JPH0833231B2 - 風呂装置の足し湯制御装置 - Google Patents
風呂装置の足し湯制御装置Info
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- JPH0833231B2 JPH0833231B2 JP2167576A JP16757690A JPH0833231B2 JP H0833231 B2 JPH0833231 B2 JP H0833231B2 JP 2167576 A JP2167576 A JP 2167576A JP 16757690 A JP16757690 A JP 16757690A JP H0833231 B2 JPH0833231 B2 JP H0833231B2
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- Japan
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- bathtub
- water
- amount
- bath
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 本発明は、給湯器によって浴槽に湯を供給できるよう
にした形式の風呂装置、特に、一回の操作によって一定
量の湯を追加補給(足し湯)できるようにした形式の風
呂装置に関するものであり、浴槽内の貯湯湯量に応じて
前記足し湯操作の回数を制限することにより、足し湯操
作による無駄な湯の使用を防止するものである。
にした形式の風呂装置、特に、一回の操作によって一定
量の湯を追加補給(足し湯)できるようにした形式の風
呂装置に関するものであり、浴槽内の貯湯湯量に応じて
前記足し湯操作の回数を制限することにより、足し湯操
作による無駄な湯の使用を防止するものである。
[従来技術及びその課題] 最近の自動風呂装置では、風呂釜、つまり、風呂用の
熱交換器とは別に給湯機能部を具備させ、この給湯機能
部を制御することにより、自動湯張りが可能となってい
る。従って、湯張り操作をすると、給湯機能部から所定
の温度の湯が浴槽内に供給されて、浴槽内の貯湯量が設
定量に達すると湯張り動作が自動的に停止される。
熱交換器とは別に給湯機能部を具備させ、この給湯機能
部を制御することにより、自動湯張りが可能となってい
る。従って、湯張り操作をすると、給湯機能部から所定
の温度の湯が浴槽内に供給されて、浴槽内の貯湯量が設
定量に達すると湯張り動作が自動的に停止される。
このように、自動湯張り装置を具備する風呂装置で
は、湯張り操作するだけで、浴槽内が入浴可能な湯量に
設定されることとなる。又、最近では、足し湯機能が付
加されており、入浴者の好みに合せて浴槽内湯量を多く
できるようにしている。この足し湯機能は、操作部の一
回の操作によって一定量の湯が浴槽内に補給されるもの
である。従って、上記自動湯張り完了後に前記足し湯操
作をすると、貯湯湯量が前記設定湯量よりも多いめに設
定できると共に、足し湯操作を繰り返すと繰り返し操作
回数に応じて増量分の湯量も任意に設定できる。つま
り、浴槽内の湯量を増量するとき、足し湯操作によって
好みに応じた使い分けが可能となる。
は、湯張り操作するだけで、浴槽内が入浴可能な湯量に
設定されることとなる。又、最近では、足し湯機能が付
加されており、入浴者の好みに合せて浴槽内湯量を多く
できるようにしている。この足し湯機能は、操作部の一
回の操作によって一定量の湯が浴槽内に補給されるもの
である。従って、上記自動湯張り完了後に前記足し湯操
作をすると、貯湯湯量が前記設定湯量よりも多いめに設
定できると共に、足し湯操作を繰り返すと繰り返し操作
回数に応じて増量分の湯量も任意に設定できる。つま
り、浴槽内の湯量を増量するとき、足し湯操作によって
好みに応じた使い分けが可能となる。
尚、前記足し湯機能は、自動湯張り装置を具備しない
風呂装置にも採用可能であり、このような風呂装置にお
いても前記利点は損なわれない。
風呂装置にも採用可能であり、このような風呂装置にお
いても前記利点は損なわれない。
ところが、前記足し湯機能を具備する従来の風呂装置
の場合、浴槽内の貯湯湯量に無関係に一定回数の足し湯
操作を可能にしていることから、必要以上の足し湯操作
をした場合や、浴槽内の湯量が多い目に設定されている
場合などにおいて、余剰分が浴槽から溢れでる不都合が
生じる。
の場合、浴槽内の貯湯湯量に無関係に一定回数の足し湯
操作を可能にしていることから、必要以上の足し湯操作
をした場合や、浴槽内の湯量が多い目に設定されている
場合などにおいて、余剰分が浴槽から溢れでる不都合が
生じる。
これは、そのときの条件によっては、一回の足し湯動
作によって補給される湯が補給可能な容量の最大値を越
えてしまう事態が生じるからである。
作によって補給される湯が補給可能な容量の最大値を越
えてしまう事態が生じるからである。
本発明は、このような、『足し湯操作部の一回の操作
によって所定の量の湯を浴槽内に補給する足し湯機能を
具備し、前記足し湯操作を繰り返し行えるようにした風
呂装置』において、浴槽内湯量に応じて足し湯操作回数
を制限することにより、足し湯操作の際に余剰分が浴槽
から溢れる不都合を解消することをその課題とする。
によって所定の量の湯を浴槽内に補給する足し湯機能を
具備し、前記足し湯操作を繰り返し行えるようにした風
呂装置』において、浴槽内湯量に応じて足し湯操作回数
を制限することにより、足し湯操作の際に余剰分が浴槽
から溢れる不都合を解消することをその課題とする。
[技術的手段] 上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段
は、『湯張り完了時において浴槽内に貯留される湯量を
所定の値に設定するための自動湯張り装置を具備する風
呂装置』において、湯張り完了後の足し湯操作回数を一
定以下に制限するものである。 即ち、本発明の技術的
手段は、『足し湯操作部の一回の操作によって所定の量
の湯を浴槽内に補給する為の足し湯装置を設け、湯張り
量の設定値と浴槽の容量とによって決まる補給可能容量
に基づいて足し湯操作回数を設定するための操作回数設
定手段と、湯張り完了後の足し湯操作回数を計数する計
数手段と、計数手段の計数値と操作回数設定手段の設定
値とが一致したとき以後の足し湯動作を阻止する足し湯
動作阻止手段とを具備させ、前記操作回数設定手段によ
って設定される足し湯回数を、当該回数の足し湯が行わ
れても湯が浴槽から溢れない回数に設定した』ことであ
る。
は、『湯張り完了時において浴槽内に貯留される湯量を
所定の値に設定するための自動湯張り装置を具備する風
呂装置』において、湯張り完了後の足し湯操作回数を一
定以下に制限するものである。 即ち、本発明の技術的
手段は、『足し湯操作部の一回の操作によって所定の量
の湯を浴槽内に補給する為の足し湯装置を設け、湯張り
量の設定値と浴槽の容量とによって決まる補給可能容量
に基づいて足し湯操作回数を設定するための操作回数設
定手段と、湯張り完了後の足し湯操作回数を計数する計
数手段と、計数手段の計数値と操作回数設定手段の設定
値とが一致したとき以後の足し湯動作を阻止する足し湯
動作阻止手段とを具備させ、前記操作回数設定手段によ
って設定される足し湯回数を、当該回数の足し湯が行わ
れても湯が浴槽から溢れない回数に設定した』ことであ
る。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次にように作用する。
湯張り完了時点以後において一定量の足し湯が行われ
ると、その足し湯動作の回数が計数手段によって計数さ
れる。前記足し湯動作が行われる度に浴槽内湯量が増量
する。そして、この計数手段の計数値が操作回数設定手
段の設定値になると、足し湯動作停止手段からの出力に
よって以後の足し湯動作が阻止される。操作回数設定手
段によって設定される足し湯回数は、当該回数の足し湯
が行われても湯が浴槽から溢れない程度に設定されてい
るから、前記設定回数以下の回数の足し湯動作では足し
湯によって湯が浴槽から溢れることはない。
ると、その足し湯動作の回数が計数手段によって計数さ
れる。前記足し湯動作が行われる度に浴槽内湯量が増量
する。そして、この計数手段の計数値が操作回数設定手
段の設定値になると、足し湯動作停止手段からの出力に
よって以後の足し湯動作が阻止される。操作回数設定手
段によって設定される足し湯回数は、当該回数の足し湯
が行われても湯が浴槽から溢れない程度に設定されてい
るから、前記設定回数以下の回数の足し湯動作では足し
湯によって湯が浴槽から溢れることはない。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有す
る。
る。
自動湯張り完了後の足し湯動作回数が補給可能な容量
との関係において設定回数以下に制限されるから、必要
以上に足し湯が行われることによる不都合が解消でき
る。
との関係において設定回数以下に制限されるから、必要
以上に足し湯が行われることによる不都合が解消でき
る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を第3図から第5図に基いて説
明する。
明する。
上記請求項1及び請求項2の発明の実施例の風呂装置
は、全体的には第3図に示すように構成される。
は、全体的には第3図に示すように構成される。
この風呂装置では、浴槽内への貯湯量を水位によって
検知して浴槽内水位が設定水位(Ho)になった時点で湯
張り動作を停止させるようにした、自動湯張り装置付の
風呂装置であり、浴槽(B)内と風呂釜の熱交換器
(1)とが循環回路(11)を介して連通接続されてお
り、前記熱交換器(1)内の水圧を圧力検知器(12)に
よって検知して、この検知圧力を浴槽内水位(Hb)とし
て捕え、この浴槽内水位(Hb)と前記設定水位(Ho)と
の比較により湯張り動作を停止させるものである。な
お、浴槽(B)内に湯張りするために、熱交換器(1)
とは別に設けた給湯用の熱交換器(2)の湯張り回路
(21)が熱交換器(1)を介して浴槽(B)に連通接続
され、前記湯張り回路(21)中に湯張り弁(22)が挿入
されている。この給湯機能部は湯張り操作による前記湯
張り弁(22)の開弁によって熱交換器(2)に対応する
バーナ(20)が燃焼状態となって給湯状態となり、湯張
り回路(21)を介して循環回路(11)から浴槽(B)内
に給湯される。この給湯温度は所定温度に設定される構
成となっている。このため、熱交換器(2)の出口側の
出湯温度を検知するセンサ(S)が湯張り回路(21)の
上流域に配設され、このセンサ(S)からの出力値が湯
温設定器等含む制御回路(C)に入力され、この制御回
路(C)からの出力により、バーナ(20)へのガス回路
に挿入した制御弁(23)の開度が調節されて出湯温度を
設定温度に維持する。
検知して浴槽内水位が設定水位(Ho)になった時点で湯
張り動作を停止させるようにした、自動湯張り装置付の
風呂装置であり、浴槽(B)内と風呂釜の熱交換器
(1)とが循環回路(11)を介して連通接続されてお
り、前記熱交換器(1)内の水圧を圧力検知器(12)に
よって検知して、この検知圧力を浴槽内水位(Hb)とし
て捕え、この浴槽内水位(Hb)と前記設定水位(Ho)と
の比較により湯張り動作を停止させるものである。な
お、浴槽(B)内に湯張りするために、熱交換器(1)
とは別に設けた給湯用の熱交換器(2)の湯張り回路
(21)が熱交換器(1)を介して浴槽(B)に連通接続
され、前記湯張り回路(21)中に湯張り弁(22)が挿入
されている。この給湯機能部は湯張り操作による前記湯
張り弁(22)の開弁によって熱交換器(2)に対応する
バーナ(20)が燃焼状態となって給湯状態となり、湯張
り回路(21)を介して循環回路(11)から浴槽(B)内
に給湯される。この給湯温度は所定温度に設定される構
成となっている。このため、熱交換器(2)の出口側の
出湯温度を検知するセンサ(S)が湯張り回路(21)の
上流域に配設され、このセンサ(S)からの出力値が湯
温設定器等含む制御回路(C)に入力され、この制御回
路(C)からの出力により、バーナ(20)へのガス回路
に挿入した制御弁(23)の開度が調節されて出湯温度を
設定温度に維持する。
自動湯張りのための制御機構も前記制御回路(C)に
内蔵されており、操作盤(3)に設けた湯張りスイッチ
(31)の操作によって上記湯張り弁(22)が開弁され
て、バーナ(20)が燃焼状態となり、設定温度の湯が湯
張り回路(21)及び循環回路(11)を介して浴槽(B)
に給湯される。尚、湯張り量を設定する湯張り量設定器
を具備させてあり、これの操作つまみ(33)が操作盤
(3)に配設されている。従って、この操作つまみ(3
3)の操作により湯張り量が調節できることとなる。
内蔵されており、操作盤(3)に設けた湯張りスイッチ
(31)の操作によって上記湯張り弁(22)が開弁され
て、バーナ(20)が燃焼状態となり、設定温度の湯が湯
張り回路(21)及び循環回路(11)を介して浴槽(B)
に給湯される。尚、湯張り量を設定する湯張り量設定器
を具備させてあり、これの操作つまみ(33)が操作盤
(3)に配設されている。従って、この操作つまみ(3
3)の操作により湯張り量が調節できることとなる。
次に、足し湯動作のために熱交換器(2)への給水回
路(24)に挿入した流量センサ(25)からの出力が制御
回路(C)に入力され、この制御回路(C)内の足し湯
量設定器(40)による設定値(Qo)と前記流量センサ
(25)による検出量(Qt)とが比較演算されて、検出量
(Qt)が設定値(Qo)に一致した時点で湯張り弁(22)
が閉弁されて足し湯動作が停止される。そして、操作盤
(3)に設けた足し湯スイッチ(32)の操作によって前
記動作が進行するものである。
路(24)に挿入した流量センサ(25)からの出力が制御
回路(C)に入力され、この制御回路(C)内の足し湯
量設定器(40)による設定値(Qo)と前記流量センサ
(25)による検出量(Qt)とが比較演算されて、検出量
(Qt)が設定値(Qo)に一致した時点で湯張り弁(22)
が閉弁されて足し湯動作が停止される。そして、操作盤
(3)に設けた足し湯スイッチ(32)の操作によって前
記動作が進行するものである。
上記構成の風呂装置では、マイクロコンピュータによ
って各部の制御が行われる構成となっており、以下にお
いては、足し湯操作の回数を制限するための制御を実行
するプログラムについて、実施例ごとに説明する。
って各部の制御が行われる構成となっており、以下にお
いては、足し湯操作の回数を制限するための制御を実行
するプログラムについて、実施例ごとに説明する。
*第1の実施例による 制御プログラム 足し湯動作は、上記したものと同様に進行するが、こ
の実施例では、設定値(Qo),検出量(Qt)を圧力検知
器(12)の出力値に対応した値に変換して制御する。
の実施例では、設定値(Qo),検出量(Qt)を圧力検知
器(12)の出力値に対応した値に変換して制御する。
従って、この実施例では、前記設定値(Qo)に対応す
る値は、浴槽(B)の大きさとの関係で設定される水位
値となる。つまり、設定値(Qo)の足し湯を行った場合
の浴槽(B)内の設定水位増(ho)となる。この値と、
足し湯動作時の圧力検知器(12)による検出値の増量値
(dh)と、の比較によって足し湯動作を制御する構成を
採用する。従って、足し湯制御のためには、足し湯動作
開始時の浴槽内水位(Hb)と足し湯動作中の検出値との
差を演算する装置を具備させている。
る値は、浴槽(B)の大きさとの関係で設定される水位
値となる。つまり、設定値(Qo)の足し湯を行った場合
の浴槽(B)内の設定水位増(ho)となる。この値と、
足し湯動作時の圧力検知器(12)による検出値の増量値
(dh)と、の比較によって足し湯動作を制御する構成を
採用する。従って、足し湯制御のためには、足し湯動作
開始時の浴槽内水位(Hb)と足し湯動作中の検出値との
差を演算する装置を具備させている。
その上で、第4図に示すフローチャートに従ったプロ
グラムが実行させると、所期の制御動作が得られるもの
となる。
グラムが実行させると、所期の制御動作が得られるもの
となる。
この時の制御動作について説明する。
足し湯スイッチ(32)が操作されるまでは待機状態に
おかれ、足し湯スイッチ(32)が「オン」となると、圧
力検知器(12)によって浴槽内水位(Hb)が読み取られ
る。尚、前記足し湯スイッチ(32)は、スイッチ回路が
非導通にあるときに押しボタン式の操作部を操作すると
スイッチ回路が導通するもので、二度目の押し操作によ
ってスイッチ回路が非導通になると共に、他の回路から
の信号入力によってもスイッチ回路が非導通となるもの
である。
おかれ、足し湯スイッチ(32)が「オン」となると、圧
力検知器(12)によって浴槽内水位(Hb)が読み取られ
る。尚、前記足し湯スイッチ(32)は、スイッチ回路が
非導通にあるときに押しボタン式の操作部を操作すると
スイッチ回路が導通するもので、二度目の押し操作によ
ってスイッチ回路が非導通になると共に、他の回路から
の信号入力によってもスイッチ回路が非導通となるもの
である。
次いで、浴槽(B)の満量水位(Hm)と前記浴槽内水
位(Hb)との差が演算され、この差に相当する水位は浴
槽(B)内の水位面から浴槽(B)の上端までの落差と
なり、この値は、足し湯可能水位(h)となる。この足
し湯可能水位(h)が演算された後、この足し湯可能水
位(h)が設定水位増(ho)よりも大きいか否かが判断
されて、足し湯可能水位(h)が設定水位増(ho)より
も大きい場合には、足し湯動作が開始され、足し湯量に
相当する増量値(dh)が設定水位増(ho)に一致する
と、足し湯動作が停止され、足し湯スイッチ(32)が
「オフ」となる。
位(Hb)との差が演算され、この差に相当する水位は浴
槽(B)内の水位面から浴槽(B)の上端までの落差と
なり、この値は、足し湯可能水位(h)となる。この足
し湯可能水位(h)が演算された後、この足し湯可能水
位(h)が設定水位増(ho)よりも大きいか否かが判断
されて、足し湯可能水位(h)が設定水位増(ho)より
も大きい場合には、足し湯動作が開始され、足し湯量に
相当する増量値(dh)が設定水位増(ho)に一致する
と、足し湯動作が停止され、足し湯スイッチ(32)が
「オフ」となる。
逆に、足し湯可能水位(h)が設定水位増(ho)より
も小さい場合には、足し湯動作を行うことなく、足し湯
スイッチ(32)が「オフ」となる。従って、浴槽(B)
内の残存容量が足し湯量よりも少い場合には、足し湯動
作が実行されないこととなる。
も小さい場合には、足し湯動作を行うことなく、足し湯
スイッチ(32)が「オフ」となる。従って、浴槽(B)
内の残存容量が足し湯量よりも少い場合には、足し湯動
作が実行されないこととなる。
以後、足し湯操作の度に上記制御動作が繰り返され
る、浴槽(B)内の残存容量が足し湯量よりも多い場合
においてのみ足し湯動作が実行される。
る、浴槽(B)内の残存容量が足し湯量よりも多い場合
においてのみ足し湯動作が実行される。
*第2の実施例による 制御プログラム この実施例では、流量センサ(25)を用いた足し湯制
御が実行され、足し湯量設定器(40)による設定値
(Qo)と前記流量センサ(25)による検出量(Qt)との
比較によって足し湯動作が制御される。
御が実行され、足し湯量設定器(40)による設定値
(Qo)と前記流量センサ(25)による検出量(Qt)との
比較によって足し湯動作が制御される。
この為のプログラムは第5図に示すフローチャートに
従ったものとなり、以下、これに基いて制御動作を説明
する。
従ったものとなり、以下、これに基いて制御動作を説明
する。
尚、ここで、湯張り動作の制御については省略してい
るが、湯張り動作の際には湯張り量の調節が行われ、操
作つまみ(33)によって湯張り量が設定される。この設
定値と浴槽(B)の大きさとの関係で、湯張り完了時点
において浴槽(B)内に供給できる湯量、つまり、補給
可能容量が予め決ることとなる。
るが、湯張り動作の際には湯張り量の調節が行われ、操
作つまみ(33)によって湯張り量が設定される。この設
定値と浴槽(B)の大きさとの関係で、湯張り完了時点
において浴槽(B)内に供給できる湯量、つまり、補給
可能容量が予め決ることとなる。
そこで、この実施例では、湯張り量をセットして湯張
り動作が完了した時点で、前記補給可能容量と設定値
(Qo)との関係で総足し湯回数(N)を演算し決定す
る。
り動作が完了した時点で、前記補給可能容量と設定値
(Qo)との関係で総足し湯回数(N)を演算し決定す
る。
次いで、カウントメモリ(I)を「o〕とし、次いで
足し湯スイッチ(32)の操作を待つ。
足し湯スイッチ(32)の操作を待つ。
足し湯スイッチ(32)が操作されると、カウントメモ
リ(I)がカウント「1」だけ加算されて湯張り弁(2
2)の開弁によって足し湯動作が開始される。この間、
流量センサ(25)によって検出量(Qt)が検知されて、
この検出量(Qt)と設定値(Qo)とが比較演算される。
そして、検出量(Qt)が設定値(Qo)に一致した時点で
湯張り弁(22)の閉弁により足し湯動作が停止される。
この後、カウントメモリ(I)の値と総足し湯回数
(N)の値が比較され、足し湯回数が総足し湯回数
(N)に達していないときには、足し湯スイッチ(32)
の操作を待つ状態に置かれる。
リ(I)がカウント「1」だけ加算されて湯張り弁(2
2)の開弁によって足し湯動作が開始される。この間、
流量センサ(25)によって検出量(Qt)が検知されて、
この検出量(Qt)と設定値(Qo)とが比較演算される。
そして、検出量(Qt)が設定値(Qo)に一致した時点で
湯張り弁(22)の閉弁により足し湯動作が停止される。
この後、カウントメモリ(I)の値と総足し湯回数
(N)の値が比較され、足し湯回数が総足し湯回数
(N)に達していないときには、足し湯スイッチ(32)
の操作を待つ状態に置かれる。
カウントメモリ(I)の値が総足し湯回数(N)にな
ると、この足し湯制御動作が終了し、次の制御指令を待
つ。
ると、この足し湯制御動作が終了し、次の制御指令を待
つ。
このように、この実施例では、湯張り完了後の足し湯
回数が補給可能容量と設定値(Qo)との関係で設定され
る総足し湯回数(N)の範囲内で足し湯操作が可能とな
り、それ以上の足し湯が行われないこととなり、余分な
足し湯によって湯が浴槽(B)から溢れる心配がない。
回数が補給可能容量と設定値(Qo)との関係で設定され
る総足し湯回数(N)の範囲内で足し湯操作が可能とな
り、それ以上の足し湯が行われないこととなり、余分な
足し湯によって湯が浴槽(B)から溢れる心配がない。
第1図は第1の実施例による発明の原理説明図,第2図
は第2の実施例による発明の原理説明図,第3図はこれ
らの発明を実施する風呂装置の全体図,第4図は第1の
実施例による発明を実施する制御プログラムのフローチ
ャート図,第5図は第2の実施例による発明を実施する
制御プログラムのフローチャート図であり、図中, (B)……浴槽 (12)……圧力検知器 (25)……流量センサ (31)……湯張りスイッチ (32)……足し湯スイッチ (40)……足し湯量設定器
は第2の実施例による発明の原理説明図,第3図はこれ
らの発明を実施する風呂装置の全体図,第4図は第1の
実施例による発明を実施する制御プログラムのフローチ
ャート図,第5図は第2の実施例による発明を実施する
制御プログラムのフローチャート図であり、図中, (B)……浴槽 (12)……圧力検知器 (25)……流量センサ (31)……湯張りスイッチ (32)……足し湯スイッチ (40)……足し湯量設定器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 梅村 慎二 愛知県名古屋市中川区福住町2番26号 リ ンナイ株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−106628(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】湯張り完了時において浴槽内に貯留される
湯量を所定の値に設定するための自動湯張り装置を具備
する風呂装置において、足し湯操作部の一回の操作によ
って所定の量の湯を浴槽内に補給する為の足し湯装置を
設け、湯張り量の設定値と浴槽の容量とによって決まる
補給可能容量に基づいて足し湯操作回数を設定するため
の操作回数設定手段と、湯張り完了後の足し湯操作回数
を計数する計数手段と、計数手段の計数値と操作回数設
定手段の設定値とが一致したとき以後の足し湯動作を阻
止する足し湯動作阻止手段とを具備させ、前記操作回数
設定手段によって設定される足し湯回数を、当該回数の
足し湯が行われても湯が浴槽から溢れない回数に設定し
た風呂装置の足し湯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167576A JPH0833231B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 風呂装置の足し湯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2167576A JPH0833231B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 風呂装置の足し湯制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7130661A Division JP2684533B2 (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 風呂装置の足し湯制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0455630A JPH0455630A (ja) | 1992-02-24 |
| JPH0833231B2 true JPH0833231B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15852309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2167576A Expired - Fee Related JPH0833231B2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 風呂装置の足し湯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833231B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569555U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-21 | 日立化成工業株式会社 | 自動風呂装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106628A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浴槽の自動給湯装置 |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2167576A patent/JPH0833231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455630A (ja) | 1992-02-24 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |