JPH08332994A - 水中ロボット押付反力生成装置 - Google Patents
水中ロボット押付反力生成装置Info
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- JPH08332994A JPH08332994A JP16457895A JP16457895A JPH08332994A JP H08332994 A JPH08332994 A JP H08332994A JP 16457895 A JP16457895 A JP 16457895A JP 16457895 A JP16457895 A JP 16457895A JP H08332994 A JPH08332994 A JP H08332994A
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- Japan
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- underwater
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- pressing force
- cleaning
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 2
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養殖用網その他船底、海上石油備蓄タンク等
を清掃するロボットに関するもので、水中スクリューへ
のゴミのかみ込みを防ぐと共に、ウォータジェット力の
コントロールを可能とすることを目的としている。 【構成】 水中移動型の清掃ロボット本体6に反力生成
用スクリュー1を並置すると共に、該スクリュー間に反
力生成用ノズル5を配設している。反力生成用スクリュ
ー1は遠隔制御可能に構成され船上制御装置からの指令
を受けモータ駆動により回転し、所要の押付力を発生し
水中構造物表面に作動し清掃を行なう。一方該スクリュ
ー1と並設された反力生成用ノズル5はポンプよりホー
スを経て高圧水が送られ、同様に水中構造物に対し所要
の押付力を発生させ清掃を行なう。
を清掃するロボットに関するもので、水中スクリューへ
のゴミのかみ込みを防ぐと共に、ウォータジェット力の
コントロールを可能とすることを目的としている。 【構成】 水中移動型の清掃ロボット本体6に反力生成
用スクリュー1を並置すると共に、該スクリュー間に反
力生成用ノズル5を配設している。反力生成用スクリュ
ー1は遠隔制御可能に構成され船上制御装置からの指令
を受けモータ駆動により回転し、所要の押付力を発生し
水中構造物表面に作動し清掃を行なう。一方該スクリュ
ー1と並設された反力生成用ノズル5はポンプよりホー
スを経て高圧水が送られ、同様に水中構造物に対し所要
の押付力を発生させ清掃を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は養殖用網その他船底、海
上石油備蓄タンク等を清掃するロボットにおける押付反
力生成装置に関する。
上石油備蓄タンク等を清掃するロボットにおける押付反
力生成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種水中構造物を清掃するロボッ
トの一例を図3に示す。
トの一例を図3に示す。
【0003】図3(a)は水中構造物(例えば養殖用
網)の清掃対象面2に接する形で移動する水中移動型ス
クリュー1′式清掃ロボット6′が押付反力により取り
付いたケースを示し、また図3(b)は洋上にある母船
3から降ろされたレール等4を清掃対象面2に固定する
ことにより、該レールを移動してこれに取付けたウォー
タジェット式清掃用ロボット6″により水中構造物の清
掃対象面を清掃するケースである。
網)の清掃対象面2に接する形で移動する水中移動型ス
クリュー1′式清掃ロボット6′が押付反力により取り
付いたケースを示し、また図3(b)は洋上にある母船
3から降ろされたレール等4を清掃対象面2に固定する
ことにより、該レールを移動してこれに取付けたウォー
タジェット式清掃用ロボット6″により水中構造物の清
掃対象面を清掃するケースである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述のような
従来式の水中構造物清掃装置では次に示す各種不具合が
ある。
従来式の水中構造物清掃装置では次に示す各種不具合が
ある。
【0005】(1)図3(a)に示す水中スクリューの
みで反力をとる場合は、ごみ等の浮遊物が多い場所で使
用する時、ごみがスクリュー1′にからまることがあ
り、うまく作動しない不具合が生ずる場合がある。
みで反力をとる場合は、ごみ等の浮遊物が多い場所で使
用する時、ごみがスクリュー1′にからまることがあ
り、うまく作動しない不具合が生ずる場合がある。
【0006】(2)また図3(b)に示すレール方式の
場合、設備が大きくなり、かつ作業に自由度がなくな
り、ウォータジェット力のコントロールがきかない不具
合が生ずる場合がある。
場合、設備が大きくなり、かつ作業に自由度がなくな
り、ウォータジェット力のコントロールがきかない不具
合が生ずる場合がある。
【0007】本発明はスクリューにより押付力を生成す
る手段と、ウォータジェット力により押付力を生成する
手段を併用することにより上記不具合点を解決した新た
な水中移動型清掃装置を得ることを目的としている。
る手段と、ウォータジェット力により押付力を生成する
手段を併用することにより上記不具合点を解決した新た
な水中移動型清掃装置を得ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の水中ロボット押付反力生成装置
は、水中構造物に接する形で移動する水中移動型清掃装
置において、該装置が、遠隔制御され、前記水中構造物
に対し押付力を付与する水中スクリューと、これに並設
され、ポンプよりの水圧により同様に水中構造物に対し
押付力を付与するウォータジェットとを具備したことを
特徴としている。
の構成として本発明の水中ロボット押付反力生成装置
は、水中構造物に接する形で移動する水中移動型清掃装
置において、該装置が、遠隔制御され、前記水中構造物
に対し押付力を付与する水中スクリューと、これに並設
され、ポンプよりの水圧により同様に水中構造物に対し
押付力を付与するウォータジェットとを具備したことを
特徴としている。
【0009】
【作用】上記構成よりなる本発明においては、スクリュ
ーにより押付力を生成する手段と、ウォータジェット力
により押付力を生成する手段を並設使用することによ
り、レール等を必要とすることなく自由に移動可能な構
造を採用でき、かつ従来の水中スクリューのみの場合
や、ウォータジェットのみの場合に両方式の持つ前述の
各不具合点を本発明では、両手段を併用したことにより
補い合えるようになる。
ーにより押付力を生成する手段と、ウォータジェット力
により押付力を生成する手段を並設使用することによ
り、レール等を必要とすることなく自由に移動可能な構
造を採用でき、かつ従来の水中スクリューのみの場合
や、ウォータジェットのみの場合に両方式の持つ前述の
各不具合点を本発明では、両手段を併用したことにより
補い合えるようになる。
【0010】そして例えばウォータジェット力は波の静
かな時に使用できる程度のぎりぎりの力としておけば、
通常はこの状態で使用し、海が荒れた場合水中スクリュ
ーを併用すれば、海の荒れによりごみ等も一定場所に停
留することがないので、水中スクリューのみで押付ける
場合の1/2程度の力で有効に機能できる。
かな時に使用できる程度のぎりぎりの力としておけば、
通常はこの状態で使用し、海が荒れた場合水中スクリュ
ーを併用すれば、海の荒れによりごみ等も一定場所に停
留することがないので、水中スクリューのみで押付ける
場合の1/2程度の力で有効に機能できる。
【0011】
【実施例】以下図面により本発明の実施例について説明
する。図1は本発明の実施例に係る清掃装置の全体斜視
図、図2は同装置の押付力生成部の機能系統図である。
する。図1は本発明の実施例に係る清掃装置の全体斜視
図、図2は同装置の押付力生成部の機能系統図である。
【0012】図1において、6は水中移動型の清掃ロボ
ット装置本体で、該ロボット装置6は車輪を有する移動
台車上に反力生成用スクリュー1,1を並置すると共
に、該スクリュー1,1間に反力生成ノズル5を配設し
ている。
ット装置本体で、該ロボット装置6は車輪を有する移動
台車上に反力生成用スクリュー1,1を並置すると共
に、該スクリュー1,1間に反力生成ノズル5を配設し
ている。
【0013】反力生成用ノズル5は噴射する圧力水の噴
出方向を一定方向に固定するか、又はその方向を自由に
変えられるように形成することができるよう構成する。
出方向を一定方向に固定するか、又はその方向を自由に
変えられるように形成することができるよう構成する。
【0014】つぎに図2について説明すると、反力生成
用スクリュー1は船上制御装置7からの遠隔操作指令を
制御ケーブル10を介して清掃ロボット装置6内に設け
たCPU11が受け、モータ14を駆動することにより
動かされ、所要の押付力15を発生する。
用スクリュー1は船上制御装置7からの遠隔操作指令を
制御ケーブル10を介して清掃ロボット装置6内に設け
たCPU11が受け、モータ14を駆動することにより
動かされ、所要の押付力15を発生する。
【0015】なおモータ14の駆動用電源は、外部電源
9から電源ケーブル12を介して送られる。
9から電源ケーブル12を介して送られる。
【0016】一方反力生成用ノズル5にはポンプ8より
水圧ホース13を経由して高圧水を送ることにより所要
の押付力15が得られる。
水圧ホース13を経由して高圧水を送ることにより所要
の押付力15が得られる。
【0017】このように押付力生成部を構成することに
より、反力生成用ノズル5から得られる押付力15及
び、モータ14の回転数を制御することにより得られる
スクリュー1の押付力15とが得られる。
より、反力生成用ノズル5から得られる押付力15及
び、モータ14の回転数を制御することにより得られる
スクリュー1の押付力15とが得られる。
【0018】以上本発明の一実施例につき縷々説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく本発明
技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であり、
それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0019】
【発明の効果】本発明の水中ロボット押付反力生成装置
によれば次に示す効果を奏する。
によれば次に示す効果を奏する。
【0020】(1)ウォータジェット力は、走行可能な
ぎりぎりの押付力(波等は考慮しない)とし、ごみ等が
ひどいときは、本押付力のみを使用し移動することと
し、スラスタにごみがかみ込む等の欠点が是正可能とな
る。
ぎりぎりの押付力(波等は考慮しない)とし、ごみ等が
ひどいときは、本押付力のみを使用し移動することと
し、スラスタにごみがかみ込む等の欠点が是正可能とな
る。
【0021】(2)通常は、スクリュー及びウォータジ
ェット力を併用し移動することにより、波等が荒い時で
も対処可能となる。尚、波が荒い時はごみ等は流されて
おり、一定箇所にとどまることがないため、スクリュー
の効果が大である。 (3)押付力の制御は、スクリューの回転数制御にて対
応することにより、自由に制御可能とし、清掃対象物
(金網、ポリ網等)に対し可変させることにより、対象
物を制限することなく清掃可能となる。
ェット力を併用し移動することにより、波等が荒い時で
も対処可能となる。尚、波が荒い時はごみ等は流されて
おり、一定箇所にとどまることがないため、スクリュー
の効果が大である。 (3)押付力の制御は、スクリューの回転数制御にて対
応することにより、自由に制御可能とし、清掃対象物
(金網、ポリ網等)に対し可変させることにより、対象
物を制限することなく清掃可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係る清掃装置の全体斜視図
である。
である。
【図2】同実施例装置における押付力生成部の機能系統
図である。
図である。
【図3】従来の清掃ロボットを示し、(a)はスクリュ
ー式ロボット、(b)はウォータジェット式ロボットの
場合である。
ー式ロボット、(b)はウォータジェット式ロボットの
場合である。
1 反力生成用スクリュー 2 清掃対象面 5 反力生成用ノズル 6 清掃ロボット装置 7 船上制御装置 8 ポンプ 9 電源 10 制御ケーブル 11 CPU 12 電源ケーブル 13 水圧ホース 14 モータ 15 押付力
Claims (1)
- 【請求項1】 水中構造物に接する形で移動する水中移
動型清掃装置において、該装置が、遠隔制御され、前記
水中構造物に対し押付力を付与する水中スクリューと、
これに並設され、ポンプよりの水圧により同様に水中構
造物に対し押付力を付与するウォータジェットとを具備
したことを特徴とする水中ロボット押付反力生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457895A JPH08332994A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 水中ロボット押付反力生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457895A JPH08332994A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 水中ロボット押付反力生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332994A true JPH08332994A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15795838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16457895A Withdrawn JPH08332994A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 水中ロボット押付反力生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08332994A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100811540B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2008-03-07 | 대우조선해양 주식회사 | 선저 청소 및 검사용 수중로봇 |
| EP2022714A1 (en) | 2007-05-11 | 2009-02-11 | Rodrigo Andrés Geraldo Seura | Integral submarine maintenance system |
| CN102285435A (zh) * | 2011-06-01 | 2011-12-21 | 华南理工大学 | 一种潜水泵喷水推进带缆遥控水下机器人 |
| JP2014043200A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Qi:Kk | 水中清掃装置及び位置センサ装置 |
| JP2015190266A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社高知丸高 | 水中でコンクリート壁面等の物体面を切削処理する装置及び方法 |
| CN105966577A (zh) * | 2016-07-20 | 2016-09-28 | 中国水产科学研究院渔业机械仪器研究所 | 一种渔业用多功能水下作业装置 |
| CN106269622A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-04 | 江苏比百节能环保科技有限公司 | 全自动水下构建物超声探伤清洗机器人 |
| WO2019128521A1 (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-04 | 杭州高越科技有限公司 | 水下清洗机器人及其爬行方法、运动路径规划方法和系统 |
| CN111472402A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-07-31 | 浦江县力顶环保设备有限公司 | 一种河底垃圾收集分类装置 |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP16457895A patent/JPH08332994A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100811540B1 (ko) * | 2006-11-30 | 2008-03-07 | 대우조선해양 주식회사 | 선저 청소 및 검사용 수중로봇 |
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| CN102285435A (zh) * | 2011-06-01 | 2011-12-21 | 华南理工大学 | 一种潜水泵喷水推进带缆遥控水下机器人 |
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| JP2015190266A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社高知丸高 | 水中でコンクリート壁面等の物体面を切削処理する装置及び方法 |
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| CN106269622A (zh) * | 2016-08-31 | 2017-01-04 | 江苏比百节能环保科技有限公司 | 全自动水下构建物超声探伤清洗机器人 |
| WO2019128521A1 (zh) * | 2017-12-27 | 2019-07-04 | 杭州高越科技有限公司 | 水下清洗机器人及其爬行方法、运动路径规划方法和系统 |
| CN111472402A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-07-31 | 浦江县力顶环保设备有限公司 | 一种河底垃圾收集分类装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |