JPH10147025A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH10147025A JPH10147025A JP30631796A JP30631796A JPH10147025A JP H10147025 A JPH10147025 A JP H10147025A JP 30631796 A JP30631796 A JP 30631796A JP 30631796 A JP30631796 A JP 30631796A JP H10147025 A JPH10147025 A JP H10147025A
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- Japan
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- paper
- recording paper
- printing
- image
- ink jet
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】均整のある下部余白をもって印字でき且つ連続
印字による排出で印字済画像が乱されないインクジェッ
トプリンタを提供する。 【解決手段】給紙コロ14は給紙トレー12上の記録紙
Pを1枚毎取り出して下流に給送する。記録紙Pは圧接
コロ23によりプラテン板17に圧接されながら印字部
Bに送られる。印字ヘッド16は主走査方向に往復移動
しながらインク滴を吐出して記録紙P上に画像を形成
(記録)し、その往復移動に合わせて搬送ロール対15
は間欠的に記録紙Pを搬送する。排紙コロ25aは鋸歯
状突起による点接触で記録紙Pを下流へ送出する。第2
の搬送ロール対27はインクが乾燥する位置に待機し乾
燥により画像を損傷する虞のなくなった記録紙Pを強く
挟持し後端が搬送ロール対15から外れた後の記録紙P
を正しい姿勢で搬送し、印字ヘッド16が印字を継続す
る。
印字による排出で印字済画像が乱されないインクジェッ
トプリンタを提供する。 【解決手段】給紙コロ14は給紙トレー12上の記録紙
Pを1枚毎取り出して下流に給送する。記録紙Pは圧接
コロ23によりプラテン板17に圧接されながら印字部
Bに送られる。印字ヘッド16は主走査方向に往復移動
しながらインク滴を吐出して記録紙P上に画像を形成
(記録)し、その往復移動に合わせて搬送ロール対15
は間欠的に記録紙Pを搬送する。排紙コロ25aは鋸歯
状突起による点接触で記録紙Pを下流へ送出する。第2
の搬送ロール対27はインクが乾燥する位置に待機し乾
燥により画像を損傷する虞のなくなった記録紙Pを強く
挟持し後端が搬送ロール対15から外れた後の記録紙P
を正しい姿勢で搬送し、印字ヘッド16が印字を継続す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットプ
リンタに関り、更に詳しくは釣り合いの良い上下の余白
をもって印字を行うインクジェットプリンタに関する。
リンタに関り、更に詳しくは釣り合いの良い上下の余白
をもって印字を行うインクジェットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、インクジェット方式のプリン
タにおいては、使用されるインクとして、噴射ノズル内
で目づまりを生じないように乾燥しにくく、且つ紙面に
付着した後は速やかに乾燥する、という相反する特性が
必要とされている。しかしながら、このような要求を満
足させるインクを得ることは困難である。
タにおいては、使用されるインクとして、噴射ノズル内
で目づまりを生じないように乾燥しにくく、且つ紙面に
付着した後は速やかに乾燥する、という相反する特性が
必要とされている。しかしながら、このような要求を満
足させるインクを得ることは困難である。
【0003】結局、噴射ノズル内で目づまりを起こさな
いことを第1の条件としなければならないから、紙面に
付着した後の速乾性は犠牲にせざるを得ない。このイン
クの遅乾性のため、インクジェットプリンタでは、紙面
に印字後の画像が排紙ロールによって滲みを起こすなど
の損傷を防ぐために、内部の空隙率の高い吸水性の良い
特殊な記録紙を用いて速やかにインクを用紙内部に吸収
してしまう方法がとられていた。
いことを第1の条件としなければならないから、紙面に
付着した後の速乾性は犠牲にせざるを得ない。このイン
クの遅乾性のため、インクジェットプリンタでは、紙面
に印字後の画像が排紙ロールによって滲みを起こすなど
の損傷を防ぐために、内部の空隙率の高い吸水性の良い
特殊な記録紙を用いて速やかにインクを用紙内部に吸収
してしまう方法がとられていた。
【0004】しかしながら、この方法では、上述したよ
うに特殊な記録紙を用いることが要求されるから、普通
紙を用いることが出来ない。これでは使用経費が高くな
るので、近年では、紙面のインクが乾燥していない状態
でも滲みを生じさせないように、薄く細かく鋸歯状の突
起を周面に備えたローラを用いて印字済み用紙を排出す
る機構が案出され、これが広く使用されている。
うに特殊な記録紙を用いることが要求されるから、普通
紙を用いることが出来ない。これでは使用経費が高くな
るので、近年では、紙面のインクが乾燥していない状態
でも滲みを生じさせないように、薄く細かく鋸歯状の突
起を周面に備えたローラを用いて印字済み用紙を排出す
る機構が案出され、これが広く使用されている。
【0005】図3は、そのようなインクジェットプリン
タの主要部の構成を示す側面図である。同図に示すよう
に、インクジェットプリンタは、印字ヘッド1とプラテ
ン板2とが対向して配置されている。印字ヘッド1は、
スライド軸3に滑動自在に支持されて、噴射ノズル部1
aからインクを吐出しながら紙面垂直方向に印字幅に応
じて移動する。
タの主要部の構成を示す側面図である。同図に示すよう
に、インクジェットプリンタは、印字ヘッド1とプラテ
ン板2とが対向して配置されている。印字ヘッド1は、
スライド軸3に滑動自在に支持されて、噴射ノズル部1
aからインクを吐出しながら紙面垂直方向に印字幅に応
じて移動する。
【0006】この噴射ノズル部1aとプラテン板2が対
向する印字部(印字域)の上流側(図の右方)に搬送ロ
ーラ4aと搬送コロ4bからなる搬送ロール対が配設さ
れ、この搬送ロール対によって用紙5が印字部に搬入さ
れる。印字部の中心1bと搬送ロール対の中心4cとの
間には距離A1の間隔が存在する。印字ヘッド1は噴射
ノズルとインクカ−トリッジで構成され、かなりの奥行
き(図の左右方向)を有している。上記の距離A1は、
そのような印字ヘッド1の構造と搬送ロール対との関係
で決まる距離であり、これ以上狭めることができない。
向する印字部(印字域)の上流側(図の右方)に搬送ロ
ーラ4aと搬送コロ4bからなる搬送ロール対が配設さ
れ、この搬送ロール対によって用紙5が印字部に搬入さ
れる。印字部の中心1bと搬送ロール対の中心4cとの
間には距離A1の間隔が存在する。印字ヘッド1は噴射
ノズルとインクカ−トリッジで構成され、かなりの奥行
き(図の左右方向)を有している。上記の距離A1は、
そのような印字ヘッド1の構造と搬送ロール対との関係
で決まる距離であり、これ以上狭めることができない。
【0007】この印字部で印字(画像を記録)された用
紙5は、印字部の近傍下流側に設けられた上述した周面
に細かく薄い鋸歯状の突起を備えた歯付きローラ6とこ
の歯付きローラ6に対向する押えローラ7からなる排紙
機構によって機外に排出される。
紙5は、印字部の近傍下流側に設けられた上述した周面
に細かく薄い鋸歯状の突起を備えた歯付きローラ6とこ
の歯付きローラ6に対向する押えローラ7からなる排紙
機構によって機外に排出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の搬送
ローラ4aと搬送コロ4bからなる搬送ロール対は用紙
5を用紙を挟持する力が強く、充分な搬送力を有してい
る。しかしながらが、他方の歯付きローラ6と押えロー
ラ7からなる排紙機構の方は、歯付きローラ6の周面が
鋸歯状であるため、用紙5を押さえる部分が点接触とな
ってしまい、用紙5を強く挟持することができないから
用紙5に充分な搬送力を与えることが出来ない。
ローラ4aと搬送コロ4bからなる搬送ロール対は用紙
5を用紙を挟持する力が強く、充分な搬送力を有してい
る。しかしながらが、他方の歯付きローラ6と押えロー
ラ7からなる排紙機構の方は、歯付きローラ6の周面が
鋸歯状であるため、用紙5を押さえる部分が点接触とな
ってしまい、用紙5を強く挟持することができないから
用紙5に充分な搬送力を与えることが出来ない。
【0009】したがって、印字部よりも上流に配置され
た搬送ロール対から用紙5の後端が抜け出て搬送ロール
対による搬送力が失われると、排紙機構による搬送力だ
けでは用紙5に対する搬送力が低下し、滑りなどによっ
て用紙の搬送姿勢が不安定となり、用紙の搬送スピード
や搬送方向軸に変動が生じ、これによって記録画像が乱
れるという不具合が発生する。したがって、用紙後端部
を他の印字装置による場合と同じように僅かな余白を残
して印字しようとすると、搬送ロール対から外れた後の
ほうは画質が保証できないことになる。このため、一般
には画像乱れが生じる部分、すなわち距離A1に対応す
る用紙5の後端部分を未記録領域として印字を行わない
ようにしているものが多い。
た搬送ロール対から用紙5の後端が抜け出て搬送ロール
対による搬送力が失われると、排紙機構による搬送力だ
けでは用紙5に対する搬送力が低下し、滑りなどによっ
て用紙の搬送姿勢が不安定となり、用紙の搬送スピード
や搬送方向軸に変動が生じ、これによって記録画像が乱
れるという不具合が発生する。したがって、用紙後端部
を他の印字装置による場合と同じように僅かな余白を残
して印字しようとすると、搬送ロール対から外れた後の
ほうは画質が保証できないことになる。このため、一般
には画像乱れが生じる部分、すなわち距離A1に対応す
る用紙5の後端部分を未記録領域として印字を行わない
ようにしているものが多い。
【0010】図4(a) は、従来のインクジェットプリン
タによる用紙の印字状態図であり、同図(a) に示すよう
に、用紙5の後端部5−1には上述した距離A1に相当
する長さの余白部5−2が残されている。この余白部5
−2は、先端の余白A2と比べると相当長く、その分だ
け用紙5の印字可能領域5−3が小さくなっている。つ
まり用紙使用上の無駄が出ている。これでは、近年の省
エネルギーの傾向に反するばかりでなく、見た目にも上
下余白部の釣り合いが悪く、せっかくの印字面全体の美
観を損ねて不満が残るという問題があった。
タによる用紙の印字状態図であり、同図(a) に示すよう
に、用紙5の後端部5−1には上述した距離A1に相当
する長さの余白部5−2が残されている。この余白部5
−2は、先端の余白A2と比べると相当長く、その分だ
け用紙5の印字可能領域5−3が小さくなっている。つ
まり用紙使用上の無駄が出ている。これでは、近年の省
エネルギーの傾向に反するばかりでなく、見た目にも上
下余白部の釣り合いが悪く、せっかくの印字面全体の美
観を損ねて不満が残るという問題があった。
【0011】また、用紙を1枚毎に手差し挿入し、印字
済みとなって出てくる用紙をその都度手で取り上げる軽
便型のものでは支障はないが、搬送ロール対の上流に自
動給紙装置を設け、排紙機構の下流に排紙トレーを設け
て、連続して印字と排紙を行う卓上型のものでは、印字
済みの用紙は、その後端が紙押え機構を抜けた所に堆積
されるから、この時点ではまだ用紙の後端部は乾燥して
いないため次の用紙先端が前の用紙後端の未乾燥部分に
摺接して画像に乱れを生じさせてしまうという問題もあ
った。
済みとなって出てくる用紙をその都度手で取り上げる軽
便型のものでは支障はないが、搬送ロール対の上流に自
動給紙装置を設け、排紙機構の下流に排紙トレーを設け
て、連続して印字と排紙を行う卓上型のものでは、印字
済みの用紙は、その後端が紙押え機構を抜けた所に堆積
されるから、この時点ではまだ用紙の後端部は乾燥して
いないため次の用紙先端が前の用紙後端の未乾燥部分に
摺接して画像に乱れを生じさせてしまうという問題もあ
った。
【0012】本発明の課題は、上記従来の実情に鑑み、
用紙後端部にも過不足のない余白をもって印字でき且つ
連続印字による排出をおこなっても印字済み画像が乱さ
れることのないインクジェットプリンタを提供すること
である。
用紙後端部にも過不足のない余白をもって印字でき且つ
連続印字による排出をおこなっても印字済み画像が乱さ
れることのないインクジェットプリンタを提供すること
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明のインク
ジェットプリンタ構成を述べる。本発明は、プラテンに
記録紙を送る紙送り機構と、上記プラテンの印字域の近
傍下流側に設けられ周面に鋸歯状突起を備えて対向する
部材に用紙を押圧しながら回転して用紙を排出する排紙
ローラとを有し、印字ヘッドからインクを吐出して記録
紙に画像を記録するインクジェットプリンタを前提とす
る。
ジェットプリンタ構成を述べる。本発明は、プラテンに
記録紙を送る紙送り機構と、上記プラテンの印字域の近
傍下流側に設けられ周面に鋸歯状突起を備えて対向する
部材に用紙を押圧しながら回転して用紙を排出する排紙
ローラとを有し、印字ヘッドからインクを吐出して記録
紙に画像を記録するインクジェットプリンタを前提とす
る。
【0014】本発明のインクジェットプリンタは、上記
紙送り機構により送られた記録紙をプラテンに圧接させ
る圧接手段と、上記プラテンの印字域から画像面に圧接
する部材が画像に影響をもたらさない程度にインクが乾
燥する距離をもった位置に配置された第2の紙送り機構
とを有して構成される。
紙送り機構により送られた記録紙をプラテンに圧接させ
る圧接手段と、上記プラテンの印字域から画像面に圧接
する部材が画像に影響をもたらさない程度にインクが乾
燥する距離をもった位置に配置された第2の紙送り機構
とを有して構成される。
【0015】上記圧接手段は、例えば請求項2記載のよ
うに、支持部材の先端に配設された複数のコロで構成さ
れる。そして、例えば請求項3記載のように、上記印字
ヘッドのキャリッジ部に連結されて構成される。また、
例えば請求項4記載のように、静電吸着により用紙をプ
ラテンに圧接するように構成される。
うに、支持部材の先端に配設された複数のコロで構成さ
れる。そして、例えば請求項3記載のように、上記印字
ヘッドのキャリッジ部に連結されて構成される。また、
例えば請求項4記載のように、静電吸着により用紙をプ
ラテンに圧接するように構成される。
【0016】また、上記第2の紙送り機構は、例えば請
求項5記載のように、上記記録紙裏面に吸着することに
より該記録紙を搬送するように構成される。
求項5記載のように、上記記録紙裏面に吸着することに
より該記録紙を搬送するように構成される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におけ
るインクジェットプリンタの全体構成を模式的に示す側
断面図であり、図2は、その主要部の拡大図である。図
1に示すように、インクジェットプリンタ10は、本体
装置の収容されている匡体11の一方の側面(図の右
方)に給紙トレー12を備え、対向する他方の側面には
排紙トレー13を備えている。給紙トレー12には複数
枚の記録紙Pが載置される。給紙トレー12の給紙端
(取り付け端)近傍に配設されている給紙コロ14が一
回転するごとに、給紙トレー12から最上部の一枚の記
録紙Pが取り出されて本体装置内へ給送されるように構
成されている。
を参照しながら説明する。図1は、一実施の形態におけ
るインクジェットプリンタの全体構成を模式的に示す側
断面図であり、図2は、その主要部の拡大図である。図
1に示すように、インクジェットプリンタ10は、本体
装置の収容されている匡体11の一方の側面(図の右
方)に給紙トレー12を備え、対向する他方の側面には
排紙トレー13を備えている。給紙トレー12には複数
枚の記録紙Pが載置される。給紙トレー12の給紙端
(取り付け端)近傍に配設されている給紙コロ14が一
回転するごとに、給紙トレー12から最上部の一枚の記
録紙Pが取り出されて本体装置内へ給送されるように構
成されている。
【0018】給紙コロ14により給送された記録紙Pは
(以下、図2も参照)、搬送ローラ15aと搬送コロ1
5bからなる搬送ロール対15により印字部Bへ送られ
る。印字部Bには、印字ヘッドユニット16とプラテン
板17が対向して配置さている。印字ヘッドユニット1
6は、特には図示しないが噴出ノズル部とインクタンク
部とからなる。印字ヘッドユニット16は、ガイドシャ
フト18に滑動自在に保持され、歯付きベルト19とヘ
ッド駆動モータ21の回転軸先端に固着する歯付きプー
リ22とを介して、ヘッド駆動モータ21の動力によ
り、主走査方向(用紙の幅方向、図面垂直方向)に往復
運動するように構成されている。
(以下、図2も参照)、搬送ローラ15aと搬送コロ1
5bからなる搬送ロール対15により印字部Bへ送られ
る。印字部Bには、印字ヘッドユニット16とプラテン
板17が対向して配置さている。印字ヘッドユニット1
6は、特には図示しないが噴出ノズル部とインクタンク
部とからなる。印字ヘッドユニット16は、ガイドシャ
フト18に滑動自在に保持され、歯付きベルト19とヘ
ッド駆動モータ21の回転軸先端に固着する歯付きプー
リ22とを介して、ヘッド駆動モータ21の動力によ
り、主走査方向(用紙の幅方向、図面垂直方向)に往復
運動するように構成されている。
【0019】また、印字部Bの記録紙Pの搬送路上流側
には、印字部Bから印字ヘッドユニット16の往復運動
を妨げない最小の距離Dをもって、複数の圧接コロ23
が配置される。これらの圧接コロ23は、それぞれ板バ
ネ24の先端に保持されて圧接ユニットを構成し、主走
査方向に並んで複数組が本体装置のフレーム26に固定
されて配置される。これらの圧接コロ23は、印字部B
に搬送される記録紙Pをプラテン板17に圧接して、印
字部Bより上流側の用紙の浮き上がりやばたつきを防止
して用紙の搬送姿勢を正しく維持するようにしている。
上記の圧接ユニットは、内部装置間の狭い間隙を利用し
て配設できるので、上記の距離Dは、印字部の中心16
aと搬送ロール対15の中心15cとの間の距離Eに比
較して極めて短く設定することができる。すなわち図4
(b) にDで示すように後端の余白5′−2は図4(a) の
A1と比べ極めて少なくすることができる。
には、印字部Bから印字ヘッドユニット16の往復運動
を妨げない最小の距離Dをもって、複数の圧接コロ23
が配置される。これらの圧接コロ23は、それぞれ板バ
ネ24の先端に保持されて圧接ユニットを構成し、主走
査方向に並んで複数組が本体装置のフレーム26に固定
されて配置される。これらの圧接コロ23は、印字部B
に搬送される記録紙Pをプラテン板17に圧接して、印
字部Bより上流側の用紙の浮き上がりやばたつきを防止
して用紙の搬送姿勢を正しく維持するようにしている。
上記の圧接ユニットは、内部装置間の狭い間隙を利用し
て配設できるので、上記の距離Dは、印字部の中心16
aと搬送ロール対15の中心15cとの間の距離Eに比
較して極めて短く設定することができる。すなわち図4
(b) にDで示すように後端の余白5′−2は図4(a) の
A1と比べ極めて少なくすることができる。
【0020】一方、印字部Bの搬送路下流側には、これ
も印字部Bから印字ヘッドユニット16の往復運動を妨
げない距離をもって、排紙コロ25a及び排紙ローラ2
5bからなる排紙機構25が配設されている。排紙コロ
25aは、周面に薄く、細かな鋸歯状の突起を多数形成
されており、この鋸歯状突起による点接触により、印字
済みの記録紙Pの画像面を排紙ロール25bに押圧して
記録紙Pを挟持し、記録紙Pの搬送姿勢を維持しなが
ら、弱い搬送力ながらも記録紙Pを後方(下流側)へ排
出するように構成されている。
も印字部Bから印字ヘッドユニット16の往復運動を妨
げない距離をもって、排紙コロ25a及び排紙ローラ2
5bからなる排紙機構25が配設されている。排紙コロ
25aは、周面に薄く、細かな鋸歯状の突起を多数形成
されており、この鋸歯状突起による点接触により、印字
済みの記録紙Pの画像面を排紙ロール25bに押圧して
記録紙Pを挟持し、記録紙Pの搬送姿勢を維持しなが
ら、弱い搬送力ながらも記録紙Pを後方(下流側)へ排
出するように構成されている。
【0021】その下流側には、第2の搬送ローラ27a
と第2の搬送コロ27bとからなる第2の搬送ロール対
27が、印字部Bから記録紙Pの画像面に圧接するもの
があっても画像に影響をもたらさない程度にインクが乾
燥する距離Fをもった位置に配置される。この第2の搬
送ロール対27は、印字済みの記録紙Pを強力に挟持し
て排紙トレー13上に排出するように構成されている。
尚、上記の距離Fは、使用されるインクの特性に基づく
乾燥時間および記録紙Pの送り量等に応じて変化させて
設定するようにする。
と第2の搬送コロ27bとからなる第2の搬送ロール対
27が、印字部Bから記録紙Pの画像面に圧接するもの
があっても画像に影響をもたらさない程度にインクが乾
燥する距離Fをもった位置に配置される。この第2の搬
送ロール対27は、印字済みの記録紙Pを強力に挟持し
て排紙トレー13上に排出するように構成されている。
尚、上記の距離Fは、使用されるインクの特性に基づく
乾燥時間および記録紙Pの送り量等に応じて変化させて
設定するようにする。
【0022】上記の構成において、その動作を再び図1
及び図2を用いて説明する。先ず、給紙コロ14が、給
紙トレー12上の記録紙Pの再上部の1枚を取り出して
搬送路下流に給送する。圧接コロ23は、その記録紙P
をプラテン板17に圧接する。記録紙Pは、プラテン板
17に押しつけられた状態で印字部Bに送られる。記録
紙Pが印字部Bに到達すると、印字ヘッドユニット16
が主走査方向に往復移動し、印字データに対応して噴出
ノズルからインク滴を吐出し、記録紙P上に画像を形成
(記録)する。
及び図2を用いて説明する。先ず、給紙コロ14が、給
紙トレー12上の記録紙Pの再上部の1枚を取り出して
搬送路下流に給送する。圧接コロ23は、その記録紙P
をプラテン板17に圧接する。記録紙Pは、プラテン板
17に押しつけられた状態で印字部Bに送られる。記録
紙Pが印字部Bに到達すると、印字ヘッドユニット16
が主走査方向に往復移動し、印字データに対応して噴出
ノズルからインク滴を吐出し、記録紙P上に画像を形成
(記録)する。
【0023】印字ヘッドユニット16が主走査方向に1
往復移動している間、搬送ロール対15は停止して記録
紙Pを保持し、印字ヘッドユニット16が印字基準位置
に戻った時点で、搬送ロール対15は所定量だけ回転し
て記録紙Pを副走査方向(搬送方向)へ一定量送り出
す。この動作を繰り返して記録紙P上に画像が形成され
て行く。
往復移動している間、搬送ロール対15は停止して記録
紙Pを保持し、印字ヘッドユニット16が印字基準位置
に戻った時点で、搬送ロール対15は所定量だけ回転し
て記録紙Pを副走査方向(搬送方向)へ一定量送り出
す。この動作を繰り返して記録紙P上に画像が形成され
て行く。
【0024】一般にインクジェット方式に用いられてい
るインクは水溶性であって速乾性はない。このため、記
録紙Pの印字済み画像部分が排紙機構25に到達する時
点では、紙面に形成されている画像は未定着状態であ
る。この未定着状態の画像を損傷することのないよう
に、排紙機構25は排紙コロ25aの多数の鋸歯状突起
による点接触により記録紙Pを挟持して弱い搬送力で搬
送路下流へ送出する。
るインクは水溶性であって速乾性はない。このため、記
録紙Pの印字済み画像部分が排紙機構25に到達する時
点では、紙面に形成されている画像は未定着状態であ
る。この未定着状態の画像を損傷することのないよう
に、排紙機構25は排紙コロ25aの多数の鋸歯状突起
による点接触により記録紙Pを挟持して弱い搬送力で搬
送路下流へ送出する。
【0025】この下流側で、インクが丁度乾燥する位置
に待機している第2の搬送ロール対27は、インクが乾
燥したことによって印字済みの画像を損傷する虞のなく
なった記録紙Pを強く挟持して搬送する。
に待機している第2の搬送ロール対27は、インクが乾
燥したことによって印字済みの画像を損傷する虞のなく
なった記録紙Pを強く挟持して搬送する。
【0026】記録紙Pへの印字が進行して記録紙Pの後
端が搬送ロール対15の挟持から外れた後も、上述の圧
接コロ23は記録紙P後端部をプラテン板17に圧接し
て記録紙Pの搬送姿勢を浮きあがりや位置ずれのないよ
うに正しく維持し、上記第2の搬送ロール対27は圧接
コロ9の圧接による抵抗力に抗して正しい速度で記録紙
Pの搬送と排紙を継承する。
端が搬送ロール対15の挟持から外れた後も、上述の圧
接コロ23は記録紙P後端部をプラテン板17に圧接し
て記録紙Pの搬送姿勢を浮きあがりや位置ずれのないよ
うに正しく維持し、上記第2の搬送ロール対27は圧接
コロ9の圧接による抵抗力に抗して正しい速度で記録紙
Pの搬送と排紙を継承する。
【0027】これにより、記録紙Pは正しい搬送姿勢と
搬送速度を維持しながら搬出を継続され、一方、印字ヘ
ッドユニット16は記録紙Pの後端が圧接コロ9の圧接
から外れるまで記録紙P後端部への印字を続行する。こ
のようにして画像が形成された記録紙Pは、排紙トレー
13に排出され、これにより、一連の印字動作が完了す
る。これにより、記録紙Pの下部の余白は、上述した距
離Dに対応して例えば図4に示した余白部5′−2のよ
うに短くなっており、全体として均衡のとれた余白部を
形成すると共に、下部余白部近傍の画像に乱れは生じな
い。
搬送速度を維持しながら搬出を継続され、一方、印字ヘ
ッドユニット16は記録紙Pの後端が圧接コロ9の圧接
から外れるまで記録紙P後端部への印字を続行する。こ
のようにして画像が形成された記録紙Pは、排紙トレー
13に排出され、これにより、一連の印字動作が完了す
る。これにより、記録紙Pの下部の余白は、上述した距
離Dに対応して例えば図4に示した余白部5′−2のよ
うに短くなっており、全体として均衡のとれた余白部を
形成すると共に、下部余白部近傍の画像に乱れは生じな
い。
【0028】尚、上記の実施の形態においては、圧接コ
ロによって記録紙Pをプラテン板に圧接しているが、こ
れに限ることなく、例えばプラテン板を導電性材料にて
構成し、適宜の電源を接続してバイアス電圧を印加し、
静電吸着によって記録紙をプラテン板に密着させるよう
にしてもよい。また、上記の実施の形態においては、複
数の圧接コロをフレームに固定して配置しているが、こ
れに限ることなく、球状に形成してボールペンのボール
の如き状態で板バネの先端に取り付けた少なくとも1個
の圧接コロからなるユニットを印字ヘッドユニットのキ
ャリッジ部に取りつけるようにしてもよい。また、第2
の搬送ロール対27で記録紙を挟持して搬送を引き継い
でいるが、第2の搬送ローラに適宜の電源を接続してバ
イアス電圧を印加し静電吸着によって記録紙の搬送を継
続するようにしてもよい。
ロによって記録紙Pをプラテン板に圧接しているが、こ
れに限ることなく、例えばプラテン板を導電性材料にて
構成し、適宜の電源を接続してバイアス電圧を印加し、
静電吸着によって記録紙をプラテン板に密着させるよう
にしてもよい。また、上記の実施の形態においては、複
数の圧接コロをフレームに固定して配置しているが、こ
れに限ることなく、球状に形成してボールペンのボール
の如き状態で板バネの先端に取り付けた少なくとも1個
の圧接コロからなるユニットを印字ヘッドユニットのキ
ャリッジ部に取りつけるようにしてもよい。また、第2
の搬送ロール対27で記録紙を挟持して搬送を引き継い
でいるが、第2の搬送ローラに適宜の電源を接続してバ
イアス電圧を印加し静電吸着によって記録紙の搬送を継
続するようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、プラテン部に圧接コロを設けるとともに排紙方向
の印字画像を乱さないような位置に搬送力のある第2の
搬送機構を設けるので、用紙の後端が給紙側の搬送ロー
ル対から抜け出た後も用紙後端の浮きやばた付きを抑止
できるとともに用紙に対する搬送力を維持することがで
き、これにより、用紙の後端部に狭い余白を残すだけで
紙面を充分に使用した且つ画像に乱れのない印字が可能
となり、したがって、用紙使用上の無駄がなく省エネル
ギーに貢献できると共に見た目に均整のとれた紙面構成
を実現でき且つ画像の乱れもなく全体として美観が向上
する。
れば、プラテン部に圧接コロを設けるとともに排紙方向
の印字画像を乱さないような位置に搬送力のある第2の
搬送機構を設けるので、用紙の後端が給紙側の搬送ロー
ル対から抜け出た後も用紙後端の浮きやばた付きを抑止
できるとともに用紙に対する搬送力を維持することがで
き、これにより、用紙の後端部に狭い余白を残すだけで
紙面を充分に使用した且つ画像に乱れのない印字が可能
となり、したがって、用紙使用上の無駄がなく省エネル
ギーに貢献できると共に見た目に均整のとれた紙面構成
を実現でき且つ画像の乱れもなく全体として美観が向上
する。
【0030】また、用紙の後端が給紙側の搬送ロール対
から抜け出た後も用紙の搬送姿勢が変化しないので、画
質を保証できない印字を無理に行っていた部分まで先端
部と同じ精度の画像を印字できるようになり、したがっ
て、余白の取り方如何に拘わらず常に良好な画質が得ら
れてユーザの不満が解消する。
から抜け出た後も用紙の搬送姿勢が変化しないので、画
質を保証できない印字を無理に行っていた部分まで先端
部と同じ精度の画像を印字できるようになり、したがっ
て、余白の取り方如何に拘わらず常に良好な画質が得ら
れてユーザの不満が解消する。
【図1】一実施の形態におけるインクジェットプリンタ
の全体構成を模式的に示す側断面図である。
の全体構成を模式的に示す側断面図である。
【図2】一実施の形態におけるインクジェットプリンタ
の主要部の拡大図である。
の主要部の拡大図である。
【図3】従来のインクジェットプリンタの主要部の構成
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図4】(a) は従来のインクジェットプリンタによる用
紙の印字状態図、(b) は本発明の印字装置による用紙の
印字状態図である。
紙の印字状態図、(b) は本発明の印字装置による用紙の
印字状態図である。
【符号の説明】 1 印字ヘッド 1a 噴射ノズル部 1b 印字域の中心 2 プラテン板 3 スライド軸 4a 搬送ローラ 4b 搬送コロ 4c 搬送ロール対の中心 5、5′ 用紙 6 歯付きローラ 7 押えローラ 5−1、5′−1 用紙の後端部 5−2、5′−2 用紙の余白部 5−3 印字可能領域 10 インクジェットプリンタ 11 匡体 12 給紙トレー 13 排紙トレー 14 給紙コロ 15 搬送ロール対 16 印字ヘッドユニット 17 プラテン板 18 ガイドシャフト 19 歯付きベルト 21 ヘッド駆動モータ 22 歯付きプーリ 23 圧接コロ 24 板バネ 25 排紙機構 25a 排紙コロ 25b 排紙ローラ 27 搬送ロール対 27a 第2の搬送ローラ 27b 第2の搬送コロ
Claims (5)
- 【請求項1】 プラテンに記録紙を送る紙送り機構と、
前記プラテンの印字域の近傍下流側に設けられ周面に鋸
歯状突起を備えて対向する部材に用紙を押圧しながら回
転して用紙を排出する排紙ローラとを有し、印字ヘッド
からインクを吐出して記録紙に画像を記録するインクジ
ェットプリンタにおいて、 前記紙送り機構により送られた記録紙をプラテンに圧接
させる圧接手段と、 前記プラテンの印字域から画像面に圧接する部材が画像
に影響をもたらさない程度にインクが乾燥する距離をも
った位置に配置された第2の紙送り機構と、 を有することを特徴とするインクジェットプリンタ。 - 【請求項2】 前記圧接手段は、支持部材の先端に配設
された複数のコロからなることを特徴とする請求項1記
載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項3】 前記圧接手段は、前記印字ヘッドのキャ
リッジ部に連結されてなることを特徴とする請求項2記
載のインクジェットプリンタ。 - 【請求項4】 前記圧接手段は、静電吸着により用紙を
プラテンに圧接することを特徴とする請求項1記載のイ
ンクジェットプリンタ。 - 【請求項5】 前記第2の紙送り機構は、前記記録紙裏
面に吸着することにより該記録紙を搬送することを特徴
とする請求項1、2、3又は4記載のインクジェットプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30631796A JPH10147025A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30631796A JPH10147025A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147025A true JPH10147025A (ja) | 1998-06-02 |
Family
ID=17955661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30631796A Withdrawn JPH10147025A (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10147025A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006248040A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| US7367667B2 (en) | 2003-09-18 | 2008-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus with conveying part arranged to allow drying |
| CN102991149A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社御牧工程 | 介质输送机构以及介质输送方法 |
| JP2013136225A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-07-11 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2015027784A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | セイコーエプソン株式会社 | プリンターおよびその制御方法 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP30631796A patent/JPH10147025A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367667B2 (en) | 2003-09-18 | 2008-05-06 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus with conveying part arranged to allow drying |
| JP2006248040A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Noritsu Koki Co Ltd | インクジェットプリンタ |
| CN102991149A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社御牧工程 | 介质输送机构以及介质输送方法 |
| JP2013136225A (ja) * | 2011-11-28 | 2013-07-11 | Brother Industries Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2015027784A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | セイコーエプソン株式会社 | プリンターおよびその制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040203 |