JPH083336Y2 - チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造 - Google Patents
チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造Info
- Publication number
- JPH083336Y2 JPH083336Y2 JP1990098755U JP9875590U JPH083336Y2 JP H083336 Y2 JPH083336 Y2 JP H083336Y2 JP 1990098755 U JP1990098755 U JP 1990098755U JP 9875590 U JP9875590 U JP 9875590U JP H083336 Y2 JPH083336 Y2 JP H083336Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- chain wheel
- closing device
- opening
- drive type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)考案の属する技術分野 この考案は、例えば、シェードやブラインド等のカー
テンを、レール端部に垂下したチェーンを引下げ操作す
ることで駆動軸の回転を促し、手動で開閉するチェーン
駆動式カテーン開閉装置に関するものであって、詳しく
は、開閉操作が静かに行なえるような、チェーン駆動式
カーテン開閉装置の消音構造に関する。
テンを、レール端部に垂下したチェーンを引下げ操作す
ることで駆動軸の回転を促し、手動で開閉するチェーン
駆動式カテーン開閉装置に関するものであって、詳しく
は、開閉操作が静かに行なえるような、チェーン駆動式
カーテン開閉装置の消音構造に関する。
(ロ)従来の技術 従来、上述したようなチェーン駆動式のカーテン開閉
装置における駆動部の構造は、多数個の各珠を一本のコ
ード上に対して所定等間隔に隔てて取付けてなるたルー
プ状のチェーンを、各珠が噛合するように外周面に凹凸
を形成したチェーンホイルに周回したものであって、チ
ェーンホイルの軸孔に挿通した駆動軸を、チェーンの引
下げ操作により正逆回転するように構成している。
装置における駆動部の構造は、多数個の各珠を一本のコ
ード上に対して所定等間隔に隔てて取付けてなるたルー
プ状のチェーンを、各珠が噛合するように外周面に凹凸
を形成したチェーンホイルに周回したものであって、チ
ェーンホイルの軸孔に挿通した駆動軸を、チェーンの引
下げ操作により正逆回転するように構成している。
また、チェーンホイルはボックスに収納されており、
このボックスはレール端部の下側面に固定している。そ
のため、上述したボックスの大きさは、レールの厚みと
略等しくコンパクトになるように形成され、また、ボッ
クスに収納されるチェーンホイルの大きさは、トルク伝
達の関係上ボックス内壁の限界まで大きく形成されてい
る。
このボックスはレール端部の下側面に固定している。そ
のため、上述したボックスの大きさは、レールの厚みと
略等しくコンパクトになるように形成され、また、ボッ
クスに収納されるチェーンホイルの大きさは、トルク伝
達の関係上ボックス内壁の限界まで大きく形成されてい
る。
(ハ)考案が解決しようとする課題 従来のチェーン駆動式カーテン開閉装置の、チェーン
ホイル及びチェーンを収納しているボックスとの間に
は、上述したような制約があるので、チェーンを引下げ
操作した時に、チェーンの弛み側の珠が跳ね上がってボ
ックスの内壁に衝突し、この衝突によって生じる音が騒
音となる難点がある。すなわち、チェーンを引下げ操作
する時には、チェーンホイルの引下げた側に荷重が掛か
り、このときチェーンホイルの反対側、すなわち弛み側
では、噛合しようとするチェーンの珠がチェーンホイル
の歯によって外側に向けて跳ね上げられ、ボックス内壁
に当たって騒音が生じるのである。
ホイル及びチェーンを収納しているボックスとの間に
は、上述したような制約があるので、チェーンを引下げ
操作した時に、チェーンの弛み側の珠が跳ね上がってボ
ックスの内壁に衝突し、この衝突によって生じる音が騒
音となる難点がある。すなわち、チェーンを引下げ操作
する時には、チェーンホイルの引下げた側に荷重が掛か
り、このときチェーンホイルの反対側、すなわち弛み側
では、噛合しようとするチェーンの珠がチェーンホイル
の歯によって外側に向けて跳ね上げられ、ボックス内壁
に当たって騒音が生じるのである。
そこでこの考案は、上述のような問題点を考慮して、
カーテン開閉時に発生する騒音を低減でき、カーテンの
開閉操作が静かに行なえるチェーン駆動式カーテン開閉
装置の消音構造の提供を目的とする。
カーテン開閉時に発生する騒音を低減でき、カーテンの
開閉操作が静かに行なえるチェーン駆動式カーテン開閉
装置の消音構造の提供を目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 この考案は、上記チェーンの引下げ側と対応するチェ
ーンホイルの下部周面を除いて、該チェーンと噛合する
チェーンホイルの周面全体を緩衝部材により囲繞したチ
ェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造であることを
特徴とする。
ーンホイルの下部周面を除いて、該チェーンと噛合する
チェーンホイルの周面全体を緩衝部材により囲繞したチ
ェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造であることを
特徴とする。
(ホ)作用 この考案におけるチェーン駆動式カーテン開閉装置の
消音構造は、カーテン開閉時に於いて、チェーンホイル
に周回したチェーンの一端側が緩衝部材に接触するの
で、衝突時に生じる衝撃が吸収される。
消音構造は、カーテン開閉時に於いて、チェーンホイル
に周回したチェーンの一端側が緩衝部材に接触するの
で、衝突時に生じる衝撃が吸収される。
(ヘ)考案の効果 上述のように、この考案によれば、チェーンの引下げ
側を除いて、チェーンと噛合するチェーンホイルの周面
全体を緩衝部材により囲繞しているので、チェーンホイ
ルから脱落しようとするチェーンが緩衝部材によって弾
力的に規制され、チェーンの脱落及び空転を確実に防止
できる。且つ、衝突時に生じる衝撃が緩衝部材により吸
収されるので、喧しい音が発生するのを防止できると共
に、カーテンの開閉操作が静かに行え、消音効果に優れ
ている。
側を除いて、チェーンと噛合するチェーンホイルの周面
全体を緩衝部材により囲繞しているので、チェーンホイ
ルから脱落しようとするチェーンが緩衝部材によって弾
力的に規制され、チェーンの脱落及び空転を確実に防止
できる。且つ、衝突時に生じる衝撃が緩衝部材により吸
収されるので、喧しい音が発生するのを防止できると共
に、カーテンの開閉操作が静かに行え、消音効果に優れ
ている。
(ト)実施例 この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はカーテンの代わりとして用いられるシェードを
チェーンの引下げ操作により引上げ開閉する手動式のカ
ーテン開閉装置及び同装置に使用する駆動器を示してい
る。第1図に示すように、上述のカーテン開閉装置1
は、レール2の一端側下面に固定した駆動器3と、レー
ル2の下面側に固定した3個の各巻取りドラム4…とに
駆動軸5を挿通した構造であって、駆動器3の下面側に
垂下した合成樹脂製のプラチェーン6を正逆方向に引下
げ操作して、各巻取りドラム4…の巻取り面上に各昇降
コード7…を巻取り及び巻戻しすることで、レール2の
下面側に吊設したシェード8を引上げ開閉する。
チェーンの引下げ操作により引上げ開閉する手動式のカ
ーテン開閉装置及び同装置に使用する駆動器を示してい
る。第1図に示すように、上述のカーテン開閉装置1
は、レール2の一端側下面に固定した駆動器3と、レー
ル2の下面側に固定した3個の各巻取りドラム4…とに
駆動軸5を挿通した構造であって、駆動器3の下面側に
垂下した合成樹脂製のプラチェーン6を正逆方向に引下
げ操作して、各巻取りドラム4…の巻取り面上に各昇降
コード7…を巻取り及び巻戻しすることで、レール2の
下面側に吊設したシェード8を引上げ開閉する。
前述のプラチェーン6は、例えば、プラスチック等の
合成樹脂で形成したまゆ形状の各珠9…を一本のコード
表面に対して所定等間隔に隔てて多数個取付け、同コー
ドの両端部を接続することによってループ状に構成して
いる。
合成樹脂で形成したまゆ形状の各珠9…を一本のコード
表面に対して所定等間隔に隔てて多数個取付け、同コー
ドの両端部を接続することによってループ状に構成して
いる。
前述の駆動器3は、第2図に示すように、上述したプ
ラチェーン6の各珠9…が噛合される複数の歯を有した
チェーンホイル10を回転可能に軸支した駆動器本体11
と、同駆動器本体11のチェーンホイル10側に嵌合固定さ
れ、上述したプラチェーン6が噛合するチェーンホイル
10の周面全体を囲繞した緩衝部材12と、同緩衝部材12の
外面全体が覆われる大きさ及び形状であって、上述した
駆動器本体11のチェーンホイル10側に緩衝部材12を介し
て嵌合固定した蓋体13とで構成している。
ラチェーン6の各珠9…が噛合される複数の歯を有した
チェーンホイル10を回転可能に軸支した駆動器本体11
と、同駆動器本体11のチェーンホイル10側に嵌合固定さ
れ、上述したプラチェーン6が噛合するチェーンホイル
10の周面全体を囲繞した緩衝部材12と、同緩衝部材12の
外面全体が覆われる大きさ及び形状であって、上述した
駆動器本体11のチェーンホイル10側に緩衝部材12を介し
て嵌合固定した蓋体13とで構成している。
上述の駆動器本体11は、縦長形状に形成した駆動器本
体11の上端面に、レール2の下面側に対して取付けられ
る取付け部14を形成し、同駆動器本体11の一側面に上述
したチェーンホイル10を回転可能に軸支している。
体11の上端面に、レール2の下面側に対して取付けられ
る取付け部14を形成し、同駆動器本体11の一側面に上述
したチェーンホイル10を回転可能に軸支している。
このチェーンホイル10の中心部に回動軸15の一側端部
を挿通し、この回動軸15の突出側先端部にガイドリング
16を回転可能に遊嵌している。
を挿通し、この回動軸15の突出側先端部にガイドリング
16を回転可能に遊嵌している。
また、駆動器本体11の一側面に軸支したチェーンホイ
ル10の上位側に、チェーンホイル10の上部外周面と対応
する弧形状のガイド片17を所定間隔を隔てて形成し、ま
たその一側面の一対角線をなす2点には、前述した蓋体
13取付けのためのネジ孔18,18を形成している。
ル10の上位側に、チェーンホイル10の上部外周面と対応
する弧形状のガイド片17を所定間隔を隔てて形成し、ま
たその一側面の一対角線をなす2点には、前述した蓋体
13取付けのためのネジ孔18,18を形成している。
上述の緩衝部材12は、例えば、ポリエチレン等の合成
樹脂により一体的に形成され、上述した駆動器本体11の
チェーンホイル10側と対応する大きさであって、同チェ
ーンホイル10の横幅よりも若干幅広となる板状に形成す
ると共に、プラチェーン6の各珠9…と噛合するチェー
ンホイル10の外周部分に、同チェーンホイル10の外周面
よりも一回り大きい回動部19を形成し、前述したガイド
片17に対応する位置には、ガイド片17が収まるガイド片
収納溝20を形成し、さらに、前述したネジ孔18,18に対
応する位置には、それらのネジ孔18,18よりも大きな内
径を有する挿通孔21,21を形成し、これらの挿通孔21,21
には、補強管22,22を備えるようにしている。
樹脂により一体的に形成され、上述した駆動器本体11の
チェーンホイル10側と対応する大きさであって、同チェ
ーンホイル10の横幅よりも若干幅広となる板状に形成す
ると共に、プラチェーン6の各珠9…と噛合するチェー
ンホイル10の外周部分に、同チェーンホイル10の外周面
よりも一回り大きい回動部19を形成し、前述したガイド
片17に対応する位置には、ガイド片17が収まるガイド片
収納溝20を形成し、さらに、前述したネジ孔18,18に対
応する位置には、それらのネジ孔18,18よりも大きな内
径を有する挿通孔21,21を形成し、これらの挿通孔21,21
には、補強管22,22を備えるようにしている。
また、上述の回動部19の下側は、その空間が先細り状
になるように、両側の内壁を内側に傾斜させて傾斜面2
3,23を形成し、プラチェーン6の通路幅を幅狭部分から
垂直に内壁部を形成して、下端面の中央部に長方形状の
開口部24を形成している。同開口部24は、その縁を四方
に向けて若干突出させて形成し、前述した駆動器本体11
および蓋体13の縁部を上下方向に挾持するようにしてい
る。
になるように、両側の内壁を内側に傾斜させて傾斜面2
3,23を形成し、プラチェーン6の通路幅を幅狭部分から
垂直に内壁部を形成して、下端面の中央部に長方形状の
開口部24を形成している。同開口部24は、その縁を四方
に向けて若干突出させて形成し、前述した駆動器本体11
および蓋体13の縁部を上下方向に挾持するようにしてい
る。
前述の蓋体13は、駆動器本体11のチェーンホイル10側
に嵌合固定された緩衝部材12の外面全体を囲繞する大き
さ及び形状に形成し、同蓋体13の外側面中央部に形成し
た軸孔25に前述したガイドリング16を遊嵌し、前述した
ネジ孔18,18に対応する位置にはネジ挿通孔26,26を形成
して、このネジ挿通孔26,26から挿通するネジ27,27が前
述のネジ孔18,18に螺着するようにしている。
に嵌合固定された緩衝部材12の外面全体を囲繞する大き
さ及び形状に形成し、同蓋体13の外側面中央部に形成し
た軸孔25に前述したガイドリング16を遊嵌し、前述した
ネジ孔18,18に対応する位置にはネジ挿通孔26,26を形成
して、このネジ挿通孔26,26から挿通するネジ27,27が前
述のネジ孔18,18に螺着するようにしている。
このように構成した駆動器3では、第3図に示すよう
に、前述したプラチェーン6を緩衝部材12の開口部24を
介して回動部19側に下方から挿通し、駆動器本体11に軸
支したチェーンホイル10に、プラチェーン6の各珠9…
が噛合するように周回している。
に、前述したプラチェーン6を緩衝部材12の開口部24を
介して回動部19側に下方から挿通し、駆動器本体11に軸
支したチェーンホイル10に、プラチェーン6の各珠9…
が噛合するように周回している。
第3図は、蓋体13を取外した状態を示す図であり、こ
の図によって作用を説明する。
の図によって作用を説明する。
上述したチェーンホイル10を回転させるため、緩衝部
材12の開口部24下方に垂下したプラチェーン6の一端側
を引下げると、引下げ側のプラチェーン6の各珠9…が
チェーンホイル10に噛合し、プラチェーン6の引下げ側
にチェーンホイル10が回転する。このとき、緩衝部材12
の開口部24から引き出される各珠9…があれば、開口部
24に引き込まれる各珠9…もある。これらのうち、開口
部24に引き込まれる各珠9…は、開口部24に連続して形
成した傾斜面23,23に沿って引き込まれ、各珠9…がチ
ェーンホイル10の歯にまさに噛合しようとする瞬間、そ
の珠9は外側へ向けて勢いよく跳ね上がろうとする。
材12の開口部24下方に垂下したプラチェーン6の一端側
を引下げると、引下げ側のプラチェーン6の各珠9…が
チェーンホイル10に噛合し、プラチェーン6の引下げ側
にチェーンホイル10が回転する。このとき、緩衝部材12
の開口部24から引き出される各珠9…があれば、開口部
24に引き込まれる各珠9…もある。これらのうち、開口
部24に引き込まれる各珠9…は、開口部24に連続して形
成した傾斜面23,23に沿って引き込まれ、各珠9…がチ
ェーンホイル10の歯にまさに噛合しようとする瞬間、そ
の珠9は外側へ向けて勢いよく跳ね上がろうとする。
ところが、プラチェーン6の引下げ側を除いて、チェ
ーンホイル10の周面全体を囲繞する緩衝部材12にプラチ
ェーン6の他端側に取付けた各珠9…が接触し、その衝
突時の振動を弾力的に受け止めて衝撃を吸収する。従っ
て、樹脂同士の衝突するガチガチという音が低減され、
カーテンの代わりとして用いられるシェード8の開閉操
作が静かに行なえ、プラチェーン6の両端部に生じる揺
れ及び振動を吸収することができる。
ーンホイル10の周面全体を囲繞する緩衝部材12にプラチ
ェーン6の他端側に取付けた各珠9…が接触し、その衝
突時の振動を弾力的に受け止めて衝撃を吸収する。従っ
て、樹脂同士の衝突するガチガチという音が低減され、
カーテンの代わりとして用いられるシェード8の開閉操
作が静かに行なえ、プラチェーン6の両端部に生じる揺
れ及び振動を吸収することができる。
また、緩衝部材12の開口部24に連続して形成した傾斜
面23,23によりプラチェーン6の引き出し及び引き込み
をガイドするので、チェーンホイル10に周回したプラチ
ェーン6の対向部分を絞ったり、チェーン6の引下げ操
作を円滑にするためにローラ等を組み付けたりする必要
が無く、駆動器3の組み立て作業が容易である。
面23,23によりプラチェーン6の引き出し及び引き込み
をガイドするので、チェーンホイル10に周回したプラチ
ェーン6の対向部分を絞ったり、チェーン6の引下げ操
作を円滑にするためにローラ等を組み付けたりする必要
が無く、駆動器3の組み立て作業が容易である。
さらに、プラチェーン6と噛合するチェーンホイル10
の周面全体を緩衝部材12により囲繞しているので、チェ
ーンホイル10から脱落しようとするプラチェーン6の各
珠9…が緩衝部材12によって規制され、プラチェーン6
の脱落及び空転を確実に防止できる。且つ、硬質のガイ
ド片17がカバーするのに比して、緩衝部材12がプラチェ
ーン6の引下げ時に生じる衝撃を良好に吸収し、騒音の
発生を低減するので、消音効果に優れている。
の周面全体を緩衝部材12により囲繞しているので、チェ
ーンホイル10から脱落しようとするプラチェーン6の各
珠9…が緩衝部材12によって規制され、プラチェーン6
の脱落及び空転を確実に防止できる。且つ、硬質のガイ
ド片17がカバーするのに比して、緩衝部材12がプラチェ
ーン6の引下げ時に生じる衝撃を良好に吸収し、騒音の
発生を低減するので、消音効果に優れている。
なお、この考案は上述の構成のみに限定されない。
例えば、プラチェーン6を周回したチェーンホイル10
の両側部外周面を緩衝部材12で囲繞してもよい。
の両側部外周面を緩衝部材12で囲繞してもよい。
図面はこの考案の一実施例を示し、 第1図はカーテン開閉装置を示す斜視図、 第2図は駆動器を示す分解斜視図、 第3図はプラチェーンの引下げ動作を示す側面図であ
る。 1……カーテン開閉装置、3……駆動器 6……プラチェーン、8……シェード 10……チェーンホイル、12……緩衝部材
る。 1……カーテン開閉装置、3……駆動器 6……プラチェーン、8……シェード 10……チェーンホイル、12……緩衝部材
Claims (1)
- 【請求項1】ループ状に形成したチェーンを手動で引下
げ操作してチェーンホイルを回転し、該チェーンホイル
の中心部に挿通した駆動軸の正逆回転によりカーテンを
開閉するチェーン駆動式カーテン開閉装置であって、 上記チェーンの引下げ側と対応するチェーンホイルの下
部周面を除いて、該チェーンと噛合するチェーンホイル
の周面全体を緩衝部材により囲繞した チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098755U JPH083336Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990098755U JPH083336Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0456089U JPH0456089U (ja) | 1992-05-13 |
| JPH083336Y2 true JPH083336Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31840162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990098755U Expired - Lifetime JPH083336Y2 (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | チェーン駆動式カーテン開閉装置の消音構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083336Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008144528A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nichibei Co Ltd | ブラインドの操作装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196279U (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-16 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP1990098755U patent/JPH083336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008144528A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nichibei Co Ltd | ブラインドの操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456089U (ja) | 1992-05-13 |
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