JPH08332358A - 膜分離装置 - Google Patents
膜分離装置Info
- Publication number
- JPH08332358A JPH08332358A JP14228495A JP14228495A JPH08332358A JP H08332358 A JPH08332358 A JP H08332358A JP 14228495 A JP14228495 A JP 14228495A JP 14228495 A JP14228495 A JP 14228495A JP H08332358 A JPH08332358 A JP H08332358A
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- Japan
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- membrane module
- water
- flow
- treated
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- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理槽の内部に膜モジュールを設け、この膜
モジュールの下方に散気手段を配設した膜分離装置にお
いて、膜モジュールの上端から水面までの距離が大きい
場合も、曝気空気により円滑な循環流を形成して膜エレ
メントの膜面を効果的に洗浄できるようにする。 【構成】 膜モジュール2の上部に、被処理水16の流
れを案内する整流板19を膜モジュール2の上端周縁部
に沿って立設する。
モジュールの下方に散気手段を配設した膜分離装置にお
いて、膜モジュールの上端から水面までの距離が大きい
場合も、曝気空気により円滑な循環流を形成して膜エレ
メントの膜面を効果的に洗浄できるようにする。 【構成】 膜モジュール2の上部に、被処理水16の流
れを案内する整流板19を膜モジュール2の上端周縁部
に沿って立設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浄水・下排水処理や汚
泥濃縮処理などの水処理において用いられる膜分離装置
に関する。
泥濃縮処理などの水処理において用いられる膜分離装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】浄水・下排水処理や汚泥濃縮処理などの
水処理において用いられる膜分離装置として、図2に示
したようなセラミック膜分離装置がある。
水処理において用いられる膜分離装置として、図2に示
したようなセラミック膜分離装置がある。
【0003】セラミック膜分離装置は、処理槽1の内部
に浸漬型膜モジュール2を複数段設け、各膜モジュール
2に膜透過水取出手段3を接続し、膜モジュール2の下
方に散気装置4を配設することにより構成されている。
に浸漬型膜モジュール2を複数段設け、各膜モジュール
2に膜透過水取出手段3を接続し、膜モジュール2の下
方に散気装置4を配設することにより構成されている。
【0004】膜モジュール2は、図3に示したように、
複数の管状セラミック膜エレメント5の両端をそれぞれ
ヘッダ6,7で支持して膜エレメント5を適当間隔で平
行に配列し、複数の膜エレメント5の外周側にヘッダ
6,7どうしを連結して一対のガイド板8,8を平行に
設けている。一方のヘッダ6には、各膜エレメント5の
内側の透過水流路5aに連通した吸引室6aと、この吸
引室6aとヘッダ6の外部とに連通した吸引口6bとが
形成されている。
複数の管状セラミック膜エレメント5の両端をそれぞれ
ヘッダ6,7で支持して膜エレメント5を適当間隔で平
行に配列し、複数の膜エレメント5の外周側にヘッダ
6,7どうしを連結して一対のガイド板8,8を平行に
設けている。一方のヘッダ6には、各膜エレメント5の
内側の透過水流路5aに連通した吸引室6aと、この吸
引室6aとヘッダ6の外部とに連通した吸引口6bとが
形成されている。
【0005】膜透過水取出手段3は、膜モジュール2の
吸引口6bに連通した吸引管9と、各吸引管9に連通し
た集水管10と、集水管10に連通した透過水管11
と、透過水管11に介装された吸引ポンプ12とにより
構成されており、透過水管11は処理槽1の外部の処理
水槽13まで導かれている。
吸引口6bに連通した吸引管9と、各吸引管9に連通し
た集水管10と、集水管10に連通した透過水管11
と、透過水管11に介装された吸引ポンプ12とにより
構成されており、透過水管11は処理槽1の外部の処理
水槽13まで導かれている。
【0006】散気装置4は、処理槽1の外部のブロワ1
4などの給気手段に接続しており、ブロワ14より送ら
れる曝気空気15を処理槽1内の被処理水16に供給す
る。17は被処理水供給管である。
4などの給気手段に接続しており、ブロワ14より送ら
れる曝気空気15を処理槽1内の被処理水16に供給す
る。17は被処理水供給管である。
【0007】上記したような構成において、被処理水供
給管17より処理槽1の内部に被処理水16を導入しつ
つ、吸引ポンプ12を駆動して膜エレメント5に吸引圧
を作用させることにより(あるいは処理槽1内の被処理
水16の自然水頭により)、膜エレメント5の内外に差
圧を生ぜしめ、膜エレメント5によって被処理水16を
濾過している。そして、被処理水16中の懸濁物質を槽
1内に残留させ、膜エレメント5の膜面を透過して透過
水流路5a内に流入した膜透過水18を吸引管9,集水
管10,透過水管11を通じて処理水槽13に送ってい
る。
給管17より処理槽1の内部に被処理水16を導入しつ
つ、吸引ポンプ12を駆動して膜エレメント5に吸引圧
を作用させることにより(あるいは処理槽1内の被処理
水16の自然水頭により)、膜エレメント5の内外に差
圧を生ぜしめ、膜エレメント5によって被処理水16を
濾過している。そして、被処理水16中の懸濁物質を槽
1内に残留させ、膜エレメント5の膜面を透過して透過
水流路5a内に流入した膜透過水18を吸引管9,集水
管10,透過水管11を通じて処理水槽13に送ってい
る。
【0008】このとき、ブロワ14より散気装置4を通
じて被処理水16に曝気空気15を供給するとともに、
この曝気空気15により生起される気液混合上向流を膜
モジュール2の内部、すなわちヘッダ6,7とガイド板
8,8とで形成される一方の開口から他方の開口に向け
て、を通過させることによって膜エレメント5の膜面を
常時洗浄している。
じて被処理水16に曝気空気15を供給するとともに、
この曝気空気15により生起される気液混合上向流を膜
モジュール2の内部、すなわちヘッダ6,7とガイド板
8,8とで形成される一方の開口から他方の開口に向け
て、を通過させることによって膜エレメント5の膜面を
常時洗浄している。
【0009】そして、膜モジュール2の内部を通過した
気液混合上向流を膜モジュール2の外側で下向流となし
て、処理槽1の内部に膜モジュール2の内外にわたる循
環流を形成し、この循環流によって、被処理水16と曝
気空気15と(活性汚泥処理の場合は活性汚泥と)を攪
拌混合するとともに、気液混合上向流の流れを促進し、
膜エレメント5の膜面洗浄を効果的なものとしている。
気液混合上向流を膜モジュール2の外側で下向流となし
て、処理槽1の内部に膜モジュール2の内外にわたる循
環流を形成し、この循環流によって、被処理水16と曝
気空気15と(活性汚泥処理の場合は活性汚泥と)を攪
拌混合するとともに、気液混合上向流の流れを促進し、
膜エレメント5の膜面洗浄を効果的なものとしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の膜分離装置では、膜モジュール2の上端から水
面までの距離が大きい場合、矢印で示したように、上向
流は水面付近まで上昇することなく水平方向に移動して
下向流に転じてしまう。そのため、水面付近では気液混
合上向流によって生じる水頭差は小さくなり、水面付近
の被処理水は下向流側へ供給されないので、槽内全体に
おける循環状態が悪くなり、これにより上向流の流速も
小さくなる結果、膜面洗浄力が低下して、ファウリング
(汚染)が進行し易いという問題がある。
た従来の膜分離装置では、膜モジュール2の上端から水
面までの距離が大きい場合、矢印で示したように、上向
流は水面付近まで上昇することなく水平方向に移動して
下向流に転じてしまう。そのため、水面付近では気液混
合上向流によって生じる水頭差は小さくなり、水面付近
の被処理水は下向流側へ供給されないので、槽内全体に
おける循環状態が悪くなり、これにより上向流の流速も
小さくなる結果、膜面洗浄力が低下して、ファウリング
(汚染)が進行し易いという問題がある。
【0011】本発明は上記問題を解決するもので、膜モ
ジュールの上端から水面までの距離が大きい場合も、曝
気空気によって槽内全体を循環する循環流を形成するこ
とができ、この循環流によって膜エレメントの膜面を効
果的に洗浄できる膜分離装置を提供することを目的とす
る。
ジュールの上端から水面までの距離が大きい場合も、曝
気空気によって槽内全体を循環する循環流を形成するこ
とができ、この循環流によって膜エレメントの膜面を効
果的に洗浄できる膜分離装置を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明の膜分離装置は、処理槽の内部に、複数の膜
エレメントを配列した浸漬型膜モジュールを設け、前記
膜モジュールの下方に散気手段を配設した膜分離装置に
おいて、前記膜モジュールの上部に、被処理水の流れを
案内する整流板を膜モジュールの上端周縁部に沿って立
設したものである。
に、本発明の膜分離装置は、処理槽の内部に、複数の膜
エレメントを配列した浸漬型膜モジュールを設け、前記
膜モジュールの下方に散気手段を配設した膜分離装置に
おいて、前記膜モジュールの上部に、被処理水の流れを
案内する整流板を膜モジュールの上端周縁部に沿って立
設したものである。
【0013】また本発明の膜分離装置は、整流板を、そ
の上端部が膜モジュールの上端部と水面との中央位置か
ら水面までの範囲に位置するように設けたものである。
の上端部が膜モジュールの上端部と水面との中央位置か
ら水面までの範囲に位置するように設けたものである。
【0014】
【作用】上記構成によれば、膜モジュールの内外に形成
される上向流側と下向流側との間が整流板によって仕切
られることになり、曝気空気により生起された気液混合
上向流は膜モジュールの上方を、整流板に案内されて、
水平方向に移動することなく上昇する。これにより、上
向流側と下向流側との間の水頭差が大きくなって、上向
流側の被処理水が強制的に下向流側へ供給されることに
なり、槽内に円滑な循環流が形成される結果、膜エレメ
ントは効果的に膜面洗浄される。
される上向流側と下向流側との間が整流板によって仕切
られることになり、曝気空気により生起された気液混合
上向流は膜モジュールの上方を、整流板に案内されて、
水平方向に移動することなく上昇する。これにより、上
向流側と下向流側との間の水頭差が大きくなって、上向
流側の被処理水が強制的に下向流側へ供給されることに
なり、槽内に円滑な循環流が形成される結果、膜エレメ
ントは効果的に膜面洗浄される。
【0015】また、曝気空気によって生起された気液混
合上向流は、整流板に案内されて、少なくとも膜モジュ
ールの上端部と水面との中央まで上昇するので、上向流
側と下向流側との間に適当な水頭差が生じ、水面付近の
被処理水も円滑に循環される。
合上向流は、整流板に案内されて、少なくとも膜モジュ
ールの上端部と水面との中央まで上昇するので、上向流
側と下向流側との間に適当な水頭差が生じ、水面付近の
被処理水も円滑に循環される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明の一実施例の膜分離装置を示
し、この膜分離装置は図2を用いて説明した従来のもの
とほぼ同様の構成を有しているので、従来のものと同じ
作用を有する部材に図2と同一符号を付して説明を省略
する。
説明する。図1は本発明の一実施例の膜分離装置を示
し、この膜分離装置は図2を用いて説明した従来のもの
とほぼ同様の構成を有しているので、従来のものと同じ
作用を有する部材に図2と同一符号を付して説明を省略
する。
【0017】この実施例の固液分離装置が従来のものと
異なるのは、複数の膜モジュール2の上方に、被処理水
16の流れを案内する上下方向の整流板19を設けた点
である。整流板19は、下端19aが膜モジュール2の
上端周縁部に沿い、上端19bがほぼ水面に達するよう
に設けられている。
異なるのは、複数の膜モジュール2の上方に、被処理水
16の流れを案内する上下方向の整流板19を設けた点
である。整流板19は、下端19aが膜モジュール2の
上端周縁部に沿い、上端19bがほぼ水面に達するよう
に設けられている。
【0018】上記構成によれば、膜モジュール19の内
外に形成される上向流側と下向流側との間が整流板19
によって仕切られることになり、曝気空気により生起さ
れた気液混合上向流は膜モジュール2の上方を、整流板
19に案内されて、水平方向に移動することなくほぼ水
面まで上昇する。
外に形成される上向流側と下向流側との間が整流板19
によって仕切られることになり、曝気空気により生起さ
れた気液混合上向流は膜モジュール2の上方を、整流板
19に案内されて、水平方向に移動することなくほぼ水
面まで上昇する。
【0019】これにより、整流板19を挟んだ上向流側
と下向流側との間の水頭差が大きくなって、水面付近の
被処理水をも含む上向流側の被処理水が強制的に下向流
側へ供給されることになり、槽内に円滑な循環流が形成
される。この結果、大きな膜面流速が安定して供給さ
れ、膜エレメントは効果的に膜面洗浄される。
と下向流側との間の水頭差が大きくなって、水面付近の
被処理水をも含む上向流側の被処理水が強制的に下向流
側へ供給されることになり、槽内に円滑な循環流が形成
される。この結果、大きな膜面流速が安定して供給さ
れ、膜エレメントは効果的に膜面洗浄される。
【0020】なお、この実施例では、処理槽1の横断面
積のほぼ半分を占める膜モジュール2を、吸引管9を配
設する便宜より、槽壁際に設けた膜分離装置を例示した
ので、膜モジュール2の一側に整流板19を設けたが、
処理槽内における膜モジュールの位置に応じて、膜モジ
ュールを囲むように整流板を設ければよい。
積のほぼ半分を占める膜モジュール2を、吸引管9を配
設する便宜より、槽壁際に設けた膜分離装置を例示した
ので、膜モジュール2の一側に整流板19を設けたが、
処理槽内における膜モジュールの位置に応じて、膜モジ
ュールを囲むように整流板を設ければよい。
【0021】整流板19は、その上端部19bが膜モジ
ュール2の上端部と水面との中央から水面までの範囲に
位置するように設けるのが好ましい。これにより、曝気
空気によって生起された気液混合上向流は、少なくとも
膜モジュール2の上端部と水面との中央まで上昇し、上
向流側と下向流側との間に適当な水頭差が生じて、水面
付近の被処理水も円滑に循環される。
ュール2の上端部と水面との中央から水面までの範囲に
位置するように設けるのが好ましい。これにより、曝気
空気によって生起された気液混合上向流は、少なくとも
膜モジュール2の上端部と水面との中央まで上昇し、上
向流側と下向流側との間に適当な水頭差が生じて、水面
付近の被処理水も円滑に循環される。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、膜モジュ
ールの内外に形成される上向流側と下向流側との間を整
流板で仕切ることにより、上向流側と下向流側との間の
水頭差を大きくし、上向流側の被処理水を強制的に下向
流側へ供給するようにしたので、槽内に円滑な循環流を
形成することができ、大きな膜面流速を安定して得るこ
とができる。これにより、膜エレメントにおけるファウ
リングの進行を抑制し、長時間高い濾過能力を維持する
ことができる。
ールの内外に形成される上向流側と下向流側との間を整
流板で仕切ることにより、上向流側と下向流側との間の
水頭差を大きくし、上向流側の被処理水を強制的に下向
流側へ供給するようにしたので、槽内に円滑な循環流を
形成することができ、大きな膜面流速を安定して得るこ
とができる。これにより、膜エレメントにおけるファウ
リングの進行を抑制し、長時間高い濾過能力を維持する
ことができる。
【0023】また、整流板を、その上端部が膜モジュー
ルの上端部と水面との中央から水面までの範囲に位置す
るように設けることで、上向流側と下向流側との間に適
当な水頭差が生ぜしめ、水面付近の被処理水をも円滑に
循環させることができる。
ルの上端部と水面との中央から水面までの範囲に位置す
るように設けることで、上向流側と下向流側との間に適
当な水頭差が生ぜしめ、水面付近の被処理水をも円滑に
循環させることができる。
【図1】本発明の一実施例の固液分離装置の全体構成を
示した説明図である。
示した説明図である。
【図2】従来の固液分離装置の全体構成を示した説明図
である。
である。
【図3】図2に示した固液分離装置を構成する膜モジュ
ールの一部破断斜視図である。
ールの一部破断斜視図である。
1 処理槽 2 膜モジュール 4 散気装置 19 整流板 19a 下端部 19b 上端部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾崎 俊也 大阪府大阪市西淀川区西島2丁目1番地6 号 株式会社クボタ新淀川工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 処理槽の内部に、複数の膜エレメントを
配列した浸漬型膜モジュールを設け、前記膜モジュール
の下方に散気手段を配設した膜分離装置において、前記
膜モジュールの上部に、被処理水の流れを案内する整流
板を膜モジュールの上端周縁部に沿って立設したことを
特徴とする膜分離装置。 - 【請求項2】 整流板を、その上端部が膜モジュールの
上端部と水面との中央位置から水面までの範囲に位置す
るように設けたことを特徴とする請求項1記載の膜分離
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228495A JPH08332358A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 膜分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14228495A JPH08332358A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 膜分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332358A true JPH08332358A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15311796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14228495A Pending JPH08332358A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 膜分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08332358A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09141066A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-03 | Kubota Corp | 浸漬型膜分離装置 |
| JP2003093849A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Yuasa Corp | 浸漬型膜濾過装置 |
| JP2011522700A (ja) * | 2008-06-09 | 2011-08-04 | ヴェオリア・ウォーター・ソリューションズ・アンド・テクノロジーズ・サポート | 膜フィルタリングシステムを利用する水処理方法とシステム |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP14228495A patent/JPH08332358A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09141066A (ja) * | 1995-11-21 | 1997-06-03 | Kubota Corp | 浸漬型膜分離装置 |
| JP2003093849A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Yuasa Corp | 浸漬型膜濾過装置 |
| JP2011522700A (ja) * | 2008-06-09 | 2011-08-04 | ヴェオリア・ウォーター・ソリューションズ・アンド・テクノロジーズ・サポート | 膜フィルタリングシステムを利用する水処理方法とシステム |
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