JPH08332134A - マットレス装置 - Google Patents
マットレス装置Info
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- JPH08332134A JPH08332134A JP14330695A JP14330695A JPH08332134A JP H08332134 A JPH08332134 A JP H08332134A JP 14330695 A JP14330695 A JP 14330695A JP 14330695 A JP14330695 A JP 14330695A JP H08332134 A JPH08332134 A JP H08332134A
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- JP
- Japan
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- compressed air
- pressure
- supply pump
- supply
- air bag
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明はエア−バッグの圧力を一定に維持
する場合に、騒音の発生をできるだけ少なくしたマット
レス装置を提供することにある。 【構成】 圧縮空気が充填されるエア−バッグ10a〜
10cを有するマットレス装置において、上記エア−バ
ッグに圧縮空気を供給する供給ポンプ21と、上記エア
−バッグに供給された圧縮空気を排出する排気弁25
と、上記エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力を検
出する検出センサ31a〜31cと、この検出センサに
よって検出さる圧縮空気の圧力が所定値以下のときには
上記供給ポンプを作動させて圧縮空気を供給し、所定値
以上のときには上記供給ポンプを停止させるとともに上
記排気弁を作動させて圧縮空気を排出する制御装置28
とを具備したことを特徴とする
する場合に、騒音の発生をできるだけ少なくしたマット
レス装置を提供することにある。 【構成】 圧縮空気が充填されるエア−バッグ10a〜
10cを有するマットレス装置において、上記エア−バ
ッグに圧縮空気を供給する供給ポンプ21と、上記エア
−バッグに供給された圧縮空気を排出する排気弁25
と、上記エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力を検
出する検出センサ31a〜31cと、この検出センサに
よって検出さる圧縮空気の圧力が所定値以下のときには
上記供給ポンプを作動させて圧縮空気を供給し、所定値
以上のときには上記供給ポンプを停止させるとともに上
記排気弁を作動させて圧縮空気を排出する制御装置28
とを具備したことを特徴とする
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエア−バッグを用いて
構成されるマットレス装置に関する。
構成されるマットレス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、従来のマットレス装置は多数の
コイルスプリングを行列状に結合したスプリングユニッ
トを有し、このスプリングユニットの上面にサイザルパ
ッド、合成樹脂網状体などの保護材と、ウレタンフォ−
ムなどの弾性体を順次重合し、この重合体を外装体で被
覆して構成されている。
コイルスプリングを行列状に結合したスプリングユニッ
トを有し、このスプリングユニットの上面にサイザルパ
ッド、合成樹脂網状体などの保護材と、ウレタンフォ−
ムなどの弾性体を順次重合し、この重合体を外装体で被
覆して構成されている。
【0003】しかしながら、このような構成のマットレ
ス装置においては利用者に与える弾力性や硬さを変える
ことができないということがあった。そこで、上記弾性
体と外装体との間にエア−バッグを介装し、そのエア−
バッグに供給される圧縮空気の圧力を制御することで、
利用者に与える弾力性や硬さを変えることができるよう
にしたマットレス装置が提案されている。
ス装置においては利用者に与える弾力性や硬さを変える
ことができないということがあった。そこで、上記弾性
体と外装体との間にエア−バッグを介装し、そのエア−
バッグに供給される圧縮空気の圧力を制御することで、
利用者に与える弾力性や硬さを変えることができるよう
にしたマットレス装置が提案されている。
【0004】上記エア−バッグはシ−ト状のゴムやゴム
引き布などの柔軟な気密シ−トによって袋状に形成され
ているものの、使用にともない内部に充填された圧縮空
気が漏れて圧力低下を招き、弾力性や硬さが変化してく
ることが避けられない。
引き布などの柔軟な気密シ−トによって袋状に形成され
ているものの、使用にともない内部に充填された圧縮空
気が漏れて圧力低下を招き、弾力性や硬さが変化してく
ることが避けられない。
【0005】従来は上記エア−バッグの弾力性や硬さを
一定に維持するため、圧縮空気を供給する供給ポンプを
常時作動させるとともに、その供給管にエア−バッグ内
の圧力が所定以上となったときに開放されるリリ−フ弁
を設けることで、エア−バッグ内の空気圧を一定に維持
するということが行われていた。
一定に維持するため、圧縮空気を供給する供給ポンプを
常時作動させるとともに、その供給管にエア−バッグ内
の圧力が所定以上となったときに開放されるリリ−フ弁
を設けることで、エア−バッグ内の空気圧を一定に維持
するということが行われていた。
【0006】しかしながら、このようにしてエア−バッ
グの圧力を一定に維持すると、供給ポンプを常時運転し
ておかなければならないから、その運転音が騒音になる
ということがあったり、ランニングコストが高くなり、
さらには供給ポンプの寿命が短くなるということがあっ
た。
グの圧力を一定に維持すると、供給ポンプを常時運転し
ておかなければならないから、その運転音が騒音になる
ということがあったり、ランニングコストが高くなり、
さらには供給ポンプの寿命が短くなるということがあっ
た。
【0007】また、通常、上記エア−バッグは、利用者
に与える快適性や寝心地を向上させるため、マットレス
装置の長手方向に沿って複数に分割し、それぞれのエア
−バッグの圧力を変えることで、利用者の身体のたとえ
ば背部、臀部および脚部をそれぞれ利用者の体形や好み
に応じて異なる弾力性や硬さで支持するということが行
われている。
に与える快適性や寝心地を向上させるため、マットレス
装置の長手方向に沿って複数に分割し、それぞれのエア
−バッグの圧力を変えることで、利用者の身体のたとえ
ば背部、臀部および脚部をそれぞれ利用者の体形や好み
に応じて異なる弾力性や硬さで支持するということが行
われている。
【0008】しかしながら、エア−バッグを複数に分割
した場合、従来は各エア−バッグに予め定められた圧力
で圧縮空気を供給するだけで、その圧力が長時間にわた
って維持されるよう制御するということが行われていな
かった。そのため、各エア−バッグの弾力性や硬さは経
時的に変化してしまうので、利用者に与える快適性や寝
心地も良好な状態を長時間にわたって維持できないとい
うことがあった。
した場合、従来は各エア−バッグに予め定められた圧力
で圧縮空気を供給するだけで、その圧力が長時間にわた
って維持されるよう制御するということが行われていな
かった。そのため、各エア−バッグの弾力性や硬さは経
時的に変化してしまうので、利用者に与える快適性や寝
心地も良好な状態を長時間にわたって維持できないとい
うことがあった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のエ
ア−バッグを用いたマットレス装置においては、供給ポ
ンプを常時運転することで、エア−バッグの圧力を一定
に維持していたので、その供給ポンプの運転音が騒音に
なるということがあった。
ア−バッグを用いたマットレス装置においては、供給ポ
ンプを常時運転することで、エア−バッグの圧力を一定
に維持していたので、その供給ポンプの運転音が騒音に
なるということがあった。
【0010】また、エア−バッグを複数に分割した場
合、各エア−バッグの圧力を一定に維持するという制御
が行われていなかったので、各エア−バッグの性能が経
時的に低下するということがあった。
合、各エア−バッグの圧力を一定に維持するという制御
が行われていなかったので、各エア−バッグの性能が経
時的に低下するということがあった。
【0011】この発明は上記事情に基づきなされたもの
で、その目的とするところは、エア−バッグの圧力が所
定以下になったときにだけ供給ポンプを運転すること
で、上記供給ポンプによる騒音の発生度合を低減できる
ようにしたマットレス装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、エア−バッグの圧力が所
定以下になったときにだけ供給ポンプを運転すること
で、上記供給ポンプによる騒音の発生度合を低減できる
ようにしたマットレス装置を提供することにある。
【0012】また、この発明の他の目的は、エア−バッ
グを複数に分割した場合に、各エア−バッグの圧力を簡
単かつ確実に制御できるようにしたマットレス装置を提
供することにある。
グを複数に分割した場合に、各エア−バッグの圧力を簡
単かつ確実に制御できるようにしたマットレス装置を提
供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に記載された発明は、圧縮空気が充填される
エア−バッグを有するマットレス装置において、上記エ
ア−バッグに圧縮空気を供給する供給ポンプと、上記エ
ア−バッグに供給された圧縮空気を排出する排出手段
と、上記エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力を検
出する検出手段と、この検出手段によって検出さる圧縮
空気の圧力が所定値以下のときには上記供給ポンプを作
動させて圧縮空気を供給し、所定値以上のときには上記
供給ポンプを停止させるとともに上記排出手段を作動さ
せて圧縮空気を排出する制御手段とを具備したことを特
徴とするとする。
に請求項1に記載された発明は、圧縮空気が充填される
エア−バッグを有するマットレス装置において、上記エ
ア−バッグに圧縮空気を供給する供給ポンプと、上記エ
ア−バッグに供給された圧縮空気を排出する排出手段
と、上記エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力を検
出する検出手段と、この検出手段によって検出さる圧縮
空気の圧力が所定値以下のときには上記供給ポンプを作
動させて圧縮空気を供給し、所定値以上のときには上記
供給ポンプを停止させるとともに上記排出手段を作動さ
せて圧縮空気を排出する制御手段とを具備したことを特
徴とするとする。
【0014】請求項2に記載された発明は、圧縮空気が
充填される複数のエア−バッグを有するマットレス装置
において、圧縮空気の供給ポンプと、この供給ポンプに
接続された主供給管と、この主供給管から分岐され上記
複数のエア−バッグにそれぞれ圧縮空気を供給する複数
の分岐管と、上記主供給管に設けられた排気弁と、上記
各分岐管にそれぞれ設けられた供給弁と、各エア−バッ
グに供給された圧縮空気の圧力をそれぞれ検出する複数
の検出センサと、上記検出センサが検出するエアバッグ
の圧縮空気の圧力が所定値以下のときには上記供給ポン
プを作動させるとともにそのエアバッグに連通する分岐
管に設けられた供給弁を開放し、所定値以上のときには
上記供給ポンプを停止させそのエアバッグに連通する分
岐管に設けられた供給弁および上記排気弁を開放させる
制御装置とを具備したことを特徴とする。
充填される複数のエア−バッグを有するマットレス装置
において、圧縮空気の供給ポンプと、この供給ポンプに
接続された主供給管と、この主供給管から分岐され上記
複数のエア−バッグにそれぞれ圧縮空気を供給する複数
の分岐管と、上記主供給管に設けられた排気弁と、上記
各分岐管にそれぞれ設けられた供給弁と、各エア−バッ
グに供給された圧縮空気の圧力をそれぞれ検出する複数
の検出センサと、上記検出センサが検出するエアバッグ
の圧縮空気の圧力が所定値以下のときには上記供給ポン
プを作動させるとともにそのエアバッグに連通する分岐
管に設けられた供給弁を開放し、所定値以上のときには
上記供給ポンプを停止させそのエアバッグに連通する分
岐管に設けられた供給弁および上記排気弁を開放させる
制御装置とを具備したことを特徴とする。
【0015】
【作用】請求項1の発明によれば、エア−バッグに供給
された圧縮空気の圧力が所定以下のときにだけ供給ポン
プが作動して圧縮空気を供給するため、上記供給ポンプ
による騒音の発生度合が低減する。
された圧縮空気の圧力が所定以下のときにだけ供給ポン
プが作動して圧縮空気を供給するため、上記供給ポンプ
による騒音の発生度合が低減する。
【0016】請求項2の発明によれば、供給ポンプと、
主供給管に設けられた排気弁と、各分岐管に設けられた
供給弁とを制御することで、分割された各エア−バッグ
の圧力をそれぞれ設定することができる。
主供給管に設けられた排気弁と、各分岐管に設けられた
供給弁とを制御することで、分割された各エア−バッグ
の圧力をそれぞれ設定することができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図3に示すマットレス装置Mは、所定の厚さ
の矩形板状に形成されたクッション体としてのスプリン
グユニット1を備えている。このスプリングユニット1
は、図4に示すように複数の連続ばね2を並設して形成
されている。
説明する。図3に示すマットレス装置Mは、所定の厚さ
の矩形板状に形成されたクッション体としてのスプリン
グユニット1を備えている。このスプリングユニット1
は、図4に示すように複数の連続ばね2を並設して形成
されている。
【0018】上記連続ばね2は図5に示すように1本の
線材によって複数のコイル部3が一列に連続して形成さ
れていて、隣り合うコイル部3の上端および下端はそれ
ぞれコ字状の上部連結杆部4aおよび下部連結杆部4b
によって連続している。上部連結杆部4aおよび下部連
結杆部4bは上下方向においてピッチをずらして配置さ
れており、また隣り合うコイル部3は中途部を絡み合わ
せている。
線材によって複数のコイル部3が一列に連続して形成さ
れていて、隣り合うコイル部3の上端および下端はそれ
ぞれコ字状の上部連結杆部4aおよび下部連結杆部4b
によって連続している。上部連結杆部4aおよび下部連
結杆部4bは上下方向においてピッチをずらして配置さ
れており、また隣り合うコイル部3は中途部を絡み合わ
せている。
【0019】並設された複数の連続ばね2は、その隣り
合うコイル部3の上下端、つまり隣り合うそれぞれの上
部連結杆部4aの側部と、下部連結杆部4bの側部とが
スプリングユニット1の幅方向に沿って設けられたヘリ
カル線5によって結合されてる。
合うコイル部3の上下端、つまり隣り合うそれぞれの上
部連結杆部4aの側部と、下部連結杆部4bの側部とが
スプリングユニット1の幅方向に沿って設けられたヘリ
カル線5によって結合されてる。
【0020】上記スプリングユニット1の上面にはフェ
ルトなどの保護シ−ト6が周辺部を上記スプリングユニ
ット1にクリップ7で連結して設けられている。上記保
護シ−ト6の上面にはケ−ス8が下面を接着固定して積
層されており、スプリグユニット1上でずれ動くのが阻
止されている。
ルトなどの保護シ−ト6が周辺部を上記スプリングユニ
ット1にクリップ7で連結して設けられている。上記保
護シ−ト6の上面にはケ−ス8が下面を接着固定して積
層されており、スプリグユニット1上でずれ動くのが阻
止されている。
【0021】上記ケ−ス8は、通気性と弾力性とを備
え、防カビ剤や防菌剤が入れられた、たとえばウレタン
フォ−ムなどの半硬質の弾性材料で図3に示すように底
板8aと、この底板8aと同等のウレタンフォ−ムから
なり、上記底板8aの上面周辺部に設けられた枠体8b
とが一体的に結合されて形成されている。
え、防カビ剤や防菌剤が入れられた、たとえばウレタン
フォ−ムなどの半硬質の弾性材料で図3に示すように底
板8aと、この底板8aと同等のウレタンフォ−ムから
なり、上記底板8aの上面周辺部に設けられた枠体8b
とが一体的に結合されて形成されている。
【0022】それによって、上記ケ−ス8にはその上面
に開放し、枠体8bによって周辺部が囲まれた収容部9
が形成されている。上記収容部9には第1乃至第3の3
つのエア−バッグ10a〜10cが並設収容されてい
る。したがって、エア−バッグ10a〜10cは枠体8
bによって周辺部が潰れることなく形状が維持されるよ
うになっている。つまり、マットレス装置Mとしての外
観形状が上記枠体8bによって維持される。
に開放し、枠体8bによって周辺部が囲まれた収容部9
が形成されている。上記収容部9には第1乃至第3の3
つのエア−バッグ10a〜10cが並設収容されてい
る。したがって、エア−バッグ10a〜10cは枠体8
bによって周辺部が潰れることなく形状が維持されるよ
うになっている。つまり、マットレス装置Mとしての外
観形状が上記枠体8bによって維持される。
【0023】上記各エア−バッグ10a〜10cは上側
シ−トと下側シ−トとの周辺部を接合して袋状に形成さ
れ、空気を充填するときに表裏両面に凹部11と凸部1
2が形成されるよう複数箇所で上記各シ−トが接合され
ている。そして、凹部11となる箇所には透孔13が穿
設されている。
シ−トと下側シ−トとの周辺部を接合して袋状に形成さ
れ、空気を充填するときに表裏両面に凹部11と凸部1
2が形成されるよう複数箇所で上記各シ−トが接合され
ている。そして、凹部11となる箇所には透孔13が穿
設されている。
【0024】上記透孔13はエア−バッグ10a〜10
cの表裏面に連通しており、凹部11と凸部12の形状
によりケ−ス8内の収容部9における各エア−バッグ1
0a〜10cの通気性が良好に維持されることになる。
cの表裏面に連通しており、凹部11と凸部12の形状
によりケ−ス8内の収容部9における各エア−バッグ1
0a〜10cの通気性が良好に維持されることになる。
【0025】上記スプリングユニット1およびケ−ス8
からなる積層体は外装体15によって被覆されている。
この外装体15は上記スプリングユニット1の下面を被
覆した下鏡地15aと、上記ケ−ス8の上面を被覆した
上鏡地15bおよびこれらの外周面を被覆し上下端が上
記各鏡地の周辺部にテ−プ16によって縫合されたまち
地15cとからなる。上記まち地15cにはファスナ1
7が全周にわたって設けられ、外装体15を開閉できる
ようになっている。
からなる積層体は外装体15によって被覆されている。
この外装体15は上記スプリングユニット1の下面を被
覆した下鏡地15aと、上記ケ−ス8の上面を被覆した
上鏡地15bおよびこれらの外周面を被覆し上下端が上
記各鏡地の周辺部にテ−プ16によって縫合されたまち
地15cとからなる。上記まち地15cにはファスナ1
7が全周にわたって設けられ、外装体15を開閉できる
ようになっている。
【0026】上記各エア−バッグ10a〜〜10cには
図1と図3に示すように供給ポンプ21によって圧縮空
気が供給されるようになっている。つまり、供給ポンプ
21には主供給管22の一端が接続されている。この主
供給管22の他端は第1乃至第3の3本の分岐管23a
〜23cに分岐されている。各分岐管23a〜23cは
それぞれ上記第1乃至第3のエア−バッグ10a〜10
cに接続されている。
図1と図3に示すように供給ポンプ21によって圧縮空
気が供給されるようになっている。つまり、供給ポンプ
21には主供給管22の一端が接続されている。この主
供給管22の他端は第1乃至第3の3本の分岐管23a
〜23cに分岐されている。各分岐管23a〜23cは
それぞれ上記第1乃至第3のエア−バッグ10a〜10
cに接続されている。
【0027】上記主供給管22には電磁式の排気弁25
が排気管26を介して接続され、上記各分岐管23a〜
23cには同じく電磁式の第1乃至第3の供給弁27a
〜27cがそれぞれ介装されている。上記排気弁25お
よび供給弁27a〜27cは制御装置28からの駆動信
号によって後述するごとく開閉制御されるようになって
いる。
が排気管26を介して接続され、上記各分岐管23a〜
23cには同じく電磁式の第1乃至第3の供給弁27a
〜27cがそれぞれ介装されている。上記排気弁25お
よび供給弁27a〜27cは制御装置28からの駆動信
号によって後述するごとく開閉制御されるようになって
いる。
【0028】なお、図示しないが上記排気弁25および
供給弁27a〜27cの電磁コイルにコンデンサを接続
することで、各弁の動作カ−ブを緩やかにできる。それ
によって、作動時におけるプランジャの衝突音を低減す
ることができる。
供給弁27a〜27cの電磁コイルにコンデンサを接続
することで、各弁の動作カ−ブを緩やかにできる。それ
によって、作動時におけるプランジャの衝突音を低減す
ることができる。
【0029】上記各エア−バッグ10a〜10cには圧
力検出管28a〜28cの一端がそれぞれ接続されてい
る。各圧力検出管28a〜28cの他端はセンサユニッ
ト29に導入されている。このセンサユニット29には
空電式の第1乃至第3の検出センサ31a〜31cが設
けられ、各センサに上記圧力検出管28a〜28cの他
端が接続されている。
力検出管28a〜28cの一端がそれぞれ接続されてい
る。各圧力検出管28a〜28cの他端はセンサユニッ
ト29に導入されている。このセンサユニット29には
空電式の第1乃至第3の検出センサ31a〜31cが設
けられ、各センサに上記圧力検出管28a〜28cの他
端が接続されている。
【0030】上記各センサ31a〜31cは各圧力検出
管28a〜28cからの圧力に応じた検出信号(電気信
号)を上記制御装置28へ出力する。この制御装置28
には図2に示すように第1乃至第3の設定部32a〜3
2cが設けられている。各センサ31a〜31cからの
検出信号は上記第1乃至第3の設定部32a〜32cに
それぞれ設定された設定値と比較される。
管28a〜28cからの圧力に応じた検出信号(電気信
号)を上記制御装置28へ出力する。この制御装置28
には図2に示すように第1乃至第3の設定部32a〜3
2cが設けられている。各センサ31a〜31cからの
検出信号は上記第1乃至第3の設定部32a〜32cに
それぞれ設定された設定値と比較される。
【0031】なお、上記設定部32a〜32cに設定さ
れる設定値は、たとえば高、中、低の三段階などに設定
変更できるようになっている。上記検出信号が上記設定
値よりも所定幅以上大きな場合と小さな場合、つまり各
エア−バッグ10a〜10cの圧力が設定値よりも所定
幅以上高い場合と低い場合には、それぞれ第1乃至第3
の駆動部33a〜33cに異なる駆動信号が出力される
ようになっている。
れる設定値は、たとえば高、中、低の三段階などに設定
変更できるようになっている。上記検出信号が上記設定
値よりも所定幅以上大きな場合と小さな場合、つまり各
エア−バッグ10a〜10cの圧力が設定値よりも所定
幅以上高い場合と低い場合には、それぞれ第1乃至第3
の駆動部33a〜33cに異なる駆動信号が出力される
ようになっている。
【0032】上記駆動部33a〜33cに入力される駆
動信号が設定値よりも大きな場合には上記出力部34を
介して上記排気弁25と供給弁27a〜27cを開放さ
せる出力信号が出力され、小さな場合には上記出力部3
4からは供給ポンプ21を駆動する出力信号と、排気弁
25を閉じる信号と、供給弁27a〜27cを開放させ
る出力信号が出力されるようになっている。
動信号が設定値よりも大きな場合には上記出力部34を
介して上記排気弁25と供給弁27a〜27cを開放さ
せる出力信号が出力され、小さな場合には上記出力部3
4からは供給ポンプ21を駆動する出力信号と、排気弁
25を閉じる信号と、供給弁27a〜27cを開放させ
る出力信号が出力されるようになっている。
【0033】なお、上記出力部34には図示しない遅延
回路が設けられ、それによって第1乃至第3の駆動部3
3a〜33cからの駆動信号が入力されると、その駆動
信号に対して2〜3sec 遅れて出力信号を出力するよう
になっている。つまり、各エア−バッグ10a〜10c
の圧力が確実に変動したときにだけ圧縮空気を供給した
り、排気するようになっている。
回路が設けられ、それによって第1乃至第3の駆動部3
3a〜33cからの駆動信号が入力されると、その駆動
信号に対して2〜3sec 遅れて出力信号を出力するよう
になっている。つまり、各エア−バッグ10a〜10c
の圧力が確実に変動したときにだけ圧縮空気を供給した
り、排気するようになっている。
【0034】このような構成により、3つのエア−バッ
グ10a〜10cのうちのどれかの圧力が設定部32a
〜32cに設定された設定値よりも大きくなったときに
は、そのエア−バッグの圧縮空気が排出され、小さくな
ったときには供給ポンプ21が駆動されて設定値になる
まで供給されるようになっている。
グ10a〜10cのうちのどれかの圧力が設定部32a
〜32cに設定された設定値よりも大きくなったときに
は、そのエア−バッグの圧縮空気が排出され、小さくな
ったときには供給ポンプ21が駆動されて設定値になる
まで供給されるようになっている。
【0035】つぎに、上記構成のマットレス装置Mを使
用する場合について説明する。各エア−バッグ10a〜
10cの圧力が設定部32a〜32cで設定された設定
値の範囲である場合には、供給ポンプ21は停止し、排
気弁25および供給弁27a〜27cは閉じられ、上記
各エア−バッグ10a〜10cの圧力がその状態に維持
される。
用する場合について説明する。各エア−バッグ10a〜
10cの圧力が設定部32a〜32cで設定された設定
値の範囲である場合には、供給ポンプ21は停止し、排
気弁25および供給弁27a〜27cは閉じられ、上記
各エア−バッグ10a〜10cの圧力がその状態に維持
される。
【0036】長時間の使用によってたとえば第1のエア
−バッグ10aの圧力が設定値よりも低くなり、そのこ
とが第1のセンサ31aによって検出されると、第1の
設定部32aから第1の駆動部33aへ駆動信号が入力
され、それに応じて出力部34から供給ポンプ21を駆
動する出力信号と、第1の供給弁27aを開放する出力
信号とが出力される。それによって、上記供給ポンプ2
1で発生する圧縮空気が主供給管22から第1の分岐管
23aを通じて上記第1のエア−バッグ10aへ供給さ
れることになる。
−バッグ10aの圧力が設定値よりも低くなり、そのこ
とが第1のセンサ31aによって検出されると、第1の
設定部32aから第1の駆動部33aへ駆動信号が入力
され、それに応じて出力部34から供給ポンプ21を駆
動する出力信号と、第1の供給弁27aを開放する出力
信号とが出力される。それによって、上記供給ポンプ2
1で発生する圧縮空気が主供給管22から第1の分岐管
23aを通じて上記第1のエア−バッグ10aへ供給さ
れることになる。
【0037】上記第1のエア−バッグ10aの圧力が設
定値に達し、そのことが第1のセンサ31aによって検
出されると、第1の駆動部33aから出力部34を経て
上記供給ポンプ21を停止する出力信号と、上記第1の
供給弁27aを閉じる出力信号とが出力される。それに
よって、上記第1のエア−バッグ10aへの圧縮空気の
供給が停止され、その圧力が設定値に維持される。
定値に達し、そのことが第1のセンサ31aによって検
出されると、第1の駆動部33aから出力部34を経て
上記供給ポンプ21を停止する出力信号と、上記第1の
供給弁27aを閉じる出力信号とが出力される。それに
よって、上記第1のエア−バッグ10aへの圧縮空気の
供給が停止され、その圧力が設定値に維持される。
【0038】同様にして、第2のエア−バッグ10b、
第3のエア−バッグ10cの圧力が低下したときにも、
その圧力が設定値の範囲内になるよう、圧縮空気が供給
されることになる。
第3のエア−バッグ10cの圧力が低下したときにも、
その圧力が設定値の範囲内になるよう、圧縮空気が供給
されることになる。
【0039】3つのエア−バッグのうち、たとえば中央
の第2のエア−バッグ10b上で利用者が飛び跳ねるな
どして内部圧力が急激に上昇し、その圧力上昇を第2の
センサ31bが検出すると、その検出信号が第2の設定
部32bで設定値と比較され、この設定部32bから検
出信号が第2の駆動部33bへ出力される。
の第2のエア−バッグ10b上で利用者が飛び跳ねるな
どして内部圧力が急激に上昇し、その圧力上昇を第2の
センサ31bが検出すると、その検出信号が第2の設定
部32bで設定値と比較され、この設定部32bから検
出信号が第2の駆動部33bへ出力される。
【0040】第2の駆動部33bからは排気弁25を開
放する駆動信号と、第2の供給弁27bを開放する駆動
信号とが出力部34へ出力される。それによって、第2
のエア−バッグ10b内の圧縮空気が排出され、その内
部圧力の急激な上昇が短時間で緩和されるから、第2の
エア−バッグ10bが急激な圧力上昇によって損傷する
のを防止することができる。
放する駆動信号と、第2の供給弁27bを開放する駆動
信号とが出力部34へ出力される。それによって、第2
のエア−バッグ10b内の圧縮空気が排出され、その内
部圧力の急激な上昇が短時間で緩和されるから、第2の
エア−バッグ10bが急激な圧力上昇によって損傷する
のを防止することができる。
【0041】同様に、第1のエア−バッグ10aや第3
のエア−バッグ10cの内部圧力が急激に上昇したとき
にも、これらエア−バッグ10a、10cが損傷するの
を防止することができる。
のエア−バッグ10cの内部圧力が急激に上昇したとき
にも、これらエア−バッグ10a、10cが損傷するの
を防止することができる。
【0042】一方、上記第1乃至第3の設定部32a〜
32cに設定される設定値を変えることで、エア−マッ
トレス装置M全体の硬さを硬くしたり、柔らかくするこ
とができる。つまり、利用者の好みに応じた硬さに設定
することができる。
32cに設定される設定値を変えることで、エア−マッ
トレス装置M全体の硬さを硬くしたり、柔らかくするこ
とができる。つまり、利用者の好みに応じた硬さに設定
することができる。
【0043】しかも、各エア−バッグ10a〜10cの
硬さを異なる硬さに設定することも可能である。たとえ
ば、利用者の臀部を支える第2のエア−バッグ10bを
他のエア−バッグ10a、10cよりも硬く設定すれ
ば、利用者の臀部が落ち込むのを防止できるから、背筋
が伸びた寝姿勢で仰臥することができる。
硬さを異なる硬さに設定することも可能である。たとえ
ば、利用者の臀部を支える第2のエア−バッグ10bを
他のエア−バッグ10a、10cよりも硬く設定すれ
ば、利用者の臀部が落ち込むのを防止できるから、背筋
が伸びた寝姿勢で仰臥することができる。
【0044】上記各エア−バッグ10a〜10cの圧力
調整は、圧縮空気を供給するときにだけ供給ポンプ21
が作動するようになっており、それ以外のときには上記
供給ポンプ21は停止している。そのため、上記供給ポ
ンプ21の作動時間は停止時間に比べて十分に少ないか
ら、上記供給ポンプ21の作動にともなう騒音の発生が
非常に少なくなく、しかも供給ポンプ21の運転時間が
少ないことでその寿命を(耐久性)を向上させることが
できる。
調整は、圧縮空気を供給するときにだけ供給ポンプ21
が作動するようになっており、それ以外のときには上記
供給ポンプ21は停止している。そのため、上記供給ポ
ンプ21の作動時間は停止時間に比べて十分に少ないか
ら、上記供給ポンプ21の作動にともなう騒音の発生が
非常に少なくなく、しかも供給ポンプ21の運転時間が
少ないことでその寿命を(耐久性)を向上させることが
できる。
【0045】なお、上記一実施例ではエア−バッグを3
つに分割した場合について説明したが、エア−バッグの
数は3つに限られず、請求項1の発明では1つあるいは
2つあるいは4つ以上であってもよく、請求項2の発明
では2つあるいは4つ以上であってもよい。
つに分割した場合について説明したが、エア−バッグの
数は3つに限られず、請求項1の発明では1つあるいは
2つあるいは4つ以上であってもよく、請求項2の発明
では2つあるいは4つ以上であってもよい。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように請求項1と請求項2の
発明によれば、エア−バッグに供給された圧縮空気の圧
力が所定以下のときにだけ供給ポンプを作動させて圧縮
空気を供給するようにした。
発明によれば、エア−バッグに供給された圧縮空気の圧
力が所定以下のときにだけ供給ポンプを作動させて圧縮
空気を供給するようにした。
【0047】そのため、上記供給ポンプを常時運転して
いる従来に比べて騒音の発生度合を少なくできるという
ことがあるばかりか、その運転時間を少なくできること
によって耐久性を向上させることができる。
いる従来に比べて騒音の発生度合を少なくできるという
ことがあるばかりか、その運転時間を少なくできること
によって耐久性を向上させることができる。
【0048】さらに、請求項2の発明によれば、エア−
バッグを複数に分割した場合、各エア−バッグの圧力を
それぞれ圧力変動に応じて自動的に制御することができ
るので、利用者の好みに応じて全体の硬さを変えたり、
部分的に硬さを変えることができるばかりか、急激に圧
力が上昇したときには、その圧力上昇に応じてそのエア
−バッグの圧縮空気が自動的に抜かれるから、上記エア
−バッグを損傷させるのを防止できる。
バッグを複数に分割した場合、各エア−バッグの圧力を
それぞれ圧力変動に応じて自動的に制御することができ
るので、利用者の好みに応じて全体の硬さを変えたり、
部分的に硬さを変えることができるばかりか、急激に圧
力が上昇したときには、その圧力上昇に応じてそのエア
−バッグの圧縮空気が自動的に抜かれるから、上記エア
−バッグを損傷させるのを防止できる。
【0049】さらに、複数のエア−バッグを有するにも
係わらず、主供給管に排気弁を1つ設けるだけで、各エ
ア−バッグの排気を行うことができるようにしたから、
排気弁の数が少なくなり、構成が簡略化されるというこ
ともある。
係わらず、主供給管に排気弁を1つ設けるだけで、各エ
ア−バッグの排気を行うことができるようにしたから、
排気弁の数が少なくなり、構成が簡略化されるというこ
ともある。
【図1】この発明の一実施例を示す圧縮空気の供給系統
図。
図。
【図2】同じく制御装置の構成図。
【図3】同じくマットレス装置の縦断面図。
【図4】同じく内部を断面して示す平面図。
【図5】同じく連続ばねの一部を示す斜視図。
10a〜10c…エア−バッグ、21…供給ポンプ、2
3a〜23c……分岐管、25…排気弁、28…制御装
置、31a〜31c…検出センサ。
3a〜23c……分岐管、25…排気弁、28…制御装
置、31a〜31c…検出センサ。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧縮空気が充填されるエア−バッグを有
するマットレス装置において、 上記エア−バッグに圧縮空気を供給する供給ポンプと、 上記エア−バッグに供給された圧縮空気を排出する排出
手段と、 上記エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力を検出す
る検出手段と、 この検出手段によって検出さる圧縮空気の圧力が所定値
以下のときには上記供給ポンプを作動させて圧縮空気を
供給し、所定値以上のときには上記供給ポンプを停止さ
せるとともに上記排出手段を作動させて圧縮空気を排出
する制御手段とを具備したことを特徴とするとするマッ
トレス装置。 - 【請求項2】 圧縮空気が充填される複数のエア−バッ
グを有するマットレス装置において、 圧縮空気の供給ポンプと、 この供給ポンプに接続された主供給管と、 この主供給管から分岐され上記複数のエア−バッグにそ
れぞれ圧縮空気を供給する複数の分岐管と、 上記主供給管に設けられた排気弁と、 上記各分岐管にそれぞれ設けられた供給弁と、 各エア−バッグに供給された圧縮空気の圧力をそれぞれ
検出する複数の検出センサと、 上記検出センサが検出するエアバッグの圧縮空気の圧力
が所定値以下のときには上記供給ポンプを作動させると
ともにそのエアバッグに連通する分岐管に設けられた供
給弁を開放し、所定値以上のときには上記供給ポンプを
停止させそのエアバッグに連通する分岐管に設けられた
供給弁および上記排気弁を開放させる制御装置とを具備
したことを特徴とするとするマットレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330695A JPH08332134A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | マットレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330695A JPH08332134A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | マットレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332134A true JPH08332134A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15335701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14330695A Pending JPH08332134A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | マットレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08332134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108843A (en) * | 1997-05-15 | 2000-08-29 | Aihou Co., Ltd. | Air bed |
| KR100486761B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2005-05-03 | 닛토고기 가부시키가이샤 | 에어매트리스의 제어장치와 그 제어방법 |
| WO2019237622A1 (zh) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 深圳市格兰莫尔科技有限公司 | 自动调节床垫及智能床 |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14330695A patent/JPH08332134A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108843A (en) * | 1997-05-15 | 2000-08-29 | Aihou Co., Ltd. | Air bed |
| KR100486761B1 (ko) * | 2001-10-12 | 2005-05-03 | 닛토고기 가부시키가이샤 | 에어매트리스의 제어장치와 그 제어방법 |
| WO2019237622A1 (zh) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 深圳市格兰莫尔科技有限公司 | 自动调节床垫及智能床 |
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