JPH09246765A - 基板実装型電気発熱部品の放熱構造 - Google Patents
基板実装型電気発熱部品の放熱構造Info
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- JPH09246765A JPH09246765A JP4703496A JP4703496A JPH09246765A JP H09246765 A JPH09246765 A JP H09246765A JP 4703496 A JP4703496 A JP 4703496A JP 4703496 A JP4703496 A JP 4703496A JP H09246765 A JPH09246765 A JP H09246765A
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- Japan
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- heat
- heat dissipation
- fixed
- switching element
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電気発熱部品に放熱板を取付ける場合、電気発
熱部品のリードをPC基板に半田付けした部分に半田ク
ラックなどが発生したり、PC基板面に対する設置スペ
ースが大きくなるといった問題があった。 【解決手段】PC基板1に使用に伴い発熱する電気発熱
部品2をリード3を介して垂直に取り付け、上記電気発
熱部品2に放熱板4を固定し、この放熱板4はPC基板
1に対して垂直をなす主放熱部4aおよびこの主放熱部
4aから延びて主放熱部4aより幅狭に形成された固定
脚部4bを有し、この固定脚部4bをPC基板1に固定
したことを特徴とする基板実装型電気発熱部品の放熱構
造である。電気発熱部品および放熱板の荷重を固定脚部
で支えるから、リードの半田付け部に半田クラックが発
生するのを防止することができる。また、固定脚部は幅
狭に形成されているからPC基板面に占める設置スペー
スが小さくなる。
熱部品のリードをPC基板に半田付けした部分に半田ク
ラックなどが発生したり、PC基板面に対する設置スペ
ースが大きくなるといった問題があった。 【解決手段】PC基板1に使用に伴い発熱する電気発熱
部品2をリード3を介して垂直に取り付け、上記電気発
熱部品2に放熱板4を固定し、この放熱板4はPC基板
1に対して垂直をなす主放熱部4aおよびこの主放熱部
4aから延びて主放熱部4aより幅狭に形成された固定
脚部4bを有し、この固定脚部4bをPC基板1に固定
したことを特徴とする基板実装型電気発熱部品の放熱構
造である。電気発熱部品および放熱板の荷重を固定脚部
で支えるから、リードの半田付け部に半田クラックが発
生するのを防止することができる。また、固定脚部は幅
狭に形成されているからPC基板面に占める設置スペー
スが小さくなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント配線基板
に、使用中に発熱を伴う電気発熱部品を実装するととも
にこの電気発熱部品の熱を逃がす放熱板を取付けた基板
実装型電気発熱部品の放熱構造に関する。
に、使用中に発熱を伴う電気発熱部品を実装するととも
にこの電気発熱部品の熱を逃がす放熱板を取付けた基板
実装型電気発熱部品の放熱構造に関する。
【0002】
【従来の技術】プリント配線基板に実装される電気部品
には使用に伴って発熱する部品が少なくない。例えば、
照明装置のインバータ点灯装置に用いられるトランジス
タ、ダイオード、FET、サイリスタ等のスイッチング
素子は、ランプの点灯中にスイッチング作用のために発
熱する。このような電気発熱部品は、それ自身の放熱面
積が小さいため昇温し易く、早期に熱劣化する心配があ
り、これを防止するためこの種電気発熱部品に放熱板を
取付け、この放熱板を通じて放熱する構造が採用されて
いる。
には使用に伴って発熱する部品が少なくない。例えば、
照明装置のインバータ点灯装置に用いられるトランジス
タ、ダイオード、FET、サイリスタ等のスイッチング
素子は、ランプの点灯中にスイッチング作用のために発
熱する。このような電気発熱部品は、それ自身の放熱面
積が小さいため昇温し易く、早期に熱劣化する心配があ
り、これを防止するためこの種電気発熱部品に放熱板を
取付け、この放熱板を通じて放熱する構造が採用されて
いる。
【0003】図11は従来の放熱構造を示し、同図にお
いて61はプリント配線基板(PC基板)、62はこの
PC基板61に実装され使用に伴って発熱する電気発熱
部品、例えばインバータ点灯装置に用いられるスイッチ
ング素子、63…はスイッチング素子62のリードであ
る。このリード63…は上記PC基板61に差し込まれ
半田付けされている。64は金属製の放熱板であり、上
記スイッチング素子62の一側面に密着された状態で取
付けねじ65によりこのスイッチング素子62に固定さ
れている。したがって、スイッチング素子62が発熱す
るとこの熱は放熱板64に伝わり、スイッチング素子6
2自身の表面および放熱板64の表面から外気に放出さ
れる。よってスイッチング素子62の温度上昇が抑えら
れ、スイッチング素子62の熱劣化を防止することがで
きる。
いて61はプリント配線基板(PC基板)、62はこの
PC基板61に実装され使用に伴って発熱する電気発熱
部品、例えばインバータ点灯装置に用いられるスイッチ
ング素子、63…はスイッチング素子62のリードであ
る。このリード63…は上記PC基板61に差し込まれ
半田付けされている。64は金属製の放熱板であり、上
記スイッチング素子62の一側面に密着された状態で取
付けねじ65によりこのスイッチング素子62に固定さ
れている。したがって、スイッチング素子62が発熱す
るとこの熱は放熱板64に伝わり、スイッチング素子6
2自身の表面および放熱板64の表面から外気に放出さ
れる。よってスイッチング素子62の温度上昇が抑えら
れ、スイッチング素子62の熱劣化を防止することがで
きる。
【0004】上記のような構造の場合、放熱板64およ
びスイッチング素子62の荷重はリード63…に加わる
のでリード63…の半田付け部に応力が生じる。そし
て、PC基板61が周囲の温度変化等によって反りやそ
の復帰変形を繰り返すと、上記応力が作用している半田
付け部に半田クラックなどが発生し、電気的な断線を生
じるといった心配がある。
びスイッチング素子62の荷重はリード63…に加わる
のでリード63…の半田付け部に応力が生じる。そし
て、PC基板61が周囲の温度変化等によって反りやそ
の復帰変形を繰り返すと、上記応力が作用している半田
付け部に半田クラックなどが発生し、電気的な断線を生
じるといった心配がある。
【0005】一方、図11に示す他の従来の放熱構造の
場合は、放熱板70の下端をL字形に屈曲して固定座部
71を形成し、この固定座部71をPC基板61に密着
するように当接させて固定ねじ72でPC基板61に固
定してある。そして、スイッチング素子62のリード6
3…を折曲げ、スイッチング素子62自身を倒して固定
座部71の上面に密着させ、このスイッチング素子62
を取付けねじ73により固定座部71に固定してある。
場合は、放熱板70の下端をL字形に屈曲して固定座部
71を形成し、この固定座部71をPC基板61に密着
するように当接させて固定ねじ72でPC基板61に固
定してある。そして、スイッチング素子62のリード6
3…を折曲げ、スイッチング素子62自身を倒して固定
座部71の上面に密着させ、このスイッチング素子62
を取付けねじ73により固定座部71に固定してある。
【0006】このような構造の場合は、スイッチング素
子62が発熱するとこの熱は放熱板70に伝わり、スイ
ッチング素子62自身の表面および放熱板70の表面か
ら外気に放出される。よってスイッチング素子62の温
度上昇が抑えられ、スイッチング素子62の熱劣化を防
止することができる。しかも、スイッチング素子62の
荷重を放熱板70が受けるとともに放熱板70の荷重を
固定座部71で支持するからリード63…に応力が加わ
らず、よって半田付け部に半田クラックが発生するなど
の心配はない。
子62が発熱するとこの熱は放熱板70に伝わり、スイ
ッチング素子62自身の表面および放熱板70の表面か
ら外気に放出される。よってスイッチング素子62の温
度上昇が抑えられ、スイッチング素子62の熱劣化を防
止することができる。しかも、スイッチング素子62の
荷重を放熱板70が受けるとともに放熱板70の荷重を
固定座部71で支持するからリード63…に応力が加わ
らず、よって半田付け部に半田クラックが発生するなど
の心配はない。
【0007】しかしながら、後者の場合は、放熱板70
の固定座部71にスイッチング素子62を倒して重ねて
あるため固定座部71は大きな面積を必要とし、固定座
部71の幅が放熱板70の横幅全長と略同じ寸法に形成
されている。このような広い面積の固定座部71がPC
基板61に密着して固定されると、PC基板61の表面
に占める固定座部71の面積が大きくなり、これが他の
部品と干渉したり、他の部品を取付けるスペースが小さ
くなるなどの不具合がある。そして、金属製の放熱板7
0とリード63…は、これらの間で放電などが生じるの
を避けるためにある程度離しておく必要があり、このこ
ともスイッチング素子62および放熱板70の実装面積
が大きくなるという原因になっている。
の固定座部71にスイッチング素子62を倒して重ねて
あるため固定座部71は大きな面積を必要とし、固定座
部71の幅が放熱板70の横幅全長と略同じ寸法に形成
されている。このような広い面積の固定座部71がPC
基板61に密着して固定されると、PC基板61の表面
に占める固定座部71の面積が大きくなり、これが他の
部品と干渉したり、他の部品を取付けるスペースが小さ
くなるなどの不具合がある。そして、金属製の放熱板7
0とリード63…は、これらの間で放電などが生じるの
を避けるためにある程度離しておく必要があり、このこ
ともスイッチング素子62および放熱板70の実装面積
が大きくなるという原因になっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来の構造
の場合、スイッチング素子のような電気発熱部品のリー
ドの半田付け部に応力が作用して半田付け部に半田クラ
ックなどが発生したり、PC基板61面への設置スペー
スが大きくなってPC基板61面の有効利用を損なうと
いった問題がある。
の場合、スイッチング素子のような電気発熱部品のリー
ドの半田付け部に応力が作用して半田付け部に半田クラ
ックなどが発生したり、PC基板61面への設置スペー
スが大きくなってPC基板61面の有効利用を損なうと
いった問題がある。
【0009】したがって、本発明は、スイッチング素子
のような電気発熱部品のリードの半田付け部に応力が作
用せず、よって半田付け部に半田クラックなどが発生す
るのを防止し、かつPC基板面に対する設置スペースを
小さくしてPC基板面の有効利用が可能になる基板実装
型電気発熱部品の放熱構造を提供しようとするものであ
る。
のような電気発熱部品のリードの半田付け部に応力が作
用せず、よって半田付け部に半田クラックなどが発生す
るのを防止し、かつPC基板面に対する設置スペースを
小さくしてPC基板面の有効利用が可能になる基板実装
型電気発熱部品の放熱構造を提供しようとするものであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1の発明は、プリント配線基板と;このプリント
配線基板にリードを介して垂直に取り付けられ使用に伴
い発熱する電気発熱部品と;上記電気発熱部品が密着し
て固定されて上記プリント配線基板に対して垂直をなす
主放熱部およびこの主放熱部から延びて主放熱部より幅
狭に形成され上記プリント配線基板に固定された固定脚
部を備えた放熱板と;を具備していることを特徴とする
基板実装型電気発熱部品の放熱構造である。
請求項1の発明は、プリント配線基板と;このプリント
配線基板にリードを介して垂直に取り付けられ使用に伴
い発熱する電気発熱部品と;上記電気発熱部品が密着し
て固定されて上記プリント配線基板に対して垂直をなす
主放熱部およびこの主放熱部から延びて主放熱部より幅
狭に形成され上記プリント配線基板に固定された固定脚
部を備えた放熱板と;を具備していることを特徴とする
基板実装型電気発熱部品の放熱構造である。
【0011】請求項1の発明によれば、スイッチング素
子等の電気発熱部品は放熱板に取付けられているととも
にこの放熱板は固定脚部を介してPC基板に固定されて
いるから電気発熱部品および放熱板の荷重は固定脚部で
支えることができる。よって、電気発熱部品のリードに
応力が発生するのが軽減され、半田付け部に半田クラッ
クが生じるのを防止することができる。また、固定脚部
は主放熱部から延びてこの主放熱部より幅狭に形成され
ているから小さくなり、PC基板面に占める設置スペー
スを小さくすることができ、PC基板面の有効利用が可
能になる。
子等の電気発熱部品は放熱板に取付けられているととも
にこの放熱板は固定脚部を介してPC基板に固定されて
いるから電気発熱部品および放熱板の荷重は固定脚部で
支えることができる。よって、電気発熱部品のリードに
応力が発生するのが軽減され、半田付け部に半田クラッ
クが生じるのを防止することができる。また、固定脚部
は主放熱部から延びてこの主放熱部より幅狭に形成され
ているから小さくなり、PC基板面に占める設置スペー
スを小さくすることができ、PC基板面の有効利用が可
能になる。
【0012】請求項2の発明は、放熱板は打ち抜き加工
にて形成されており、固定脚部が延びる方向の反対側の
位置に切欠き部が形成され、この切欠き部により他の放
熱板の固定脚部が形成されることを特徴とする請求項1
に記載の基板実装型電気発熱部品の放熱構造である。
にて形成されており、固定脚部が延びる方向の反対側の
位置に切欠き部が形成され、この切欠き部により他の放
熱板の固定脚部が形成されることを特徴とする請求項1
に記載の基板実装型電気発熱部品の放熱構造である。
【0013】請求項2の発明によれば、固定脚部が延び
る方向の反対側に切欠き部を形成したから、放熱板を打
ち抜いた残りの板材に上記切欠き部に他の放熱板の固定
脚部を形成することができ、よって残りの板で他の放熱
板を容易に形成することができ、材料取りの無駄が生じ
なく、材料費を安価にすることができ、コスト安にな
る。
る方向の反対側に切欠き部を形成したから、放熱板を打
ち抜いた残りの板材に上記切欠き部に他の放熱板の固定
脚部を形成することができ、よって残りの板で他の放熱
板を容易に形成することができ、材料取りの無駄が生じ
なく、材料費を安価にすることができ、コスト安にな
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明について、図1ないし
図5に示す第1の実施の形態にもとづき説明する。図1
および図2はプリント配線基板にインバータ点灯装置に
用いられるスイッチング素子および放熱板を取付けた構
造を示すもので、図において1はプリント配線基板(P
C基板)であり、このPC基板1には、使用に伴って発
熱する電気発熱部品、例えばインバータ点灯装置に用い
られるスイッチング素子2が取付けられている。スイッ
チング素子2は複数本のリード3…を有し、これらリー
ド3…は上記PC基板1に差し込まれるとともに、それ
ぞれ半田にて固定されている。この場合、リード3…は
PC基板1から略垂直に立上がり、よってスイッチング
素子2もPC基板1から略垂直に立上がっている。
図5に示す第1の実施の形態にもとづき説明する。図1
および図2はプリント配線基板にインバータ点灯装置に
用いられるスイッチング素子および放熱板を取付けた構
造を示すもので、図において1はプリント配線基板(P
C基板)であり、このPC基板1には、使用に伴って発
熱する電気発熱部品、例えばインバータ点灯装置に用い
られるスイッチング素子2が取付けられている。スイッ
チング素子2は複数本のリード3…を有し、これらリー
ド3…は上記PC基板1に差し込まれるとともに、それ
ぞれ半田にて固定されている。この場合、リード3…は
PC基板1から略垂直に立上がり、よってスイッチング
素子2もPC基板1から略垂直に立上がっている。
【0015】上記スイッチング素子2は放熱板4に取付
けられている。放熱板4は板金をプレス等にて打ち抜き
加工し、かつ一部を曲げたものであり、上記スイッチン
グ素子2が取付けられる主放熱部4aと、この主放熱部
4aの端部に一体に形成された固定脚部4bを備えてい
る。上記主放熱部4aには上記スイッチング素子2が密
着して当接されるようになっており、このため主放熱部
4aはスイッチング素子2の当接面より大きな面積を有
している。このような主放熱部4aには上記スイッチン
グ素子2が取付けねじ5によって固定されている。上記
固定脚部4bの幅xは上記主放熱部4aの幅yより幅狭
く形成されており、固定脚部4bは主放熱部4aの端部
から下方に延長され、この延長下端には屈曲成形された
座部4cが形成されている。この座部4cは固定ねじ6
により上記PC基板1に固定されている。この場合、主
放熱部4aおよび固定脚部4bはPC基板1に対して略
垂直に立上がっており、スイッチング素子2と並行に設
置されている。
けられている。放熱板4は板金をプレス等にて打ち抜き
加工し、かつ一部を曲げたものであり、上記スイッチン
グ素子2が取付けられる主放熱部4aと、この主放熱部
4aの端部に一体に形成された固定脚部4bを備えてい
る。上記主放熱部4aには上記スイッチング素子2が密
着して当接されるようになっており、このため主放熱部
4aはスイッチング素子2の当接面より大きな面積を有
している。このような主放熱部4aには上記スイッチン
グ素子2が取付けねじ5によって固定されている。上記
固定脚部4bの幅xは上記主放熱部4aの幅yより幅狭
く形成されており、固定脚部4bは主放熱部4aの端部
から下方に延長され、この延長下端には屈曲成形された
座部4cが形成されている。この座部4cは固定ねじ6
により上記PC基板1に固定されている。この場合、主
放熱部4aおよび固定脚部4bはPC基板1に対して略
垂直に立上がっており、スイッチング素子2と並行に設
置されている。
【0016】なお、主放熱部4aの端部には固定脚部4
bの延長方向と反対側に位置して切欠き部7が形成され
ている。この切欠き部7の幅は上記固定脚部4bの幅と
等しく形成されている。
bの延長方向と反対側に位置して切欠き部7が形成され
ている。この切欠き部7の幅は上記固定脚部4bの幅と
等しく形成されている。
【0017】このような放熱構造においては、スイッチ
ング素子2が発熱するとこの熱は放熱板4に伝わり、ス
イッチング素子2自身の表面および放熱板4の表面から
外気に放出される。よってスイッチング素子2の温度上
昇が抑えられ、スイッチング素子2の熱劣化を防止する
ことができる。したがって、スイッチング素子2の寿命
が長くなる。
ング素子2が発熱するとこの熱は放熱板4に伝わり、ス
イッチング素子2自身の表面および放熱板4の表面から
外気に放出される。よってスイッチング素子2の温度上
昇が抑えられ、スイッチング素子2の熱劣化を防止する
ことができる。したがって、スイッチング素子2の寿命
が長くなる。
【0018】そして、上記スイッチング素子2は取付け
ねじ5により放熱板4の主放熱部4aに固定されている
とともに、放熱板4は端部の固定脚部4bが固定ねじ6
によりPC基板1に固定されているから、スイッチング
素子2の荷重は放熱板4を介してPC基板1に支持され
ることになる。よって、リード3…にスイッチング素子
2や放熱板4の荷重が加わらず、リード3…の半田付け
部に応力が発生するのを回避することができる。したが
って、半田付け部に半田クラックが発生するなどの不具
合を防止することができる。
ねじ5により放熱板4の主放熱部4aに固定されている
とともに、放熱板4は端部の固定脚部4bが固定ねじ6
によりPC基板1に固定されているから、スイッチング
素子2の荷重は放熱板4を介してPC基板1に支持され
ることになる。よって、リード3…にスイッチング素子
2や放熱板4の荷重が加わらず、リード3…の半田付け
部に応力が発生するのを回避することができる。したが
って、半田付け部に半田クラックが発生するなどの不具
合を防止することができる。
【0019】さらに、上記スイッチング素子2および放
熱板4はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。放熱板4は固
定脚部4bの座部4cを固定ねじ6でPC基板1に固定
されているが、固定脚部4bおよび座部4cは主放熱部
4aより幅狭く形成されているから、座部4cの当接面
積は小さくてすみ、よって放熱板4のPC基板1面に占
める固定面積を小さくすることができる。
熱板4はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。放熱板4は固
定脚部4bの座部4cを固定ねじ6でPC基板1に固定
されているが、固定脚部4bおよび座部4cは主放熱部
4aより幅狭く形成されているから、座部4cの当接面
積は小さくてすみ、よって放熱板4のPC基板1面に占
める固定面積を小さくすることができる。
【0020】このようなことから、放熱板4が他の部品
と干渉したり、他の部品を取付けるためのスペースを小
さくするなどの不具合を防止することができる。
と干渉したり、他の部品を取付けるためのスペースを小
さくするなどの不具合を防止することができる。
【0021】また、固定脚部4bは主放熱部4aの端部
に形成されているから、スイッチング素子2のリード3
…と大きく離すことができ、これらの間で放電を生じる
などの不具合を避けることができる。
に形成されているから、スイッチング素子2のリード3
…と大きく離すことができ、これらの間で放電を生じる
などの不具合を避けることができる。
【0022】そして、上記実施例の放熱板4は、主放熱
部4aの端部に切欠き部7を形成してあり、この切欠き
部7の幅を固定脚部4bの幅と同等にしたから、放熱板
4の材料取りの無駄が少なくなる。すなわち、図3は素
材となる板金10から放熱板4を打ち抜く場合の打ち抜
き形状を示すもので、板金10は予め放熱板4の全体幅
に一致する幅Zに切断されている。このような板金10
から順次打ち抜きにて放熱板4の材料取りを進めるもの
で、aが1番目の打ち抜き品、bは2番目の打ち抜き
品、nはn番目の打ち抜き品を示す。これら打ち抜き品
a〜nから理解できるように、本実施例の放熱板4は主
放熱部4aの端部に固定脚部4bと切欠き部7を形成し
てあるから、切欠き部7が隣接する放熱板4の固定脚部
4bとなり、材料取りの無駄が少なくなる。この場合、
1番目の打ち抜き品aの端部にブランク片11が形成さ
れるとともに、n番目の打ち抜き品の主放熱部4aの隣
に他のブランク片12が形成されるが、これらブランク
片11および12は板金10全体からすれば微小面積で
あり、これらブランク片11および12を捨てるとして
も、材料の無駄はきわめて少ない。よって放熱板4の材
料費を安価にすることができ、コスト安になる。
部4aの端部に切欠き部7を形成してあり、この切欠き
部7の幅を固定脚部4bの幅と同等にしたから、放熱板
4の材料取りの無駄が少なくなる。すなわち、図3は素
材となる板金10から放熱板4を打ち抜く場合の打ち抜
き形状を示すもので、板金10は予め放熱板4の全体幅
に一致する幅Zに切断されている。このような板金10
から順次打ち抜きにて放熱板4の材料取りを進めるもの
で、aが1番目の打ち抜き品、bは2番目の打ち抜き
品、nはn番目の打ち抜き品を示す。これら打ち抜き品
a〜nから理解できるように、本実施例の放熱板4は主
放熱部4aの端部に固定脚部4bと切欠き部7を形成し
てあるから、切欠き部7が隣接する放熱板4の固定脚部
4bとなり、材料取りの無駄が少なくなる。この場合、
1番目の打ち抜き品aの端部にブランク片11が形成さ
れるとともに、n番目の打ち抜き品の主放熱部4aの隣
に他のブランク片12が形成されるが、これらブランク
片11および12は板金10全体からすれば微小面積で
あり、これらブランク片11および12を捨てるとして
も、材料の無駄はきわめて少ない。よって放熱板4の材
料費を安価にすることができ、コスト安になる。
【0023】図4および図5は、上記構成のスイッチン
グ素子の放熱構造を、照明器具に適用した例を示す。す
なわち、図4は蛍光ランプ用照明器具を示し、20は照
明器具本体である。この照明器具本体20には長手方向
の両端部にソケット21,21が取り付けられており、
これらソケット21,21には直管形蛍光ランプ22が
取着されている。上記照明器具本体20にはインバータ
点灯装置23が収容されている。インバータ点灯装置2
3は図5に示すように、板金製のケーシング24および
カバー25に囲まれた空間にプリント配線基板1を収容
し、このPC基板1にトランジスタ、ダイオード、FE
T、サイリスタ等のスイッチング素子2や、図示しない
がその他の高周波を発信するのに必要な電子回路部品、
例えばノイズフィルタ、全波整流器、電解平滑コンデン
サ、チョークバラスト、直流カットコンデンサや共振用
インダクタ、共振用コンデンサ等が実装されている。
グ素子の放熱構造を、照明器具に適用した例を示す。す
なわち、図4は蛍光ランプ用照明器具を示し、20は照
明器具本体である。この照明器具本体20には長手方向
の両端部にソケット21,21が取り付けられており、
これらソケット21,21には直管形蛍光ランプ22が
取着されている。上記照明器具本体20にはインバータ
点灯装置23が収容されている。インバータ点灯装置2
3は図5に示すように、板金製のケーシング24および
カバー25に囲まれた空間にプリント配線基板1を収容
し、このPC基板1にトランジスタ、ダイオード、FE
T、サイリスタ等のスイッチング素子2や、図示しない
がその他の高周波を発信するのに必要な電子回路部品、
例えばノイズフィルタ、全波整流器、電解平滑コンデン
サ、チョークバラスト、直流カットコンデンサや共振用
インダクタ、共振用コンデンサ等が実装されている。
【0024】そして、上記スイッチング素子2は、既に
説明した図1および図2に示す構造によって、放熱板4
と一緒にPC基板1に固定されている。本実施例の場
合、図6に示すように、放熱板4を上記インバータ点灯
装置23のケーシング24の内面に接触させてあり、こ
の放熱板4とケーシング24の側壁を連結ねじ26によ
り固定してある。
説明した図1および図2に示す構造によって、放熱板4
と一緒にPC基板1に固定されている。本実施例の場
合、図6に示すように、放熱板4を上記インバータ点灯
装置23のケーシング24の内面に接触させてあり、こ
の放熱板4とケーシング24の側壁を連結ねじ26によ
り固定してある。
【0025】このような照明器具の構造であれば、スイ
ッチング素子2および放熱板4の荷重がケーシング24
にも支えられるようになり、これらスイッチング素子2
および放熱板4の機械的支持強度が一層向上する。しか
も、放熱板4の熱がケーシング24にも伝えられ、広い
表面積をもつケーシング24から放出されるから、放熱
効率が一層向上することになる。
ッチング素子2および放熱板4の荷重がケーシング24
にも支えられるようになり、これらスイッチング素子2
および放熱板4の機械的支持強度が一層向上する。しか
も、放熱板4の熱がケーシング24にも伝えられ、広い
表面積をもつケーシング24から放出されるから、放熱
効率が一層向上することになる。
【0026】なお、上記第1の実施の形態の場合、主放
熱部4aの一端に固定脚部4bを形成した例を説明した
が本発明はこれに限らず、図7および図8に示す第2の
実施の形態のように構成してもよい。第2の実施の形態
は、放熱板40の中央部に主放熱部41を形成するとと
もに、この主放熱部41の両端にそれぞれ固定脚部4
2,42を形成し、これら固定脚部42,42の下端に
形成した座部43,43を固定ねじ44,44によりP
C基板1に固定してある。放熱板40には固定脚部4
2,42の反対側に切欠き部46,46が形成されてい
る。そして、上記主放熱部41には2個の電気発熱部
品、例えばスイッチング素子2,2が並べて配置され、
これらスイッチング素子2,2は取付けねじ45,45
により主放熱部41に密着して固定されている。スイッ
チング素子2,2のリード3…はPC基板1に嵌挿され
て半田付けされている。これによりスイッチング素子
2,2はPC基板1に対して略垂直に立設されていると
ともに放熱板40も略垂直に立設されている。
熱部4aの一端に固定脚部4bを形成した例を説明した
が本発明はこれに限らず、図7および図8に示す第2の
実施の形態のように構成してもよい。第2の実施の形態
は、放熱板40の中央部に主放熱部41を形成するとと
もに、この主放熱部41の両端にそれぞれ固定脚部4
2,42を形成し、これら固定脚部42,42の下端に
形成した座部43,43を固定ねじ44,44によりP
C基板1に固定してある。放熱板40には固定脚部4
2,42の反対側に切欠き部46,46が形成されてい
る。そして、上記主放熱部41には2個の電気発熱部
品、例えばスイッチング素子2,2が並べて配置され、
これらスイッチング素子2,2は取付けねじ45,45
により主放熱部41に密着して固定されている。スイッ
チング素子2,2のリード3…はPC基板1に嵌挿され
て半田付けされている。これによりスイッチング素子
2,2はPC基板1に対して略垂直に立設されていると
ともに放熱板40も略垂直に立設されている。
【0027】このような放熱構造であっても、スイッチ
ング素子2,2は取付けねじ45により放熱板40の主
放熱部41に固定されているとともに、放熱板40は両
端部の固定脚部42,42がそれぞれ固定ねじ44,4
4によりPC基板1に固定されているから、スイッチン
グ素子2,2の荷重は放熱板40を介してPC基板1に
支持されることになり、よってリード3…にスイッチン
グ素子2,2や放熱板40の荷重が加わらず、リード3
…の半田付け部に応力が発生するのを回避することがで
きる。
ング素子2,2は取付けねじ45により放熱板40の主
放熱部41に固定されているとともに、放熱板40は両
端部の固定脚部42,42がそれぞれ固定ねじ44,4
4によりPC基板1に固定されているから、スイッチン
グ素子2,2の荷重は放熱板40を介してPC基板1に
支持されることになり、よってリード3…にスイッチン
グ素子2,2や放熱板40の荷重が加わらず、リード3
…の半田付け部に応力が発生するのを回避することがで
きる。
【0028】また、スイッチング素子2,2および放熱
板40はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。このため、放
熱板40が他の部品と干渉したり、他の部品を取付ける
ためのスペースを小さくするなどの不具合を防止するこ
とができる。
板40はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。このため、放
熱板40が他の部品と干渉したり、他の部品を取付ける
ためのスペースを小さくするなどの不具合を防止するこ
とができる。
【0029】そしてまた、放熱板40には固定脚部4
2,42の反対側に切欠き部46,46を形成してある
から、図8に示すように、板金10をプレス打ち抜きに
より材料取りした場合、切欠き部46,46が隣接する
放熱板40の固定脚部42,42となり、材料取りの無
駄が少なくなる。
2,42の反対側に切欠き部46,46を形成してある
から、図8に示すように、板金10をプレス打ち抜きに
より材料取りした場合、切欠き部46,46が隣接する
放熱板40の固定脚部42,42となり、材料取りの無
駄が少なくなる。
【0030】さらにまた、本発明は、図9および図10
に示す第3の実施の形態のように構成してもよい。第3
の実施の形態は、放熱板50の中央部に固定脚部52を
形成するとともに、この固定脚部52の両端に主放熱部
51,51を形成した例である。この場合も、主放熱部
51からみれば固定脚部52はこの主放熱部51の端部
に位置していることになる。この放熱板50は固定脚部
52の下端に形成した座部53を固定ねじ54によりP
C基板1に固定してある。また、放熱板50には固定脚
部52の反対側に切欠き部56が形成されている。そし
て、上記主放熱部51,51にはそれぞれ電気発熱部
品、例えばスイッチング素子2,2が取付けねじ55,
55により密着して固定されている。スイッチング素子
2,2のリード3…はPC基板1に嵌挿されて半田付け
されている。これによりスイッチング素子2,2はPC
基板1に対して略垂直に立設されているとともに放熱板
50も略垂直に立設されている。
に示す第3の実施の形態のように構成してもよい。第3
の実施の形態は、放熱板50の中央部に固定脚部52を
形成するとともに、この固定脚部52の両端に主放熱部
51,51を形成した例である。この場合も、主放熱部
51からみれば固定脚部52はこの主放熱部51の端部
に位置していることになる。この放熱板50は固定脚部
52の下端に形成した座部53を固定ねじ54によりP
C基板1に固定してある。また、放熱板50には固定脚
部52の反対側に切欠き部56が形成されている。そし
て、上記主放熱部51,51にはそれぞれ電気発熱部
品、例えばスイッチング素子2,2が取付けねじ55,
55により密着して固定されている。スイッチング素子
2,2のリード3…はPC基板1に嵌挿されて半田付け
されている。これによりスイッチング素子2,2はPC
基板1に対して略垂直に立設されているとともに放熱板
50も略垂直に立設されている。
【0031】このような放熱構造であっても、スイッチ
ング素子2,2は取付けねじ55により放熱板50の主
放熱部51,51に固定されているとともに、放熱板5
0は中央部の固定脚部52が固定ねじ54によりPC基
板1に固定されているから、スイッチング素子2,2の
荷重は放熱板50を介してPC基板1に支持されること
になり、よってリード3…にスイッチング素子2,2や
放熱板50の荷重が加わらず、リード3…の半田付け部
に応力が発生するのを回避することができる。
ング素子2,2は取付けねじ55により放熱板50の主
放熱部51,51に固定されているとともに、放熱板5
0は中央部の固定脚部52が固定ねじ54によりPC基
板1に固定されているから、スイッチング素子2,2の
荷重は放熱板50を介してPC基板1に支持されること
になり、よってリード3…にスイッチング素子2,2や
放熱板50の荷重が加わらず、リード3…の半田付け部
に応力が発生するのを回避することができる。
【0032】また、スイッチング素子2,2および放熱
板50はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。このため、放
熱板50が他の部品と干渉したり、他の部品を取付ける
ためのスペースを小さくするなどの不具合を防止するこ
とができる。
板50はPC基板1に対して略垂直に立上がっているか
らPC基板1に対する投影面積が小さく、PC基板1面
に占める面積を小さくすることができる。このため、放
熱板50が他の部品と干渉したり、他の部品を取付ける
ためのスペースを小さくするなどの不具合を防止するこ
とができる。
【0033】そしてまた、放熱板50には固定脚部52
の反対側に切欠き部56を形成してあるから、図10に
示すように、板金10をプレス打ち抜きにより材料取り
した場合、切欠き部56が隣接する放熱板50の固定脚
部52となり、材料取りの無駄が少なくなる。
の反対側に切欠き部56を形成してあるから、図10に
示すように、板金10をプレス打ち抜きにより材料取り
した場合、切欠き部56が隣接する放熱板50の固定脚
部52となり、材料取りの無駄が少なくなる。
【0034】なお、上記各実施例では、電気発熱部品と
してスイッチング素子を用いた例を説明したが、電気発
熱部品はトランジスタ、ダイオード、FET、サイリス
タ等のように要するに使用に伴って発熱する電気部品で
あれば何であってもよい。
してスイッチング素子を用いた例を説明したが、電気発
熱部品はトランジスタ、ダイオード、FET、サイリス
タ等のように要するに使用に伴って発熱する電気部品で
あれば何であってもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明した通り請求項1の発明によれ
ば、電気発熱部品および放熱板の荷重は放熱板から延び
た固定脚部で支えることができるので、電気発熱部品の
リードに応力が発生するのが軽減され、半田付け部に半
田クラックが発生するのを防止することができる。ま
た、固定脚部は主放熱部から延びて主放熱部より幅狭に
形成されているから小さくてすみ、PC基板面に占める
設置スペースを小さくすることができ、PC基板面の有
効利用が可能になる。
ば、電気発熱部品および放熱板の荷重は放熱板から延び
た固定脚部で支えることができるので、電気発熱部品の
リードに応力が発生するのが軽減され、半田付け部に半
田クラックが発生するのを防止することができる。ま
た、固定脚部は主放熱部から延びて主放熱部より幅狭に
形成されているから小さくてすみ、PC基板面に占める
設置スペースを小さくすることができ、PC基板面の有
効利用が可能になる。
【0036】また、請求項2の発明によれば、固定脚部
が延びる方向の反対側に切欠き部を形成したから、放熱
板を打ち抜いた残りの板材に上記切欠き部に他の放熱板
の固定脚部を形成することができ、よって残りの板で他
の放熱板を容易に形成することができ、材料取りの無駄
が生じなく、材料費を安価にすることができ、コスト安
になる。
が延びる方向の反対側に切欠き部を形成したから、放熱
板を打ち抜いた残りの板材に上記切欠き部に他の放熱板
の固定脚部を形成することができ、よって残りの板で他
の放熱板を容易に形成することができ、材料取りの無駄
が生じなく、材料費を安価にすることができ、コスト安
になる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示し、プリント配
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す斜視図。
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す斜視図。
【図2】同実施例のスイッチング素子および放熱板の取
付け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面
図。
付け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面
図。
【図3】同実施例の放熱板の材料取りを示す板金の平面
図。
図。
【図4】同実施例の取付け構造を採用した蛍光ランプ照
明器具の正面図。
明器具の正面図。
【図5】同照明器具に取付けられたインバータ点灯装置
の外観を示し、(A)図は平面図、(B)図は側面図。
の外観を示し、(A)図は平面図、(B)図は側面図。
【図6】図5の(B)図中VI−VI線に沿う断面図。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示し、プリント配
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す正面図。
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す正面図。
【図8】同実施例の放熱板の材料取りを示す板金の平面
図。
図。
【図9】本発明の第3の実施の形態を示し、プリント配
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す正面図。
線基板にスイッチング素子および放熱板を取付けた構造
を示す正面図。
【図10】同実施例の放熱板の材料取りを示す板金の平
面図。
面図。
【図11】従来のスイッチング素子および放熱板の取付
け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面図。
け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面図。
【図12】他の従来のスイッチング素子および放熱板の
取付け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面
図。
取付け構造を示し、(A)図は正面図、(B)図は側面
図。
1…PC基板 2…スイッチング素子 3…リード 4,40,50…放熱板 4a,41,51…主放熱部 4b,42,52…固定脚部 4c,43,53…座部 5,45,55…取付けねじ 6,44,54…固定ねじ 7,46,56…切欠き部
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント配線基板と;このプリント配線
基板にリードを介して垂直に取り付けられ使用に伴い発
熱する電気発熱部品と;上記電気発熱部品が密着して固
定され上記プリント配線基板に対して垂直をなす主放熱
部およびこの主放熱部から延びて主放熱部より幅狭に形
成され上記プリント配線基板に固定された固定脚部を備
えた放熱板と;を具備していることを特徴とする基板実
装型電気発熱部品の放熱構造。 - 【請求項2】 上記放熱板は打ち抜き加工にて形成され
ており、上記固定脚部が延びる方向の反対側の位置に切
欠き部が形成され、この切欠き部により他の放熱板の固
定脚部が形成されることを特徴とする請求項1に記載の
基板実装型電気発熱部品の放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4703496A JPH09246765A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 基板実装型電気発熱部品の放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4703496A JPH09246765A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 基板実装型電気発熱部品の放熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09246765A true JPH09246765A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=12763898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4703496A Pending JPH09246765A (ja) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | 基板実装型電気発熱部品の放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09246765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6147866A (en) * | 1998-07-02 | 2000-11-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Electronic device |
| JP2008305867A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Densei Lambda Kk | 放熱板の支持構造 |
-
1996
- 1996-03-05 JP JP4703496A patent/JPH09246765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6147866A (en) * | 1998-07-02 | 2000-11-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Electronic device |
| JP2008305867A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Densei Lambda Kk | 放熱板の支持構造 |
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