JPH08329690A - フラッシュメモリの書換え方法 - Google Patents
フラッシュメモリの書換え方法Info
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- JPH08329690A JPH08329690A JP13195195A JP13195195A JPH08329690A JP H08329690 A JPH08329690 A JP H08329690A JP 13195195 A JP13195195 A JP 13195195A JP 13195195 A JP13195195 A JP 13195195A JP H08329690 A JPH08329690 A JP H08329690A
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Abstract
ェル内に形成された第1導電型ウェルに、ソース/ドレ
イン領域、浮遊ゲート及び制御ゲートからなる複数のメ
モリセルがマトリクス状に形成されたフラッシュメモリ
であって、該フラッシュメモリの書き込み状態を前記浮
遊ゲートに電子を蓄積した状態とし、消去状態を前記浮
遊ゲートから電子を放出させた状態とし、前記第1導電
型ウェルに前記半導体基板の電位とは異なる正の第1の
電圧を印加し、ソース又はドレインに正の第1の電圧以
上の正の第2の電圧を印加し、制御ゲートに負の第1の
電圧を印加することにより消去を行うフラッシュメモリ
の書換え方法。 【効果】 消去時の制御ゲートに印加する電圧を低減で
き、よって、周辺回路の素子にかかる電圧を低減するこ
とができる。従って、フラッシュメモリの高速化、集積
化、製造コストの削減が可能となる。
Description
え方法に関し、より詳細には浮遊ゲートを有するフラッ
シュメモリの書換え方法に関する。
するフラッシュメモリとしては、セルアレイの構成方法
から大きく分けてNAND型とNOR型があるが、読み
出し速度の点から現在NOR型が主流となっている。上
記NOR型フラッシュメモリのセルアレイの等価回路図
を図3に示す。図3において、M11、M12、M1
n、M21、Mn1はそれぞれ浮遊ゲートを有するメモ
リセルである。これらメモリセルM11、M12、M1
nの制御ゲートはワードラインWL1に接続され、メモ
リセル21の浮遊ゲートはワードラインWL2に接続さ
れ、メモリセルMn1の浮遊ゲートはワードラインWL
nに接続されている。また、これらメモリセルM11、
M12、M1n、M21、Mn1のソースは共通のソー
スラインSLに接続されている。さらに、メモリセルM
11、M21、Mn1のドレインはビットラインBL1
に接続され、メモリセルM12のドレインはビットライ
ンBL2に接続され、メモリセルM1nのドレインはビ
ットラインBLnに接続されている。
に、半導体基板内に所望の導電型を有するウェル内に形
成される。また、複数の所望の導電型を有するウェル内
に形成されるCMOS等を有する周辺回路とともに、同
一半導体基板上に形成されている。上記NOR型フラッ
シュメモリの浮遊ゲートからソースへ電子を引く抜くこ
とによる書換え方法は、主に以下の4つに分けられる。
及びソースに0Vを印加し、ドレインに正の比較的高い
電圧(+5V)を印加し、制御ゲートに高い電圧(+1
2V)を印加し、チャネルで発生したホットエレクトロ
ンを浮遊ゲートに注入することで書き込みを行う。消去
時には、基板及び制御ゲートに0Vを印加し、ドレイン
を開放とし、ソースに高い電圧(+12V)を与え、F
N電流により電子を浮遊ゲートからソースへ放出するこ
とで消去を行う。読み出し時には、基板及びソースに0
Vを印加し、ドレインに低い正の電圧(+2V)を与
え、制御ゲートに比較的高い電圧(+5V)を与え、メ
モリセルに流れる電流量により、当該セルが書き込まれ
ているか否かを判別する。
高電圧が印加されるため、ソースの接合耐圧を十分確保
する必要があり、それにあわせてチャネル長をある程度
広くしておかなければならない等、微細化には不向きで
ある。これに対して、消去時のソースに印加する電圧を
低減させる方法として第2の方法がある。表2にその一
例を示す。
の電圧(−12V)を印加し、ソース−基板間に流れる
リーク電流を低減(〜1/10)している点で第1の方
法とは異なる。なお、書き込み及び読み出し時の動作は
第1の方法と同様である。また、第1の方法と同程度以
上の浮遊ゲート−ソース間の電位差を確保するために、
この方法におけるソース−制御ゲート間の電位差は、第
1の方法よりも大きくなっている。
印加するため、図4に示すフラッシュメモリが必要とな
る。つまり、メモリセルMaに電圧を供給するための周
辺回路Caに形成されるNMOS28は、N+ 拡散領域
であるソース/ドレイン29がP型基板20に対して順
方向バイアスにならないように、深いNウエル24によ
ってP型基板20とは電気的に分離されたPウエル23
中に作製され、負の電圧を印加する間、Pウエル23に
は、端子27によって負の最大電圧を印加しておく必要
がある。なお、図4に示すフラッシュメモリにおいて
は、メモリセルMaは、P型基板20の表面層に形成さ
れたPウェル21に形成されており、端子25によって
P型基板20に所望の電圧が印加される。また、周辺回
路CaにおいてはCMOSが形成されているため、Pウ
ェルの他に複数のウェル(例えばNウェル22)が形成
されており、端子によって所望の電圧(例えばNウェル
22の場合には、端子26によって電源電圧)が印加さ
れている。
法とは、セルの消去状態と書き込み状態の定義が逆とな
る点で異なる。つまり、第1及び第2の方法では、電子
が蓄積された状態を書き込み状態、電子が放出された状
態を消去状態とするのに対し、第3の方法では、電子が
蓄積された状態を消去状態、電子が放出された状態を書
き込み状態とする。つまり、書き込み時に、P型基板に
0Vを印加し、ソースを開放とし、制御ゲートに負の高
い電圧(−12V)を印加し、ドレインに比較的高い正
の電圧(+5V)を与え、FN(Fowler-Nordheim)電流
により電子を浮遊ゲートから放出させることで書き込み
を行う。消去時には、基板及びソースに0Vを印加し、
ドレインを開放とし、制御ゲートに正の高い電圧(+1
8V)を与えることで基板中に誘起されたチャネルから
浮遊ゲートにFN電流により電子を注入することで消去
を行う。この方法の利点は、書き込み時にFN電流を用
いていることから、第1及び第2の方法と比べ、書き込
み時の電流が小さくなり(〜1/105)、低消費電力化
が図られることである。なお、読み出し方法は第1及び
第2の方法と同様である。
に、制御ゲートに第2の方法と同様に負の高い電圧が印
加されるため、図4に示すフラッシュメモリが必要とな
る。さらに、第3の方法の改良として表4に示す第4の
方法がある。
路CbにおけるPウェル34を深いNウェル35内に形
成することにより、P型基板30と電気的に分離し、端
子38によって所望の電圧を印加するとともに、メモリ
セルMbのチャネルとなるP型領域(Pウェル32)も
深いNウェル31で電気的に分離し、消去時においては
端子36によってPウェル32とソースに負の比較的高
い電圧(−8V)を印加することにより、消去時におけ
る制御ゲートに印加する正の電圧を低くしている。な
お、図5に示すフラッシュメモリの周辺回路Cbにおい
てはCMOSを用いているため、Pウェルの他に複数の
ウェル(例えばNウェル33)が形成されており、端子
によって所望の電圧(例えばNウェル33の場合には、
端子37によって電源電圧)が印加されている。
法が異なる表5に示す第5の方法がある。
シュメモリが必要となる。このメモリを用いて、制御ゲ
ートとPウエルとの間に高い電位差を設け、浮遊ゲート
からPウエルへ電子を引き抜くことにより、消去を行
う。ここで、Pウエル32はメモリセルMbのチャネル
に対応することから、チャネル消去(又は基板消去)と
呼ばれている。
あるため、低電圧化には不利である。この理由を第2の
方法との比較で以下に説明する。消去状態を決定するの
は、第2の方法においては浮遊ゲートとソースとの電位
差であり、第5の方法においては、浮遊ゲートとPウエ
ルとの電位差である。浮遊ゲートの電位は、制御ゲー
ト、ソース、ドレイン及びチャネル(Pウエル)との結
合容量で決定され、以下の式で表される。
電位、Vsはソースの電位、Vdはドレインの電位、 Vpwは
Pウエルの電位、 Ccgは浮遊ゲートと制御ゲートとの容
量結合比、Csは浮遊ゲートとソースとの容量結合比、Cd
は浮遊ゲートとドレインとの容量結合比、 Cpwは浮遊ゲ
ートとPウエルとの容量結合比である。) ここで、一般には、浮遊ゲートと制御ゲートとの容量結
合比Ccg は0.6、浮遊ゲートとソースとの容量結合比
Csは0.05、浮遊ゲートとドレインとの容量結合比Cd
は0.05、浮遊ゲートとPウエルとの容量結合比 Cpw
は0.3程度である。
ドレインは開放となっているが、これらソース/ドレイ
ンの電圧は、制御ゲート(浮遊ゲートを通して)及びP
ウエルとの結合容量で決定され、Pウエルとの容量結合
が圧倒的に大きいことからほぼPウエルの電圧に等しく
なる。以上のことから表5の電圧により計算すると消去
時の浮遊ゲートの電位Vfgは約−5.8Vと計算され、
浮遊ゲートとPウエルとの電位差は約10.8Vとな
る。
を−10V、Vsを5Vとした場合、浮遊ゲートの電位Vf
gは5.75Vと計算され、浮遊ゲートとソースとの電
位差は10.75Vとなる。従って、第5の方法でVcg=
−13V,Vpw=5Vにおける消去状態と、第2の方法で
Vcg=−10V、Vs=5Vにおける消去状態は、ほぼ等価
であるといえ、第2の方法の方が、第5の方法よりも低
電圧変化には適していることがわかる。
進展に伴い、セルサイズは縮小される方向にあり、トラ
ンジスタとしては、印加電圧が低い(〜3V)場合は0.35
μm前後のゲート長が使用できるようになっている。一
方、上記のフラッシュメモリにおいては、メモリセルに
高い電圧を供給する必要があるため、デコーダ等の周辺
回路におけるMOSトランジスタにおいても高い電圧が
印加される。よって、このMOSトランジスタのゲート
酸化膜を200Å前後と厚く形成する必要がある。この
ため、周辺回路においては最小でも1μm前後のゲート
長のトランジスタを形成する必要があり、縮小化が進ま
ないという課題があった。
き込み/消去時の低電圧化が必要ある。そのため、メモ
リセルで使用されているトンネル酸化膜(基板/浮遊ゲ
ート間の絶縁膜)及びONO膜(浮遊ゲート/制御ゲー
ト間の絶縁膜)を薄膜化することでいくらかの低電圧化
を進めることは可能である。しかし、トンネル膜及びO
NO膜の薄膜化はメモリセルの信頼性の低下を招く可能
性があるため、大幅な薄膜化が進めにくく、低電圧化に
は限界があった。
大きさについて説明する。例えば、特に低電圧化を図っ
た第2の方法においては、書き込み時、ドレインに電圧
を供給する周辺回路においては、P型基板は0Vで、N
ウエルには取り扱う正の最大電圧(+5V)が印加され
る。従って、この周辺回路のトランジスタには、最大5
Vの電圧がかかる。一方、制御ゲートに電圧を供給する
周辺回路においては、P基板は0Vで、Nウエルには取
り扱う正の最大電圧(+12V)が印加される。従っ
て、この周辺回路内のトランジスタには、最大12Vの
電圧がかかることとなる。同様に、消去時、ソースに電
圧(−12V)を供給する周辺回路においては、最大5
Vの電圧がかかる。一方、制御ゲートに電圧を供給する
周辺回路は、消去時のみでなく、書き込み/読み出し時
にも動作することから、Nウエルには、最低でもVCCの
電圧を印加しておく必要がある。よって、この周辺回路
のトランジスタにおいては、最大12+VCCの電圧がか
かる。
行う際には、消去時の制御ゲートの電圧を低減(絶対値
で低減)することが課題となる。また、第4の方法にお
いては、書き込み時は、第2の方法の消去時のソース/
ドレインが入れ替わること以外同様となり、制御ゲート
に電圧を供給する周辺回路のトランジスタには最大12
+VCCの電圧がかかる。消去時においては、制御ゲート
に電圧を印加する周辺回路においては、表4によれば最
大10V、ソースに電圧を供給する周辺回路においては
最大8+VCC(3〜5V)の電圧がかかる。
は、書き込み時の制御ゲートの電圧を低減することが課
題となる。本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
り、書き込み、消去及び読み出し時のいずれにおいても
周辺回路及びメモリセルへの印加電圧を低電圧化するこ
とができるフラッシュメモリの書換え方法を提供するこ
とを目的とするものである。
電型半導体基板内の深い第2導電型ウェル内に形成され
た第1導電型ウェルに、ソース/ドレイン領域、浮遊ゲ
ート及び制御ゲートからなる複数のメモリセルがマトリ
クス状に形成されたフラッシュメモリであって、該フラ
ッシュメモリの書き込み状態を前記浮遊ゲートに電子を
蓄積した状態とし、消去状態を前記浮遊ゲートから電子
を放出させた状態とし、前記第1導電型ウェルに前記半
導体基板の電位とは異なる正の第1の電圧を印加し、ソ
ース又はドレインに正の第1の電圧以上の正の第2の電
圧を印加し、制御ゲートに負の第1の電圧を印加するこ
とにより消去を行うフラッシュメモリの書換え方法が提
供される。
導電型ウェル内に形成された第1導電型ウェルに、ソー
ス/ドレイン領域、浮遊ゲート及び制御ゲートからなる
複数のメモリセルがマトリクス状に形成されたフラッシ
ュメモリであって、該フラッシュメモリの書き込み状態
を前記浮遊ゲートから電子を放出させた状態とし、消去
状態を前記浮遊ゲートに電子を蓄積した状態とし、前記
第1導電型ウェルに前記半導体基板の電位とは異なる正
の第1の電圧を印加し、ソース又はドレインに正の第1
の電圧以上の正の第2の電圧を印加し、制御ゲートに負
の第1の電圧を印加することにより書き込みを行うフラ
ッシュメモリの書換え方法が提供される。
メモリのメモリセルは、第1導電型半導体基板内の深い
第2導電型ウェル内に形成された第1導電型ウェルに、
マトリクス状に形成されている。これにより、第1導電
型ウェルは、第1導電型半導体基板と電気的に分離され
ることになり、独立に基板とは異なった電圧を印加する
ことができる。この際の第1導電型ウェル及び第2導電
型ウェルの大きさ、深さは特に限定されるものではない
が、第1導電型ウェルを半導体基板から分離するのに十
分な深さの第2導電型ウェルを形成することが必要であ
る。例えば、深い第2導電型ウェルは、N型又はP型の
不純物イオンを1×1016〜1×1018/cm3 程度の
濃度で含有するように、1000〜4000keV程度
の注入エネルギーで、1×1011〜1×1013/cm2
程度のドーズで注入することが好ましい。また、第1導
電型ウェルはP型又はN型の不純物イオンを1×1015
〜1×1017/cm3 程度の濃度で含有するように、2
00〜1000keV程度の注入エネルギーで、1×1
011〜1×1013/cm2 程度のドーズで注入すること
が好ましい。なお、メモリセルが形成された半導体基板
上には同時にデコーダ等の周辺回路を形成してもよい。
この場合、周辺回路においても複数の第1及び第2導電
型のウェルを有していてもよく、メモリセルと同様に、
第2導電型ウェル中に第1導電型ウェル、又は第1導電
型ウェル中に第2導電型ウェルを形成してもよい。ま
た、周辺回路及びメモリセルに形成された各素子の動作
に影響を与えない限り、各ウェルは隣接するセルと連結
されていてもよい。
浮遊ゲート及び制御ゲートを有しており、それらに整合
的にソース/ドレインを有している。トンネル酸化膜と
しては、例えば80〜150Å程度の均一の膜厚を有す
るSiO2 等の膜が挙げられる。浮遊ゲートは、トンネ
ル酸化膜上に形成されているものであり、例えば、ポリ
シリコン等により、膜厚500〜2000Å程度に形成
されていることが好ましい。また浮遊ゲート上には、任
意に絶縁膜を介して制御ゲートが形成されている。絶縁
膜としては、特に限定されるものではないが、SiO2
膜、SiN膜又はこれらの2層以上の積層膜、例えばO
NO膜等を、140〜200Å程度の膜厚(積層膜の場
合はSiO2 膜厚換算)で使用することができる。制御
ゲートは、例えば、ポリシリコン、WSi等のシリサイ
ド、これらシリサイドとポリシリコンとのポリサイド等
の単層膜又は2層以上の積層膜で、1000〜3000
Å程度の膜厚で形成されていることが好ましい。また、
ソース/ドレインとしては第2導電型の不純物イオン
を、例えば1×1019〜1×1021/cm3 程度の濃度
で含有することが好ましい。
き込み状態を浮遊ゲートに電子を蓄積した状態とし、消
去状態を浮遊ゲートから電子を放出させた状態として用
いることができるし、又は書き込み状態を浮遊ゲートか
ら電子を放出させた状態とし、消去状態を浮遊ゲートに
電子を蓄積した状態として用いることもできる。浮遊ゲ
ートに電子を蓄積する方法としては、例えば、第1導電
型基板に一定の電圧(Vs、例えば0V)を印加し、第
1導電型ウェルに0Vをを印加し、ソースに0V、ドレ
インに4〜7Vを印加し、制御ゲートに9〜12Vを印
加することにより、基板中に誘起されたチャネルから浮
遊ゲートにホットエレクトロンにより電子を注入して蓄
積させる方法が挙げられる。
法としては、第1導電型基板に一定の電圧(Vs、例え
ば0V)を印加し、第1導電型ウェルに半導体基板の電
圧(Vs)とは異なる正の第1の電圧(Vp1、例えば
電源電圧以下、好ましくは3.3V以下、さらに好まし
くは2〜3V程度の電圧)を印加し、ソース又はドレイ
ンに正の第1の電圧(Vp1)以上の正の第2の電圧
(Vp2、例えば6〜9V程度の電圧、好ましくは8V
程度)を印加し、制御ゲートに負の第1の電圧(Vn
1、例えば−8V〜−12V程度の電圧、好ましくは−
9V程度)を印加する方法が挙げられる。つまり、 Vn1<Vs<Vp1≦VCC Vp1<Vp2 の関係式を満たすような電圧を印加することにより浮遊
ゲートから電子を放出させることができる。
ば、メモリセルが形成されている第1導電型ウェルが、
深い第2導電型ウェルにより第1導電型半導体基板と分
離されているため、第1導電型ウェルに半導体基板とは
独立に電圧が印加されることとなり、第1導電型ウェル
に半導体基板の電位とは異なる正の第1の電圧を印加
し、ソース又はドレインに正の第1の電圧以上の正の第
2の電圧を印加し、制御ゲートに負の第1の電圧を印加
することにより消去を行うことで、消去時の制御ゲート
に印加する電圧が低減されることとなる。これに伴っ
て、周辺回路における素子、例えばトランジスタにかか
る電圧が低減されることとなる。
導電型ウェルに半導体基板の電位とは異なる正の第1の
電圧を印加し、ソース又はドレインに正の第1の電圧以
上の正の第2の電圧を印加し、制御ゲートに負の第1の
電圧を印加することにより書き込みを行うことで、書き
込み時の制御ゲートに印加する電圧が低減されることと
なる。これに伴って、周辺回路における素子、例えばト
ランジスタにかかる電圧が低減されることとなる。
法において用いるフラッシュメモリの一実施例について
説明する。このフラッシュメモリにおけるメモリセル
は、図1に示したように、不純物濃度1×1016〜1×
1017/cm3 程度のPウエル8上に形成された膜厚約
100Åのトンネル酸化膜1と、トンネル酸化膜1上に
形成された膜厚約1000ÅのN+ ポリシリコンからな
る浮遊ゲート2と、浮遊ゲート2を覆うように形成され
たONO膜(Ox/SiN/Ox=50Å/80Å/60Å)3と、ON
O膜3の上に形成されたWSi5/ポリシリコン4(WS
i/Poly=1000Å/1000Å)の2層構造の制御ゲート6
と、Pウエル8中に相隔てて形成された不純物濃度1×
1020/cm3 程度のN+ 領域であるソース/ドレイン
7とから構成されている。
2に示したように、P型半導体基板10内の深いNウエ
ル9内に形成されたPウエル8上に形成されているた
め、P型基板10とは電気的に分離されている。従っ
て、このメモリセルにおいては、端子11によってP型
基板10とは独立してPウェル8に電圧を印加すること
ができる。また、P型半導体基板10には、別に周辺回
路C形成のための深いNウエル15内に形成されたPウ
エル16と、Nウェル14とが形成されており、端子1
3によってPウェル16に所望の電圧が印加され、Nウ
ェル14には電源電圧VCCが印加されている。セルアレ
イM及び周辺回路Cからなる半導体装置全体の占有面積
を低下させるために、セルアレイMの深いNウエル9
と、周辺回路CのNウェル14及び深いNウエル15と
を接続させて形成することが可能である。ただしこの場
合には、PN電流の発生を防止するために、Pウェル8
にVCC以下の電圧を印加しておく必要がある。
に示す。図3において、M11、M12、M1n、M2
1、Mn1はメモリセルである。これらメモリセルM1
1、M12、M1nの制御ゲートはワードラインWL1
に接続され、メモリセル21の浮遊ゲートはワードライ
ンWL2に接続され、メモリセルMn1の浮遊ゲートは
ワードラインWLnに接続されている。また、これらメ
モリセルM11、M12、M1n、M21、Mn1のソ
ースは共通のソースラインSLに接続されている。さら
に、メモリセルM11、M21、Mn1のドレインはビ
ットラインBL1に接続され、メモリセルM12のドレ
インはビットラインBL2に接続され、メモリセルM1
nのドレインはビットラインBLnに接続されている。
の一例を表6に示す。
読み出し方法は従来の第2の方法と同様であるが、消去
時においては、基板電圧を0VにしたままPウェルに+
3Vを印加することで、制御ゲートへの負の電圧印加が
−12Vから−9Vへ低減させることができる。よって、
制御ゲートに電圧を供給する周辺回路において、トラン
ジスタに印加される最大電圧が12V+Vccから9V+
Vccへ低減させることができる。なお、ソースへ印加
する電圧は、制御ゲートへの印加電圧を上げることから
それに応じて高くする必要があるが、Pウエルとソース
間の電位差は、従来と同様の電圧(5V)であるため、
接合耐圧を上昇させる必要がない。また、消去時のソー
ス電圧は、周辺回路における書き込み時に必要な電圧よ
り低いので、ソースに印加する電圧の確保は可能であ
る。
実施例を表7に示す。
出し方法は従来の第4の方法と同様であるが、書き込み
時においては、基板電圧を0VにしたままPウェルに+
3Vを印加することで、制御ゲートへの負の電圧印加が
−12Vから−9Vへ低減させることができる。よっ
て、制御ゲートに電圧を供給する周辺回路において、ト
ランジスタに印加される最大電圧が12V+Vccから
9V+Vccへ低減させることができる。
辺回路におけるトランジスタのゲート絶縁膜の膜厚を2
50Åから180Åに薄膜化することができ、最小トラ
ンジスタ長を1.2μmから0.8μmに縮小すること
ができた。よって、周辺回路の占有面積を約半分に縮小
できた。
によれば、メモリセルが形成されている第1導電型ウェ
ルが、深い第2導電型ウェルにより第1導電型半導体基
板と分離されているため、第1導電型ウェルに半導体基
板とは独立に電圧を印加することができ、第1導電型ウ
ェルに半導体基板の電位とは異なる正の第1の電圧を印
加し、ソース又はドレインに正の第1の電圧以上の正の
第2の電圧を印加し、制御ゲートに負の第1の電圧を印
加することにより消去を行うことで、消去時の制御ゲー
トに印加する電圧を低減することができる。これに伴っ
て、周辺回路における素子、例えばトランジスタにかか
る電圧を低減することが可能となる。従って、周辺回路
のトランジスタのゲート酸化膜を従来よりも薄く形成す
ることができ、より小さなトランジスタでより高速に周
辺回路、ひいてはフラッシュメモリを動作させることが
可能となる。また、周辺回路の占有面積を縮小すること
により、フラッシュメモリの集積化、製造コストの削減
を可能とする。
は、さらに周辺回路における素子にかかる電圧を低減す
ることができ、周辺回路のより高速化、集積化等が可能
となる。さらに、上記フラッシュメモリを用いて第1導
電型ウェルに半導体基板の電位とは異なる正の第1の電
圧を印加し、ソース又はドレインに正の第1の電圧以上
の正の第2の電圧を印加し、制御ゲートに負の第1の電
圧を印加することにより書き込みを行うことで、書き込
み時の制御ゲートに印加する電圧が低減されることとな
る。これに伴って、周辺回路における素子、例えばトラ
ンジスタにかかる電圧が低減されることとなる。よっ
て、上述のように、フラッシュメモリの高速化、集積
化、製造コストの削減を可能とする。
構成を示す要部の概略断面図である。
部の概略断面図である。
等価回路図である。
略断面図である。
の概略断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1導電型半導体基板内の深い第2導電
型ウェル内に形成された第1導電型ウェルに、ソース/
ドレイン領域、浮遊ゲート及び制御ゲートからなる複数
のメモリセルがマトリクス状に形成されたフラッシュメ
モリであって、該フラッシュメモリの書き込み状態を前
記浮遊ゲートに電子を蓄積した状態とし、消去状態を前
記浮遊ゲートから電子を放出させた状態とし、 前記第1導電型ウェルに前記半導体基板の電位とは異な
る正の第1の電圧を印加し、ソース又はドレインに正の
第1の電圧以上の正の第2の電圧を印加し、制御ゲート
に負の第1の電圧を印加することにより消去を行うこと
を特徴とするフラッシュメモリの書換え方法。 - 【請求項2】 第1導電型半導体基板内の深い第2導電
型ウェル内に形成された第1導電型ウェルに、ソース/
ドレイン領域、浮遊ゲート及び制御ゲートからなる複数
のメモリセルがマトリクス状に形成されたフラッシュメ
モリであって、該フラッシュメモリの書き込み状態を前
記浮遊ゲートから電子を放出させた状態とし、消去状態
を前記浮遊ゲートに電子を蓄積した状態とし、 前記第1導電型ウェルに前記半導体基板の電位とは異な
る正の第1の電圧を印加し、ソース又はドレインに正の
第1の電圧以上の正の第2の電圧を印加し、制御ゲート
に負の第1の電圧を印加することにより書き込みを行う
ことを特徴とするフラッシュメモリの書換え方法。 - 【請求項3】 フラッシュメモリの電源電圧が、3.3
V以下である請求項1又は2記載のフラッシュメモリの
書換え方法。 - 【請求項4】 第2導電型ウェルに電源電圧を印加し、
正の第1の電圧が電源電圧以下である請求項1〜3のい
ずれかに記載のフラッシュメモリの書換え方法。
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