JPH08331484A - 受信機器ケース - Google Patents
受信機器ケースInfo
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- JPH08331484A JPH08331484A JP7158804A JP15880495A JPH08331484A JP H08331484 A JPH08331484 A JP H08331484A JP 7158804 A JP7158804 A JP 7158804A JP 15880495 A JP15880495 A JP 15880495A JP H08331484 A JPH08331484 A JP H08331484A
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Abstract
欠品を防止する。 【構 成】受信機器ケース1の本体の背面に、マスト受
入れ凹部7を有する設定座8が後方に突出して設けられ
ている。設定座8の上部は機器ケース本体に結合されて
おり、設定座8と機器ケース1との間には、Uボルト2
1の中央部を下から挿入することが可能な空間10が形
成されている。この空間10の後方を覆う設定座8の部
分11の幅は、Uボルト21の脚部間の間隔よりも小さ
く形成されており、かつ、空間の上端からUボルト21
の略直径の距離離れた位置付近には、空間に出没自在な
係止爪13が設けられている。さらに、Uボルト21の
脚部が機器ケース1の背面に回動して当接した際に、U
ボルト21の脚部を保持する保持部17が、機器ケース
1の背面に形成されている。
Description
とができるテレビ受信機器ケースなどの受信機器ケース
に関するものである。
70077号公報などに記載されており、受信機器ケー
スの底部には設定座が下方に突出して形成されている。
この設定座には下方に開放した溝が形成されており、こ
の溝にUボルトの中央部を嵌め込み、Uボルトの両側の
脚部を水平に配置して、マストに設定座を当接する。す
ると、Uボルトの脚部の先端がマストの反対側に突出す
るので、その先端に装着されている押え金具と、ナット
とでマストを抱え込む様な状態で固定する。この様にし
て、受信機器ケースはマストに取り付けられている。
出荷する際には、Uボルト、押え金具やナットなどの付
属部品は受信機器ケースから離脱した状態で梱包されて
いる。
器ケースは、上記Uボルトなどの他に、2個の壁面取り
付けネジや幅の異なるUボルトなどの多数の付属部品と
一緒に梱包されている。そして、この様に梱包される付
属部品が多くあるので、付属部品の梱包忘れすなわち欠
品が発生することがある。特に、Uボルトなどが欠品す
ると、マストに取り付けることができず問題がある。
金具やナットなどの必要部品を忘れることなく一緒に梱
包することができる受信機器ケースを提供することを目
的としている。
は、その機器ケース本体の背面にマスト受入れ凹部を有
する設定座が後方に突出して設けられており、そして、
中央部およびこの中央部の両端から略直角に延長された
一対の脚部からなるUボルトと、このUボルトに装着さ
れる押え金具と、Uボルトの脚部に螺合するナットとで
マストに取り付けられる。
座の上部が前記機器ケース本体に結合されているととも
に、前記設定座と前記機器ケース本体との間には、Uボ
ルトの中央部を下から挿入することが可能な空間が形成
されている。また、この空間の後方を覆う設定座の部分
は、その幅がUボルトの脚部間の間隔よりも小さく形成
されており、かつ、前記空間の上端からUボルトの直径
の距離離れた位置付近には、前記空間に出没自在な係止
爪が設けられている。さらに、前記空間の上端部に中央
部が挿入されたUボルトの脚部が機器ケース本体の背面
に回動して当接した際に、Uボルトの脚部の周面を圧接
しこのUボルトを保持する保持部が、前記設定座の下方
における前記機器ケース本体の背面に形成されている。
のものがあり、前記機器ケース本体の下部両側には、各
々壁面取り付けボスが形成されていることがある。この
壁面取り付けボスを補強するリブが機器ケース本体の背
面に突出して形成されるとともに、壁面取り付けボスか
ら上方に延在している。そして、このリブの間隔は幅広
のUボルトの一対の脚部が略丁度嵌まる大きさとなって
いることが好ましい。
されたUボルトの脚部が機器ケース本体の背面に略垂直
に回動した際に、Uボルトの脚部に係合する係止部が前
記設定座に形成されていることが望ましい。
部と当接する外側突起部および、幅狭のUボルトの脚部
と当接する内側突起部が設けられている場合がある。
る外側突出部および幅狭のUボルトの脚部と当接する内
側突出部が設けられている場合がある。
間の空間に挿入されたUボルトは、係止爪で前記空間の
上端に組み付けられる。そして、組み付けられたUボル
トは、機器ケース本体の背面に当接する位置と、機器ケ
ース本体の背面に略垂直な位置とに回動可能である。U
ボルトが機器ケース本体の背面に当接している際には、
保持部によりUボルトの脚部が保持され、この状態でU
ボルトの脚部に装着されている押え金具を機器ケース本
体の下面にナットにより固定することができる。
組み付ける際には、壁面取り付けボスを補強するリブが
Uボルトを所定位置に案内する。
の背面に略垂直に回動した際に、設定座に形成された係
止部がUボルトの脚部を係止する。この係止された状態
で、受信機器ケースをマストに取り付ける。
の脚部と当接する外側突起および、幅狭のUボルトの脚
部と当接する内側突起が設けられているので、幅広のU
ボルトが組み付けられている場合には、外側突起でUボ
ルトを保持し、幅狭のUボルトが組み付けられている場
合には、内側突起でUボルトを保持することができる。
の脚部と当接する外側突出部および幅狭のUボルトの脚
部と当接する内側突出部が設けられているので、幅広の
Uボルトが組み付けられている場合には、外側突出部で
Uボルトを係止し、幅狭のUボルトが組み付けられてい
る場合には、内側突出部でUボルトを係止することがで
きる。
施例を図1ないし図7を用いて説明する。図1は本発明
の第1実施例におけるテレビ受信機器ケースが梱包され
る状態での側面図である。図2は同背面図である。図3
はテレビ受信機器ケースにUボルトを組み付ける際の説
明図で、(a)は要部切欠き側面図、(b)は(a)の
B-B断面図である。なお、図3(a)の切欠き部分は図
3(b)の A-A断面である。図4はテレビ受信機器ケー
スがマストに取り付けられている状態での側面図であ
る。図5は図4の平面図である。図6は幅広のUボルト
の正面図である。図7はテレビ受信機器ケースが壁面に
取り付けられている状態での側面図である。
レビ受信機器ケース1は、その底面にVU入力端子、B
S/CS−IF入力端子および混合出力端子の計3個の
入出力端子2を具備している。そして、一対の入力用端
子2は図示しないアンテナとケーブルで接続されてお
り、アンテナからのVU信号およびBS/CS−IF信
号が各々入力される。そして、入力されたBS/CS−
IF信号はテレビ受信機器ケース1内に設けられている
図示しないブースターで増幅されたのち、VU信号と混
合器で混合される。そして、混合された信号が出力用端
子2から家屋内のテレビなどの機器にケーブルを介して
出力される。
部には、壁面取り付けボス5が左右一対設けられてい
る。この壁面取り付けボス5を補強するリブ6aが壁面
取り付けボス5から上方に延在するとともに、テレビ受
信機器ケース1の背面に垂直に形成されている。また、
壁面取り付けボス5から内側に水平に短いリブ6bが形
成され、壁面取り付けボス5を補強している。
ケース1の本体の背面の中央部には、V字状のマスト受
入れ凹部7を具備する設定座8が設けられている。この
設定座8は上部がテレビ受信機器ケース1の本体の背面
と一体に形成されて結合している。そして、結合してい
る部分よりも下方においては、テレビ受信機器ケース1
の本体の背面と設定座8との間に空間10が形成されて
いる。この空間10を覆っている設定座8のUボルト組
み付け部分11は設定座8の上部よりも幅が狭く形成さ
れており、その幅はUボルト21の脚部21b間の間隔
よりも小さくなっている。
の弾性を有する爪支持体12が設けられ、その先端の係
止爪13が空間10内に出没可能となっている。また、
Uボルト組み付け部分11の側面の上部には係止部15
が外側に突出して形成されている。さらに、設定座8の
下方におけるテレビ受信機器ケース1の背面には、左右
一対の保持部17が突出している。
ース1にUボルト21を組み付ける際には、図3(a)
に示すように、空間10の下側からUボルト21の中央
部21aを挿入し、係止爪13を通過してその上方に位
置させる。したがって、係止爪13は空間10の上端か
ら、Uボルト21の中央部21aの略直径分だけ離れた
位置付近に配置されている。そして、Uボルト21の中
央部21aの両端から略直角延在する左右一対の脚部2
1bをテレビ受信機器ケース1の本体の背面に回動して
当接すると、両脚部21bの側面が一対の保持部17に
圧入される。したがって、一対の保持部17の間隔は、
左右一対の脚部21bが丁度嵌合する大きさまたはそれ
よりは少し小さめに構成されている。また、脚部21b
にはネジが切られており、脚部21bに押え金具23を
装着した後、蝶ナット24がねじ込まれている。そし
て、押え金具23にはV字状のマスト受入れ凹部26が
形成されている。
には、まず初めに、テレビ受信機器ケース1にUボルト
21、押え金具23および蝶ナット24を組み付けた状
態とする。そして、図1および図2に図示するように、
Uボルト21の脚部21bをテレビ受信機器ケース1の
本体の背面に当接して、Uボルト21の脚部21bを保
持部17により保持する。この様にして、Uボルト21
が保持されると、蝶ナット24を回して、押え金具23
をテレビ受信機器ケース1の底面に当接させて係止させ
る。すると、Uボルト21および押え金具23などはテ
レビ受信機器ケース1に安定して固定される。この様
に、テレビ受信機器ケース1にUボルト21、押え金具
23および蝶ナット24が一体に組み付けられた状態で
他の付属部品と一緒に梱包される。
信機器ケース1をマスト31に取り付ける際には、Uボ
ルト21を、その脚部21bがテレビ受信機器ケース1
の本体の背面に垂直になるように回動する。その回動の
際に、脚部21bは係止部15を通過し、脚部21bの
下側が係止部15により係止され、その回動位置が維持
される。そして、設定座8のマスト受入れ凹部7をマス
ト31の周面に当接すると、Uボルト21の脚部21b
の先端がマスト31の反対側に突出する。次いで、脚部
21bに装着されている押え金具23で、マスト31を
抱え込むようにし、蝶ナット24を回転して押え金具2
3をマスト31に締め付けて固定する。
られるマストの太さは種々あり、マスト31よりも太い
マスト32に取り付ける際には、幅広のUボルト36を
用いて取り付けられる。この幅広のUボルト36をテレ
ビ受信機器ケース1の本体の背面と設定座8との間の空
間10に組み付ける際には、壁面取り付けボス5を補強
するリブ6aがガイドとなり幅広のUボルト36の脚部
36bを案内する。したがって、リブ6aの間隔は幅広
のUボルト36の一対の脚部36bが略嵌合する大きさ
となっている。また、図6において、幅広のUボルト3
6の中央部36aは、幅Lの直線部分37と、その両側
の傾斜部分38とからなっている。この傾斜部分38は
直線部分37に対して極めて小さな角度たとえば1〜2
°で傾斜している。そして、傾斜部分38の端部から脚
部36bが延在している。ところで、幅広のUボルト3
6の直線部分37の幅Lは、係止爪13の間隔と略同じ
であり、幅広のUボルト36がテレビ受信機器ケース1
に対して、左右方向に適正な位置すなわち左右方向の中
心が一致する位置で位置決めされる様にしている。さら
に、幅広のUボルト36には、幅狭のUボルト21に装
着されている押え金具23よりも、大きな押え金具39
が装着される。
ス1を壁41に取り付ける際には、ネジ42を壁面取り
付けボス5に挿入して、壁41にねじ込むようになる。
説明する。第2実施例の説明において、図1ないし図7
と同じ構成部材には同じ符号を用いており、その説明は
省略する。
テレビ受信機器ケース1が幅広に形成されており、壁面
取り付けボス5を補強するリブ6aの間隔は幅広のUボ
ルト36の一対の脚部36bが嵌合する大きさよりもか
なり幅広に形成されている。したがって、幅広のUボル
ト36を設定座8に取り付ける際に、幅広のUボルト3
6を案内するためのガイド51が設定座8の両側に設け
られている。また、第1実施例の保持部17に代えて、
保持部17Bが設けられており、この保持部17Bは内
側に突出している内側突起52および、外側に突出して
いる外側突起53が形成されている。そして、内側突起
52は幅狭のUボルト21の脚部21bを保持すること
ができ、一方外側突起53は幅広のUボルト36の脚部
36bを保持することができる。この様に構成されてい
るテレビ受信機器ケース1に幅狭のUボルト21または
幅広のUボルト36の何れかが組み付けられ、Uボルト
21,36の脚部21b,36bが保持部17Bに保持
されることにより、Uボルト21,36はテレビ受信機
器ケース1に安定した状態でテレビ受信機器ケース1と
一体に固定される。そして、この状態で梱包される。な
お、56は蝶ナット24の脱落を防止するUボルト2
1,36の先端を覆うキャップである。
説明する。第3実施例の説明において、第1実施例およ
び第2実施例と同じ構成部材には同じ符号を用いてお
り、その説明は省略する。
施例と相違して、第1実施例および第2実施例のUボル
ト組み付け部分11の側面に形成されている係止部15
に代えて、係止部57がUボルト組み付け部分11から
外側に離れた状態で形成されている。そして、係止部5
7にはその外側に突出している外側突出部58および内
側に突出している内側突出部59が形成されている。テ
レビ受信機器ケース1を幅広のUボルト36で太いマス
ト32に取り付ける際には、外側突出部58が幅広のU
ボルト36を係止する。一方、テレビ受信機器ケース1
を幅狭のUボルト21で細いマスト31に取り付ける際
には、内側突出部59が幅狭のUボルト21を係止す
る。
で、設定座と機器ケース本体との間の空間に挿入された
Uボルトは、係止爪で前記空間の上端に組み付けられ
る。そして、Uボルトの脚部が機器ケース本体の背面に
回動して当接している際には、保持部によりUボルトの
脚部が保持され、この状態でUボルトの脚部に装着され
ている押え金具を機器ケース本体の下面にナットにより
固定することができる。したがって、受信機器ケースに
Uボルトを安定した状態で一体に固定することができ
る。その結果、Uボルトと一体となっている受信機器ケ
ースを簡単に梱包することができるとともに、梱包時に
Uボルトなどを収納することを忘れることが減少する。
なお、従来の実開平5−70077号公報のものにおい
ても、受信機器ケースにUボルトを組み付けることはで
きるが、本発明の受信機器ケースにおける保持部に相当
する部材が存在しないため、不安定である。そして、こ
のものはUボルトを組み付けた状態で梱包することは考
慮されていないが、あえて、Uボルトを組み付けた状態
で梱包すると、Uボルトが受信機器ケースに不安定な状
態で取り付けられているので、脱落しやすく梱包作業に
手間取る。また、設定座が受信機器ケースの下端部に設
けられているため、この設定座にUボルトを取り付ける
と、Uボルトが下方に突出し、梱包時の妨げとなるとと
もに、収納スペースが増大する。
組み付ける際には、壁面取り付けボスを補強するリブに
より、Uボルトを所定位置に案内することができる。そ
の結果、幅広のUボルトを簡単に受信機器ケースに組み
付けることができる。しかも、補強用のリブがUボルト
を案内しているので、Uボルトを案内するためのガイド
部材を別途設ける必要がなく、受信機器ケースの製造コ
ストを軽減できる。
の背面に略垂直に回動した際に、設定座に形成された係
止部がUボルトの脚部を係止する。この係止された状態
で、マストに受信機器ケースを取り付けることができ
る。したがって、Uボルトを機器ケース本体の背面に垂
直な状態を維持することができ、マストにUボルトを取
り付ける作業を簡単に行うことができる。
の脚部と当接する外側突起および、幅狭のUボルトの脚
部と当接する内側突起が設けられているので、幅広のU
ボルトおよび幅狭のUボルトを機器ケース本体に当接し
た状態を保持することができる。したがって、幅広のU
ボルトまたは幅狭のUボルトの何れでも受信機器ケース
に一体として梱包することができる。
の脚部と当接する外側突出部および幅狭のUボルトの脚
部と当接する内側突出部が設けられているので、幅広の
Uボルトおよび幅狭のUボルトを機器ケース本体の背面
に垂直な状態で維持することができる。したがって、幅
広のUボルトまたは幅狭のUボルトの何れの場合でも、
マストに取り付ける作業を簡単に行うことができる。
ースが梱包される状態での側面図である。
付ける際の説明図で、(a)は要部切欠き側面図、
(b)は(a)の B-B断面図である。
けられている状態での側面図である。
られている状態での側面図である。
スの背面図である。
スの背面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 背面にマスト受入れ凹部を有する設定座
が後方に突出して設けられる機器ケース本体と、中央部
およびこの中央部の両端から略直角に延長された一対の
脚部からなるUボルトと、このUボルトに装着される押
え金具と、Uボルトの脚部に螺合するナットとからなる
マストに取り付けられる受信機器ケースにおいて、 前記設定座の上部が前記機器ケース本体に一体に結合さ
れていると共に、前記設定座と前記機器ケース本体との
間には、Uボルトの中央部を下から挿入することが可能
な空間が形成されており、 この空間の後方を覆う設定座の部分は、その幅がUボル
トの脚部間の間隔よりも小さく形成されており、 かつ、前記空間の上端からUボルトの略直径分の距離離
れた位置付近には、前記空間に出没自在な係止爪が設け
られており、 また、前記空間の上端部に中央部が挿入されたUボルト
の脚部が機器ケース本体の背面に回動して当接した際
に、Uボルトの脚部の周面を圧接しこのUボルトを保持
する保持部が、前記設定座の下方における前記機器ケー
ス本体の背面に形成されていることを特徴とする受信機
器ケース。 - 【請求項2】 前記Uボルトには幅が異なる2種類のも
のがあり、 前記機器ケース本体の下部両側には、各々壁面取り付け
ボスが形成されており、 この壁面取り付けボスを補強するリブが機器ケース本体
の背面に突出して形成されるとともに、壁面取り付けボ
スから上方に延在しており、 このリブの間隔は幅広のUボルトの一対の脚部が略嵌合
する大きさとなっていることを特徴とする請求項1記載
の受信機器ケース。 - 【請求項3】 前記空間の上端部に中央部が挿入された
Uボルトの脚部が機器ケース本体の背面に略垂直に回動
した際に、Uボルトの脚部に係合する係止部が前記設定
座に形成されていることを特徴とする請求項1または2
記載の受信機器ケース。 - 【請求項4】 前記Uボルトには幅が異なる2種類のも
のがあり、 前記保持部には、幅広のUボルトの脚部と当接する外側
突起部および、幅狭のUボルトの脚部と当接する内側突
起部が設けられていることを特徴とする請求項1,2ま
たは3記載の受信機器ケース。 - 【請求項5】 前記Uボルトには幅が異なる2種類のも
のがあり、 前記係止部には幅広のUボルトの脚部と当接する外側突
出部および幅狭のUボルトの脚部と当接する内側突出部
が設けられていることを特徴とする請求項3または4記
載の受信機器ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158804A JP3072028B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 受信機器ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158804A JP3072028B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 受信機器ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331484A true JPH08331484A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3072028B2 JP3072028B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=15679726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158804A Expired - Fee Related JP3072028B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 受信機器ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072028B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010084935A1 (ja) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | マスプロ電工株式会社 | 電子機器ケース |
| JP2012222236A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器のマスト取付具保持構造 |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP7158804A patent/JP3072028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010084935A1 (ja) * | 2009-01-23 | 2010-07-29 | マスプロ電工株式会社 | 電子機器ケース |
| JP5336518B2 (ja) * | 2009-01-23 | 2013-11-06 | マスプロ電工株式会社 | 電子機器ケース |
| JP2012222236A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器のマスト取付具保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072028B2 (ja) | 2000-07-31 |
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