JPH08330836A - 回転体停止機構 - Google Patents
回転体停止機構Info
- Publication number
- JPH08330836A JPH08330836A JP15257695A JP15257695A JPH08330836A JP H08330836 A JPH08330836 A JP H08330836A JP 15257695 A JP15257695 A JP 15257695A JP 15257695 A JP15257695 A JP 15257695A JP H08330836 A JPH08330836 A JP H08330836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- contact pin
- drive source
- electric drive
- stopping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レーダ空中線等の回転を所定停止位置に高精
度に停止せしめるに好適な回転体停止機構を提供するこ
と。 【構成】 回転体を所定の停止位置に停止せしめる停止
機構において、回転体に固定されたカム円板1と、該カ
ム円板1の円周上の一部に設けられた切込み部1Aと、
該カム円板1の外周部に配置され、前記切込み部1Aに
係合するための接触ピン6と、前記回転体を駆動するた
めの電気的駆動源と、該電気的駆動源への電力供給の切
断を切換えるためのマイクロスイッチ10と、前記回転
体の回転動作中は、前記切込み部1Aと前記接触ピン6
との係合を遮断し、かつ前記電気的駆動源への電力供給
を継続するための付勢手段5、9とを備え、前記付勢手
段5、9の動作が停止した場合、前記切込み部1Aと前
記接触ピン6との係合が達成されると共に前記マイクロ
スイッチ10が遮断されて前記回転体が所定位置に停止
する構成。
度に停止せしめるに好適な回転体停止機構を提供するこ
と。 【構成】 回転体を所定の停止位置に停止せしめる停止
機構において、回転体に固定されたカム円板1と、該カ
ム円板1の円周上の一部に設けられた切込み部1Aと、
該カム円板1の外周部に配置され、前記切込み部1Aに
係合するための接触ピン6と、前記回転体を駆動するた
めの電気的駆動源と、該電気的駆動源への電力供給の切
断を切換えるためのマイクロスイッチ10と、前記回転
体の回転動作中は、前記切込み部1Aと前記接触ピン6
との係合を遮断し、かつ前記電気的駆動源への電力供給
を継続するための付勢手段5、9とを備え、前記付勢手
段5、9の動作が停止した場合、前記切込み部1Aと前
記接触ピン6との係合が達成されると共に前記マイクロ
スイッチ10が遮断されて前記回転体が所定位置に停止
する構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転体の停止位置を高
精度に検出して、所定の停止位置に停止せしめる停止機
構に関し、特にレーダ空中線等の回転を所定停止位置に
高精度に停止せしめるに好適な回転体停止機構に関す
る。
精度に検出して、所定の停止位置に停止せしめる停止機
構に関し、特にレーダ空中線等の回転を所定停止位置に
高精度に停止せしめるに好適な回転体停止機構に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として図4に示すも
のが知られている。即ち、レーダ空中線等(図示しな
い)が固定されたカム円板1の円周上の1箇所に切込み
部1Aが形成されている。
のが知られている。即ち、レーダ空中線等(図示しな
い)が固定されたカム円板1の円周上の1箇所に切込み
部1Aが形成されている。
【0003】該カム円板1の外周付近に配置されたリミ
ットスイッチ本体2には、プランジヤ2Aが設けられ、
リミットスイッチ本体2の一部に軸支された、鉄片4A
を有する板ばね4の先端には、該切込み部1Aに係合す
るローラ3が回転可能に設けられている。
ットスイッチ本体2には、プランジヤ2Aが設けられ、
リミットスイッチ本体2の一部に軸支された、鉄片4A
を有する板ばね4の先端には、該切込み部1Aに係合す
るローラ3が回転可能に設けられている。
【0004】空中線が回転動作中は、プランジヤ2Aに
よって板ばね4の鉄片4Aが吸引されることにより、ロ
ーラ3はカム円板1と非接触状態にある。
よって板ばね4の鉄片4Aが吸引されることにより、ロ
ーラ3はカム円板1と非接触状態にある。
【0005】カム円板1の回転を停止するための信号
が、外部から入るとプランジヤー2Aは解除され、カム
円板1とローラ3とは接触しながら回転を持続するが、
ローラ3がカム円板1の切込み部1Aに落ちると、板ば
ね4はリミットスイッチ本体2から離脱し、「切」の信
号を外部に発信しカム円板1の回転は停止する。
が、外部から入るとプランジヤー2Aは解除され、カム
円板1とローラ3とは接触しながら回転を持続するが、
ローラ3がカム円板1の切込み部1Aに落ちると、板ば
ね4はリミットスイッチ本体2から離脱し、「切」の信
号を外部に発信しカム円板1の回転は停止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたような従来
の装置においては、プランジヤ2Aに板ばね4が利用さ
れているため、長年の間には経年変化等によって板ばね
自体の変形が生じ、また板ばねの弾性劣化が生じ、カム
円板の停止位置(即ち空中線の停止角度位置)がずれて
来るという不都合があった。
の装置においては、プランジヤ2Aに板ばね4が利用さ
れているため、長年の間には経年変化等によって板ばね
自体の変形が生じ、また板ばねの弾性劣化が生じ、カム
円板の停止位置(即ち空中線の停止角度位置)がずれて
来るという不都合があった。
【0007】また、このリミットスイツチは特殊な形状
を有するため特注品となり、そのため製造コスト削減に
不利となる不都合があった。
を有するため特注品となり、そのため製造コスト削減に
不利となる不都合があった。
【0008】本発明は、このような従来装置の問題点を
解決することを目的とするものである。
解決することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、回転体を所定の停止位置に停止せしめ
る停止機構において、回転体に固定されたカム円板と、
該カム円板の円周上の一部に設けられた切込み部と、該
カム円板の外周部に配置され、前記切込み部に係合する
ための接触ピンと、前記回転体を駆動するための電気的
駆動源と、該電気的駆動源への電力供給の切断を切換え
るためのマイクロスイッチと、前記回転体の回転動作中
は、前記切込み部と前記接触ピンとの係合を遮断し、か
つ前記電気的駆動源への電力供給を継続するための付勢
手段とを備え、前記付勢手段の動作が停止した場合、前
記切込み部と前記接触ピンとの係合が達成されると共に
前記マイクロスイッチが遮断されて前記回転体が所定位
置に停止する構成を特徴とする。
達成するために、回転体を所定の停止位置に停止せしめ
る停止機構において、回転体に固定されたカム円板と、
該カム円板の円周上の一部に設けられた切込み部と、該
カム円板の外周部に配置され、前記切込み部に係合する
ための接触ピンと、前記回転体を駆動するための電気的
駆動源と、該電気的駆動源への電力供給の切断を切換え
るためのマイクロスイッチと、前記回転体の回転動作中
は、前記切込み部と前記接触ピンとの係合を遮断し、か
つ前記電気的駆動源への電力供給を継続するための付勢
手段とを備え、前記付勢手段の動作が停止した場合、前
記切込み部と前記接触ピンとの係合が達成されると共に
前記マイクロスイッチが遮断されて前記回転体が所定位
置に停止する構成を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、ロータリーソレノイドの回転
運動を直線運動に変換して接触ピンとカム円板の切込み
部との係合を利用するので、回転体を所定の位置で高精
度に停止せしめることが可能となる。
運動を直線運動に変換して接触ピンとカム円板の切込み
部との係合を利用するので、回転体を所定の位置で高精
度に停止せしめることが可能となる。
【0011】また、マイクロスイッチに量産品を使用す
ることが出来、そのため低価額化が達成され得るのみで
なく、長期間使用しても経年変化の少ないかつ高精度の
回転体停止機構が提供され得る。
ることが出来、そのため低価額化が達成され得るのみで
なく、長期間使用しても経年変化の少ないかつ高精度の
回転体停止機構が提供され得る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図1から図3
を参照して詳細に述べる。
を参照して詳細に述べる。
【0013】図1から図3において、図4において述べ
たと同一若しくは同等の部材には同一の参照符号を付し
てその詳細な説明を省略する。
たと同一若しくは同等の部材には同一の参照符号を付し
てその詳細な説明を省略する。
【0014】図1は、(図示しない)空中線が装着さ
れ、かつ軸受けBで回転可能に支持されたカム円板1の
回転が停止している状態を示す。
れ、かつ軸受けBで回転可能に支持されたカム円板1の
回転が停止している状態を示す。
【0015】この状態において、カム円板1の回転を開
始するための信号がロータリーソレノイド5に与えられ
ると、ロータリーソレノイド5は図面上時計方向に僅か
に回転するので、該ロータリーソレノイド5に固定され
たガイドピン7は右方向に僅かに移動して、スライド板
9を図面上右方向に僅かに移動する。
始するための信号がロータリーソレノイド5に与えられ
ると、ロータリーソレノイド5は図面上時計方向に僅か
に回転するので、該ロータリーソレノイド5に固定され
たガイドピン7は右方向に僅かに移動して、スライド板
9を図面上右方向に僅かに移動する。
【0016】このスライド板9は、受台12に固定され
た固定台8に設けられた軸受13に対してスライド可能
に取付けられている。
た固定台8に設けられた軸受13に対してスライド可能
に取付けられている。
【0017】このようなスライド板9の右方向移動によ
って接触ピン6も右方向に僅かに移動するので、カム円
板1の切欠き部1Aから図3に示すように離脱する。こ
の時、スライド板9の下方端部9Aがマイクロスイッチ
10の接触子10Aを押圧するので、マイクロスイッチ
10はONとなり、従って空中線を回転するための(図
示しない)駆動モータが付勢されて、該カム円板1が所
定の回転速度で回転を開始する。
って接触ピン6も右方向に僅かに移動するので、カム円
板1の切欠き部1Aから図3に示すように離脱する。こ
の時、スライド板9の下方端部9Aがマイクロスイッチ
10の接触子10Aを押圧するので、マイクロスイッチ
10はONとなり、従って空中線を回転するための(図
示しない)駆動モータが付勢されて、該カム円板1が所
定の回転速度で回転を開始する。
【0018】図3に示したカム円板回転中の状態におい
て、ロータリーソレノイド5に回転停止の指令信号が入
力されると、以上述べたと逆の順序で各部材が動作し、
それによってカム円板1は次のように停止する。
て、ロータリーソレノイド5に回転停止の指令信号が入
力されると、以上述べたと逆の順序で各部材が動作し、
それによってカム円板1は次のように停止する。
【0019】即ち、ロータリーソレノイド5がOFFの
状態となると、ガイドピン9が左方向に僅かに移動し、
それによって接触ピン6が僅かに左方向に移動するの
で、接触ピン6はカム円板1の円周部と接触してしばら
く回転を持続するが、やがて切欠き部1A内に落込む。
状態となると、ガイドピン9が左方向に僅かに移動し、
それによって接触ピン6が僅かに左方向に移動するの
で、接触ピン6はカム円板1の円周部と接触してしばら
く回転を持続するが、やがて切欠き部1A内に落込む。
【0020】このように接触ピン6が切込み部1Aに落
込むまではマイクロスイッチ10はON状態を持続す
る。このスライド板9の左方向移動によって、図1に示
すように下方端部9Aがマイクロスイッチ10の接触子
10Aを解放し、それによってマイクロスイッチ10が
OFFとなり、空中線回転板の停止が精度良く達成され
得る。
込むまではマイクロスイッチ10はON状態を持続す
る。このスライド板9の左方向移動によって、図1に示
すように下方端部9Aがマイクロスイッチ10の接触子
10Aを解放し、それによってマイクロスイッチ10が
OFFとなり、空中線回転板の停止が精度良く達成され
得る。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればロー
タリーソレノイドの回転運動を直線運動に変換して接触
ピンとカム円板の切込み部との係合を利用するので、回
転体の所定位置での停止が高精度に達成され得る。ま
た、マイクロスイッチに量産品を使用することが出来る
ので、低価額化が達成され得ると共に長期間使用しても
経年変化の少ないかつ高精度の回転体停止機構が提供さ
れ得る。
タリーソレノイドの回転運動を直線運動に変換して接触
ピンとカム円板の切込み部との係合を利用するので、回
転体の所定位置での停止が高精度に達成され得る。ま
た、マイクロスイッチに量産品を使用することが出来る
ので、低価額化が達成され得ると共に長期間使用しても
経年変化の少ないかつ高精度の回転体停止機構が提供さ
れ得る。
【図1】本発明の一実施例を示し、回転体が停止中の概
略構成を示す概略平面図である。
略構成を示す概略平面図である。
【図2】図1の実施例における線A−Aに沿った概略断
面を示す断面図である。
面を示す断面図である。
【図3】該実施例において、回転体が回転中の概略構成
を示す概略平面図である。
を示す概略平面図である。
【図4】従来の回転体停止機構を示す概略平面図であ
る。
る。
1 カム円板 1A 切込み部 2 リミットスイッチ本体 3 ローラ 4 板ばね 5 ロータリソレノイド 6 接触ピン 7 ガイドピン 8 固定台 9 スライド板 10 マイクロスイッチ 10A 接触子 11 マイクロスイッチ取付け台 12 受台 13 軸受
Claims (2)
- 【請求項1】 回転体を所定の停止位置に停止せしめる
停止機構において、回転体に固定されたカム円板と、該
カム円板の円周上の一部に設けられた切込み部と、該カ
ム円板の外周部に配置され、前記切込み部に係合するた
めの接触ピンと、前記回転体を駆動するための電気的駆
動源と、該電気的駆動源への電力供給の切断を切換える
ためのマイクロスイッチと、前記回転体の回転動作中
は、前記切込み部と前記接触ピンとの係合を遮断し、か
つ前記電気的駆動源への電力供給を継続するための付勢
手段とを備え、前記付勢手段の動作が停止した場合、前
記切込み部と前記接触ピンとの係合が達成されると共に
前記マイクロスイッチが遮断されて前記回転体が所定位
置に停止することを特徴とする回転体停止機構。 - 【請求項2】 請求項1において、前記付勢手段が、ロ
ータリソレノイドと、該ロータリソレノイドによって駆
動されることにより、前記接触ピンを前記切込みに接触
させたり、又は離脱させたりするためのスライド板とか
ら構成されることを特徴とする回転体停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257695A JPH08330836A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 回転体停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15257695A JPH08330836A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 回転体停止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08330836A true JPH08330836A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15543497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15257695A Pending JPH08330836A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 回転体停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08330836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212754A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Nec Corp | 基準回転角度誤差補正方法及び基準回転角度誤差補正装置 |
| CN103618127A (zh) * | 2013-10-30 | 2014-03-05 | 中国西安卫星测控中心 | 天线收藏安全使用装置 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15257695A patent/JPH08330836A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212754A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Nec Corp | 基準回転角度誤差補正方法及び基準回転角度誤差補正装置 |
| CN103618127A (zh) * | 2013-10-30 | 2014-03-05 | 中国西安卫星测控中心 | 天线收藏安全使用装置 |
| CN103618127B (zh) * | 2013-10-30 | 2015-12-02 | 中国西安卫星测控中心 | 天线收藏安全使用装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2521301A (en) | Morrison | |
| KR100215521B1 (ko) | 캔오프너 | |
| JPH08330836A (ja) | 回転体停止機構 | |
| US3661395A (en) | Magnetic tape fast feed control apparatus | |
| US2647752A (en) | Drive mechanism | |
| US4024582A (en) | Track change-over mechanism for a multi-channel tape | |
| US2602126A (en) | Switch and actuator therefor | |
| EP0390084A3 (en) | Limit switch | |
| US4045950A (en) | Control apparatus for an intermittently rotated wheel | |
| JPS6217816Y2 (ja) | ||
| US4107750A (en) | Track change-over mechanism for a multi-channel tape recorder | |
| JP2651771B2 (ja) | モータ式駆動装置 | |
| JPS5819601Y2 (ja) | テイイチテイシソウチ | |
| JP2568852Y2 (ja) | 製氷装置 | |
| JP2519578Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS62127Y2 (ja) | ||
| JPH034007A (ja) | モータ駆動軸へのドラム圧入方法 | |
| JPH0441422B2 (ja) | ||
| JPH0367754A (ja) | ワイパ駆動用モータ | |
| JPH03272050A (ja) | ディスクプレイヤ | |
| JPH0220744Y2 (ja) | ||
| JPS5798153A (en) | Magnetic recorder and reproducer | |
| JP2519582Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH075470Y2 (ja) | プログラムシヤツタの調整機構 | |
| CN201489297U (zh) | 一种机械式倒计时定时器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050111 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050719 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |