JPH08332420A - 霧化装置 - Google Patents

霧化装置

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JPH08332420A
JPH08332420A JP7167088A JP16708895A JPH08332420A JP H08332420 A JPH08332420 A JP H08332420A JP 7167088 A JP7167088 A JP 7167088A JP 16708895 A JP16708895 A JP 16708895A JP H08332420 A JPH08332420 A JP H08332420A
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JP
Japan
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spray
atomization
atomized particles
perfume
liquid
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JP7167088A
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English (en)
Inventor
Kenichi Morinaga
永 健 一 森
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Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/14Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
    • B65D83/38Details of the container body
    • B65D83/384Details of the container body the container body being an aerosol container located in an outer shell or in an external container
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B15/00Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高価なポンプを用いることなく、微量の香料
を無駄なく効率的に大気中へ拡散できる霧化装置を提供
する。 【構成】 液体を封入した容器に前記液体の霧化機構を
設けたスプレーと、該スプレーを霧化生成状態にする霧
化生成制御手段と、前記スプレーにより生成した霧を所
定方向へ送風する送風手段と、前記スプレーの噴霧によ
り生成される比較的大きな霧化粒子の落下を防止する落
下防止手段とを備えた霧化装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば微量の香料を
大気中へ拡散させる芳香装置として用いて好適な霧化装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より香料の発散させる装置として
は、固形の香料を自然揮発させることで霧化したり、あ
るいはポンプで吸い上げた微量の液体香料を超音波振動
子で霧状に霧化させる霧化装置が用いられている。比較
的広い場所のホテルロビーやショールーム等の室内に香
料を霧化して香りを芳香させる装置としては、香料タン
クに収容した固形香料が気化して自然揮散する香気を送
風機により送り出すものがあった。しかし香料の自然気
化による場合は最適濃度の香気を十分に供給することが
困難であった。このため、液体からなる香料を超音波振
動子の振動によって霧化し、この霧化した香料粒子を送
風機によって吹き出せる香料の霧化装置が知られてい
る。この香料の霧化装置は液体からなる香料を超音波振
動子の先端部に供給するためタイマー付き香料供給ポン
プを使用し、このポンプから香料供給パイプを介して上
部超音波振動子の先端にノズルによって香料を吐出させ
る構造を用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の香料の霧化装置は、超音波振動子の先端部にノズルで
一定量の香料を予め定めた時間に供給するため、タイマ
ー制御の香料供給ポンプを使用していたので、装置の構
成が複雑になり、ケースも大きくなって高価になってし
まうという欠点があった。また、香料供給ポンプからの
香料供給パイプが詰まってしまいスムーズな供給ができ
ないため、定期的にクリーニングしなければならないと
いう問題もあり、更に、香料交換を行う場合もポンプの
香料容器やパイプをクリーニングしなければならないと
いう煩雑さがあった。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたもので、高価でしかもスペースのとるポンプ
を用いることなく、微量の香料を無駄なく効率的に大気
中へ拡散できしかも香料交換とクリーニングが容易にで
きるコンパクトな霧化装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る霧化装置
は、液体を封入した容器に前記液体の霧化機構を設けた
スプレーと、該スプレーを霧化生成状態にする霧化生成
制御手段と、前記スプレーにより生成した霧を所定方向
へ送風する送風手段と、前記スプレーの噴霧により生成
される比較的大きな霧化粒子の落下を防止する落下防止
手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0006】また、本発明に係る霧化装置は、スプレー
の噴霧方向の前方の所定位置に配置したフィルタ部材で
ある落下防止手段を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0007】また、本発明に係る霧化装置は、上昇気流
を発生させ霧化粒子を落下させないように配置した水切
り羽根である落下防止手段を備えたことを特徴とするも
のである。
【0008】また、本発明に係る霧化装置は、前記送風
手段の代りに、水切り羽根の後方に配置されて前記水切
り羽根による上昇気流を外部へ送り出す上昇送風手段を
備えたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明における霧化装置は、スプレーの噴霧に
より生成される比較的大きな霧化粒子の落下を落下防止
手段により防止して、高価でスペースのとるポンプを用
いることなく、微量の香料を無駄なく効率的に大気中へ
拡散させる。
【0010】本発明における霧化装置は、所定の大きさ
以上の霧化粒子を通さないフィルタ部材によりスプレー
の噴霧により生成される比較的大きな霧化粒子を吸着し
て、その落下を防止して、また、そのフィルタ部材に吸
着された大きな霧化粒子を送風手段により蒸発させ、高
価でスペースのとるポンプを用いることなく、微量の香
料を効率的に大気中へ拡散させる。
【0011】本発明における霧化装置は、水切り羽根に
より上昇気流を発生させ、スプレーの噴霧により生成さ
れる比較的大きな霧化粒子の落下を防止して、その大き
な霧化粒子を水切りファンの羽根に衝突させて細分さ
せ、高価でスペースのとるポンプを用いることなく、微
量の香料を無駄なく効率的に大気中へ拡散させる。
【0012】本発明における霧化装置は、水切り羽根に
より上昇気流を発生させ、スプレーの噴霧により生成さ
れる比較的大きな霧化粒子の落下を防止しながら、その
大きな霧化粒子を水切りファンの羽根に衝突させて細分
させ、その粒子を上昇送風手段により外部に送り、微量
の香料を無駄なく効率的に大気中へ拡散させる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図について説明
する。図1は、本実施例の霧化装置の内部構成を示す構
造図である。図において、1は霧化装置本体ケース、2
は液体香料を封入した容器、3は押下ボタン、4は押下
ボタン3に設けられたノズル(霧化機構)、5はソレノ
イド、6はソレノイド7により押下ボタン3を押下する
押下ボタン駆動シャフト(霧化生成制御手段)、7はソ
レノイド5が励磁されていないときに押下ボタン駆動シ
ャフト6を上方へ押し上げておくためのスプリング、8
はファン(送風手段)、9はフィルタである。10は容
器2を交換する際に、容器2を出し入れするための開閉
蓋である。11はノズル4から噴出された香料を大気中
へ拡散させるための拡散孔である。12はメッシュ状フ
ィルタ(フィルタ部材)(落下防止手段)であり、ノズ
ル4から噴出された香料の比較的大きい霧化粒子を捕獲
する。例えばメッシュ状フィルタの通過孔は数10μ程
度としておけば、それ以上の霧化粒子はこのフィルタに
吸着し、その粒子は下に落下することなく送風手段で蒸
発させられる。13はソレノイド5、ファン8を駆動制
御する制御回路である。14はメッシュ状フィルタ交換
用開閉蓋、15はファン8により送風される空気取入れ
孔である。
【0014】この霧化装置では、ソレノイド5が励磁さ
れると押下ボタン駆動シャフト6がスプリング7に抗し
て押下ボタン3を押し下げ、容器2に封入されている液
体香料がノズル4から拡散孔14へ向けて噴出する。こ
こで噴出量は0.01(cc/回)程度がよい。また、
ソレノイド5が励磁されると同時にファン8が回転し、
ノズル4から噴霧された液体香料の内で比較的大きい霧
化粒子を拡散孔11の方向へ押し流し、この途中に設け
られているメッシュ状フィルタ12で受けることで、前
記比較的大きい霧化粒子をメッシュ状フィルタ12で捕
獲し、比較的大きい霧化粒子がノズル4の前方で流路ダ
クト内に落下してしまうのを防止する。従って、大きな
霧化粒子が装置の下部に落下して、使用後もその香料が
いつまでも蒸発することはなくなる。また別の香料交換
のためのクリーニング作業に時間がかかることはない。
このメッシュ状フィルタ12を通過する霧化粒子は前記
比較的大きい霧化粒子の排除された細かな霧化粒子(前
述したように例えば直径数10μ以下の粒子)だけにな
って拡散孔11から大気中へ拡散される。
【0015】メッシュ状フィルタ12に吸着した液体香
料は、ファン8による送風により強制的に気化されて無
駄なく大気中へ拡散される。また、メッシュ状フィルタ
12は、メッシュ状フィルタ交換用開閉蓋14を開ける
ことで霧化装置の横側からメッシュ状フィルタ12を取
り外し可能に構成されているので容易に交換できる。あ
るいは、拡散孔11を取り外して、前方から交換するよ
うにしてもよい。
【0016】なお、以上説明した実施例では、ソレノイ
ド5によりノズル4から液体香料を噴霧する構成にした
が、ソレノイドに限定するものではなく、押下ボタン3
を押し下げることの出来る機構であればモータなどを用
いた構成であってもよい。カムとモータを使用して所定
周期で例えば数分毎に1回押下ボタン3を押下してもよ
い。このようにすれば所定時間一様の香り濃度に噴霧さ
せることができる。
【0017】次に、本発明の霧化装置の第2実施例につ
いて説明する。図2は本実施例の霧化装置の内部構成を
示す構造図である。図2において図1と同一の箇所につ
いては同一の符号を付し説明を省略する。図において2
1は上昇気流を発生させるためのファン(上昇送風手
段)であり、発生する上昇気流が斜前方に向うように取
り付けられている。22は水切り羽根(落下防止手段)
である。23はファン21による上昇送風を行うための
ファン空気取入れ孔である。
【0018】本実施例の霧化装置では、ファン21によ
り上昇気流を発生させ、ノズル4から噴霧された液体香
料の内で比較的大きい霧化粒子がノズル4の前方で流路
ダクト内で落下してしまうのを防ぎ、その落下する大き
い霧化粒子は水切り羽根22の羽根と衝突して、粒子を
細分化して上昇し、霧化された液体香料を拡散孔11へ
押し流し、大気中へ拡散させる。また、ノズル4から拡
散孔11へ向けて噴霧される霧化粒子の流路ダクトの形
状はホーン形状に構成されており、ファン21で発生す
る上昇気流により霧化粒子は上方へ持ち上げられながら
拡散孔11から大気中へ拡散する。
【0019】次に、本発明の霧化装置の第3実施例につ
いて説明する。図3は本実施例の霧化装置の内部構成を
示す構造図である。図3において図1と同一の箇所につ
いては同一の符号を付し説明を省略する。図において3
1は落下する大きい霧化粒子は羽根に衝突して細分化
し、さらに上昇気流を発生させる水切り羽根32の駆動
モータである。
【0020】本実施例では、水切り羽根32により落下
する大きい粒子を細分化して上昇させると共にファン8
により拡散孔11へ送風を行う。総合的にノズル4から
噴霧される霧化された液体香料の内で比較的大きい霧化
粒子の落下を防ぎながらそれを細かい粒子にして、霧化
された液体香料を拡散孔11へ押し流し、大気中へ拡散
させることになる。
【0021】
【発明の効果】本発明によればスプレーの噴霧により生
成される霧化粒子の内で比較的大きな霧化粒子の落下を
防止しながら大気中へ拡散させ、しかも、大きなスペー
スを必要とする高価なポンプを用いることがないので、
コンパクトな霧化装置を設計できる効果がある。また、
微量の香料を無駄なく効率的に大気中へ拡散できる効果
がある。さらに、香料交換やクリーニングが容易となる
効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による霧化装置の内部構成
を示す構造図である。
【図2】本発明の第2実施例による霧化装置の内部構成
を示す構造図である。
【図3】本発明の第3実施例による霧化装置の内部構成
を示す構造図である。
【符号の説明】
1 霧化装置本体ケース 2 容器 3 押下ボタン 4 ノズル(霧化機構) 6 押下ボタン駆動シャフト 8 ファン(送風手段) 12 メッシュ状フィルタ(フィルタ部材)(落下防止
手段) 21 ファン(上昇送風手段) 22,32 水切り羽根(落下防止手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体を封入した容器に前記液体の霧化機
    構を設けたスプレーと、該スプレーを霧化生成状態にす
    る霧化生成制御手段と、前記スプレーにより生成した霧
    を所定方向へ送風する送風手段と、前記スプレーの噴霧
    により生成される比較的大きな霧化粒子の落下を防止す
    る落下防止手段とを備えたことを特徴とする霧化装置。
  2. 【請求項2】 前記落下防止手段は、前記スプレーの噴
    霧方向の前方の所定位置に配置したフィルタ部材である
    ことを特徴とする請求項1記載の霧化装置。
  3. 【請求項3】 前記落下防止手段は、上昇気流を発生さ
    せ霧化粒子を落下させないように配置した水切り羽根で
    あることを特徴とする請求項1記載の霧化装置。
  4. 【請求項4】 前記送風手段の代りに、前記水切り羽根
    の後方に配置されて前記水切り羽根による上昇気流を外
    部へ送り出す上昇送風手段を備えたことを特徴とする請
    求項3記載の霧化装置。
JP7167088A 1995-06-09 1995-06-09 霧化装置 Pending JPH08332420A (ja)

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JP7167088A JPH08332420A (ja) 1995-06-09 1995-06-09 霧化装置

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