JPH08329350A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
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- JPH08329350A JPH08329350A JP13913995A JP13913995A JPH08329350A JP H08329350 A JPH08329350 A JP H08329350A JP 13913995 A JP13913995 A JP 13913995A JP 13913995 A JP13913995 A JP 13913995A JP H08329350 A JPH08329350 A JP H08329350A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造日時からの経過日時に応じて割引程度を
段階的に可変させる木目細かい割引販売を、商品データ
ファイル等を用いることなく、簡単に実現すること。 【構成】 各商品には、各々、少なくとも商品コード、
商品名称、通常販売価格、製造日時データ、賞味期限デ
ータ、及び、製造日時からの経過日時に応じた割引デー
タにに基づいてパターンが作成された2次元データコー
ドを付与しておき、商品登録に際して販売商品に付され
ている2次元データコードを2次元データ読取手段によ
り読み取った場合(S1のY)、比較演算手段により読
取データ中の製造日時データと現在の日時データとを比
較して経過日時データを算出し(S5)、この経過日時
データに応じた割引データを、2次元データコードのデ
ータ中から割引処理手段によって抽出して当該販売商品
に関する割引登録処理(S6,S9,S10、又は、S
7,S11,S10)を行うようにした。
段階的に可変させる木目細かい割引販売を、商品データ
ファイル等を用いることなく、簡単に実現すること。 【構成】 各商品には、各々、少なくとも商品コード、
商品名称、通常販売価格、製造日時データ、賞味期限デ
ータ、及び、製造日時からの経過日時に応じた割引デー
タにに基づいてパターンが作成された2次元データコー
ドを付与しておき、商品登録に際して販売商品に付され
ている2次元データコードを2次元データ読取手段によ
り読み取った場合(S1のY)、比較演算手段により読
取データ中の製造日時データと現在の日時データとを比
較して経過日時データを算出し(S5)、この経過日時
データに応じた割引データを、2次元データコードのデ
ータ中から割引処理手段によって抽出して当該販売商品
に関する割引登録処理(S6,S9,S10、又は、S
7,S11,S10)を行うようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ECR(電子式キャッ
シュレジスタ)やPOS端末(販売時点情報管理装置)
などの商品販売登録データ処理装置に関する。
シュレジスタ)やPOS端末(販売時点情報管理装置)
などの商品販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の商品販売登録データ処
理装置では、予めメモリに各商品に各々付された固有の
商品コードに対応して、商品名称、販売価格等の商品デ
ータが設定された商品データファイル(PLUファイ
ル)を備え、商品データ入力手段により販売商品の商品
コードが入力されると、商品データファイルを検索して
入力された商品コードに対応する品名、販売価格等の商
品データを読み出し、これらの商品データに基づいて商
品販売データの登録処理や品名、価格等の表示及びレシ
ートやジャーナル等への印字なる出力処理を実行するよ
うにしている。
理装置では、予めメモリに各商品に各々付された固有の
商品コードに対応して、商品名称、販売価格等の商品デ
ータが設定された商品データファイル(PLUファイ
ル)を備え、商品データ入力手段により販売商品の商品
コードが入力されると、商品データファイルを検索して
入力された商品コードに対応する品名、販売価格等の商
品データを読み出し、これらの商品データに基づいて商
品販売データの登録処理や品名、価格等の表示及びレシ
ートやジャーナル等への印字なる出力処理を実行するよ
うにしている。
【0003】この場合、各商品に各々商品コードを示す
バーコードを印刷若しくは貼付する一方、商品データ入
力手段としてこのようなバーコードを読取可能なバーコ
ードスキャナを設け、このバーコードスキャナで販売商
品のバーコードを読み取ることにより、商品コードの入
力作業を簡易化することも広く実施されている。
バーコードを印刷若しくは貼付する一方、商品データ入
力手段としてこのようなバーコードを読取可能なバーコ
ードスキャナを設け、このバーコードスキャナで販売商
品のバーコードを読み取ることにより、商品コードの入
力作業を簡易化することも広く実施されている。
【0004】ところで、近年、鮮魚、精肉、青果、乳製
品等の生鮮食品等にはその商品の製造年月日や賞味期限
等が印刷されており、消費者に対するサービスが図られ
ている。そして、店舗によっては、製造年月日より所定
の日時が経過したものや、賞味期限に近づいた商品につ
いては、通常価格に対して割引を行って販売することも
多々ある。具体的には、売場を変更し安売りコーナにて
値札を貼り替えて販売しているが、特に、生鮮食品等に
あっては、閉店間際の夕方になると値札上に朱書きされ
た値引き額を貼るケースも多い。また、賞味期限の切れ
た生鮮食品等に関しては、店員が期限切れを目視により
判断して破棄するようにしている。
品等の生鮮食品等にはその商品の製造年月日や賞味期限
等が印刷されており、消費者に対するサービスが図られ
ている。そして、店舗によっては、製造年月日より所定
の日時が経過したものや、賞味期限に近づいた商品につ
いては、通常価格に対して割引を行って販売することも
多々ある。具体的には、売場を変更し安売りコーナにて
値札を貼り替えて販売しているが、特に、生鮮食品等に
あっては、閉店間際の夕方になると値札上に朱書きされ
た値引き額を貼るケースも多い。また、賞味期限の切れ
た生鮮食品等に関しては、店員が期限切れを目視により
判断して破棄するようにしている。
【0005】ところが、製造年月日や賞味期限等のチェ
ックが店員や消費者の目視判断に委ねられており、現実
には、チェック漏れにより、製造年月日が古く商品価値
の低下した商品が通常価格のまま販売されるとか、賞味
期限の切れた商品が間違って販売されてしまい信用を失
う、といった不都合を生ずることがある。
ックが店員や消費者の目視判断に委ねられており、現実
には、チェック漏れにより、製造年月日が古く商品価値
の低下した商品が通常価格のまま販売されるとか、賞味
期限の切れた商品が間違って販売されてしまい信用を失
う、といった不都合を生ずることがある。
【0006】このようなことから、例えば、販売商品の
製造年月日を自動的に確認可能とすることで、古くなっ
た商品に関しては自動的に割引等の処理を行えるように
した商品販売登録データ処理装置が特開昭63−188
298号公報に開示されている。より詳細には、販売商
品の商品コードとともに当該商品に関する日付データを
データ入力手段により入力し、入力されたこの日付デー
タと内蔵の時計回路から得られる現在の日付データとを
日付比較手段により比較し、比較の結果、現在の日付が
当該商品に関する日付から所定日数を経過している場合
には割引処理手段により当該販売商品の販売金額を自動
的に通常価格より割り引いてメモリに登録させるように
している。また、賞味期限が切れたような商品に関して
は、販売禁止手段によって販売を禁止させるようにして
いる。ここに、当該商品に関する日付データは、例え
ば、製造年月日データであり、その商品に付されるバー
コードに商品コード等とともに組み込まれている。
製造年月日を自動的に確認可能とすることで、古くなっ
た商品に関しては自動的に割引等の処理を行えるように
した商品販売登録データ処理装置が特開昭63−188
298号公報に開示されている。より詳細には、販売商
品の商品コードとともに当該商品に関する日付データを
データ入力手段により入力し、入力されたこの日付デー
タと内蔵の時計回路から得られる現在の日付データとを
日付比較手段により比較し、比較の結果、現在の日付が
当該商品に関する日付から所定日数を経過している場合
には割引処理手段により当該販売商品の販売金額を自動
的に通常価格より割り引いてメモリに登録させるように
している。また、賞味期限が切れたような商品に関して
は、販売禁止手段によって販売を禁止させるようにして
いる。ここに、当該商品に関する日付データは、例え
ば、製造年月日データであり、その商品に付されるバー
コードに商品コード等とともに組み込まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、より現実的
な販売形態を考えると、例えば、製造日時から日時が経
過するに従い、段階的に割引率が大きくなるようにして
順次価格差を持たせて割引販売させるケースが多い。こ
の点、前述した公知技術によると、商品データファイル
に全ての商品について各商品コード毎に経過日時と割引
データとの対を予め格納しておく必要があり、メモリ容
量の大きい商品データファイルを必要とする。この結
果、登録処理に際して商品データファイルの検索に時間
がかかり、商品登録業務の効率が低下してしまう懸念が
ある。
な販売形態を考えると、例えば、製造日時から日時が経
過するに従い、段階的に割引率が大きくなるようにして
順次価格差を持たせて割引販売させるケースが多い。こ
の点、前述した公知技術によると、商品データファイル
に全ての商品について各商品コード毎に経過日時と割引
データとの対を予め格納しておく必要があり、メモリ容
量の大きい商品データファイルを必要とする。この結
果、登録処理に際して商品データファイルの検索に時間
がかかり、商品登録業務の効率が低下してしまう懸念が
ある。
【0008】また、現実の販売において、例えば、どの
程度の割引価格でどの程度の個数の商品を販売したか、
といったデータは、経営戦略上、その商品の販売計画を
立てる際に重要なデータとなるが、このような経営資料
となり得るデータの収集・まとめ等を効率よく行うこと
ができない。
程度の割引価格でどの程度の個数の商品を販売したか、
といったデータは、経営戦略上、その商品の販売計画を
立てる際に重要なデータとなるが、このような経営資料
となり得るデータの収集・まとめ等を効率よく行うこと
ができない。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
商品データ入力手段により販売商品に関するデータが入
力されると、その入力データに基づいて商品販売データ
を登録処理するとともに登録商品情報を表示する商品販
売登録データ処理装置において、少なくとも商品コー
ド、商品名称、通常販売価格、製造日時データ、賞味期
限データ、及び、製造日時からの経過日時に応じた割引
データに基づいてパターンが作成されて商品毎に付与さ
れる2次元データコードを読み取る2次元データ読取手
段を前記商品データ入力手段として備え、販売商品に関
するデータが前記2次元データ読取手段により入力され
ると読み取られた製造日時データと内蔵の時計回路が出
力する現在の日時データとを比較して製造日時からの経
過日時を算出する比較演算手段を設け、この比較演算手
段により算出された経過日時に応じた前記2次元データ
コード上の割引データを用いて当該販売商品に関する割
引登録処理を行う割引処理手段を設けた。
商品データ入力手段により販売商品に関するデータが入
力されると、その入力データに基づいて商品販売データ
を登録処理するとともに登録商品情報を表示する商品販
売登録データ処理装置において、少なくとも商品コー
ド、商品名称、通常販売価格、製造日時データ、賞味期
限データ、及び、製造日時からの経過日時に応じた割引
データに基づいてパターンが作成されて商品毎に付与さ
れる2次元データコードを読み取る2次元データ読取手
段を前記商品データ入力手段として備え、販売商品に関
するデータが前記2次元データ読取手段により入力され
ると読み取られた製造日時データと内蔵の時計回路が出
力する現在の日時データとを比較して製造日時からの経
過日時を算出する比較演算手段を設け、この比較演算手
段により算出された経過日時に応じた前記2次元データ
コード上の割引データを用いて当該販売商品に関する割
引登録処理を行う割引処理手段を設けた。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明に加えて、割引処理手段により実行された割引登録処
理で用いた2次元データコード上のデータを分類して売
上管理ファイルを作成するファイル作成手段を設けた。
明に加えて、割引処理手段により実行された割引登録処
理で用いた2次元データコード上のデータを分類して売
上管理ファイルを作成するファイル作成手段を設けた。
【0011】これらの発明において、「製造日時デー
タ」としては、製造年月日のような日付データに限ら
ず、商品によっては時・分データを含んでもよい。「賞
味期限データ」に関しても、賞味期限日のような日付デ
ータに限らず、商品によっては、時・分データを含んで
もよい。「経過日時に応じた割引データ」とは、製造日
時からの経過日数や経過時間に応じた割引量を規定した
もので、割引率データや割引金額データ等で表現され、
必要に応じて段階的に細分化されている。
タ」としては、製造年月日のような日付データに限ら
ず、商品によっては時・分データを含んでもよい。「賞
味期限データ」に関しても、賞味期限日のような日付デ
ータに限らず、商品によっては、時・分データを含んで
もよい。「経過日時に応じた割引データ」とは、製造日
時からの経過日数や経過時間に応じた割引量を規定した
もので、割引率データや割引金額データ等で表現され、
必要に応じて段階的に細分化されている。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明においては、各商品には、
各々少なくとも商品コード、商品名称、通常販売価格、
製造日時データ、賞味期限データ、及び、製造日時から
の経過日時に応じた割引データに基づいてパターンが作
成された2次元データコードが付与されている。そし
て、商品登録に際して販売商品に付されている2次元デ
ータコードが商品データ入力手段中の2次元データ読取
手段により読み取られると、比較演算手段は読取データ
中の製造日時データと時計回路から出力される現在の日
時データとを比較して経過日数、経過時間といった経過
日時データを算出する。そこで、割引処理手段は、読み
取られた2次元データコードのデータ中から算出された
この経過日時に応じた割引データを抽出して当該販売商
品に関する割引登録処理を自動的に行う。ここに、記憶
容量の大きい2次元データコード中に経過日時に応じた
割引データをも含めて各商品に付与してあり、装置本体
の商品データファイル側で段階的な割引データ等を記憶
しておく必要がないので、商品データファイルのメモリ
容量を膨大なものとすることなく、簡単に、段階的に割
引率を可変させ得るような木目の細かい割引販売に対応
できる。また、2次元データ読取手段が読み取る2次元
データコード自身が商品コード等とともに割引データ等
を保有しているので、検索時間を短縮し得ることにもな
り、商品登録業務の効率も向上する。
各々少なくとも商品コード、商品名称、通常販売価格、
製造日時データ、賞味期限データ、及び、製造日時から
の経過日時に応じた割引データに基づいてパターンが作
成された2次元データコードが付与されている。そし
て、商品登録に際して販売商品に付されている2次元デ
ータコードが商品データ入力手段中の2次元データ読取
手段により読み取られると、比較演算手段は読取データ
中の製造日時データと時計回路から出力される現在の日
時データとを比較して経過日数、経過時間といった経過
日時データを算出する。そこで、割引処理手段は、読み
取られた2次元データコードのデータ中から算出された
この経過日時に応じた割引データを抽出して当該販売商
品に関する割引登録処理を自動的に行う。ここに、記憶
容量の大きい2次元データコード中に経過日時に応じた
割引データをも含めて各商品に付与してあり、装置本体
の商品データファイル側で段階的な割引データ等を記憶
しておく必要がないので、商品データファイルのメモリ
容量を膨大なものとすることなく、簡単に、段階的に割
引率を可変させ得るような木目の細かい割引販売に対応
できる。また、2次元データ読取手段が読み取る2次元
データコード自身が商品コード等とともに割引データ等
を保有しているので、検索時間を短縮し得ることにもな
り、商品登録業務の効率も向上する。
【0013】請求項2記載の発明においては、商品コー
ド等の通常商品データとともに、製造日時データ、経過
日時に応じた割引データ等の割引登録処理に用いられ得
るデータを保有した2次元データコードから読み出され
たデータを分類することによりファイル作成手段が売上
管理ファイルを作成するので、経営戦略上、販売計画等
を立てるのに有効な経営資料が簡単に得られる。
ド等の通常商品データとともに、製造日時データ、経過
日時に応じた割引データ等の割引登録処理に用いられ得
るデータを保有した2次元データコードから読み出され
たデータを分類することによりファイル作成手段が売上
管理ファイルを作成するので、経営戦略上、販売計画等
を立てるのに有効な経営資料が簡単に得られる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。本実施例の商品販売登録データ処理装置は、スーパ
ーマーケット等で利用されるPOSシステム用のPOS
端末に適用したものであり、そのハードウェア構成を図
2により説明する。このPOS端末は、制御部本体とし
てCPU1を搭載している。このCPU1には、バスラ
イン2を介して、プログラム等の固定的データが予め格
納されたROM3や、可変的なデータを一時記憶するた
めのRAM4や、大容量のハードディスク5が接続され
ている。
る。本実施例の商品販売登録データ処理装置は、スーパ
ーマーケット等で利用されるPOSシステム用のPOS
端末に適用したものであり、そのハードウェア構成を図
2により説明する。このPOS端末は、制御部本体とし
てCPU1を搭載している。このCPU1には、バスラ
イン2を介して、プログラム等の固定的データが予め格
納されたROM3や、可変的なデータを一時記憶するた
めのRAM4や、大容量のハードディスク5が接続され
ている。
【0015】また、前記CPU1には、バスライン2を
介して、システムの現在の時刻を計時して適宜出力する
時計回路6、上位機器としてのホストコンピュータとL
AN(ローカル・エリア・ネットワーク)等の通信回線
を介して行われるデータの送受信を受け持つホストイン
タフェース7、キーボード8を制御するキーボードコン
トローラ9、表示器10を制御する表示器コントローラ
11、レシート/ジャーナル用のプリンタ12を制御す
るプリンタコントローラ13、2次元データコードリー
ダ14により読み取られた2次元データコードを入力さ
せる2次元データコードリーダインタフェース(デコー
ダを含む)15、モードスイッチ16やドロワ(図示せ
ず)を開放させるためのドロワ開放装置17に接続され
たI/Oポート18等が接続されている。
介して、システムの現在の時刻を計時して適宜出力する
時計回路6、上位機器としてのホストコンピュータとL
AN(ローカル・エリア・ネットワーク)等の通信回線
を介して行われるデータの送受信を受け持つホストイン
タフェース7、キーボード8を制御するキーボードコン
トローラ9、表示器10を制御する表示器コントローラ
11、レシート/ジャーナル用のプリンタ12を制御す
るプリンタコントローラ13、2次元データコードリー
ダ14により読み取られた2次元データコードを入力さ
せる2次元データコードリーダインタフェース(デコー
ダを含む)15、モードスイッチ16やドロワ(図示せ
ず)を開放させるためのドロワ開放装置17に接続され
たI/Oポート18等が接続されている。
【0016】前記キーボード8は、商品の販売登録業務
に必要な置数キー、小計キー、締めキー、クリアキー、
取消キー、値引キー等が配列されたPOS端末専用のキ
ーボードであり、前記2次元データコードリーダ14と
ともに商品データ入力手段の基本となる。
に必要な置数キー、小計キー、締めキー、クリアキー、
取消キー、値引キー等が配列されたPOS端末専用のキ
ーボードであり、前記2次元データコードリーダ14と
ともに商品データ入力手段の基本となる。
【0017】前記表示器10は、販売登録した商品の名
称、販売価格や1取引の支払金額等を表示するもので、
当該POS端末を操作する店員(いわゆる、キャッシ
ャ)用の表示器と顧客用の表示器とを備えている。
称、販売価格や1取引の支払金額等を表示するもので、
当該POS端末を操作する店員(いわゆる、キャッシ
ャ)用の表示器と顧客用の表示器とを備えている。
【0018】前記プリンタ12は、レシート用紙及びジ
ャーナル用紙に販売登録した商品の名称、販売価格や1
取引の合計金額等を印字するもので、印字済みのレシー
ト用紙はレシート発行口(図示せず)により排出され1
取引毎に切断されてレシートとして顧客に発行され、ジ
ャーナル用紙はPOS端末内部にて巻き取られ、取引履
歴として保管される。
ャーナル用紙に販売登録した商品の名称、販売価格や1
取引の合計金額等を印字するもので、印字済みのレシー
ト用紙はレシート発行口(図示せず)により排出され1
取引毎に切断されてレシートとして顧客に発行され、ジ
ャーナル用紙はPOS端末内部にて巻き取られ、取引履
歴として保管される。
【0019】前記モードスイッチ16は、「登録」「点
検」「精算」「設定」等の本装置の各種業務モードを選
択するためのスイッチである。
検」「精算」「設定」等の本装置の各種業務モードを選
択するためのスイッチである。
【0020】前記2次元データコードリーダ14は、例
えば、図3に示すように、周囲の少なくとも2片が直線
となる構成のマトリックス状に各種データを配した矩形
のいわゆる2次元バーコードと称される2次元データコ
ード21を光学的に読み取るもので、商品データ入力手
段中の2次元データコード読取手段を構成する。
えば、図3に示すように、周囲の少なくとも2片が直線
となる構成のマトリックス状に各種データを配した矩形
のいわゆる2次元バーコードと称される2次元データコ
ード21を光学的に読み取るもので、商品データ入力手
段中の2次元データコード読取手段を構成する。
【0021】ここに、2次元データコード21は店舗に
おいて独自に作成されるか、又は、メーカにより作成さ
れて、各商品に個別に付与されるものである。このよう
な2次元データコード21中には、例えば、図4(a)
又は(b)に示すような各種商品データが含まれてい
る。
おいて独自に作成されるか、又は、メーカにより作成さ
れて、各商品に個別に付与されるものである。このよう
な2次元データコード21中には、例えば、図4(a)
又は(b)に示すような各種商品データが含まれてい
る。
【0022】図4(a)は、2次元データコード21中
に含まれるデータの一例で、各商品毎に各々付与される
固有の商品コード,商品名称、通常単価等の一般的な商
品データ22a、製造年月日なる製造日データ22b、
賞味期限データ22c、製造日時からの経過日数(差日
数1,2)に応じた割引率(経過値引率1,2)なる割
引データ22dが含まれている。
に含まれるデータの一例で、各商品毎に各々付与される
固有の商品コード,商品名称、通常単価等の一般的な商
品データ22a、製造年月日なる製造日データ22b、
賞味期限データ22c、製造日時からの経過日数(差日
数1,2)に応じた割引率(経過値引率1,2)なる割
引データ22dが含まれている。
【0023】同様に、図4(b)は、2次元データコー
ド21中に含まれるデータの他例で、各商品毎に各々付
与される固有の商品コード,商品名称、通常単価等の一
般的な商品データ23a、製造年月日及び製造時間なる
製造日時データ23b、賞味期限及び賞味時間なる賞味
期限データ23c、製造日時からの経過日時(差時間
1,2)に応じた割引金額(経過値引金額1,2)なる
割引データ23dが含まれている。
ド21中に含まれるデータの他例で、各商品毎に各々付
与される固有の商品コード,商品名称、通常単価等の一
般的な商品データ23a、製造年月日及び製造時間なる
製造日時データ23b、賞味期限及び賞味時間なる賞味
期限データ23c、製造日時からの経過日時(差時間
1,2)に応じた割引金額(経過値引金額1,2)なる
割引データ23dが含まれている。
【0024】なお、以下に説明する比較演算手段、割引
登録手段ないしはファイル作成手段の機能は、前記RO
M3中のプログラムに基づき前記CPU1により実行さ
れるように構成されている。
登録手段ないしはファイル作成手段の機能は、前記RO
M3中のプログラムに基づき前記CPU1により実行さ
れるように構成されている。
【0025】次に、2次元データコード21が、例え
ば、図4(a)に例示した内容の商品データに基づき作
成されている場合を例にとり、精算所での登録・精算処
理の一部として実行される処理・制御を図1に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、モードスイッチ
16で業務モードが「登録」に選択されているときにデ
ータの入力があった場合、その入力が2次元データコー
ド入力であるか否か判定される(ステップS1)。2次
元データコードリーダ14よりデータ入力されると2次
元データコード入力であると判定され、2次元データコ
ードリーダインタフェース15中のデコーダにより2次
元データコード21が解析されてRAM4中の2次元デ
ータコードバッファ(ワークエリア)に展開される(S
2)。
ば、図4(a)に例示した内容の商品データに基づき作
成されている場合を例にとり、精算所での登録・精算処
理の一部として実行される処理・制御を図1に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。まず、モードスイッチ
16で業務モードが「登録」に選択されているときにデ
ータの入力があった場合、その入力が2次元データコー
ド入力であるか否か判定される(ステップS1)。2次
元データコードリーダ14よりデータ入力されると2次
元データコード入力であると判定され、2次元データコ
ードリーダインタフェース15中のデコーダにより2次
元データコード21が解析されてRAM4中の2次元デ
ータコードバッファ(ワークエリア)に展開される(S
2)。
【0026】2次元データコード21が入力された場
合、その2次元データコード中に含まれている賞味期限
データを抽出し、時計回路6により計時されている本シ
ステムの日付(現在の日時データ)が賞味期限を経過し
ているか否かを判定する(S3)。賞味期限を過ぎてい
れば、販売には適さないので、その商品の販売を禁止さ
せるために賞味期限エラー表示を行ってその旨をキャッ
シャに促す(S4)。よって、賞味期限を過ぎてしまっ
た商品を誤って販売してしまうことがなく、信用の失
墜、返品トラブル等が防止される。一方、本システムの
日付が賞味期限内の場合には、(本システムの日付)−
(製造年月日)なる演算を行い、差日数(経過日時)N
を算出する(S5)。このステップS5の処理は、比較
演算手段により実行される。
合、その2次元データコード中に含まれている賞味期限
データを抽出し、時計回路6により計時されている本シ
ステムの日付(現在の日時データ)が賞味期限を経過し
ているか否かを判定する(S3)。賞味期限を過ぎてい
れば、販売には適さないので、その商品の販売を禁止さ
せるために賞味期限エラー表示を行ってその旨をキャッ
シャに促す(S4)。よって、賞味期限を過ぎてしまっ
た商品を誤って販売してしまうことがなく、信用の失
墜、返品トラブル等が防止される。一方、本システムの
日付が賞味期限内の場合には、(本システムの日付)−
(製造年月日)なる演算を行い、差日数(経過日時)N
を算出する(S5)。このステップS5の処理は、比較
演算手段により実行される。
【0027】ここに、算出された差日数Nは差日数2,
1と比較され(S6,S7)、何れの差日数1,2より
も小さければ、割引対象とはならず、2次元データコー
ド中から取り込まれた通常単価を用いるため、この通常
単価を販売単価として販売単価エリアにセットしこの通
常単価を表示する(S8)。一方、差日数Nが差日数2
以上の場合には、2次元データコード中から取り込まれ
た経過値引率2と通常単価とから販売単価〔通常単価×
(100−経過値引率2)×100%〕を算出し、これ
を販売単価エリアにセットするとともに表示する(S
9)。図4(a)図示例の「加工牛乳」の場合、差日数
Nが7日以上であれば15%引きの販売単価とされる。
そして、この販売単価を用いた売上登録処理が実行され
る(S10)。この処理は割引登録処理となる。
1と比較され(S6,S7)、何れの差日数1,2より
も小さければ、割引対象とはならず、2次元データコー
ド中から取り込まれた通常単価を用いるため、この通常
単価を販売単価として販売単価エリアにセットしこの通
常単価を表示する(S8)。一方、差日数Nが差日数2
以上の場合には、2次元データコード中から取り込まれ
た経過値引率2と通常単価とから販売単価〔通常単価×
(100−経過値引率2)×100%〕を算出し、これ
を販売単価エリアにセットするとともに表示する(S
9)。図4(a)図示例の「加工牛乳」の場合、差日数
Nが7日以上であれば15%引きの販売単価とされる。
そして、この販売単価を用いた売上登録処理が実行され
る(S10)。この処理は割引登録処理となる。
【0028】また、差日数Nが差日数2未満であるが差
日数1以上の場合には、2次元データコード中から取り
込まれた経過値引率1と通常単価とから販売単価〔通常
単価×(100−経過値引率1)×100%〕を算出
し、これを販売単価エリアにセットするとともに表示す
る(S11)。図4(a)図示例の「加工牛乳」の場
合、差日数Nが5日以上7日未満であれば5%引きの販
売単価とされる。そして、この販売単価を用いた売上登
録処理が実行される(S10)。この処理も割引登録処
理となる。
日数1以上の場合には、2次元データコード中から取り
込まれた経過値引率1と通常単価とから販売単価〔通常
単価×(100−経過値引率1)×100%〕を算出
し、これを販売単価エリアにセットするとともに表示す
る(S11)。図4(a)図示例の「加工牛乳」の場
合、差日数Nが5日以上7日未満であれば5%引きの販
売単価とされる。そして、この販売単価を用いた売上登
録処理が実行される(S10)。この処理も割引登録処
理となる。
【0029】何れにしても、売上処理後は後述するトラ
ンザクションデータ処理を経た後、現/計キー等が押下
されて締め処理が宣言されるまで、上記の処理を繰り返
し、締め処理が宣言されると(S12のY)、小計が0
でないのを確認し(S13のN)、売上合計金額を算出
して表示するとともにレシート用紙やジャーナル用紙に
印字する(S14)。そして、預金入力があれば(S1
5のY)、売上合計金額との差から釣銭金額を算出して
表示するとともにレシート用紙やジャーナル用紙に印字
する(S16)。その後、釣銭分の返しが終わると(S
17)、レシートを発行し(S18)、処理を終了す
る。
ンザクションデータ処理を経た後、現/計キー等が押下
されて締め処理が宣言されるまで、上記の処理を繰り返
し、締め処理が宣言されると(S12のY)、小計が0
でないのを確認し(S13のN)、売上合計金額を算出
して表示するとともにレシート用紙やジャーナル用紙に
印字する(S14)。そして、預金入力があれば(S1
5のY)、売上合計金額との差から釣銭金額を算出して
表示するとともにレシート用紙やジャーナル用紙に印字
する(S16)。その後、釣銭分の返しが終わると(S
17)、レシートを発行し(S18)、処理を終了す
る。
【0030】2次元データコード21が図4(b)に例
示した内容の商品データに基づき作成されている場合で
あっても、図1に準じて処理し得ることは明かである。
示した内容の商品データに基づき作成されている場合で
あっても、図1に準じて処理し得ることは明かである。
【0031】よって、本実施例によれば、生鮮食品等に
関して、製造時点からの経過日時に応じて段階的に値引
程度が大きくなるように木目細かな割引処理を行おうと
する場合に、必要なデータ(経過日時に応じた割引デー
タ等)を、各商品に付与させる2次元データコード21
中に保有させておけばよく、従来のようにシステム中の
商品データファイル中に設定しておく必要がなくなる。
これは、商品登録処理時における商品データファイル中
の検索処理が不要なことも意味する。2次元データコー
ド21から読み取られて解析されバッファ等に展開され
たデータを用いればよいので、商品登録業務の処理効率
を向上させることができる。また、観点を変えれば、商
品データファイル中の空き領域を他の用途に有効利用す
ることもできる。
関して、製造時点からの経過日時に応じて段階的に値引
程度が大きくなるように木目細かな割引処理を行おうと
する場合に、必要なデータ(経過日時に応じた割引デー
タ等)を、各商品に付与させる2次元データコード21
中に保有させておけばよく、従来のようにシステム中の
商品データファイル中に設定しておく必要がなくなる。
これは、商品登録処理時における商品データファイル中
の検索処理が不要なことも意味する。2次元データコー
ド21から読み取られて解析されバッファ等に展開され
たデータを用いればよいので、商品登録業務の処理効率
を向上させることができる。また、観点を変えれば、商
品データファイル中の空き領域を他の用途に有効利用す
ることもできる。
【0032】一方、割引登録処理の有無を問わず、売上
登録処理が実行されると(S10)、図5中にステップ
S23で示す売上トランザクションファイルのデータ更
新が実行される。この売上トランザクションファイル2
4は図6に示すように、売上明細を順次格納するもので
ある。ここに、売上トランザクションファイルのデータ
更新に先立ち、割引登録処理による売上げか否かが判定
され(S21)、割引登録処理による売上げの場合に
は、値引売上ファイル(売上管理ファイル)のデータが
作成される(S22)。このステップS22の処理は、
ファイル作成手段によって実行される。この値引売上フ
ァイル25は2次元データコード21から読み取られて
解析されバッファ等に展開されたデータ中からその割引
登録処理に実際に用いられて経営資料となり得るデータ
を分類したものである。例えば、図7に示す値引売上フ
ァイル25の例では、商品コード、商品名、売上区分、
値引率、値引金額、売上額、通常単価、売上日、製造
日、賞味期限等のデータからなる。
登録処理が実行されると(S10)、図5中にステップ
S23で示す売上トランザクションファイルのデータ更
新が実行される。この売上トランザクションファイル2
4は図6に示すように、売上明細を順次格納するもので
ある。ここに、売上トランザクションファイルのデータ
更新に先立ち、割引登録処理による売上げか否かが判定
され(S21)、割引登録処理による売上げの場合に
は、値引売上ファイル(売上管理ファイル)のデータが
作成される(S22)。このステップS22の処理は、
ファイル作成手段によって実行される。この値引売上フ
ァイル25は2次元データコード21から読み取られて
解析されバッファ等に展開されたデータ中からその割引
登録処理に実際に用いられて経営資料となり得るデータ
を分類したものである。例えば、図7に示す値引売上フ
ァイル25の例では、商品コード、商品名、売上区分、
値引率、値引金額、売上額、通常単価、売上日、製造
日、賞味期限等のデータからなる。
【0033】よって、当該店舗の経営者等は、後でこれ
らの値引売上ファイル25を分析することにより、割引
販売数の多少、割引販売時期の分布等を知ることがで
き、次回の販売計画(製造日時・個数等の計画)を立て
る等の経営資料として有効に活用できる。このために
も、情報保有量の多い2次元データコード21に割り当
てたデータを利用することにより、値引売上ファイル2
5がファイル作成手段によって自動的に作成されるの
で、データの収集等の面倒さもない。
らの値引売上ファイル25を分析することにより、割引
販売数の多少、割引販売時期の分布等を知ることがで
き、次回の販売計画(製造日時・個数等の計画)を立て
る等の経営資料として有効に活用できる。このために
も、情報保有量の多い2次元データコード21に割り当
てたデータを利用することにより、値引売上ファイル2
5がファイル作成手段によって自動的に作成されるの
で、データの収集等の面倒さもない。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、各商品に
は、各々商品コード、商品名称、通常販売価格、製造日
時データ、賞味期限データ、及び、製造日時からの経過
日時に応じた割引データに基づいてパターンが作成され
た2次元データコードを付与しておき、商品登録に際し
て販売商品に付されている2次元データコードを2次元
データ読取手段により読み取った場合、比較演算手段に
より読取データ中の製造日時データと時計回路から出力
される現在の日時データとを比較して経過日時データを
算出し、算出されたこの経過日時データに応じた割引デ
ータを割引処理手段によって、読み取られた2次元デー
タコードの読取データ中から抽出して当該販売商品に関
する割引登録処理を自動的に行うようにしたので、記憶
容量の大きい2次元データコード中に経過日時に応じた
割引データをも含めて各商品に付与しておけるため、従
来のように装置本体の商品データファイル側で段階的な
割引データ等を記憶しておく必要がなく、よって、商品
データファイルのメモリ容量を膨大なものとすることな
く、簡単に、段階的に割引程度を可変させ得るような木
目の細かい割引販売に対応することができ、同時に、2
次元データ読取手段が読み取る2次元データコード自身
が商品コード等とともに割引データ等を保有しているの
で、検索時間を短縮させることもでき、商品登録業務の
効率も向上させることができる。
は、各々商品コード、商品名称、通常販売価格、製造日
時データ、賞味期限データ、及び、製造日時からの経過
日時に応じた割引データに基づいてパターンが作成され
た2次元データコードを付与しておき、商品登録に際し
て販売商品に付されている2次元データコードを2次元
データ読取手段により読み取った場合、比較演算手段に
より読取データ中の製造日時データと時計回路から出力
される現在の日時データとを比較して経過日時データを
算出し、算出されたこの経過日時データに応じた割引デ
ータを割引処理手段によって、読み取られた2次元デー
タコードの読取データ中から抽出して当該販売商品に関
する割引登録処理を自動的に行うようにしたので、記憶
容量の大きい2次元データコード中に経過日時に応じた
割引データをも含めて各商品に付与しておけるため、従
来のように装置本体の商品データファイル側で段階的な
割引データ等を記憶しておく必要がなく、よって、商品
データファイルのメモリ容量を膨大なものとすることな
く、簡単に、段階的に割引程度を可変させ得るような木
目の細かい割引販売に対応することができ、同時に、2
次元データ読取手段が読み取る2次元データコード自身
が商品コード等とともに割引データ等を保有しているの
で、検索時間を短縮させることもでき、商品登録業務の
効率も向上させることができる。
【0035】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、商品コード等の通常商品デー
タとともに、製造日時データ、経過日時に応じた割引デ
ータ等の割引登録処理に用いられ得るデータを保有した
2次元データコードから読み出されたデータを分類する
ことによりファイル作成手段により売上管理ファイルが
自動的に作成されるので、データ収集等に面倒さを伴う
ことなく、経営戦略上、販売計画等を立てるのに有効な
経営資料を簡単に作成することができる。
載の発明の効果に加えて、商品コード等の通常商品デー
タとともに、製造日時データ、経過日時に応じた割引デ
ータ等の割引登録処理に用いられ得るデータを保有した
2次元データコードから読み出されたデータを分類する
ことによりファイル作成手段により売上管理ファイルが
自動的に作成されるので、データ収集等に面倒さを伴う
ことなく、経営戦略上、販売計画等を立てるのに有効な
経営資料を簡単に作成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す処理・制御例のフロー
チャートである。
チャートである。
【図2】POS端末のハードウェア構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】2次元データコード例を示す平面図である。
【図4】2次元データコード中のデータ内容の2例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】ファイル作成処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】トランザクションファイルの一部を示す説明図
である。
である。
【図7】値引売上ファイルを示す説明図である。
6 時計回路 14 2次元データコード読取手段 21 2次元データコード 22a,23a 通常データ 22b,23b 製造日時データ 22c,23c 賞味期限データ 22d,23d 割引データ 25 売上管理ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 商品データ入力手段により販売商品に関
するデータが入力されると、その入力データに基づいて
商品販売データを登録処理するとともに登録商品情報を
表示する商品販売登録データ処理装置において、少なく
とも商品コード、商品名称、通常販売価格、製造日時デ
ータ、賞味期限データ、及び、製造日時からの経過日時
に応じた割引データに基づいてパターンが作成されて商
品毎に付与される2次元データコードを読み取る2次元
データ読取手段を前記商品データ入力手段として備え、
販売商品に関するデータが前記2次元データ読取手段に
より入力されると読み取られた製造日時データと内蔵の
時計回路が出力する現在の日時データとを比較して製造
日時からの経過日時を算出する比較演算手段を設け、こ
の比較演算手段により算出された経過日時に応じた前記
2次元データコード上の割引データを用いて当該販売商
品に関する割引登録処理を行う割引処理手段を設けたこ
とを特徴とする商品販売登録データ処理装置。 - 【請求項2】 割引処理手段により実行された割引登録
処理で用いた2次元データコード上のデータを分類して
売上管理ファイルを作成するファイル作成手段を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の商品販売登録データ処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13913995A JPH08329350A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13913995A JPH08329350A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329350A true JPH08329350A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15238462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13913995A Pending JPH08329350A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329350A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001080107A1 (en) * | 2000-04-17 | 2001-10-25 | Itochu Corporation | Method and system for automatically managing inventory of limited-term merchandise |
| JP2002083369A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-03-22 | Sharp Corp | 商品管理システム |
| JP2002133519A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-10 | Sato Corp | 値札の価格変更方法およびその値札 |
| JP2002367032A (ja) * | 2001-06-05 | 2002-12-20 | Hitachi Information Technology Co Ltd | 店舗システム |
| JP2003016538A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-17 | Nisshin Seifun Group Inc | 在庫管理システム |
| US6990473B1 (en) | 1998-06-17 | 2006-01-24 | Fujitsu Limited | Information management system |
| US7021546B2 (en) | 2003-02-21 | 2006-04-04 | Fujitsu Limited | Bar-code reader and method of reading bar-code |
| US7051936B2 (en) | 2002-10-31 | 2006-05-30 | Fujitsu Limited | Bar code reader and bar code read control method |
| US7606729B1 (en) | 1997-03-21 | 2009-10-20 | Walker Digital, Llc | Method and apparatus for facilitating the play of fractional lottery tickets utilizing point-of-sale terminals |
| JP2010120187A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル発行装置 |
| JP2010170382A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Nec Infrontia Corp | 消費期限管理システム、消費期限管理装置、消費期限管理方法およびプログラム |
| JP2020021306A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 東芝テック株式会社 | 個品管理システム、個品管理装置及びそのプログラム |
| JP2023123315A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-09-05 | 哲弥 佐野 | プログラム |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13913995A patent/JPH08329350A/ja active Pending
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| WO2001080107A1 (en) * | 2000-04-17 | 2001-10-25 | Itochu Corporation | Method and system for automatically managing inventory of limited-term merchandise |
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| JP2023123315A (ja) * | 2022-02-16 | 2023-09-05 | 哲弥 佐野 | プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041005 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |