JPH0833238A - 移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業方法 - Google Patents
移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業方法Info
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- JPH0833238A JPH0833238A JP6166498A JP16649894A JPH0833238A JP H0833238 A JPH0833238 A JP H0833238A JP 6166498 A JP6166498 A JP 6166498A JP 16649894 A JP16649894 A JP 16649894A JP H0833238 A JPH0833238 A JP H0833238A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業を簡素化するとともに、外乱の影響を無
くし、かつ、相回転を判定できるようにした。 【構成】 電源側配電線11と負荷側配電線12は区分
開閉器13を介して接続されている。電源側配電線11
には位相等の情報を得る非接触センサ15が設けられ
る。非接触センサ15が得た情報は光ファイバーケーブ
ル16により位相同期表示装置17に導入される。位相
同期表示装置17は非接触センサ17が得た情報を表示
変換するものである。18は内部に発電機18A、開閉
器18B等を有する移動電源車で、この移動電源車18
には発電機18Aを配電線に対して無停電で並列接続制
御させるために位相追従形並列装置19が設けられる。
位相追従形並列装置19は電源側配電線11と発電機1
8A側の情報を授受するために制御ケーブル20により
位相同期表示装置17と接続される。21は移動電源車
18と負荷側配電線12とを接続する高圧ケーブルであ
る。
くし、かつ、相回転を判定できるようにした。 【構成】 電源側配電線11と負荷側配電線12は区分
開閉器13を介して接続されている。電源側配電線11
には位相等の情報を得る非接触センサ15が設けられ
る。非接触センサ15が得た情報は光ファイバーケーブ
ル16により位相同期表示装置17に導入される。位相
同期表示装置17は非接触センサ17が得た情報を表示
変換するものである。18は内部に発電機18A、開閉
器18B等を有する移動電源車で、この移動電源車18
には発電機18Aを配電線に対して無停電で並列接続制
御させるために位相追従形並列装置19が設けられる。
位相追従形並列装置19は電源側配電線11と発電機1
8A側の情報を授受するために制御ケーブル20により
位相同期表示装置17と接続される。21は移動電源車
18と負荷側配電線12とを接続する高圧ケーブルであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配電線工事等の際、
移動発電機の出力を負荷群に無停電で供給できるように
した移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業
方法に関する。
移動発電機の出力を負荷群に無停電で供給できるように
した移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】柱上変圧器2次側以降の低圧配電線と無
停電切替、切戻しを行い、一時的に常用電源に代わって
該当する負荷群を無停電救済する移動用電源装置とし
て、実公平5−8766号公報や実開平4−10833
9号公報に基づく機能を備えた無停電切替電源車が使用
されている。
停電切替、切戻しを行い、一時的に常用電源に代わって
該当する負荷群を無停電救済する移動用電源装置とし
て、実公平5−8766号公報や実開平4−10833
9号公報に基づく機能を備えた無停電切替電源車が使用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】配電線工事の際、負荷
側を停電させないように移動用電源車から電力を負荷に
供給させる手段が採られている。通常、配電線工事の作
業において、配電線の一定区間の停電及び復旧作業をす
るには、区分開閉器の電源側と負荷側に高圧ケーブルの
一端を接続し、そのケーブルの他端を移動電源車に引き
込み、移動電源車の発電機の操作により、発電機と配電
線の相回転、電圧、位相等を合わせることにより行われ
ている。
側を停電させないように移動用電源車から電力を負荷に
供給させる手段が採られている。通常、配電線工事の作
業において、配電線の一定区間の停電及び復旧作業をす
るには、区分開閉器の電源側と負荷側に高圧ケーブルの
一端を接続し、そのケーブルの他端を移動電源車に引き
込み、移動電源車の発電機の操作により、発電機と配電
線の相回転、電圧、位相等を合わせることにより行われ
ている。
【0004】前述した公報のうち前者のものは、区分開
閉器の両側には合計6本の高圧ケーブルを高所かつ高電
圧の下で活線接続する作業が必要である。また、後者の
公報では、区分開閉器の電源側に接続する高圧ケーブル
を非接触センサを用いることによって省略する手段を講
じたが、以下のような問題点は解決され無かった。
閉器の両側には合計6本の高圧ケーブルを高所かつ高電
圧の下で活線接続する作業が必要である。また、後者の
公報では、区分開閉器の電源側に接続する高圧ケーブル
を非接触センサを用いることによって省略する手段を講
じたが、以下のような問題点は解決され無かった。
【0005】(1)無停電救済前に配電線と発電機とに
は周波数差があり、位相が合った時に、配電線側から発
電機側に切換るために、自動開閉装置を設置している。
この自動開閉装置は大変重く電柱への取り付け、調整な
どの作業が大変である。
は周波数差があり、位相が合った時に、配電線側から発
電機側に切換るために、自動開閉装置を設置している。
この自動開閉装置は大変重く電柱への取り付け、調整な
どの作業が大変である。
【0006】(2)非接触センサの信号は無線を用いて
移動電源車に伝送しているが、ノイズなどによる誤動作
が懸念される。
移動電源車に伝送しているが、ノイズなどによる誤動作
が懸念される。
【0007】(3)非接触センサ1個で区分開閉器の電
源側の情報を得ているため、発電機側に切り換えたと
き、配電線の電源側の工事の際に相回転が逆になっても
判定できない。
源側の情報を得ているため、発電機側に切り換えたと
き、配電線の電源側の工事の際に相回転が逆になっても
判定できない。
【0008】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、作業を簡素化するとともに、外乱の影響を無く
し、かつ、相回転を判定できるようにした移動用電源装
置及びその装置による無停電救済作業方法提供すること
を目的とする。
ので、作業を簡素化するとともに、外乱の影響を無く
し、かつ、相回転を判定できるようにした移動用電源装
置及びその装置による無停電救済作業方法提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、第1発明は、区分開閉器を有する配
電線の負荷側を移動電源車に搭載した発電機により無停
電救済するものにおいて、前記配電線の電源側に設けら
れ、相回転、電圧、電流、位相情報を非接触で得る非接
触センサと、この非接触センサに接続され、センサが検
出した情報を光情報として伝送する光ファイバーケーブ
ルと、この光ファイバーケーブルからの光情報を電気情
報に変換して位相同期を表示する位相同期表示装置と、
前記移動電源車内に設けられる位相追従形並列装置と、
この移相追従形並列装置と前記位相同期表示装置とを結
ぶ制御ケーブルとからなることを特徴とするものであ
る。
を達成するために、第1発明は、区分開閉器を有する配
電線の負荷側を移動電源車に搭載した発電機により無停
電救済するものにおいて、前記配電線の電源側に設けら
れ、相回転、電圧、電流、位相情報を非接触で得る非接
触センサと、この非接触センサに接続され、センサが検
出した情報を光情報として伝送する光ファイバーケーブ
ルと、この光ファイバーケーブルからの光情報を電気情
報に変換して位相同期を表示する位相同期表示装置と、
前記移動電源車内に設けられる位相追従形並列装置と、
この移相追従形並列装置と前記位相同期表示装置とを結
ぶ制御ケーブルとからなることを特徴とするものであ
る。
【0010】第2発明は、区分開閉器を有する配電線の
負荷側を移動電源車に搭載した発電機により無停電救済
する際に、非接触センサから得られた情報を配電線の負
荷側より得られた情報により較正し確認した後、負荷側
配電線と発電機の出力調整を行って電圧、位相を合わせ
てから発電機出力を負荷側配電線に供給し、しかる後、
非接触センサからの情報により負荷側配電線へ給電を移
動電源車側へ移行してから区分開閉器を開放したことを
特徴とするものである。
負荷側を移動電源車に搭載した発電機により無停電救済
する際に、非接触センサから得られた情報を配電線の負
荷側より得られた情報により較正し確認した後、負荷側
配電線と発電機の出力調整を行って電圧、位相を合わせ
てから発電機出力を負荷側配電線に供給し、しかる後、
非接触センサからの情報により負荷側配電線へ給電を移
動電源車側へ移行してから区分開閉器を開放したことを
特徴とするものである。
【0011】
【作用】非接触センサから得られた情報を配電線の負荷
側より得られた情報により較正し確認をする。その後、
負荷側配電線と発電機の出力調整を行って電圧、位相を
合わせてから発電機出力を負荷側配電線に供給する。次
に、非接触センサからの情報により負荷側配電線への給
電を移動電源車側に移行し、その後、区分開閉器を開放
する。一方、配電線の工事が終了したなら、区分開閉器
の投入動作を行う。これには、非接触センサで得た情報
は光ファイバーケーブルにより位相同期表示装置に供給
される。位相同期表示装置は供給された情報を表示す
る。この情報は位相追従形並列装置に伝送されるととも
に、表示された情報により位相追従形並列装置は電源側
配電線と発電機を同位相、同電圧で運転できるように制
御する。その後、位相同期表示装置に表示される情報に
より同期可能状態を確認してから区分開閉器を投入す
る。
側より得られた情報により較正し確認をする。その後、
負荷側配電線と発電機の出力調整を行って電圧、位相を
合わせてから発電機出力を負荷側配電線に供給する。次
に、非接触センサからの情報により負荷側配電線への給
電を移動電源車側に移行し、その後、区分開閉器を開放
する。一方、配電線の工事が終了したなら、区分開閉器
の投入動作を行う。これには、非接触センサで得た情報
は光ファイバーケーブルにより位相同期表示装置に供給
される。位相同期表示装置は供給された情報を表示す
る。この情報は位相追従形並列装置に伝送されるととも
に、表示された情報により位相追従形並列装置は電源側
配電線と発電機を同位相、同電圧で運転できるように制
御する。その後、位相同期表示装置に表示される情報に
より同期可能状態を確認してから区分開閉器を投入す
る。
【0012】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、11は電源側配電線、12は負
荷側配電線で、両配電線11、12は区分開閉器13を
介して接続されている。区分開閉器13は電柱14の上
部に取り付けられている。電源側配電線11には電圧要
素2組(2相)、電流要素1組からなる非接触センサ1
5が設けられる。非接触センサ15は配電線から相回
転、電圧、電流、位相情報を得るものである。非接触セ
ンサ15が得た情報は光ファイバーケーブル16により
位相同期表示装置17に導入される。位相同期表示装置
17は非接触センサ17が得た情報を表示変換するもの
である。
明する。図1において、11は電源側配電線、12は負
荷側配電線で、両配電線11、12は区分開閉器13を
介して接続されている。区分開閉器13は電柱14の上
部に取り付けられている。電源側配電線11には電圧要
素2組(2相)、電流要素1組からなる非接触センサ1
5が設けられる。非接触センサ15は配電線から相回
転、電圧、電流、位相情報を得るものである。非接触セ
ンサ15が得た情報は光ファイバーケーブル16により
位相同期表示装置17に導入される。位相同期表示装置
17は非接触センサ17が得た情報を表示変換するもの
である。
【0013】18は内部に発電機18A、開閉器18B
等を有する移動電源車で、この移動電源車18には発電
機18Aを配電線に対して無停電で並列接続制御させる
ために位相追従形並列装置19が設けられる。位相追従
形並列装置19は電源側配電線11と発電機18A側の
情報を授受するために制御ケーブル20により位相同期
表示装置17と接続される。21は移動電源車18と負
荷側配電線12とを接続する高圧ケーブルである。
等を有する移動電源車で、この移動電源車18には発電
機18Aを配電線に対して無停電で並列接続制御させる
ために位相追従形並列装置19が設けられる。位相追従
形並列装置19は電源側配電線11と発電機18A側の
情報を授受するために制御ケーブル20により位相同期
表示装置17と接続される。21は移動電源車18と負
荷側配電線12とを接続する高圧ケーブルである。
【0014】次に負荷側配電線12を無停電のまま電源
側配電線11を停電させて工事等を行う場合について述
べる。非接触センサ15から得られた電圧や位相等の情
報と高圧ケーブル21より得られた情報とにより較正、
確認を行う。このことが終了したなら、負荷側配電線1
2と移動電源車18の発電機18Aの出力調整を行い、
電圧、位相等の情報を合わせて開閉器18Bを自動投入
する。この後、非接触センサ15から得られた電流情報
により配電線の負荷を移動電源車18側へ移行し、操作
員が区分開閉器13を開放して、並列作業と電源側配電
線11との切り離し作業が行われる。
側配電線11を停電させて工事等を行う場合について述
べる。非接触センサ15から得られた電圧や位相等の情
報と高圧ケーブル21より得られた情報とにより較正、
確認を行う。このことが終了したなら、負荷側配電線1
2と移動電源車18の発電機18Aの出力調整を行い、
電圧、位相等の情報を合わせて開閉器18Bを自動投入
する。この後、非接触センサ15から得られた電流情報
により配電線の負荷を移動電源車18側へ移行し、操作
員が区分開閉器13を開放して、並列作業と電源側配電
線11との切り離し作業が行われる。
【0015】上記切り離し作業が完了した後、電源側配
電線11の一定区間を停電させ、その区間の工事の作業
を実施する。停電区間で工事の作業が終了したなら復旧
動作させるために、電源側配電線11の停電区間に通電
を行う。このとき、非接触センサ15により、電源側配
電線11の位相を計測するので、逆相の場合は検出でき
る。非接触センサ15よりの位相情報により位相追従形
並列装置19は、電源側配電線11と移動電源車18の
発電機18Aを同位相、同電圧で運転できるように制御
する。この制御により電源側配電線11と発電機18A
が同位相、同電圧で運転されると、位相同期表示装置1
7には同期可能状態である情報が表示される。この情報
を確認してから区分開閉器13を操作員が投入し、その
後、発電機18Aの出力を減少させて開閉器18Bを開
放する。
電線11の一定区間を停電させ、その区間の工事の作業
を実施する。停電区間で工事の作業が終了したなら復旧
動作させるために、電源側配電線11の停電区間に通電
を行う。このとき、非接触センサ15により、電源側配
電線11の位相を計測するので、逆相の場合は検出でき
る。非接触センサ15よりの位相情報により位相追従形
並列装置19は、電源側配電線11と移動電源車18の
発電機18Aを同位相、同電圧で運転できるように制御
する。この制御により電源側配電線11と発電機18A
が同位相、同電圧で運転されると、位相同期表示装置1
7には同期可能状態である情報が表示される。この情報
を確認してから区分開閉器13を操作員が投入し、その
後、発電機18Aの出力を減少させて開閉器18Bを開
放する。
【0016】上記実施例では高圧ケーブル21は単線で
示してあるが、三相場合には3本使用するだけで良い。
これにより、従来は電源側配電線にも高圧ケーブルを3
本使用してしたのが、省略でき高電圧、高所での活線作
業の簡素化を図ることができる。また、制御ケーブル2
0を延長することにより、移動電源車18を駐車する場
所が限定されなくなる。
示してあるが、三相場合には3本使用するだけで良い。
これにより、従来は電源側配電線にも高圧ケーブルを3
本使用してしたのが、省略でき高電圧、高所での活線作
業の簡素化を図ることができる。また、制御ケーブル2
0を延長することにより、移動電源車18を駐車する場
所が限定されなくなる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
位相追従形並列装置を使用することにより、自動開閉装
置を設けなくての良くなり、作業の省力化が可能とな
り、かつ、停電区間の復旧時にも相順が確認できる利点
がある。また、位相等の情報の伝送に光ファイバーケー
ブルを使用しているので、高電圧部からの絶縁とノイズ
などの外乱の影響を無くすことができるとともに、負荷
側配電線の情報と電源側配電線の情報を較正できるの
で、高価、高精度のセンサを必要としなくてすむ利点が
ある。
位相追従形並列装置を使用することにより、自動開閉装
置を設けなくての良くなり、作業の省力化が可能とな
り、かつ、停電区間の復旧時にも相順が確認できる利点
がある。また、位相等の情報の伝送に光ファイバーケー
ブルを使用しているので、高電圧部からの絶縁とノイズ
などの外乱の影響を無くすことができるとともに、負荷
側配電線の情報と電源側配電線の情報を較正できるの
で、高価、高精度のセンサを必要としなくてすむ利点が
ある。
【図1】この発明の実施例を示す構成説明図。
11…電源側配電線 12…負荷側配電線 13…区分開閉器 14…電柱 15…非接触センサ 16…光ファイバーケーブル 17…位相同期表示装置 18…移動電源車 18A…発電機 18B…開閉器 19…位相追従形並列装置 20…制御ケーブル 21…高圧ケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 区分開閉器を有する配電線の負荷側を移
動電源車に搭載した発電機により無停電救済するものに
おいて、前記配電線の電源側に設けられ、相回転、電
圧、電流、位相情報を非接触で得る非接触センサと、こ
の非接触センサに接続され、センサが検出した情報を光
情報として伝送する光ファイバーケーブルと、この光フ
ァイバーケーブルからの光情報を電気情報に変換して位
相同期を表示する位相同期表示装置と、前記移動電源車
内に設けられる位相追従形並列装置と、この移相追従形
並列装置と前記位相同期表示装置とを結ぶ制御ケーブル
とからなることを特徴とする移動用電源装置。 - 【請求項2】 区分開閉器を有する配電線の負荷側を移
動電源車に搭載した発電機により無停電救済する際に、
非接触センサから得られた情報を配電線の負荷側より得
られた情報により較正し確認した後、負荷側配電線と発
電機の出力調整を行って電圧、位相を合わせてから発電
機出力を負荷側配電線に供給し、しかる後、非接触セン
サからの情報により負荷側配電線へ給電を移動電源車側
へ移行してから区分開閉器を開放したことを特徴とする
移動用電源装置による無停電救済作業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166498A JPH0833238A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6166498A JPH0833238A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833238A true JPH0833238A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15832483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6166498A Pending JPH0833238A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 移動用電源装置及びその装置による無停電救済作業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9911320B2 (en) | 2013-08-02 | 2018-03-06 | Vermeer Manufacturing Company | Remote control system |
| CN114285166A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-05 | 吴天钢 | 一种利用低压发电机和升压变组合的零感知保供电系统 |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP6166498A patent/JPH0833238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9911320B2 (en) | 2013-08-02 | 2018-03-06 | Vermeer Manufacturing Company | Remote control system |
| CN114285166A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-05 | 吴天钢 | 一种利用低压发电机和升压变组合的零感知保供电系统 |
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