JPH0833036B2 - 間仕切壁のコーナ部における取付機構 - Google Patents

間仕切壁のコーナ部における取付機構

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JPH0833036B2
JPH0833036B2 JP3846590A JP3846590A JPH0833036B2 JP H0833036 B2 JPH0833036 B2 JP H0833036B2 JP 3846590 A JP3846590 A JP 3846590A JP 3846590 A JP3846590 A JP 3846590A JP H0833036 B2 JPH0833036 B2 JP H0833036B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、間仕切壁のコーナ部における直角状に連結さ
れる仕切パネル相互間に形成された隙間に露出される係
止孔に係止して、間仕切壁に電話載置台或いは照明灯な
どを取り付けるコーナ部における取付機構に関する。
従来の技術 従来、間仕切壁のコーナ部における直角状に連結する
仕切パネル相互間に形成された隙間に露出する係止孔に
係止して間仕切壁に電話載置台或いは照明灯などを取り
付ける取付金具として、間仕切壁の前面に当接する支持
部材の後面に仕切パネル相互間の隙間に介入する介入板
を設けて、その後縁上下位置に係止孔に係止する係止爪
を配設すると共に、前記支持部材の前部に電話載置台や
照明灯などの取付軸を回転自在に嵌合支持する取付筒を
取り付けて成るものが知られている。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記した従来の取付金具によれば、使用す
る仕切パネルの厚みによって隙間の深さが相違するの
で、仕切パネルの厚みに相当した数種の取付金具を用意
する必要があり、製作上使用上の不便があったばかりで
なく、取付孔に係止片を係止した状態で支持部材の後面
が間仕切壁の前面に当接して、取付金具をガタ付きのな
い状態に取り付ける必要があるが、製作上の誤差などに
より、電話機或いは照明灯の取付状態で取付金具がガタ
付いて安定性を損なうという欠陥があった。
問題を解決するための手段 そこで本願は、上記した従来のものの不都合を改善す
るため、仕切パネルが直交する間仕切壁のコーナ部で露
出する角部支柱に設けた係止孔と係止する係止片を、一
側縁の後方に突出した取付部材と、器具の取付部を有し
た支持部材とから構成され、前記係止片を前記係止孔に
係止し、かつ、前記取付部材に前記支持部材をねじ手段
により前後動可能に連結して、支持部材の後面をコーナ
部で直交する一方の仕切パネルの前面に圧接したことを
特徴とする間仕切壁のコーナ部における取付機構を提供
するものであり、具体的には、取付部材が、中央にねじ
孔を設けた方形状の支持板に、その一方の側縁から後方
に延びで後縁に係止片を有した嵌入板を設けて成り、か
つ、支持部材が、前面に器具の取付部とを有した方形状
の基板に、後面が仕切パネルの前面に当接する取付板を
設けて成り、ねじ軸を前記通孔に挿通してねじ孔に螺合
して成り、また取付部材と支持部材との組付け状態を係
止するために、支持板が、上下縁のいづれか一方に、中
央ねじ孔を有した水平状の支片を有して成り、かつ、取
付板が基板の上下縁のいづれか一方に、前記支片と重合
するように設けられてその後縁に仕切パネルの前面と当
接する後面板を有すると共に、中央に前後方向に延びる
係止ねじの挿通スリットを有して成り、係止ねじを前記
挿通スリットに挿通して前記ねじ孔に螺合して成り、ま
た右コーナ用或いは左コーナ用の区別なく共通できるよ
うに、支持板が、上下縁に、中央ねじ孔を有した支片を
夫々水平状に有して成り、かつ、取付板が基板の上下縁
に前記支片と夫々重合するように設けられてその後縁に
仕切パネルの前面と当接する後面板を夫々有すると共
に、中央に前後方向に延びる挿通スリットを設けて成
り、係止ねじを一方の挿通スリットに挿通して一方のね
じ孔に螺合して成り、また取付金具を直交する2つの仕
切パネルの前面にまたがって支持できるように、取付部
材が一方の側縁から嵌入板と段差を設けて前方に延び、
装着時にコーナ部で直交する他方の仕切パネルの前面と
当接する当接板を設けて成るものであり、さらに体裁を
良好にするために、支持部材と、器具の取付部とを覆う
後面と下面で開口したカバー体の左右側板に、嵌入板及
び当接板を露出するために該側板を切除する切線を施し
たカバー部材を備えて成るものである。
作用 しかして、間仕切壁のコーナ部に取付機構を装着する
には、まず、支持部材に取付部材を前後動可能に組付け
たのち、或いは組付ける以前に、係止片をコーナ部にお
いて露出する一方の係止孔に係止すると共に、取付部材
の後面を、コーナ部で直交する一方の仕切パネルの前面
に押し当て、この状態でねじ手段例えばねじ軸を回動操
作する。すると、取付部材に対し支持部材が後方に移動
して、その後面が仕切パネルの前面に圧接し、かつ、取
付部材と、支持部材とが、ねじ螺合により連結され、従
って、この状態で、取付部に、電話載置台或いは照明灯
などの支脚が軸止される。
そして、支持板が、上下線のいづれか一方に、中央に
ねじ孔を有した水平状の支片を有して成り、かつ、取付
板が基板の上下線のいづれか一方に、前記支片と重合す
るように設けられてその後縁に仕切パネルの前面と当接
する後面板を有すると共に、中央に前後方向に延びる係
止ねじの挿通スリットを有して成り、係止ねじを前記挿
通スリットを挿通して前記ねじ孔に螺合して成るとき
は、取付部材と支持部材とのねじ手段による組付状態が
係止され、また支持板が、上下縁に、中央にねじ孔を有
した支片を夫々水平状に有して成り、かつ、取付板が基
板の上下縁に前記支片と夫々重合するように設けられて
その後縁に仕切パネルの前面と当接する後面板を夫々有
すると共に、中央に前後方向に延びる挿通スリットを設
けてなり、係止ねじを一方の挿通スリットに挿通して一
方のねじ孔に螺合して成るときは、取付部材の嵌入板
を、支持部材の左側縁に位置させるか或いは右側縁に位
置させるかによって、左コーナ部用或いは右コーナ部用
に共用することができ、また取付部材が一方の側縁から
嵌入板と段差を設けて前方に延び、装着時にコーナ部で
直交する他方の仕切パネルの前面と当接する当接板を設
けて成るときは、コーナ部に対する装着状態で当接板が
直角状に連結する他方の仕切パネルの前面に当接して、
支持部材の安定性が得られ、また支持部材と、器具の取
付部とを覆う後面と下面で開口したカバー体の左右側板
に、嵌入板及び当接板を露出するために該側板を切除す
る切線を施したカバー部材を備えて成るときは、いづれ
か一方の側板を切線により切除して、取付金具全体をカ
パーすることができる。
実施例 以下、図面と共に本願の実施例を詳述する。第5図は
公知の間仕切壁Aを示しており、(101)は床面上に配
設した巾木部材(102)の上面に載置される仕切パネル
で、該仕切パネル(101)は左右側面に上下方向に延び
る嵌合凹部(103)を有すると共に、内部にはファイバ
ークロスなどの不燃材(104)が充填されている。(10
5)は前記巾木部材(102)を直線状に連結する連結金具
(106)の中央部に立設され前記仕切パネル(101)を直
線状に連結する横断面角筒状の金属パイプから成る支柱
を示し、この支柱(105)は前後面に長手方向に沿って
係止孔(107),(107),・・・を隔設しており、その
左右側部が前記巾木部材(102)上に取り付けられた仕
切パネル(101)の嵌合凹部(103)に嵌合しこのように
して巾木部材(102)の上面に支柱(105)を介して仕切
パネル(101)を順次連結することにより間仕切壁Aが
直線状に構成されると共に、左右に連結された仕切パネ
ル(101)の相互間には前記係止孔(107),(107),
・・・が露出する隙間(108)が形成される。また、前
記仕切パネル(101)を直角に連結するコーナ部におい
ては、前記巾木部材(102)を直角に連結する鍵状の角
部連結金具(109)に立設される角部支柱(110)が用い
られる。もの角部支柱(110)は直角2面を形成する側
板(111)a,(111)bの外縁同士を背板(112)で閉じ
て、その外側面に表層パネル(113)が取り付けられる
と共に、前記側板(111),(111)の内縁をL字状に屈
曲して夫々長手方向に係止孔(114)を隔設した90゜角
をもって近接した係止板(115)a,(115)bを一体に形
成した横断面角筒状の金属パイプから成り、この角部支
柱(110)の側板(111)a,(111)bに仕切パネル(10
1)の嵌合凹部(103)を嵌合することにより巾木部材
(102)の上面に仕切パネル(101)が直角に連結される
と共に、その内面隅図に前記係止孔(114),(114),
・・・が露出される。
第1図は上記した間仕切壁Aのコーナ部に電話機の載
置台や照明灯などを取り付けるコーナ部用の取付機構の
分解斜視図を示しており、該取付機構は、前記角部支柱
(110)の一方の係止孔(114)に係止する係止片(1)
を後方に突設した取付部材(2)と、この取付部材
(2)をねじ手段により前後方向に移動可能に組付けて
例えば電話機の載置台或いは照明装置の支脚などを支持
する支持部材(3)とで構成されている。前記取付部材
(2)は、取付片(4)と嵌入板(5)とをL字状に設
け、その前後方向に延びる嵌入板(5)の後縁上下位置
に前記角部支柱(110)の一方の側板(111)aの係止孔
(114)に係止する係止片(1)を有する縦長の取付板
部(6)と、この取付板部(6)の取付片(4)を後面
に熔着し、かつ、一側縁を前方に屈曲した当接板(7)
を形成した縦長方形状の支持板(8)とか成り、前記嵌
入板(5)と当接板(7)との間には段差Pを有し、こ
の支持板(8)と取付片(4)の中央部にねじ孔(9)
が開設してある。前記支持板(8)の上縁及び下縁には
後方に水平状に屈曲されて上下で対向する支片(10)a,
(10)bを形成し、この各支片(10)a,(10)bの中央
部に係止ねじ(11)用のねじ孔(12)a,(12)bが夫々
穿設してある。また、前記支持部材(3)は、前記取付
部材(2)の高さ寸法より稍長い縦長方形状の基板(1
3)の上下縁に、その中間部まで暫時幅広に形成される
と共に、これに連続して等しい幅の部分を延設し、か
つ、それらの後縁を下向き及び上向きに夫々屈曲して後
面板(14)a,(14)bを設けた上下で対向して前記支片
(10)a,(10)bが重合する取付板(15)a,(15)bを
設け、その上部取付板(15)aの中央部に前後方向に延
びる係止ねじ用の挿通スリット(16)を開設した支持板
部(17)と、前記基板(13)の後面に重合して熔着され
ると共に、左右側縁に前方に夫々屈曲する袖片(18)a,
(18)bを設けた取付板(18)と、前記袖片(18)a,
(18)bと前記基板(13)の前面との上半部間に熔着さ
れて上下方向に延びる円筒状の取付筒(19)とから成
り、この取付筒(19)の下方位置に前記基板(13)及び
取付板(18)を貫通するねじ軸(20)の通孔(21)が開
設してある。(22)は取付部材(2)を組付けた支持部
材(3)の全体を覆うカバー部材を示し、該カバー部材
(22)は支持部材(3)の取付板(15)a,(15)bをカ
バーする底面と後面とが開設された後部分(23)と、支
持部材(3)の取付筒(19)をカバーする上下面が開放
された前部分(24)とを一体に有したプラスチックのカ
バー体からなり、後部分(23)の左右側板(25)a,(2
5)bには、切離し可能な切線(26)が施されている。
しかして、間仕切壁Aの右コーナ部に上記構成の取付
機構を取り付けるには、まず、支持部材(3)の上下取
付板(15)a,(15)b間に取付部材(2)を介入して後
面板(14)a,(14)bの右側縁より嵌入板(5)を後方
に導出すると共に、ねじ軸(20)を通孔(21)の挿入し
て取付部材(2)のねじ孔(9)に螺合すると共に、係
止ねじ(11)を取付板(15)aの挿通スリット(16)に
挿通して取付部材(2)の係止ねじ孔(12)aに仮り螺
合して取付部材(2)を支持部材(3)内に前後動可能
に組付ける。この状態では取付板(15)a,(15)bの内
面に各支片(10)a,(10)bが重合すると共に、一方の
袖片(18)aの外面に当接板(7)を内面が重合する。
次いで取付部材(2)の嵌入板(5)の係止片(1),
(1)をコーナ部で露出する一方の係止孔(114)に係
止し、この状態で当接板(7)がコーナ部と直交する他
方の仕切パネル(101)の前面に当接する。次いで支持
部材(3)の後面板(14)a,(14)bをコーナ部で直交
する一方の仕切パネル(101)の前面に押し当てながら
ねじ軸(20)を緊締すると、支持部材(3)がねじ頭部
により押圧されて後方に移動し、その後面板(14)a,
(14)bがコーナ部で直交する一方の仕切パネル(1)
aの前面に圧接し、この状態で係止ねじ(11)を締め付
け、このようにして角部支柱(110)に取付機構が装着
される。そしてこの状態で、カハー部材(22)の右側板
(24)bを切線(26)により、切除すると共に、後縁が
一方の側板(111)の前面に当接するように上方から支
持部材(3)に被嵌し、かつ、電話機の載置台の支脚C
を取付筒(19)に挿通するなどして取り付けるものであ
る。
なお上記において、取付部材(2)を支持部材(3)
内に組付ける以前に、単独で取付部材(2)の係止片
(1)を、係止孔(114)に係止してもよい。
上記実施例は取付機構を右コーナ部に取り付ける場合
を例示したが、該取付機構を左コーナ部に取り付けると
きには、第4図で示すように取付部材(2)を嵌入板
(5)及び当接板(7)が支持部材(3)の左側に位置
するように反転すればよく、この構成の場合は、係止片
(1),(1)の上下縁に取付孔(114)と係止する係
止凸部(30)を対称に設けられ、またカバー部材(22)
は左側板(25)bが切線(26)により切除される。
発明の効果 以上のように本願によれば、直角状に連結される仕切
パネル相互間に形成される隙間の深さに合わせて取付部
材に対し支持部材を前後調節できるので、厚さの異なる
仕切パネルを使用した間仕切壁に対しても共通に使用で
きて、製作上、使用上極めて有効であると共に、製作上
の誤差に伴うガタ付きも解消でき、また請求項3の構成
にあっては、取付部材と、支持部材の緊締状態が係止で
き、また請求項4の構成によれば、左、右コーナ用の区
別なく共用することができて至便であり、また請求項5
の構成によれば、当接片が他方の仕切パネル面に当接す
ることで、支持部材の左右方向のガタ付きが防止でき、
さらにまた請求項7の構成によれば、体裁が良好となる
などの利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本願の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は取付状態を示す縦断面図、第3図は取付状態を示
す横断面図、第4図は取付部材を反転した状態の斜視
図、第5図は一部を省略し、かつ、一部切欠した間仕切
壁の斜視図である。 図中、(1)の係止片、(2)は取付部材、(3)は支
持部材、(5)は嵌入板、(7)は当接板、(8)は支
持板、(9)はねじ孔、(10)は支片、(11)は係止ね
じ、(12)は係止ねじ孔、(13)は基板、(14)は後面
板、(15)は取付板、(16)の係止ねじ挿通スリット、
(17)は支持板部、(19)は取付筒、(20)はねじ、
(21)は通孔、(22)はカバー部材、(25)は側板、
(26)は切線、(101)は仕切パネル、(110)は角部支
柱、(114)は係止孔、Aは間仕切壁である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】仕切パネルが直交する間仕切壁のコーナ部
    で露出する角部支柱に設けた係止孔と係止する係止片
    を、一側縁の後方に突出した取付部材と、器具の取付部
    を有した支持部材とから構成され、前記係止片を前記係
    止孔に係止し、かつ、前記取付部材に前記支持部材をね
    じ手段により前後動可能に連結して、支持部材の後面を
    コーナ部で直交する一方の仕切パネルの前面に圧接した
    ことを特徴とする間仕切壁のコーナ部における取付機
    構。
  2. 【請求項2】取付部材が、中央にねじ孔を設けた方形状
    の支持板に、その一方の側縁から後方に延びて後縁に係
    止片を有した嵌入板を設けて成り、かつ、支持部材が、
    前面に器具の取付部と通孔とを有した方形状の基板に、
    後面が仕切パネルの前面に当接する取付板を設けて成
    り、ねじ軸を前記通孔に挿通してねじ孔に螺合して成る
    請求項1記載の間仕切壁のコーナ部における取付機構。
  3. 【請求項3】支持板が、上下縁のいづれか一方に、中央
    にねじ孔を有した水平状の支片を有して成り、かつ、取
    付板が基板の上下縁のいづれか一方に、前記支片と重合
    するように設けられてその後縁に仕切パネルの前面と当
    接する後面板を有すると共に、中央に前後方向に延びる
    係止ねじの挿通スリットを有して成り、係止ねじを前記
    挿通スリットに挿通して前記ねじ孔に螺合して成る請求
    項2記載の間仕切壁のコーナ部における取付機構。
  4. 【請求項4】支持板が、上下縁に、中央にねじ孔を有し
    た支片をそれぞれ水平状に有して成り、かつ、取付板が
    基板の上下縁に前記支片とそれぞれ重合するように設け
    られてその後縁に仕切パネルの前面と当接する後面板を
    それぞれ有すると共に、中央に前後方向に延びる挿通ス
    リットを設けて成り、係止ねじを一方の挿通スリットに
    挿通して一方のねじ孔に螺合して成る請求項2記載の間
    仕切壁のコーナ部における取付機構。
  5. 【請求項5】取付部材が一方の側縁から嵌入板と段差を
    設けて前方に延び、装着時にコーナ部で直交する他方の
    仕切パネルの前面と当接する当接板を設けて成る請求項
    1,2,3または4記載の間仕切壁のコーナ部における取付
    機構。
  6. 【請求項6】器具の取付部が、筒状の取付筒から成る請
    求項1,2,3,4または5記載の間仕切壁のコーナ部におけ
    る取付機構。
  7. 【請求項7】支持部材と、器具の取付部とを覆う後面と
    下面で開口したカバー体の左右側板に、嵌入板及び当接
    板を露出するために該側板を切除する切線を施したカバ
    ー部材を備えて成る請求項5記載の間仕切壁のコーナ部
    における取付機構。
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