイル22aへの登録や新商品データの商品マスタ
ファイル22nへの登録等)が行われた場合にはモニタ
用の印字データが作成され、対応するプリントファイル
24a〜24nに書き込まれる。その後日付が変わり、
翌日の開店前のスケジュールファイル21に設定されて
いる帳票出力時刻(9:00)になると、各プリントフ
ァイル24a〜24nに格納された印字データが読出さ
れ、プリンタ19に出力されて、新規登録商品リスト,
新規登録会員リスト等の帳票が印字される。
【0025】したがって、更新処理時刻として1日の閉
店後の夜間の時刻を予め設定しておくことにより、従来
と同様に各マスタファイル22a〜22nの更新処理
は、閉店後の夜間に無人状態でまとめて行われるので、
ストアプロセッサ1を効率よく稼働でき、人件費,光熱
費等の経費削減を図ることができる。しかも、このとき
新規登録商品リスト,新規登録会員リスト等の帳票は印
字出力されないので、無人状態でプリンタ19に物理的
障害が発生し、その障害を長時間に亙って除去できない
ような不具合は起こり得ない。
店後の夜間の時刻を予め設定しておくことにより、従来
と同様に各マスタファイル22a〜22nの更新処理
は、閉店後の夜間に無人状態でまとめて行われるので、
ストアプロセッサ1を効率よく稼働でき、人件費,光熱
費等の経費削減を図ることができる。しかも、このとき
新規登録商品リスト,新規登録会員リスト等の帳票は印
字出力されないので、無人状態でプリンタ19に物理的
障害が発生し、その障害を長時間に亙って除去できない
ような不具合は起こり得ない。
【0026】また、帳票出力時刻として1日の開店前の
ストアプロセッサ操作員がすでに出社している時刻に予
め設定しておくことにより、帳票の印字出力を操作員が
いる時間帯に行うことができる。したがって、プリンタ
19に物理的障害が発生してもその障害をすぐに除去す
ることができ、帳票印字を継続させることができる。ま
た、プリンタ19の障害に伴う事故の発生等を未然に防
止できる効果も奏する。
ストアプロセッサ操作員がすでに出社している時刻に予
め設定しておくことにより、帳票の印字出力を操作員が
いる時間帯に行うことができる。したがって、プリンタ
19に物理的障害が発生してもその障害をすぐに除去す
ることができ、帳票印字を継続させることができる。ま
た、プリンタ19の障害に伴う事故の発生等を未然に防
止できる効果も奏する。
【0027】また、帳票印字データはその日の閉店後に
実施される更新処理が開始されるまでプリントファイル
24a〜24nに記憶保持されるので、その間であれば
キーボード17のマニュアル操作により、所望する帳票
を何度でも再出力することができる。
実施される更新処理が開始されるまでプリントファイル
24a〜24nに記憶保持されるので、その間であれば
キーボード17のマニュアル操作により、所望する帳票
を何度でも再出力することができる。
【0028】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではない。例えば、ファイルクリア手段はプリントフ
ァイル24a〜24nのデータを実際に削除するもので
はなく、プリントファイル24a〜24nのデータに削
除フラグを付加し、このフラグをセットすることで印字
出力を禁止するものであってもよい。また、帳票出力時
刻を設定せず、マニュアル操作のみで帳票の印字出力を
可能にしても、本発明の効果を奏し得る。
のではない。例えば、ファイルクリア手段はプリントフ
ァイル24a〜24nのデータを実際に削除するもので
はなく、プリントファイル24a〜24nのデータに削
除フラグを付加し、このフラグをセットすることで印字
出力を禁止するものであってもよい。また、帳票出力時
刻を設定せず、マニュアル操作のみで帳票の印字出力を
可能にしても、本発明の効果を奏し得る。
【0029】また、本発明の店舗データ管理装置は、店
舗端末機して複数台のPOSターミナルを回線接続した
だけのストアプロセッサに限定されるものではなく、例
えば店舗端末機として計量販売商品を販売登録するため
の電子料金秤を回線接続したPOSシステムのストアプ
ロセッサにも適用できるものである。また、マスタファ
イルの種類や更新処理時刻,帳票出力時刻等が前記実施
例に限定されないのは言うまでもない。この他、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
舗端末機して複数台のPOSターミナルを回線接続した
だけのストアプロセッサに限定されるものではなく、例
えば店舗端末機として計量販売商品を販売登録するため
の電子料金秤を回線接続したPOSシステムのストアプ
ロセッサにも適用できるものである。また、マスタファ
イルの種類や更新処理時刻,帳票出力時刻等が前記実施
例に限定されないのは言うまでもない。この他、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは
勿論である。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように本願請求項1対応の
発明によれば、プリントファイルを設け、マスタファイ
ルの更新処理によって発生した印字データを上記プリン
トファイルに書込み保存し、このプリントファイルに保
存した印字データを印字データ出力指令の発生に応動し
てプリンタにより記録紙に印字出力するようにしたの
で、無人状態のときに実施したマスタファイルの更新処
理によって発生した印字データを有人状態のときにプリ
ンタにより記録紙に印字出力することができ、稼働効率
の低下,経費増大等の不具合を生じることなく必要な帳
票を確実に取得できる店舗データ管理装置を提供でき
る。
発明によれば、プリントファイルを設け、マスタファイ
ルの更新処理によって発生した印字データを上記プリン
トファイルに書込み保存し、このプリントファイルに保
存した印字データを印字データ出力指令の発生に応動し
てプリンタにより記録紙に印字出力するようにしたの
で、無人状態のときに実施したマスタファイルの更新処
理によって発生した印字データを有人状態のときにプリ
ンタにより記録紙に印字出力することができ、稼働効率
の低下,経費増大等の不具合を生じることなく必要な帳
票を確実に取得できる店舗データ管理装置を提供でき
る。
【0031】また、本願請求項2対応の発明によれば、
ファイル更新指令の入力に応動してプリントファイルを
クリアするようにしたので、今回のファイル更新指令の
入力に応動して行われたマスタファイルの更新処理によ
り発生した印字データを、次回のファイル更新指令が入
力される前であれば何度でも再印字でき、帳票をより確
実に取得できる店舗データ管理装置を提供できる。
ファイル更新指令の入力に応動してプリントファイルを
クリアするようにしたので、今回のファイル更新指令の
入力に応動して行われたマスタファイルの更新処理によ
り発生した印字データを、次回のファイル更新指令が入
力される前であれば何度でも再印字でき、帳票をより確
実に取得できる店舗データ管理装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例であるPOSシステムの概要
図。
図。
【図2】同実施例におけるストアプロセッサの要部構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図3】同ストアプロセッサのHDDに形成される主要
なデータファイルを示す図。
なデータファイルを示す図。
【図4】図3に示すスケジュールファイルのエリア構成
を示す図。
を示す図。
【図5】同ストアプロセッサのCPUが実行する1分割
込処理を示す流れ図。
込処理を示す流れ図。
【図6】図5の夜間更新処理を具体的に示す流れ図。
【図7】図5の帳票出力処理を具体的に示す流れ図。
1…ストアプロセッサ(店舗データ管理装置) 2…POSターミナル(店舗端末機) 11…CPU 14…時計部 16…HDD 17…キーボード 19…プリンタ 21…スケジュールファイル 22a〜22n…マスタファイル 23a〜23n…トランザクションファイル 24a〜24n…プリントファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 店舗運営に関わるデータを記憶保存する
マスタファイルを有し、ファイル更新指令の入力がある
と、回線により接続された複数の店舗端末機から収集し
たデータに基づいて前記マスタファイルを更新処理する
とともに、この更新処理によって発生した印字データを
プリンタにより記録紙に印字出力する店舗データ管理装
置において、 印字データを格納するプリントファイルと、印字データ
出力指令の発生手段と、前記マスタファイルの更新処理
によって発生した印字データを前記プリントファイルに
書込み保存する印字データ保存手段と、この保存手段に
より前記プリントファイルに書込み保存した印字データ
を前記発生手段による印字データ出力指令の発生に応動
して前記プリンタにより記録紙に印字出力する印字制御
手段とを具備したことを特徴とする店舗データ管理装
置。 - 【請求項2】 店舗運営に関わるデータを記憶保存する
マスタファイルを有し、ファイル更新指令の入力がある
と、回線により接続された複数の店舗端末機から収集し
たデータに基づいて前記マスタファイルを更新処理する
とともに、この更新処理によって発生した印字データを
プリンタにより記録紙に印字出力する店舗データ管理装
置において、 印字データを格納するプリントファイルと、印字データ
出力指令の発生手段と、前記ファイル更新指令の入力に
応動して前記プリントファイルをクリアするファイルク
リア手段と、このクリア手段により前記プリントファイ
ルをクリアした後、前記マスタファイルの更新処理によ
って発生した印字データを前記プリントファイルに書込
み保存する印字データ保存手段と、この保存手段により
前記プリントファイルに書込み保存した印字データを前
記発生手段による印字データ出力指令の発生に応動して
前記プリンタにより記録紙に印字出力する印字制御手段
とを具備したことを特徴とする店舗データ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13455995A JPH08329347A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 店舗データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13455995A JPH08329347A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 店舗データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329347A true JPH08329347A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15131169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13455995A Pending JPH08329347A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 店舗データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162106A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 東芝テック株式会社 | 商品ファイル記憶装置およびプログラム |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP13455995A patent/JPH08329347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162106A (ja) * | 2014-02-27 | 2015-09-07 | 東芝テック株式会社 | 商品ファイル記憶装置およびプログラム |
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