JPH08330582A - Mosfetおよびその製造方法 - Google Patents

Mosfetおよびその製造方法

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Publication number
JPH08330582A
JPH08330582A JP13667195A JP13667195A JPH08330582A JP H08330582 A JPH08330582 A JP H08330582A JP 13667195 A JP13667195 A JP 13667195A JP 13667195 A JP13667195 A JP 13667195A JP H08330582 A JPH08330582 A JP H08330582A
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JP
Japan
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sidewall
insulating film
source
layer
substrate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP13667195A
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English (en)
Inventor
Satoru Nishikawa
哲 西川
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 オーバーラップ容量を増やすことなくショー
トチャネル効果を抑制できるMOSFETの提供。 【構成】 p型のシリコン基板10上にゲート絶縁膜1
2を介してゲート14を具え、このゲート14の両側に
SiO2 からなるサイドウォール20を介してソース層
22およびドレイン層をそれぞれ具えている。このサイ
ドウォール20は、第1サイドウォール16bおよび第
2サイドウォール18aからなり、第1サイドウォール
16bは、ゲート絶縁膜12およびシリコン基板10に
接しており、かつ、ソース層18aとシリコン基板10
直上で接している。また、第2サイドウォール18a
は、第1サイドウォール16bに接し、かつ、第1サイ
ドウォール16bと接するソース層22部分の上にそれ
ぞれ張り出して設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、MOSFETおよび
その製造方法、特にエレベーティッド・ソースドレイン
法を用いたMOSFETの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、MOSFETの製造方法の一例
として、エレベーティッド・ソースドレイン法を用いた
方法が、文献:「Extended abstract of the 1994 Inte
rnational conference on solid state devices and ma
terials (Yokohama,1994)pp.482-484 」に開示されてい
る。エレベーティッド・ソースドレイン法では、ゲート
との間にサイドウォールを介在させてゲートの両側に成
長させたソース・ドレイン層をソース・ドレイン領域の
一部にする。このため、このソース・ドレイン層を厚く
することで、ソース・ドレイン抵抗の低減を図ることが
できる。さらに、この方法では、このソース・ドレイン
層から不純物を拡散させて、浅い接合のソース・ドレイ
ン領域を形成することにより、ショートチャネル効果を
抑制することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、基板におけ
る不純物の横方向の拡散距離は、縦方向の拡散距離と同
程度である。従って、ソース・ドレインの接合深さを浅
くするために、拡散拡散層を浅くすると、横方向の拡散
距離も短くなってしまう。一方、素子が動作するために
は、ソースドレイン領域とゲート下に形成されるチャネ
ルとが接続される必要がある。このため、ソース・ドレ
インの接合深さを浅くし、かつ、この接続を実現するた
めには、ゲートとソース・ドレイン層との間に介在する
サイドウォールの厚さを薄くする必要がある。
【0004】例えば、この接合深さが40nm程度の場
合、一般に横方向拡散距離は縦方向拡散距離の60〜7
0%であるので、チャネルとの接合を実現するためにサ
イドウォールの厚さを20nm程度に薄くする必要があ
る。
【0005】しかしながら、サイドウォールを薄くする
と、ゲートとソースドレイン間の容量(オーバーラップ
容量)が増大する。その結果、MOSFETの高速動作
の障害になるという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】
(第1の発明)この出願に係る第1の発明のMOSFE
Tによれば、第1導電型の基板上にゲート絶縁膜を介し
てゲートを具え、このゲートの両側にサイドウォールを
介してソース層およびドレイン層をそれぞれ具え、この
ソース層および当該ソース層から基板に第2導電型の不
純物が拡散した領域をソース領域とし、このドレイン層
および当該ドレイン層から基板に第2導電型の不純物が
拡散した領域をドレイン領域としてなるMOSFETに
おいて、サイドウォールは、第1サイドウォールおよび
第2サイドウォールからなり、この第1サイドウォール
は、少なくともゲート絶縁膜および基板に接しており、
かつ、ソース層またはドレイン層と基板直上で接してお
り、この第2サイドウォールは、第1サイドウォールに
接し、かつ、第1サイドウォールと接するソース層部分
およびドレイン層部分の上にそれぞれ張り出して設けて
なることを特徴とする。
【0007】尚、このMOSFETにおいては、第1お
よび第2ソース・ドレイン層、および拡散層が、ソース
・ドレイン領域に含まれる。
【0008】また、ソース・ドレイン層は、ゲート部の
両側のうちのどちらか一方をソースとし、もう一方をド
レインとする。
【0009】(第2の発明)また、この出願に係る第2
の発明のMOSFETの製造方法によれば、第1導電型
の基板上に、ゲート絶縁膜を介してゲート部を形成する
工程と、このゲート部および露出した基板面を覆う第1
絶縁膜を形成する工程と、この第1絶縁膜に対して1回
目の異方性エッチングを行うことにより、ゲート部の側
壁に第1サイドウォールを形成する工程と、1回目の異
方性エッチングによって露出した基板上に、選択的に第
1ソース・ドレイン層を成長させる工程と、この第1ソ
ース・ドレイン層上およびゲート部の上側を覆う第2絶
縁膜を形成する工程と、この第2絶縁膜に対して2回目
の異方性エッチングを行うことにより、第1サイドウォ
ールの側壁に、第2サイドウォールを形成する工程と、
2回目の異方性エッチングによって露出した第1ソース
・ドレイン層上に、選択的に第2ソース・ドレイン層を
成長させる工程と、熱処理を行うことにより、第1ソー
ス・ドレイン層から基板へ第2導電型の不純物を固相拡
散させて拡散層を形成する工程とを含むことを特徴とす
る。
【0010】尚、このMOSFETにおいては、第1お
よび第2ソース・ドレイン層、および拡散層が、ソース
・ドレイン領域に含まれる。
【0011】また、ソース・ドレイン層は、ゲート部の
両側のうちのどちらか一方をソースとし、もう一方をド
レインとする。
【0012】(第3の発明)また、この出願に係る第3
の発明のMOSFETの製造方法によれば、第1導電型
の基板上に、ゲート絶縁膜を介してゲート部を形成する
工程と、このゲート部および露出した基板面を覆う第1
絶縁膜および当該第1絶縁膜と異なる材料からなる第2
絶縁膜を順次に形成する工程と、この第2絶縁膜に対し
て1回目の異方性エッチングを行うことにより、ゲート
部の側壁に、第1絶縁膜を介して第2サイドウォールを
形成する工程と、この第2サイドウォールをエッチング
マスクとして用いて、この第1絶縁膜に対して2回目の
異方性エッチングを行うことにより、ゲート部と第2サ
イドウォールとに挟まれた部分およびこの第2サイドウ
ォールの下側に予備第1サイドウォールを形成する工程
と、この予備第1サイドウォールに対して選択的に等方
性エッチングを行うことにより、少なくともゲート絶縁
膜、基板および第2サイドウォールに接した第1サイド
ウォールを形成する工程と、2回目の異方性エッチング
および等方性エッチングにより露出した基板上に、選択
的にソース・ドレイン層を成長させる工程と、熱処理を
行うことにより、このソース・ドレイン層から基板へ第
2導電型の不純物を固相拡散させて拡散層を形成する工
程とを含むことを特徴とする。
【0013】尚、このMOSFETにおいては、ソース
・ドレイン層および拡散層が、ソース・ドレイン領域に
含まれる。
【0014】また、ソース・ドレイン層は、ゲート部の
両側のうちのどちらか一方がソースとなり、もう一方が
ドレインとなる。
【0015】
【作用】
(第1の発明)この出願に係る第1の発明のMOSFE
Tの構造によれば、エレベーティッド・ソースドレイン
を設けたことにより、従来同様、ソース・ドレイン抵抗
の低減を図り、さらに、ソース・ドレイン接合を浅くす
ることによって、ショートチャネル効果を低減すること
ができる。さらに、本発明では、サイドウォールを第1
および第2サイドウォールを以って構成し、第1サイド
ウォールの膜厚を薄くすることによって、基板直上での
ゲート部とソース・ドレイン層との距離を短くし、一
方、第2サイドウォールによって、基板直上部分以外出
のゲート部とソース・ドレイン層との距離を長くしてい
る。その結果、オーバーラップ容量を増やすことなく拡
散層とチャネルを接続することができる。このため、M
OSFETの高速動作が可能となる。
【0016】(第2および第3の発明)この出願に係る
第2および第3の発明のMOSFETの製造方法によれ
ば、第1サイドウォールの厚さを制御することによっ
て、オーバーラップ容量を制御することができる。ま
た、第2サイドウォールの厚さを制御することによっ
て、基板特上でのゲート部とソース・ドレイン領域との
水平距離を制御することができる。そして、これらの発
明では、この第1および第2サイドウォールの厚さを個
別に制御することができる。従って、非常に浅いソース
・ドレイン接合を有するMOSFETをオーバーラップ
容量を増加させることなく実現することができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して、この出願に係る発明
のMOSFETおよびその製造方法について説明する。
尚、参照する図面は、これらの発明が理解できる程度に
各構成成分の大きさ、形状および配置関係を概略的に示
してあるに過ぎない。従って、これらの発明は図示例に
のみ限定されるものでないことは明らかである。また、
各図では、断面を表すハッチングを一部省略して示す。
【0018】(第1実施例)第1実施例では、図1を参
照して、第1の発明のMOSFETの構造の一例につい
て説明する。図1は、第1実施例のMOSFETの説明
に供する要部断面図であり、ゲート長方向に添った切り
口での縦断面を示す。
【0019】第1の発明のMOSFETによれば、p型
のシリコン基板10上に厚さ10nmのゲート絶縁膜1
2を介してゲート14を具えている。このゲート14
は、ポリシリコンからなり、ゲート長は0.2μmであ
る。
【0020】また、このゲート14の両側にSiO2
らなるサイドウォール20を介してソース層22および
ドレイン層をそれぞれ具えている。このソース層22お
よびドレイン層はエピタキシャル成長させたシリコンか
らなる。
【0021】また、このソース層22および当該ソース
層からシリコン基板10にn型の不純物を拡散させた拡
散層24をソース領域26とし、一方、このドレイン層
および当該ドレイン層からシリコン基板にn型の不純物
が拡散した領域をドレイン領域としている。この実施例
では、n型の不純物として燐(P)を用いる。
【0022】尚、ソース領域とドレイン領域との断面構
成はゲートを挟んで対称であるため、図1ではドレイン
領域の図示を省略する。
【0023】そして、このMOSFETでは、サイドウ
ォール20は、第1サイドウォール16bおよび第2サ
イドウォール18aからなる。
【0024】この第1サイドウォール16bは、少なく
ともゲート絶縁膜12およびシリコン基板10に接して
おり、かつ、ソース層18aとシリコン基板10直上で
接している。尚、ドレイン側の構成もソース側と同様と
する。
【0025】また、この第2サイドウォール18aは、
第1サイドウォール20に接し、かつ、第1サイドウォ
ール16aと接するソース層22部分の上にそれぞれ張
り出して設けてある。
【0026】この実施例では、第1サイドウォールの横
方向の幅W1 を20nmとし、第2サイドウォールの張
り出し部の下側で、第1サイドウォールとソース層22
とが接する部分(以下、隣接部とも称する)22aの高
さH1 を30nmとする。この高さH1 を30nmとし
た場合、この隣接部22aの抵抗値はチャネル抵抗より
も小さくなる。例えば、ゲート長が0.2μmの場合の
チャネル抵抗は10kΩ程度であるのに対して、この隣
接部22aの抵抗は約1kΩと小さくなる。また、この
高さH1 を30nmとした場合、ゲート部とソース層と
間の第1サイドウォールを介した容量(C1)は、ゲー
ト部とシリコン基板との間のゲート絶縁膜を介した容量
(C0)に比べて10分の1以下に小さくなる。例え
ば、ゲート長が0.2μm、ゲート絶縁膜の膜厚が10
nmの場合は、第1サイドウォールの厚さを40nm以
下にすれば、C1の容量がC0の容量の10分の1以下
になる。
【0027】(第2実施例)第2実施例では、図2〜図
4を参照して、第2の発明のMOSFETの製造方法の
一例について説明する。図2の(A)〜(C)は、第2
実施例の説明に供する断面工程図である。図3の(A)
〜(C)は、図2の(C)に続く断面工程図である。図
4の(A)および(B)は、図3の(C)に続く断面工
程図である。尚、各図は、ゲート長方向に添った切り口
での縦断面を示す。尚、ソース領域とドレイン領域との
断面構成はゲートを挟んで対称であるため、各図ではド
レイン領域の図示を省略する。
【0028】第2実施例では、先ず、p型のシリコン基
板10上に、厚さ10nmのゲート絶縁膜12を介し
て、ポリシリコンからなるゲート14を形成する。この
ゲート14のゲート長は0.2μmである(図2の
(A))。
【0029】次に、このゲート部14および露出した基
板10面を覆う第1絶縁膜30を形成する。この実施例
では、第1絶縁膜30として、均一な厚さ20nmのS
iO2 膜30を形成する(図2の(B))。
【0030】次に、この第1絶縁膜30に対して1回目
の異方性ドライエッチングを行うことにより、ゲート部
14の側壁に第1サイドウォール30aを形成する。こ
のサイドウォールのゲート長方向の幅(厚さ)は、約2
0nmとなる(図2の(C))。
【0031】次に、1回目の異方性エッチングによって
露出した基板10上に、選択エピタキシャル成長によ
り、選択的に第1ソース・ドレイン層(以下、第1エピ
層とも称する)32成長させる。選択エピタキシャル成
長を行うにあたり、この実施例では、基板温度を750
℃、チャンバの圧力40Torrとし、原料ガスとし
て、H2 10L/分、ジクロールシラン100cc/
分、不純物としてPH2 (1000ppmH2 希釈)を
チャンバに供給し、成膜速度6nm/分の条件の下で膜
厚30nmのエピタキシャル層を成長させた。この第1
エピ層の不純物濃度は約3×1020原子/cm3 とな
る。尚、第1エピ層を成長させる際に、ゲート部14上
には、ポリシリコン層34が成長する(図3の
(A))。
【0032】次に、この第1ソース・ドレイン層32上
およびゲート部14の上側(この実施例では、ポリシリ
コン層14a)を覆う第2絶縁膜36を形成する。この
実施例では、第2絶縁膜として、厚さ200nmの窒化
膜を形成する(図3の(B))。
【0033】次に、この第2絶縁膜36に対して2回目
の異方性エッチングを行うことにより、第1サイドウォ
ール30aの側壁に、第2サイドウォール36aを形成
する。この第1および第2サイドウォール30aおよび
36aがサイドウォール38を構成する(図3の
(C))。
【0034】次に、2回目の異方性エッチングによって
露出した第1エピ層32上に、選択エピタキシャル成長
により、選択的に第2ソース・ドレイン層(以下、第2
エピ層とも称する)40を成長させる。第2エピ層34
を成長させるにあたり、この実施例では、基板温度を8
00℃とする他は、第1エピ層の成長時と同一条件で、
成膜速度30nm/分で200nmの膜厚に成長させ
る。第2エピ層の厚さが200nm程度の場合、第2エ
ピ層とゲートとの間の容量は、ゲート部14とシリコン
基板10との間のゲート絶縁膜を介した容量の10分の
1以下になる。10分1以下にするためには、第2エピ
層の厚さは少なくとも100nm程度あれば良い。
【0035】尚、第2エピ層を成長させる際に、ポリシ
リコン層34上には、ポリシリコン層42aが成長す
る。このポリシリコン層42aおよび34およびゲート
部14は、ゲートとして機能する。また、第1および第
2エピ層32および40を合わせてソース・ドレイン層
44とする(図4の(A))。
【0036】次に、850℃の温度下で30分間熱処理
を行うことにより、第1ソース・ドレイン層から基板へ
n型の不純物を固相拡散させて厚さ40nm程度の拡散
層46を形成する。この拡散層46、第1および第2エ
ピ層32および40がソース領域48となる(図4の
(B))。
【0037】(第3実施例)第3実施例では、図5〜図
7を参照して、第3の発明のMOSFETの製造方法の
一例について説明する。図5の(A)〜(C)は、第3
実施例の説明に供する断面工程図である。図6の(A)
〜(C)は、図5の(C)に続く断面工程図である。図
7の(A)および(B)は、図6の(C)に続く断面工
程図である。尚、各図は、ゲート長方向に添った切り口
での縦断面を示す。
【0038】第3実施例では、先ず、p型のシリコン基
板10上に、厚さ10nmのゲート絶縁膜12を介し
て、ポリシリコンからなるゲート14を形成する。この
ゲート14のゲート長は0.2μmである(図5の
(A))。
【0039】次に、このゲート部14および露出したシ
リコン基板10面を覆う第1絶縁膜および当該第1絶縁
膜と異なる材料からなる第2絶縁膜を順次に形成する。
ここでは、先ず、膜厚30nm程度のシリコン酸化膜1
6を形成する(図5の(B))。
【0040】次に、シリコン酸化膜16上に、膜厚20
0nm程度のシリコン窒化膜18を形成する(図5の
(C))。
【0041】次に、この第2絶縁膜18に対して1回目
の異方性ドライエッチングを行うことにより、ゲート部
14の側壁に、第1絶縁膜16を介して第2サイドウォ
ール18aを形成する(図6の(A))。
【0042】次に、この第2サイドウォール18aをエ
ッチングマスクとして用いて、この第1絶縁膜16に対
して2回目の異方性エッチングを行うことにより、ゲー
ト部14と第2サイドウォール18aとに挟まれた部分
およびこの第2サイドウォール18の下側に予備第1サ
イドウォール16aを形成する(図6の(B))。
【0043】次に、この予備第1サイドウォール16a
に対して選択的に等方性エッチングを行うことにより、
少なくともゲート絶縁膜12、シリコン基板10および
第2サイドウォール18aに接した第1サイドウォール
16bを形成する(図6の(C))。
【0044】次に、2回目の異方性エッチングおよび等
方性エッチングにより露出したシリコン基板10上に、
ソース・ドレイン層(以下、エピ層とも称する)22を
減圧CVD法を用いて選択的にエピタキシャル成長させ
る。(尚、図7では、ソース層22のみを図示する。)
選択エピタキシャル成長を行うにあたり、この実施例で
は、基板温度を750℃、チャンバの圧力40Torr
とし、原料ガスとして、H2 10L/分、ジクロールシ
ラン100cc/分、不純物としてPH2 (1000p
pmH2 希釈)をチャンバに供給する。そして、成膜速
度6nm/分の条件の下で膜厚200nmにエピタキシ
ャル成長させた。この第1エピ層の不純物濃度は約3×
1020原子/cm3 となる。
【0045】尚、エピ層を成長させる際に、ゲート部1
4上には、ポリシリコン層14aが成長する(図7の
(A))。
【0046】次に、850℃の温度下で30分間熱処理
を行うことにより、ソース・ドレイン層22からシリコ
ン基板10へn型の不純物を固相拡散させて厚さ40n
m程度の拡散層24を形成する。この拡散層24、エピ
層22がソース領域46となる(図7の(B))。
【0047】このようにして、第1実施例で説明した構
造のMOSFETが得られる。
【0048】ところで、基板上に選択的にエピタキシャ
ル層を成長させる場合、成長条件によっては、いわゆる
ファセットが発生することがある。例えば、図11に示
すように、ゲート部の直近の部分にファセットが発生し
た場合、第2サイドウォールを形成しなくとも、オーバ
ーラップ容量を低減することができる。また、ファセッ
トが発生しても、素子の特性上特に問題はない。従っ
て、ファセットをわざと発生させることによりオーバー
ラップ容量を低減し、かつ、接合深さの浅い拡散領域を
形成したMOSFETを得ることも考えられる。しか
し、エピタキシャル層を成長させる際に、ファセットを
再現性良く発生させる条件を設定するのは必ずしも容易
ではない。
【0049】この点、この出願に係る発明のMOSFE
Tの製造方法によれば、ファセットの発生の有無を考慮
することなく、即ち、ファセットの発生条件に束縛され
ることなくエピタキシャル成長を容易に行うことができ
る。
【0050】(第4実施例)第4実施例では、図8〜図
10を参照して、第3の発明のMOSFETの製造方法
の一例について説明する。図8の(A)〜(C)は、第
4実施例の説明に供する断面工程図である。図9の
(A)〜(C)は、図8の(C)に続く断面工程図であ
る。図10の(A)および(B)は、図9の(C)に続
く断面工程図である。尚、各図は、ゲート長方向に添っ
た切り口での縦断面を示す。
【0051】第4実施例では、先ず、p型のシリコン基
板10上に、厚さ10nmのゲート絶縁膜12を介し
て、ポリシリコンからなるゲート14を形成する。この
ゲート14のゲート長は0.2μmである(図8の
(A))。
【0052】次に、このゲート部14および露出したシ
リコン基板10面を覆う第1絶縁膜50および当該第1
絶縁膜50と異なる材料からなる第2絶縁膜52を順次
に形成する。ここでは、先ず、膜厚30nm程度のシリ
コン窒化膜50を形成する(図8の(B))。
【0053】次に、シリコン酸化膜52上に、膜厚20
0nm程度のシリコン酸化膜52を形成する(図8の
(C))。
【0054】次に、この第2絶縁膜52に対して1回目
の異方性ドライエッチングを行うことにより、ゲート部
14の側壁に、第1絶縁膜50を介して第2サイドウォ
ール52aを形成する(図9の(A))。
【0055】次に、この第2サイドウォール52aをエ
ッチングマスクとして用いて、この第1絶縁膜50に対
して2回目の異方性エッチングを行うことにより、ゲー
ト部14と第2サイドウォール52aとに挟まれた部分
およびこの第2サイドウォール18の下側に予備第1サ
イドウォール50aを形成する(図9の(B))。
【0056】次に、この予備第1サイドウォール50a
に対して選択的に等方性エッチングを行うことにより、
少なくともゲート絶縁膜12、シリコン基板10および
第2サイドウォール18aに接した第1サイドウォール
16bを形成する(図9の(C))。
【0057】次に、2回目の異方性エッチングおよび等
方性エッチングにより露出したシリコン基板10上に、
ソース・ドレイン層(以下、エピ層とも称する)22を
UHV−CVD法を用いて選択的にエピタキシャル成長
させる。(尚、図10では、ソース層22のみを図示す
る。)選択エピタキシャル成長を行うにあたり、この実
施例では、基板温度を600℃、チャンバ内の圧力1×
10-4Torrとし、原料ガスとして、SiH4 10c
c/分、不純物としてPH3 1cc/分(H希釈、1
%)をチャンバに供給し、成膜速度10nm/分の条件
の下で膜厚200nmにエピタキシャル成長させた。こ
の第1エピ層の不純物濃度は約3×1020原子/cm
3 となる。
【0058】尚、エピ層を成長させる際に、ゲート部1
4上には、ポリシリコン層14aが成長する(図10の
(A))。
【0059】次に、850℃の温度下で30分間熱処理
を行うことにより、ソース・ドレイン層22からシリコ
ン基板10へn型の不純物を固相拡散させて厚さ40n
m程度の拡散層24を形成する。この拡散層24、エピ
層22がソース領域46となる(図10の(B))。
【0060】上述した各実施例では、これらの発明を特
定の材料を使用し、特定の条件で形成した例についての
み説明したが、これらの発明は多くの変更および変形を
行うことができる。例えば、上述した各実施例では第1
導電型をp型、第2導電型をn型としたが、これらの発
明では第1導電型をn型、第2導電型をp型としても良
い。
【0061】また、上述した各実施例では基板としてシ
リコン基板を用いたが、これらの発明では、シリコン系
基板ならば良く、例えば、シリコン基板上にSiGeま
たはSiCをエピタキシャル成長したものを基板として
も良い。
【0062】また、上述した各実施例では、ソース・ド
レイン層としてシリコンのエピタキシャル層を選択成長
させたが、これらの発明では、例えばポリシリコン層を
選択成長させても良い。また、これらの層として、シリ
コンの代わりに例えばSiGeを選択成長させても良
い。
【0063】また、上述した第2〜4実施例では、異方
性エッチングとして異方性ドライエッチングを行った
が、これらの発明では異方性エッチングとして異方性ウ
エットエッチングを行っても良い。
【0064】また、上述した第2〜4実施例では、ソー
ス・ドレイン層を選択エピタキシャル成長する際に、不
純物をドープしたが、これらの発明では、エピタキシャ
ル成長させた後に、不純物をイオン注入しても良い。
【0065】また、上述した第2〜4実施例では、ソー
ス・ドレイン層を選択エピタキシャル成長する際にゲー
ト部14上にポリシリコン層を成長させたが、これらの
発明では、ゲート部14上には、必ずしもポリシリコン
層を成長させなくとも良い。
【0066】
【発明の効果】
(第1の発明)この出願に係る第1の発明のMOSFE
Tの構造によれば、エレベーティッド・ソースドレイン
を設けたことにより、従来同様、ソース・ドレイン抵抗
の低減を図り、さらに、ソース・ドレイン接合を浅くす
ることによって、ショートチャネル効果を低減すること
ができる。さらに、本発明では、サイドウォールを第1
および第2サイドウォールを以って構成し、第1サイド
ウォールの膜厚を薄くすることによって、基板直上での
ゲート部とソース・ドレイン層との距離を短くし、一
方、第2サイドウォールによって、基板直上部分以外出
のゲート部とソース・ドレイン層との距離を長くしてい
る。その結果、オーバーラップ容量を増やすことなく拡
散層とチャネルを接続することができる。このため、M
OSFETの高速動作が可能となる。
【0067】(第2および第3の発明)この出願に係る
第2および第3の発明のMOSFETの製造方法によれ
ば、第1サイドウォールの厚さを制御することによっ
て、オーバーラップ容量を制御することができる。ま
た、第2サイドウォールの厚さを制御することによっ
て、基板特上でのゲート部とソース・ドレイン領域との
水平距離を制御することができる。そして、これらの発
明では、この第1および第2サイドウォールの厚さを個
別に制御することができる。従って、非常に浅いソース
・ドレイン接合を有するMOSFETをオーバーラップ
容量を増加させることなく実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のMOSFETの説明に供する要部
断面図である。
【図2】(A)〜(C)は、第2実施例のMOSFET
の製造方法の説明に供する断面工程図である。
【図3】(A)〜(C)は、図2の(C)に続く断面工
程図である。
【図4】(A)および(B)は、図3の(C)に続く断
面工程図である。
【図5】(A)〜(C)は、第3実施例のMOSFET
の製造方法の説明に供する断面工程図である。
【図6】(A)〜(C)は、図5の(C)に続く断面工
程図である。
【図7】(A)および(B)は、図6の(C)に続く断
面工程図である。
【図8】(A)〜(C)は、第4実施例のMOSFET
の製造方法の説明に供する断面工程図である。
【図9】(A)〜(C)は、図8の(C)に続く断面工
程図である。
【図10】(A)および(B)は、図9の(C)に続く
断面工程図である。
【図11】ファセットの説明に供する図である。
【符号の説明】
10:シリコン基板 12:ゲート絶縁膜 14:ゲート部 14a:ポリシリコン層 16:第1絶縁膜 16a:予備第1サイドウォール 16b:第1サイドウォール 18:第2絶縁膜 18a:第2サイドウォール 20:サイドウォール 22:ソース層 22a:隣接部 24:拡散層 26:ソース領域 30:第1絶縁膜 30a:第1サイドウォール 32:第1ソース・ドレイン層(第1エピ層) 34:ポリシリコン層 36:第2絶縁膜 36a:第2サイドウォール 38:サイドウォール 40:第2ソース・ドレイン層(第2エピ層) 42:ポリシリコン層 44:ソース・ドレイン層 46:拡散層 48:ソース領域 50:第1絶縁膜 50a:予備第1サイドウォール 52:第2絶縁膜 52a:第2サイドウォール 54:サイドウォール 60:絶縁膜 62:シリコンエピタキシャル層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1導電型の基板上にゲート絶縁膜を介
    してゲートを具え、 該ゲートの両側にサイドウォールを介してソース層およ
    びドレイン層をそれぞれ具え、 該ソース層および当該ソース層から前記基板に第2導電
    型の不純物が拡散した領域をソース領域とし、 該ドレイン層および当該ドレイン層から前記基板に第2
    導電型の不純物が拡散した領域をドレイン領域としてな
    るMOSFETにおいて、 前記サイドウォールは、第1サイドウォールおよび第2
    サイドウォールからなり、 該第1サイドウォールは、少なくとも前記ゲート絶縁膜
    および前記基板に接しており、かつ、前記ソース層また
    は前記ドレイン層と基板直上で接しており、 該第2サイドウォールは、前記第1サイドウォールに接
    し、かつ、前記第1サイドウォールと接する前記ソース
    層部分および前記ドレイン層部分の上にそれぞれ張り出
    して設けてなることを特徴とするMOSFET。
  2. 【請求項2】 第1導電型の基板上に、ゲート絶縁膜を
    介してゲート部を形成する工程と、 該ゲート部および露出した基板面を覆う第1絶縁膜を形
    成する工程と、 該第1絶縁膜に対して1回目の異方性エッチングを行う
    ことにより、前記ゲート部の側壁に第1サイドウォール
    を形成する工程と、 前記1回目の異方性エッチングによって露出した基板上
    に、選択的に第1ソース・ドレイン層を成長させる工程
    と、 該第1ソース・ドレイン層上および前記ゲート部の上側
    を覆う第2絶縁膜を形成する工程と、 該第2絶縁膜に対して2回目の異方性エッチングを行う
    ことにより、前記第1サイドウォールの側壁に、第2サ
    イドウォールを形成する工程と、 前記2回目の異方性エッチングによって露出した第1ソ
    ース・ドレイン層上に、選択的に第2ソース・ドレイン
    層を成長させる工程と、 熱処理を行うことにより、前記第1ソース・ドレイン層
    から前記基板へ第2導電型の不純物を固相拡散させて拡
    散層を形成する工程とを含むことを特徴とするMOSF
    ETの製造方法。
  3. 【請求項3】 第1導電型の基板上に、ゲート絶縁膜を
    介してゲート部を形成する工程と、 該ゲート部および露出した基板面を覆う第1絶縁膜およ
    び当該第1絶縁膜と異なる材料からなる第2絶縁膜を順
    次に形成する工程と、 該第2絶縁膜に対して1回目の異方性エッチングを行う
    ことにより、前記ゲート部の側壁に、第1絶縁膜を介し
    て第2サイドウォールを形成する工程と、 該第2サイドウォールをエッチングマスクとして用い
    て、該第1絶縁膜に対して2回目の異方性エッチングを
    行うことにより、前記ゲート部と前記第2サイドウォー
    ルとに挟まれた部分および該第2サイドウォールの下側
    に予備第1サイドウォールを形成する工程と、 該予備第1サイドウォールに対して選択的に等方性エッ
    チングを行うことにより、少なくとも前記ゲート絶縁
    膜、前記基板および前記第2サイドウォールに接した第
    1サイドウォールを形成する工程と、 前記2回目の異方性エッチングおよび前記等方性エッチ
    ングにより露出した前記基板上に、選択的にソース・ド
    レイン層を成長させる工程と、 熱処理を行うことにより、該ソース・ドレイン層から前
    記基板へ第2導電型の不純物を固相拡散させて拡散層を
    形成する工程とを含むことを特徴とするMOSFETの
    製造方法。
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