JPH08334147A - 振動低減用のスロッシングダンパ - Google Patents
振動低減用のスロッシングダンパInfo
- Publication number
- JPH08334147A JPH08334147A JP13922295A JP13922295A JPH08334147A JP H08334147 A JPH08334147 A JP H08334147A JP 13922295 A JP13922295 A JP 13922295A JP 13922295 A JP13922295 A JP 13922295A JP H08334147 A JPH08334147 A JP H08334147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- vibration
- pipe
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に調整することができ、かつ、効果的に
構造物の振動を低減することができるスロッシングダン
パを提供する。 【構成】 内部に液体6を収容し構造物1に設置された
タンク5、タンク5の両側壁に接続されタンク5内に連
通する配管10、及び配管10に設けられたポンプ11
を備え、タンク5の設置される構造物1の振動と配管1
0を流れる液体の流量を加速度計14と流量計12で計
測し、この計測値に基づいてポンプ11を制御装置16
で制御し、タンク5を循環する液体の流量を制御するよ
うにした。
構造物の振動を低減することができるスロッシングダン
パを提供する。 【構成】 内部に液体6を収容し構造物1に設置された
タンク5、タンク5の両側壁に接続されタンク5内に連
通する配管10、及び配管10に設けられたポンプ11
を備え、タンク5の設置される構造物1の振動と配管1
0を流れる液体の流量を加速度計14と流量計12で計
測し、この計測値に基づいてポンプ11を制御装置16
で制御し、タンク5を循環する液体の流量を制御するよ
うにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビル,橋,鉄塔等の構
造物の振動低減に適用されるスロッシングダンパ、特に
大型構造物の振動低減に適したスロッシングダンパに関
する。
造物の振動低減に適用されるスロッシングダンパ、特に
大型構造物の振動低減に適したスロッシングダンパに関
する。
【0002】
【従来の技術】構造物の振動低減のために、従来構造物
上に付属の副構造を取りつけて、同副構造のエネルギー
吸収を利用する振動吸収装置がある。
上に付属の副構造を取りつけて、同副構造のエネルギー
吸収を利用する振動吸収装置がある。
【0003】従来の振動吸収装置の1例を図3によって
説明すると、この装置は、構造物1上にばね2とダンパ
3を介して質量4が取りつけられている。
説明すると、この装置は、構造物1上にばね2とダンパ
3を介して質量4が取りつけられている。
【0004】構造物1が振動すると、ばね2とダンパ3
を介して質量4が振動し、ダンパ3で吸収されるエネル
ギーにより構造物の振動を低減する。質量4の重量は、
通常構造物の振動部分の質量の数%に設定され、ばね2
の強さは、質量−ばねで構成される副系の固有振動数が
構造物の固有振動数に一致するよう設定される。ダンパ
3の強さは、構造物の振動を最も効率良く吸収できるよ
うに設定するが、この設定については古くから定式化さ
れている。
を介して質量4が振動し、ダンパ3で吸収されるエネル
ギーにより構造物の振動を低減する。質量4の重量は、
通常構造物の振動部分の質量の数%に設定され、ばね2
の強さは、質量−ばねで構成される副系の固有振動数が
構造物の固有振動数に一致するよう設定される。ダンパ
3の強さは、構造物の振動を最も効率良く吸収できるよ
うに設定するが、この設定については古くから定式化さ
れている。
【0005】図3に示されるような副系の構造を簡単に
するため、図4(a)に示されているように、図示しな
い構造物上に取付けられたタンク5の中に液体6を入れ
た系を用いたスロッシングダンパがある。このスロッシ
ングダンパでは、タンク内の液体6の振動部分の質量が
構造物の質量の数%になるよう設定される。タンク5内
の液体の深さは、この系の固有振動数が構造物の固有振
動数に一致するように設定される。
するため、図4(a)に示されているように、図示しな
い構造物上に取付けられたタンク5の中に液体6を入れ
た系を用いたスロッシングダンパがある。このスロッシ
ングダンパでは、タンク内の液体6の振動部分の質量が
構造物の質量の数%になるよう設定される。タンク5内
の液体の深さは、この系の固有振動数が構造物の固有振
動数に一致するように設定される。
【0006】この系には、図3に示した系のようにダン
パに相当するものがないが、揺動時のタンク5内の液体
の流れ7によって生起される流体の摩擦により、エネル
ギーを吸収する。
パに相当するものがないが、揺動時のタンク5内の液体
の流れ7によって生起される流体の摩擦により、エネル
ギーを吸収する。
【0007】流れ7の流体の摩擦だけではエネルギー吸
収量が小さいため、より効率の良い副系を実現するため
に、図4(b)に示すように、棒8をタンク内液体の中
に多数挿入したり、図4(c)に示すように、ネット9
をタンク内の液体の中に挿入することにより、液体の摩
擦エネルギーを調節して構造物の振動を低減するものが
ある。
収量が小さいため、より効率の良い副系を実現するため
に、図4(b)に示すように、棒8をタンク内液体の中
に多数挿入したり、図4(c)に示すように、ネット9
をタンク内の液体の中に挿入することにより、液体の摩
擦エネルギーを調節して構造物の振動を低減するものが
ある。
【0008】また、特開平05−118380号公報に
示された振動吸収装置を、図5によって説明する。この
装置は、電気粘性流体17を入れ図示しない構造物上に
取付けられたタンク5内に+電極18と−電極19を複
数並べて設置し、図示しない電圧制御装置を介して電極
18,19に印加される電圧を上下させて液体17の粘
性を増減させ、最適な粘性状態で波動を生成し構造物の
振動を低減させるものである。
示された振動吸収装置を、図5によって説明する。この
装置は、電気粘性流体17を入れ図示しない構造物上に
取付けられたタンク5内に+電極18と−電極19を複
数並べて設置し、図示しない電圧制御装置を介して電極
18,19に印加される電圧を上下させて液体17の粘
性を増減させ、最適な粘性状態で波動を生成し構造物の
振動を低減させるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の図4
(b),図4(c)に示すスロッシングダンパでは、
棒,ネットの位置や本数などの最適値は経験に頼らざる
を得ず、しかも人手によってその変更作業をする必要が
ある。また、最適な調節を行うためには、構造物が振動
している必要があり、風の強い日などを選んで調節が行
われる。また、建設中の構造物など構造物の振動特性が
変化する場合には、その度ごとに調節を行う必要があ
り、以上のような点で調節が面倒となり問題となること
がある。
(b),図4(c)に示すスロッシングダンパでは、
棒,ネットの位置や本数などの最適値は経験に頼らざる
を得ず、しかも人手によってその変更作業をする必要が
ある。また、最適な調節を行うためには、構造物が振動
している必要があり、風の強い日などを選んで調節が行
われる。また、建設中の構造物など構造物の振動特性が
変化する場合には、その度ごとに調節を行う必要があ
り、以上のような点で調節が面倒となり問題となること
がある。
【0010】また、図5に示される電気粘性流体を用い
た従来の装置では、スロッシングダンパに一般的に用い
られる水に比べて電気粘性流体は大幅に高額であり、ま
た粘性を変化させるには一般に数キロボルト以上の高電
圧をかける必要があり、電圧制御装置が高額となる。
た従来の装置では、スロッシングダンパに一般的に用い
られる水に比べて電気粘性流体は大幅に高額であり、ま
た粘性を変化させるには一般に数キロボルト以上の高電
圧をかける必要があり、電圧制御装置が高額となる。
【0011】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる振動低減用のスロッシングダンパを提供しようと
するものである。
できる振動低減用のスロッシングダンパを提供しようと
するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の振動低減用のス
ロッシングダンパは、内部に液体を収容し構造物に設置
されたタンク、前記タンクの両側壁に接続されタンク内
に連通する配管、前記配管に設けられたポンプ、及びタ
ンクの設置される前記構造物の振動と前記配管を流れる
液体の流量に基づいてポンプを制御する制御装置を備え
たことを特徴とする。
ロッシングダンパは、内部に液体を収容し構造物に設置
されたタンク、前記タンクの両側壁に接続されタンク内
に連通する配管、前記配管に設けられたポンプ、及びタ
ンクの設置される前記構造物の振動と前記配管を流れる
液体の流量に基づいてポンプを制御する制御装置を備え
たことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明においては、ポンプから流れ出た液体
は、配管を通ってタンクの側面からタンク内に流入して
タンク内を流れる。さらに、反対側のタンクの側面から
出た液体は、配管を通ってポンプに戻り、循環する。こ
のために、タンク内の液体に強制的に流れを作ることに
より、液面の揺動、すなわち、スロッシングによる流体
の摩擦がエネルギーを吸収する。
は、配管を通ってタンクの側面からタンク内に流入して
タンク内を流れる。さらに、反対側のタンクの側面から
出た液体は、配管を通ってポンプに戻り、循環する。こ
のために、タンク内の液体に強制的に流れを作ることに
より、液面の揺動、すなわち、スロッシングによる流体
の摩擦がエネルギーを吸収する。
【0014】このスロッシングによる流体の摩擦によっ
て生起されるエネルギー吸収量は、タンク内を流れる液
体の流量によって決定されるが、本発明においては、こ
のエネルギー吸収量は、ポンプの回転数により容易に調
節することができる。即ち、構造物の振動の加速度およ
び配管を流れる液体の流量を計測して制御装置に入力
し、構造物の振動が最小になるようにポンプを制御し、
配管内を流れる液体の流量を設定する。これによって、
タンク内を流れる液体の流量が構造物の振動に対して最
適となるように制御され、構造物の振動を効果的に吸収
することができる。
て生起されるエネルギー吸収量は、タンク内を流れる液
体の流量によって決定されるが、本発明においては、こ
のエネルギー吸収量は、ポンプの回転数により容易に調
節することができる。即ち、構造物の振動の加速度およ
び配管を流れる液体の流量を計測して制御装置に入力
し、構造物の振動が最小になるようにポンプを制御し、
配管内を流れる液体の流量を設定する。これによって、
タンク内を流れる液体の流量が構造物の振動に対して最
適となるように制御され、構造物の振動を効果的に吸収
することができる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例を、図1及び図2によって
説明する。図1に示すように、構造物1上に設置され内
部に液体6を収容したタンク5の対向する両側壁には、
ディフューザ13を介して1本の配管10が接続されて
おり、同配管10はタンク5の内部に連通している。配
管10の途中にはポンプ11が設けられており、また配
管10のポンプ11の出口側の部分には流量計12が設
けられている。
説明する。図1に示すように、構造物1上に設置され内
部に液体6を収容したタンク5の対向する両側壁には、
ディフューザ13を介して1本の配管10が接続されて
おり、同配管10はタンク5の内部に連通している。配
管10の途中にはポンプ11が設けられており、また配
管10のポンプ11の出口側の部分には流量計12が設
けられている。
【0016】14は構造物1上に設置された加速度計、
15はタンク5内に設けられ同タンク5内の液体6の波
高を計測する波高計であり、前記流量計12,前記加速
度計14及び前記波高計15の信号は、構造物1上に設
置された制御装置16へ入力され、これらの信号に基づ
いて制御装置16は電圧を制御してポンプ11に出力す
るようになっている。
15はタンク5内に設けられ同タンク5内の液体6の波
高を計測する波高計であり、前記流量計12,前記加速
度計14及び前記波高計15の信号は、構造物1上に設
置された制御装置16へ入力され、これらの信号に基づ
いて制御装置16は電圧を制御してポンプ11に出力す
るようになっている。
【0017】本実施例においては、ポンプ11から出た
液体は、流量計12およびディフューザ13を経てタン
ク5内に流入してタンク内の液体6と混合したあと、反
対側のタンク側壁から流出して、配管10を通りポンプ
11へと戻って循環する。
液体は、流量計12およびディフューザ13を経てタン
ク5内に流入してタンク内の液体6と混合したあと、反
対側のタンク側壁から流出して、配管10を通りポンプ
11へと戻って循環する。
【0018】構造物1の振動加速度は加速度計14を用
いて計測され、配管10内の液体の流量は流量計12に
よって計測され、また、タンク内の液体の波高は波高計
15を用いて計測される。これらの計測値は、制御装置
16に入力され、これらの計測値に基づいて制御装置1
6はポンプ11へ入力される電圧を制御して、配管10
を流れる液体は最適な流量になるように調節される。
いて計測され、配管10内の液体の流量は流量計12に
よって計測され、また、タンク内の液体の波高は波高計
15を用いて計測される。これらの計測値は、制御装置
16に入力され、これらの計測値に基づいて制御装置1
6はポンプ11へ入力される電圧を制御して、配管10
を流れる液体は最適な流量になるように調節される。
【0019】制御装置16の制御フローを、図2によっ
て説明する。風外力などを受ける制御対象の構造物1
は、その特性により出力加速度が決定される。加速度計
14で計測された構造物1の出力加速度および流量計1
2で計測された配管10を流れる流量の信号は制御装置
16に入力され、これらに基づいてポンプ11に入力さ
れる電圧が決定される。この電圧によりポンプ11の回
転数、従って配管10を流れる液体の流量が決定され、
制御対象である構造物1の特性が変化して出力加速度が
変化する。
て説明する。風外力などを受ける制御対象の構造物1
は、その特性により出力加速度が決定される。加速度計
14で計測された構造物1の出力加速度および流量計1
2で計測された配管10を流れる流量の信号は制御装置
16に入力され、これらに基づいてポンプ11に入力さ
れる電圧が決定される。この電圧によりポンプ11の回
転数、従って配管10を流れる液体の流量が決定され、
制御対象である構造物1の特性が変化して出力加速度が
変化する。
【0020】制御装置16においては、配管10を流れ
る液体の流量の変化による構造物1の出力加速度の変化
の割合が0となり、出力加速度が最小となる電圧になる
まで前記の制御のループを繰り返し行ない、かくて、構
造物1の振動を最も低減するような調節を自動的に行う
ことができる。
る液体の流量の変化による構造物1の出力加速度の変化
の割合が0となり、出力加速度が最小となる電圧になる
まで前記の制御のループを繰り返し行ない、かくて、構
造物1の振動を最も低減するような調節を自動的に行う
ことができる。
【0021】本実施例では、以上の通り配管10を流れ
る液体の流量を制御することによりタンク5内を流れる
液体の流量が制御され、タンク5内の液面の動揺、すな
わち、スロッシングによる液体の摩擦を最適な値として
構造物1の振動を効果的に吸収することができる。
る液体の流量を制御することによりタンク5内を流れる
液体の流量が制御され、タンク5内の液面の動揺、すな
わち、スロッシングによる液体の摩擦を最適な値として
構造物1の振動を効果的に吸収することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明では、内部に液体を収容したタン
クの両側壁に配管を接続してタンク内に連通させ、配管
に設けられたポンプをタンクの設置される構造物の振動
と配管を流れる液体の流量に基づいて制御を行うように
しているので、タンク内の液体の流れによりエネルギー
吸収量を増し、しかも、自動的、かつ、容易に最適なダ
ンパとなるように、ポンプ、従って、配管を流れる液体
の流量を調節することができる効果を有する。
クの両側壁に配管を接続してタンク内に連通させ、配管
に設けられたポンプをタンクの設置される構造物の振動
と配管を流れる液体の流量に基づいて制御を行うように
しているので、タンク内の液体の流れによりエネルギー
吸収量を増し、しかも、自動的、かつ、容易に最適なダ
ンパとなるように、ポンプ、従って、配管を流れる液体
の流量を調節することができる効果を有する。
【0023】したがって、経験的な作業を行うことな
く、また設置後のコスト等が大幅に低減されると共に、
構造物に速応した制振効果を得ることができる。
く、また設置後のコスト等が大幅に低減されると共に、
構造物に速応した制振効果を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】同実施例の制御フロー図である。
【図3】従来の振動吸収装置の1例の概念図である。
【図4】図4(a),図4(b)及び図4(c)はそれ
ぞれ従来の振動低減用のスロッシングダンパの例を示す
斜視図である。
ぞれ従来の振動低減用のスロッシングダンパの例を示す
斜視図である。
【図5】従来の電気粘性流体を用いた振動吸収装置の斜
視図である。
視図である。
1 構造物 2 ばね 3 ダンパ 4 質量 5 タンク 6 液体 7 液体の流れ 8 棒 9 ネット 10 配管 11 ポンプ 12 流量計 13 ディフューザ 14 加速度計 15 波高計 16 制御装置 17 電気粘性流体 18 +電極 19 −電極
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に液体を収容し構造物に設置された
タンク、前記タンクの両側壁に接続されタンク内に連通
する配管、前記配管に設けられたポンプ、及びタンクの
設置される前記構造物の振動と前記配管を流れる液体の
流量に基づいてポンプを制御する制御装置を備えたこと
を特徴とする振動低減用のスロッシングダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13922295A JPH08334147A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 振動低減用のスロッシングダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13922295A JPH08334147A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 振動低減用のスロッシングダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334147A true JPH08334147A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15240354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13922295A Withdrawn JPH08334147A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 振動低減用のスロッシングダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334147A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198596A (ja) * | 2013-03-30 | 2014-10-23 | 株式会社石井鐵工所 | 平底円筒タンクの制振装置 |
| KR20160052886A (ko) * | 2014-10-29 | 2016-05-13 | 현대중공업 주식회사 | 액화가스 저장탱크 및 이를 구비한 육상 및 해상용 액체화물 운반장비 |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13922295A patent/JPH08334147A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198596A (ja) * | 2013-03-30 | 2014-10-23 | 株式会社石井鐵工所 | 平底円筒タンクの制振装置 |
| KR20160052886A (ko) * | 2014-10-29 | 2016-05-13 | 현대중공업 주식회사 | 액화가스 저장탱크 및 이를 구비한 육상 및 해상용 액체화물 운반장비 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |