JPH0833123B2 - 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 - Google Patents

内燃機関の電子制御燃料噴射装置

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JPH0833123B2
JPH0833123B2 JP2081329A JP8132990A JPH0833123B2 JP H0833123 B2 JPH0833123 B2 JP H0833123B2 JP 2081329 A JP2081329 A JP 2081329A JP 8132990 A JP8132990 A JP 8132990A JP H0833123 B2 JPH0833123 B2 JP H0833123B2
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、内燃機関の電子制御燃料噴射装置に関し、
特に、燃料噴射量の始動後増量技術に関する。
〈従来の技術〉 従来より、内燃機関の電子制御燃料噴射装置において
は、吸入空気流量と機関回転数とからなる基本燃料噴射
量を設定し、これに機関の運転状態等に応じた補正を加
えて、燃料噴射弁により噴射する燃料噴射量を設定する
ようにしている。
ここで、前記補正の1つとして、始動後増量補正があ
り、これは、第7図に示すように、機関始動後(スター
トスイッチST/SWがONからOFFに切換わってから)一定時
間、第8図のマップに示すような、機関温度(機関の冷
却水温Tw)が低い程大きくなるように設定された初期値
MKASから、その初期値MKASに応じて設定された漸減値分
ずつ、時間経過と共に漸減することにより、始動後増量
補正係数KASを設定し、この始動後増量補正係数によ
り、燃料噴射量を増量補正するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、前述のマップは、基準ガソリンに適合する
ように設定されているため、基準ガソリンよりも蒸発し
難い、低蒸気圧のガソリン(夏用ガソリン)を、気温の
低い冬に使用すると、燃料噴射弁から噴射された燃料の
うち気化しないで、吸気マニホールドの壁に付着する量
が多くなり、その分が燃焼室への到達遅れを生じ、一時
的に、機関がリーンになって、始動後に回転落ちが生じ
る(第7図X参照)等の問題点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑み、始動後に回転落ちの
生じない内燃機関の電子制御燃料噴射装置を提供するこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するため、本発明は、第1図に示す
ように、機関始動後一定時間、機関温度に応じて設定さ
れた初期値から、その初期値に応じて設定された漸減値
分ずつ、時間経過と共に漸減することにより、始動後増
量補正係数を設定する始動後増量補正係数設定手段
(a)と、この始動後増量補正係数により、燃料噴射量
を増量補正する始動後増量補正手段(b)とを有する内
燃機関の電子制御燃料噴射装置において、下記の(c)
〜(e)の手段を設ける構成とする。
(c) 前記一定時間中に、機関回転数の所定値以下へ
の低下を検知する回転低下検知手段 (d) 該回転低下検知時に、そのときの始動後増量補
正係数を増大させるべく該始動後増量補正係数を再設定
する始動後増量補正係数再設定手段 (e) 始動後増量補正係数の再設定時に、前記漸減値
を増大側に再設定する漸減値再設定手段 〈作用〉 上記の構成によると、下記の作用を得ることができ
る。
機関温度に応じて初期値を設定し、この初期値に応じ
て漸減値を設定し、初期値から時間経過と共に漸減値分
ずつ漸減して、始動後増量補正係数を設定する。
この始動後増量補正係数に基づいて、燃料噴射量を増
量補正する。
そして、始動後一定時間中(増量補正中)に、機関回
転数の所定値以下への低下を検知すると、始動後増量補
正係数を増大させるべく再設定して、回転落ちを防止す
る。また、これに伴って、漸減値を増大側に再設定し、
始動後増量補正係数を大きくしても、その分漸減速度を
大きくして、増量補正時間を大幅に変化させないように
している。
〈実施例〉 以下に本発明の一実施例を第2図〜第6図に基づいて
説明する。
先ず、第2図を参照して、システムを説明する。
機関1には、エアクリーナ2から吸気ダクト3,スロッ
トル弁4及び吸気マニホールド5を介して、空気が吸入
される。
吸気マニホールド5のブランチ部には、各気筒毎に燃
料噴射弁6が設けられている。
燃料噴射弁6は、ソレノイドに通電されて開弁し、通
電停止されて閉弁する電磁式燃料噴射弁であって、後述
するコントロールユニット12からの駆動パルス信号によ
り通電されて開弁し、図示しない燃料ポンプから圧送さ
れてプレッシャレギュレータにより所定の圧力に調整さ
れた燃料を噴射供給する。
機関1の燃焼室には、点火栓7が設けられていて、こ
れにより、火花点火して混合気を着火燃焼させる。
コントロールユニット12は、CPU,ROM,RAM及び入出力
インターフェイスを含んで構成されるマイクロコンピュ
ータを備え、各種のセンサからの入力信号を受け、後述
の如く演算処理して、燃料噴射弁6の作動を制御する。
前記各種のセンサとしては、吸気ダクト3中に熱線式
のエアフローメータ13が設けられていて、吸入空気流量
Qを検出する。
また、クランク角センサ14が設けられていて、4気筒
の場合、クランク角180°毎の基準信号とクランク角1
〜2°毎の単位信号とを出力する。ここで、基準信号の
周期、或いは所定時間内における単位信号の発生数を計
測することにより、機関回転数Nを算出可能である。
また、機関1のウォータジャケットに臨ませて、冷却
水温Twを検出する水温センサ15が設けられている。これ
から、機関温度を知ることができる。
また、スタートスイッチ17からのON・OFF信号が出力
される。
ここにおいて、コントロールユニット12に内蔵された
マイクロコンピュータのCPUは、第3図〜第5図にフロ
ーチャートとして示すROM上のプログラム(燃料噴射量
設定ルーチン,第1始動後増量補正係数設定ルーチン,
第2始動後増量補正係数設定ルーチン)に従って、演算
処理を行い、燃料噴射量を制御する。
先ず、第3図のフローチャートを参照して、燃料噴射
量設定ルーチンを説明する。
ステップ1(図中S1と記す。以下同様。)では、吸入
空気流量Q及び機関回転数Nを入力する。
ステップ2では、基本燃料噴射量TPを、次式に従って
設定する。
TP=K・Q/N ;Kは定数 ステップ3では、始動後増量補正係数引けKASを含む
補正係数COEFを、次式に従って設定する。
COEF=1+KTW+KST+KAS+…… ;KTWは水温補正係数、KSTは始動時増量補正係数 ステップ4では、バッテイル電圧に応じて、電圧補正
分Tsを設定する。
ステップ5では、補正係数COEF等により、燃料噴射量
Tiを、次式に従って設定する。
Ti=TP・COEF+Ts ここで、ステップ3,5が始動後増量補正手段に相当す
る。
そして、燃料噴射量Tiに相当するパルス幅の信号を、
燃料噴射弁6に、機関の回転に同期した所定のタイミン
グで出力する。
次に、第4図のフローチャートを参照して、第1始動
後増量補正係数設定ルーチンを説明する。
尚、第6図に、スタートスイッチ(ST/SW)17の切換
えタイミングと、始動後増量補正係数KAS及び機関回転
数Nの制御特性を示す。
ステップ11では、スタートスイッチ17のON・OFFを判
定する。
ONのとき、(始動中)は、ステップ12に進んで、始動
後増量補正係数KASに0を代入し、更に、ステップ13に
進んで、再設定フラグFをリセットして、このルーチン
を終了する。
一方、ステップ11の判定で、スタートスイッチ17がOF
Fのとき(始動後)は、ステップ14に進んで、ONからOFF
へ切換わった直後か否かを判定する。
直後(YES)のときは、ステップ15に進んで、水温セ
ンサ15により検出される冷却水温Twに基づき、マップを
参照して、始動後増量補正係数KASの初期値MKASを検索
する。
ステップ16では、始動後増量補正係数の漸減値DK
ASを、次式に従って設定する。
DKAS=MKAS/Cmax ; Cmaxは一定の始動後増量時間 ステップ17では、始動後増量補正係数KASに初期値MK
ASを代入する。
これにより、始動後増量補正が開始され、後述する第
5図のフローチャートに従って、時間経過と共に、始動
後増量補正係数KASは漸減される。
一方、ステップ14の判定で、スタートスイッチ17がON
からOFFに切換わった直後でない(NO)ときは、ステッ
プ18に進んで、再設定フラグFが立っているか否かを判
定する。
立っていないときは、ステップ19に進んで、機関回転
数Nが所定値A以下で、且つ機関回転数の変化量ΔNが
負(<0)(降下時)であるか否かを判定する。
尚、この判定条件は、機関の回転落ちを検出するため
のものであるが、更に、ガソリン性状,機関状態により
回転落ちの起こり易い冷却水温の範囲を判定条件とし
て、付加してもよい。
YESのとき、つまり、N≦A且つΔN<0のときは、
回転落ちを生じているので、ステップ20に進んで、その
ときの始動後増量補正係数KASに一定の追加分AKASを加
算して、始動後増量補正係数KASを、次式に従って再設
定する。
KAS=KAS+AKAS ステップ21では、漸減値DKASを、次式に従って再設定
する。
DKAS=KAS/(Cmax−C) ここで、Cは始動後の経過時間(後述する第5図のス
テップ33にて計時される計時用のカウンタ値)で、Cmax
−Cは、始動後増量補正を実施する一定の始動後増量時
間Cmaxのうちの残り時間を示す。
漸減値DKASを再設定するのは、始動後増量補正係数K
ASが再設定されて大きくなっても、増量時間を変化させ
ないように漸減速度を大きくするためである。
ステップ22では、再設定フラグFを立てて、このルー
チンを終了する。
一方、ステップ18の判定で、既に再設定フラグFが立
っているとき及びステップ19の判定で、NOのときは、こ
のまま、このルーチンを終了する。
ここで、ステップ19が回転低下検知手段に相当し、ス
テップ20が始動後増量補正係数再設定手段に相当し、ス
テップ21が漸減値再設定手段に相当する。
その次に、第5図のフローチャートを参照して、単位
時間毎に実行される第2始動後増量補正係数設定ルーチ
ンを説明する。
ステップ31では、スタートスイッチ(ST/SW)17のON
・OFFを判定する。
ONのときは、ステップ32に進んで、計時用のカウンタ
値Cを0にして、このままこのルーチンを終了する。
一方、ステップ31の判定で、スタートスイッチ17がOF
Fのときは、ステップ33に進んで、計時用のカウンタ値
Cに1を加算して、ステップ34に進む。
ステップ34では、計時用のカウンタ値Cを始動後増量
時間Cmaxと比較して、カウンタ値Cが始動後増量時間Cm
ax未満のときは、ステップ35に進んで、始動後増量補正
係数KASを、次式に従って設定して、このルーチンを終
了する。
KAS=KAS−DKAS ここで、ステップ35が始動後増量補正係数設定手段に
相当する。
また、C≧Cmaxのときは、このままこのルーチンを終
了する。
このとき、始動後増量補正係数KASは0になっている
ので、増量補正はなされない。
尚、増量時間を一定にするのは、アイドルに安定する
までの時間は、ほぼ一定であること、及びこの時間を変
化させると他の制御に影響を及ぼす等の理由による。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によると、機関始動後の
一定時間中に、機関回転数が所定値以下に低下すると、
始動後増量補正係数を増大すべく、再設定し、また、こ
れに伴って、漸減値を増大側に再設定するので、始動後
の回転落ちを効果的に防止することができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例のシステム図、第3図は燃料噴射量設
定ルーチンのフローチャート、第4図は第1始動後増量
補正係数設定ルーチンのフローチャート、第5図は第2
始動後補正係数設定ルーチンのフローチャート、第6図
は制御特性を示す線図、第7図は従来の制御特性を示す
線図、第8図は冷却水温と始動後増量補正係数の初期値
との関係を示す線図である。 1……機関、6……燃料噴射弁、12……コントロールユ
ニット、13……エアフローメータ、14……クランク角セ
ンサ、15……水温センサ、17……スタートスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機関始動後一定時間、機関温度に応じて設
    定された初期値から、その初期値に応じて設定された漸
    減値分ずつ、時間経過と共に漸減することにより、始動
    後増量補正係数を設定する始動後増量補正係数設定手段
    と、この始動後増量補正係数により、燃料噴射量を増量
    補正する始動後増量補正手段とを有する内燃機関の電子
    制御燃料噴射装置において、 前記一定時間中に、機関回転数の所定値以下への低下を
    検知する回転低下検知手段と、該回転低下検知時に、そ
    のときの始動後増量補正係数を増大させるべく該始動後
    増量補正係数を再設定する始動後増量補正係数再設定手
    段と、始動後増量補正係数の再設定時に、前記漸減値を
    増大側に再設定する漸減値再設定手段とを設けたことを
    特徴とする内燃機関の電子制御燃料噴射装置。
JP2081329A 1990-03-30 1990-03-30 内燃機関の電子制御燃料噴射装置 Expired - Fee Related JPH0833123B2 (ja)

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