JPH08330532A - Dramセル装置およびその製造方法 - Google Patents
Dramセル装置およびその製造方法Info
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- JPH08330532A JPH08330532A JP8149735A JP14973596A JPH08330532A JP H08330532 A JPH08330532 A JP H08330532A JP 8149735 A JP8149735 A JP 8149735A JP 14973596 A JP14973596 A JP 14973596A JP H08330532 A JPH08330532 A JP H08330532A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/34—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells the transistor being at least partially in a trench in the substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/05—Making the transistor
- H10B12/053—Making the transistor the transistor being at least partially in a trench in the substrate
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 メモリセルとしてワントランジスタメモリセ
ルを含んでおり、また1GBit世代に対して必要な実
装密度で製造可能であるDRAMセル装置を提供する。 【解決手段】 DRAMセル装置はメモリセルあたり1
つの垂直MOSトランジスタを含んでおり、その第1の
ソース/ドレイン領域はメモリコンデンサのメモリ節点
と接続されており、そのチャネル領域3はリング状にゲ
ート電極13により囲まれ、またその第2のソース/ド
レイン領域は埋められたビット線と接続されている。D
RAMセル装置は4F2 のメモリセル面積を有するただ
2つのマスクの使用のもとに製造可能である。ここでF
はそのつどのテクノロジーで最小製造可能な構造寸法で
ある。
ルを含んでおり、また1GBit世代に対して必要な実
装密度で製造可能であるDRAMセル装置を提供する。 【解決手段】 DRAMセル装置はメモリセルあたり1
つの垂直MOSトランジスタを含んでおり、その第1の
ソース/ドレイン領域はメモリコンデンサのメモリ節点
と接続されており、そのチャネル領域3はリング状にゲ
ート電極13により囲まれ、またその第2のソース/ド
レイン領域は埋められたビット線と接続されている。D
RAMセル装置は4F2 のメモリセル面積を有するただ
2つのマスクの使用のもとに製造可能である。ここでF
はそのつどのテクノロジーで最小製造可能な構造寸法で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はDRAMセル装置お
よびその製造方法に関する。
よびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】DRAMセル装置、すなわちダイナミッ
クランダムアクセスメモリセル装置では、ほとんど専ら
いわゆるワントランジスタメモリセルが使用される。ワ
ントランジスタメモリセルは読出しトランジスタおよび
メモリコンデンサを含んでいる。メモリコンデンサでは
情報は論理値である0または1を表す電荷の形態で記憶
される。ワード線を介しての読出しトランジスタの駆動
によりこの情報がビット線を介して読出される。
クランダムアクセスメモリセル装置では、ほとんど専ら
いわゆるワントランジスタメモリセルが使用される。ワ
ントランジスタメモリセルは読出しトランジスタおよび
メモリコンデンサを含んでいる。メモリコンデンサでは
情報は論理値である0または1を表す電荷の形態で記憶
される。ワード線を介しての読出しトランジスタの駆動
によりこの情報がビット線を介して読出される。
【0003】メモリ世代から次のメモリ世代へとメモリ
密度が増大するので、ワントランジスタメモリセルの必
要とされる面積は世代から世代へと減少されなければな
らない。構造的大きさの減少はそのつどのテクノロジー
で製造可能な最小の構造的大きさFにより限度を課せら
れているので、このことはワントランジスタメモリセル
の変更とも結び付けられている。たとえば1MBit世
代までは読出しトランジスタもメモリコンデンサもプレ
ーナ構成要素として実現された。4MBit世代からは
さらに面積減少が読出しトランジスタおよびメモリコン
デンサの三次元配置により行われなければならなかっ
た。その1つの可能性は、メモリコンデンサをトレンチ
内に実現することにある(たとえばヤマダ(K.Yamada)
ほか著「4MBit・DRAM用の深く掘られたキャパ
シタテクノロジー」国際電子デバイスおよび材料IED
M85論文集、第702頁参照)。
密度が増大するので、ワントランジスタメモリセルの必
要とされる面積は世代から世代へと減少されなければな
らない。構造的大きさの減少はそのつどのテクノロジー
で製造可能な最小の構造的大きさFにより限度を課せら
れているので、このことはワントランジスタメモリセル
の変更とも結び付けられている。たとえば1MBit世
代までは読出しトランジスタもメモリコンデンサもプレ
ーナ構成要素として実現された。4MBit世代からは
さらに面積減少が読出しトランジスタおよびメモリコン
デンサの三次元配置により行われなければならなかっ
た。その1つの可能性は、メモリコンデンサをトレンチ
内に実現することにある(たとえばヤマダ(K.Yamada)
ほか著「4MBit・DRAM用の深く掘られたキャパ
シタテクノロジー」国際電子デバイスおよび材料IED
M85論文集、第702頁参照)。
【0004】さらに、メモリコンデンサをスタックコン
デンサ、いわゆる積層キャパシタとして構成することも
提案されている(たとえばヤマダ(K.Yamada)ほか著
「64MBit・DRAMテクノロジー用の1.28μ
m2 ビット線遮蔽メモリセルテクノロジー」VLSIシ
ンポジウム1990年の抄録、第13頁参照)。その際
ワード線の上に基板と接触されるポリシリコンから成る
構造、たとえば冠構造または円筒が形成される。このポ
リシリコン構造がメモリ節点を形成する。この節点には
コンデンサ誘電体およびコンデンサ板が設けられる。こ
のコンセプトは、広範囲に論理プロセスと両立可能であ
るという利点を有する。
デンサ、いわゆる積層キャパシタとして構成することも
提案されている(たとえばヤマダ(K.Yamada)ほか著
「64MBit・DRAMテクノロジー用の1.28μ
m2 ビット線遮蔽メモリセルテクノロジー」VLSIシ
ンポジウム1990年の抄録、第13頁参照)。その際
ワード線の上に基板と接触されるポリシリコンから成る
構造、たとえば冠構造または円筒が形成される。このポ
リシリコン構造がメモリ節点を形成する。この節点には
コンデンサ誘電体およびコンデンサ板が設けられる。こ
のコンセプトは、広範囲に論理プロセスと両立可能であ
るという利点を有する。
【0005】1GBit世代のDRAMのメモリセルの
面積は約0.2μm2 以下でなければならない。その際
にメモリコンデンサは20ないし30fFのキャパシタ
ンスを有する。このようなキャパシタンスは、1GBi
t世代で利用可能なセル面積においてスタックコンデン
サにおいてポリシリコン構造の比較的複雑な構造によっ
てしか実現可能でない。これらの複雑な構造は追加的に
そのテクノロジーによりしばしば製造に困難を伴う。
面積は約0.2μm2 以下でなければならない。その際
にメモリコンデンサは20ないし30fFのキャパシタ
ンスを有する。このようなキャパシタンスは、1GBi
t世代で利用可能なセル面積においてスタックコンデン
サにおいてポリシリコン構造の比較的複雑な構造によっ
てしか実現可能でない。これらの複雑な構造は追加的に
そのテクノロジーによりしばしば製造に困難を伴う。
【0006】さらに、面積あたり達成可能なキャパシタ
ンスを高い誘電定数を有する誘電体の使用により高める
ことが提案されている。高い誘電定数を有する誘電体と
しては特に常および強誘電体が適している(たとえば国
際特許出願公開第WO93/12542号明細書参
照)。
ンスを高い誘電定数を有する誘電体の使用により高める
ことが提案されている。高い誘電定数を有する誘電体と
しては特に常および強誘電体が適している(たとえば国
際特許出願公開第WO93/12542号明細書参
照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、メモ
リセルとしてワントランジスタメモリセルを含んでお
り、また1GBit世代に対して必要な実装密度で製造
可能であるDRAMセル装置を提供することにある。さ
らに、このようなDRAMセル装置に対する製造方法が
示されなければならない。
リセルとしてワントランジスタメモリセルを含んでお
り、また1GBit世代に対して必要な実装密度で製造
可能であるDRAMセル装置を提供することにある。さ
らに、このようなDRAMセル装置に対する製造方法が
示されなければならない。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は請求項1によ
るDRAMセル装置ならびに請求項7によるその製造の
ための方法により解決される。本発明の実施態様は従属
請求項にあげられている。
るDRAMセル装置ならびに請求項7によるその製造の
ための方法により解決される。本発明の実施態様は従属
請求項にあげられている。
【0009】本発明によるDRAMセル装置にはワント
ランジスタメモリセルが設けられており、そのなかに読
出しトランジスタが垂直MOSトランジスタとして構成
されている。その際に垂直MOSトランジスタの第1の
ソース/ドレイン領域は、DRAMセル装置が実現され
ている半導体基板の主面に境を接している。第2のソー
ス/ドレイン領域は埋められたビット線に境を接してい
る。
ランジスタメモリセルが設けられており、そのなかに読
出しトランジスタが垂直MOSトランジスタとして構成
されている。その際に垂直MOSトランジスタの第1の
ソース/ドレイン領域は、DRAMセル装置が実現され
ている半導体基板の主面に境を接している。第2のソー
ス/ドレイン領域は埋められたビット線に境を接してい
る。
【0010】メモリコンデンサは主面の上側に配置され
ている。それは第1のソース/ドレイン領域と電気的に
接続されているメモリ節点を含んでいる。メモリ節点は
プレーナに構成されていてもよいし、スタックコンデン
サから知られているような多少複雑なポリシリコン構造
として構成されていてもよい。
ている。それは第1のソース/ドレイン領域と電気的に
接続されているメモリ節点を含んでいる。メモリ節点は
プレーナに構成されていてもよいし、スタックコンデン
サから知られているような多少複雑なポリシリコン構造
として構成されていてもよい。
【0011】1つの実施態様では、主面上に境を接して
いる第1のソース/ドレイン領域の表面にコンデンサ誘
電体が、またその上にコンデンサ板が配置されている。
主面に境を接している第1のソース/ドレイン領域は、
この実施態様では、追加的に、コンデンサ板、コンデン
サ誘電体およびソース/ドレイン領域から形成されるメ
モリコンデンサに対するメモリ節点として使用される。
メモリ節点の小さい面積において十分なキャパシタンス
を達成するため、コンデンサ誘電体として100と10
00との間の範囲内の相対的誘電定数を有する材料を使
用することは有利である。
いる第1のソース/ドレイン領域の表面にコンデンサ誘
電体が、またその上にコンデンサ板が配置されている。
主面に境を接している第1のソース/ドレイン領域は、
この実施態様では、追加的に、コンデンサ板、コンデン
サ誘電体およびソース/ドレイン領域から形成されるメ
モリコンデンサに対するメモリ節点として使用される。
メモリ節点の小さい面積において十分なキャパシタンス
を達成するため、コンデンサ誘電体として100と10
00との間の範囲内の相対的誘電定数を有する材料を使
用することは有利である。
【0012】第1のソース/ドレイン領域と第2のソー
ス/ドレイン領域との間の半導体基板には、ゲート酸化
物およびゲート電極によりリング状に囲まれるチャネル
領域が配置されている。ワード線に沿って隣接する垂直
MOSトランジスタのゲート電極は互いに境を接してい
る。
ス/ドレイン領域との間の半導体基板には、ゲート酸化
物およびゲート電極によりリング状に囲まれるチャネル
領域が配置されている。ワード線に沿って隣接する垂直
MOSトランジスタのゲート電極は互いに境を接してい
る。
【0013】DRAMセル装置は、好ましくは、少なく
ともDRAMセル装置に対する範囲内に単結晶シリコン
を含んでいる半導体基板において実現される。この基板
は単結晶シリコンだけから成る円板であってもよいし、
シリコン円板の上に絶縁層、またその上に薄い単結晶シ
リコン層を含んでいるSOI基板であってもよい。
ともDRAMセル装置に対する範囲内に単結晶シリコン
を含んでいる半導体基板において実現される。この基板
は単結晶シリコンだけから成る円板であってもよいし、
シリコン円板の上に絶縁層、またその上に薄い単結晶シ
リコン層を含んでいるSOI基板であってもよい。
【0014】本発明によるDRAMセル装置は、メモリ
節点として第1のソース/ドレイン領域を使用する際
に、平らな表面を有するものとして、または平らなトポ
ロジーを有する表面を有するものとして製造され得るの
で、コンデンサ誘電体として強誘電性層または常誘電性
層が使用され得る。強誘電性層および常誘電性層は50
0ないし1000の範囲内の高い相対的誘電定数εr を
有する。これらの層がスパッタリングにより析出される
ならば、それらは平らな表面または平らなトポロジーを
有する表面の上にのみ使用可能である。一層良好なエッ
ジカバリングを有するCVDまたはゾル‐ゲル法の際に
も、層の必要とされる厚みにより、複雑な三次元構造は
製造できない。コンデンサ誘電体として、好ましくは、
バリウム‐ストロンチウム‐チタン酸塩、ストロンチウ
ム‐チタン酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン酸塩が使
用される。さらに、国際特許出願公開第WO93/12
542号明細書から公知の材料がコンデンサ誘電体とし
て適している。高い相対的誘電定数を有するこの誘電体
により20ないし30fFの必要なキャパシタンスが約
0.1ないし0.4μmの面積上にも達成され得る。
節点として第1のソース/ドレイン領域を使用する際
に、平らな表面を有するものとして、または平らなトポ
ロジーを有する表面を有するものとして製造され得るの
で、コンデンサ誘電体として強誘電性層または常誘電性
層が使用され得る。強誘電性層および常誘電性層は50
0ないし1000の範囲内の高い相対的誘電定数εr を
有する。これらの層がスパッタリングにより析出される
ならば、それらは平らな表面または平らなトポロジーを
有する表面の上にのみ使用可能である。一層良好なエッ
ジカバリングを有するCVDまたはゾル‐ゲル法の際に
も、層の必要とされる厚みにより、複雑な三次元構造は
製造できない。コンデンサ誘電体として、好ましくは、
バリウム‐ストロンチウム‐チタン酸塩、ストロンチウ
ム‐チタン酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン酸塩が使
用される。さらに、国際特許出願公開第WO93/12
542号明細書から公知の材料がコンデンサ誘電体とし
て適している。高い相対的誘電定数を有するこの誘電体
により20ないし30fFの必要なキャパシタンスが約
0.1ないし0.4μmの面積上にも達成され得る。
【0015】ワード線がそれぞれ互いに境を接するゲー
ト電極から形成されることは本発明の範囲内にある。
ト電極から形成されることは本発明の範囲内にある。
【0016】本発明によるDRAMセル装置の製造は、
好ましくは、自己調節法で行われる。その際に半導体基
板には、DRAMセル装置に対する範囲の上に延びてお
りまたソース/ドレイン領域に対する相応のドーピング
を有する領域と、それらの間に配置されているチャネル
領域とが形成される。続いて、ソース/ドレイン領域に
対する領域、チャネル領域およびビット線を切断する第
1のトレンチが形成される。第1のトレンチのエッチン
グの際にこうしてビット線が画定される。第1のトレン
チを絶縁構造で満たした後に、それに対して横方向に延
びている第2のトレンチがエッチングされ、この第2の
トレンチはソース/ドレイン領域に対する領域およびチ
ャネル領域を切断するが、ビット線は切断しない。第2
のトレンチには第2の絶縁構造が設けられる。続いて、
第1のトレンチおよび第2のトレンチの側面においてチ
ャネル領域および第1のソース/ドレイン領域に対する
ドープされた領域の表面が露出されるまで、第1の絶縁
構造および第2の絶縁構造が半導体材料に対して選択的
にエッチングされる。次いでゲート酸化物が形成され
る。続いてゲート電極を形成するため、ほぼ同一のエッ
ジカバリングを有するドープされたポリシリコン層が形
成される。
好ましくは、自己調節法で行われる。その際に半導体基
板には、DRAMセル装置に対する範囲の上に延びてお
りまたソース/ドレイン領域に対する相応のドーピング
を有する領域と、それらの間に配置されているチャネル
領域とが形成される。続いて、ソース/ドレイン領域に
対する領域、チャネル領域およびビット線を切断する第
1のトレンチが形成される。第1のトレンチのエッチン
グの際にこうしてビット線が画定される。第1のトレン
チを絶縁構造で満たした後に、それに対して横方向に延
びている第2のトレンチがエッチングされ、この第2の
トレンチはソース/ドレイン領域に対する領域およびチ
ャネル領域を切断するが、ビット線は切断しない。第2
のトレンチには第2の絶縁構造が設けられる。続いて、
第1のトレンチおよび第2のトレンチの側面においてチ
ャネル領域および第1のソース/ドレイン領域に対する
ドープされた領域の表面が露出されるまで、第1の絶縁
構造および第2の絶縁構造が半導体材料に対して選択的
にエッチングされる。次いでゲート酸化物が形成され
る。続いてゲート電極を形成するため、ほぼ同一のエッ
ジカバリングを有するドープされたポリシリコン層が形
成される。
【0017】第1のトレンチは第2のトレンチよりも小
さい幅を有するものとして形成される。ポリシリコン層
の厚みは、ポリシリコン層が第1のトレンチは満たす
が、第2のトレンチは満たさないように選定される。ポ
リシリコン層の異方性バックエッチングにより第2のト
レンチ内で第2の絶縁構造の表面が部分的に露出され
る。第2のトレンチの側面にその際にドープされたポリ
シリコンスペーサがとどまる。この異方性バックエッチ
ングの際に、第1のトレンチ内にとどまるポリシリコン
層は同じく浸食されるが、第1のトレンチ内の第1の絶
縁構造の表面はドープされたポリシリコンで覆われた状
態にとどまる。このようにしてゲート電極がドープされ
たポリシリコンから成るリング状の構造として生じ、そ
の際にそれぞれ第1のトレンチ内に配置されている構造
部分は2つの隣接するゲート電極に属し、またこれらを
製造上互いに接続する。
さい幅を有するものとして形成される。ポリシリコン層
の厚みは、ポリシリコン層が第1のトレンチは満たす
が、第2のトレンチは満たさないように選定される。ポ
リシリコン層の異方性バックエッチングにより第2のト
レンチ内で第2の絶縁構造の表面が部分的に露出され
る。第2のトレンチの側面にその際にドープされたポリ
シリコンスペーサがとどまる。この異方性バックエッチ
ングの際に、第1のトレンチ内にとどまるポリシリコン
層は同じく浸食されるが、第1のトレンチ内の第1の絶
縁構造の表面はドープされたポリシリコンで覆われた状
態にとどまる。このようにしてゲート電極がドープされ
たポリシリコンから成るリング状の構造として生じ、そ
の際にそれぞれ第1のトレンチ内に配置されている構造
部分は2つの隣接するゲート電極に属し、またこれらを
製造上互いに接続する。
【0018】ゲート電極は最後に第3の絶縁構造により
覆われる。第3の絶縁構造はほぼ完全にゲート電極の上
側で第1のトレンチおよび第2のトレンチを満たす。第
2のトレンチ内では第3の絶縁構造は向かい合う側面に
配置されているゲート電極を絶縁する。続いてコンデン
サ誘電体およびコンデンサ板が被覆される。第3の絶縁
構造は好ましくは同じくほぼ同一のエッジカバリングを
有する層の析出およびこの層のバックエッチ1グにより
形成される。
覆われる。第3の絶縁構造はほぼ完全にゲート電極の上
側で第1のトレンチおよび第2のトレンチを満たす。第
2のトレンチ内では第3の絶縁構造は向かい合う側面に
配置されているゲート電極を絶縁する。続いてコンデン
サ誘電体およびコンデンサ板が被覆される。第3の絶縁
構造は好ましくは同じくほぼ同一のエッジカバリングを
有する層の析出およびこの層のバックエッチ1グにより
形成される。
【0019】自己調整法による製造のために、ポリシリ
コン層が第1のトレンチは満たすが、第2のトレンチは
満たさないように、第1のトレンチおよび第2のトレン
チの幅が相い異なっていることが重要である。それによ
り同時にワード線を形成するゲート電極の構造化がホト
リソグラフ過程なしに可能にされる。この方法では2つ
のホトリソグラフ過程のみが必要とされる。第1のトレ
ンチのエッチングおよび第2のトレンチのエッチングは
それぞれトレンチマスクにより行われる。しかし、これ
らのトレンチマスクはそれらの調整に関して完全に非臨
界的である。
コン層が第1のトレンチは満たすが、第2のトレンチは
満たさないように、第1のトレンチおよび第2のトレン
チの幅が相い異なっていることが重要である。それによ
り同時にワード線を形成するゲート電極の構造化がホト
リソグラフ過程なしに可能にされる。この方法では2つ
のホトリソグラフ過程のみが必要とされる。第1のトレ
ンチのエッチングおよび第2のトレンチのエッチングは
それぞれトレンチマスクにより行われる。しかし、これ
らのトレンチマスクはそれらの調整に関して完全に非臨
界的である。
【0020】第1のトレンチをエッチングするために、
下記のように製造される第1のトレンチマスクを使用す
ると特に有利である。第1のSiO2 層が析出され、ま
たホトリソグラフ法を用いて構造化される。その上に、
構造化された第1のSiO2層の側面に第1のトレンチ
の幅を定めるSiO2 スペーサが生ずるように、ほぼ同
一のエッジカバリングを有する第2のSiO2 層が析出
され、また異方性にエッチングされる。このようにして
そのつどのテクノロジーでの最小製造可能な構造寸法F
の幅よりも小さい幅を有する第1のトレンチを製造する
ことが可能である。このようにして第2のトレンチの幅
はそのつどのテクノロジーでの最小の構造寸法F、たと
えば0.25μmであり得るし、第1のトレンチの幅は
スペーサ幅の2倍だけ小さい幅であり得る。なぜなら
ば、第1のSiO2 層内に形成される構造は同じく最小
構造幅Fにより制限されているからである。それにより
4F2 のメモリセルあたり占有場所を有するDRAMセ
ル装置が製造される。
下記のように製造される第1のトレンチマスクを使用す
ると特に有利である。第1のSiO2 層が析出され、ま
たホトリソグラフ法を用いて構造化される。その上に、
構造化された第1のSiO2層の側面に第1のトレンチ
の幅を定めるSiO2 スペーサが生ずるように、ほぼ同
一のエッジカバリングを有する第2のSiO2 層が析出
され、また異方性にエッチングされる。このようにして
そのつどのテクノロジーでの最小製造可能な構造寸法F
の幅よりも小さい幅を有する第1のトレンチを製造する
ことが可能である。このようにして第2のトレンチの幅
はそのつどのテクノロジーでの最小の構造寸法F、たと
えば0.25μmであり得るし、第1のトレンチの幅は
スペーサ幅の2倍だけ小さい幅であり得る。なぜなら
ば、第1のSiO2 層内に形成される構造は同じく最小
構造幅Fにより制限されているからである。それにより
4F2 のメモリセルあたり占有場所を有するDRAMセ
ル装置が製造される。
【0021】ソース/ドレイン領域およびチャネル領域
ならびにビット線に対する領域を全面的な層としてエピ
タキシャル成長させることは本発明の範囲内にある。そ
の際に、DRAMセル装置の範囲内に単結晶シリコンを
含んでいる基板を使用する際に、ビット線の導電性を改
善するために第2のソース/ドレイン領域の下にエピタ
キシャル成長させられたCoSi2 から成る導電層が形
成される。この導電層は第1のトレンチのエッチングの
際に同じく切断され、またビット線の構成部分である。
ならびにビット線に対する領域を全面的な層としてエピ
タキシャル成長させることは本発明の範囲内にある。そ
の際に、DRAMセル装置の範囲内に単結晶シリコンを
含んでいる基板を使用する際に、ビット線の導電性を改
善するために第2のソース/ドレイン領域の下にエピタ
キシャル成長させられたCoSi2 から成る導電層が形
成される。この導電層は第1のトレンチのエッチングの
際に同じく切断され、またビット線の構成部分である。
【0022】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本発明を一層
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0023】出発材料は、たとえば1017cm-3のドー
ピング濃度を有するたとえばpドープされた単結晶シリ
コンから成る範囲1と、たとえば1020cm-3のドーピ
ング濃度を有するn+ ドープされたシリコンから成る第
1の層2と、たとえば3×1017cm-3のドーピング濃
度を有するpドープされたシリコンから成る第2の層3
と、たとえば1021cm-3のドーピング濃度を有するn
+ ドープされたシリコンから成る第3の層4とを有する
基板である(図1参照)。第1の層2、第2の層3およ
び第3の層4は好ましくはエピタキシャル成長より形成
される。第3の層4は基板の主面5を形成する。第1の
層2はたとえば500nmの厚みを、第2の層3はたと
えば200nmの厚みを、また第3の層4はたとえば1
00nmの厚みを有する。
ピング濃度を有するたとえばpドープされた単結晶シリ
コンから成る範囲1と、たとえば1020cm-3のドーピ
ング濃度を有するn+ ドープされたシリコンから成る第
1の層2と、たとえば3×1017cm-3のドーピング濃
度を有するpドープされたシリコンから成る第2の層3
と、たとえば1021cm-3のドーピング濃度を有するn
+ ドープされたシリコンから成る第3の層4とを有する
基板である(図1参照)。第1の層2、第2の層3およ
び第3の層4は好ましくはエピタキシャル成長より形成
される。第3の層4は基板の主面5を形成する。第1の
層2はたとえば500nmの厚みを、第2の層3はたと
えば200nmの厚みを、また第3の層4はたとえば1
00nmの厚みを有する。
【0024】主面5の上に第1のSiO2 層6が被覆さ
れ、また構造化される。第1のSiO2 層6はたとえば
TEOS法で150nmの厚みに析出される。第1のS
iO2 層6を構造化するためホトレジストマスク(図示
せず)が使用される。構造化は乾式エッチングプロセス
で行われる。その際に主面5が露出される。
れ、また構造化される。第1のSiO2 層6はたとえば
TEOS法で150nmの厚みに析出される。第1のS
iO2 層6を構造化するためホトレジストマスク(図示
せず)が使用される。構造化は乾式エッチングプロセス
で行われる。その際に主面5が露出される。
【0025】ホトレジストマスクの除去後に構造化され
た第1のSiO2 層6の垂直な側面にSiO2 スペーサ
7が形成される。加えて第2のSiO2 層がTEOS法
でたとえば80nmの厚みに析出される。異方性の乾式
エッチングによりシリコンに対して選択的に第2のSi
O2 層からスペーサ7が形成される(図2参照)。
た第1のSiO2 層6の垂直な側面にSiO2 スペーサ
7が形成される。加えて第2のSiO2 層がTEOS法
でたとえば80nmの厚みに析出される。異方性の乾式
エッチングによりシリコンに対して選択的に第2のSi
O2 層からスペーサ7が形成される(図2参照)。
【0026】構造化された第1のSiO2 層6およびS
iO2 スペーサ7の使用のもとに異方性乾式エッチング
プロセスで第1のトレンチ8がエッチングされる。エッ
チングプロセスとしてはたとえばHBr、NF3 、H
e、O2 が適している。第1のトレンチ8はたとえば1
000nmの深さで形成される。それによって第1のト
レンチ8は半導体基板のpドープされた範囲1内まで達
する。第1のトレンチ8は第1の層2、第2の層3およ
び第3の層4を切断する。主面5に対して平行に第1の
トレンチ8はストリップ状の横断面を有する。第1のト
レンチ8はセル領域全体にわたりほぼ平行に延びてい
る。第1のトレンチ8はたとえば90nmの幅および6
4nmの長さを有する。隣接する第1のトレンチ8の中
心間の間隔はたとえば500nmであり、これは使用さ
れるテクノロジーでの最小構造寸法F=250nmの2
倍に相当する。
iO2 スペーサ7の使用のもとに異方性乾式エッチング
プロセスで第1のトレンチ8がエッチングされる。エッ
チングプロセスとしてはたとえばHBr、NF3 、H
e、O2 が適している。第1のトレンチ8はたとえば1
000nmの深さで形成される。それによって第1のト
レンチ8は半導体基板のpドープされた範囲1内まで達
する。第1のトレンチ8は第1の層2、第2の層3およ
び第3の層4を切断する。主面5に対して平行に第1の
トレンチ8はストリップ状の横断面を有する。第1のト
レンチ8はセル領域全体にわたりほぼ平行に延びてい
る。第1のトレンチ8はたとえば90nmの幅および6
4nmの長さを有する。隣接する第1のトレンチ8の中
心間の間隔はたとえば500nmであり、これは使用さ
れるテクノロジーでの最小構造寸法F=250nmの2
倍に相当する。
【0027】続いてたとえばNH4 F(30%)/HF
(6%)による湿式エッチングにより構造化された第1
のSiO2 層6およびSiO2 スペーサ7が除去され
る。
(6%)による湿式エッチングにより構造化された第1
のSiO2 層6およびSiO2 スペーサ7が除去され
る。
【0028】TEOS法により100nmの層厚に別の
SiO2 層を析出することにより第1のトレンチ8が第
1の絶縁構造9(図7)で満たされる。第1の絶縁構造
9を形成するため、トレンチ8の外側に主面5が露出さ
れるまで、SiO2 層がバックエッチングされ、またプ
レーナ化される。バックエッチングはたとえばCH
F3 、O2 により乾式エッチングプロセスで行われる。
SiO2 層を析出することにより第1のトレンチ8が第
1の絶縁構造9(図7)で満たされる。第1の絶縁構造
9を形成するため、トレンチ8の外側に主面5が露出さ
れるまで、SiO2 層がバックエッチングされ、またプ
レーナ化される。バックエッチングはたとえばCH
F3 、O2 により乾式エッチングプロセスで行われる。
【0029】続いて、第2のトレンチ10をエッチング
するためのエッチングマスクとして使用される別のトレ
ンチマスクがホトリソグラフ法を用いて形成される(図
3参照)。第2のトレンチ10を形成するためには、シ
リコンをSiO2 に対して選択的に侵食するエッチング
法が使用されなければならない。特にそのためにHB
r、Cl2 、He、O2 が適している。第2のトレンチ
10はたとえば第1のトレンチ8に対して垂直に延びて
いる(図3は図2に対して垂直に装置を通る断面を示
す)。後で短絡が生じるのを防止するため、第2のトレ
ンチ10のエッチングの際に第1の絶縁構造9の側壁に
おけるシリコンが残滓なしに除去されることが重要であ
る。このことを確実にするため、異方性の乾式エッチン
グの後にたとえばコリン(Cholin)による湿式エッチン
グも追加される。第2のトレンチ10はたとえば500
nmの深さにエッチングされる。第2のトレンチ10は
第1の層2内まで達するが、これを切断はしない。完成
したDRAMセル装置において第1の層2の通しの部分
はそれぞれビット線として作用する。主面5に対して平
行に第2のトレンチ10はストリップ状の横断面を有す
る。それらはほぼ平行に延びており、また250nmの
幅および128μmの長さを有する。隣接する第2のト
レンチ10の中心間隔はたとえば500nm、すなわち
2Fである。
するためのエッチングマスクとして使用される別のトレ
ンチマスクがホトリソグラフ法を用いて形成される(図
3参照)。第2のトレンチ10を形成するためには、シ
リコンをSiO2 に対して選択的に侵食するエッチング
法が使用されなければならない。特にそのためにHB
r、Cl2 、He、O2 が適している。第2のトレンチ
10はたとえば第1のトレンチ8に対して垂直に延びて
いる(図3は図2に対して垂直に装置を通る断面を示
す)。後で短絡が生じるのを防止するため、第2のトレ
ンチ10のエッチングの際に第1の絶縁構造9の側壁に
おけるシリコンが残滓なしに除去されることが重要であ
る。このことを確実にするため、異方性の乾式エッチン
グの後にたとえばコリン(Cholin)による湿式エッチン
グも追加される。第2のトレンチ10はたとえば500
nmの深さにエッチングされる。第2のトレンチ10は
第1の層2内まで達するが、これを切断はしない。完成
したDRAMセル装置において第1の層2の通しの部分
はそれぞれビット線として作用する。主面5に対して平
行に第2のトレンチ10はストリップ状の横断面を有す
る。それらはほぼ平行に延びており、また250nmの
幅および128μmの長さを有する。隣接する第2のト
レンチ10の中心間隔はたとえば500nm、すなわち
2Fである。
【0030】トレンチマスクを除去した後に第2のトレ
ンチ10はたとえば300nmの層厚でTEOS法でS
iO2 層11´を析出することにより満たされる。
ンチ10はたとえば300nmの層厚でTEOS法でS
iO2 層11´を析出することにより満たされる。
【0031】たとえばCHF3 、O2 による異方性乾式
エッチングによりSiO2 層11´がバックエッチング
される。その際に第2のトレンチ10内に第2の絶縁構
造11が形成される(図4)。異方性乾式エッチングプ
ロセスはSiO2 をシリコンに対して選択的に侵食す
る。エッチングプロセスは、第2の絶縁構造11の表面
が主面5の下400nmに位置するまで継続される。こ
の乾式エッチングプロセスで第1の絶縁構造9も侵食さ
れ、その表面は乾式エッチングプロセスの後に第2の絶
縁構造11の表面と等しい高さに位置する。バックエッ
チングの際に第1のトレンチ8および第2のトレンチ1
0内でそのつどのトレンチの側面に境を接する第3の層
4および第2の層3の表面は完全に露出される。必要な
場合には、これはたとえばHF(1%)による追加的な
湿式エッチング過程により確実にされる。
エッチングによりSiO2 層11´がバックエッチング
される。その際に第2のトレンチ10内に第2の絶縁構
造11が形成される(図4)。異方性乾式エッチングプ
ロセスはSiO2 をシリコンに対して選択的に侵食す
る。エッチングプロセスは、第2の絶縁構造11の表面
が主面5の下400nmに位置するまで継続される。こ
の乾式エッチングプロセスで第1の絶縁構造9も侵食さ
れ、その表面は乾式エッチングプロセスの後に第2の絶
縁構造11の表面と等しい高さに位置する。バックエッ
チングの際に第1のトレンチ8および第2のトレンチ1
0内でそのつどのトレンチの側面に境を接する第3の層
4および第2の層3の表面は完全に露出される。必要な
場合には、これはたとえばHF(1%)による追加的な
湿式エッチング過程により確実にされる。
【0032】第2の層3の表面にゲート酸化物12を形
成するため、続いて、たとえば800°Cにおいて熱的
酸化が行われる。ゲート酸化物12はたとえば5nmの
厚みに形成される。熱的酸化の際にすべての露出したシ
リコン表面に5nm厚みのSiO2 層が生ずる。最後
に、本来の場所にドープされたポリシリコン層13´が
析出される。ドープされたポリシリコン層、たとえば燐
により1021cm-3のドーピング濃度でnドープされた
ポリシリコン層は80nmの厚みに析出される(図4参
照)。ドープされたポリシリコン層13´は同一のエッ
ジカバリングを有するものとして析出される。それによ
り第2のトレンチ10は満たされない。しかし、その際
に、第2のトレンチ10よりも小さい幅を有する第1の
トレンチ8は満たされる。
成するため、続いて、たとえば800°Cにおいて熱的
酸化が行われる。ゲート酸化物12はたとえば5nmの
厚みに形成される。熱的酸化の際にすべての露出したシ
リコン表面に5nm厚みのSiO2 層が生ずる。最後
に、本来の場所にドープされたポリシリコン層13´が
析出される。ドープされたポリシリコン層、たとえば燐
により1021cm-3のドーピング濃度でnドープされた
ポリシリコン層は80nmの厚みに析出される(図4参
照)。ドープされたポリシリコン層13´は同一のエッ
ジカバリングを有するものとして析出される。それによ
り第2のトレンチ10は満たされない。しかし、その際
に、第2のトレンチ10よりも小さい幅を有する第1の
トレンチ8は満たされる。
【0033】ゲート電極13を形成するため、ドープさ
れたポリシリコン層13´が異方性乾式エッチングプロ
セスでバックエッチングされる。その際に第2のトレン
チ10内で第2の絶縁構造11の表面が露出される。第
2のトレンチ10内に配置されているゲート電極13の
部分は第2のトレンチ10の側面に沿うスペーサとして
生ずる。異方性エッチングがたとえばHBr、Cl2 、
He、O2 により行われ、その際に150nmのポリシ
リコンの厚みがエッチングされる。すなわちエッチング
は、ゲート酸化物で覆われた第3の層4の側面が第2の
トレンチ10の範囲内で露出されるように、強く覆われ
ている(図5参照)。主面5の範囲内の第3の層4の表
面にゲート酸化の際に形成される薄いSiO2 層は異方
性エッチングの際にエッチングストップとして作用す
る。
れたポリシリコン層13´が異方性乾式エッチングプロ
セスでバックエッチングされる。その際に第2のトレン
チ10内で第2の絶縁構造11の表面が露出される。第
2のトレンチ10内に配置されているゲート電極13の
部分は第2のトレンチ10の側面に沿うスペーサとして
生ずる。異方性エッチングがたとえばHBr、Cl2 、
He、O2 により行われ、その際に150nmのポリシ
リコンの厚みがエッチングされる。すなわちエッチング
は、ゲート酸化物で覆われた第3の層4の側面が第2の
トレンチ10の範囲内で露出されるように、強く覆われ
ている(図5参照)。主面5の範囲内の第3の層4の表
面にゲート酸化の際に形成される薄いSiO2 層は異方
性エッチングの際にエッチングストップとして作用す
る。
【0034】ゲート電極13を形成するための異方性エ
ッチングの際に、ドープされたポリシリコン層13´に
より満たされている第1のトレンチ8内のドープされた
ポリシリコン層13´は主面5の高さの下側までバック
エッチングされる(図7参照)。ゲート電極13はそれ
ぞれ、2つの隣接する第1のトレンチおよび2つの隣接
する第2のトレンチにより境される第2の層3の部分を
リング状に囲んでいる(図6参照)。第1のトレンチ8
の幅は小さいので、隣接するゲート電極13はそのつど
の第1のトレンチ8内に配置されている部分を介して互
いに接続されている。
ッチングの際に、ドープされたポリシリコン層13´に
より満たされている第1のトレンチ8内のドープされた
ポリシリコン層13´は主面5の高さの下側までバック
エッチングされる(図7参照)。ゲート電極13はそれ
ぞれ、2つの隣接する第1のトレンチおよび2つの隣接
する第2のトレンチにより境される第2の層3の部分を
リング状に囲んでいる(図6参照)。第1のトレンチ8
の幅は小さいので、隣接するゲート電極13はそのつど
の第1のトレンチ8内に配置されている部分を介して互
いに接続されている。
【0035】別のSiO2 層がTEOS法でたとえば1
50nmの厚みに析出され、また乾式エッチング法で異
方性にバックエッチングされる。それにより第3の絶縁
構造14が形成される。第3の絶縁構造14は同一の第
2のトレンチ10の向かい合う側面に配置されているゲ
ート電極13を互いに絶縁する(図5参照)。第1のト
レンチ内で第3の絶縁構造14はゲート電極13を覆
う。第2のトレンチ10は同じく第3の絶縁構造14に
よりほぼ満たされている。より大きい厚みでSiO2 層
を析出することにより避けられ得るわずかな非平坦性だ
けが残留する。
50nmの厚みに析出され、また乾式エッチング法で異
方性にバックエッチングされる。それにより第3の絶縁
構造14が形成される。第3の絶縁構造14は同一の第
2のトレンチ10の向かい合う側面に配置されているゲ
ート電極13を互いに絶縁する(図5参照)。第1のト
レンチ内で第3の絶縁構造14はゲート電極13を覆
う。第2のトレンチ10は同じく第3の絶縁構造14に
よりほぼ満たされている。より大きい厚みでSiO2 層
を析出することにより避けられ得るわずかな非平坦性だ
けが残留する。
【0036】続いてコンデンサ誘電体15が被覆され
る。コンデンサ誘電体15は高い相対的誘電定数εr を
有する材料から製造される。好ましくはコンデンサ誘電
体15はバリウム‐ストロンチウム‐チタン酸塩、スト
ロンチウム‐チタン酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン
酸塩の1つから形成される。これらの強誘電性および常
誘電性層はたとえばスパッタリングにより、またはCV
Dまたはゾル‐ゲル法により被覆される。コンデンサ誘
電体15はたとえば50nmの層厚で形成される。
る。コンデンサ誘電体15は高い相対的誘電定数εr を
有する材料から製造される。好ましくはコンデンサ誘電
体15はバリウム‐ストロンチウム‐チタン酸塩、スト
ロンチウム‐チタン酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン
酸塩の1つから形成される。これらの強誘電性および常
誘電性層はたとえばスパッタリングにより、またはCV
Dまたはゾル‐ゲル法により被覆される。コンデンサ誘
電体15はたとえば50nmの層厚で形成される。
【0037】コンデンサ誘電体15の材料による第3の
層4のシリコンの侵害が危惧される場合に、第3の層4
とコンデンサ誘電体15との間にたとえばTiN、P
t、WまたはRuO2 から成る中間層を設けることは本
発明の範囲内にある。
層4のシリコンの侵害が危惧される場合に、第3の層4
とコンデンサ誘電体15との間にたとえばTiN、P
t、WまたはRuO2 から成る中間層を設けることは本
発明の範囲内にある。
【0038】メモリ応用に対してコンデンサ誘電体内の
漏れ電流が受け入れられない場合には、コンデンサ誘電
体が構造化され得る。しかし、そのためには追加的なマ
スクが必要である。
漏れ電流が受け入れられない場合には、コンデンサ誘電
体が構造化され得る。しかし、そのためには追加的なマ
スクが必要である。
【0039】コンデンサ誘電体の上に全面にコンデンサ
板16が被覆される。そのためにたとえばTiN、P
t、W、RuO2 またはn+ ドープされたポリシリコン
から成る導電層が析出される。コンデンサ板16はたと
えば100nmの厚みに形成される。
板16が被覆される。そのためにたとえばTiN、P
t、W、RuO2 またはn+ ドープされたポリシリコン
から成る導電層が析出される。コンデンサ板16はたと
えば100nmの厚みに形成される。
【0040】DRAMセル装置内で各メモリセルは、そ
れぞれ隣接する第1のトレンチおよび隣接する第2のト
レンチにより境されており、またそこに配置されている
ソース/ドレイン領域としての第1の層2、チャネル領
域としての第2の層3およびソース/ドレイン領域とし
ての第3の層4の部分を含んでいる垂直MOSトランジ
スタから成る読出しトランジスタを含んでいる。第1の
層2の通しの部分(図5参照)はビット線として作用す
る。ビット線方向に対して垂直に隣接しておりまた第1
のトレンチ8の範囲内で互いに接続されているゲート電
極13は、埋められたワード線を形成する。隣接するワ
ード線は第3の絶縁構造により互いに絶縁されている。
メモリセルはさらに、メモリ節点としての第3の層4の
そのつどの部分、コンデンサ誘電体15およびコンデン
サ板17から形成されるメモリコンデンサを含んでい
る。
れぞれ隣接する第1のトレンチおよび隣接する第2のト
レンチにより境されており、またそこに配置されている
ソース/ドレイン領域としての第1の層2、チャネル領
域としての第2の層3およびソース/ドレイン領域とし
ての第3の層4の部分を含んでいる垂直MOSトランジ
スタから成る読出しトランジスタを含んでいる。第1の
層2の通しの部分(図5参照)はビット線として作用す
る。ビット線方向に対して垂直に隣接しておりまた第1
のトレンチ8の範囲内で互いに接続されているゲート電
極13は、埋められたワード線を形成する。隣接するワ
ード線は第3の絶縁構造により互いに絶縁されている。
メモリセルはさらに、メモリ節点としての第3の層4の
そのつどの部分、コンデンサ誘電体15およびコンデン
サ板17から形成されるメモリコンデンサを含んでい
る。
【0041】DRAMセル装置を製造するために、ただ
2つのマスクが必要である。第1のSiO2 層6を構造
化するための第1のマスク、第2のトレンチ10をエッ
チングするための第2のマスク。両マスク内の構造が最
小製造可能な構造寸法Fに相応してそのつどのテクノロ
ジーで製造されると、メモリセルあたり4F2 の占有場
所が生ずる。F=0.25μmを有するテクノロジーを
基礎とすると、0.25μm2 のメモリセルあたりの占
有場所が生ずる。使用される両マスクはそれらの調整に
関して非臨界的である。ゲート電極、従ってまたワード
線の構造化のために別のマスクは必要でない。
2つのマスクが必要である。第1のSiO2 層6を構造
化するための第1のマスク、第2のトレンチ10をエッ
チングするための第2のマスク。両マスク内の構造が最
小製造可能な構造寸法Fに相応してそのつどのテクノロ
ジーで製造されると、メモリセルあたり4F2 の占有場
所が生ずる。F=0.25μmを有するテクノロジーを
基礎とすると、0.25μm2 のメモリセルあたりの占
有場所が生ずる。使用される両マスクはそれらの調整に
関して非臨界的である。ゲート電極、従ってまたワード
線の構造化のために別のマスクは必要でない。
【図1】第1の構造化されたSiO2 層を有する半導体
基板の断面図。
基板の断面図。
【図2】第1のトレンチマスクの形成および第1のトレ
ンチのエッチング後の半導体基板の断面図。
ンチのエッチング後の半導体基板の断面図。
【図3】第2のトレンチのエッチングおよび第2のトレ
ンチの充填後の半導体基板を通る図2に示されている断
面に対して垂直な断面図。
ンチの充填後の半導体基板を通る図2に示されている断
面に対して垂直な断面図。
【図4】ゲート酸化物の形成およびドープされたポリシ
リコン層の析出後の半導体基板を通る図3に示されてい
る断面図。
リコン層の析出後の半導体基板を通る図3に示されてい
る断面図。
【図5】ゲート電極の形成およびメモリコンデンサの完
成後の半導体基板を通る図4に示されている断面図。
成後の半導体基板を通る図4に示されている断面図。
【図6】半導体基板を通る図5中にVI−VIにより示
されている断面図。
されている断面図。
【図7】半導体基板を通る図6中にVII−VIIによ
り示されている断面図。
り示されている断面図。
2 第2のソース/ドレイン領域 3 チャネル領域 4 第1のソース/ドレイン領域 5 主面 8 第1のトレンチ 9 第1の絶縁構造 10 第2のトレンチ 12 ゲート酸化物 13 ゲート電極 15 コンデンサ誘電体 16 コンデンサ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランツ ホフマン ドイツ連邦共和国 80995 ミユンヘン ヘルベルクシユトラーセ 25ベー (72)発明者 ウオルフガング クラウチユナイダー ドイツ連邦共和国 83104 ホーエンタン アム オーバーフエルト 50
Claims (14)
- 【請求項1】 それぞれ1つの読出しトランジスタおよ
び1つのメモリコンデンサを含んでいるメモリセルを有
し、読出しトランジスタがそれぞれ半導体基板に集積さ
れた垂直MOSトランジスタとして構成されており、そ
の第1のソース/ドレイン領域(4)が基板の主面
(5)に、その第2のソース/ドレイン領域(2)が基
板内に埋められたビット線(2)に境を接しており、ま
たそのゲート酸化物(12)およびゲート電極(13)
が両ソース/ドレイン領域(2、4)の間に配置されて
いるチャネル領域(3)をリング状に囲んでおり、ワー
ド線に沿って隣接した垂直のMOSトランジスタのゲー
ト電極(13)が互いに境を接しており、メモリコンデ
ンサが主面(5)に境を接している第1のソース/ドレ
イン領域(4)と接続されているそれぞれ1つのメモリ
節点を有することを特徴とするDRAMセル装置。 - 【請求項2】 ビット線に沿って隣接した垂直のMOS
トランジスタの第2のソース/ドレイン領域(2)がド
ープされた領域を介して互いに接続されており、ワード
線がそれぞれ互いに境を接しているゲート電極(13)
から形成されることを特徴とする請求項1記載のDRA
Mセル装置。 - 【請求項3】 半導体基板が少なくともDRAMセル装
置の範囲内に単結晶シリコンを含んでおり、ソース/ド
レイン領域(2、4)およびチャネル領域(3)がドー
プされた領域として半導体基板内に構成されており、ビ
ット線が半導体基板内のドープされた領域(2)および
/またはエピタキシャル成長したCoSi2 から成る層
として構成されており、ゲート電極(13)がドープさ
れたポリシリコンを含んでいることを特徴とする請求項
1または2記載のDRAMセル装置。 - 【請求項4】 メモリコンデンサがそれぞれ主面(5)
に境を接しているメモリ節点としての第1のソース/ド
レイン領域(4)と、メモリ節点の上側に配置されてい
るコンデンサ誘電体(15)と、コンデンサ板(16)
とから構成されていることを特徴とする請求項1ないし
3の1つに記載のDRAMセル装置。 - 【請求項5】 コンデンサ誘電体(15)がバリウム‐
ストロンチウム‐チタン酸塩、ストロンチウム‐チタン
酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン酸塩の1つを含んで
いることを特徴とする請求項4記載のDRAMセル装
置。 - 【請求項6】 コンデンサ誘電体(15)が通しの層と
して構成されていることを特徴とする請求項4または5
記載のDRAMセル装置。 - 【請求項7】 メモリセルがそれぞれ1つの読出しトラ
ンジスタおよび1つのメモリコンデンサにより製造さ
れ、半導体基板内に埋められたビット線(2)が製造さ
れ、読出しトランジスタが垂直MOSトランジスタとし
て半導体基板内に形成され、その第1のソース/ドレイ
ン領域(4)がそれぞれ半導体基板の主面(5)に境を
接しており、またその第2のソース/ドレイン領域
(2)がそれぞれ埋められたビット線(2)に境を接し
ており、またそのゲート酸化物(12)およびゲート電
極(13)が両ソース/ドレイン領域(2、4)の間に
配置されているチャネル領域(3)をリング状に囲んで
おり、ワード線に沿って隣接した垂直のMOSトランジ
スタが、それらのゲート電極(13)が互いに境を接し
ているように配置され、メモリコンデンサがそれぞれ第
1のソース/ドレイン領域(4)と電気的に接続される
メモリ節点により製造されることを特徴とするDRAM
セル装置の製造方法。 - 【請求項8】 半導体基板が第1の導電形にドープされ
ている第1の層(2)と、第1の導電形と逆の第2の導
電形にドープされている第2の層(3)と、第1の導電
形にドープされておりまた主面(5)に境を接している
第3の層(4)とを含んでおり、それぞれストリップ状
でほぼ平行に延びておりまた第1の層(2)、第2の層
(3)および第3の層(4)を切断する第1のトレンチ
(8)がエッチングされ、第1のトレンチ(8)が第1
の絶縁構造(9)により満たされ、それぞれストリップ
状でほぼ平行に延びておりまた第1のトレンチ(8)と
交わり第1の層(2)を切断することなしに第1の層
(2)内まで達する第2のトレンチ(10)がエッチン
グされ、第2のトレンチ(10)が第2の絶縁構造(1
1)を設けられ、第2のトレンチ(10)の幅が第1の
トレンチ(8)の幅よりも大きく、第1のトレンチ
(8)および第2のトレンチ(10)の側面において構
造化された第2の層(3)および第3の層(4)の表面
が露出されるまで、第1の絶縁構造(9)および第2の
絶縁構造(11)が半導体材料に対して選択的にエッチ
ングされ、第2の層(3)の少なくとも露出した表面を
覆うゲート酸化物(12)が形成され、ゲート電極(1
3)を形成するためほぼ一致したエッジカバリングを有
するドープされたポリシリコン層(13´)が製造さ
れ、その厚みは第1のトレンチ(8)を満たすが第2の
トレンチ(10)は満たさないように選定され、また第
2のトレンチの側面にドープされたポリシリコンスペー
サが生じ、また第2のトレンチ内で第2の絶縁構造(1
1)の表面が部分的に露出され、他方において第1のト
レンチ(8)内の第1の絶縁構造の表面はドープされた
ポリシリコンにより覆われた状態にとどまるように、異
方性にバックエッチングされ、ゲート電極(13)を覆
う第3の絶縁構造(14)が製造されることを特徴とす
る請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 第1のトレンチ(8)をエッチングする
ために第1のトレンチマスクが使用され、第1のトレン
チマスクを形成するために第1のSiO2 層(6)が析
出され、またホトリソグラフ法を用いて構造化され、ほ
ぼ一致したエッジカバリングを有する第2のSiO2 層
が析出され、また構造化された第1のSiO2 層(6)
の側面にSiO2 スペーサが生じ、それにより第1のト
レンチ(8)の幅が定められるように、異方性にバック
エッチングされることを特徴とする請求項8記載の方
法。 - 【請求項10】 半導体基板が少なくともDRAMセル
装置の範囲内に単結晶シリコンを含んでおり、第1の層
(2)、第2の層(3)および第3の層(4)がエピタ
キシャル成長させられることを特徴とする請求項8また
は9記載の方法。 - 【請求項11】 第1の層(2)の下にエピタキシャル
成長させられたCoSi2 から成る導電層が製造され、
この導電層が第1のトレンチ(8)のエッチングの際に
切断されることを特徴とする請求項10記載の方法。 - 【請求項12】 メモリコンデンサを形成するため、第
1のソース/ドレイン領域(4)が同時にメモリ節点と
して作用するように、第1のソース/ドレイン領域
(4)の上側にコンデンサ誘電体(15)およびコンデ
ンサ板(16)が被覆されることを特徴とする請求項7
ないし11の1つに記載の方法。 - 【請求項13】 コンデンサ誘電体(15)がバリウム
‐ストロンチウム‐チタン酸塩、ストロンチウム‐チタ
ン酸塩または鉛‐ジルコニア‐チタン酸塩の1つから形
成されることを特徴とする請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 コンデンサ誘電体(15)が通しの層
として形成されることを特徴とする請求項12または1
3記載の方法。
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