JPH08330767A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH08330767A JPH08330767A JP15260495A JP15260495A JPH08330767A JP H08330767 A JPH08330767 A JP H08330767A JP 15260495 A JP15260495 A JP 15260495A JP 15260495 A JP15260495 A JP 15260495A JP H08330767 A JPH08330767 A JP H08330767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal case
- heat
- heat dissipating
- dissipating plate
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 30
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長手形状の金属ケースを備えた電子機器の強
度向上。 【構成】 少なくとも両側に立ち上がり片1をもつ長手
形状の金属ケース2と、金属ケース2の内底面上に配置
されたプリント基板3と、プリント基板3に支持された
パワー用半導体素子などの発熱部品4と、発熱部品4に
取付けられた放熱板5とを備える。放熱板5は金属ケー
ス2の長手方向とは直角方向に配置されるとともに、放
熱板5両端の折曲部6は立ち上がり片1の内面に接す
る。折曲部6のない放熱板5の両端が立ち上がり片1の
内面に接した構成でもよいし、放熱板5は1個でも複数
個でもよい。金属ケース2の上面開口部には図示しない
アルミなどの金属カバーが取付けられ、プリント基板3
には図示しないその他種々の部品が取付けられる。
度向上。 【構成】 少なくとも両側に立ち上がり片1をもつ長手
形状の金属ケース2と、金属ケース2の内底面上に配置
されたプリント基板3と、プリント基板3に支持された
パワー用半導体素子などの発熱部品4と、発熱部品4に
取付けられた放熱板5とを備える。放熱板5は金属ケー
ス2の長手方向とは直角方向に配置されるとともに、放
熱板5両端の折曲部6は立ち上がり片1の内面に接す
る。折曲部6のない放熱板5の両端が立ち上がり片1の
内面に接した構成でもよいし、放熱板5は1個でも複数
個でもよい。金属ケース2の上面開口部には図示しない
アルミなどの金属カバーが取付けられ、プリント基板3
には図示しないその他種々の部品が取付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長手形状の金属ケース
を備えた電子機器に関する。
を備えた電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、少なくとも両側に立ち上がり片を
もつ長手形状の金属ケースと、金属ケースの内底面上に
配置されたプリント基板と、プリント基板に支持された
パワー用半導体素子などの発熱部品と、発熱部品に取付
けられた放熱板とを備え、放熱板が金属ケースの長手方
向と平行に配置されるとともに、放熱板一端の折曲部を
前記立ち上がり片の内面に接した電子機器が知られてい
る。
もつ長手形状の金属ケースと、金属ケースの内底面上に
配置されたプリント基板と、プリント基板に支持された
パワー用半導体素子などの発熱部品と、発熱部品に取付
けられた放熱板とを備え、放熱板が金属ケースの長手方
向と平行に配置されるとともに、放熱板一端の折曲部を
前記立ち上がり片の内面に接した電子機器が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、長手形状の金
属ケースは薄肉のアルミ板などで形成されたものが多い
ため強度面で充分ではなく、不用意な取り扱いによる外
側面への圧力によって変形しやすいという解決すべき課
題があることに着目されるべきである。本発明はこのよ
うな解決すべき課題を鑑み、長手形状の金属ケースを備
えた電子機器の強度向上を目的とする。
属ケースは薄肉のアルミ板などで形成されたものが多い
ため強度面で充分ではなく、不用意な取り扱いによる外
側面への圧力によって変形しやすいという解決すべき課
題があることに着目されるべきである。本発明はこのよ
うな解決すべき課題を鑑み、長手形状の金属ケースを備
えた電子機器の強度向上を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明を要約すると、少
なくとも両側に立ち上がり片をもつ長手形状の金属ケー
スと、金属ケースの内底面上に配置されたプリント基板
と、プリント基板に支持されたパワー用半導体素子など
の発熱部品と、発熱部品に取付けられた放熱板とを備
え、前記放熱板は前記金属ケースの長手方向とは直角方
向に配置されるとともに、放熱板両端は前記立ち上がり
片の内面に接した電子機器である。
なくとも両側に立ち上がり片をもつ長手形状の金属ケー
スと、金属ケースの内底面上に配置されたプリント基板
と、プリント基板に支持されたパワー用半導体素子など
の発熱部品と、発熱部品に取付けられた放熱板とを備
え、前記放熱板は前記金属ケースの長手方向とは直角方
向に配置されるとともに、放熱板両端は前記立ち上がり
片の内面に接した電子機器である。
【0005】
【作用】本発明によれば、放熱板は金属ケースの長手方
向とは直角方向に配置されるとともに、放熱板両端は金
属ケースの立ち上がり片の内面に接したため、金属ケー
ス側面の補強になるとともに、発熱部品の放熱にも寄与
するところとなる。
向とは直角方向に配置されるとともに、放熱板両端は金
属ケースの立ち上がり片の内面に接したため、金属ケー
ス側面の補強になるとともに、発熱部品の放熱にも寄与
するところとなる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を説明するが、それは
あくまで本発明に基づいて採択された具体的例示であ
り、本発明をその実施例のみに特有な事項に基づいて限
定解釈してはならず、本発明の技術的範囲は、請求項に
示した事項あるいはその事項と実質的に等価である事項
に基づいて定めなければならない。
あくまで本発明に基づいて採択された具体的例示であ
り、本発明をその実施例のみに特有な事項に基づいて限
定解釈してはならず、本発明の技術的範囲は、請求項に
示した事項あるいはその事項と実質的に等価である事項
に基づいて定めなければならない。
【0007】図示の実施例は、少なくとも両側に立ち上
がり片1をもつ長手形状の薄肉アルミなどの金属ケース
2と、金属ケース2の内底面上に適宜手段で内底面から
間隔をおいて配置されたプリント基板3と、プリント基
板3に支持されたパワー用半導体素子などの発熱部品4
と、発熱部品4に取付けられたアルミなどの放熱板5と
を備え、放熱板5は金属ケース2の長手方向とは直角方
向に配置されるとともに、放熱板5両端の折曲部6は立
ち上がり片1の内面に接した電子機器である。なお、折
曲部6のない放熱板5の両端が立ち上がり片1の内面に
接した構成でもよいし、放熱板5は1個でも複数個でも
よい。また、金属ケース2の上面開口部には図示しない
アルミなどの金属カバーが取付けられ、プリント基板3
には図示しないその他種々の部品が取付けられる。
がり片1をもつ長手形状の薄肉アルミなどの金属ケース
2と、金属ケース2の内底面上に適宜手段で内底面から
間隔をおいて配置されたプリント基板3と、プリント基
板3に支持されたパワー用半導体素子などの発熱部品4
と、発熱部品4に取付けられたアルミなどの放熱板5と
を備え、放熱板5は金属ケース2の長手方向とは直角方
向に配置されるとともに、放熱板5両端の折曲部6は立
ち上がり片1の内面に接した電子機器である。なお、折
曲部6のない放熱板5の両端が立ち上がり片1の内面に
接した構成でもよいし、放熱板5は1個でも複数個でも
よい。また、金属ケース2の上面開口部には図示しない
アルミなどの金属カバーが取付けられ、プリント基板3
には図示しないその他種々の部品が取付けられる。
【0008】本実施例によれば、放熱板5は金属ケース
2の長手方向とは直角方向に配置されるとともに、放熱
板5両端は金属ケース2の立ち上がり片1の内面に接し
たため、金属ケース2側面の補強になるとともに、発熱
部品4の放熱にも寄与するところとなる。
2の長手方向とは直角方向に配置されるとともに、放熱
板5両端は金属ケース2の立ち上がり片1の内面に接し
たため、金属ケース2側面の補強になるとともに、発熱
部品4の放熱にも寄与するところとなる。
【0009】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、パワー用
半導体素子などの発熱部品に取付けられた放熱板が長手
形状の金属ケースを備えた電子機器の強度向上に寄与
し、放熱効果も良好となる。
半導体素子などの発熱部品に取付けられた放熱板が長手
形状の金属ケースを備えた電子機器の強度向上に寄与
し、放熱効果も良好となる。
【図1】(A)本発明の実施例を示す平面図 (B)同断面図
1 立ち上がり片 2 金属ケース 3 プリント基板 4 発熱部品 5 放熱板 6 折曲部
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも両側に立ち上がり片をもつ長
手形状の金属ケースと、金属ケースの内底面上に配置さ
れたプリント基板と、プリント基板に支持されたパワー
用半導体素子などの発熱部品と、発熱部品に取付けられ
た放熱板とを備え、前記放熱板は前記金属ケースの長手
方向とは直角方向に配置されるとともに、放熱板両端は
前記立ち上がり片の内面に接した電子機器。 - 【請求項2】 請求項1において、放熱板両端の折曲部
が立ち上がり片の内面に接した電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260495A JPH08330767A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260495A JPH08330767A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330767A true JPH08330767A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15544041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260495A Pending JPH08330767A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330767A (ja) |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15260495A patent/JPH08330767A/ja active Pending
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