JPH08332765A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH08332765A
JPH08332765A JP14221895A JP14221895A JPH08332765A JP H08332765 A JPH08332765 A JP H08332765A JP 14221895 A JP14221895 A JP 14221895A JP 14221895 A JP14221895 A JP 14221895A JP H08332765 A JPH08332765 A JP H08332765A
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JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
cleaner
printing
roll
back tension
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14221895A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Nakagome
浩一 中込
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd, Casio Electronics Manufacturing Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH08332765A publication Critical patent/JPH08332765A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はインクリボンを使用する印字装置に係
り、特に使用中のインクリボンのバックテンションを一
定に保ちつつ印字処理を行うと共に、インクリボンの汚
れを除去することが可能な印字装置を提供することを目
的とする。 【構成】インクリボン11の送りロール12と印字ヘッ
ド15との間に置かれた、補助ロール17に巻き付けら
れているインクリボン11に対して、適切な摩擦力と柔
軟性を有するフエルト状のクリーナ18が圧接され、ク
リーナ18は、インクリボン11との圧接面がインクリ
ボン11に対して、その中心部が先に圧接し、徐々に端
が圧接するようにくさび形状に構成されている。そのた
め、適度の圧接力で補助ロール17に圧接するクリーナ
18を通過するインクリボン11には、常に一定のバッ
クテンションがかかると共に、インクリボン11に付着
する汚れが除去される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインクリボンを使用する
印字装置に係り、特にインクリボンの搬送を安定して行
う印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクリボンを使用する印字装置は、イ
ンクが塗布されたインクリボンを用紙と併走し、印字デ
ータに従った発熱をサーマルヘッドからインクリボンに
加えることにより、インクリボンのインクを昇華又は溶
融し、用紙に転写し、用紙に印字を行うものである。こ
の為、インクリボンを安定して送ることは印字品質等に
おいて重要である。
【0003】図4は、印字装置内のインクリボンの搬送
機構を説明する図である。インクリボン1は、送りロー
ル2内に巻装され、巻取りロール3の駆動により、コロ
4を介して印字部5に送られる。インクリボン1の下面
(印字部において下面)にはインクが塗布され、印字部
5を構成するサーマルヘッド5aとプラテンローラ5b
間を挟持搬送される間、印字データに基づくサーマルヘ
ッド5aの発熱によりインクリボン1のインクが用紙P
に転写される。またこの間、送りロール2内に配設され
たトルクリミッタ2aが働き、印字部5に送られるイン
クリボン1にはバックテンションがかかる。
【0004】尚、上述の用紙Pは、給紙カセット6に収
納された用紙を給紙コロ6aを回動して印字部5に給送
したものであり、上述の様に印字部5でインクが転写さ
れ、印字が行われた用紙Pはガイドコロ7等を介して排
紙トレイ8に排出される。
【0005】また、図示しないが、送りロール2と印字
部5間にはインクリボン1の上面又は下面に当接してク
リーナが設けられ、インクリボン1に付着するゴミ等を
清掃する。この様にクリーナを設ける理由は、例えばイ
ンクリボン1のベース面(上面)に汚れがあると、サー
マルヘッド5aに汚れが付着し、印字不良の原因とな
り、一方、インク塗布面(下面)にゴミ等があると、そ
のゴミ等が用紙へ付着し、或いはゴミの部分に対応して
インクが転写されずに印字不良となるからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の印字装置には以
下の様な問題がある。 (イ)先ず、上述の様に従来の印字装置ではトルクリミ
ッタ2aによりインクリボン1の走行に対してバックテ
ンションをかけるが、このバックテンションは一定では
ない。すなわち、トルクリミッタ2aは送りロール2の
ロール軸2bに取り付けられ、送りロール2とロール軸
2bとの摩擦力を利用するものであり、使用時間の経過
に伴って送りロール2に残るインクリボン1の量も変化
し、バックテンションは徐々に低下する。したがって、
印字部5に送られるインクリボン1に一定のバックテン
ションをかけることができず、インクリボン1の移動は
不安定なものとなる。尚、バックテンションを安定させ
るには、送りロール2のロール軸2bの軸径を大きくす
る提案もあるが、装置の大型化の原因となる。
【0007】(ロ)また、前述の様に送りロール2と印
字部5間に不図示のクリーナを配設する構成とする場
合、構成が複雑になると共に、装置のコストアップの原
因になる。
【0008】本発明は上記従来の実情に鑑み、送りロー
ルの状態に関係なく、使用中のインクリボンのバックテ
ンションを一定に保ちつつ印字処理を行うと共に、イン
クリボンの汚れを除去することが可能な印字装置を提供
することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、インクリボン供給部から送り出されたインク
リボンをプラテン部材と印字ヘッドからなる印字部を通
過させつつ記録を行う印字装置において、前記インクリ
ボン供給部と印字部間に配設され、前記インクリボンの
一方の面に当接するガイドロールと、柔軟性材料からな
り、前記ガイドロールの外周面の所定範囲に圧接すべく
設けられ、前記インクリボンの一方の面と反対側の面に
当接し、且つ、インクリボンの送り出し方向上流側に対
し、幅方向中央が突出する形状の摺擦部材を設けたイン
クリボン搬送機構を提供することにより達成される。
【0010】また、上記摺擦部材の幅方向中央が突出す
る形状は、例えば摺擦部材の端部から中央に向けて一定
の割合でその幅方向中央が突出する所謂くさび状であ
る。また、上記摺擦部材の幅方向中央が突出する形状
は、例えば摺擦部材の端部から中央に向けて異なる割合
でその幅方向中央が突出する構成である。
【0011】
【作用】インクリボン供給部と印字ヘッド間にガイドロ
ールと、このガイドロールに当接し柔軟性材料で構成さ
れる摺擦部材を設け、この間にインクリボンを挟持し、
巻取りロールでインクリボンを巻取ることで、印字部に
送られるインクリボンにバックテンションがかかり、安
定してインクリボンを送ることができる。そして、イン
クリボンの送り出し方向上流側に対し、幅方向中央が突
出する形状の摺擦部材を使用することにより、一定のバ
ックテンションをインクリボンに安定的にかけることが
でき、更にインクリボンの汚れが除去できる。
【0012】また、上記摺擦部材の幅方向中央が突出す
る形状を、例えば摺擦部材の端部から中央に向けて一定
の割合でその幅方向中央が突出する所謂くさび状とする
ことで、バックテンションが一定となり、インクリボン
の汚れを効率良く除去することができる。
【0013】さらに、上記摺擦部材の幅方向中央が突出
する形状は、例えば摺擦部材の端部から中央に向けて異
なる割合、例えばその中央部が突出する形状は端部より
も急峻であっても良く、又は端部が中央部よりも急峻で
あっても良い。この様に摺擦部材を構成しても、送りロ
ールに残るインクリボンの量に関係なく安定したバック
テンションを得ることができると共に、インクリボンの
汚れを効率良く除去することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。図1は、本実施例の印字装置の全体構成図
である。同図において、インクリボン11はフィルム状
のベース材にインクをコーティングして構成されてい
る。本実施例では、ベース材にイエロー(Y)、マゼン
ダ(M)、シアン(C)の各色のインクが順次塗布され
ている。インクリボン11は送りロール12に巻装され
ている。したがって、従来例の様に、送りロール12に
トルクリミッタ等のバックテンション付加用の特別な機
構を備えていない。また、インクリボン11はこの送り
ロール12からバックテンション形成部14、印字部1
5を介して巻取りロール13まで張設され、巻取りロー
ル13に加わる回転力により矢印方向に搬送される。ま
た、印字部15はサーマルヘッド15aとプラテンロー
ラ15bで構成され、サーマルヘッド15aは矢印方向
に移動可能に構成されている。尚、同図に実線で示すサ
ーマルヘッド15aの位置は印字状態の位置を示し、点
線で示すサーマルヘッド15aの位置15a´は非印字
状態の位置を示す。また、サーマルヘッド15aとプラ
テンローラ15bとの圧接位置tは、インクリボン11
と用紙Pとの圧接位置でもあり、印字データに従ったサ
ーマルヘッド15aの発熱により、用紙Pにインク転写
が行われる。
【0015】一方、バックテンション形成部14は補助
ロール17とクリーナ18で構成されている。図2は、
バックテンション形成部14の斜視図である。尚、同図
には送りロール12の構成も含んで示す。補助ロール1
7はインクリボン11の幅より少し長い棒状ロールであ
り、回動可能に構成されている。補助ロール17の上周
面にはクリーナ18が配設され、補助ロール17とクリ
ーナ18は所定の圧力で圧接している。したがって、巻
取りロール13の駆動によりインクリボン11が矢印方
向に搬送されると、補助ロール17が従動する構成であ
る。インクリボン11は所定の圧接力を受けながら補助
ロール17とクリーナ18間を搬送される。
【0016】クリーナ18はフェルト状の柔らかい材料
で構成され、所定の厚さを有している。また、クリーナ
18はインクリボン11の送り出し方向上流側に対し、
その幅方向中央が突出する形状である。
【0017】図3(a)は、上述のクリーナ18の平面
図を示す。同図(a)に示す様に、クリーナ18はイン
クリボン11の送り出し方向上流側に対し、その先端部
18aが幅方向中央において突出する形状であり、その
後端部18bもインクリボン11の送り出し方向上流側
に対し凹形状に形成されている。したがって、この様に
構成することにより、同図(a)に示す矢印20方向に
インクリボン11が搬送される時、インクリボン11は
補助ロール17とクリーナ18間で所定の圧力を受け、
インクリボン11は矢印21方向に力を受ける。この
為、インクリボン11は同方向に張力を受けつつ矢印2
0方向に搬送され、所定のバックテンションがかかった
状態で印字部15に送られる。すなわち、補助ロール1
7とクリーナ18との圧接力によってインクリボン11
にはバックテンションがかかり、インクリボン11を安
定的に搬送することができる。
【0018】また、上述の構成とすることにより、イン
クリボン11は矢印21方向に力を受けるので、例えば
インクリボン11に皺等が発生していても、容易に皺等
をのばすことができる。
【0019】さらに、クリーナ18によりインクリボン
11に付着するゴミや汚れを除去することができる。す
なわち、補助ロール17とクリーナ18は所定の圧力で
圧接しており、インクリボン11の上面に付着するゴミ
等はクリーナ18で拭き取られ、又はゴミ等が矢印21
方向に送られ払い落とされる。したがって、上述のバッ
クテンション形成部14により、インクリボン11の清
掃も可能である。
【0020】尚、上述の様にして一定のバックテンショ
ンがかかったインクリボン11は、印字部15に送ら
れ、印字部15において印字データに従った発熱がサー
マルヘッド15aから行われる。この発熱により、イン
クリボン11に塗布されたインクは用紙Pに転写され、
用紙Pへの印字が行われる。また、カラー印字の場合、
インクリボン11の搬送を停止し、用紙Pのみを逆送り
する。イエロー(Y)、マゼンダ(M)、シアン(C)
の3色を印字する場合、用紙Pの正送り/逆送りを3回
繰り返すが、バックテンション形成部14の働きによ
り、それぞれの印字の際(正送りの際)所定のバックテ
ンションがかかり印字部15において安定した転写処理
(印字処理)を行うことができる。
【0021】また、印字部15でインク転写が行われた
インクリボン11は、巻取りロール13に送られ、巻取
りロール13に巻取られる。そして、巻取りロール13
に巻取られるインクリボン11の量が増すと、送りロー
ル12側に巻装された未使用のインクリボン11の残量
は減少するが、本実施例では補助ロール17とクリーナ
18で構成されるバックテンション形成部14によって
バックテンションをかけているので、インクリボン11
にかかるバックテンション力が変化することはない。
【0022】尚、上述の実施例ではクリーナ18は、図
2又は図3(a)で示す構成としたが、図3(b)、
(c)に示す構成としても良い。例えば、同図(b)に
示すクリーナ19の構成は、インクリボン11の送り出
し方向上流側に対し、その先端部19aが幅方向中央に
おいて突出する形状である点は同図(a)と同じである
が、その後端部19bは平ら(フラット)である。この
様に構成しても、インクリボン11は矢印21方向に力
を受け、インクリボン11には一定のバックテンション
がかかり、インクリボン11を安定して搬送することが
できる。また、例えばインクリボン11に皺等が発生し
ていても、容易に皺等をのばすことができ、更に、クリ
ーナ19によりインクリボン11に付着する汚れを除去
することもできる。また、送りロール12に残る未使用
のインクリボン11の量に関係なく常に一定のバックテ
ンションをインクリボン11にかけることができる点も
上述のクリーナ18の場合と同じである。
【0023】一方、同図(c)に示すクリーナ22の構
成は、インクリボン11の送り出し方向上流側に対し、
その先端部22aが幅方向中央において突出する形状で
あるが、その割合はクリーナ22の端部から中央に向け
て異なる割合である。尚、クリーナ22の後端部22b
は、同図(b)の構成と同様平ら(フラット)である。
この様に構成しても、インクリボン11は矢印23方向
に力を受け、インクリボン11には一定のバックテンシ
ョンがかかり、インクリボン11を安定して搬送するこ
とができ、同時にインクリボン11のクリーニングを行
うことができる。
【0024】尚、本実施例では、クリーナ18、19、
22の形状(平面形状)を図3(a)〜(c)の形状と
したが、クリーナの皺除去の性能を高める為、クリーナ
のインクリボン11に対する圧接力を、インクリボン1
1の幅の左右端におけるよりも中央部を強くするように
構成しても良い。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、インクリボン供給部と
印字ヘッド間にガイドロールと柔軟性材料で構成される
クリーナを設け、この間にインクリボンを挟持し、イン
クリボンに一定のバックテンションをかけることができ
るので、常に安定してインクリボンを送ることができ、
印字品質の優れた画像を得ることができる。
【0026】また、所謂くさび状のクリーナを利用して
バックテンションをかけるので、インクリボンの汚れを
効率良く除去することができる。さらに、クリーナを適
度の力で、補助ロールに圧接するので、例えインクリボ
ンに皺等があっても簡単にのばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の印字装置の全体構成図である。
【図2】一実施例の印字装置の要部を示す斜視図であ
る。
【図3】(a)はクリーナの平面図、(b)は他の構成
のクリーナの平面図、(c)も他の構成のクリーナの平
面図である。
【図4】従来の印字装置の概略構造図である。
【符号の説明】
11 インクリボン 12 送りロール 13 巻取りロール 14 バックテンション形成部 15 印字部 15a サーマルヘッド 15b プラテンローラ 17 補助ロール 18、19、22 クリーナ 18a、19a、22a 先端部 18b、19b、22b 後端部 20、21、23 矢印
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年11月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】それぞれ異なる構成のクリーナの平面図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボン供給部から送り出されたイ
    ンクリボンをプラテン部材と印字ヘッドからなる印字部
    を通過させつつ記録を行う印字装置において、 前記インクリボン供給部と印字部間に配設され、前記イ
    ンクリボンの一方の面に当接するガイドロールと、 柔軟性材料からなり、前記ガイドロールの外周面の所定
    範囲に圧接すべく設けられ、前記インクリボンの一方の
    面と反対側の面に当接し、且つ、インクリボンの送り出
    し方向上流側に対し、幅方向中央が突出する形状の摺擦
    部材を設けたことを特徴とする印字装置。
JP14221895A 1995-06-08 1995-06-08 印字装置 Withdrawn JPH08332765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14221895A JPH08332765A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 印字装置

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JP14221895A JPH08332765A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 印字装置

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JPH08332765A true JPH08332765A (ja) 1996-12-17

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ID=15310162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14221895A Withdrawn JPH08332765A (ja) 1995-06-08 1995-06-08 印字装置

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JP (1) JPH08332765A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150002602A1 (en) * 2013-07-01 2015-01-01 Canon Kabushiki Kaisha Ink ribbon cassette and printing apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150002602A1 (en) * 2013-07-01 2015-01-01 Canon Kabushiki Kaisha Ink ribbon cassette and printing apparatus
US9139029B2 (en) * 2013-07-01 2015-09-22 Canon Kabushiki Kaisha Ink ribbon cassette and printing apparatus

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020903