JPH08330662A - レーザーパワー検出装置 - Google Patents

レーザーパワー検出装置

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Publication number
JPH08330662A
JPH08330662A JP7155180A JP15518095A JPH08330662A JP H08330662 A JPH08330662 A JP H08330662A JP 7155180 A JP7155180 A JP 7155180A JP 15518095 A JP15518095 A JP 15518095A JP H08330662 A JPH08330662 A JP H08330662A
Authority
JP
Japan
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laser
laser beam
power
sensor
light source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7155180A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoshi Mizuguchi
直志 水口
Taminori Odano
民則 小田野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd filed Critical Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Priority to IL12637796A priority patent/IL126377A/xx
Priority to US08/654,824 priority patent/US5892219A/en
Priority to GB9906744A priority patent/GB2332560B/en
Priority to GB9906748A priority patent/GB2332561B/en
Priority to DE19621802A priority patent/DE19621802B4/de
Priority to FR9606663A priority patent/FR2734902B1/fr
Priority to GB9611297A priority patent/GB2301701B/en
Publication of JPH08330662A publication Critical patent/JPH08330662A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポリゴンミラーから出射されるレーザービー
ムのパワーを常に一定に保持するように、レーザー光源
から出力されるレーザービームのパワーを制御する。 【構成】 レーザー光源11から出力されたレーザービ
ームの光路の途中に、コリメータレンズ14と反射ミラ
ー15とシリンダレンズ17を設ける。コリメータレン
ズ14によって平行光となったレーザービームは、反射
ミラー15において反射し、シリンダレンズ17を介し
てポリゴンミラー18に導かれる。レーザービームの一
部は反射ミラー15を透過してセンサ21に照射され
る。センサ21はレーザービームのパワーを検出し、こ
の検出結果はレーザー光源11にフィードバックされ
る。これによりレーザー光源11の出力パワーは設定値
に制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザープリンタに設
けられ、レーザービームのパワーを検出する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来レーザープリンタでは、レーザー光
源から出力されたレーザービームはコリメータレンズ等
の光学系を介してポリゴンミラーに導かれ、ポリゴンミ
ラーにより感光ドラム上に走査される。これにより感光
ドラム上の感光体が露光され、感光ドラムには静電潜像
が形成される。この静電潜像すなわち記録用紙に印刷さ
れる像の濃度は、レーザー光源から出力されるレーザー
ビームのパワーに応じて変化するため、そのパワーは所
定の大きさになるよう制御されなければならない。そこ
で従来、レーザービームのパワーを検出する受光素子を
レーザー光源に設け、この検出されたパワーに応じてレ
ーザー光源を制御し、所定のパワーを有するレーザービ
ームを出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、レーザー光
源と感光ドラムの間に設けられた光学系の経時的変化に
よって、感光ドラムに導かれるレーザービームのパワー
が変化し、レーザープリンタの印刷精度が不安定になる
という問題があった。
【0004】本発明は、ポリゴンミラーから出射される
レーザービームのパワーを常に一定に保持するように、
レーザー光源から出力されるレーザービームのパワーを
制御することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るレーザーパ
ワー検出装置は、レーザー光源から出力されたレーザー
ビームの光路の途中に設けられた光学系と、レーザービ
ームを感光部材に導く偏向器と、光学系と偏向器の間に
設けられ、光学系から出射されたレーザービームの少な
くとも一部を反射または透過させて偏向器に導く中間ミ
ラーと、この中間ミラーによって反射された、または中
間ミラーを透過した、偏向器には導かれないレーザービ
ームのパワーを検出するセンサとを備えたことを特徴と
している。
【0006】
【実施例】以下図示実施例により本発明を説明する。図
1は本発明の第1実施例を示す図である。この実施例は
本発明をマルチビームレーザー装置に適用したものであ
り、すなわち1回の主走査によって複数本(例えば8
本)のレーザービームを感光ドラム等の感光部材上に照
射して感光させる装置である。
【0007】レーザー光源11は図示しない複数(例え
ば8個)のレーザーダイオードを有し、これらのレーザ
ーダイオードから出力された複数本のレーザービーム
は、第1の光学系12によって所定の方向に沿って1列
に並べられる。この光学系12は、例えば複数本の光フ
ァイバを有するものであってもよい。
【0008】光学系12から出射された複数本のレーザ
ービームはそれぞれ、鏡筒13内に設けられた、第2の
光学系であるコリメータレンズ14によって平行光に変
換される。コリメータレンズ14から出射されたレーザ
ービームは、反射ミラー(中間ミラー)15によって反
射され、鏡筒16内に設けられた第3の光学系であるシ
リンダレンズ17に導かれる。すなわち、このレーザー
ビームは、シリンダレンズ17によって副走査方向(主
走査方向とは垂直な方向であり、紙面に垂直な方向)に
絞り込まれ、ポリゴンミラーの反射面上では、主走査方
向の方が副走査方向よりも長いビームスポットとなる。
【0009】ポリゴンミラー(偏向器)18は図示しな
いモータによって一定の回転数で回転しており、このポ
リゴンミラー18の反射面18aによって反射されたレ
ーザービームは、図示しない感光ドラムに導かれる。感
光ドラム上の感光体は、レーザービームによって露光さ
れ、これにより静電潜像が形成される。
【0010】反射ミラー15は、一部のレーザービーム
を透過させる。反射ミラー15のコリメータレンズ14
とは反対側には、レーザービームを検出するセンサ21
が配設されている。このセンサ21によってレーザービ
ームのパワーが検出され、この検出データに応じてレー
ザー光源11が制御される。すなわち、第1の光学系1
2とコリメータレンズ14から成る第2の光学系とにお
ける経時的変化が補正され、ポリゴンミラー18に照射
されるレーザービームのパワーが一定になるように制御
される。
【0011】センサ21の受光面21aは、コリメータ
レンズ14から出射されるレーザービームの光軸に垂直
な平面に対して傾斜し、この受光面21aによって反射
されたレーザービームがポリゴンミラー18とは異なる
方向に導かれるように構成されている。したがって、セ
ンサ21によって検出されたレーザーはポリゴンミラー
18に影響を与えることはなく、感光ドラムに導かれる
印刷情報に雑音が発生することはない。また、センサ2
1によって検出されたレーザーはコリメータレンズ14
側には反射されないため、レーザー光源11から出力さ
れるレーザービームに影響を与えることはなく、このレ
ーザービームのパワーはセンサ21によって正確に検知
される。
【0012】図2は、印刷すべき情報に対応したレーザ
ービームをレーザー光源11から出力させるとともに、
このレーザービームのパワーを制御するための回路構成
を示すブロック図である。
【0013】この実施例では、レーザー光源11は8個
のレーザーダイオード11a、11b・・・11hを有
している。したがって、例えば全てのレーザーダイオー
ド11a、11b・・・11hを発光させると、センサ
21の受光面21aには上下方向に並ぶ8個のビームス
ポットBが照射されるが、レーザービームのパワーの制
御時には、その制御を行う対象であるレーザーダイオー
ドのみが発光するため、1個のビームスポットが照射さ
れる。このビームスポットBによる光量に応じてセンサ
21に発生する電流信号は、アンプ22において電圧信
号に変換され、スイッチ群23の中の閉成しているスイ
ッチ23a、23b・・・23hを介して、所定のレー
ザーダイオード制御回路30に導かれる。スイッチ23
a、23b・・・23hは、印刷指令信号/タイミング
信号発生回路24の制御によって開閉する。例えば、第
1のレーザーダイオード11aのパワーを制御する時、
これに対応した第1のスイッチ23aが閉成する。
【0014】各レーザーダイオード制御回路30は同じ
構成を有している。サンプルホールド回路31には、ア
ンプ22から出力された電圧信号がスイッチ23a、2
3b・・・23hを介して入力され、印刷指令信号/タ
イミング信号発生回路24からの制御信号に応じて電圧
信号はサンプルホールドされる。この電圧信号は誤差ア
ンプ32に入力される。誤差アンプ32には、基準電圧
発生回路33が接続されており、基準電圧発生回路33
から入力された基準電圧信号とサンプルホールド回路3
1から入力された電圧との差に応じた誤差電圧信号が発
生する。この誤差電圧信号は、レーザードライブ回路3
4において電流信号に変換され、この電流信号は所定の
レーザーダイオード11a、11b・・・11hに供給
される。レーザードライブ回路34は電流信号への変換
だけでなく、印刷指令信号に応じてレーザーダイオード
への電流をスイッチする動作も行う。
【0015】例えば第1のレーザーダイオード11aの
パワーを制御する時、第1のスイッチ23aとそのレー
ザーダイオードに応じたスイッチ34aのみが閉成し、
第1のスイッチ23aを介してレーザーダイオード制御
回路30に入力された電圧信号(すなわち第1のレーザ
ーダイオード11aのレーザーパワーに応じた信号)と
基準電圧信号との誤差に応じて、第1のレーザーダイオ
ード11aから出力されるレーザービームのパワーが設
定値になるように制御される。
【0016】次いで、第1のスイッチ23aおよび34
aが開放されるとともに第2のスイッチ23bおよび3
4bが閉成され、同様な制御が行われて第2のレーザー
ダイオード11bの出力パワーが制御される。この時レ
ーザーダイオード1aの出力パワーは、スイッチ類が開
放される直前のパワーを保護するようにレーザーダイオ
ード11aのサンプルホールド回路31がホールド状態
になることにより保持される。以下、同様にして、全て
のレーザーダイオードの出力パワーが制御される。
【0017】このようなレーザービームのパワーの制御
は、例えば新しい印刷用紙がレーザープリンタにセット
される毎に1回行われてもよく、あるいはレーザービー
ムが感光ドラムを1回主走査する毎に1回行われてもよ
い。いずれの場合であっても、レーザービームのパワー
の制御は、印刷指令信号/タイミング信号発生回路24
から出力されるタイミング信号に応じて、レーザービー
ムが感光ドラムを主走査する直前等、主走査しない間に
行われる。
【0018】レーザービームの主走査時、すなわち印刷
情報を感光ドラムに露光する時、スイッチ34a、34
b・・・34hは、印刷指令信号/タイミング信号発生
回路24から出力される制御信号に従って、開閉する。
これにより、それぞれのレーザーダイオードのサンプル
ホールド回路31によって保護された制御値で、所定の
レーザーダイオード11a、11b・・・11hからレ
ーザービームが出力され、ポリゴンミラー18等を介し
て感光ドラムに照射される。
【0019】以上のように本実施例によれば、コリメー
タレンズ14から出射されたレーザービームのパワーを
検出して、このパワーが設定値になるようにレーザー光
源11をフィードバック制御するため、第1の光学系1
2とコリメータレンズ14(第2の光学系)の経時的変
化によるレーザービームのパワーの変化を防止すること
ができ、レーザープリンタの印刷精度を向上させること
ができる。
【0020】図3は第2実施例を示している。この実施
例では、反射ミラー15とセンサ21の間に、反射ミラ
ー15を透過したレーザービームを集光させるための集
光レンズ25が配設されている。その他の構成は第1実
施例と同様である。
【0021】センサ21の受光面21aは、その検出の
応答性を高めるためには、できるだけ小さい方がよい。
そこで本実施例では、極力小さい受光面21aを有する
センサ21を用いているが、その大きさは、8個のビー
ムスポットを受光できる程ではない。したがって8個の
ビームスポットが受光面21a上に形成されるよう、レ
ーザービームを集光させる必要があり、集光レンズ25
が設けられている。
【0022】しかし、その一方において、レーザービー
ムを受光面21a上に合焦させてしまうと、例えばコリ
メータレンズ14の表面にゴミが付着していた場合等に
おいて、ゴミとレーザービームの位置が合致すると、こ
のレーザービームはセンサ21によって検出されなくな
る。そこで集光レンズ25は、出射されるレーザービー
ムがセンサ21の受光面21aには合焦しないように構
成されている。このため、センサ21はコリメータレン
ズ14等の表面に付着したゴミ等の影響を受けることな
く、レーザービームのパワーを検出することができる。
【0023】なお上記各実施例では、コリメータレンズ
14とポリゴンミラー18の間に配設された反射ミラー
15を透過したレーザービームに基づいて、レーザー光
源11の出力パワーを制御しているが、これに代え、反
射ミラー15を透過したレーザービームをポリゴンミラ
ー18に導き、反射ミラー15を反射したレーザービー
ムをセンサ21によって検出する構成としてもよい。ま
た、シリンダレンズ17とポリゴンミラー18の間から
光路を分離することによりレーザービームを検出する構
成としてもよい。いずれの構成にしても、センサ21は
ポリゴンミラー18には導かれないレーザービームのパ
ワーを検出する。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ポリゴン
ミラーから出射されるレーザービームのパワーを常に一
定に保持するように、レーザー光源から出力されるレー
ザービームのパワーを制御することができ、レーザープ
リンタによる印刷の精度を向上させることが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す図である。
【図2】印刷すべき情報に対応したレーザービームをレ
ーザー光源から出力させるとともに、このレーザービー
ムのパワーを制御するための回路構成を示すブロック図
である。
【図3】本発明の第2実施例を示す図である。
【符号の説明】
14 コリメータレンズ 15 反射ミラー(中間ミラー) 17 シリンダレンズ 21 センサ 25 集光レンズ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザー光源から出力されたレーザービ
    ームの光路の途中に設けられた光学系と、レーザービー
    ムを偏向走査して感光部材に導く偏向器と、前記光学系
    と偏向器の間に設けられ、前記光学系から出射されたレ
    ーザービームの少なくとも一部を反射または透過させて
    前記偏向器に導く中間ミラーと、この中間ミラーによっ
    て反射された、または前記中間ミラーを透過した、前記
    偏向器には導かれないレーザービームのパワーを検出す
    るセンサとを備えたことを特徴とするレーザーパワー検
    出装置。
  2. 【請求項2】 前記センサによって検出されたレーザー
    ビームのパワーに応じて、前記レーザー光源から出力さ
    れるレーザービームのパワーを制御する手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項1に記載のレーザーパワー検出装
    置。
  3. 【請求項3】 前記センサの受光面が、このセンサに導
    かれるレーザービームの光軸に垂直な平面に対して傾斜
    し、この受光面によって反射されたレーザービームが前
    記偏向器およびレーザー光源とは異なる方向に導かれる
    ことを特徴とする請求項1に記載のレーザーパワー検出
    装置。
  4. 【請求項4】 前記反射ミラーとセンサの間に、集光レ
    ンズが配設されることを特徴とする請求項1に記載のレ
    ーザーパワー検出装置。
  5. 【請求項5】 前記集光レンズから出射されるレーザー
    ビームが前記センサの受光面に合焦しないことを特徴と
    する請求項1に記載のレーザーパワー検出装置。
  6. 【請求項6】 前記光学系がコリメータレンズであるこ
    とを特徴とする請求項1に記載のレーザーパワー検出装
    置。
  7. 【請求項7】 前記光学系がコリメータレンズと、複数
    のレーザ光源からのレーザビームを前記コリメータレン
    ズに導く光ファイバとを有することを特徴とする請求項
    1に記載のレーザーパワー検出装置。
JP7155180A 1995-05-30 1995-05-30 レーザーパワー検出装置 Pending JPH08330662A (ja)

Priority Applications (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7155180A JPH08330662A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 レーザーパワー検出装置
IL11845896A IL118458A (en) 1995-05-30 1996-05-28 Light intensity controlling device
IL12637796A IL126377A (en) 1995-05-30 1996-05-28 Light intensity controlling device
US08/654,824 US5892219A (en) 1995-05-30 1996-05-29 Light intensity controlling device
GB9906748A GB2332561B (en) 1995-05-30 1996-05-30 Light intensity controlling device
GB9906744A GB2332560B (en) 1995-05-30 1996-05-30 Light intensity controlling device
DE19621802A DE19621802B4 (de) 1995-05-30 1996-05-30 Einrichtung zum Steuern der Strahlungsintensität
FR9606663A FR2734902B1 (fr) 1995-05-30 1996-05-30 Dispositif de commande d'intensite de lumiere
GB9611297A GB2301701B (en) 1995-05-30 1996-05-30 Light power detecting device
US09/106,770 US6011250A (en) 1995-05-30 1998-06-30 Light intensity controlling device
IL12637798A IL126377A0 (en) 1995-05-30 1998-09-27 Light intensity controlling device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7155180A JPH08330662A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 レーザーパワー検出装置

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JPH08330662A true JPH08330662A (ja) 1996-12-13

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ID=26483250

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7155180A Pending JPH08330662A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 レーザーパワー検出装置

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JP (1) JPH08330662A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101705217B1 (ko) * 2015-11-23 2017-02-09 금오공과대학교 산학협력단 레이저 다이오드를 이용한 족부궤양 치료장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101705217B1 (ko) * 2015-11-23 2017-02-09 금오공과대학교 산학협력단 레이저 다이오드를 이용한 족부궤양 치료장치

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