JPH08331223A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH08331223A JPH08331223A JP13500695A JP13500695A JPH08331223A JP H08331223 A JPH08331223 A JP H08331223A JP 13500695 A JP13500695 A JP 13500695A JP 13500695 A JP13500695 A JP 13500695A JP H08331223 A JPH08331223 A JP H08331223A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- control device
- signal line
- conductive
- communication
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、通信制御装置不使用時において通
信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかいう問題点を解消
するため、通信ケーブルを通信制御装置の内部に格納可
能とすることを最も主要な特徴とする。 【構成】 カード型のユニットの通信制御装置と、通信
回線に接続するための信号線と、通信制御装置内部に該
信号線を収納する収納部とを有し、該通信制御カードは
それに対応するコンピュータに装填して使用され、信号
線収納部は回転式の巻き取り手段を有し、更に該巻き取
り手段には信号線に接続した導電部を設けこれにより信
号線は通信制御カードの回路基板に常に接続された状態
にあることを特徴とする。
信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかいう問題点を解消
するため、通信ケーブルを通信制御装置の内部に格納可
能とすることを最も主要な特徴とする。 【構成】 カード型のユニットの通信制御装置と、通信
回線に接続するための信号線と、通信制御装置内部に該
信号線を収納する収納部とを有し、該通信制御カードは
それに対応するコンピュータに装填して使用され、信号
線収納部は回転式の巻き取り手段を有し、更に該巻き取
り手段には信号線に接続した導電部を設けこれにより信
号線は通信制御カードの回路基板に常に接続された状態
にあることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号線(以下通信ケーブ
ルとも称する)を内蔵可能な通信制御装置に関する。
ルとも称する)を内蔵可能な通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、通信制御装置と通信ケーブルは
別々に構成されており、使用に先立ってそれぞれ接続し
ていた。
別々に構成されており、使用に先立ってそれぞれ接続し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の構成で
は、たとえば通信ケーブルを接続する必要がないときに
通信ケーブルを取り外しておくと、通信ケーブルを無く
してしまうという問題点と通信ケーブルが邪魔になる、
という問題点があった。
は、たとえば通信ケーブルを接続する必要がないときに
通信ケーブルを取り外しておくと、通信ケーブルを無く
してしまうという問題点と通信ケーブルが邪魔になる、
という問題点があった。
【0004】本発明は、通信制御装置不使用時における
通信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかいう問題点を解
消するため、通信ケーブルを通信制御装置の内部に格納
可能とすることを最も主要な特徴とする。
通信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかいう問題点を解
消するため、通信ケーブルを通信制御装置の内部に格納
可能とすることを最も主要な特徴とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の通信制御装置においては、該通信制御装置内
部に通信回線に接続するための信号線を収納する収納部
を有するものである。
に本発明の通信制御装置においては、該通信制御装置内
部に通信回線に接続するための信号線を収納する収納部
を有するものである。
【0006】また、該通信制御装置がカード型のユニッ
トであることが好ましい。
トであることが好ましい。
【0007】また、信号線収納部は、回転式の巻き取り
手段であるのがよい。
手段であるのがよい。
【0008】また、該巻き取り手段に、すべりどめを設
けることが好ましい。
けることが好ましい。
【0009】また、該すべりどめは、くぼみであってよ
い。
い。
【0010】また、該すべりどめは、突起であってよ
い。
い。
【0011】また、該巻き取り手段に、該信号線に接続
した導電部を設けることができる。
した導電部を設けることができる。
【0012】また、該導電部は前記巻き取り手段の回転
軸の同心円上に配置されるのがよい。
軸の同心円上に配置されるのがよい。
【0013】また、複数の該導電部を備え、複数の該同
心円上にそれぞれ1つずつ配置することもできる。
心円上にそれぞれ1つずつ配置することもできる。
【0014】また、複数の該導電部を備え、各導電部が
回転軸を中心とし均等に分割した位置に配置されてもよ
い。
回転軸を中心とし均等に分割した位置に配置されてもよ
い。
【0015】また、偶数個の該導電部を備え、該導電部
は2つで1対をなし、各対は該回転軸の相対する位置に
配置されるのがよい。
は2つで1対をなし、各対は該回転軸の相対する位置に
配置されるのがよい。
【0016】また、制御回路を実装する回路実装部を備
え、該実装部に該巻き取り手段の回転軸を支える軸穴を
設けることができる。
え、該実装部に該巻き取り手段の回転軸を支える軸穴を
設けることができる。
【0017】また、制御回路を実装する回路実装部を備
え、該導電部に接触する第2の導電部を備えるのがよ
い。
え、該導電部に接触する第2の導電部を備えるのがよ
い。
【0018】また、該第2の導電部は該回路実装部上の
導伝パターンであるのがよい。
導伝パターンであるのがよい。
【0019】また、該第2の導電部は前記巻き取り手段
の回転軸に対して同心円状に配置されることができる。
の回転軸に対して同心円状に配置されることができる。
【0020】また、該巻き取り手段の一部が通信制御部
本体の外部に露出しているようにすることもできる。
本体の外部に露出しているようにすることもできる。
【0021】さらに、該巻き取り手段は、前記信号線出
入口と同じ側面に露出しているようにもできる。
入口と同じ側面に露出しているようにもできる。
【0022】
【作用】上記のように構成された通信制御装置におい
て、不使用の時には、通信回線に接続するための信号線
を該装置に設けた信号線収納部に巻取収納することによ
り、通信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかの問題点を
解消するように働く。また該通信制御装置をカード型の
ユニットとすることにより該ユニットに対応するコンピ
ュータに装填して使用できるように働く。
て、不使用の時には、通信回線に接続するための信号線
を該装置に設けた信号線収納部に巻取収納することによ
り、通信ケーブルの紛失とか邪魔になるとかの問題点を
解消するように働く。また該通信制御装置をカード型の
ユニットとすることにより該ユニットに対応するコンピ
ュータに装填して使用できるように働く。
【0023】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による第1の実施例の通信制御
カードの外観図を示す。
説明する。図1に本発明による第1の実施例の通信制御
カードの外観図を示す。
【0024】図1において、通信制御カード本体を10
1、通信ケーブルを102、巻き取りダイヤルを103
で示す。通信制御カード101は、PCMCIA(PC
Memory Card Internationa
l Association)の規格に準拠したカード
で、タイプIIと呼ばれる外形寸法である。本通信制御カ
ードは、PCMCIAカード対応のコンピュータに装填
して使用する。通信ケーブル102はモジュラケーブル
で、電話回線のローゼットに接続することで、本通信制
御カード101と通信回線が接続される。巻き取りダイ
ヤル103は、モジュラケーブル102の巻き取りに使
用するボビン型のダイヤルである。
1、通信ケーブルを102、巻き取りダイヤルを103
で示す。通信制御カード101は、PCMCIA(PC
Memory Card Internationa
l Association)の規格に準拠したカード
で、タイプIIと呼ばれる外形寸法である。本通信制御カ
ードは、PCMCIAカード対応のコンピュータに装填
して使用する。通信ケーブル102はモジュラケーブル
で、電話回線のローゼットに接続することで、本通信制
御カード101と通信回線が接続される。巻き取りダイ
ヤル103は、モジュラケーブル102の巻き取りに使
用するボビン型のダイヤルである。
【0025】モジュラケーブル102は不使用時には本
通信制御カード内のダイヤル103に巻きとられてお
り、使用時には引き出して使用する。引き出し時は、モ
ジュラケーブル102を手動で引っ張って引き出す。格
納時には、巻き取りダイヤル103を図に示す矢印の方
向に回転させることで、巻き取りダイヤル103にモジ
ュラケーブル102を巻きとっていく。
通信制御カード内のダイヤル103に巻きとられてお
り、使用時には引き出して使用する。引き出し時は、モ
ジュラケーブル102を手動で引っ張って引き出す。格
納時には、巻き取りダイヤル103を図に示す矢印の方
向に回転させることで、巻き取りダイヤル103にモジ
ュラケーブル102を巻きとっていく。
【0026】図2は本通信制御カード101の断面図で
ある。
ある。
【0027】図2においては、回路基板を201、コン
ピュータとのコネクタ部を202、で示す。回路基板2
01には本通信制御カード101の制御回路が実装され
ている。コネクタ202は、本通信制御カード101と
パソコンを接続するコネクタである。
ピュータとのコネクタ部を202、で示す。回路基板2
01には本通信制御カード101の制御回路が実装され
ている。コネクタ202は、本通信制御カード101と
パソコンを接続するコネクタである。
【0028】図2に示すように、不使用時にはモジュラ
ケーブル102が巻き取りダイヤル103に巻きとられ
る。
ケーブル102が巻き取りダイヤル103に巻きとられ
る。
【0029】図3は巻き取りダイヤルのみを取り出して
図示した外観図である。図に示すように、巻き取りダイ
ヤル103にはくぼみ301をつけてあり、巻き取り時
に指がかかり、すべらないようにしてある。
図示した外観図である。図に示すように、巻き取りダイ
ヤル103にはくぼみ301をつけてあり、巻き取り時
に指がかかり、すべらないようにしてある。
【0030】図4は巻き取りダイヤル103を下面から
見た底面図である。巻き取りダイヤル103には4つの
接触子405〜408が取り付けてある。各接触子40
5〜408は、モジュラケーブル102の配線にそれぞ
れ対応して接続されている。また各接触子405〜40
8は、それぞれ点線で図示している同心円401〜40
4上に配置されている。また各接触子405〜408
は、同心円の中心をはさんで対の状態に配置してある。
図4では、接触子405と接触子406、そして接触子
407と接触子408がそれぞれ対になっている。
見た底面図である。巻き取りダイヤル103には4つの
接触子405〜408が取り付けてある。各接触子40
5〜408は、モジュラケーブル102の配線にそれぞ
れ対応して接続されている。また各接触子405〜40
8は、それぞれ点線で図示している同心円401〜40
4上に配置されている。また各接触子405〜408
は、同心円の中心をはさんで対の状態に配置してある。
図4では、接触子405と接触子406、そして接触子
407と接触子408がそれぞれ対になっている。
【0031】一方、回路基板201には、図5に示すよ
うに、前記同心円401〜404に位置的に重なる位置
に、円周上の導通パターン501〜504が設けてあ
る。また回路基板201には、前記同心円の中心に、巻
き取りダイヤル103の回転軸がはまるように軸穴50
5が設けてある。
うに、前記同心円401〜404に位置的に重なる位置
に、円周上の導通パターン501〜504が設けてあ
る。また回路基板201には、前記同心円の中心に、巻
き取りダイヤル103の回転軸がはまるように軸穴50
5が設けてある。
【0032】巻き取りダイヤル103を回路基板201
の軸穴505にあわせて重ねると、前記接触子405が
導通パターン501に、接触子406が導通パターン5
02に、接触子407が導通パターン503に、接触子
408が導通パターン504に、それぞれ接触して導通
する。したがって、巻き取りダイヤル103に取り付け
たモジュラケーブル102は、接触子405〜408と
導通パターン501〜504を介して、常に回路基板2
01と接続した状態になる。
の軸穴505にあわせて重ねると、前記接触子405が
導通パターン501に、接触子406が導通パターン5
02に、接触子407が導通パターン503に、接触子
408が導通パターン504に、それぞれ接触して導通
する。したがって、巻き取りダイヤル103に取り付け
たモジュラケーブル102は、接触子405〜408と
導通パターン501〜504を介して、常に回路基板2
01と接続した状態になる。
【0033】前記実施例では、巻き取りダイヤル103
にくぼみ301を設けて巻き取りしやすくしていたが、
図6に示す第2の実施例では巻き取りダイヤル601の
ように、突起602を設けても、同様の効果が得られ
る。
にくぼみ301を設けて巻き取りしやすくしていたが、
図6に示す第2の実施例では巻き取りダイヤル601の
ように、突起602を設けても、同様の効果が得られ
る。
【0034】また、巻き取りダイヤルは、図7に示す第
3の実施例のように構成してもよい。
3の実施例のように構成してもよい。
【0035】図7において701は通信制御カード本
体、702は通信ケーブル、703は巻き取りダイヤル
である。通信制御カード701の1側面から巻き取りダ
イヤル703の一部が出ている。この構成では、通信ケ
ーブルの巻き取りは、側面に出ている巻き取りダイヤル
703を手動で図示する矢印の方向に回転させて、通信
ケーブル702を巻きとっていく。
体、702は通信ケーブル、703は巻き取りダイヤル
である。通信制御カード701の1側面から巻き取りダ
イヤル703の一部が出ている。この構成では、通信ケ
ーブルの巻き取りは、側面に出ている巻き取りダイヤル
703を手動で図示する矢印の方向に回転させて、通信
ケーブル702を巻きとっていく。
【0036】また、PCMCIAのタイプIII のよう
に、カードの高さが高い場合で本発明による通信制御カ
ードを構成した第4の実施例を図8に示す。
に、カードの高さが高い場合で本発明による通信制御カ
ードを構成した第4の実施例を図8に示す。
【0037】図8において、通信制御カード本体を80
1、通信ケーブルを802、巻き取りダイヤルを80
3、回路基板を804、コネクタ1を805、コネクタ
2を806、導通帯を807〜810、接触子を811
〜814で示す。
1、通信ケーブルを802、巻き取りダイヤルを80
3、回路基板を804、コネクタ1を805、コネクタ
2を806、導通帯を807〜810、接触子を811
〜814で示す。
【0038】コネクタ1を示す805は、本通信制御カ
ード801を装填するパソコンと接続するコネクタであ
る。コネクタ2を示す806は、ハンドセットなどの外
部からの音声入出力装置に接続する信号を伝えるコネク
タである。
ード801を装填するパソコンと接続するコネクタであ
る。コネクタ2を示す806は、ハンドセットなどの外
部からの音声入出力装置に接続する信号を伝えるコネク
タである。
【0039】巻き取りダイヤル803の回転軸には4つ
の導通帯807〜810が円周状に設けられ、各導通帯
807〜810は通信ケーブル内の信号線にそれぞれ接
続されている。
の導通帯807〜810が円周状に設けられ、各導通帯
807〜810は通信ケーブル内の信号線にそれぞれ接
続されている。
【0040】回路基板804には、4つの接触子811
〜814が設けてあり、接触子811は導通パターン8
07に、接触子812は導通パターン808に、接触子
813は導通パターン809に、接触子814は導通パ
ターン810に、それぞれ接触するように配置してあ
る。したがって回線ケーブルの信号は、導通帯807〜
810と接触子811〜814を介して回路基板に接続
されていることになる。
〜814が設けてあり、接触子811は導通パターン8
07に、接触子812は導通パターン808に、接触子
813は導通パターン809に、接触子814は導通パ
ターン810に、それぞれ接触するように配置してあ
る。したがって回線ケーブルの信号は、導通帯807〜
810と接触子811〜814を介して回路基板に接続
されていることになる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信制御カードは通信回線に接続するための信号線と該
信号線を巻きとる巻き取り部とを備え、通信ケーブルを
通信制御部の内部に格納可能にしたことにより、従来の
ように通信ケーブルを通信回線に接続しておく必要がな
いときに通信ケーブルを取り外しておくと、通信ケーブ
ルを無くしてしまうとか通信ケーブルが邪魔になるとか
いう問題点を解消することができる。
通信制御カードは通信回線に接続するための信号線と該
信号線を巻きとる巻き取り部とを備え、通信ケーブルを
通信制御部の内部に格納可能にしたことにより、従来の
ように通信ケーブルを通信回線に接続しておく必要がな
いときに通信ケーブルを取り外しておくと、通信ケーブ
ルを無くしてしまうとか通信ケーブルが邪魔になるとか
いう問題点を解消することができる。
【図1】本発明によるPCMCIAカード型の通信制御
カードの斜視図である。
カードの斜視図である。
【図2】本発明による通信制御カードの構成の断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明によるボビン型の巻き取りダイヤルの斜
視図である。
視図である。
【図4】巻き取りダイヤルを下面から見た底面図であ
る。
る。
【図5】本発明による通信制御カードの回路基板の平面
図である。
図である。
【図6】本発明による巻き取りダイヤルの第2の構成実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図7】本発明による巻き取りダイヤルの第3の構成実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図8】本発明による巻き取りダイヤルの第4の構成実
施例の説明図である。
施例の説明図である。
101,701,801 通信制御カード本体 102,702,802 信号線(通信ケーブル) 103,703,803 巻き取りダイヤル 301 くぼみ 405〜408 接触子 501〜504 導伝パターン 505 軸穴 602 突起 807〜810 導通帯 811〜814 接触子
Claims (17)
- 【請求項1】 通信制御装置本体と通信回線に接続する
ための信号線とを含む通信制御装置において、前記通信
制御装置内部に前記信号線を収納する収納部を有するこ
とを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】 前記通信制御装置がカード型のユニット
である請求項1に記載の通信制御装置。 - 【請求項3】 前記信号線収納部は、回転式の巻き取り
手段である請求項1に記載の通信制御装置。 - 【請求項4】 前記巻き取り手段に、すべりどめを設け
た請求項3に記載の通信制御装置。 - 【請求項5】 前記すべりどめが、くぼみである請求項
4に記載の通信制御装置。 - 【請求項6】 前記すべりどめが、突起である請求項4
に記載の通信制御装置。 - 【請求項7】 前記巻き取り手段に、前記信号線に接続
した導電部を設ける請求項3に記載の通信制御装置。 - 【請求項8】 前記導電部は前記巻き取り手段の回転軸
の同心円上に配置される請求項7に記載の通信制御装
置。 - 【請求項9】 複数の前記導電部を備え、複数の前記同
心円上にそれぞれ1つずつ配置する請求項8に記載の通
信制御装置。 - 【請求項10】 複数の前記導電部を備え、各導電部が
回転軸を中心とし均等に分割した位置に配置される請求
項7に記載の通信制御装置。 - 【請求項11】 偶数個の前記導電部を備え、前記導電
部は2つで1対をなし、各対は前記回転軸の相対する位
置に配置される請求項7に記載の通信制御装置。 - 【請求項12】 制御回路を実装する回路実装部を備
え、前記実装部に前記巻き取り手段の回転軸を支える軸
穴を設ける請求項3に記載の通信制御装置。 - 【請求項13】 制御回路を実装する回路実装部を備
え、前記導電部に接触する第2の導電部を備える請求項
8に記載の通信制御装置。 - 【請求項14】 前記第2の導電部は前記回路実装部上
の導伝パターンである請求項13に記載の通信制御装
置。 - 【請求項15】前記第2の導電部は前記巻き取り手段の
回転軸に対して同心円状に配置される請求項13に記載
の通信制御装置。 - 【請求項16】 前記巻き取り手段の一部が通信制御部
本体の外部に露出している請求項3に記載の通信制御装
置。 - 【請求項17】 前記巻き取り手段は、前記信号線出入
口と同じ側面に露出している請求項16に記載の通信制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500695A JPH08331223A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13500695A JPH08331223A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331223A true JPH08331223A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15141733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13500695A Pending JPH08331223A (ja) | 1995-06-01 | 1995-06-01 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153124A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Nec Corp | Icカード |
| GB2332419B (en) * | 1997-12-19 | 2002-08-07 | Maurice Henry Clarke | A cable drum with removably secured side plates for use in a computer installation |
-
1995
- 1995-06-01 JP JP13500695A patent/JPH08331223A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09153124A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Nec Corp | Icカード |
| GB2332419B (en) * | 1997-12-19 | 2002-08-07 | Maurice Henry Clarke | A cable drum with removably secured side plates for use in a computer installation |
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