JPH08331334A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH08331334A
JPH08331334A JP7130357A JP13035795A JPH08331334A JP H08331334 A JPH08331334 A JP H08331334A JP 7130357 A JP7130357 A JP 7130357A JP 13035795 A JP13035795 A JP 13035795A JP H08331334 A JPH08331334 A JP H08331334A
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JP
Japan
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reference frequency
signal
circuit
frequency signal
image
Prior art date
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JP7130357A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Torisawa
良広 鳥澤
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】個々のレーザ光学系のビームパワーの調整やビ
ーム系及び回転反射体を回転するモータのジッタの測定
などの作業を容易にする。 【構成】基準印刷ステーションのブラック印刷ステーシ
ョン26K に、スキャナモータ54K の回転を制御するPL
L回路53K と、基準クロック発生回路51K と、この回路
からの基準クロックを分周してPLL回路に供給する分
周回路52K を設け、他の印刷ステーション26Y,26M,26C
に、スキャナモータ54Y,54M,54C の回転を制御するPL
L回路53Y,53M,53C と、基準クロック発生回路51Y,51M,
51C と、この回路からの基準クロックを分周してPLL
回路に供給する分周回路52Y,52M,52C と、書出し位置検
知センサ50K からの水平同期信号と自己の書出し位置検
知センサ50Y,50M,50C からの水平同期信号との位相差を
検出して分周回路の分周比を調整する分周比調整回路57
Y,57M,57C を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複数色の画像を
順次重ねて画像形成を行うカラープリンタなどの画像形
成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像を形成するレーザプリンタと
しは特開昭64−73369号公報が知られている。こ
れは、図6に示すように、水晶発振器1からの20KHz
の基準周波数信号f0 をカウンタ2及びカウンタ9C,
9Y,9BKのクロック入力に出力している。カウンタ
2は基準周波数信号f0 を1/10に分周すると共に分
周した2KHzの基準周波数信号を、10種類の異なる位
相をもった基準周波数信号f1 〜f10として出力する。
セレクタ回路3Cはカウンタ2からの基準周波数信号f
1 〜f10をセレクタ回路10Cからのセレクト信号に基
づいて1つの基準周波数信号を選択する。セレクタ回路
3Yはカウンタ2からの基準周波数信号f1 〜f10をセ
レクタ回路10Yからのセレクト信号に基づいて1つの
基準周波数信号を選択する。セレクタ回路3BKはカウ
ンタ2からの基準周波数信号f1 〜f10をセレクタ回路
10BKからのセレクト信号に基づいて1つの基準周波
数信号を選択する。
【0003】PLL回路4Mは、入力する基準周波数信
号f1 に基づいてスキャナモータ6Mを駆動させる駆動
信号を増幅器5Mに出力する。そして、モータ6Mの回
転速度信号をFGセンサ7Mでモニタし、検出した速度
制御信号をPLL回路4Mに供給する。PLL回路4M
は、速度制御信号の周波数と基準周波数信号f1 との位
相差をなくすように増幅器5Mに印加する駆動電流を制
御する。PLL回路4Cは、選択された基準周波数信号
に基づいてスキャナモータ6Cを駆動させる駆動信号を
増幅器5Cに出力する。そして、モータ6Cの回転速度
信号をFGセンサ7Cでモニタし、検出した速度制御信
号をPLL回路4Cに供給する。PLL回路4Cは、速
度制御信号の周波数と基準周波数信号との位相差をなく
すように増幅器5Cに印加する駆動電流を制御する。
【0004】PLL回路4Yは、選択された基準周波数
信号に基づいてスキャナモータ6Yを駆動させる駆動信
号を増幅器5Yに出力する。そして、モータ6Yの回転
速度信号をFGセンサ7Yでモニタし、検出した速度制
御信号をPLL回路4Yに供給する。PLL回路4Y
は、速度制御信号の周波数と基準周波数信号との位相差
をなくすように増幅器5Yに印加する駆動電流を制御す
る。PLL回路4BKは、選択された基準周波数信号に
基づいてスキャナモータ6BKを駆動させる駆動信号を
増幅器5BKに出力する。そして、モータ6BKの回転
速度信号をFGセンサ7BKでモニタし、検出した速度
制御信号をPLL回路4BKに供給する。PLL回路4
BKは、速度制御信号の周波数と基準周波数信号との位
相差をなくすように増幅器5BKに印加する駆動電流を
制御する。
【0005】同期センサ8Mは、半導体レーザ13Mか
らのレーザビームを画像書込み前に受光し、水平同期信
号となるビームディテクト信号BDMをカウンタ9C,
9Y,9BKのリセット端子R及び同期回路11Mに入
力する。同期センサ8Cは、半導体レーザ13Cからの
レーザビームを画像書込み前に受光し、水平同期信号と
なるビームディテクト信号BDCをカウンタ9Cのセッ
ト端子S及び同期回路11Cに入力する。同期センサ8
Yは、半導体レーザ13Yからのレーザビームを画像書
込み前に受光し、水平同期信号となるビームディテクト
信号BDYをカウンタ9Yのセット端子S及び同期回路
11Yに入力する。同期センサ8BKは、半導体レーザ
13BKからのレーザビームを画像書込み前に受光し、
水平同期信号となるビームディテクト信号BDBKをカ
ウンタ9BKのセット端子S及び同期回路11BKに入
力する。
【0006】ドライバ12Mは、同期回路11Mから出
力されるビームディテクト信号BDMにより画像書出し
位置を決定し、外部機器から入力される画像信号Mに基
づいて半導体レーザ13Mをオン/オフ変調する。ドラ
イバ12Cは、同期回路11Cから出力されるビームデ
ィテクト信号BDCにより画像書出し位置を決定し、外
部機器から入力される画像信号Cに基づいて半導体レー
ザ13Cをオン/オフ変調する。ドライバ12Yは、同
期回路11Yから出力されるビームディテクト信号BD
Yにより画像書出し位置を決定し、外部機器から入力さ
れる画像信号Yに基づいて半導体レーザ13Yをオン/
オフ変調する。ドライバ12BKは、同期回路11BK
から出力されるビームディテクト信号BDBKにより画
像書出し位置を決定し、外部機器から入力される画像信
号BKに基づいて半導体レーザ13BKをオン/オフ変
調する。
【0007】セレクタ回路10C,10Y,10BK
は、カウンタ9C,9Y,9BKが基準周波数信号f0
に基づいてそれぞれカウントしたBD位相ズレ量を最小
にするための基準周波数信号、すなわち、基準周波数信
号f1 〜f10のいずれか1つを選択するためのセレクト
信号を対応するセレクタ回路3C,3Y,3BKに出力
する。そして、マゼンタ印刷ステーションMSとシアン
印刷ステーションCSとの位相ズレを調整する場合は、
先ず、マゼンタ印刷ステーションMSの半導体レーザ1
3Yからのレーザビームが同期センサ8Yにより検出さ
れると、ビームディテクト信号BDYが同期センサ8Y
によりカウンタ9C,9Y,9BKのリセット端子Rに
出力され、基準周波数信号f0 によりそれぞれ位相差カ
ウント動作を開始する。
【0008】次いで、マゼンタ印刷ステーションCSの
半導体レーザ13Cからのレーザビームが同期センサ8
Cにより検出されると、ビームディテクト信号BDCが
同期センサ8Cによりカウンタ9Cのセット端子Sに入
力される。これによりカウンタ9Cの動作が停止し、カ
ウントデータをセレクタ回路10Cに出力する。これに
呼応して、セレクタ回路10CはROMテーブルを参照
してカウントされたステップ分ビームディテクト信号B
DCの位相を戻すに最適な基準周波数信号となる、基準
周波数信号f1 〜f10のいずれか1つを選択するための
セレクト信号をセレクタ回路3Cに入力し位相を合わせ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
画像形成装置では、組立て時、レーザ光学系において
は、ビームパワーの調整、ビーム系及び回転反射体(ポ
リゴンミラー)を回転するモータのジッタの測定を行う
必要がある。
【0010】しかしながら、前述した公報のように各印
刷ステーションに対して基準周波数信号を発生する水晶
発振器が共通になっていたのでは、各印刷ステーション
のレーザ光学系をそれぞれ個々に組立てて動作させるこ
とはできず、このため個々のレーザ光学系のビームパワ
ーの調整やビーム系及び回転反射体を回転するモータの
ジッタの測定を行う場合には、別途各印刷ステーション
に対して個々に基準周波数信号を参考周波数として与え
る装置を準備する必要があり、調整や測定の作業が極め
て面倒となる問題があった。
【0011】そこで、請求項1対応の発明は、組立て時
において、各印刷ステーションを構成する個々のレーザ
光学系のビームパワーの調整やビーム系及び回転反射体
を回転するモータのジッタの測定などの作業が容易にで
き、しかも副走査方向の位置ズレを極力防止できる画像
形成装置を提供する。
【0012】また、請求項2対応の発明は、さらに主走
査方向の色ズレを極力防止できる画像形成装置を提供す
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
感光体、この感光体を帯電する帯電手段、レーザビーム
の出射手段を有すると共にこの出射手段からのレーザビ
ームを反射し帯電手段により帯電した感光体に対して走
査する回転反射体を有し、露光動作により感光体に対し
て画像を静電潜像として書込むレーザ光学系、このレー
ザ光学系により書込んだ画像を現像して顕像化する現像
手段、この現像手段により顕像化した画像を転写媒体に
転写する転写手段及びレーザ光学系が走査するレーザビ
ームを受光して感光体への画像書込みタイミングを決定
する水平同期信号を発生する同期センサを備えた印刷ス
テーションを複数配置し、転写媒体に対して各印刷ステ
ーションにより画像を順次重ね転写して画像形成を行う
画像形成装置において、各印刷ステーションの1つを基
準印刷ステーションとし、残りを従属印刷ステーション
とし、基準印刷ステーションは、回転反射体の回転速度
をフェーズ・ロックド・ループ方式で制御するPLL制
御手段と、基準周波数信号を発生する基準周波数信号発
生手段と、この基準周波数信号発生手段からの基準周波
数信号を分周してPLL制御手段に参考周波数信号とし
て供給する参考周波数発生手段とを設け、従属印刷ステ
ーションは、回転反射体の回転速度をフェーズ・ロック
ド・ループ方式で制御するPLL制御手段と、基準周波
数信号を発生する基準周波数信号発生手段と、この基準
周波数信号発生手段からの基準周波数信号を分周してP
LL制御手段に参考周波数信号として供給する参考周波
数発生手段と、基準印刷ステーションの同期センサから
の水平同期信号と自己の同期センサからの水平同期信号
との位相差を検出して参考周波数発生手段の分周比を位
相差をゼロにする方向に調整する分周比調整手段とを設
けたものである。
【0014】請求項2対応の発明は、請求項1記載の画
像形成装置において、従属印刷ステーションの分周比調
整手段は、分周比調整制御を、レーザ光学系が感光体に
対して画像の書込みが許される期間以外の期間において
行うものである。
【0015】
【作用】請求項1対応の発明においては、基準印刷ステ
ーションは基準周波数信号発生手段からの基準周波数信
号を参考周波数発生手段にて分周してPLL制御手段に
参考周波数信号として供給する。PLL制御手段はこの
参考周波数信号に基づいて回転反射体の回転速度をフェ
ーズ・ロックド・ループ方式で制御する。一方、従属印
刷ステーションは、基準周波数信号発生手段からの基準
周波数信号を参考周波数発生手段にて分周してPLL制
御手段に参考周波数信号として供給するが、分周比調整
手段により基準印刷ステーションの同期センサからの水
平同期信号と自己の同期センサからの水平同期信号との
位相差を検出し参考周波数発生手段における分周比を位
相差をゼロにする方向に調整する。そして、PLL制御
手段は参考周波数信号に基づいて回転反射体の回転速度
をフェーズ・ロックド・ループ方式で制御する。また、
請求項2対応の発明においては、従属印刷ステーション
の分周比調整手段は、レーザ光学系が感光体に対して画
像の書込みが許される期間以外の期間において分周比調
整制御を行う。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。なお、この実施例は本発明をカラーレーザプリン
タに適用したものについて述べる。図1はカラーレーザ
プリンタの構成を概略的に示すもので、転写媒体である
シート状の転写用紙21を収納した給紙カセット22か
ら転写用紙21を所定のタイミングで1枚ずつ用紙搬送
ベルト23上に送り出すようになっている。
【0017】前記用紙搬送ベルト23は2つのベルト駆
動ローラ24,25間に掛けわた無端帯状のベルトで、
この用紙搬送ベルト23上に、給紙側から順にイエロ−
印刷ステーション26Y、マゼンタ印刷ステーション2
6M、シアン印刷ステーション26C及びブラック印刷
ステーション26Kを配置している。すなわちイエロ−
印刷ステーション26Yをベルト駆動ローラ24に一番
近く配置し、ブラック印刷ステーション26Kをベルト
駆動ローラ25に一番近く配置している。前記用紙搬送
ベルト23は外側が絶縁層、内側が導電層の2層構造に
なっている。
【0018】前記イエロ−印刷ステーション26Yの手
前にベルト帯電器27を配置し、このベルト帯電器27
で前記用紙搬送ベルト23及び転写用紙21を表面電位
1〜2KV程度に帯電しその転写用紙21を用紙搬送ベ
ルト23上に吸着させるようになっている。また、前記
給紙カセット22から用紙搬送ベルト23に転写用紙2
1を送り出す位置に位置センサ28を配置し、この位置
センサ28で転写用紙21の先端を検出してプリントス
タート信号PSを出力するようになっている。
【0019】前記各印刷ステーション26Y,26M,
26C,26Kは同一構成で、感光体ドラム29Y,2
9M,29C,29Kを設け、この感光体ドラム29
Y,29M,29C,29Kの周囲に感光面を略均一に
帯電する帯電器30Y,30M,30C,30K、感光
面を光走査で露光し、この露光動作により画像を静電潜
像として書込むレーザ光学系を構成する露光装置31
Y,31M,31C,31K、この露光装置により書き
込まれた静電潜像にトナーを付着して現像する現像器3
2Y,32M,32C,32K、この現像器で現像して
得られたトナー像を前記転写用紙21に転写する転写ロ
−ラ33Y,33M,33C,33Kを配置している。
前記用紙搬送ベルト23は感光体ドラム29Y,29
M,29C,29Kと転写ローラ33Y,33M,33
C,33Kとの間を通過するようになっている。
【0020】前記ブラック印刷ステーション26Kの後
方に定着装置34を設け、前記用紙搬送ベルト23を介
して送り出される画像転写済みの転写用紙21を加圧、
加熱定着するようになっている。そしてこの定着装置3
4で定着が終了した転写用紙21を外部に排出し用紙収
納部35に収納するようになっている。
【0021】前記露光装置31Y,31M,31C,3
1Kに、それぞれ該当する色調に対応する印刷パターン
信号Y,M,C,Kを出力する印刷パターン発生部36
Y,36M,36C,36Kを接続し、この印刷パター
ン発生部36Y,36M,36C,36Kに、それぞれ
副走査方向の書出し位置を指定する書出し位置指定部3
7Y,37M,37C,37Kを接続している。
【0022】前記書出し位置指定部37Yは、前記位置
センサ28からのプリントスタート信号PSを基準に、
副走査方向の書出し位置を指示する設定値を格納したマ
ージンレジスタ38Y、前記位置センサ28からのプリ
ントスタート信号PSの活性化に伴ないカウントアップ
を行うタイミングカウンタ39Y、前記マージンレジス
タ38Yとタイミングカウンタ39Yの値を比較するコ
ンパレータ40Y等で構成されている。
【0023】前記書出し位置指定部37M,37C,3
7Kは、それぞれ前色の書出し位置開始信号Y0 ,M0
,C0 を基準に、副走査方向の書出し位置を指示する
設定値を格納した前色従属型レジスタ38M,38C,
38K、前色の書出し位置開始信号Y0 ,M0 ,C0 の
活性化に伴ないカウントアップを行う前色従属型カウン
タ39M,39C,39K、前記前色従属型レジスタ3
8M,38C,38Kと前色従属型カウンタ39M,3
9C,39Kの値を比較するコンパレータ40M,40
C,40K等で構成されている。
【0024】このカラーレーザプリンタは、露光装置3
1Y,31M,31C,31Kにより感光体ドラム29
Y,29M,29C,29Kの感光面上に形成された静
電潜像に対し、現像器32Y,32M,32C,32K
によりそれぞれイエロー、マゼンタ、シアン、ブラック
のトナーで現像し、このトナー像を用紙搬送ベルト23
上を搬送する転写用紙21に順次重ね印刷してカラー画
像を形成する。
【0025】各露光装置31Y,31M,31C,31
Kが感光体ドラム29Y,29M,29C,29Kの感
光面に対して画像走査を開始する書出し開始タイミング
は以下のように制御される。先ず、転写用紙21の先端
を位置センサ28が検出すると、図2の(a) に示すよう
にプリントスタート信号PSが活性化され、これを基準
にイエロー印刷ステーション26Yに対応するタイミン
グカウンタ39Yがカウントアップを開始する。すなわ
ち、図2の(c) に斜線で示すようにタイミングカウンタ
39Yのアクティブ領域となる。そして、タイミングカ
ウンタ39Yのカウント値がマージンレジスタ38Yの
設定値に達すると、図2の(b) に示すようにコンパレー
タ40Yから書出し開始信号Y0 が出力する。なお、図
2の(a) に示すnはページ単位を示している。
【0026】この書出し開始信号Y0 の活性化を基準
に、印刷パターン発生部36Yが動作を開始して露光装
置31Yにイエローの印刷パターン信号Yを供給すると
共に、マゼンタ印刷ステーション26Mに対応する前色
従属型カウンタ39Mがカウントアップを開始する。す
なわち、図2の(e) に斜線で示すように前色従属型カウ
ンタ39Mのアクティブ領域となる。そして、前色従属
型カウンタ39Mのカウント値が前色従属型レジスタ3
8Mの設定値に達すると、図2の(d) に示すようにコン
パレータ40Mから書出し開始信号M0 が出力する。
【0027】同様にして、この書出し開始信号M0 の活
性化を基準に、印刷パターン発生部36Mが動作を開始
して露光装置31Mにマゼンタの印刷パターン信号Mを
供給すると共に、シアン印刷ステーション26Cに対応
する前色従属型カウンタ39Cがカウントアップを開始
する。すなわち、図2の(g) に斜線で示すように前色従
属型カウンタ39Cのアクティブ領域となる。そして、
前色従属型カウンタ39Cのカウント値が前色従属型レ
ジスタ38Cの設定値に達すると、図2の(f)に示すよ
うにコンパレータ40Cから書出し開始信号C0 が出力
する。
【0028】同様にして、この書出し開始信号C0 の活
性化を基準に、印刷パターン発生部36Cが動作を開始
して露光装置31Cにシアンの印刷パターン信号Cを供
給すると共に、ブラック印刷ステーション26Kに対応
する前色従属型カウンタ39Kがカウントアップを開始
する。すなわち、図2の(i) に斜線で示すように前色従
属型カウンタ39Kのアクティブ領域となる。そして、
前色従属型カウンタ39Kのカウント値が前色従属型レ
ジスタ38Kの設定値に達すると、図2の(h)に示すよ
うにコンパレータ40Kから書出し開始信号K0 が出力
する。そして、この書出し開始信号K0 の活性化を基準
に、印刷パターン発生部36Kが動作を開始して露光装
置31Kにブラックの印刷パターン信号Kを供給するこ
のように、位置センサ28からのプリントスタート信号
PSの活性化を基準にタイミングカウンタ39Yがカウ
ントアップを開始し、そしてコンパレータ40Yから書
出し開始信号Y0 を出力し、続いてこの書出し開始信号
Y0 の活性化を基準に前色従属型カウンタ39Mがカウ
ントアップを開始し、そしてコンパレータ40Mから書
出し開始信号M0 を出力し、続いてこの書出し開始信号
M0 の活性化を基準に前色従属型カウンタ39Cがカウ
ントアップを開始し、そしてコンパレータ40Cから書
出し開始信号C0 を出力し、続いてこの書出し開始信号
C0 の活性化を基準に前色従属型カウンタ39Kがカウ
ントアップを開始し、そしてコンパレータ40Kから書
出し開始信号K0 を出力する構成としているので、マー
ジンレジスタ38Yと前色従属型レジスタ38M,38
C,38Kに設定する設定値を適当に調整すれば、転写
用紙21上で所望の位置に画像を合わせることができ
る。
【0029】レーザ光学系を構成する露光装置31Y,
31M,31C,31Kは、図3に示すように、半導体
レーザ等のレーザ光源41から印刷パターン信号により
変調されたレーザビームを出力し、このレーザビームを
コリメータレンズ42、シリンドリカルレンズ43、結
像レンズ44を通過させた後、反射ミラー45に反射し
てから回転反射体であるポリゴンミラー46の反射面に
反射させて走査光に変換している。そして、この走査光
を折り返しミラー47で折り返した後、非球面補正レン
ズ48を介して感光体ドラム29の感光面に照射するよ
うになっている。従って、感光体ドラム29の感光面に
照射するレーザビームは前記ポリゴンミラー46の回転
により感光体ドラム29の長手方向である主走査方向に
走査することになる。
【0030】前記感光体ドラム29における主走査開始
位置に対応する前記折り返しミラー47の手前に別の折
り返しミラー49を配置し、この折り返しミラー49に
より折り返されたレーザビームは同期センサである主走
査方向の書出し位置検知センサ50に入射するようにな
っている。そして書出し位置検知センサ50はレーザビ
ームを検知すると主走査の開始を知らせる水平同期信号
SOSを出力するようになっている。従って、書出し位
置検知センサ50は1走査に1回水平同期信号SOSを
出力することになる。
【0031】この装置では4つの露光装置31Y,31
M,31C,31Kを備えているので、合計4個の水平
同期信号SOSが出力することになる。この各水平同期
信号SOSは位相が略一定位置に固定されないと副走査
方向の位置ズレが生じることになる。そこで、4個の水
平同期信号SOSの位相を略一定位置に固定する必要が
ある。
【0032】次に図4に基づいて4個の水平同期信号S
OSの位相を略一定位置に固定する位相調整回路につい
て述べる。前記各印刷ステーション26Y,26M,2
6C,26Kの1つ、すなわちブラック印刷ステーショ
ン26Kを基準印刷ステーションとし、残り、すなわち
イエロー、マゼンタ、シアンの各印刷ステーション26
Y,26M,26Cを従属印刷ステーションとする。
【0033】前記ブラック印刷ステーション26Kは、
基準周波数信号を発生する基準周波数信号発生手段とし
てブラック光学系基準クロック発生回路51Kを設け、
この基準クロック発生回路51Kからの基準クロックK
CLKを参考周波数発生手段である分周回路52Kに供
給して分周し、この分周回路52Kから参考周波数信号
KPLをPLL(フェーズ・ロックド・ループ)回路5
3Kに供給している。前記PLL回路53Kは、参考周
波数信号KPLとポリゴンミラー46Kを回転駆動する
スキャナモータ54Kの回転速度を検知するホール素子
55Kからの回転制御信号KFGとの周波数及び位相を
一致させるようにモータドライバ56Kに制御電圧を印
加し、このモータドライバ56Kにより前記スキャナモ
ータ54Kの回転を制御させるようになっている。
【0034】前記イエロー、マゼンタ、シアンの各印刷
ステーション26Y,26M,26Cは、基準周波数信
号を発生する基準周波数信号発生手段としてそれぞれイ
エロー光学系基準クロック発生回路51Y、マゼンタ光
学系基準クロック発生回路51M、シアン光学系基準ク
ロック発生回路51Cを設け、この各基準クロック発生
回路51Y,51M,51Cからの基準クロックYCL
K、MCLK、CCLKをそれぞれ参考周波数発生手段
である分周回路52Y、52M、52Cに供給して分周
し、この各分周回路52Y、52M、52Cから参考周
波数信号YPL、MPL、CPLをそれぞれPLL回路
53Y、53M、53Cに供給している。前記各PLL
回路53Y、53M、53Cは、それぞれ参考周波数信
号YPL、MPL、CPLとポリゴンミラー46Y、4
6M、46Cを回転駆動するスキャナモータ54Y、5
4M、54Cの回転速度を検知するホール素子55Y、
55M、55Cからの回転制御信号YFG、MFG、C
FGとの周波数及び位相を一致させるようにモータドラ
イバ56Y、56M、56Cに制御電圧を印加し、この
モータドライバ56Y、56M、56Cによりそれぞれ
前記スキャナモータ54Y、54M、54Cの回転を制
御させるようになっている。
【0035】また、前記イエロー、マゼンタ、シアンの
各印刷ステーション26Y,26M,26Cは、前記ブ
ラック印刷ステーション26Kの書出し位置検知センサ
50Kからの水平同期信号KSOSと自己の書出し位置
検知センサ50Y、50M、50Cからの水平同期信号
YSOS、MSOS、CSOSとの位相差を検出して前
記分周回路52Y、52M、52Cの分周比を位相差を
ゼロにする方向に調整する分周比調整回路57Y、57
M、57Cをそれぞれ設けている。
【0036】前記分周比調整回路57Yは、書出し位置
検知センサ50Kからの水平同期信号KSOSと書出し
位置検知センサ50Yからの水平同期信号YSOSの出
力タイミングを検出し、もし、水平同期信号KSOSよ
り水平同期信号YSOSが早く出力した場合は前記分周
回路52Yの分周比を増加させて書出し位置検知センサ
50Yからの水平同期信号YSOSの出力タイミングを
遅らせ、また、水平同期信号KSOSより水平同期信号
YSOSが遅れて出力した場合は前記分周回路52Yの
分周比を減少させて書出し位置検知センサ50Yからの
水平同期信号YSOSの出力タイミングを早める。これ
により書出し位置検知センサ50Kからの水平同期信号
KSOSと書出し位置検知センサ50Yからの水平同期
信号YSOSの位相を一定位置に固定する。
【0037】前記分周比調整回路57Mは、書出し位置
検知センサ50Kからの水平同期信号KSOSと書出し
位置検知センサ50Mからの水平同期信号MSOSの出
力タイミングを検出し、もし、水平同期信号KSOSよ
り水平同期信号MSOSが早く出力した場合は前記分周
回路52Mの分周比を増加させて書出し位置検知センサ
50Mからの水平同期信号MSOSの出力タイミングを
遅らせ、また、水平同期信号KSOSより水平同期信号
MSOSが遅れて出力した場合は前記分周回路52Mの
分周比を減少させて書出し位置検知センサ50Mからの
水平同期信号MSOSの出力タイミングを早める。これ
により書出し位置検知センサ50Kからの水平同期信号
KSOSと書出し位置検知センサ50Mからの水平同期
信号MSOSの位相を一定位置に固定する。
【0038】前記分周比調整回路57Cは、書出し位置
検知センサ50Kからの水平同期信号KSOSと書出し
位置検知センサ50Cからの水平同期信号CSOSの出
力タイミングを検出し、もし、水平同期信号KSOSよ
り水平同期信号CSOSが早く出力した場合は前記分周
回路52Cの分周比を増加させて書出し位置検知センサ
50Cからの水平同期信号CSOSの出力タイミングを
遅らせ、また、水平同期信号KSOSより水平同期信号
CSOSが遅れて出力した場合は前記分周回路52Cの
分周比を減少させて書出し位置検知センサ50Cからの
水平同期信号CSOSの出力タイミングを早める。これ
により書出し位置検知センサ50Kからの水平同期信号
KSOSと書出し位置検知センサ50Cからの水平同期
信号CSOSの位相を一定位置に固定する。
【0039】前記各分周比調整回路57Y,57M,5
7Cがそれぞれ分周回路52Y,52M,52Cの分周
比を調整する期間、すなわち、位相調整期間は図5に示
すタイミングになっている。図5の(a) はプリントスタ
ート信号PSで、nはページ単位を示している。図5の
(b) はイエロー印刷ステーション26Yの露光装置31
Yによるイエローの静電潜像の書き込みを許可する期間
を示し、ハイレベルのときイエローの静電潜像の書き込
みを行う。図5の(d) はマゼンタ印刷ステーション26
Mの露光装置31Mによるマゼンタの静電潜像の書き込
みを許可する期間を示し、ハイレベルのときマゼンタの
静電潜像の書き込みを行う。図5の(f) はシアン印刷ス
テーション26Cの露光装置31Cによるシアンの静電
潜像の書き込みを許可する期間を示し、ハイレベルのと
きシアンの静電潜像の書き込みを行う。図5の(h) はブ
ラック印刷ステーション26Kの露光装置31Kによる
ブラックの静電潜像の書き込みを許可する期間を示し、
ハイレベルのときブラックの静電潜像の書き込みを行
う。
【0040】そして、図5の(c) に斜線で示すように、
イエローの分周比調整回路57Yはイエロー印刷ステー
ション26Yの露光装置31Yによるイエローの静電潜
像の書き込みを許可する期間以外の期間において分周回
路52Yの分周比を調整するようになっている。また、
図5の(e) に斜線で示すように、マゼンタの分周比調整
回路57Mはマゼンタ印刷ステーション26Mの露光装
置31Mによるマゼンタの静電潜像の書き込みを許可す
る期間以外の期間において分周回路52Mの分周比を調
整するようになっている。また、図5の(g) に斜線で示
すように、シアンの分周比調整回路57Cはシアン印刷
ステーション26Cの露光装置31Cによるシアンの静
電潜像の書き込みを許可する期間以外の期間において分
周回路52Cの分周比を調整するようになっている。
【0041】このような構成においては、各印刷ステー
ション26Y、26M、26C、26Kはそれぞれ独自
に基準クロック発生回路51Y、51M、51C、51
Kを設けているので、各露光装置(レーザ光学系)31
Y、31M、31C、31Kを個々に組立てる時にそれ
ぞれ個々に基準クロック発生回路からの基準クロックを
使用してスキャナモータ54Y、54M、54C、54
Kを駆動でき、レーザビームパワーの調整やビーム系及
びポリゴンミラーを回転駆動するスキャナモータのジッ
タの測定の作業が容易にできる。
【0042】また、イエローの分周比調整回路57Yに
より書出し位置検知センサ50Kからの水平同期信号K
SOSと書出し位置検知センサ50Yからの水平同期信
号YSOSの位相を一定位置に固定し、また、マゼンタ
の分周比調整回路57Mにより書出し位置検知センサ5
0Kからの水平同期信号KSOSと書出し位置検知セン
サ50Mからの水平同期信号MSOSの位相を一定位置
に固定し、さらに、シアンの分周比調整回路57Cによ
り書出し位置検知センサ50Kからの水平同期信号KS
OSと書出し位置検知センサ50Cからの水平同期信号
CSOSの位相を一定位置に固定しているので、副走査
方向の位置ズレを防止できる。
【0043】また、イエローの分周比調整回路57Yは
イエローの静電潜像の書き込みを許可する期間以外の期
間において分周回路52Yの分周比を調整し、また、マ
ゼンタの分周比調整回路57Mはマゼンタの静電潜像の
書き込みを許可する期間以外の期間において分周回路5
2Mの分周比を調整し、さらに、シアンの分周比調整回
路57Cはシアンの静電潜像の書き込みを許可する期間
以外の期間において分周回路52Cの分周比を調整する
ので、分周比の調整による主走査方向の色ズレを防止で
きる。
【0044】例えば、基準クロック発生回路51Y、5
1M、51C、51Kに±10ppmの精度の標準の水
晶発振器を使用した場合、A4サイズの印刷で主走査方
向に最大±3μmの色ズレに抑えることができ、また、
副走査方向に最大±2μmの位置ズレに抑えることがで
き、全体として無視できる程度の色ズレや位置ズレに抑
えることができる。なお、前記実施例はこの発明をカラ
ーレーザプリンタに適用したものについて述べたが必ず
しもこれに限定するものではなく、要は、複数の印刷ス
テーションを備えた画像形成装置に適用できるものであ
る。
【0045】
【発明の効果】以上、請求項1対応の発明によれば、各
印刷ステーション個々に基準周波数信号を発生する基準
周波数信号発生手段を設けているので、組立て時におい
て、各印刷ステーションを構成する個々のレーザ光学系
のビームパワーの調整やビーム系及び回転反射体を回転
するモータのジッタの測定などの作業が容易にでき、し
かも各印刷ステーションの水平同期信号の位相を一定位
置に固定できるので、副走査方向の位置ズレを極力防止
できる。
【0046】また、請求項2対応の発明によれば、分周
比調整制御を、レーザ光学系が感光体に対して画像の書
込みが許される期間以外の期間において行うので、主走
査方向の色ズレを極力防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すカラーレーザプリンタの
概略構成図。
【図2】同実施例の書出し位置指定部の動作タイミング
を示すタイミング図。
【図3】同実施例の露光装置の構成を示す斜視図。
【図4】同実施例の位相調整回路の構成を示すブロック
図。
【図5】同実施例の分周比調整回路による分周回路の分
周比を調整するタイミングを示すタイミング図。
【図6】従来の位相調整回路の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
21…転写用紙 26Y,26M,26C,26K…印刷ステーション 29,29Y,29M,29C,29K…感光体ドラム 31Y,31M,31C,31K…露光装置(レーザ光
学系) 46,46Y,46M,46C,46K…ポリゴンミラ
ー(回転反射体) 50,50Y,50M,50C,50K…書出し位置検
知センサ(同期センサ) 51Y,51M,51C,51K…基準クロック発生回
路(基準周波数信号発生手段) 52Y,52M,52C,52K…分周回路(参考周波
数発生手段) 53Y,53M,53C,53K…PLL回路 57Y,57M,57C…分周比調整回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体、この感光体を帯電する帯電手
    段、レーザビームの出射手段を有すると共にこの出射手
    段からのレーザビームを反射し前記帯電手段により帯電
    した感光体に対して走査する回転反射体を有し、露光動
    作により前記感光体に対して画像を静電潜像として書込
    むレーザ光学系、このレーザ光学系により書込んだ画像
    を現像して顕像化する現像手段、この現像手段により顕
    像化した画像を転写媒体に転写する転写手段及び前記レ
    ーザ光学系が走査するレーザビームを受光して前記感光
    体への画像書込みタイミングを決定する水平同期信号を
    発生する同期センサを備えた印刷ステーションを複数配
    置し、転写媒体に対して各印刷ステーションにより画像
    を順次重ね転写して画像形成を行う画像形成装置におい
    て、 前記各印刷ステーションの1つを基準印刷ステーション
    とし、残りを従属印刷ステーションとし、 前記基準印刷ステーションは、回転反射体の回転速度を
    フェーズ・ロックド・ループ方式で制御するPLL制御
    手段と、基準周波数信号を発生する基準周波数信号発生
    手段と、この基準周波数信号発生手段からの基準周波数
    信号を分周して前記PLL制御手段に参考周波数信号と
    して供給する参考周波数発生手段とを設け、 前記従属印刷ステーションは、回転反射体の回転速度を
    フェーズ・ロックド・ループ方式で制御するPLL制御
    手段と、基準周波数信号を発生する基準周波数信号発生
    手段と、この基準周波数信号発生手段からの基準周波数
    信号を分周して前記PLL制御手段に参考周波数信号と
    して供給する参考周波数発生手段と、前記基準印刷ステ
    ーションの同期センサからの水平同期信号と自己の同期
    センサからの水平同期信号との位相差を検出して前記参
    考周波数発生手段の分周比を位相差をゼロにする方向に
    調整する分周比調整手段とを設けたことを特徴とする画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】 従属印刷ステーションの分周比調整手段
    は、分周比調整制御を、レーザ光学系が感光体に対して
    画像の書込みが許される期間以外の期間において行うこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
JP7130357A 1995-05-29 1995-05-29 画像形成装置 Pending JPH08331334A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010054706A (ja) * 2008-08-27 2010-03-11 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010054706A (ja) * 2008-08-27 2010-03-11 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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