JPH0833096A - 電気ー機械振動変換装置 - Google Patents

電気ー機械振動変換装置

Info

Publication number
JPH0833096A
JPH0833096A JP16140994A JP16140994A JPH0833096A JP H0833096 A JPH0833096 A JP H0833096A JP 16140994 A JP16140994 A JP 16140994A JP 16140994 A JP16140994 A JP 16140994A JP H0833096 A JPH0833096 A JP H0833096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electro
yoke
elastic body
mechanical vibration
vibration converter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16140994A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuichi Sakaida
和一 坂井田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP16140994A priority Critical patent/JPH0833096A/ja
Publication of JPH0833096A publication Critical patent/JPH0833096A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 体感者の好みに応じた周波数の重低音域の振
動を与えることが可能な電気ー機械振動変換装置を提供
することである。 【構成】 ヨーク22と振動板20との間に備えられた
ダンパー34を保持軸32に設けられた雌ネジ部32a
に螺合されたナット36を調節することにより、前記ダ
ンパー34を圧縮するか、緩めて、装置本体の固有振動
数を変えることができ、所望の振動数を得ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低音域の電気信号によ
り体感振動を発生させる体感振動発生装置用の電気ー機
械振動変換装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】音楽等の鑑賞を行うとき、音響の周波数
が約150Hz以下の低いものになると、その音は鼓膜
を振動させて鑑賞者に確認されるのではなく、音圧とし
て空気振動を身体で感ずる比重が増してくるものであ
る。可聴周波数のうちのきわめて低い部分、すなわち重
低音は、空気振動としてその音圧を肌や身体でも感じて
いるものであり、身体で感ずる振動と聴覚とが重なり合
った時、人は真の重低音を感ずることになる。
【0003】そこで、音響再生装置においても、重低音
を理想的に感ずるようにするために、図8に示すよう
に、スピーカー等を駆動させる電気信号に基いてこれに
同期した、身体で感ずる体感振動を発生させる電気ー機
械振動変換装置118が知られている。この電気ー機械
振動変換装置118は、磁極124を備えたヨーク12
2により磁気的な空隙128内に、コイル枠130に巻
き付けたコイル138を配置し、音源からの電気信号に
伴いコイル138に発生する磁力と磁極124の磁力と
の間に生ずる磁気干渉作用によって振動を得るようにし
たものであり、ヨーク122とコイル138とが相対変
位するように、ヨーク122を平板状の第1のダンパー
156と第2のダンパー158を介して支持させてい
た。
【0004】このような電気ー機械振動変換装置118
は、印加された信号に対して装置本体の固有振動数近く
で最も振動効率がよくなる。また、電気的にローパスフ
ィルタやバンドパスフィルタ回路によって電気ー機械振
動変換装置118が電気信号に追従して振動できない中
高域周波数信号をカットした信号を印加していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、その印
加信号に対して効率よく反応し得る装置本体の固有振動
数に近い周波数、いわゆる共振周波数域は、図4に示す
ように、範囲が一定で再生領域に制限があり、共振周波
数付近以外では振動感度が低くなってしまっていた。こ
れにより個人によって重低音域における好みの違いが発
生し、不快に感ずる人がいた。また、好みに合わせるた
めに電気的にローパスフィルタ、バンドパスフィルタ回
路で選択的に任意周波数信号を印加していたが、前記の
共振周波数と一致した領域のみ反応し、前述の好みに合
った周波数で重低音を体感できるという要求に答えうる
ものではなかった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、体感者の好みに応じた周波数の
重低音域の振動を与えることが可能な電気ー機械振動変
換装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の電気ー機械振動変換装置は、磁極を備えたヨ
ークにより磁気的な空隙を形成し、その空隙内にコイル
を配置させ、そのコイルに電気信号を与えることによ
り、コイルに発生する磁力と前記磁極の磁力との間に生
ずる磁気干渉作用によって装置の外部に振動を伝える振
動板を振動させ、装置本体の固有振動数を可変にするこ
とができる調節機構を前記ヨークと振動板との間に備え
ている。
【0008】また、前記調節機構を、前記ヨークと前記
振動板を保持する保持軸との間に配置した弾性体と、そ
の弾性体を前記ヨークに対して調節可能に押圧する押圧
手段とによって構成し、前記弾性体を押圧する押圧力を
調節することで固有振動数を可変にできるようにしても
よい。
【0009】更に、前記弾性体は、その弾性体の押圧を
可変したときの押圧力の変化とその弾性体の反発力との
関係が非線形であるものを用いるとよい。
【0010】また、前記弾性体をゴムで構成してもよ
い。
【0011】更に、前記押圧手段をネジとナットで構成
してもよい。
【0012】
【作用】上記の構成を有する本発明の電気ー機械振動変
換装置は、ヨークと振動板との間に備えられた調節機構
により、装置本体の固有振動数を変えることにより所望
の振動数を得ることができる。
【0013】また、ヨークと振動板を保持する保持軸と
の間に配置された弾性体をヨークに対して押圧する押圧
力を押圧手段により調節して固有振動数を変えることが
できる。
【0014】更に、弾性体の押圧を可変したときの押圧
力の変化とその弾性体の反発力との関係が非線形である
ため、簡単に固有振動数を変えることができる。
【0015】また、ゴムにより弾性体を構成したため、
容易に固有振動数を変えることができる。
【0016】更に、ナットを締め、ゴムを圧縮すると固
有振動数が増加し、ナットを緩めると、固有振動数が低
くなる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の電気ー機械振動装置を具体化
した第一の実施例を図面を参照して説明する。
【0018】図1は、電気ー機械振動変換装置の断面図
である。その電気ー機械振動変換装置18は、ヨーク2
2と、そのヨーク22に取り付けられた磁極24と、そ
の磁極24の上部に位置するプレート26と、そのプレ
ート26に設けられた孔26aとヨーク22の支柱部2
2aとの間の磁気的な空隙28内に配置されたコイル枠
30と、そのコイル枠30の外周部30aに巻かれコイ
ル38と、磁気干渉作用によって装置本体の外部に振動
を伝えるための振動板20と、その振動板20を保持す
るための保持軸32と、装置本体の固有振動数を可変に
することができる調節機構42とから構成されている。
【0019】振動板20は、アルミニューム等の材料に
より円盤状に形成されており、中心部は、保持軸32を
嵌合連結させるための孔が設けられている。
【0020】コイル枠30は、紙等の材料により円筒状
に形成されている。そのコイル枠30の円の中心と、前
記振動板20の円の中心とが一致するように、前記振動
板20の下面部に固定されている。前記コイル枠30の
外周部には、コイルが巻かれている。
【0021】ヨーク22は、鉄等の材料により底部は、
略円盤状に形成され、支柱部22aは、円筒状に形成さ
れている。そのヨーク22の中心部には、前記保持軸3
2が貫通可能なように貫通孔22bが設けられている。
【0022】プレート26は、鉄等の材料により円盤状
に形成されており、前記ヨーク22の底部の直径と略等
しい同じ大きさに構成される。そのプレート26の中心
部に、前記ヨーク22の支柱部22aと、前記コイル枠
30とが収まるように孔が開いている。
【0023】磁極24は、永久磁石等の材料により環状
に形成されており、前記ヨーク22の底部と前記プレー
ト26との間に配置されている。
【0024】保持軸32は、鉄等の材料により円柱状に
形成されており、下端に前記調節機構の一部としての雌
ネジ32aが設けられている。その保持軸32の上部付
近には、後述するダンパー34を押さえるダンパー押え
板40が設けられている。また、前記保持軸32は、前
記貫通孔22bを貫き、上端が前記振動板20に到達し
ている。
【0025】前記調節機構42は、前記保持軸32の下
端付近と上端付近に配設された前記円環状弾性体からな
るダンパー34と、前記保持軸32の下端に設けられた
雌ネジ32aと、ナット36とから構成されている。
【0026】前記ダンパー34は、ゴム等の材料により
形成され、前記ヨーク22の上端と前記ダンパー押え板
40との間に挟持配置され、下端付近のダンパー34
は、前記ヨーク22の下端と前記ナット36との間に挟
持配置されている。
【0027】以上のように構成された電気ー機械振動変
換装置は、前記振動板20と前記ヨーク22とは、相対
的に上下方向に振動自在になるように形成されている。
【0028】次に、前記調節機構42と共振周波数の関
係について詳細に説明する。
【0029】共振周波数fは、f=2π√(k/m)で
表わされる。ここで、πは円周率を、mは振動系の質量
を、kはバネ定数をそれぞれ表わしている。円周率も振
動系の質量も固定であるため、共振周波数fを変更する
には、バネ定数であるkを変更すればよいことになる。
バネ定数kは、弾性体を設置した位置における振動の振
幅(弾性体の締め付け量)Sに対する反発力Pの比で表
わされる。つまり、k=P÷Sとなる。
【0030】そこで、本実施例におけるナット36の締
め付け量に対するダンパー34の反発力の関係を図示す
ると図5のようになる。図5のグラフの傾きはバネ定数
kを表わすことになる。また、弾性体として円錐コイル
バネを使用した場合においてナット36の締め付け量に
対する反発力の関係を図示すると図7のようになる。図
5と図7のグラフは、傾きが変化する非線形になってい
るためバネ定数kを変えることができる。一方、弾性体
として円筒コイルバネのような形状のものを使用した場
合、ナット36の締め付け量に対する反発力の関係を図
示すると図6のようになる。図6のグラフは、傾きが一
定の線形になっているため、バネ定数kを変えることが
できない。
【0031】次に、本実施例の電気ー機械振動変換装置
の動作について説明する。
【0032】ナット36を調節範囲の中間位置にしてコ
イル38に音楽信号を印加する。通常の音楽信号は、2
0Hzから20KHz程度の範囲の周波数であるが、電
気ー機械振動変換装置18の振動板20は、図4に示さ
れるように、装置本体の固有振動数と音楽信号の周波数
と一致した共振周波数、例えば、80Hz付近で最も振
動する。
【0033】次に、ナット36を締め、ダンパー34を
圧縮すると装置本体の固有振動数は高くなる。これは、
図5に示されるように、締め付け量が高くなるとグラフ
の傾きが急になるため、バネ定数kも大きくなるためで
ある。例えば、ナット36を締めることによってkが2
倍になるようにすると、fは1.41倍となり、前記の
調節前の固有振動数が80Hzの場合、調節後の固有振
動数は113HZとなる。同様にナット36を緩めた場
合は、固有振動数が低くなる。従って、これらの任意に
調節された固有振動数に対し、これに近い周波数の電気
信号に対してよく振動させることができる。
【0034】以上説明したことから明かなように、本実
施例の電気ー機械振動変換装置は、ヨークと振動板との
間に備えられた調節機構で、装置本体の固有振動数を変
えることにより所望の振動数を得ることができる。
【0035】尚、本発明は以上詳述した実施例に限定さ
れるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲において
種々の変更は可能である。本実施例では、図1に示すよ
うに、ナット36は、ヨーク22とそのヨーク22の上
下端部に環状のダンパー34を挟み込むように取り付け
られていたが、例えば、図2に示す第2の実施例のよう
に円筒型ダンパー52をヨーク22の中央に1個配置
し、その上下二箇所に前記円筒型ダンパー52を挟み込
むように配置された円筒型の荷重リング50で円筒型ダ
ンパー52を圧縮するようにしてもよい。尚、図2の符
号で図1と同じものは同一のものであるため、説明を省
略する。
【0036】また、図3に示す第3の実施例のように、
空隙28とコイル38とをこの装置の外周近くに位置さ
せ、ヨーク22を鍋型に形成してもよい。尚、図3の符
号で図1と同じものは同一のものであるため、説明を省
略する。
【0037】更に、弾性部材として、円錐コイルバネを
使用してもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の電気ー機械振動変換装置は、ヨークと振動板との
間に備えられた調節機構で、装置本体の固有振動数を変
えることにより所望の振動数を得ることができる。
【0039】また、ヨークと振動板を保持する保持軸と
の間に配置された弾性体をヨークに対して押圧する押圧
力を押圧手段により調節して固有振動数を変えることが
できる。
【0040】更に、弾性体の押圧を可変したときの押圧
力の変化とその弾性体の反発力との関係が非線形である
ため、簡単に固有振動数を変えることができる。
【0041】また、ゴムにより弾性体を構成したため、
容易に固有振動数を変えることができる。
【0042】更に、ナットを締め、ゴムを圧縮すると固
有振動数が増加し、ナットを緩めると、固有振動数が低
くなるため、固有振動数の調節を簡単にすることができ
る等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例の電気ー機械振動変換装
置の断面図である。
【図2】本発明の第二の実施例の電気ー機械振動変換装
置の断面図である。
【図3】本発明の第三の実施例の電気ー機械振動変換装
置の断面図である。
【図4】共振周波数領域を示す周波数と振動レベルとの
関係のグラフである。
【図5】調節ナットの締め付け量に対するダンパーの反
発力の関係図である。
【図6】調節ナットの締め付け量に対する円筒コイルバ
ネの反発力の関係図である。
【図7】調節ナットの締め付け量に対する円錐コイルバ
ネの反発力の関係図である。
【図8】従来の電気ー機械振動変換装置の断面図であ
る。
【符号の説明】
18 電気ー機械振動変換装置 20 振動板 22 ヨーク 22b 貫通孔 24 磁極 28 空隙 30 コイル枠 32 保持軸 32 雌ネジ部 34 ダンパー 36 ナット 38 コイル 40 ダンパー押え板 42 調節機構

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁極を備えたヨークにより磁気的な空隙
    を形成し、その空隙内にコイルを配置させ、そのコイル
    に電気信号を与えることにより、コイルに発生する磁力
    と前記磁極の磁力との間に生ずる磁気干渉作用によって
    装置の外部に振動を伝える振動板を振動させる電気ー機
    械振動変換装置において、 装置本体の固有振動数を可変にすることができる調節機
    構を前記ヨークと振動板との間に備えたことを特徴とす
    る電気ー機械振動変換装置。
  2. 【請求項2】 前記調節機構を、前記ヨークと前記振動
    板を保持する保持軸との間に配置した弾性体と、その弾
    性体を前記ヨークに対して調節可能に押圧する押圧手段
    とによって構成し、前記弾性体を押圧する押圧力を調節
    することで固有振動数を可変できるようにしたことを特
    徴とする請求項1に記載の電気ー機械振動変換装置。
  3. 【請求項3】 前記弾性体は、その弾性体の押圧を可変
    したときの押圧力の変化とその弾性体の反発力との関係
    が非線形となるものであることを特徴とする請求項2に
    記載の電気ー機械振動変換装置。
  4. 【請求項4】 前記弾性体をゴムで構成したことを特徴
    とする請求項2もしくは3に記載の電気ー機械振動変換
    装置。
  5. 【請求項5】 前記押圧手段をネジとナットで構成した
    ことを特徴とする請求項2に記載の電気ー機械振動変換
    装置。
JP16140994A 1994-07-13 1994-07-13 電気ー機械振動変換装置 Pending JPH0833096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16140994A JPH0833096A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 電気ー機械振動変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16140994A JPH0833096A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 電気ー機械振動変換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0833096A true JPH0833096A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15734550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16140994A Pending JPH0833096A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 電気ー機械振動変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0833096A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020024120A (ko) * 2002-01-26 2002-03-29 이석순 전기음향변환장치
KR20020024121A (ko) * 2002-01-26 2002-03-29 이석순 전기음향변환장치
KR100347904B1 (ko) * 1999-12-10 2002-08-09 엘지이노텍 주식회사 진동 및 음향 발생장치
WO2002093975A1 (en) * 2001-05-17 2002-11-21 Twin Saver Co., Ltd. Elecro-mechanical transducer
WO2002093976A1 (en) * 2001-05-17 2002-11-21 Twin Saver Co., Ltd. Sound-to-vibration conversion apparatus
KR100373191B1 (ko) * 1999-12-10 2003-02-25 엘지이노텍 주식회사 진동 및 음향 발생장치
JP2007189578A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Nec Tokin Corp 受話装置及び携帯電話機
JP2008054063A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Cosmo Gear Kk 骨伝導スピーカー
JP4792137B1 (ja) * 2011-02-23 2011-10-12 パイオニア株式会社 振動ユニット
JP2012175240A (ja) * 2011-02-18 2012-09-10 Mitsubishi Electric Corp 動電型エキサイタ

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100347904B1 (ko) * 1999-12-10 2002-08-09 엘지이노텍 주식회사 진동 및 음향 발생장치
KR100373191B1 (ko) * 1999-12-10 2003-02-25 엘지이노텍 주식회사 진동 및 음향 발생장치
WO2002093975A1 (en) * 2001-05-17 2002-11-21 Twin Saver Co., Ltd. Elecro-mechanical transducer
WO2002093976A1 (en) * 2001-05-17 2002-11-21 Twin Saver Co., Ltd. Sound-to-vibration conversion apparatus
KR20020024120A (ko) * 2002-01-26 2002-03-29 이석순 전기음향변환장치
KR20020024121A (ko) * 2002-01-26 2002-03-29 이석순 전기음향변환장치
JP2007189578A (ja) * 2006-01-16 2007-07-26 Nec Tokin Corp 受話装置及び携帯電話機
JP2008054063A (ja) * 2006-08-24 2008-03-06 Cosmo Gear Kk 骨伝導スピーカー
JP2012175240A (ja) * 2011-02-18 2012-09-10 Mitsubishi Electric Corp 動電型エキサイタ
JP4792137B1 (ja) * 2011-02-23 2011-10-12 パイオニア株式会社 振動ユニット
WO2012114376A1 (ja) * 2011-02-23 2012-08-30 パイオニア株式会社 振動ユニット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5867582A (en) Headphone
CN109314806B (zh) 通过调节振动增强声音感知
JP3766221B2 (ja) 音響機器
JP2002199480A (ja) 骨導スピーカ
KR20050106482A (ko) 골전도 장치
JPH0833096A (ja) 電気ー機械振動変換装置
US20160071381A1 (en) Shaker apparatus and related methods of transmitting vibrational energy to recipients
US5125031A (en) Speaker system with focused vibration
US4680492A (en) Audio-frequency electromechanical vibrator
JP3045032B2 (ja) ヘッドホン
GB2055273A (en) Sound producing device for watches
JPS589640B2 (ja) 電気−機械振動変換器
JP2001340811A (ja) 振動発生器
JP3353031B2 (ja) 静電形スピーカ
KR100489201B1 (ko) 대출력 음향-진동 변환장치
KR960016675B1 (ko) 청각장애자용 음향 청취 장치
KR100621680B1 (ko) 중량체가 부착된 진동장치
USRE19808E (en) Vibration instrument for bone
JPH0218800B2 (ja)
JPH05292584A (ja) 体感スピーカー
JP3554548B2 (ja) 肌に音の微妙な振動を伝える装置
JPH0139278B2 (ja)
JPH0537593Y2 (ja)
KR930008729B1 (ko) 체감스피커
JPH11355870A (ja) 体感方式の低音再生装置