JPH0833041A - 通信リンクを確立する方法および装置 - Google Patents
通信リンクを確立する方法および装置Info
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- JPH0833041A JPH0833041A JP7186690A JP18669095A JPH0833041A JP H0833041 A JPH0833041 A JP H0833041A JP 7186690 A JP7186690 A JP 7186690A JP 18669095 A JP18669095 A JP 18669095A JP H0833041 A JPH0833041 A JP H0833041A
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W74/00—Wireless channel access
- H04W74/08—Non-scheduled access, e.g. ALOHA
- H04W74/0833—Random access procedures, e.g. with 4-step access
- H04W74/0841—Random access procedures, e.g. with 4-step access with collision treatment
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W56/00—Synchronisation arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯無線機104が、同期プロトコル・フォ
ーマットを用いて通信リンクを起動する。 【構成】 基地局102は、マーカを含む同期パターン
200を発生する。マーカ202は、携帯無線機がリン
ク要求を出すように促す汎用コードを含む。携帯無線機
104はマーカ202と同期し、基地局の利用可能性を
表わす汎用コードを認識する。携帯無線機104は通信
リンクを起動するために、汎用コードに応答してリンク
要求を送信し、基地局102は通信リンクを確立するた
めに、リンクを認可する。
ーマットを用いて通信リンクを起動する。 【構成】 基地局102は、マーカを含む同期パターン
200を発生する。マーカ202は、携帯無線機がリン
ク要求を出すように促す汎用コードを含む。携帯無線機
104はマーカ202と同期し、基地局の利用可能性を
表わす汎用コードを認識する。携帯無線機104は通信
リンクを起動するために、汎用コードに応答してリンク
要求を送信し、基地局102は通信リンクを確立するた
めに、リンクを認可する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に通信システムに
関し、さらに詳しくは、携帯無線機から基地局への通信
リンクを起動する方法および装置に関する。
関し、さらに詳しくは、携帯無線機から基地局への通信
リンクを起動する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナル移動通信システム(PCS)
は、様々なプロトコルおよび運用標準を用いて作動す
る。これらの通信システムはしばしば、通信標準および
規則を監督する別個の管理機関を各々有する2か国以上
で実現される。通信システムを1つの国で実現に移すた
めには、そのシステムがその国に特有の標準に従わなけ
ればならない。コードレス電話第二世代(CT2)通信
システムは、欧州電気通信標準化協会(European Teleco
mmunications Standards Institute) によって発行され
た1994年1月31日付けprI−ETS30013
1バージョンの"MPT1375 Common Air Interface Specif
ication"(CAI)と題する文書に従って運営される。
この文書をここに引用によって組み込む。CAIは、ガ
ード・タイム区分によって分離される1ミリ秒の受信フ
レームと送信フレームを交互に配置する時分割多重化プ
ロトコルを確立する。
は、様々なプロトコルおよび運用標準を用いて作動す
る。これらの通信システムはしばしば、通信標準および
規則を監督する別個の管理機関を各々有する2か国以上
で実現される。通信システムを1つの国で実現に移すた
めには、そのシステムがその国に特有の標準に従わなけ
ればならない。コードレス電話第二世代(CT2)通信
システムは、欧州電気通信標準化協会(European Teleco
mmunications Standards Institute) によって発行され
た1994年1月31日付けprI−ETS30013
1バージョンの"MPT1375 Common Air Interface Specif
ication"(CAI)と題する文書に従って運営される。
この文書をここに引用によって組み込む。CAIは、ガ
ード・タイム区分によって分離される1ミリ秒の受信フ
レームと送信フレームを交互に配置する時分割多重化プ
ロトコルを確立する。
【0003】典型的なCT2システムでは、通信プロト
コル標準は4つの主要バースト構造を含み、それらは多
重化3(MUX3),多重化2(MUX2),および多
重化1(MUX1)と呼ばれ、後者はさらに多重化1.
4または1.2(MUX1.4またはMUX1.2)に
細分化される。MUX3は主に、携帯無線機と基地局と
の間の通信リンクの起動(リンクの確立および再確立)
に利用される。MUX2プロトコルは同期およびデータ
情報交換多重化を使用するものであり、主に通信リンク
の確立および基地局からのリンク起動に使用される。M
UX1プロトコルは主に、携帯無線機と基地局間の音声
/データ通信,信号情報,および制御メッセージに使用
される。
コル標準は4つの主要バースト構造を含み、それらは多
重化3(MUX3),多重化2(MUX2),および多
重化1(MUX1)と呼ばれ、後者はさらに多重化1.
4または1.2(MUX1.4またはMUX1.2)に
細分化される。MUX3は主に、携帯無線機と基地局と
の間の通信リンクの起動(リンクの確立および再確立)
に利用される。MUX2プロトコルは同期およびデータ
情報交換多重化を使用するものであり、主に通信リンク
の確立および基地局からのリンク起動に使用される。M
UX1プロトコルは主に、携帯無線機と基地局間の音声
/データ通信,信号情報,および制御メッセージに使用
される。
【0004】現在のCAIプロトコルでは、以下のよう
な方法で携帯無線機が基地局への通信リンクを起動す
る。携帯無線機は空きチャネルを選択し、10:4の送
信対受信比を有するMUX3データ・フォーマットを用
いて、非同期リンク要求を送信し始める。基地局は、リ
ンク要求を探索するために全周波数を走査する。基地局
は携帯無線機と同期を取ることができないので、MUX
3の構造は、基地局が送信されたデータのスライスにリ
ンク要求が無いかを検査できる。いったんリンク要求が
認識されると、基地局はMUX2フォーマットで携帯無
線機にリンク認可を送信し始める。携帯無線機は基地局
のMUX2送信と同期を取り、リンク認可を認識し、そ
のMUX3送信を停止する。携帯無線機は次に、基地の
同期を利用してMUX2フォーマットで送信し始める。
この時点で、リンクが、MUX2フォーマットだけでな
く、後で使用するMUX1.2フォーマットおよびMU
X1.4フォーマットでも確立され、その送信対受信比
は1:1である。
な方法で携帯無線機が基地局への通信リンクを起動す
る。携帯無線機は空きチャネルを選択し、10:4の送
信対受信比を有するMUX3データ・フォーマットを用
いて、非同期リンク要求を送信し始める。基地局は、リ
ンク要求を探索するために全周波数を走査する。基地局
は携帯無線機と同期を取ることができないので、MUX
3の構造は、基地局が送信されたデータのスライスにリ
ンク要求が無いかを検査できる。いったんリンク要求が
認識されると、基地局はMUX2フォーマットで携帯無
線機にリンク認可を送信し始める。携帯無線機は基地局
のMUX2送信と同期を取り、リンク認可を認識し、そ
のMUX3送信を停止する。携帯無線機は次に、基地の
同期を利用してMUX2フォーマットで送信し始める。
この時点で、リンクが、MUX2フォーマットだけでな
く、後で使用するMUX1.2フォーマットおよびMU
X1.4フォーマットでも確立され、その送信対受信比
は1:1である。
【0005】基地局が携帯無線機にリンクを起動する場
合、基地局はMUX3フォーマットを省き、すぐにMU
X2フォーマットを使用する。携帯無線機は、入力呼ポ
ールを探索するために全周波数を走査する。携帯無線機
は基地局と同期を取るので、MUX2フォーマットを直
接読み取ることができる。いったん携帯無線機がポール
を認識すると、MUX2によるリンク要求で応答し、そ
の後これに対し基地局はリンク認可で応答する。この時
点で、リンクが、MUX2フォーマットだけでなく、後
で使用するMUX1.2フォーマットおよびMUX1.
4フォーマットでも確立され、その送信対受信比は1:
1である。
合、基地局はMUX3フォーマットを省き、すぐにMU
X2フォーマットを使用する。携帯無線機は、入力呼ポ
ールを探索するために全周波数を走査する。携帯無線機
は基地局と同期を取るので、MUX2フォーマットを直
接読み取ることができる。いったん携帯無線機がポール
を認識すると、MUX2によるリンク要求で応答し、そ
の後これに対し基地局はリンク認可で応答する。この時
点で、リンクが、MUX2フォーマットだけでなく、後
で使用するMUX1.2フォーマットおよびMUX1.
4フォーマットでも確立され、その送信対受信比は1:
1である。
【0006】携帯無線機がリンクを起動する場合、携帯
無線機は、目的の基地局またはサービスだけが認識する
一意の識別コードを用いて、特定の基地局またはサービ
ス(基地局の特定のグルーピング)をアドレス指定す
る。同様に、基地局がリンクを起動する場合、基地局
は、目的の携帯無線機だけが認識する一意の識別コード
を用いて、特定の携帯無線機をアドレス指定する。基地
局は、異なるコードをインタリーブすることによって2
つ以上の携帯無線機を目的にすることができるが、各携
帯無線機をその携帯無線機の一意のコードで個々に指定
しなければならない。これは問題になることがあり、そ
れぞれが一意の識別コードを持つ数千もの携帯無線器が
使用されることがある公衆基地環境では、特にそうであ
る。
無線機は、目的の基地局またはサービスだけが認識する
一意の識別コードを用いて、特定の基地局またはサービ
ス(基地局の特定のグルーピング)をアドレス指定す
る。同様に、基地局がリンクを起動する場合、基地局
は、目的の携帯無線機だけが認識する一意の識別コード
を用いて、特定の携帯無線機をアドレス指定する。基地
局は、異なるコードをインタリーブすることによって2
つ以上の携帯無線機を目的にすることができるが、各携
帯無線機をその携帯無線機の一意のコードで個々に指定
しなければならない。これは問題になることがあり、そ
れぞれが一意の識別コードを持つ数千もの携帯無線器が
使用されることがある公衆基地環境では、特にそうであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】米国では、MUX3フ
ォーマットは、連邦通信委員会(FCC:Federal Comm
unications Commission )によって確立された、無免許
PCS機器のフレーム長を10ms/N(Nは1以上の
整数)とすることを要求する送信対受信比規則に違反す
る。したがって、CT2携帯無線機の起呼(initiated c
alls) にMUX3を使用することは避けなければならな
い。さらに、MUX3などの非同期伝送は、性能および
/またはトラヒック容量を低下させる干渉を生じること
がある。同期伝送を使用するシステムは干渉を減少し、
システム容量を向上する。したがって、携帯無線機から
基地局への同期リンク起動を提供し支持する装置および
方法が必要である。
ォーマットは、連邦通信委員会(FCC:Federal Comm
unications Commission )によって確立された、無免許
PCS機器のフレーム長を10ms/N(Nは1以上の
整数)とすることを要求する送信対受信比規則に違反す
る。したがって、CT2携帯無線機の起呼(initiated c
alls) にMUX3を使用することは避けなければならな
い。さらに、MUX3などの非同期伝送は、性能および
/またはトラヒック容量を低下させる干渉を生じること
がある。同期伝送を使用するシステムは干渉を減少し、
システム容量を向上する。したがって、携帯無線機から
基地局への同期リンク起動を提供し支持する装置および
方法が必要である。
【0008】
【実施例】ここで添付図面の図1を参照して、本発明を
説明する。この図は通信システム100を示す。システ
ム100はCT2システムであることが望ましく、各々
がカバレージ・エリアつまりセル110,114をそれ
ぞれ有する基地局102,112から成る。CT2シス
テム100には、カバレージ・エリア110内に位置す
る多数の送受器104,106,108も含まれる。本
発明の好適な実施例では、通信リンクが少なくとも1つ
の携帯無線機(104,106,108)から基地局1
02へ起動される。通信リンクは、MUX3プロトコル
・フォーマットを使用することなく確立される。
説明する。この図は通信システム100を示す。システ
ム100はCT2システムであることが望ましく、各々
がカバレージ・エリアつまりセル110,114をそれ
ぞれ有する基地局102,112から成る。CT2シス
テム100には、カバレージ・エリア110内に位置す
る多数の送受器104,106,108も含まれる。本
発明の好適な実施例では、通信リンクが少なくとも1つ
の携帯無線機(104,106,108)から基地局1
02へ起動される。通信リンクは、MUX3プロトコル
・フォーマットを使用することなく確立される。
【0009】基地局102は携帯無線機と同期を取るこ
とができず、MUX3は避けなければならないので、基
地局の同期を使用して、MUX2で携帯無線機のリンク
起動を促進する必要がある。同期は、送信フレームと受
信フレームとを区別する手段を提供する。携帯無線機1
04,106,108は、基地局102からデータを受
信することなく基地局の同期を維持することができない
ので、携帯無線機104,106,108がリンクを起
動する前に同期を取ることを可能にする「マーカ(marke
r)」が基地局から送信される。携帯無線機104,10
6,108が、連絡しようとする基地局、例えば基地局
102と、他の基地局、例えば基地局112とを区別す
るために、マーカは基地局の一意の識別コードを含む。
基地局102が携帯無線機の一意のコード(遭遇する各
携帯無線機に一つづつ)を送信する必要性を克服するた
めに、基地局は、携帯無線機104,106,108が
同期を取るように促す汎用コード(generic code)をマ
ーカに含むことが望ましい。汎用コードとは、全ての送
受器によって認識可能であり、それらにMUX2でリン
ク要求を起動させるコードである。汎用コードは、10
ビット符号などの二進データによって構成することがで
きる。全ての携帯無線機104,106,108は、同
期の目的のために汎用コードを認識するが、リンクの起
動には各携帯無線機に一意の携帯無線機識別コードを使
用する。基地局のマーカによって同期を促されると、携
帯無線機104,106,108は、それぞれの携帯無
線機識別コードを用いて、MUX2でリンク要求を送信
する。
とができず、MUX3は避けなければならないので、基
地局の同期を使用して、MUX2で携帯無線機のリンク
起動を促進する必要がある。同期は、送信フレームと受
信フレームとを区別する手段を提供する。携帯無線機1
04,106,108は、基地局102からデータを受
信することなく基地局の同期を維持することができない
ので、携帯無線機104,106,108がリンクを起
動する前に同期を取ることを可能にする「マーカ(marke
r)」が基地局から送信される。携帯無線機104,10
6,108が、連絡しようとする基地局、例えば基地局
102と、他の基地局、例えば基地局112とを区別す
るために、マーカは基地局の一意の識別コードを含む。
基地局102が携帯無線機の一意のコード(遭遇する各
携帯無線機に一つづつ)を送信する必要性を克服するた
めに、基地局は、携帯無線機104,106,108が
同期を取るように促す汎用コード(generic code)をマ
ーカに含むことが望ましい。汎用コードとは、全ての送
受器によって認識可能であり、それらにMUX2でリン
ク要求を起動させるコードである。汎用コードは、10
ビット符号などの二進データによって構成することがで
きる。全ての携帯無線機104,106,108は、同
期の目的のために汎用コードを認識するが、リンクの起
動には各携帯無線機に一意の携帯無線機識別コードを使
用する。基地局のマーカによって同期を促されると、携
帯無線機104,106,108は、それぞれの携帯無
線機識別コードを用いて、MUX2でリンク要求を送信
する。
【0010】全ての携帯無線機104,106,108
がマーカに同等に応答するので、携帯無線機は衝突(col
lision) を経験する可能性がある(全機が同時に応答す
るため、それらが送信するデータが破損する)。これが
発生すると、各携帯無線機104,106,108は送
信を停止し、カウンタによって決定される不規則な時間
量だけ待つ。次に、携帯無線機104,106,108
は異なる時間に同期およびリンク起動を再び試み、衝突
の可能性は大幅に減少する。カウント時間は、個々の携
帯無線機104,106,108に対しソフトウェアで
制御される不規則な長さの時間であり、各衝突発生に対
し変えることができる。
がマーカに同等に応答するので、携帯無線機は衝突(col
lision) を経験する可能性がある(全機が同時に応答す
るため、それらが送信するデータが破損する)。これが
発生すると、各携帯無線機104,106,108は送
信を停止し、カウンタによって決定される不規則な時間
量だけ待つ。次に、携帯無線機104,106,108
は異なる時間に同期およびリンク起動を再び試み、衝突
の可能性は大幅に減少する。カウント時間は、個々の携
帯無線機104,106,108に対しソフトウェアで
制御される不規則な長さの時間であり、各衝突発生に対
し変えることができる。
【0011】基地局102は携帯無線機の識別コードが
有効であることを確認し、マーカの送信を停止し、カウ
ント時間が最も短い携帯無線機、おそらく携帯無線機1
04にリンク認可を返す。この時点で、リンクが、MU
X2フォーマットだけでなく、後で使用するMUX1.
2フォーマットおよびMUX1.4フォーマットでも確
立する。基地102がマーカを送信し続け、リンク認可
を応答しなければ、携帯無線機104は時間切れの後で
リンク要求を中止し、別のマーカの探索を再開する。
有効であることを確認し、マーカの送信を停止し、カウ
ント時間が最も短い携帯無線機、おそらく携帯無線機1
04にリンク認可を返す。この時点で、リンクが、MU
X2フォーマットだけでなく、後で使用するMUX1.
2フォーマットおよびMUX1.4フォーマットでも確
立する。基地102がマーカを送信し続け、リンク認可
を応答しなければ、携帯無線機104は時間切れの後で
リンク要求を中止し、別のマーカの探索を再開する。
【0012】さらに、基地局のマーカは、携帯無線機1
04,106,108を強制的にアクセス待ち行列に入
れさせるシーケンス・コード(sequencing code )を含
むことができ、それによって衝突の機会が減少する。シ
ーケンス・コードは連続的に増分し、ロールオーバし
て、携帯無線機104,106,108にこのコードを
それぞれの一意の携帯無線機識別コードの望ましくは最
下位部分と比較させる。携帯無線機が一致を検出する
と、携帯無線機はそれに応答してリンク要求を送信す
る。一つの携帯無線機のコードの最下位部分は別の携帯
無線機のコードと異なる確率が高いので、衝突は大幅に
減少する。シーケンス・コードの変化の範囲および速度
は、照合動作のために著しい遅延が生じることがなく、
またリンク起動時間が著しい影響を受けないように決定
される。
04,106,108を強制的にアクセス待ち行列に入
れさせるシーケンス・コード(sequencing code )を含
むことができ、それによって衝突の機会が減少する。シ
ーケンス・コードは連続的に増分し、ロールオーバし
て、携帯無線機104,106,108にこのコードを
それぞれの一意の携帯無線機識別コードの望ましくは最
下位部分と比較させる。携帯無線機が一致を検出する
と、携帯無線機はそれに応答してリンク要求を送信す
る。一つの携帯無線機のコードの最下位部分は別の携帯
無線機のコードと異なる確率が高いので、衝突は大幅に
減少する。シーケンス・コードの変化の範囲および速度
は、照合動作のために著しい遅延が生じることがなく、
またリンク起動時間が著しい影響を受けないように決定
される。
【0013】基地局送信の一例を、添付図面の図2に示
す。情報ストリーム200がプロトコル・フォーマット
208で基地局から送信される。情報ストリームは、イ
ンビテーション(invitation)つまり同期誘発マーカ2
02を含む。マーカ202は、送受器がリンクを要求す
るように促すために、チャネル・マーカ・リンク識別名
(channel marker link identity:CMLI)としても
知られる汎用コードを含む。この例ではCMLIを二進
コード$FDに設定する。また、マーカ202には送受
器の1列並びの順番(つまり、待ち行列)を提供するシ
ーケンス・コード(この場合は1)が含まれる。他の一
般情報は、CAIプロトコルで定義されるように、情報
および状態符号語(CIS)ブロック204として送信
される。次のインビテーションの送信が発生すると、同
一の汎用インビテーション(CMLI)が送信される
が、シーケンス・コードは、ブロック206で示すよう
に増分される。したがって、送受器はマーカ202と同
期を取り、望ましくはカウンタによって定期的に更新さ
れるシーケンス・コードが、その送受器自体の一意の識
別コードの所定の部分と一致するまで待つことができ
る。送受器の識別コード全体をシーケンス・コードと比
較する必要は無く、送受器識別コードの一部分だけ、例
えば最下位4ビットだけを、比較で使用することができ
る。最下位4ビットを検査することにより、リンク起動
のプロセスに煩わしさや長時間をかけることなく、十分
な一意性が得られる。これは、衝突率を低下したまま
で、リンク起動を完了する時間を短縮する。図示しない
が、ブロック202,204には、基地局が位置するセ
ルを表わすローカル・エリア識別子(LAI)や一意の
基地局識別コード(LID)などの情報も含まれる。基
地局は一般に、フォーマット208で示すように、1ミ
リ秒の送信/1ミリ秒の受信(1msTX/1msR
X)フレームを使用する。同期パターン210は、TX
フレーム212内にインタリーブされ、3つのTXフレ
ーム212で、一般に202のようなインビテーション
・ブロックおよびCISブロック204を形成する。ブ
ロック202,204に含まれる情報は、TXフレーム
212の情報(info. )部全体に分散して、同期(syn
c. )パターン210と一緒に送信することができる。
す。情報ストリーム200がプロトコル・フォーマット
208で基地局から送信される。情報ストリームは、イ
ンビテーション(invitation)つまり同期誘発マーカ2
02を含む。マーカ202は、送受器がリンクを要求す
るように促すために、チャネル・マーカ・リンク識別名
(channel marker link identity:CMLI)としても
知られる汎用コードを含む。この例ではCMLIを二進
コード$FDに設定する。また、マーカ202には送受
器の1列並びの順番(つまり、待ち行列)を提供するシ
ーケンス・コード(この場合は1)が含まれる。他の一
般情報は、CAIプロトコルで定義されるように、情報
および状態符号語(CIS)ブロック204として送信
される。次のインビテーションの送信が発生すると、同
一の汎用インビテーション(CMLI)が送信される
が、シーケンス・コードは、ブロック206で示すよう
に増分される。したがって、送受器はマーカ202と同
期を取り、望ましくはカウンタによって定期的に更新さ
れるシーケンス・コードが、その送受器自体の一意の識
別コードの所定の部分と一致するまで待つことができ
る。送受器の識別コード全体をシーケンス・コードと比
較する必要は無く、送受器識別コードの一部分だけ、例
えば最下位4ビットだけを、比較で使用することができ
る。最下位4ビットを検査することにより、リンク起動
のプロセスに煩わしさや長時間をかけることなく、十分
な一意性が得られる。これは、衝突率を低下したまま
で、リンク起動を完了する時間を短縮する。図示しない
が、ブロック202,204には、基地局が位置するセ
ルを表わすローカル・エリア識別子(LAI)や一意の
基地局識別コード(LID)などの情報も含まれる。基
地局は一般に、フォーマット208で示すように、1ミ
リ秒の送信/1ミリ秒の受信(1msTX/1msR
X)フレームを使用する。同期パターン210は、TX
フレーム212内にインタリーブされ、3つのTXフレ
ーム212で、一般に202のようなインビテーション
・ブロックおよびCISブロック204を形成する。ブ
ロック202,204に含まれる情報は、TXフレーム
212の情報(info. )部全体に分散して、同期(syn
c. )パターン210と一緒に送信することができる。
【0014】携帯無線機から通信リンクを起動する好適
な方法を示す流れ図を、添付図面の図3に示す。流れ図
300は、段階302で、コードレス固定部(CFP)
としても知られる基地局が、同期パターンを使用するマ
ーカを送信することから始まる。段階304で、マーカ
は、送受器がリンクを起動するのを促すための汎用コー
ド,および送受器を待ち行列に入れるためのシーケンス
・コードの両方を含む。段階306で、CFPはリンク
要求を待ち、流れ図300は流れ図の開始時に始まった
段階308に進む。段階308で、送受器つまりコード
レス携帯部(CPP)は同期パターンを走査する。段階
310で、同期パターンが検出されると、CPPはシー
ケンス・コードを、各CPPに一意のCPP自体の識別
(ID)コードの一部分と比較する。段階312でシー
ケンス・コードがCPP識別コードと一致しなければ、
ルーチンは段階310に戻り、(CPPはまだ同じマー
カに同期する)、そこで再び検査される前に、シーケン
ス・コードが増分される。この順序付けループ(段階3
10,312)は基本的に、CPPが「その順番を待つ
(wait its turn) 」ように強制する。
な方法を示す流れ図を、添付図面の図3に示す。流れ図
300は、段階302で、コードレス固定部(CFP)
としても知られる基地局が、同期パターンを使用するマ
ーカを送信することから始まる。段階304で、マーカ
は、送受器がリンクを起動するのを促すための汎用コー
ド,および送受器を待ち行列に入れるためのシーケンス
・コードの両方を含む。段階306で、CFPはリンク
要求を待ち、流れ図300は流れ図の開始時に始まった
段階308に進む。段階308で、送受器つまりコード
レス携帯部(CPP)は同期パターンを走査する。段階
310で、同期パターンが検出されると、CPPはシー
ケンス・コードを、各CPPに一意のCPP自体の識別
(ID)コードの一部分と比較する。段階312でシー
ケンス・コードがCPP識別コードと一致しなければ、
ルーチンは段階310に戻り、(CPPはまだ同じマー
カに同期する)、そこで再び検査される前に、シーケン
ス・コードが増分される。この順序付けループ(段階3
10,312)は基本的に、CPPが「その順番を待つ
(wait its turn) 」ように強制する。
【0015】段階312でシーケンス・コードが識別コ
ード(または識別コードの予め決められた一部分)と一
致すると、段階314で、携帯無線機はMUX2でリン
ク要求を基地局に送信する。段階316で、時間切れ機
能がCPPを監視し、CFPから応答が無いまま、ルー
チンの開始から長すぎる時間が経過したか否かを決定す
る。時間切れになると、CPPは段階318でリンク要
求を中止し、段階308に戻って新しいマーカを探索
し、再同期する。
ード(または識別コードの予め決められた一部分)と一
致すると、段階314で、携帯無線機はMUX2でリン
ク要求を基地局に送信する。段階316で、時間切れ機
能がCPPを監視し、CFPから応答が無いまま、ルー
チンの開始から長すぎる時間が経過したか否かを決定す
る。時間切れになると、CPPは段階318でリンク要
求を中止し、段階308に戻って新しいマーカを探索
し、再同期する。
【0016】段階316で時間切れになっていなけれ
ば、他のCPPリンク要求との衝突が起きないかの検査
が、段階320で行なわれる。段階320で衝突が起こ
る場合、段階322でCPPはリンク要求を中止し、段
階310に戻る前にソフトウェアで生成される不規則カ
ウントだけ待つ。段階310に戻ると、CPPはまだ同
じマーカに同期するが、次の現行シーケンス・コードを
検査する。
ば、他のCPPリンク要求との衝突が起きないかの検査
が、段階320で行なわれる。段階320で衝突が起こ
る場合、段階322でCPPはリンク要求を中止し、段
階310に戻る前にソフトウェアで生成される不規則カ
ウントだけ待つ。段階310に戻ると、CPPはまだ同
じマーカに同期するが、次の現行シーケンス・コードを
検査する。
【0017】段階320で衝突が起きなければ、段階3
24でCFPはMUX2でリンク認可をCPPに送信す
る。リンク認可は段階326で確認され、リンクが認可
さなかった場合には、CPPは段階314に戻ることに
よって別のリンク要求を送信する。段階324でリンク
認可がCPPから送信されると、CFPは段階328で
マーカの送信を停止し、段階330でCPPとCFPと
の間にリンクが確立される。こうして、携帯無線機が同
期フォーマットでリンク要求を起動することにより、携
帯無線機と基地局との間にリンクが確立される。
24でCFPはMUX2でリンク認可をCPPに送信す
る。リンク認可は段階326で確認され、リンクが認可
さなかった場合には、CPPは段階314に戻ることに
よって別のリンク要求を送信する。段階324でリンク
認可がCPPから送信されると、CFPは段階328で
マーカの送信を停止し、段階330でCPPとCFPと
の間にリンクが確立される。こうして、携帯無線機が同
期フォーマットでリンク要求を起動することにより、携
帯無線機と基地局との間にリンクが確立される。
【0018】当業者は、上記の発明がこれに限定されな
いことを理解されたい。例えば、基地局のマーカは、ポ
ーリングと起呼(call initiation )とを区別する同期
語を使用することができる。ポーリングは、基地局が送
受器に入力呼があることを知らせるプロセスである。異
なる同期語を使用することにより、携帯無線機または送
受器は、入力呼を探索するために周波数を走査するとき
には「マーカ」を無視し、ポーリングに集中することが
できる。リンクを起動しないときはマーカを無視する能
力により、送受器はより高速で走査し、その走査時間を
短縮し、そのバッテリ寿命を延ばすことができる。
いことを理解されたい。例えば、基地局のマーカは、ポ
ーリングと起呼(call initiation )とを区別する同期
語を使用することができる。ポーリングは、基地局が送
受器に入力呼があることを知らせるプロセスである。異
なる同期語を使用することにより、携帯無線機または送
受器は、入力呼を探索するために周波数を走査するとき
には「マーカ」を無視し、ポーリングに集中することが
できる。リンクを起動しないときはマーカを無視する能
力により、送受器はより高速で走査し、その走査時間を
短縮し、そのバッテリ寿命を延ばすことができる。
【0019】ポーリング環境で同期語を使用して送受器
から起呼を実現するための提案シーケンスを、添付図面
の図4に示す。最初に、段階402で、送受器はリンク
起動に従事しないので、マーカ同期語を認識するその能
力を使用禁止し、ポーリング同期語を認識するその能力
を使用許可する。次に、段階404で、送受器はポーリ
ング同期語を走査する。段階406でポーリング同期語
が検出されると、送受器は段階408で入力呼に応答す
る。段階406でポーリング同期語が検出されなけれ
ば、送受器は段階410で、使用者が送受器から呼を起
動するか否かを判断する。呼が起動されなければ、送受
器は段階404に戻り、ポーリング同期語を走査する。
段階410で呼が起動されると、送受器は段階412
で、ポーリング同期語を検出するその能力を使用禁止
し、マーカ同期語を検出するその能力を使用許可する。
次に、送受器は段階414でマーカを走査し、マーカが
検出されるまで走査を続行する。段階416でマーカが
検出されると、段階418で送受器によって出力呼を実
行することができる。呼は段階420で終了し、ルーチ
ンは段階402から再び開始される。
から起呼を実現するための提案シーケンスを、添付図面
の図4に示す。最初に、段階402で、送受器はリンク
起動に従事しないので、マーカ同期語を認識するその能
力を使用禁止し、ポーリング同期語を認識するその能力
を使用許可する。次に、段階404で、送受器はポーリ
ング同期語を走査する。段階406でポーリング同期語
が検出されると、送受器は段階408で入力呼に応答す
る。段階406でポーリング同期語が検出されなけれ
ば、送受器は段階410で、使用者が送受器から呼を起
動するか否かを判断する。呼が起動されなければ、送受
器は段階404に戻り、ポーリング同期語を走査する。
段階410で呼が起動されると、送受器は段階412
で、ポーリング同期語を検出するその能力を使用禁止
し、マーカ同期語を検出するその能力を使用許可する。
次に、送受器は段階414でマーカを走査し、マーカが
検出されるまで走査を続行する。段階416でマーカが
検出されると、段階418で送受器によって出力呼を実
行することができる。呼は段階420で終了し、ルーチ
ンは段階402から再び開始される。
【0020】本発明で説明した通信リンク起動装置およ
び方法は、チャネルの稼働率(availability)を制限す
る非同期プロトコルに比べて、トラヒック容量を増大
し、干渉を減少することのできる同期プロトコルを使用
するという利点を有する。送受器は、リンクを起動する
ときに、空きチャネルを走査する必要が無く、基地局は
送受器からのリンク起動を走査する必要がない。必要な
走査が減少するので、送受器と基地局との間により高速
の通信リンクが確立される。送受器は、有効な基地局が
利用可能なときにだけ送信するので、送受器からの総送
信量は減少し、したがって干渉が減少し、バッテリ寿命
が長くなる。基地局はチャネルを割り当て、それをマー
カに含めるので、セル内のスペクトルをいっそう効率的
に利用することができる。本発明で説明したカウンタ
は、ソフトウェアによって制御することが望ましく、リ
ンク要求の衝突を解消する。衝突はさらに、送受器を待
ち行列に入れるシーケンス・コードの利用によって回避
される。本発明の好適な実施例は、MUX2を用いた送
受器からのリンク起動を説明したが、同期およびデータ
情報交換多重化を使用するどのような通信システムで
も、本発明で説明した装置および方法を適用することが
できる。既存システムの改良はソフトウェアによって行
なうことができ、したがって、本発明の実現コストは僅
かである。本発明で説明したリンク要求を起動する方法
は、既存のCAIデータ構造およびプロトコルと互換可
能である。
び方法は、チャネルの稼働率(availability)を制限す
る非同期プロトコルに比べて、トラヒック容量を増大
し、干渉を減少することのできる同期プロトコルを使用
するという利点を有する。送受器は、リンクを起動する
ときに、空きチャネルを走査する必要が無く、基地局は
送受器からのリンク起動を走査する必要がない。必要な
走査が減少するので、送受器と基地局との間により高速
の通信リンクが確立される。送受器は、有効な基地局が
利用可能なときにだけ送信するので、送受器からの総送
信量は減少し、したがって干渉が減少し、バッテリ寿命
が長くなる。基地局はチャネルを割り当て、それをマー
カに含めるので、セル内のスペクトルをいっそう効率的
に利用することができる。本発明で説明したカウンタ
は、ソフトウェアによって制御することが望ましく、リ
ンク要求の衝突を解消する。衝突はさらに、送受器を待
ち行列に入れるシーケンス・コードの利用によって回避
される。本発明の好適な実施例は、MUX2を用いた送
受器からのリンク起動を説明したが、同期およびデータ
情報交換多重化を使用するどのような通信システムで
も、本発明で説明した装置および方法を適用することが
できる。既存システムの改良はソフトウェアによって行
なうことができ、したがって、本発明の実現コストは僅
かである。本発明で説明したリンク要求を起動する方法
は、既存のCAIデータ構造およびプロトコルと互換可
能である。
【図1】本発明による通信システムの図である。
【図2】本発明によるプロトコル・フォーマットであ
る。
る。
【図3】本発明による好適な実施例の流れ図である。
【図4】本発明による実施例の第2流れ図である。
100 通信システム 102 基地局 104 携帯電話送受器 106 携帯電話送受器 108 携帯電話送受器 110 セル 112 基地局 114 セル 200 情報ストリーム 202 マーカ 208 プロトコル・フォーマット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・ブイ・ダミコ アメリカ合衆国フロリダ州ボカ・ラトン、 アパートメント302、ノース・オーシャ ン・ブルバード2707
Claims (10)
- 【請求項1】 通信システムで携帯無線機と基地局との
間の通信リンクを確立する方法であって:前記基地局に
おいて:マーカから成る同期パターンを送信する段階で
あって、汎用コードおよびシーケンス・コードを有する
前記マーカ;携帯無線機において:前記マーカを走査す
る段階;前記マーカを検出する段階;前記同期パターン
に基づいて前記基地局に同期する段階;前記マーカ内の
前記汎用コードを認識する段階;前記シーケンス・コー
ドが前記携帯無線機に対応する一意の携帯無線機識別コ
ードの予め決められた部分と一致したとき、前記汎用コ
ードを認識したことに応答して、同期およびデータ情報
交換多重化を使用して、携帯器識別コードを含むリンク
要求を前記基地局に送信する段階;および前記リンク要
求に応答して、前記基地局からリンクを認可する段階;
によって構成されることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 2つ以上のリンク要求が送信されたか否
かを前記携帯無線機で検出する段階;2つ以上のリンク
要求が送信された場合には、予め決められた時間だけ待
つ段階;および前記予め決められた時間が経過した後、
前記携帯無線機から別のリンク要求を送信する段階;に
よってさらに構成されることを特徴とする請求項1記載
の方法。 - 【請求項3】 前記携帯無線機で前記シーケンス・コー
ドと前記携帯無線機識別コードとを比較する段階によっ
てさらに構成されることを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項4】 前記携帯無線機識別コードの前記予め決
められた部分が前記シーケンス・コードと一致しない場
合には、前記シーケンス・コードを減分する段階;およ
び前記比較段階を繰り返す段階;によってさらに構成さ
れることを特徴とする請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 前記基地局で、前記携帯無線機識別コー
ドが有効であることを検査する段階によってさらに構成
されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 前記リンクが前記基地局から認可される
と、前記マーカの送信を停止する段階;および前記携帯
無線機と前記基地局との間の前記通信リンクを確立する
段階;によってさらに構成されることを特徴とする請求
項1記載の方法。 - 【請求項7】 前記リンク要求を送信する段階が、コー
ドレス電話第二世代システムでMUX2プロトコルを使
用して、前記基地局に前記携帯電話機識別コードを送信
することを含む段階によって構成されることを特徴とす
る請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 マーカを含む同期データを送信する基地
局であって、シーケンス・コードを含む前記マーカ;前
記マーカを検出し、前記同期データに応答して前記基地
局と同期を取る携帯無線機であって、携帯無線機識別コ
ードを有する前記携帯無線機;および同期が達成され、
前記シーケンス・コードが前記携帯無線機識別コードの
一部分と一致したときに、前記マーカに応答して同期お
よびデータ情報交換多重化を使用して、前記基地局に通
信リンク要求を起動する前記携帯無線機;によって構成
されることを特徴とする通信システム。 - 【請求項9】 前記マーカは前記携帯無線機が前記通信
リンク要求を起動するのを促進する汎用コードを含むこ
とを特徴とする請求項8記載の通信システム。 - 【請求項10】 前記通信システムはコードレス電話第
二世代システムであり、同期およびデータ情報交換多重
化はMUX2であることを特徴とする請求項9記載の通
信システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/269,511 US5561852A (en) | 1994-07-01 | 1994-07-01 | Method and apparatus for establishing a communication link |
| US269511 | 1994-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833041A true JPH0833041A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=23027578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7186690A Pending JPH0833041A (ja) | 1994-07-01 | 1995-06-30 | 通信リンクを確立する方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5561852A (ja) |
| JP (1) | JPH0833041A (ja) |
| KR (1) | KR0149953B1 (ja) |
| CN (1) | CN1069805C (ja) |
| CA (1) | CA2150887C (ja) |
| FR (1) | FR2722043B1 (ja) |
| GB (1) | GB2290924B (ja) |
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| JP2012186844A (ja) * | 2000-02-07 | 2012-09-27 | Ipr Licensing Inc | アクティブ/スタンドバイ・リクエストチャネルを用いるメンテナンスリンク |
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- 1995-06-30 KR KR1019950018631A patent/KR0149953B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-06-30 CN CN95107770A patent/CN1069805C/zh not_active Expired - Fee Related
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